ずくなしの冷や水

2021年10月15日

3か月の女児が重症化 快方に向かって安堵 このアカウントのツイートは熟読の価値あり



このツイッターアカウントをすぐには閲覧できないように妨害がかかっています。新コロナウィルスに関する深刻な情報、重要な情報を、Google、ツイッターがすぐには表示しないで「不審な動きがある」などの警告を表示するようになっています。

Google、ツイッターが独自の判断でそのような妨害、抑制措置を講じているとは考えにくく、どこかがそのような措置を講じさせているはずです。どこでしょう。

事態が深刻になるにつれて、そのような動きが強まってきました。情報はこの先さらに制限されるでしょう。とにかく一日も早く中央・地方の政府の責任者を変える必要があります。キャプチャーを取り始めたら、途中でツイートの表示が消えましたが、何とか表示させて8/16午前9時前のキャプチャーを取りました。ツイートの表示順がおかしくなっています。













































・・・・・

このお母さん とても聡明です。文章も簡潔に、状況を的確に伝えています(「少しずつ」などの正しい表記も)し、関係者に対する配慮も行き届いている。なかなかこのような対応はできない。若い母親の方には、このアカウントのツイートを通してよくお読みになることをお勧めします。

このお母さんは、この先子育ての記録をずっとつけていったらいいです。読みがいのある記録が出来上がると思います。
posted by ZUKUNASHI at 18:02| Comment(0) | Covid19

とある軍事大国の没落

米軍のシリア、アフガニスタンにおける空爆とロシアのシリアにおける空爆とを比較すると大きな違いがあります。ロシアのテロリスト拠点に対する空爆は、何日も24時間の監視を続けてピンポイントで爆撃。空爆の映像もしばしば公開されます。一方、米国の攻撃は、空爆映像が公開されず、米国の主張する攻撃目標とは異なる対象に、特に市民に与えていることが多いのです。この場合、当然地元関係者から非難が噴出します。次の例は典型です。


全般的に米国の空爆はずさんです。攻撃対象をよく調べずにとにかく実害を与えて恐れさせればよいとの方針のように見えます。一方、ロシアの空爆について、地元のテロリストらから市民が多数死亡したとの非難が出ることがありますが、証拠として使われる画像は別のテロリストの攻撃場所のものであったり、まったく証拠が示されない場合も多いです。

カブール空港での自爆爆弾テロに遭遇した米兵がパニックになって市民を多数射殺したとされていますが、もともと米兵は地上で射撃戦を行うような経験を経ていません。実際に弾を打って突撃するのは傭兵であるテロリストの場合が多いからです。アフガニスタンでは、夜間民家を襲い一家を皆殺しにするような作戦を採用していました。自軍側に犠牲者を出さないためには、ドローンを使い遠隔操作で爆撃する、夜間に民家を奇襲してタリバンに被害を与えたと主張するのが都合がよいからです。戦闘行為をしなければ予算を要求できないという事情もあるでしょう。

全地球的にインターネットが普及し、今は誰でもスマホさえあれば、現地の生の姿を送信することができます。これにより米国の嘘は通用しにくくなっています。米国は、自国の商業メディアとともに事実に基づかない宣伝を展開しますが、現に居合わせた市民の目撃証言でその嘘が暴かれてしまうのです。

今回の無残とも言える恥辱に満ちたアフガン撤退作戦は、来るべきものが来たのです。

アフガニスタンのタリバンについては、管理人は何年か前から観察していました。米国との交渉に出てくる使節団は伝統衣装をまとい堂々と会場に向かいます。会議場内の様子も時に流されますが、タリバンの政治局長の表情は真剣そのもの。彼はインドで学んだ経験があり、政治学の修士の資格を持つとされます。

彼らはシリアのテロリストと異なり交渉の場に出る出ないの駆け引きは使っていません。そのような情報は見たことがありません。彼らのような使節団は、その立場の違いは当然大きいとしても、主張が一貫しており明確、簡単に前言を翻したりしないのは、交渉相手としては、やりやすいのです。

米国との交渉の間にもタリバン側には多数犠牲者が出ていますが、それでタリバン側が軟化したようには見えません。逆に交渉当事者は、決意を固めたでしょう。

米国の外交、国防関係者は架空のナラティブで発言することが多くなっています。ポンペオやその前のティラーソンは、ロシアのラブロフとほとんど会談らしき機会を持ちませんでした。ジョン・ケリーは、シリア問題でラブロフと合意した事項が米国に持ち帰って覆されるなどの難しい局面もありましたが、ラブロフとケリーとの間には互いにカウンターパートとしての信頼があるように見えました。ジョン・ケリーの後はろくな対話もなく制裁のみが目立ちました。

米国の国務省は、もはや外交交渉で自国の立場を主張し、相手との妥協点を探る努力を放棄しているように見えます。アフガニスタンからの撤退を決めるに当たり、米国は軍事的に手痛い被害を受けているはずです。発表するかどうかは別として。最後の最後にカブール空港で米兵12名が死亡しています。

真ん中の方がタリバンの対米国交渉の責任者です。右端にいるカーキ色の服の方が政治部門のスポークスマン、相対的に若く英語を話します。白い服の方二人もタリバンの政治部門の幹部です。

真ん中の方のようなターバンのまとい方をしている人は、アフガニスタンでのある程度の社会的地位のある方になります。それぞれが別の模様の布を使っています。

タリバンの戦闘員は、年齢的には幅広いですが、若い人はロケットランチャーを担ぎターバンを巻き、目だけを出している例が多いのですが、カメラを向けられるとそちらを正視します。表情も真剣です。シリアのテロリストとは全く異なる。

タリバンがカブールに進攻して各地から大勢の戦闘員が集結しましたが、若い戦闘員は服の色も様々でカラフルなものもあります。戦闘員の中には、髪の毛を整えて真っ赤なヘアバンド。ボーグに載せる写真?との驚きも出ています。

タリバンの若い戦闘員の移動手段は、オートバイです。道路がよくありませんから、機動性を高める面ではこれは合理的です。米軍が軍用車両やヘリコプターを使っても険しい山地では運行に制約も多いです。

アフガニスタンの新政権の布陣が明日にでも発表されるでしょう。スポークスマンの応答を見ていると、彼らは世界の論調をよく調べています。米軍退出時の混乱を自国民が被害を受けていながら冷静に受け止めているように見えますが、一つ一つの事件がタリバンにとっては交渉の材料です。

アフガニスタンと並んで、米国主導の世界秩序を揺るがせているのはイランです。イランは、大統領が交代し閣僚も改まりました。以前よりハードライナーだと評されていますが、そうであれば欧米に対してしたたかな交渉態度をとるでしょう。

イランの新大統領 名家の出身でエリートコースを歩んでいます。


ザリフの後任の外務大臣。アサドは長身ですがそれよりも一回り大きい。


イランはペルシャの伝統があり、ビジネスの世界でもアラブ人とは違う厳しさがあると聞きます。

中東でプレイヤーの交代が進み、中国との緊密化も進んでいます。この先、波乱を交えつつ世界情勢は大きく変わろうとしています。






China Calls for Investigation into US Massacres of Civilians in Afghanistan
September 2, 2021 orinocotribune Afghanistan, China, civilian deaths, Drones, Herat, Kabul, Kabul airport, massacres, nato, Uruzgan, US decline, us invasion, US military atrocities, Wang Wenbin

On Wednesday, September 1, Chinese Foreign Affairs Ministry spokesperson Wang Wenbin said that the massacres of civilians committed by the US military in Afghanistan during 20 years of occupation and war should be fully investigated. Wenbin’s statement was offered at a press conference, in response to a question about the recent killings of civilians by US troops during their withdrawal from the Central Asian country.

According to some reports, after the terrorist attack near the Kabul airport on August 26, some of the wounded revealed that the US military opened fire, killing civilians.

Other reports show that, on August 29, the United States army in Afghanistan used drones to attack a residential building in Kabul, allegedly for counter-terrorism purposes. At least ten civilians were killed in the drone strike, one of them only two years old.

The Chinese diplomat said that his country has documented each report, and noted that these files reveal that the killing of civilians by US military was a frequent occurrence in Afghanistan.

Another widely reported case occurred in 2002, when an airstrike hit a wedding banquet in Uruzgan province, killing dozens and injuring over 100 Afghans.

Wenbin also recalled a 2008 air strike against a village in the province of Herat that killed an estimated 100 civilians, including 50 children and 19 women.

Likewise, the Foreign Ministry spokesperson mentioned attacks that occurred in 2010, 2012, and 2015, both by US forces and by NATO (North Atlantic Treaty Organization) forces.

Wenbin said that the number of civilians killed in Afghanistan by air strikes is higher than the figures officially announced by the US government, which registered 47,245 civilians killed as of April 2020.









シリアからの米軍撤退について、プーチンとバイデンの間で何か話が進んでいるのかもしれません。ただ、外務大臣レベルでは動きが伝わってきません。




共同2021/9/16 08:40 (JST)
米英豪、新たな安全保障の枠組み
インド太平洋で中国にらみ
 【ワシントン共同】バイデン米政権は15日、米国、英国、オーストラリアの3カ国でインド太平洋地域の平和と安定を維持するための新たな安全保障の枠組みを設置すると発表した。非核兵器保有国としては異例となるオーストラリアの原子力潜水艦配備に向け、米英が1年半かけて協力する。中国をにらんだ動きとみられ、米政府高官は電話記者会見で「さまざまな防衛能力を巡る協力関係を深化させる仕組みとなる」と強調した。
 バイデン大統領、ジョンソン英首相、オーストラリアのモリソン首相が米東部時間15日夕(日本時間16日朝)に正式発表する。






















posted by ZUKUNASHI at 11:14| Comment(1) | 国際・政治

食品がコロナ汚染


NHK2020年11月20日 21時06分
豊洲市場 新型コロナ感染確認114人に
水産仲卸業者を中心に、新型コロナウイルスの感染が相次いでいる東京 江東区の豊洲市場で、感染の確認が100人を超え114人になったと東京都が明らかにしました。
都によりますと、豊洲市場では、ことし8月15日以降、水産仲卸業者の従業員を中心に新型コロナウイルスの感染の確認が相次いでいます。
今月に入って、業者で作る団体は、市場に出入りするおよそ480の水産仲卸業者を対象に、自主検査も進めています。
東京都は、こうした自主検査も含めて、豊洲市場の関係者で感染が確認された人は、20日までに100人を超え114人になったことを明らかにしました。
このうち98人は、水産仲卸業者だということです。
また、114人のうち100人は、感染経路が分かっていないということで、都は、現時点ではクラスターの定義には当てはまらないと説明しています。

※ 豊洲市場担当記者@日刊食料新聞@nikkan_toyosuの2020/11/20のツイート
回答には感染経路について、具体的な言及はありませんでしたが、筆者が場内で聞いた範囲では「魚函」に気をつけるように言われているということでした。魚函の表面にウイルスが付着すると生存時間が長いらしい。現場では魚函を扱う時は手袋をして作業するよう周知し、リスク低減を図っているようです。

ロイター2020/11/18
中国は、ドイツからの豚肉やブラジルからの牛肉、インドからの魚介など20カ国の包装加工品で新型コロナウイルスが検出されたと主張している。ただ、各国は中国側が証拠を開示しておらず、貿易活動に支障をきたすだけでなく、自分たちの食品の評判が理由なくおとしめられていると非難する。

ジュネーブ駐在のある通商関係者によると、今月5─6日に開催された世界貿易機関(WTO)の会合では、カナダがこうした意見を表明した。中国側が核酸検出検査で陽性となったとする輸入食品の受け入れを拒否していることについて、カナダは「妥当性のない貿易制限」とし、やめるよう要請したという。

この関係者によると、カナダは中国が検査措置を正当化する科学的根拠を示していないと主張。オーストラリア、ブラジル、メキシコ、英国、米国が同調した。

米政府も今月、中国に対して二国間ルートならびにWTOを通じて、輸入製品の監視で実際のリスクを適切に評価する態勢を確保するよう要望したと発表。米農務省は「中国の直近の輸入食品に関する新型コロナウイルス(を理由とする)制限措置は科学に基づいておらず、貿易に混乱をもたらす恐れがある」と指摘した。

ところが、その後も中国は輸入食品の監視を強化する一方だ。今週には共産党機関紙・人民日報の系列の環球時報が、輸入食品から新型コロナウイルスが見つかったことで、同ウイルスの起源は海外からだった可能性が高まったとの見解を示した。

中国が冷蔵・冷凍輸入食品の新型コロナウイルス検査を開始したのは今年6月。その前に北京の卸売市場で輸入食品を扱う仕事をしていた人の間で、集団感染が発生していた。

世界保健機関(WHO)の見解では、食品や包装部分がウイルスの感染経路だとは判明していない。しかし、中国は国内での感染をせっかくほぼ撲滅したのに、食品を通じて再びウイルスが入ってくるリスクがあると言い張っている。

ロイター2020/11/16 17:48 (JST)11/16 18:05 (JST)updated
中国で「輸入食品コロナ起源説」
「汚染された包装で感染」と発表
【北京共同】中国政府がコールドチェーン(低温物流)の輸入食品に付着した新型コロナウイルスのリスクを強調し始めた。ウイルスの起源を巡り米中間で主張が対立するなど政治問題化する中、中国の一部専門家からは、輸入食品を通じ最初の流行地、湖北省武漢にウイルスが入った可能性を研究する必要があるとの声も出ている。
 「コールドチェーンの食品包装から感染力を持つウイルスを世界で初めて分離し、汚染された包装が感染を起こすと証明した」。中国疾病予防コントロールセンターは10月中旬、こう発表した。山東省青島で港湾作業員の感染が9月に判明、当局は冷凍タラの包装の検体から分離した。


・・・・・・

中国で業務用の冷凍食材からウィルスを分離したということのようで、そのこと自体は、すでに報じられています。この記事だけではわからないことが多すぎますが、冷凍食品に新コロナウィルスが付着していることはあり得ますし、他の食品でも同じでしょう。

流通している食品の包装が、あるいはその中身が新コロナウィルスで汚染されていることはありうるとなります。
posted by ZUKUNASHI at 11:09| Comment(2) | Covid19

「香港がんばれ!」の皆さん 2年前の事件をどう見ていますか


Blinken deletes tweet saying US would ‘stand with people of Hong Kong’, posts watered-down version
US secretary of state initially put the post up on September 16 but took it down and issued a more muted sentiment, drawing criticism and questions
A spokesman for the Chinese foreign ministry’s Hong Kong office criticised ‘irresponsible comments from certain US politicians’ on Hong Kong
機械翻訳のまま
ブリンケン、米国が「香港の人々と共に立ち上がる」としたツイートを削除し、水増ししたものを投稿

米国の国務長官は当初、9月16日にこの投稿をアップしたが、それを削除し、より穏やかな感情を発表したため、批判と疑問の声が上がった
中国外交部香港事務所のスポークスマンは、香港に関する「特定の米国政治家の無責任なコメント」を批判した。



・・・引用終わり・・・

2019/6の香港騒乱の際に「香港がんばれ!」と声援を送っておられた皆さんはこのブリンケン国務長官の投稿をご覧になりましたか。

あれから2年、香港騒乱をどう振り返っておられますか?

あの事件は中心的活動家が罪に問われ、あっという間に静まりました。活動家は米国に逃亡するという話がありましたが、今どこにいるんでしょう。

あの事件は米国が背後にいて仕掛けていたのです。この後もベラルーシで同じような事件がありました。この時も皆さん、ベラルーシの反政府活動の活動家に声援を送りましたか?

そしてごく最近ではアフガニスタン。米国が背後にいて「民主化」や「女性解放」を旗印にする運動を展開する人たちもいました。ガニ政権の支持者ですが。

ところが、これまで彼らの後盾となっていた米軍は、タリバンとの交渉によって決められた撤退期限が近づくと、夜逃げするように逃げ出しています。

シリア戦争も実のところは、同じ構図です。凶悪なテロリストを欧米は moderate rebels 穏健派反政府勢力 だと言っています。そして欧米がこれらの勢力を資金や武器の供与で支援していることは紛れもない事実です。

「香港がんばれ!」と声援を送った方は、市民が権利を主張することに共感し、善意から発信したのでしょう。ですが、実態は全く異なり、暴力的な被害は活動家の暴力を容認しない非暴力的な市民に多数発生したのです。

結果論ですが、「香港がんばれ!」と声援を送った方は、香港市民の間の暴力行為を是認、助長することとなったのです。

まあ、欧米のMSMがそのような活動家の肩を持つ論調でしたし、日本のマスメディアもそうでした。

ですから、皆さんの行動、発信はとくには目立ちませんでしたが、あの事件を世界史的な背景、現在の国際情勢を踏まえて検討し、現地から流れた米国領事館の関与などの証拠を勘案すれば、これは紛れもない米国の仕掛けたカラー革命の初期発火状態だったのです。

それが中国当局の冷静な対応で失敗に終わった今、米国の国務長官が「香港の人々と共に立ち上がる」などと述べ、香港で不安定状態を作ろうとすれば、世界中が注目し、警戒します。中国との関係がさらに緊張します。

今そんなことを言って本当に何か仕掛けるつもりでしょうか。そんなことは現実的ではない。中国の勢力を抑制したいとしてもやるべき方法はそんなことではない。

今、日本人が、ブリンケンにツイッターで日本の私は米国とともに「香港の人々と共に立ち上がる」「がんばろう」とメンションしたら大変注目されると思います。

前回は米国から支援を受けたテロリストに声援を送り、今回は自らテロリストとして活動することを宣言するようなものです。

現下の国際情勢は、日本のマスコミの情報を読んでいるだけではまったくわかりません。世界のしかも現地に近い関係者、当事者の言い分を聞いて判断することが欠かせませんし、ネット時代ではそれが可能になっています。

・・・・




2019/9の暴動の模様

posted by ZUKUNASHI at 10:37| Comment(0) | 国際・政治

中流の都市住民・農民を保護しない国家は、100%滅びる

posted by ZUKUNASHI at 10:24| Comment(0) | 国際・政治

イベルメクチン 黙って使っている人は多い

イベルメクチンをめぐる対立が続いているようですが、推進の立場と否定的立場のツイッターアカウントの主を比較すれば、どちらが信用できるか明白なので最近は引用もしていません。
管理人自身、春以降に予防目的を主体に6回、12mg6錠ほど服用しました。ワクチン後遺症の人の相談に乗って喉がおかしくなったときは1日置いて2回。
この時はそれで回復しました。

とにかく、安い。管理人が買ったものは平均単価1錠150円程度だと思います。
そして安全性。アフリカや南米の友人たちが何億人も服用しています。
最近では、インドネシアの劇的な効果発現がありましたし、インド政府のコロナ用医療セットのメインの薬剤がイベルメクチンです。
日本の都会の医師の多くがイベルメクチンを手元に用意していると聞いています。
公に他の方に勧めることはしていませんが、これ以外に頼るべき薬はないと自分では考えています。

私の印象ですが、イベルメクチンには免疫を整える作用がありそうに感じています。感冒の時にも効果がありそうですし、もっときつい流行り風邪にも効果あり?

自分で感じた副作用はまだありません。

試しに服用してみた読者から結果を教えてもらいました。

電波過敏症で窓などに電磁波遮断のための防護をしておられ、牛肉や魚でおなかを下すというデリケートな女性の方は、呑んだ直後、胃が持たれるような感じがしたがほどなく収まり、特に影響はなかったとのことです。

これまでに下痢の事例以外には、悪影響はうかがっていません。

次のアカウントは、イベルメクチンに関する海外の情報満載。
Tiger Gyroscope “Hope Is Good Medicine”
@TigerGyroscope
イベルメクチンについての良い判断材料を提供してくれています。
スレッド
はものすごく長いです。

次のツイートは、米国の国会議員に関するものです。







・・・いったん掲載した論文を編集長が投稿者の同意を得ずに撤回したという露骨な事件です。ものすごい圧力がかかっているんでしょう。「お前の雑誌つぶすくらい簡単だぞ」と囁かれれば、そのくらいのことしますよね。
posted by ZUKUNASHI at 08:49| Comment(4) | Covid19

各国のコロナ最新動向











薬品マフィアのくびきを逃れたところで感染者が減少です。

イランは大統領が対策強化を指示してワクチン接種者率が急伸です。10月初めには接種者の割合が5割に近づきました。


その結果、新規感染者数は大きく減少。日本の感染者数減と同じようなカーブになっています。新規感染者のピークが8/17の468人。

8/24にワクチン接種者率は20%。ワクチン接種の拡大が顕著な成果を上げました。

日本の場合は、8/25に新規感染者100万人当たり183人がピーク。接種者率は8/24に54%。7/7に30%に達しており、イランよりも効果発現が遅いです。これは接種者率が30%程度の時期の感染者数がまだ低位にあったことによるものと考えられます。その後接種者率は急速に上がりましたが、オリパラで人の接触が増えたことから感染拡大要因がワクチンによる感染防止効果を上回ったものとみられます。その代わり人的接触が低下すると垂直降下に近い感染者の減少が生じました。

日本の接種者率はすでに75%に達しており、これからは早い時期に接種した人の感染防止効果が減退してきます。2か月後くらいからブレイクスルー感染が増え、5か月も経つと感染防止効果はほぼ消えるともされています。

仮に3か月で感染防止効果が消えると仮定すると、感染防止効果を保持する人の割合は43%程度と見積もられます。

全員が3か月でその効果を失うわけではありませんから接種者の半分と仮定すれば、感染防止効果を持つ人は次のグラフの茶色のラインに沿った最近時点に近い割合となり、約60%です。

しばらくは、新規感染者の水準は、感染拡大を持たらす要因が生じなければ、低位を維持するでしょう。

ですが、総選挙が近づいています。これは人の接触を増やします。各種の規制も緩和されつつあります。いずれ日本の感染者数はリバウンドすることは確実と考えられます。

参考にベトナムを見てみます。





イランは抗ウィルス薬の国内生産を始めていたのですね。この国は何かを導入する際にも最先端を好む傾向があります。レムデシベルよりもイベルメクチンが実績があるのに重点の置き方が違った? それにワクチンの自国生産にこだわっていました。大統領ライシは具体的にどんな指示を出した?

Iran Receives 6mln More Doses of Coronavirus Vaccine
Head of the IRCS Karim Hemmati said that with the arrival of the third shipment, containing 6 million doses of the vaccine, the Society has fulfilled the promise for receiving 18 million doses of COVID-19 vaccine in one week.

Iran’s Red Crescent Society has imported a total number of 70,390,000 doses of coronavirus vaccine since May, he added.

Meantime, Iran’s Foreign Ministry Spokesman Saeed Khatibzadeh said that the imports of tens of millions of Chinese-made coronavirus vaccines might not have happened if it had not been for the 25-year comprehensive strategic partnership deal between Iran and China.

“I don’t think this would have happened without the strategic partnership and the comprehensive cooperation document,” Khatibzadeh said on Thursday.

So far, Iran has received over 80 million doses of China’s flagship Sinopharm vaccine to immunize its population against COVID-19. Sinopharm has accounted for nearly 90% of all vaccines imported into Iran since December.

Official daily statistics published by Iran’s Health Ministry indicate that Iran has passed the fifth−and worst−wave of the pandemic.

The daily death toll from the virus stands at 223 on Thursday, down from high records of over 700 seen in August, while the number of infections reported in the last 24 hours is 11,964.

Iran has said on numerous occasions that the US sanctions significantly hampered its efforts to contain the virus and to import vaccines sooner.

Khatibzadeh said the huge imports of Sinopharm is one of the outcomes of the strategic partnership deal signed between the two countries in March.

The partnership deal, which was signed in March, aims to strengthen Tehran-Beijing’s economic and political alliance. The agreement was first announced in 2016, when Xi visited Iran to strengthen Tehran-Beijing ties. It also aims to boost economic cooperation between the two countries and paves the way for Iran’s participation in the Belt and Road Initiative, a massive infrastructure project stretching from East Asia to Europe.
赤新月社のカリム・ヘマティ代表は、600万人分のワクチンを含む第3便の到着により、1週間で1800万人分のCOVID-19ワクチンを受け取るという約束を果たしたと述べました。

イランの赤新月社は、5月以降、合計7,039万回分のコロナウイルス・ワクチンを輸入していると付け加えました。

一方、イラン外務省のサイード・ハティブザデ報道官は、中国製の数千万個のコロナウイルスワクチンの輸入は、イランと中国の25年間の包括的戦略パートナーシップ協定がなければ、起こらなかったかもしれないと述べています。

「戦略的パートナーシップと包括的協力文書がなければ、このようなことは起こらなかったと思います」とハティブザデ氏は木曜日に語った。

これまでにイランは、COVID-19に対する国民の予防接種のために、中国の主力製品であるシノファーム社のワクチンを8,000万本以上受け取っている。12月以降、イランに輸入されたワクチンの90%近くをシノファーム社が占めている。

イラン保健省が毎日発表している公式統計によると、イランはパンデミックの第5波(最悪の波)を過ぎたとされています。

ウイルスによる1日あたりの死者数は、8月に700人以上を記録した最高記録を下回り、木曜日には223人となっており、24時間以内に報告された感染者数は11,964人となっています。

イランは、米国の制裁により、ウイルスを封じ込め、ワクチンを早期に輸入するための努力が著しく阻害されていると何度も述べてきました。

Khatibzadeh氏は、シノファーム社の膨大な輸入量は、3月に両国間で締結された戦略的パートナーシップ協定の成果の一つであると述べています。

3月に締結されたパートナーシップ協定は、テヘランと北京の経済的・政治的な同盟関係を強化することを目的としています。この協定は、習近平がテヘランと北京の関係強化のためにイランを訪問した2016年に初めて発表されました。また、両国間の経済協力を促進することを目的としており、東アジアからヨーロッパに至る巨大なインフラプロジェクトである「一帯一路」構想へのイランの参加に道を開くものです。
www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

Over 100k Iranians Volunteer for Participation in Human Trial of COV-Iran Coronavirus Vaccine
“Over 100,000 people have so far volunteered to participate in the human trial of COV-Iran Barekat vaccine,” Reza Mazhari said.

“After the registration process, our experts will contact the volunteers and inform them of the time and place of the initial tests,” he added, noting that PCR and blood tests will be taken from them and they will be contacted again if the initial tests are ok.

Also, Hamed Hosseini, the head of COV-Iran vaccine’s human trials team, said on Monday that given the astonishing success of the vaccine in the previous two phases and its safety approvals by legal authorities, mass production of the vaccine has begun and one million doses of COV-Iran vaccine will be delivered to the health ministry in the next few days.

In relevant remarks last Tuesday, Head of the Headquarters for Executing the Order of Imam Khomeini Mohammad Mokhber announced that HEIKO will deliver 1mln doses of COV-Iran vaccine to the health ministry soon.

“We will deliver one million (doses) of the vaccine to the Health Ministry by May 21, 3 to 4 million doses in June, 10 to 12 million doses in July, 20 million doses in August and we will deliver at least 30mln doses of coronavirus vaccine to the health ministry in September,” Mokhber said, addressing a ceremony to unveil the first group of mass-produced COV-Iran vaccine.

Yet, he reminded that it will be the health ministry that will decide and declare the timetable for starting the public vaccination with HEIKO's COVID-19 vaccine, COV-Iran Barekat.

“Phases one and two of the human trial of COV-Iran Barekat vaccine have been successfully completed and its safety has been officially confirmed, and the third phase of clinical studies is underway in 6 cities of Iran,” he added.

Also, addressing the ceremony, Deputy Health Minister and Head of Iran Food and Drug Administration (IFDA) Mohammad Reza Shanehsaz stated that “the country will have the capacity for production of 197 million doses of coronavirus vaccine by April next year”, describing it as a miracle created by the Iranian scientists and experts.

Also on Tuesday, Senior member of Iran’s National Task Force for Fighting COVID-19 Minou Mohraz said that the coronavirus vaccine, COV-Iran, gives immunity to receivers.

“The (COV-Iran) vaccine will be presented to the market soon and it enjoys necessary factors considering effectiveness and immunity,” said Mohraz, also a senior member of the team to assess the efficiency of the Iran-made vaccine.

She added that by mass-production of COV-Iran vaccine, the country will no more need imports.

The first industrial production line for the domestically-developed vaccine was launched on Tuesday with a capacity to produce 3 million doses a month, Mazhari announced.

"Mass production of the vaccine would start as soon as the results of the third clinical test for the vaccine are confirmed by the Health Ministry," Mazhari said.

He also said that the second production line for the vaccine with the capacity to produce up to 17 million doses in a month is under construction and would be launched within next two months.

"Public vaccination with COV-Iran Barekat is going to start in mid-June after clinical results are confirmed," Mazhari added.

Iran Receives 9th Russian Sputnik-V Vaccine Cargo
The Iranian embassy in Moscow received the 9th consignment of ‘Sputnik V’ vaccine, including 100,000 doses, on Wednesday.

The vaccines will be sent to Tehran via the Iranian airline of Mahan on Thursday.

So far 900,000 doses of Sputnik V vaccines have been delivered to Iran.

Iran and Russia signed a contract in February 2020, for buying 2 million doses of Sputnik V vaccines, and late last month too, another contract for buying 60 million doses for vaccinating 30 million Iranian was finalized and signed that is scheduled to be sent to Iran from June to December 2021.

The effectiveness of Russia’s Sputnik V vaccines has been approved by the health ministries of 60 countries with a total population of 3 billion people. More than 30 countries have already begun vaccinating their nations with this vaccine.

The Russian officials have announced that the test of the Sputnik V Corona vaccine on 3.8 million people has worked positively to 97.6%.

Upon the order by President Hassan Rouhani, Iran began vaccination against COVID-19 with a Russian-developed vaccine – Sputnik V on February 9.

The son of Health Minister Saeed Namaki was the first Iranian person to receive the vaccine.

イランは2021/2頃からロシア製のワクチンで接種開始。一方で国産ワクチンの実用化めどが5月についたとされたが頓挫しているらしい。大統領の叱咤で今度は中国にワクチン供給を依頼し2020年12月以降、イランに輸入されたワクチンの90%近くをシノファーム社が占めています。中国のワクチン供給力はすごいです。
posted by ZUKUNASHI at 08:34| Comment(0) | Covid19

幼児・小児の感染時は親が感染しないようにするのが第一



・・・引用終わり・・・

幼児・小児が感染したときは、抗ウィルス薬も使えないでしょうし、大変困難な状況になります。イベルメクチンは体重15kg未満の者には新コロナウィルスに関してこの薬を投与した例のデータが乏しいとされています。

ただ次のツイートはあります。


小児の新コロナウィルス治療の標準規範がないのではないでしょうか。それゆえ、医師が新コロナウィルス感染と診断せざるを得ないことになるのを避けているように思われます。

自費で検査をせざるを得ないことになります。

このような場合、イベルメクチンをお持ちの方は、親が服用して感染を回避するようにしたらよいと思います。親子で感染したら看病ができなくなることもあります。
posted by ZUKUNASHI at 07:40| Comment(0) | Covid19