ずくなしの冷や水

2021年08月31日

英国は一日1000人の死亡者は許容するらしい

Eric Feigl-Ding@DrEricDing氏の2021/8/30のツイート
15) But @BorisJohnson
says it’s acceptable if 1000 people die from #COVID19 every week. Don’t expect UK イギリス国旗 govt action anymore - they have abdicated all responsible governance and public health pandemic mitigation.
15) しかし、@BorisJohnsonは
は、毎週1000人が#COVID19で死んでも構わないと言っています。英国の国旗政府の行動はもう期待できない。彼らは責任ある統治と公衆衛生のパンデミック緩和をすべて放棄している。

Eric Feigl-Ding@DrEricDing氏の2021/8/30のツイート
16) I know it’s a busy day with two new troubling variants, but in addition to the UK Cornwall music #festivalvariant subtype of Delta, I think the new #C12 variant is worse. It is the MOST MUTATED variant found to date−see below 下指差し thread



 

 

ワクチンによる感染防止の効果は、期待に反する結果に。感染した場合の免疫のほうが強いことが判明。

ワクチン接種で重症化しないのならワクチンを打ったうえで新コロナウィルスに感染させるのがより多くの強い免疫保有者を増やすことになります。しかし、自然感染による免疫も長続きしないとの説がありますし、変異株が相次いで現れている。現時点での評価は打つ手なしです。

誰もがいずれ感染することはまぬかれないでしょう。管理人の方針は、距離、マスクによる感染防止に努めながら、感染したらその都度重症化しないように抗ウィルス薬を用いて早期回復を図る、です。
posted by ZUKUNASHI at 11:52| Comment(0) | Covid19

英米はテロリストの扱いに手を焼くことになる可能性


Coalition Plans To Expand Giant ISIS Prison In Syria

The UK-funded effort signals no answer in sight to the thousands of foreign and Syrian detainees.
AT A COALITION MILITARY BASE IN NORTHEAST SYRIA − The U.S.-led anti-ISIS coalition is funding a dramatic expansion of a large detention facility in northeastern Syria, a move that may reduce the chance of breakouts but which signals that no better way is in sight to deal with captured foreign and local militants.

The effort will double in size the current facility at Hasakah, a series of three converted school buildings that holds roughly 5,000 prisoners, according to British Army Maj. Gen. Kevin Copsey, the coalition’s deputy commander for strategy.

The makeshift prisons are operated by America’s Kurdish partners, the coalition-backed Syrian Democratic Forces, or SDF. The international coalition has over the years offered funding and support to harden their security. A British Ministry of Defense spokesperson confirmed that the U.K. is funding the Hasakah effort, which Copsey called “quite a significant expansion.” Once completed, the now-crowded and crumbling facility will meet Red Cross standards, Copsey said.

Military officials have warned since the fall of ISIS’s territorial caliphate in 2017 that the SDF would not be able to maintain the prisons indefinitely, and that experienced fighters could break out from the ramshackle facilities and return to the battlefield. But the coalition appears to have no better solution than to shore up Hasakah, which is overcrowded and effectively run by inmates internally.

“We acknowledge that ISIS primarily in this region are sent to that institution,” Copsey said.

以下は機械翻訳のまま
米国主導の反IS連合は、シリア北東部の大規模な収容施設の拡張に資金を提供しています。これは、脱走の可能性を減少させるかもしれませんが、捕虜となった外国人や地元の過激派を処理するためのより良い方法がないことを示しています。

連合軍の戦略担当副司令官である英国陸軍のケビン・コプシー准将によると、ハサカの現在の施設は、学校の校舎を改造した3つの建物で構成されており、約5,000人の囚人を収容しており、その規模は2倍になるという。

その場しのぎの刑務所は、アメリカのクルド人パートナーである、連合が支援するシリア民主軍(SDF)によって運営されています。国際連合は長年にわたり、彼らのセキュリティを強化するために資金と支援を提供してきました。英国国防省の報道官は、英国がハサカでの活動に資金を提供していることを認めており、コプシーはこれを「かなり重要な拡張」と呼んでいます。この施設が完成すれば、赤十字社の基準を満たすことになると、コプシーは言います。

軍関係者は、2017年にISISのカリフ制領土が崩壊して以来、自衛隊が刑務所をいつまでも維持できるわけではなく、経験豊富な戦闘員が粗末な施設から脱走して戦場に戻ってくる可能性があると警告してきた。しかし、連合には、過密状態で事実上内部で受刑者が運営しているハサカを補強する以上の解決策はないようだ。

「我々は、この地域のISISが主にその施設に送られていることを認めています」とコプシーは言う。
posted by ZUKUNASHI at 11:32| Comment(0) | 国際・政治

タリバン政権が姿を現す







Sidhant Sibal
@sidhant

8月29日
Stanikzai, also made a mention of Chabahar port, TAPI gas pipeline


Taliban announces names of defense, foreign ministers

TEHRAN, Aug. 31 (MNA) – Media reported that the Taliban has announced the names of defense and foreign ministers.

According to Sputnik Arabic, the former political deputy of the Taliban Mulla Abdul Ghani Baradar has been appointed as the foreign minister while Yaqub Mohammad Omar has been appointed as the defense minister.

Abdul Ghani Baradar アブドゥル・ガニ・バラダル
Yaqub Mohammad Oma
Mohammad Yaqub Haidar
posted by ZUKUNASHI at 10:39| Comment(0) | 国際・政治

資源の略奪をアフガニスタンでもやろうとしている?

ロイター2021年8月31日12:35 午前10時間前更新
IS撲滅で結束した国々が共同声明、アフガン内勢力に照準
[ワシントン 30日 ロイター] - 過激派組織「イスラム国」(IS)への対抗で結束した国々は30日、ISを撲滅させる決意を改めて表明する共同声明を発表した。
米国務省が発表した声明は、カブールの空港付近で30日に発生したロケット弾攻撃に対する犯行声明を出したアフガニスタン国内のIS勢力に照準を絞るとし、「われわれは、軍隊、諜報、外交、経済、法律順守などの国家権力のあらゆる要素を利用し、このテロ組織を確実に撲滅させる」と表明。IS構成員を洗い出し、責任を追及するとした。

・・・ISが米国の道具であることは、明らか。IS撲滅を名目にシリアに米軍を置いているが、やっていることはシリアの資源の略奪。アフガニスタンでも同じことをやろうとしているのか。


・・・この方と私とは基本的なところで認識が全く違う。

アフガニスタンに自衛隊機派遣 実質は米軍協力者の救助 混乱の元凶である米軍が責任を負え
国際2021年8月29日
 米軍の占領支配が崩壊したことを受けて菅政府が、アフガニスタンに残る邦人、現地の大使館や国際協力機構(JICA)の外国人スタッフを退避させるため、航空自衛隊の輸送機を派遣した。これまで国外退避に自衛隊機を用いたことは4度あるが、現地外国人を同乗させ日本に輸送するのは初となる。また米紙ウォールストリート・ジャーナルは「米国政府が避難民の一時収容先として日韓両国の米軍基地を検討している」と報道した。菅政府がこうした米国の要求にそって、米国の検閲を受けた「アフガン難民」受け入れに応じるなら「占領米軍の協力者」として日本全体がタリバンや反米勢力の攻撃対象にされかねない事態に直面している。
 菅政府は23日の国家安全保障会議(NSC)で自衛隊輸送機を派遣する方針を決定し、岸信夫防衛相がすぐ自衛隊に輸送命令を出した。派遣するのは空自のC130輸送機2機とC2輸送機一機の合計3機。C2輸送機は23日夕方に空自入間基地(埼玉県)を発ち、24日にはC130輸送機2機も出発させた。派遣する陸自部隊の主力は中央即応連隊(栃木県・宇都宮駐屯地)の隊員100人以上で武器も携行している。「輸送対象者防護」のため銃口を向けたり、威嚇射撃をしたりする武器使用を認めている。
 今後は、アフガンの近隣国に拠点を設置し、この拠点とアフガンの首都カブールにある国際空港間をC130輸送機2機がピストン輸送する計画になっている。この新設した拠点で現地スタッフや家族の意向を確認し、日本や第三国への出国を支援する流れとなる。拠点から日本へ移動させるときは民間機の活用を想定している。
 外務省はアフガンに残る邦人は国際機関などに所属する数人と明らかにした。同時に退避対象には現地スタッフの家族も含める方向を示した。移送規模は「数百人規模を想定」となっている。
 なお派遣した自衛隊はカブール空港外での活動はしない。退避支援活動の期間は「米軍が撤退するまで」と規定している。


posted by ZUKUNASHI at 10:17| Comment(0) | 国際・政治

MANPADS こんな兵器です



何かの飛行体を打ち落としている珍しい動画です。シリアではこれでシリア軍やロシア軍のヘリコプターや戦闘機が打ち落とされています。
posted by ZUKUNASHI at 00:29| Comment(0) | 国際・政治