ずくなしの冷や水

2021年09月24日

もうコロナは亡くならない病気にできる IVMは大学病院が先行して使用していたらしい



インドの感染者数と死亡者数。感染者のピークが5/8、死亡者のピークが5/23。2週間後。さらにその3週間後にもう一回死亡者のピークが来ています。



イベルメクチンの効果が出ている注目のインドネシア。新規感染者数でロシア、ベトナム、日本を下回りました。インドネシアの人口は日本の倍です。


管理人は、特定の治療法を勧めることはできませんが、これらのデータを見ると、尾身が「これまでは軽症者に対する治療もなかったので、具合は悪くてもすぐに検査をするというインセンティブはなかった」というのは、嘘です。

新進気鋭の若い医師が治療法を編み出してきました。臨床現場では昨年秋からイベルメクチンなどを使って治療しています。少なくともこの1年弱については軽症者に対する治療がなかったとは言えない。こういう人をいつまでも公職につけておいてはいけない。

感染者を減らせば死ぬ人は少なくなるのです。インドやインドネシアは抗ウィルス薬の普及を図ってこれを実現しました。

日本では、抗ウィルス薬の個人輸入が激増しています。国民の政府当局に対する不信任表明です。

そのような対応の余地のある人は、手を打ったらよいと思います。

抗ウィルス薬のイベルメクチンは、感染初期でないと効果がありません。ですが、軽度の症状も短期で消える例が多いのです。

インド産の薬の個人輸入?と鼻で笑っている人には笑わせておいたらよいです。日本で使っているワクチンは異物混入品ですよ。

ただ、抗ウィルス薬も過信は禁物。予防的にイベルメクチンを服用していた人が新コロナに感染した例やイベルメクチンの(おそらくは過度の)服用で障害の出た人もいるようです。

抗ウィルス薬を予防的に服用していても感染力の強いデルタ株に濃厚曝露すれば感染することもあるでしょう。FLCCCのプルロトコールは欧米人を基準に作られていて日本人には用量が多すぎるのではないかと声もあります。

抗ウィルス薬にしてもワクチンにしてもそれだけで重症化しなくなるとか、死ぬことはなくなるなどということはありません。そんなのは薬の常識でしょう。

管理人は、いろいろ情報を得て自分向けの処方箋を用意しましたが、それを実行するときも細心の注意が必要だと考えています。具合が悪い時に情報を収集するのも大変でしょうから、あらかじめ作ったのです。予定した薬は、大体揃いました。いずれも感染初期、軽症時に勝負に出るためのものです。

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早い時期にイベルメクチンの不足が伝えられました。フサンも一時入手困難とされました。本格的に使うために大量に仕入れていたところがあったんですね。

posted by ZUKUNASHI at 21:27| Comment(0) | Covid19

ハンガリーのオルバンに対する批判は強いが 本人はどう受け止めている?

ハンガリーの大統領、オルバンに関する評です。オルバンも個性豊かな政治家です。EUの内包する問題にも触れてなかなか内容がありますが、少し難しい。

posted by ZUKUNASHI at 19:31| Comment(0) | 国際・政治

中国の不動産会社大手が行き詰まっているらしい



中国の不動産業界が破綻危機に瀕しています。経済に打撃が生ずると予想する声が強まっています。







posted by ZUKUNASHI at 19:22| Comment(0) | 社会・経済

Nicolas Maduro is right

Nicolas Maduro is right: it is possible to stand up to US imperialism
With American hegemony finally on the decline, there’s a real chance for Latin America to push for closer regional cooperation and shake off the chains of imperialism once and for all.

In an address to the United Nations General Assembly on Wednesday, Venezuelan President Nicolas Maduro condemned the United States’ “criminal” sanctions against his country, as well as the ongoing embargo against Cuba, and called on the world to reject US hegemony in favor of a multipolar world order.

Striking a defiant tone, Maduro said Venezuela would this year move from “resistance” to “recovery” and praised the ongoing dialogue with the opposition that is taking place with Norwegian mediation. This showed, he concluded, that ​​“it is possible to confront imperial aggressions.”

And, as far as left-wing leaders who are standing up to Washington’s centuries-long death grip over Latin America go, Maduro is certainly not alone in thinking this.

Earlier this month, at a summit of the Community of Latin American and Caribbean States (CELAC) in Mexico, participants discussed the future of the Organization of American States (OAS) – a Cold War relic created by the United States to thwart the spread of communism in Latin America. It has since revealed itself countless times as a blunt instrument of US imperialism over the region through so-called “election monitoring,” which is a euphemism for brazen election interference.

At least that’s what one can conclude from a study conducted by the University of Salamanca, in Spain, and published by Bolivian Attorney General Juan Lanchipa’s office in July. It found no evidence of serious fraud during the 2019 Bolivian election that would “pose risks to the integrity of the electoral process, nor to the results of the official count.” However, the OAS issued a report questioning the legitimacy of the vote, which served to some extent as the impetus for a right-wing coup against then-president Evo Morales. This unleashed a year of unspeakable terror and political persecution that will not soon be forgotten – though, thankfully, the major perpetrators of these crimes are finally being brought to justice.

posted by ZUKUNASHI at 14:44| Comment(0) | 国際・政治

さらに別のウィルス性感染症が出てくるかも

新コロナウィルスの起源については、米国と中国の応酬が続いていますが、事実関係が発掘されて、メリーランド州にあるフォートデトリック基地内の生物研究所からの漏洩の可能性が限りなく高まっています。

仮にこれが正しいとすると、新コロナウィルスは人工的なウィルスであり、どこかからまた次なる新しい邪悪なウィルスが出てくるかわからないことになります。

新コロナウィルスの変異も続きます。

今や私たちは、これまでには見なかった新しい感染性の病原菌の登場に常に注意しなければならないことになります。

そのような病原菌にワクチンで対処するのには時間がかかりすぎますし、副作用、副反応も大きい。病原菌を直接抑え込む特効薬が現れるのを待つしかありませんが、まだめどは立っていません。

現段階で新コロナウィルスに対する防御を強める薬もないわけではなく、イベルメクチンなどの抗ウィルス薬が使えます。

日本では、役所がそのような薬品の活用に後ろ向きですが、開発途上国はもはやそれしか手がなくなってきている。ワクチンをすべての国民に接種するのは現実問題として難しい。

既存のワクチン自体、効果が限定的であることがわかってきました。4回、5回とワクチン接種を重ねる危険性も指摘されています。

感染症とそれに起因する症状について、これからは自分で判断し対処しなければならない時代になりました。

これまでのように、医院に行けばほとんどの場合何とかなるという期待は持てない。

ワクチンの後遺症の知人や自宅放置の患者の苦しみを見ると、これからは大変な時代になると身震いします。

今なお「コロナは陰謀で新コロナウィルスは実在しない」などと言っている人とは、一日も早く縁を切らないと巻き添えになります。

それで誰の見解、情報に依拠するか。

これが大変難しい。今の医療はマニュアル化されていますので、新コロナウィルスのようなマニュアルが整備されていない疾病では、一般の医師は手を出せません。マニュアルを超える先端的な医療を行える医師は数が少ない。

そして、そういう先端的な医療を行なう医師は、発信が控えめです。毎日ツイッターで発信するなどという時間はないはず。むしろ海外からの情報収集に必死でしょう。仲間内での情報交換もあるでしょうし。

イベルメクチンなどを処方する医師も、効果に自信をもって発信するまでに時間がかかりました。それが当然だと思います。このブログ管理人は医師ではありませんから、海外の医師や研究者が発信するものも含めてできるだけ広く理解しようとすると大変な時間がかかります。専門的でわからないことも多い。

多くの情報を吟味してその中で信頼性のある医師を見極めていく。おもしろいのは、信頼できそうな情報を出している医師は別に感染症の専門家ではないということです。

国家試験に合格していれば、別に神経科の医師が新コロナウィルスに関して見識のある発信をしていても全くおかしくない。

おそらくそんな状況が続くでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 08:23| Comment(0) | Covid19

米ロの参謀総長が会談して中央アジアの米軍基地はどうなる

米国とロシアの参謀総長が2021/9/22、ヘルシンキで会談しています。
「米国とその同盟国は、ウズベキスタン、キルギス、タジキスタンなど、アフガニスタンに近い国と基地や情報共有に関する協定を結びたいと考えている。」
しかし、ロシアは、中央アジアに米軍が基地を置くことは受け入れられないとの立場。

イランは、米国から攻撃を受けたら周辺国にある米軍の基地を何倍にもして反撃すると明言しています。米軍基地を置く湾岸諸国や中央アジアの国は動揺しました。

基地を置く見返りに米軍からカネをもらっているでしょうが、戦争に巻き込まれてはたまらない。これまでも米軍の基地を置く中央アジアの国はそのような危険を警告されていました。

それに今回のアフガニスタンでの米軍の撤退に伴う混乱です。

米国は、アフガニスタンから退避することを望む米軍やNATO軍の現地協力者についてアフガン周辺の国に受け入れを求めましたが、テロリストが紛れ込んでいる恐れがあるために各国が拒否。ロシアも参加して国境を固めました。

この時期に米ロの参謀総長が会談。議題は明らかにはされていませんが、中央アジアの国への米軍基地の維持にロシア側の理解を求めることが目的であることは確実です。難民の受け入れも含まれているでしょう。

米軍の地対空防衛ミサイルは、サウジアラビアでポンコツぶりを露呈しました。米軍やNATO軍は駐留先で一般市民を殺害したりする不祥事が後を絶ちません。ゲリラ戦での武力衝突になると、力を発揮できない。米国人の戦死者発生を想定していない。

イラクやシリアでは、相手国が容認しなくても国際法違反の駐留を続ける。米軍の基地を置くのは、リスクやデメリットが大きすぎて、メリットは乏しい。

参謀総長レベルで話し合わなくても、結論は見えていたのでしょうが、今後の基地配置に関する方針を決めるうえでロシアの意向を確認しておくことに意味があったのではないかとみています。



イランの周辺にある米軍基地。イランのミサイルの射程は2000kmもあるから、この図に載った米軍基地は全部射程に入る。イランは2000km以遠に撤退しろと述べた。


posted by ZUKUNASHI at 07:48| Comment(0) | 国際・政治