ずくなしの冷や水

2021年08月13日

保健所からこんなことを聞かれるそうだ

posted by ZUKUNASHI at 21:41| Comment(0) | Covid19

東京都医師会 緊急記者会見

東京都医師会 緊急記者会見(令和3年8月13日開催)
新型コロナウイルス感染症拡大防止対策等〜感染者の急増を受けて〜

記者会見資料
資料1
資料2-1
資料2-2
資料2-3
資料3
資料4

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イオタ株 致死率2倍

posted by ZUKUNASHI at 17:29| Comment(0) | Covid19

香港

posted by ZUKUNASHI at 15:14| Comment(0) | Covid19

人々が本気でびびらないと止まらない





まあ、依然として新コロナウィルス感染を甘く見ている人が少なくないので、ジワジワと感染者が増えていくより、一気に感染が拡大して自宅で苦しみぬいて挙句の果てに死ぬ人がどっと出たほうが、国民の目が覚めるでしょうか。そんな風に感じるようになりました。

今日も朝から救急車のサイレンが聞こえています。何とかその中には入らないようにしないと。

感染防御をする人、できる人と、しない人、できない人の意識面、経済面の差が生き死にを左右する。結果として選民が進みますね。

2021/8/12、東京都は「制御不能、自分の身は自分で守る段階」と宣言しました。以前から「自分の身は自分で守る」のが基本中の基本だったはずですが、これは責任逃れの伏線?

posted by ZUKUNASHI at 14:44| Comment(0) | Covid19

すでに東京とその近郊では事実上5類の扱いですね



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5類になると感染して治療する場合に本人の費用負担が生じます。

町中の開業医は、新コロナウィルスの治療に関する専門知識がありませんから厚生省の指針通りのことをやるだけ。

デルタ変異株の蔓延は、野放しになりますね。

当局としては完全白旗。

個人の注意・努力に全て委ねる。まあ、それを予想して準備してきましたが・・・。



厚労省が当初からPCR検査を抑制したのは、感染拡大、蔓延は見込んでいたが、感染者の治療のために臨時の施設を設置するなどのことをしたくなかった。感染しても、ほとんどが軽症のまま治癒する、3日なり4日自宅療養させれば治癒すると見込んでいた。

中国の武漢での対応についてロックダウンなどの措置を中世的な前近代的な措置として拒否した。経済面へのマイナスも重視した。
日本は、欧米と異なる社会的な慣習、マスク習慣に加え、アジア人の持つらしい免疫特性で当初は欧米のような蔓延拡大をまぬかれた。

いずれ開発されるであろうワクチンが問題を解決すると見込んでいた。しかし、変異株の登場でさらに感染拡大。ワクチンも万能ではないことが判明。大都市部で医療崩壊。

感染者に医療を提供できない状況で現状追認の理屈として5類への指定替えの案が出てきた。

臨時の医療施設増設に努める考えがなければ、医療崩壊状態は続く。国民は、事実上季節性インフルエンザと同じように対処しなければならないことになっている。だが、市販薬はない。医院にかかることもできない。処方薬がどうなるか不明。

一部に新コロナウィルス感染時の抗ウィルス薬としてイベルメクチンを使う動きがあるが、個人輸入として入手しなければならない。50錠まとめて買えば1錠200円程度で一回の治療に10錠使うとすれば2千円程度だが、「個人輸入」という仕組みを知らない人が多い。

厚労省は、ワクチンにすべてをかけてきたのだと思う。そのワクチンは膨大なカネがかかっているはず。そして供給も滞っている。副作用も多く、効果に疑問が出てきた。これまでの対処がすべて裏目に出て、どうしてよいかわからない状況だと思う。

※ H M@bhavanti氏の2021/8/10のツイート
現状が力量を超えたので、現実逃避し始めた。能力のない人がよくする、現状を過小評価して自分の心を落ち着ける行動。

posted by ZUKUNASHI at 14:35| Comment(0) | Covid19

若年齢層の新規感染急速に増加 

千葉県発表資料による。
2021/8/12時点 10代のシェア増加が驚異的です。


前回作成画像
2021年08月07日 デルタ株はワクチンの効果がないとCDCが認める

新規感染者に占める10歳未満と10歳代の割合が上がっています。若年齢層に感染者が多くなっている。


高年齢層の感染者割合は、2月、3月がピークで4月には低下です。ワクチン接種が始まる前から感染者が減り始めている。
つまり今の高年齢層の感染者の相対的減は、介護施設、家庭などにおける感染者との接触回避、高齢者自身による行動抑制が効果を上げているとみられます。


命知らずの高齢者、感染防御の不備な施設の収容者は感染多発の時期を経ている。

次は実数


「本当に普通のその辺にいる中年が酸素投与を要する肺炎に」なって入院してくるとの埼玉県下の医師の観察があります。中年と言ったら40歳代、50歳代でしょうか。30歳代後半や60歳代前半も含まれるかもしれません。

40歳代、50歳代は、30歳代と並んで感染者割合が強含みで推移しています。この人たちが酸素投与を要する肺炎になって入院しているとしたら、病院のベッドがふさがるのは早いでしょう。そしてなかなか空かないことになります。

感染回避のためには、ワクチンよりも距離、換気、マスクのほうが実態上はより有効なのです。それは統計が示している。新コロナウィルス感染を甘く見ている人から病室に運びこまれて消えていっているのです。そしてその人たちの子供に当たる年代の子供が入院が難しくなっている。そんな状況のようです。
posted by ZUKUNASHI at 12:33| Comment(0) | Covid19

千葉市 これはなんだ?

千葉市は人口98万人

4月に次ぐ100人規模の超過死亡が発生。1万人に一人例年より死亡者が増えています。


千葉市の日次新規感染者数。 このように感染者が急拡大するときは、ウィルス拡大の波に触れた老衰の進んだ方や基礎疾患のある方などが早々に亡くなり、死亡数が増えます。


千葉市のデルタ株の拡大は数値で示された以上に大きいはずです。10代などの子供の感染者が増えていますから、孫の持ち込んだウィルスで亡くなっている方が多いとみられます。
posted by ZUKUNASHI at 11:37| Comment(0) | Covid19

コロナ早わかり 感染する人は感染防御に落ち度がある

以前から感染経路に心当たりがないという方はおられましたが、現在、少し増えているのかなという印象があります。デルタ株は、感染力が強いとされていますので、変異株出現前には感染しない曝露の程度だったが、変異株出現で感染してしまうという機会が増えているのだと思います。

「私は仕事がリモートなので日常生活での感染です。スーパーでの買い物、ファストフード店でテイクアウト等のレベルで感染しました。」

他にも、スーパーやコンビニくらいしか行かないのに感染したという方も少なくないです。子供を公園で遊ばせる程度しか外出していないのにとか。

でもね、子供の公園遊びに付き合う親は他の親とよくしゃべっていますよね。屋外でもあれじゃ移る。スーパーなどの物販店で店員が感染したと企業の開示がありますよね。店員さんはどこで感染したと思いますか? 仕事を引けてからみんなで飲み会をした? カラオケで盛り上がった? それもあるかもしれませんが、多くは仕事の中で客や同僚から移っているんだと思います。

どこの権威者が、スーパーやコンビニではうつらないと保証してくれたんですか? 旅行で移動してもうつらないというどこかの会長さんもいましたが、真に受けていましたか?

あの分科会のメンバーが言うことは疑ってかかる人が多いと思いますよ。内外のニュースや情報を追っていれば。

管理人は、以前から人込みに行かないようにし、行く場合でも極力短時間に済ませるよう心がけています。マスクは少し強化。アメ横で買ったものではなく、通販で買った機能の高いとされるものなどに切り替えつつあります。

そのうえで、今日は曝露が多かったかなと懸念されるときは、予防のために抗ウィルス薬を服用しています。

10日ほど前に延ばしに延ばしていたメガネの新調に踏み切りました。人の少ない時間帯を選んでスーパーの中のメガネ屋へ。応対してくれた店員が検眼の最中に鼻をぐすぐすさせ始めました。これはいかんと思いましたが、やめて帰るわけにもいきません。検眼用のレンズが曇らないようマスクを鼻から外せとの指示。これも従いました。

この日は、帰宅してすぐ抗ウィルス薬を服用しました。

上の例でいうと「ファストフード店でテイクアウト」は私はハイリスクだと思います。行列ができていることも多いですし、店員が接する客の数が他の業態に比べて比較にならないほどに多い。私はこういう店の利用は避けています。デパートの地下とか駅中の食品街などはリスクがいっぱいだと思いますよ。

特にデルタ株が増えた今、感染力は水ぼうそう並みだといいます。マスクで防げるのかもわかっていませんが、今できるのは、距離をとることとマスクの強化です。

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感染者を診察する医療従事者が問診などを通じて得ている印象は、感染する人はやはり感染防御の面、つまり生活行動やマスクの着用法などで落ち度があるようにみられるそうです。言葉には出しませんが「これじゃ移るな」と思っているのです。そう感じているならそれに応じた対応になりますね。「どうせまた感染するんだろうから」。忙殺されている医師が丁寧に診てくれると思いますか?

管理人は、屋外で風が吹いていれば、人の少ないところではマスクを外すことが多いです。先日、マスクを外して自転車で走っていたら、狭い道の先方にランニングの人がおられ、どんどん近づいてその人が立ち止まったところで追い越しましたが、その方のマスクは鼻をカバーしていませんでした。おそらく、その方の吐く息を一部吸い込んだでしょう。数日体調の変化に注意しました。

最近は、気温が上がりましたが、まだ大気が不安定で風のある日が多いです。この風がやんだ時、屋外でもリスクは上がるだろうと考えています。

屋外での感染リスクの高い状況は、私か誰かが道に倒れたような場合です。私を介抱してくれる人がいるとは期待していません(見ぬふりをして通り過ぎる人が多いと思います)が、他の人が倒れていれば、近寄って声をかけるでしょう。手を貸したり、あるいは救急車の手配をするでしょうが、このとき2m離れているのは無理です。

心臓マッサージができるかどうか、もう心もとなくなりましたが、必要があれば手伝うこともあるでしょう。

毎日の行動の中で、リスクの高い場面がなかったか、思い起こし、リスクが高いと思われれば、抗ウィルス薬を呑んだりします。

まったく感染機会の心当たりがないなどということはないだろうと思います。現役の方は、就業先でのミーティングや通勤途中はリスクが高いでしょう。これを避けるのは難しい。

せめて、機能の高いマスクをしっかりと着用する。これだけは順守したらよいです。KF94マスクは、1枚30円程度で入手できます。オリンピックの表彰台に上る米国のアスリートはごっついマスクをしています。マスクに1か月1000円もかけたくないという気持ちはわかりますが、感染すれば解熱剤だけで1000円以上の出費です。世の中が変わったのです。服装にカネをかけるくらいなら、マスクにカネをかけたほうが良い。

最も講じやすく、経済的な負担が少ないのは、機能の高いマスクをきちんと装着することです。

次のような場所で感染するのは、本人の選択の問題。











新宿伊勢丹などの百貨店の店内感染はすさまじいようです。地下の食品街などは混雑でしょう。敵地突撃している人は、感染しても仕方がない。



新幹線を利用し、ホテル、コンビニ、ファストフード店。客のまばらなファストフード店ではマスクを外した。そりゃ感染するでしょうよ。デルタ株はすれ違っただけでも移るといわれています。
posted by ZUKUNASHI at 10:46| Comment(5) | Covid19