ずくなしの冷や水

2021年09月06日

シノファーム2種類の新型コロナ特効薬

posted by ZUKUNASHI at 17:33| Comment(0) | Covid19

死者が増えている 死亡数が今後の指標になる



・・・引用終わり・・・





日本全体の新規感染者数は、東京都の動きに似ています。保健所の機能がパンクし、隣接3県も同じ状況、大阪なども含めて新規感染者数の捕捉が十分でないことが原因とみられます。

一方死亡数は新規感染者のピークから2週間から4週間のタイムラグの後にピークを付けます。ですから、現在の死亡数の増加は8月下旬の感染者の増加によるものとみられ、しばらく続くでしょう。


特に自宅療養者が増え、それらの方の中に亡くなる人が続いていますから死亡数の増加は大きくなりそうです。感染してもPCR検査も受けられずに野放しになっている人の中にも亡くなる方が出てきて、死後陽性と判明する人もいます。

新規感染者の捕捉は意図的に絞られていても、死亡者については警察が関与することもあり、捕捉率は一定の水準を保ちそうです。

これからは死亡数に注目していくしかなさそうです。




posted by ZUKUNASHI at 08:12| Comment(0) | Covid19

感染者が減らないロシアがワクチンパスポートを他国に呼びかけ



・・・まず自国内の感染者数を減らすのが先では。
posted by ZUKUNASHI at 07:49| Comment(0) | Covid19

感染を住人に知られないようにする? 事例集1







・・・自主休校させて子供の面倒をみることのできる家がすべてではないから、公的な対策が必要だが、日本ではリモート授業も含め全く進展していない。


※ ミスターK@arapanman氏の2021/8/19のツイート
これは本当に悲惨なニュース。
コロナ感染して自宅療養中の妊婦が、出血があったために救急車を呼んだものの受け入れ先が見つからず、そのまま自宅で出産し、赤ちゃんが亡くなってしまった 。コロナを風邪だとかなんだとか言う人が未だにいるが、医療の逼迫はここまできてる。
・・・このツイートが埋め込めなくなっています。















viet-jo.com2021/08/16 14:40 JST配信
東京五輪から帰国した競泳ベトナム代表コーチ、隔離先のホテルで死亡
 中国人競泳コーチのファン・ゴーフイ(ベトナム名:ホアン・クオック・フイ、男性:57歳)氏が11日、隔離先のハノイ市内のホテルで死亡した。同氏は東京オリンピック2020にベトナム代表団の一員として参加していた。
 東京オリンピック・ベトナム代表団のチャン・ドゥック・ファン団長が13日に明らかにした。ファン・ゴーフイ氏はベトナム代表団と共に、4日に日本から帰国。その後、政府が規定する新型コロナ対策として隔離先のホテルで14日間の隔離措置を受けていた。現在、地元当局が詳しい死因について調べている。








共同2021/8/19 20:03 (JST)8/19 20:21 (JST)updated
コロナワクチンの健康被害、初の救済認定
 厚生労働省の感染症・予防接種審査分科会は19日、新型コロナウイルスワクチンの接種後にアナフィラキシーの健康被害が生じたとする医療手当などの申請を初めて審査し、41人中29人の救済を認めた。12人は保留。









発熱外来に長蛇の列…埼玉の病院「9人に1人が東京から」越境受診も



posted by ZUKUNASHI at 07:46| Comment(0) | Covid19

日本は研究力の低下を目標にしている? 論文は質・量ともに低下している




学者の世界のことは知りませんでしたが、福島原発事故後の原子力村に属する学者の腐敗ぶりに呆れ、この新コロナウィルス蔓延に関連して発言する学者の人間性に疑問を持ったりして、日本の学者については、警戒感を持って見るようになりました。

その専門分野で世界的にどの程度の評価を受けている学者なのかは、Google Scholar pageで調べるのが早いことも知りました。

Takahiro Ezaki氏のGoogle Scholar page
Masahiro Ono 氏のGoogle Scholar page
Sohtaro Mine氏のGoogle Scholar page
Makoto Kikuchi 氏 見当たらず
Takao Ohki  氏 見当たらず




このGoogle Scholar pageは本人が開設する仕組みのようです。そして一番の注目は Citation。引用数です。引用数は、論文のreference、参照文献の欄に論文の名前が載っているだけで1件とカウントされ、これはGoogleが定期的に調べて更新します。h-indexも注目されます。引用だけなら論文が多ければ引用数が多くなりますが、h-indexは簡単に言うと引用数の多い論文の順に数を数えていき、その数が下位の論文の引用数を下回らないところの数値です。

最小の引用数の論文の引用数が10でそれ以上の引用数の論文が9本あってはじめてh-indexが10になります。それも最近5年間について測ったものがsince 2016で表示される。なかなか厳しい指標です。

いろいろ眺めると自然科学系は論文の数も引用数も多いですが、社会科学系では論文数も少なく引用数も少ない。そもそも日本の社会科学系の学者の中には、Google Scholar pageを開設していない人も多いです。

「工業国から転落して、復活した国はないそうです。
かつて工業国だったイギリスは羊の国になり、アメリカは穀物の国になった。
日本やドイツは中国に取って代わられ、その後はインド、アフリカ諸国が工業化して行く一方通行。
日本はアジアの農業国になるしかないし、オランダのようにそれで最強になるのならいい方です。」

うーん、日本が農業国にねぇ・・・。土壌汚染されましたしね。ハイテク使ってもどこまでという気もしますね。

確かに英国は、斜陽国です。マンチェスターやリバプールの町などまさに遺産(だけ)の街です。英国海軍もかつての威光の落ち込みを食い止めたいと危険な冒険をしていますが、無駄ですね。英国の情報機関も気が狂っているとしか思えない活躍ぶり。

ただ、英国の高等教育機関や研究機関は今でも世界的には、一定の水準を保っているように思います。英国の大学のフルプロフェッサーの実力はすごいと聞いたことがあります。新コロナウィルスの臨床や疫学で依然として英国は世界に先駆けて最新の研究・調査結果を出しています。

これまで、英語の勉強を兼ねての留学生の受け入れが産業分野になっているように見えましたが、新コロナウィルスでめちゃくちゃになっていますね。

中国、インド、アフリカ、西アジア諸国が台頭してくるのは私はいいことだと思います。世界史のダイナミズムは永遠に止まることがないです。

若い方は、日本の大学で学んでも世界に通用する知識は身につかないと覚えておいてください。近現代史ならロシア、政治学なら欧州、医学なら米国でしょうか。工業技術的な面では中国ですね。

留学できれば一番ですが、今は世界中の最新論文がネットから取り出して読めます。まずは論文を読める語学力の習得を目指しましょう。
posted by ZUKUNASHI at 07:42| Comment(4) | 社会・経済