ずくなしの冷や水

2021年09月10日

老親のところは警察から呼び出しがあってから?

老夫婦が新コロナウィルスに感染し、男性が息を引き取ったことに妻は自身の体調悪化で気付かなかったとみられる事例が発生しています。別居の娘が連絡が取れないとして男性方を訪れて119番しています。

何年か前に簡易な老親見守り装置ができないかと検討したことがあります。下に関係の記事がありますが、今はノートパソコンとネットがあれば、簡単に見守り装置を作ることができます。

ノートパソコンを常時起動しておいて、Windowsに組み込まれているアプリケーション「カメラ」を立ち上げて置き、スリープ機能などを止めておけばよいのです。

この「カメラ」画像をリアルタイムで見るには、ネット回線が必要です。それがあれば、あとはノートパソコンにアプリケーション「Googleリモートデスクトップ」をインストールして見守りをする側からノートブックのデスクトップ画面を映し出せるようにすればよいのです。

今は防犯カメラもいろいろなタイプが出回っていますからそれらを使う手もあります。ネット経由で離れた場所からカメラ画像を確認できるものも多いです。

ただ「リモートデスクトップ」で見る遠隔のノートパソコンの画像は荒くなりますが、これは仕方がない。より密な画像を見たければ、サーバーを借りてそこに画像を送って保存し、それを見る手もあります。このブログに掲げている私設空間線量率測定システムの線量率グラフは、この方式でオープンにしてありますので、誰でもどこからでも見られるようになっています。

古くなったノートパソコンはこのような場合に活用できます。

ただ、ネット回線がないことがネックになるかもしれませんが、その場合はSIM入りのモバイルルーターをレンタルする方法もありますし、モバイルルーターを購入しそれにデータ通信のみの格安SIMを入れて使う手もあります。私設空間線量率測定システムでは、このようにモバイルルーターを使っている測定ポイントもあります。

親の見守りを必要とすることなどないと思っている人が圧倒的でしょう。私が記事を書いた時も1件の照会もありませんでした。その前に老人ホームに入った老親を見舞う家族は少ない、寂しいことだなどと書いていたこともあるでしょう。まあ、親切めかして見守りシステムを紹介したりするのはえらい迷惑なのかもしれません。

私自身記事を書いた時よりもさらに加齢して、新コロナウィルス禍の中でそんな風に感じるようになっています。親がどうであろうと、知らなければ知らないで、済んでしまうことなのですよね、本音を言えば。

2020年12月27日
リモートデスクトップは要するにスパイウェアの高機能版 応用可能性は広がるが

2018年01月08日
手製 遠隔地老親見守り機の作り方

2017年10月16日
遠隔ネット見守りサービス始めないといけないでしょうか
posted by ZUKUNASHI at 21:26| Comment(2) | Covid19

世界が動き始めた タリバンの出方によっては加速するだろう



米国に害を受けていた国々が気付きました。

米国の軍事力行使は、粗雑であり、隙を突くことができること。
テロリストの背後にいる正規軍兵士を倒せば、米国は持ちこたえられないこと。
米国は、同盟国を押し立てた戦いでも、形勢不利と見ればさっさと逃げること。
中国、ロシアが国連などの場で米国の一方的主義に反対してくれること。
ロシアを中心として、イラン、中国、ベネズエラの連帯が強まっていること。
インターネットの普及で米英のMSMを通じたプロパガンダが以前のようには通用しなくなっていること。
もちろん、米国と戦うには犠牲も出ます。でもアフガニスタンのタリバンは、それをやってのけました。
米国、湾岸産油国、トルコなどはシリアのテロリストの扱いに苦労するでしょう。
シリアがいつ不法に駐留する米軍に退去を迫るかが焦点です。

アフガンと米国の交渉で米国は軍事力の行使拡大で威嚇したようですが、タリバンはどれだけの犠牲を払っても米軍兵士と相打ちにすると応じたのではないかとみています。

管理人は、交渉の場に向かうタリバン幹部の表情から、そのような悲壮な決意を読み取っていました。

タリバンが欧米から付け込まれないよう政権を運営できるかも鍵です。タリバンは、ロシアの助言を受けているようにも感じます。記者会見での切り返しがロシア流です。













https://twitter.com/naotoaitai/status/1435285021846237187








posted by ZUKUNASHI at 21:18| Comment(0) | 国際・政治

4日間37.5℃以上ルールは今も厳然と生きている







・・・PCR検査受けられなくても自己判断で早めの対処。急死事例が増えています。


この方は埼玉県下で開業しておられます。

posted by ZUKUNASHI at 11:44| Comment(0) | Covid19

新コロナウィルス禍で年配者もネット活用を迫られる

新コロナウィルス禍の下で備えておいたほうが良いものがあります。

@ スマホをお使いの方は、LINEでテレビ通話ができるようにしておく。
リモート診察を受けるときにこれがあったほうが良い。通信の方法は医師が指定するでしょうが、普及度の多いものはこれか、ZOOMです。ZOOMは医師の側がURLを指定してきますので、そこを開ければ使えるははず。

A クレジットカードを持つ または ネットバンキングができるようにしておく。
薬品の個人輸入の場合、支払いはクレジットカードか銀行振り込みを使う場合が多いです。医師の処方した薬を薬局から送ってもらう場合も、自宅から支払いを行う必要があります。
 クレジットカードやネットバンキングの銀行口座は、残高が多くないものを使えばリスクは減ります。
例えばソニー銀行はネット専門銀行で郵便局のATMから入金でき、パソコンから他の銀行に振り込みを行うことができます。クレジットカードも発行します。
郵便局の口座もインターネットバンキングサービスを受けられるものがあります。

B メールアドレスを持つ
インターネットバンキングなどではログイン時などに二段階認証と言って登録メールアドレスにパスワードが送られてくる仕組みがあります。
また、パスワードを忘れた場合などの再設定には、メールアドレスが必要です。
メールアドレスを持ち、長く使い続けたほうが面倒がないです。

C これから整えようとする方は、感染する前に若い方にやってもらいましょう。

D アンドロイドスマホの一部機種はキーボードを接続してこれから文字を入力することができます。スマホの文字入力が苦手の方は、検討してみてはどうでしょう。安いキーボードで足ります。

・・・・・・


・・・親が単にスマホしか使っていないためだと思う。
posted by ZUKUNASHI at 11:09| Comment(0) | デジタル・インターネット

「コロナを意図的にうつす行為」にテロ防止法を適用 ほか



海外では、ワクチンの効果について真剣な議論

上海の地下鉄の光景だそうです。
posted by ZUKUNASHI at 10:45| Comment(0) | Covid19

政府は全く信用されなくなりました

posted by ZUKUNASHI at 09:54| Comment(0) | Covid19

コロナ再感染

posted by ZUKUNASHI at 08:49| Comment(0) | Covid19