ずくなしの冷や水

2021年01月15日

2020/12我孫子市の死亡率が驚異的 千葉市はテイクオフ

我孫子市の死亡率が下がりません。介護施設などの集団感染が多発しています。



2020年12月28日
我孫子は懸念していた通りの数値が飛び出した 立川市も似たもの

千葉市

船橋市
posted by ZUKUNASHI at 20:17| Comment(0) | Covid19

歩く楽しさ歩ける喜び 2020年冬

2021/1/14、年が変わってからずーっと自粛していましたが、天気が良く気温が上がりそうだったので出かけました。千葉市の秘境探訪です。人がいなく、車の往来も少なく、空気のきれいなところを求めて出かけると行く先は限られてきます。

この日から放射能測定器を携行しています。

電車の中で青年作業員が身に巻き付けるようにしているものが何かわかりますか。これは電車のシートです。薄くて軽いのですが、これであなたの体重を支えているのです。裏側まで汚れていますが、これはクリーニング済で交換に行く途中だろうと思います。とても合理的にできています。


小さな飲み屋の入口ドアーに2/7まで休業すると張り紙。カラオケが売り物のようです。カラオケ営業を続けていたら経営者まで感染しますよね。小さな飲み屋さんは、休業して補償をもらったほうが良いかもしれません。


2019/10に発生した千葉市緑区誉田町のがけ崩れは、約1年半経過してようやく復旧作業が始まりました。階段工を作っているようです。


瀬又の貝層と地図に表示があります。一番上の表土が土色ですが、1mほど下からは白っぽくなっていて貝類が含まれているようです。村田川を挟んだ急ながけになっていて近くに行けません。高倍率の望遠レンズがあればよくわかるでしょう。


日中は気温が上がりましたので、日の当たるところはダウンジャケットを脱いで歩きました。でも日陰には氷が残っています。


友人が撮影してくれました。おい! シャツが出ているぞ! 帽子もドゴール帽のはずが、型なし。ズボンがずり落ちそう。こういう肥満爺が新コロナウィルスに感染するとイチコロで逝くんですよね。そのほうが世の中のためかも。


これは神社の表参道です。こういう階段にもなっていない参道はよく見かけます。裏参道が舗装されて参拝者は車で来ます。


お参りしました。


1/14のコースです。ちょうど10km。下のほうにあるループは私が道を間違えたのです。友人にぐるーっと回らせられたとクレームをもらいました。この分が1kmですからコースとしては9km程度なのですが、2か所急坂を登らなければなりませんでした。これでふくらはぎに負担が。


午後4時半前にバス停についてバスで帰る予定が、足の痛みで乗り遅れ30分ほどロスしました。

電車は夕方の上りですが、そこそこ混んでいました。マスクをしていない若い人もちらほらと。千葉の感染者は簡単には減らないでしょう。

1/15、友人が風邪気味だというので、私もイベルメクチンの予防的服用を始めました。フルーツの香りが少し。苦味はなく呑みやすいです。これで私の知るイベルメクチンの服用者は、5人になりました。


2020/12/26、また出かけました。今日は年末年始の食料買い出し。野菜です。


輸送機関に乗る時間を減らすために8.8kmも歩きました。ほとんど街中です。


あまり物珍しいことはありませんでした。人家の玄関先にあった大きなヒイラギナンテン。



今年の徘徊はこれで終わりになるでしょう。年末年始に孫娘が凧揚げに来るかもしれないというので、フェイスシールド、不織布マスク何箱か、イベルメクチン少し、そして新米を用意して押し付けます。全然喜ばないし感謝もされないんだけど。

連絡の取れない兄弟の一人の様子を知っているかと聞いたら、あいつは風来坊だとメールに書いてきました。Wanderer、vagabond?
まあ言われてみれば、そんな面もあるかも。それならそれでも私はいいと思うけど。

子供ができて3年も経つとこんな保守的な、安定志向の見方をし始めるのかと少し驚き。

2020/12/13、また出かけました。
花見川沿いの人通りの少ない側の道を少し歩いて、実籾に抜けるルート。釣り人が少しいました。ハゼを釣っています。一人の老人が見せてくれましたが何匹かがビクに。この時期、花見川の京葉道路の橋がある辺りまではハゼが上ると。

この日は、ちょうど枇杷の花が盛り。ヒサカキほどではありませんが、なかなか重い香り。こんなに香ることを初めて知りました。風がなかったため? サザンカの香りも。私の場合、以前より匂いに敏感になっています。

2020/12/6、少し風が冷たかったのですが、出かけました。途中で方針変更して帰れるように千葉市の町はずれを歩きましたが、久方ぶりにとても楽しい経験。

蘇我駅から歩き出しますが、極力坂の上りが緩やかな道を選んで東南に向かいます。高速道路に近づいたところの公園で一休み。高速道路の向かい側に淑徳大学があります。この公園には、草ぼうぼうの時に立ち寄った記憶があります。この日は整備されていました。



公園の向かいに懐かしい感じの家があります。


高速道路を渡ると淑徳大学。この前は何度か通っていて、知っていましたが、新コロナウィルス感染者が出てしまいました。


隣に大巌寺があります。境内内側から見た山門


市街地を抜けました。この近くに福島第一原発事故後、米軍が土壌調査のサンプルを採取した地点があり、2回ほど放射能測定に来たことがあります。




丘の下の道を歩きますが、すぐ飽きて台地の上に上がりました。ここは家庭菜園が多く、年配者がよく手入れしています。




野菜が好きな友人が虫食い穴だらけの葉に驚いていましたが、これのほうが安全なんだよな、と理解のある発言。


シロウトの耕す菜園としては、立派なものです。畑仕事をしていた老人に伺ったら、店に卸す方もおられるとか。農作業は楽しいよとおっしゃっていました。


雑木林 林の入口で私よりも年配と見える老人が車止めの石に腰かけ、林の空気は体にいいぞと教えてくれました。


住宅に付属した菜園で作業をしているご婦人がおられました。菜園の周りに菊が植えられていて盛りは過ぎていますが、その中に私の知らない緑濃い草花が1株。声をかけてお尋ねします。

うずくまっていたご婦人がこちらに近づいてきてくれました。
「何かわからない。私は全然手伝っていなかったから」、「私はこれだけ」と手先を合わせて小刻みに動かす動作をしました。
2年前に亡くなったご主人がもっぱら管理していたのだそうです。
「ここは前は家が建っていて、その後撤去した跡地だから土が浅くてダイコンはできないの。カブだけ。ここには60年住んでいるのよ。」
近くの林から落ち葉を持ってきてたい肥にしたら土が増えますよ。
御主人はそれもやっていたようでした。
「マスクはしないの?」
林で休憩した後でマスクを胸ポケットに入れていました。取り出して見せます。
菜園の作業の時は、マスクで酸素不足になることがあるので、今日のように少し風があればやらなくてもよいです。近所の人が寄って来て話しかけられそうなときにマスクをすればよいです。などと話しました。
ご婦人が私においくつなのと歳を問います。7*歳ですと正直に答えると、「私8*歳よ。」
(えーっ、とてもそんなお歳には見えませんよとのいつもの社交辞令がなぜか出てきませんでした。それだけ驚きが大きかった。私より一回り以上上なのですから)
この辺を歩いているわけを話したりました。するといろいろ話をしてくれます。
「・・・で・・えているんだけど、二人も・・・。送り迎えしてもらえるから・・。」
マスクをしているので話が聞き取れません。写真を撮らせてくれと頼んだら快く撮らせてくれました。いつか機会があればお持ちしますと告げて失礼しました。

街中のくねくねとまがった道をだいぶ歩いて都市緑化植物園に着きました。あまり花はありません。


バス停近くで良い香り。ヒイラギかヒイラギモクセイが花をつけていました。この香りは極上です。


さて、家庭菜園の手入れをしていたご婦人は、何をやっている方かわかりましたか?
帰路、会話を思い出しながら考えた結論。
あのご婦人は、淑徳大学で被服関係の講義をしているのです。8*ですが。年齢的な問題で大学が送迎してくれるのでしょう。撮らせてもらった写真を拝見しても品格がありますし、会話の展開を思い出してもとてもシャープでした。
年何回講義を持つているかわかりませんが、1時限90分程度でしょう。その時は小柄な方ですが、背筋を伸ばしてマイクを持って講義をしておられるはずです。写真を掲載すれば、あのご婦人に教わった方は、すぐ〇〇先生だと気づくでしょう。

徘徊時にいろいろな方に会いましたが、大学の先生は二人目でしょう。一人目は、川に入って底にある石を手にとっては裏返して見ていました。

最近は徘徊時に出会った人と話をしないようにしていますので楽しみはほとんどなくなりました。子供も集団の中で育まれるし、大人だって人との交流がなければ楽しくない。新コロナウィルスは本当に厄介な伝染病です。

posted by ZUKUNASHI at 13:18| Comment(0) | 日記

東日本大震災の後と同じく荼毘に付すのが難しくなる

※ 花木秀明@hanakihideaki氏の2021/1/15のツイート
このまま感染拡大が続けばアメリカやイギリスのように命のトリアージが始まり、医療崩壊どころか葬儀崩壊までおきます。経済的支援を国や自治体が保証して大規模なロックダウンを行う時期です。小手先の対応が通じる段階は過ぎました。全国民の大きな決心が必要です。

・・・・・

決断を先延ばししていると、いずれ感染者の増加で、経済活動がおのずと制限されるでしょう。この先、社会的なサービスの水準低下は免れない。医療から始まり、教育や老人介護へと波及します。

ライブや演劇愛好者は、身体的に劣化していく。

カラオケ愛好者は淘汰されて行きます。すでに始まっている。

世界中で次々に変異株が見つかっています。既存のワクチンが効かないものも。

posted by ZUKUNASHI at 12:29| Comment(0) | Covid19