ずくなしの冷や水

2021年07月18日

ワクチンでできた抗体は自然感染と同様に衰える



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90日しか持たない。3か月ですね。自然感染だと急死するまでにまだ時間がある。抗ウィルス薬で抵抗する余地もある。ワクチンだと因果関係不明のまま突然死ぬ。自然感染は回避努力により感染しないで済む人もいる。
posted by ZUKUNASHI at 23:38| Comment(2) | Covid19

私の人体実験

2020/11から新コロナウィルス対策で薬品やサプリメントを少しずつ導入してきました。最初はイベルメクチンを試しに買いました。2020/11/20のことです。届いたのは12/6でした。

2021/2/6パルスオキシメーターが届きましたが、安っぽい作りで通電しても大丈夫?

火花は出なかった。これで体温計、血圧計、パルスオキシメーターが一応揃った。パルスオキシメーターでときどき心拍数を測っています。体を動かした後の心拍数の上昇が激しい。肥満はよくない! デブが激しいSEXなんてとんでもないことですね。私にはもうそれで突然死する心配はないけど。

2/3の夕食時から亜鉛のサプリメントを呑み始めました。50mg入りのカプセル。通常10mgの錠剤らしいのですが、これを一粒。
2/4の夕方外に出たら裸眼ですが、夕暮れの町がくっきりと見えます。家に入っても同じように。
あれれ、これは亜鉛の効果?

老眼が進行して困っている友人に呑ませてみます。呑ませて変化を聞いたらよく見えると。1回だけ50mgを呑ませました。

亜鉛は、免疫を強める効果があると聞いています。それが目的で服用を開始したのですが、70過ぎの老人なんかあちこちにガタが来ていますから、どんなサプリでも効果があるのかもしれません。亜鉛50mg/日は多すぎると思うので、かかったかな思うまでは1週間か2週間に一回のつもりでしたが、呑まないで推移。

駆虫薬を呑んで半月強経ちましたが、こちらは感じられる効果も副作用も今のところなしです。薬効成分の半減期が18時間となっていますから180時間、7.5日もすれば薬効成分が抜けます。少なくとも2週間の時間が空くようにして、ゴボンゴホンの人と乗り合わせたようなとき、曝露したかなと思うときに服用することにします。

2021/2/12、役所へ手続きに。待ち時間が大変長かったです。帰宅してイベルメクチンを呑みました。前回は1月の中旬でしたからほぼ1か月、間が空いたことになります。3/26、アルバイトで人と接触。3回目を呑みました。4月にも1回呑みました。だいたい1か月に1回で推移。5月も月末に呑みました。

イベルメクチンは、肝臓に副作用が出る例があるそうですから、肝臓に障害のある方は慎重に対処する必要があります。ただ、ワクチンも副作用が大きいですから、私の場合はイベルメクチンを予防的に服用して様子を見ています。

あと、アスピリン。バファリンAが候補。2/6、薬局で買いました。

他にステロイドや抗生物質を使うこともあるようですが、それらはしっかりと確認してから。ステロイドは入手しましたが、これはもっぱら自分専用。

私は、外国にいたときに、医療面で心細い経験をしたことがあり、いざとなれば、効くか効かないか、副作用があるかないかを慎重に調べたうえで多少の副作用リスクがあっても決断しなければならないという状況に置かれたことがあります。今、同じ状況です。情報があるだけありがたいと考えています。これはネット社会のメリットです。

外出時は人込みには行かないようにしていますが、行かざるを得ない場合は、マスクを二重にします。アメ横で買った粗悪マスクがまだある。

内側に使えばひもが切れても使えるでしょう。ウレタンのマスクと重ねる手もある。

5月に入り、変異株が勢力を増しているので、購入済みの不織布マスクの密着性を高め、マスクの有効性を高めるべく、紐を頬のところで交差させるつけ方に変えました。私の場合、紐に結び目を作る方法よりもこのほうがフィット感がある。


感染予防は何よりもマスク! 日本の感染者が相対的に少ないのは、お辞儀の文化とマスク着用習慣だと私は考えています。

一般に売られているサージカルマスクというものは、顔への密着度も低く、フィルターとしてウィルスをろ過する機能は不十分です。私は、自分の周りにウィルスを含む空気が流れてきたときに、それをすぐに吸い込まないようにする緩衝効果を当てにしています。それゆえ、閉鎖空間には短時間しかとどまらないようにしています。カラオケルームに感染者がいてウィルスを放出していたら、サージカルマスクをしてても防げるはずはないと思います。

まだ働いている知人にKF94マスクを勧めることにして、試しに少し買ってみました。インド変異株対策です。

KF94マスクは、立体的な作りになっていて内側のスペースが大きいようです。フィルターとしての能力が高く、顔への密着度が高く、内部のバッファ容量が大きければ効果がより強いでしょう。このマスクをして外からウィルスがマスク内に入り込む前に人込みから離れるようにします。危なかったと思ったら空気のきれいなところでマスクを外して内部の空気を入れ替えます。

新コロナウィルスへのイベルメクチンの適用に対して製薬会社の強引な妨害が入っています。

※ Tiger Gyroscope “Hope Is Good Medicine”
@TigerGyroscope氏の2021/2/5のツイート
「メルク、COVID-19の治療に抗寄生虫薬を使用しないよう警告」(見出し)
米製薬大手メルクは、データを分析した結果、同社の抗寄生虫薬イベルメクチンにはCOVID-19治療に対する安全性と有効性の裏付けはなく、治療効果の科学的エビデンスは認められなかったと表明した。

※ 花木秀明@hanakihideaki氏の2021/2/5のツイート
日本で申請できるのはメルクだけなんです。命と後遺症の苦しみに関わる問題です。いったい、メルクは何を考えているのでしょうか?

メルクは、イベルメクチンを作っているところです。そこがデータも開示せずにこのような発表をすることは他のワクチン製造企業の商売の邪魔をしないという企業間の協調体制にほかなりません。新コロナウィルスに関しては、イベルメクチンはワクチンの天敵。メルクは新コロナウィルス治療薬の開発も進めているようです。

でも、イベルメクチンが副作用の少ない抗ウィルス薬であることが認められ、欧米では需要が急増だそうです。彼らはワクチンとともにイベルメクチンを使っています。

私が早くからイベルメクチンに注目してきたのは正解だった。ワクチンの接種の案内が来たら他の高齢者に順番を譲ります。変異株もイベルメクチンで対処します。効く仕組みは同じ、変わらない。

※ Alzhacker / コロナの早期在宅医療 I-Mask+を!
@Alzhacker氏の2021/1/30のツイート
イベルメクチン 10の利点
1 強い臨床効果(死亡リスク80〜83%低下)
2 ワクチン並みの予防効果
3 世界で最も安全な薬(40年間で35億人に投与)
4 多数のRCTとメタ解析有り
5 全ての病期で有効
6 簡単な投与法(月1〜2回)
7 耐性化しにくい
8 大量生産可
9 超低コスト
10 ノーベル賞、日本発 (おまけ)

ホテル療養や自宅療養の者にイベルメクチンを使わせよとの声が高まっています。これが実現するにしても、薬局で店頭販売されるには至らないでしょう。何らかの医師の関与があるはずです。

となると、予防に使うためには、引き続き個人輸入しか入手方法がなさそうです。

ケルセチンを入手しました。これらは副作用の心配がいらないのがありがたい。これからは玉ねぎの皮をよく洗って炊飯の際に中に入れようかと考えています。一度やりましたが、面倒で挫折。

ビタミンDは購入しました。息子にも渡しました。

日経2021年2月9日 19:10
東京都医師会、イベルメクチン投与を提言 重症化予防で
新型コロナ
東京都医師会の尾崎治夫会長は9日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、主に自宅療養者の重症化を防ぐ狙いで薬剤の緊急使用を提言した。海外で重症化を防ぐ効果が示されているとして、抗寄生虫薬「イベルメクチン」などをコロナ感染者らに投与すべきだと強調した。
イベルメクチンのほか、ステロイド系の抗炎症薬「デキサメタゾン」の使用を国が承認するよう求めた。尾崎氏は「(いずれも)副作用が少ない。かかりつけ医のレベルで治療ができるよう、国に検討してほしい」と述べた。

・・・引用終わり・・・

東京都医師会の会長さん、存じ上げませんでしたが、ここ数年で顔つきが変わりました。この緊張感を保つお顔なら世界に通用しますね。


2021/4/11、イベルメクチンの使い方に関する記事を公開しました。(この記事は、2021年2月初めに古くからの読者向けに限定的に公開していました)

基本的に必要なのは、パルスオキシメーターとイベルメクチン、それとアスピリンです。
パルスオキシメーターは、イベルメクチンを使わない方でも購入しておかれることをお勧めします。

私は、イベルメクチンを予防の段階から使います。発症した場合は治療に移行し、連続服用します。

発症して発熱があった場合、アスピリンが必要です。保健所が解熱剤の使用を指示すると聞きます。

そしてパルスオキシメーターで血液中の酸素飽和度を測ります。この数値が低くなった場合は、命に差し迫った危険があるので、救急搬送を依頼します。パルスオキシメーターの値は救急隊員が緊急度の判断をする有力な参考になります。

ファーウェイの腕時計の中にもパルスオキシメーターの機能を持つものがあります。市販の数千円のパルスオキシメーターも精度を医療用と比べること自体が無理です。

パルスオキシメーターではリアルタイムの心拍数を表示します。血圧計は血圧とともに心拍数も表示しますが測定中にどのくらいの幅で変動したかはわからない。

次のツイートでは、心拍数が110まで上がっています。

漢方薬の板藍根(バンランコン)に抗ウイルス物質が含まれているとの説があります。中国では一般的にインフルエンザウイルスなどに使われていると。私はイベルメクチンだけで行く予定でしたが、読者が効果ありとの情報を寄せてくれましたので、入手を検討しましたが、薬品でかなりカネを使っているので当面保留。

ほかに有効とされるサプリメントなどもありますが、当面見送りです。新コロナウィルスは、次々に変異株が出ているので、長期戦になります。

私の場合、テレビ、新聞を止め、自家用車を処分したことにより新コロナウィルス対策の原資が捻出できています。酒も飲まなくなりました。缶ビール1本で眠くなる効率の良さ。外食は福島原発事故以降控えています。一時焼き鳥屋を使ってみたりしましたが、また皆無になりました。

保健関連の支出が続くことが予想されますので、さらに支出削減策を検討。ニューバランスの靴を止めてホームセンターの2千円ほどの靴に替えました。ところが85kgの圧力をかけて30kmほど歩いたら底が割れました。子供が残して行った靴を取り出して履いてみましたが、やはりそれなりに履いた後でしたし、経年変化で底がおかしくなってすぐ使えなくなりました。ワークマンの靴が頑丈だと聞きましたので購入。1980円の靴、靴底が少し幅広で慣れないと階段で引っかかったりしますが、10kmほど歩いてなじみました。

あとは郊外徘徊のために必要な交通費。アルバイト賃金の範囲にとどめるつもりですが、次第に近場で済ませるようになっているのは、無意識での経済的理由?

リアルタイム空間線量率測定システムに使うスティックPCなどは、中古品やセール品を活用しました。自慢になりませんが、やりくりは慣れたものです。

ビタミンDは春から夏にかけて、紫外線が多い正午頃に30分程、顔や手足を日光にさらすことで必要量を確保できるそうです。今年の徘徊は半裸で日光浴を取り入れます。半ズボンとタンクトップ(ランニングシャツ)。人の目の届かないところでやりますからご心配なく。

千葉県北西部でも変異株が流行り始めました。ワクチンと異なり、イベルメクチンは変異株に対しても効果は変わりませんので、ありがたいところです。

知人がイベルメクチンの確保に動きました。イベルメクチンを服用している方は、私の知る限り10人以上おられます。特に問題が生じたとの話は伺っていません。花粉症の症状緩和になったとの話はあります。本当に新コロナウィルス感染回避になるのかも、まだわかりません。

ホテル療養の場合に水を使わないシャンプーが必要と書いてある方も。私は、また坊主頭に戻そう。

それに下痢がひどい時のためにおむつが必要だと。いずれ使うのだろうと思っていたが、もう買うべき時期になってしまった。 まだ抵抗中です。

それに家の中のガラクタの整理も急がなければ。業者に頼まなければならないものは、人との接触回避で先送り。

2021/4/4、バッファリンを試験的に服用。1錠330mgです。人生で初めてです。特に感じることはなかった。

脳梗塞を起こした人に使われるウロキナーゼは、米軍の兵舎の男子トイレの尿から抽出されると昔聞いたことがあります。若い人は、血栓を溶かすほどの効果のある物質を体内で生産している。新コロナウィルスで若い人が重症化しないことと符合します。

Googleによる翻訳
概要
デキサメタゾンは、酸素と換気を必要とする入院中のCOVID-19患者の死亡率をそれぞれ18%と36%減らすことができます。ここでは、この治療法が英国および世界的に展開された場合に救われる可能性のある命の数と得られる寿命、およびこの介入を実施することの費用対効果を推定します。 SARS-CoV-2曝露レベルを5%から15%と仮定すると、英国では、2020年7月から12月の間に約12,000 (4,250-27,000)人の命が救われると推定されます。デキサメタゾンの設定で同様の効果サイズがあると仮定します。酸素療法へのアクセスが制限されている場合、これは、同じ期間に世界中で約650,000(240,000〜1,400,000)の命が救われることになります。これらの設定でデキサメタゾンの作用が異なる場合、影響はこの値の半分未満になる可能性があります。 COVID-19との世界的な戦いにおけるデキサメタゾンの可能性を最大限に引き出すには、たとえば低中所得国など、酸素や人工呼吸器へのアクセスが制限されている環境で臨床研究を行うことが不可欠です。


やはり、人と会わない、接しないのが一番です。

PCR検査は、民間機関のものが3千円程度で使えます。感染機会の多い方は、定期的にこれを使うのもスプレッダーとなることを防止するうえで有効です。

数世帯の結節点の中心にいる人は、それらの世帯員の代表として定期的に民間PCR検査を受けるのも有益ではないかと考えています。ワクチンを進んで受けるような人は、ぜひ「生きた試料」で親族に貢献を。

インド変異株も含めて変異株も従来からのPCR検査で新コロナウィルス陽性か否かがわかるようです。しかし、どの変異株にかかっているかどうかは、専用の試薬を使った検査でないとわからないらしい。千葉県でやっているのは、しばらくN501Y変異の検査のみでしたが、L452R変異株PCR検査に切り替わりました。

次の表によれば、インド変異株はN501Yの変異を持ちませんからN501Yの変異を調べるPCR検査では検出できないことになります。



ただ、イベルメクチンはどの変異株にも有効とみられます。新コロナウィルス陽性であったら、変異株に感染している恐れも考慮して対処しましょう。個人レベルでは変異株感染の場合、感染力が強いから他の人、特に家族にうつさないように注意する、自分が重症化する恐れがあることを念頭に置いて対処する必要があります。

このブログでは、イベルメクチンに関する情報を詳しく伝えてきました。手配された方は少なくありません。予防措置などですでに服用された方もおられるはずですので、イベルメクチンを服用して、何らかの副作用が出た方からの情報提供を呼びかけました。

管理人は、5月と6月に何度かワクチンのweb予約のために早起きをしました。管理人自身はまだ予約していません。まだまだデータが少ないことから慎重を期しています。遺伝子組み換え治療に該当するワクチンで、いつまで体内でスパイクタンパクが製造され続けるのかわかっていないためです。

今気になっているのは、ワクチン接種を受けた人は、体内でスパイクタンパクを作り出して放出している例があるとの指摘があることですが、これは正しくないらしいります。

目の不調が起きることがあると伝えられています。失明したらどうやって生活していく?

読者から松の葉茶がスパイクタンパクからの予防に効果があるとの情報が寄せられています。私は松の香りは好きなので、薬効があったらいいなと思いますが、懸念事項が一つ。

松の葉は、脂がありますので空気中の浮遊物を付着させやすいのです。松の分布地域は広いので各地の松の葉を集めて放射能を測定して地域比較を行う人もいます。

F1事故から10年経過し、当時の松の葉はまず残っていない(2年で落ちるとの説もあります)でしょうが、空気中の浮遊物を付着させやすいという特性には注意が必要です。また、放射性物質汚染地域では、松の木がそれを吸い上げていることもありますので、そこにも注意が必要です。福島や茨城の太平洋岸に生える松は海から飛んできたいろいろな物質を付着させていないでしょうか。

南米で採取されたような松が原料になっていれば、心配は少ないと思いますが。

私は、比較的早くから新コロナウィルス感染防止のため、重症化防止のために準備を進めてきたほうだと思います。息子たちも最近になってようやく私が用意したものを素直に受け取ってくれました。

今の私の一番の心配は、息子のうちの誰かが急死したり、深刻な後遺症を抱えることです。世帯を持っていない風来坊や配偶者が稼得能力を持つ息子はあきらめるとしても、世帯を持った息子の家族の生活をどうするか。配偶者が国に帰るといえば、受け入れざるを得ないでしょう。孫とももう会えることはなくなるでしょう。

住宅を処分するようなことになることももちろん想定しています。これも日本の感染症専門家、行政当局に能力がないためです。

2021/6/9、報道を見てパルスオキシメーターを2点、発注しました。3580円×2で1割引き。1個は家族に渡すかも。1個は知人向けの予備です。

パルスオキシメーターが届きましたが、他の機械で97〜98は出るのに、この機械では94〜95しか出ません。これでは使えない。返品を申し入れたらそういう規格だと。そんな規格のものは意味がない。何度かやりとりして返送しました。返送料が損するかもしれないが使えないおもちゃを持っていても仕方がない。特に人に貸し出そうとしているものは性能が悪くては使えない。

北海道での訪日客の発症、ダイヤモンドプリンセスでの集団感染、全国への感染拡大、変異株の出現と局面は変化してきました。

この間、日本は新コロナウィルスとの戦いで常に他の国より遅れを取ってきました。日本の科学的知識とその現場への応用は、国際的にみて劣っています。私がこの1年余フォローしてきたのは海外の情報です。日本の科学者や医師は海外からの情報をもとに、より深刻さをあいまいなままにしてその場しのぎの情報を発信するだけでした。

ワクチンがすべてを解決するなどということはありません。すでに既存のワクチンは変異株に対する有効性が疑われています。

私は、イベルメクチンの利用を本格的に模索し始めたころからワクチン接種に慎重でした。接種が始まって、「新コロナウィルスに感染した場合は治療法もあるが、ワクチンによる致死的な副作用は手当のしようもない」ことが立証されてきたと感じています。

2020年の早い時期におそらくは欧州のワクチン開発者がアフリカで子供に接種し、被験者全員がその場で亡くなった」という報道を見ています。

mRNAコロナワクチンは、遺伝子治療だと思います。しかも特定の株にしか有効でないとなると、ワクチンで対処するには何種類ものワクチンを打たなければなりません。感染防御に疲れた年配者は遺伝子がおかしくなってもかまわない、楽なほうが良いと考えるのはわかりますが、先の長い若い人がワクチンを打ち始めたら、とても怖い。生殖面で影響が出るとしたら何年先でしょう。

F1事故に続いて新コロナウィルスでも日本の危機対応能力が疑われています。そんな風に感じています。

中国製の小物電気器具、いろいろあって便利ですが、最近動かないもの、規格が劣るものなどがよくあります。数か月前にも私設空間線量率測定システムに使うミニパソコンを購入し、調整していたらOSアプデイト後起動しなくなり返品しました。この先、中国製品の劣化が進むのかどうか。

パルスオキシメーターを改めて1個購入しようと物色しましたが、一定の品質のものは値上がりしています。一方で、安い粗悪品も増えているようです。この種の機械に7千円も出すのはちょっとと思いますが、仕方がないですかね。

追加購入するのは、親族や知人に貸し出そうとするものなので、品質本位にならざるを得ません。

パルスオキシメーターが到着しました。電池を入れて測ると97から98。一つは値が1程度低いですが、まあこんなものでしょう。ただ、使っているうちに悪くなるものもあるそうで、定期的に使ってみないといけません。

新コロナウィルス関係の出費が止まりません。

数日前に2回目の亜鉛サプリメントを呑みましたが、これは効果があるように感じます。

マレーシアの記事を読んでいたら、デルタ変異株はかかり始めは症状が軽く、その後ガタガタと悪化、病院に担ぎ込まれる頃には亡くなっている人が多いと書かれていて、これはいかんと貸し出し用のパルスオキシメーターを発注しました。今度は品質本位で1個7千円、2個買ったので14000円の出費。痛いです。身内や知人が感染したらしいとなったらレターパックで急送します。パルスオキシメーターは必需品です。

皆さん、警戒を強めているようでいろいろ照会が来るようになりました。ちょっと気持ちの上で慌ただしくなっています。

知人にマグネシウムを勧められました。塩化マグネシウムでよいと。ニガリの主成分です。マグネシウムは通じ薬にも入っています。ニガリを買って使用する予定。日本近海で作られたニガリは? いろいろ心配がつきませんが。

デルタ株の感染拡大で屋内でのマスク着用を各国の当局が推奨しています。そして個人レベルでは、マスクを高機能のものに切り替える動きがあります。不織布のサージカルマスクでは足りないというのです。

N95を使う、不織布マスクの上に布マスクを重ねるなどの対策を講じる人が出ています。

私は、現役の友人にKF94マスクを勧めました。(通販で安いものを買ったのですが、韓国から発送されて成田空港の税関を通るのに時間がかかっています)

私自身は、安い不織布マスクの上にユニクロのマスクを重ねることにしました。3枚で約1000円。洗って再利用できます。ただ、今年は暑いので、ずっとやっていられるかちょっと自信がありません。最近運動のため外を歩くようにしていますが、行きあった子供が歌を歌ってくれたりして話をすることも増えています。背丈の違いから私が子供に感染させることはないだろうとは思いますが。

ユニクロのマスク(2021年もの)は、ウレタンマスクとは違って肌触りがよく、私の買ったLサイズは不織布マスクをすっぽり包み込んでしまいます。鼻と口元がすっぽり覆われているという感じはするものの、暑いところでは無理でしょう。やはり、人のいないところを探して歩く、買い物をするしかありません。

安いKF94マスクが到着。最初に買ったものは1枚130円強で日常的な使用にはためらいがありましたが、今回購入のものは1枚35円相当。自分でも使い、現役の友人にも着用してもらいましたが、顔への密着性はよい。私がこれでウォーキングしているときにマスクの前面に手を当てておくと、息を吐きだすときに温かい空気に触れるのがわかります。

もう一人の知人にも勧めます。対面の付き合いのある知人には何ともしても感染してもらわないのが、私の感染回避につながります。

小野薬品が「カモスタットメシル酸塩」の新コロナウィルスを対象とした治験を止めたそうです。ほんの数か月前にはカモスタットを処方してくれるとの情報のあった開業医のサイトにカモスタットが入手できないので処方しないと書いてあったのですが。

2021/7/7に眼鏡屋に行ったら店員が鼻ぐすぐすさせていたので、帰宅後イベルメクチンを服用。翌日も。1週間経過で今のところ症状はありません。無症状感染者可能性もありますが、おそらく大丈夫でしょう。

イベルメクチンの手元在庫確保のため追加発注したものの輸送に時間がかかっています。眼鏡屋の体験で、風症状でも出たら、体重見合いで1.5錠×6=9錠、定量の2倍呑んだら1回の感染疑いで18錠も消費することを実感したので、追加で手配しました。緊急人道支援の場合も少なくとも10錠以上必要です。

ファモチジンも備えることにして薬局でガスターを買いました。店員に使用上の注意を聞くと連続服用の場合は6時間以上時間を空けろと。ガスター売れているかと聞くとそうでもない様子。これ新コロナウィルスにきくという説があるんですよ、と告げるとまったく知らなかった様子でした。

1服100円見当。イベルメクチンより安いです。抗ウィルス剤としての使い方を調べる必要がありますが、これはイベルメクチンを上回る普及度の薬のはず。予防に使えるならこちらのほうが使いやすいかも。

薬局の棚には特定の解熱剤が見当たらないとも聞いています。いざ必要となってから買い付けても間に合わない恐れがありますので、無駄は覚悟で買い付けています。全部使わずに捨てることになったらこんなにありがたいことはない。
posted by ZUKUNASHI at 17:08| Comment(7) | Covid19

東京は現在、高レベルの生物学的脅威に晒されている




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1 食料の備蓄を勧めたのはかなり前になる。2か月分はちょっと長い。
2 マスクでは、高機能マスクでも、防護し切れないだろうことは警告済。
3 ワクチン二回接種後も防護マスク着用や自粛が必要なことは繰り返し書いてきた。

とっても書きにくいことだが、感染者が死に絶えれば、そこで感染拡大は終わる。

7月中の人口動態は、都市によっては8月初めに判明するところもある。
感染拡大のピークは8月だろう。となると、惨状がわかるのは9月に入ってからだ。




2021/7/17、午後遅めに自転車で街の中を回った。ホテルの駐車場がかつてないほどの混雑。昨日辺りから目についていた。今日はたまたま、オリンピック警備のために地方から出張してきた警官とほんの少し話を交わした。人員輸送のバスが4台、ミニバスが7、8台はあった。

2021/7/17現在で、東京都の新規感染者は直近2日平均で1,340人です。新規感染者はほぼ10日で患者数から除外されますので、患者数は新規感染者の10倍が通常です。次のようにダイダイのラインが長く伸びているときは、感染者が増えているときになります。

東京都の新規感染者はいずれ3000人を超すと見込んでいますので、そのときにはダイダイの線が3000を示し青の線が2万とか2万5千に達するでしょう。医療崩壊を示すことになります。

新規感染者が3000人を超えても、すぐに社会機能が崩壊することにはならないでしょう。10日連続しても3万人です。そしてその多くが重症化し、亡くなる方が続出するとしても、逃げ出したり隠れたりする人の数は限られます。





posted by ZUKUNASHI at 10:37| Comment(0) | Covid19