ずくなしの冷や水

2021年10月02日

2021/10/2 降雨と空間線量率の関係

東京を独立した積乱雲が横断する大変珍しい事例です。降雨とともに調布市や足立区で空間線量率が上がることが確認できます。特に調布市に注目。東京アメッシュは少なくとも4分遅れ、空間線量率グラフは約15分遅れです。
調布はまだ上がっていません。


調布が上がり始めました。


足立も上がり始めました。




三郷が上がり始めました。


例えば東京の西にある某原発がベントをしたとしましょう。そのプルームはこんな形で東京にな流れてくる可能性だってあります。空間線量率のグラフは、今どこで線量率が上がっているかが一目で分かりますから、こりグラフを観察していれば今どの辺にプルームがありどちらへ流れているかを簡単に知ることができます。









川崎市の浮島が上がっています。






posted by ZUKUNASHI at 20:35| Comment(0) | 福島原発事故

タリバンの兵士はまだ若い、早く勉学やスキルアップの道が開けるように願う

アフガニスタンでブランコを作って遊ぶタリバンの若者たち。彼らが生まれたときには米軍とNATOによる殺戮が始まっていたでしょう。その中で育ち、そして兵士となって戦闘に参加してきた。彼らが平和を最も享受しています。



タリバンの政権運営はまだ安定しませんが、私の見ている限りでは、タリバンは予想通りの動きをしています。中村哲氏の功績の評価も妥当ですし、氏の殺害犯について再捜査するとの方針も納得できるものです。

スポークスマンの一人を務めているスハイル・シャヒーンは、この1か月ほどで印象が大きく変わりました。緊張の中にも張り切って仕事をしている様子がうかがわれます。

私がタリバンに期待を抱いたのは、米国との交渉に向かうタリバン幹部の画像を機会あるごとにじっくりと眺めていたせいです。この人たちは理屈が通じない相手には見えないという印象を強く持っていました。

タリバンの若者にも期待していました。彼らは邪気のない顔をしています。ロケットランチャーを担いだ若者は真剣そのものですし、カブールに出てきたアイスクリームを手にした若者たち。素朴そのものです。



アイスクリームを食べ、ゴーカートに興ずる兵士たち。

彼らはこれからタリバン政府軍の兵士になるのか、それとも民生分野で活躍するのかわかりませんが、これまでは勉学の機会も少なかったはず。まだ、若い。なんでも学べば身に付きます。彼らの活躍に期待をかけています。















posted by ZUKUNASHI at 19:18| Comment(0) | 国際・政治

CIAがアサンジの暗殺について話し合っていた



・・・トランプ政権は、スレイマニを暗殺しています。文明国ではない。





posted by ZUKUNASHI at 19:10| Comment(0) | 国際・政治

Martin Kulldorff教授の「忘れられた公衆衛生の12の原則」

次のツイートが注目されています。ツイート主はハーバードメディカルスクールの教授。この方の掲げる原則は議論のあるところでしょうが、理解できるところもある。
Martin Kulldorff Google Scholar page
Professor Harvard Medical School. Disease surveillance methods. Infectious disease outbreaks. Vaccine safety. Free SaTScan, TreeScan and RSequential software.
Division of Pharmacoepidemiology, Harvard Medical School, Brigham and Women's Hospital






接触者の追跡と隔離は、一部の感染症では決定的に重要ですが、インフルエンザや#COVID19などの一般的な感染症では無駄であり、逆効果です。
















posted by ZUKUNASHI at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Covid19