ずくなしの冷や水

2021年10月10日

モスクワの街中はモニターカメラが多い



モスクワの街中はずいぶんモニターカメラが多いんですね。

posted by ZUKUNASHI at 21:20| Comment(0) | 国際・政治

3回目の追加接種 準備進む

共同2021/10/8 11:19 (JST)10/8 11:37 (JST)updated
ワクチン追加供給で契約
ファイザー製1億2千万回
 厚生労働省は8日、2022年1月から1億2千万回分の新型コロナウイルスワクチンの追加供給を受ける契約を米製薬大手ファイザーと結んだと発表した。契約は7日付。後藤茂之厚労相は閣議後会見で「円滑なワクチンの提供に向け取り組む」と述べた。
 追加のワクチン供給を巡り、政府は来年以降に米モデルナ製5千万回分、米ノババックス製1億5千万回分の供給を受ける契約を、日本での流通を担う武田薬品工業などと結んでいる。
 厚労省はワクチンの3回目の追加接種をする方針を9月に決定。年内の実施も視野に対象者などの検討を進める考えで、新たに供給されるワクチンも使用される見通し。

posted by ZUKUNASHI at 21:17| Comment(0) | Covid19

後遺症などの体調不良の発生に気を付けるべきは


個人別の接種率では日本はすでにイスラエルに並びました。イランも猛烈な勢いでワクチン接種を進めています。


日本の感染歴のある人はまだ少ない。

これから後遺症などの体調不良の発生に気を付けるべきは何といっても数からしてワクチン接種者です。

@ ワクチンを打った人・・・1億3千万人×7割=9千万人
A 感染歴のある人・・・171万人
B 感染しても軽症で済んだため感染歴を自覚していない人・・・?
C まだ感染していない人・・・日本国民の大多数

感染歴のある人は、時間が経過してから出現する後遺症に注意が必要です。

感染しても軽症で済んだ人にも時間が経過してから後遺症が出るのだそうです。開業医の方の観察です。定かな情報がありません。

まだ感染していない人が圧倒的に多いのですが、1億3千万人からワクチン接種済み者9千万人を引けば4千万人。この中には年少者も含まれます。

ワクチン接種者にどのような後遺障害が出るかは、ワクチン接種で先行した国のデータが参考になります。特にイスラエル。

急速に接種件数を伸ばしているイランがどの種のワクチンを使っているか不明ですが、今後の経過が注目されます。

管理人の知人がワクチン接種後4か月ほどして発咳などの障害を訴えました。いろいろ医院を回ったもののどこでもそんな後遺障害は聞いたことがない、神経質になっているのではといわれたそうです。

障害が出て医院を受診するときには注意が必要です。




posted by ZUKUNASHI at 20:59| Comment(0) | Covid19

ロシアと中国がアメリカの生物学研究所の活動を批判

posted by ZUKUNASHI at 20:56| Comment(0) | Covid19

電磁波には極力さらされないほうが良い

感染者との非対面会話の手段を確保しましょうでスマホなどの利用を書きましたが、子供たちがタブレットパソコンで遠隔授業を受けることも多くなっているようです。

とても書きにくいのですが、管理人は、電磁波にはできるだけさらされないほうが良いとの意見を持っています。

今新コロナウィルスが蔓延して、その感染防止が最優先ですから多少電磁波被ばくが増えてもやむを得ないと考えていますが、可能であればWifiやブルートゥースの使用は最小限にしたほうが良いと考えています。

聞くところによると子供が学校から貸与されたタブレットパソコンはWifi使用が前提なのだそうですが、有線でのネット接続が可能であればそちらを使ったほうが良いです。

スマホのようにUSB一つで給電もマウス接続もするという仕組みになっていなければ、USBに接続してネットの有線接続が可能なアダプターがあります。それを使ったらよいです。

管理人が自宅で空間線量率を測ったり、規制庁のデータを加工したりしていますが、それに使うスティックPCはUSB端子をやりくりして有線LANに接続しています。

やむを得ずWifiを使うときは、居間のような人の滞在時間が長い場所ではなく人の滞在時間が少ない場所に発信機を設置します。そして夜間は、電源を落としてもよいかもしれません。電話が使えれば、データも一部使えるでしょうから、まったく外と連絡が取れないわけではない。

スマホも、人によって使い方が違うでしょうが、ブルートゥースなどは普段は消しておいてよい(スマホの設定画面でオフにできます)。オンにしてあると頻繁に外からの照会に応答していることになります。照会を出すスマホの数がべらぼうに増えていて無視できません。

外出時にはWifiを消すことも考慮に値します。

それとスマホを携帯するときは、できるだけ体から離す。ポケットに入れておくのとバッグに入れておくのでは体が受ける電磁波の強さが格段に違います。

2021/10/10、外出した際に大きなマンションの脇の公園で休み、WifiのIDを測定してみました。出るは出るは、35以上並びました。一戸建ての住宅が立ち並んでいるところは25前後、JRの車内が10強でした。m0601とかいうSSIDは何でしょう。

ブルートゥースも多いですが、Wifiほどではない。近くに人がいなかったし、電波の到達距離がWifiより短いせいでしょうか。

そのうち電磁波過敏症で転居を余儀なくされる人が増えると思います。
posted by ZUKUNASHI at 19:09| Comment(0) | 社会・経済

次の波まで何週間?

次の図は、日本(橙)とイスラエル(緑)の日次新規感染者数


前回、特にイスラエルの2021年春の感染者数の推移に注目しました。


イスラエルでは感染者がほとんど出なくなる前つまり4月末には、前年末から始めたワクチンの接種者率が60%に達していました。イスラエルの例からすると早ければ接種率60%程度で感染拡大抑制効果が出ることになります。

もう一つオーストリアを見ます。

オーストリア(豪州ではありません)は、2021/7/3に感染者数が底を打ちましたがすぐに増加に転じています。4/1の感染者のピークから減少に転じたのはおそらくはロックダウンがあったためでしょう。オーストリアはロックダウンで影響を受ける者の収入の補填のための政府の支給金がなかなか手厚いです。

この感染者数の減少はロックダウンで始まり、ワクチンで加速されたといえますが、6/20に接種者率が50%に達し7月初めに感染者数が底に近づいて喜んだのもつかの間、反転増加してしまいました。

一方、日本は9月初めに接種者率が60%に達し、現在では72%程度に達しています。


日本の新規感染者は8月下旬にピークを打ち、急激に減少しましたが、これはワクチン接種の広がりによるものと判断されます。

日本で新規感染者がどこまで落ち込むか、そこは現状程度が限界かもしれませんし、まだ一日に100万件程度の接種を続けているようですからもっと下がるかもしれません。

このことは大変喜ばしいところですが、イスラエルの例をみると、約3か月ほど底に張り付いた後、また感染者が急増しています。オーストリアでは、底に張り付いた期間が1か月もありません。

この点については、ワクチンを接種した後、2か月程度経過すると感染防止の面でのワクチンの効果は落ちるとされており、6か月も経つとほとんど効果がないとされていて、イスラエル、オーストリアともにはこの説に沿った経過になっていると見ることができます。

次のグラフは、日本のワクチン接種件数の7日移動平均(緑)と日次新規感染者数(紫)を示しています。



2021/7までにワクチン接種をした人は、すでに丸2か月を経過しましたから感染防止効果は低下し始めています。

接種者率が50%に達したのは、8/15ですから10/15には丸2か月経過。12/15には4か月経過することとなり、感染防止効果はかなり落ちるでしょう。

うまくいけば3か月経過時点の11/15辺りまでは持ちこたえられるかもしれませんが、そうであっても感染者増加の兆候は出てくるでしょう。

当局はこれを見込んでいるようですでにブースターショットの手配を始めています。

ブースターショットの接種は2022年に入ってからとされています。となると、この12月には感染者が急増するという事態も想定しておく必要があります。

ワクチンの当初効果が薄れて新コロナ感染が再燃した後は怖いです。いわば何でもあり状態。ワクチン接種の有無に関係なく感染することが普通な状態となります。

それにワクチン接種を重ねればそれによる後遺症も増えます。亡くなる人も出ます。

ワクチンを打った人は、ワクチンの後遺症を抱えたまま新コロナに感染することもあり得ます。

かかったら死ぬ危険が大きいと覚悟しなければならないかもしれません。台湾では感染して死ぬか、ワクチンを打って死ぬかという状況です。

2021年10月05日
今の新規感染者の減少はワクチン効果です

2021年10月06日
ロシアとイランはなぜワクチンがメインなのか

2021年10月05日
ワクチン接種が進み5か月もすると感染間もなく亡くなる人が増えるようだ
posted by ZUKUNASHI at 11:49| Comment(0) | Covid19

欧州燃料危機

2021/10/6 zerohedge
With Europe In Chaos, Putin Says Russia Ready To Help Stabilize Gas Market
Putin did not miss the opportunity to mock Europe's catastrophic handling of energy needs, saying that the gas crisis shows European authorities made mistakes. Of course, what he is referring to here is the inexplicable delay in the certification of the Nord Stream 2 pipeline which is so absolutely critical for Europe's energy needs.

And while Putin said that Russia has increased supplies to Europe, adding that Gazprom is increasing gas transit via Ukraine’s gas transportation system, and most likely will exceed its contract liabilities, a quick look at the actual flows of Russian gas into Germany's Mallnow via the Yamal-Europe pipeline show s that there is much to be desired.

プーチンはこの機会を逃さず、「ガス危機は欧州当局のミスを示している」と、欧州のエネルギー需要に対する破滅的な対応をあざ笑った。もちろん、ここでプーチンが言及しているのは、欧州のエネルギー需要にとって絶対的に重要なノルドストリーム2パイプラインの認証が不可解なほど遅れていることである。

プーチン大統領は「ロシアは欧州への供給を増やした」とし、「ガスプロムはウクライナのガス輸送システムを経由したガス輸送を増やしており、契約上の債務を超える可能性が高い」と付け加えたが、ヤマル・ヨーロッパ・パイプラインを経由してドイツのマルノウに流入するロシア産ガスの実態を見れば、大いに疑問が残る。



posted by ZUKUNASHI at 10:57| Comment(0) | 国際・政治