ずくなしの冷や水

2021年09月25日

ロシアのラブロフに面談希望集中

国連総会に出席中のロシアの外務大臣ラブロフが連日集中的に世界の外務大臣らと会談を重ねています。数年前からそうでしたが、ロシア外務省との関係強化を望む国がひときわ増えています。

次は中米諸国の外務大臣らとの会談後の記念撮影。ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、ドミニカ、コスタリカ、ニカラグア、パナマ、エルサルバドル。

何か起きたら相談に乗ってもらえるのはロシアとの理解が一般化しています。ロシアのベネズエラに対する支援を皆しっかりと見ています。









「ロシアは、国連とアフガンの仲介役として、タリバンに対する各種制裁の圧力緩和のために機能しうる」としました。

また、テロ組織ISISにも言及し、「アフガンでのISISの潜在はごく小さなものに過ぎず、タリバンは今や、ISISの潜伏場所の特定・摘発のための措置を講じているところだ」と語っています。

同時に、「アメリカは、今後アフガン領土に対する一切の攻撃を行わないことを約束している」と述べました。
posted by ZUKUNASHI at 21:51| Comment(0) | 国際・政治

兵庫県では7月中旬時点で累計感染者の100人に3人が亡くなっていた

2021年に入ってからの各日時点の累積感染者数に対する累積死亡者数の割合です。感染者致死率になります。
一都三県


東京都神奈川を大阪と兵庫に置き換えます。


兵庫の致死率が大きいですが、2021年の年初来の推移はどうでしょう。


7月中旬時点で累計感染者の100人に3人が亡くなっていました。

最近時点の世界各国の感染者致死率。7月中旬時点で兵庫県は感染爆発を経たインドネシア並みの致死率だったのです。


台湾や中国も高いです。感染初期に感染者がばたばたと亡くなった。それで強力なロックダウンや仮設病院を建設して対処した。その後の感染者の発生が抑えられたので今でも致死率は高いままですが、中国の当局はよくやったと言えます。

東京都の感染者数はオリンピックのインパクトで爆発的増加を見せました。人々の気持ちが緩むとこれほどに急増するのだと思い知らされましたが、感染者の急増で現在の致死率は0.01を大きく下回っています。


これまでの推移をみると、死亡数はじわりじわりと増えてきます。この先致死率はまずは0.01を目指して上がってくるでしょう。

それは感染歴のある人の中からコロナが原因で亡くなる人が続くということです。
posted by ZUKUNASHI at 18:33| Comment(0) | Covid19

新コロナウィルスは自壊で消える? 季節性ウイルスの1つになる?



posted by ZUKUNASHI at 18:07| Comment(0) | Covid19

米国によるレバノン石油封鎖が破られる




イランのタンカーがシリアのバニヤース港に入りました。イラクからもタンカーがレバノンに入ったとの情報もあります。

港からタンカートラックの車列が幹線道路を走り、国境を越えると住民の熱烈な歓迎を受けています。

イランに対する石油禁輸は、ベネズエラとシリアで破られました。米国が実力で阻止しようとしたら、戦争になったでしょう。米国が次の手を打ってくるかもわかりませんが、中国、ロシア、イラン、シリアなどの連帯は強まっています。アフガニスタンも中国に急接近。米国は、英国。豪州との連携強化ですが、数は激減です。

posted by ZUKUNASHI at 15:29| Comment(0) | 国際・政治

コロナ 現在の私の注目点


1 オリンピックを契機とした感染爆発は、下火になりました。東京都は高水準の死亡数が続いてますが、これも時間はかかっても減少するでしょう。

この後、秋が深まるにつれてどの程度の感染者が継続的に発生するか。変異株の広がりと合わせて注目しています。

1について
東京では集団免疫ができたので感染者が減ったとの説があるそうです。イスラエルや米国ではそのような説は聞かれません。スウェーデンはコロナ関連の制限を撤廃するとの情報があります。

2 ワクチン接種による副作用は伝えられているより大きいようです。そしてワクチンの感染防止効果はいわれているよりはるかに弱い。重症化防止効果はあるようですが、いつまで効果があるかははっきりしません。

3 ワクチンの効用が数か月、あるいは半年で大きく低下するため、3回目以降のブースターを接種しようとする動きがありますが、これは安全性(副作用)の面で問題があるようで米国FDAは否定的です。米国CDCは医療従事者などに強行の見込み。

2、3について
mRNAワクチンは、感染防止効果は弱く、重症化防止効果があるとされていますが、それも時間の経過により、あるいは変異株については効果が期待できるのか疑わしい面が出てきています。一方で、副作用や後遺症があります。中期的な期間をとってメリットとデメリットを比較衡量した場合、どちらが勝るのか疑問が高まっている状況と判断しています。


4 米国や英国が今の高水準の感染者発生をいつまで許容するのか。

4について


米国は、コロナ対策では混迷です。ワクチン未接種の者は入国させないなどという方針を出していますが、打つ手がない中でのアナウンスメント効果を狙ったものでしょうね。

5 イスラエルの次の手は何か。

6 インドやインドネシアの感染者数の急減は、イベルメクチンの使用によるものとみられますが、これが繰り返し服用すれば持続的に感染数を抑えられるのか。他の国が追随するか。

6について
インドは2021/5/8の新規感染者数7日移動平均3912万人をピークとしてその後7月以降5万人未満で推移。大きなリバウンドは見られません。
インドネシアは2021/7/18の新規感染者数7日移動平均5千万人をピークとして急減しており、直近では3千人強で推移しています。
ロックダウンが功を奏したと説もありますが、ロックダウンの効果ですとそれが解除されるとリバウンドがありますが、それが見られません。メディアが報じない減少要因は、イベルメクチンの効果です。
現地でどのくらいの頻度、量で服用しているかは、情報が不足ですが、これまでのところイベルメクチンで感染拡大を抑え込んでいることは間違いないでしょう。


なお、フィリピンは、ドゥテルテがワクチンを打つか、イベルメクチンを飲むかと国民に迫ったのにこれまでのところ効果は上がっていません。

7 日本では9月になって10代未満年齢階層の感染者に占める割合がさらに上がりました。学校は感染防止策が不備ですので、子供に感染者が続出することになるか。

8 感染者の後遺症がいつ頃大きな問題と認識されるか。ワクチンの後遺症はいつ頃まで出るか。

8について
私の知人がワクチン2回接種後1か月半経過して倦怠感や下肢の歩行困難などの後遺症を経験しています。日頃、体操なども欠かさない方ですので、本人も予想外の発症に動転しています。


9 コロナの特効薬がいつ頃出てくるか。ロシア、中国のワクチンは、優位性がみつかるか。

・・・新薬は実地に使われてみないと真価はわかりません。管理人は実績のあるIVMを選好します。

10 国境の検疫がさらに緩和されてその影響はどんな形で出てくるか。

11 社会の病、歪が顕在化するのはいつ頃か。

12 新コロナウィルスの起源が米国の軍基地であることがhighly likelyに。人工ウィルスですと、今後ほかにも出現しうることになります。生物兵器の研究を禁止する条約制定などの動きになるか。







posted by ZUKUNASHI at 08:38| Comment(1) | Covid19