ずくなしの冷や水

2020年12月02日

あの人たちはどこに行ったんだろう

駅前の歩道や構内で倒れている人が出始めたのは、次の記事を書いたころです。その後どんどん事例が増えました。

2015年05月24日
おいおい! 日本では駅前歩道に若者が倒れている

今でも駅構内で倒れているような方はおられるのでしょうか。そのような例を見なくなっているのであれば、あれは被ばく症状に間違いないことになります。

杖を突く人も増えました。
2015年04月23日
杖を突く人が増えている 神奈川県下の読者へお尋ねします

杖を突く人は、その後時間の経過とともに増えていきました。管理人の街でも1年前くらいには陽気の良いときには杖を突いて歩く人の姿をよく見かけたものです。

ところが最近はめつきり見かけなくなりました。なぜなんでしょう。

駅の構内で寝込んでいた人や、杖を突きながらリハビリに努めていた人たちは今どうされているのでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 19:43| Comment(0) | 福島原発事故

死ななくても新コロナウィルスは怖い 神経面の後遺障害で陽性者の何割かが苦しむ

2020年11月30日
新コロナウィルスに感染すると神経学的な慢性疾患になる 後遺症です

COVID-19 神経学的課題:呼吸器系の問題が最も注目されていますが、生存者のほぼ10-35%は、障害のある持続的な神経学的症状に苦しんでいます。精神衛生状態が変化した患者は、入院期間が3倍長く、2/3は退院時に日常生活の管理ができません。

・・・・・

「研究によると入院後にその1/3は、記憶面の問題を持っていた」とされます。陽性者でも入院しない人もいますから仮に陽性確定者の3分の1が入院すると仮定すれば、陽性者の9分の1が入院し、その3分の1、陽性者の27分の1が記憶面での問題を持つことになります。

そして退院できても、入院者の10%から35%が「障害のある持続的な神経学的症状」に苦しんでいるわけですから、陽性者の30分の1から30分の3.5に神経面の障害が残ることになります。30分の3.5は0.1166ですから、陽性者の1割強が神経面での障害に苦しむことになります。

退院者の3分の2が退院時に日常生活の管理ができない状態だそうですから、陽性者の9分の2がその状態。2割強に当たります。

そのような人の補助、介助が必要になりますし、神経面の後遺障害が残れば、その治療やリハビリにも費用が掛かります。それは自己負担。

当然、仕事に復帰できないでしょう。収入途絶、生活苦の中で後遺障害を克服しなけれはならない、大変なことなのです。

日本の感染症専門家からは、このような情報が出てきません。


会員限定有料記事 毎日新聞2020年11月29日 18時26分(最終更新 11月29日 18時27分)
呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」
 新型コロナウイルスに感染後、何カ月にもわたり倦怠(けんたい)感や吐き気などの後遺症を訴える人が増えている。海外での研究は進みつつあるが、国内では認知度もなく、医療機関にかかっても取り合ってもらえないことが多いという。後遺症が疑われる人は今後も増加するとみられ、医療関係者からは「国は本腰を入れて対策を取るべきだ」との声が上がる。
 「以前よりもはるかに疲れが取れなくなった。仕事もほとんどできない」。7月に感染し、今も後遺症に悩む埼玉県の男性(25)は訴えた。
posted by ZUKUNASHI at 19:30| Comment(0) | Covid19

新コロナウィルスにどこで感染している?

新コロナウィルス感染者が増えています。感染者が出た、あるいは勤務していたという開示情報も続いています。

2020年11月06日
感染防御策は マスク、距離、換気に続いて、感染例についてどこに問題があったかを見ます。

まず、集団感染事例について。
これはどこで感染が発生したかが特定されています。一番危険なのは次の事例。何人もの人が集まり、歌を歌います。特に個人の家でのパーティはスペースも限られるでしょう。


工場や建設現場の休憩所も食事をしたり、歓談したり、喫煙したりします。その際にはマスクなしの場合が多い。

松戸競輪場で警備員7人が集団感染しています。食事や着替えのため場内にある警備員の休憩室で感染したと見られています。

フィリピンパブやバーは接待を伴う飲食店とされます。マスクをしていることもあるでしょうが、それでは酒が飲めない。

ジムも同じような条件でしょう。距離については運動のタイプにより違うことはあるでしょうが。

上にあげたのは、マスクを外している時間があるはずとみられる事例ですが、マスクをしているとみられても集団感染が起きています。工場や倉庫での感染は、必ずしも休憩所で発生したものばかりではないと見られます。何十人、数百人が入れる休憩所はどこにでもあるわけではない。事業主体の説明と合いませんが、休憩所以外でも感染が発生していた可能性が高いです。


学習塾はスペースが狭く、特にマンツーマン形式の学習塾では会話が多いですからシールドやマスクでは遮断しきれない恐れがあります。介護施設は、職員に感染者がいれば、入居者もマスクをしていても感染するのは時間の問題かもしれません。

学校での集団感染が増えています。都道府県によっては、学校管理者の責任問題になることを恐れ児童にPCR検査を受検させないようにしている例もあります。

保健所の濃厚接触者の調査では、マスクをしていれば濃厚接触者に該当しないそうです。取りこぼしで検査されない人も多いでしょう。

次に個別の感染者確認事例です。これはその感染者の出現場所で感染が生じたとは限りませんが、感染が確認されている例やそこでの感染が強く推測される例もあります。

※ 博多女@hakataonna氏の2020/11/9のツイート
はじめまして、もしご迷惑でなければ質問しても宜しいでしょうか?
そのコロナ陽性者の方とお会いしたとき、お二人はマスクはなさってましたか?
どれくらいの時間同席なさってたのでしょうか?

※ fujita|収入源の多角化と不動産再生@ddd89414氏の2020/11/9のツイート
ありがとうございます。
食事をしていたので、マスクをしておらず、1.5時間ほどでした。


感染者がいるところで次のようなことをやっていたら感染します。頭大丈夫?と感じます。感染者は出てもかまわないという意識? 


Go To イート参加店で従業員の感染発生

次に目下管理人が大変悩んでいる例です。早い時期からコンビニ店員に感染者が出て、企業からの開示が続きました。管理人は、当初、これらの感染者は勤務先ではなく別の場所でたまたま感染したのだろうと見ていましたが、全般的に感染者が増え、コンビニの商品納入業者での集団感染が発生したこと、コンビニ店員の感染者発覚が引き続き多いことから勤務先で感染した例もありうるのだろうと考えるようになっています。

ただ、客の店内滞在時間は限られているはずであり、レジでの精算もそんなには時間がかかりませんから、それでも客が途切れることなく続けば感染がありうるのか、なお迷うところです。上の表でテイクアウトは、屋外に面したカウンターでの購入を想定しています。

仮に店内での感染がありうるとすれば、ビニールをたらした程度では遮蔽は困難ということになりましょう。

2020/11/10柏市発表分の次の表の371の方は販売員とあります。推定感染経路不明ですから勤務中に感染した可能性が高いです。発症前2日間勤務されています。


2020/11/22発表の11/21確定の方にも販売員がおられます。
545例目(市内482例目) 年代 30代
性別 女性
居住地 柏市
職業 販売員
推定感染経路 ―
発症日 11月18日
検査確定日 11月21日
発症2日前からの行動歴 職場(市内)

本来の業務中に感染した可能性が大きいです。

なお、菓子類で注意を要するのは、袋の表面が汚染されている恐れがありうることです。店で袋入りの菓子、スナック類を買い、帰宅後に手を消毒してスナック類を開封して食べ始めたとしても、袋の表面が汚染されていれば袋を持った手でスナックを取り出し、口に運べば、汚染物がスナックと一緒に口に入る恐れがあることになります。

おにぎりなども同じです。手で直接食品に触るのは避けたほうが良い。

上のように想定すると、スーパーやその他の物販業でも従業員が勤務先の現場で感染している例がありうるとの推定になります。とても困ったことです。次は実例があります。


学校関係では、学校で集団感染が発生した例が何件もあります。


千葉県の私立大学の多くで感染者が出現しています。高等学校での集団感染も。授業時間以外で社会的距離を取れと言っても無理ですね。


次に移動手段についてみると、航空機は意外と換気が良いわけではないとされています。機内感染の事例がいくつも出ています。電車、バスは、夏の間窓を開けたりしていましたが、寒くなってくるとそれも難しいでしょう。換気は良くないと見ざるを得ません。電車の横幅は全幅で2.8m、室内幅2.75mに対してバスの幅は2.5m。車内空間は電車のほうがはるかに広いです。

※ ココ@コロナだったかも?@ABqgQ5r3aXTND9N氏の2020/11/11のツイート
市中には蔓延してる。私は多分バスでうつった。




2020/10末横浜スタジアムで感染実験が行われています。この実験で感染したと受け止めている方もおられます。密集状態で声も出ていれば感染はあります。
※ はるかに贈る@andyoushouldnot氏の午後6:20 ・ 2020年11月10日のツイート
返信先: @kuroiwayujiさん
そんなことより、横浜スタジアム実験でわたしコロナになりました。


最後に家庭はどうでしょう。感染者と同居して感染防止をするのは極めて困難です。ホテルなどに収容する措置が絶対的に必要です。

ただ、次の情報があります。詳しくはわかりませんが、注目されます。

※ ᴮᴱ中林 香ドイツ国旗⁷@kaokou11氏の2020/11/15のツイート
マスクの効果が科学的に明らかになり、友人の夫が感染したときに家庭内感染を防げたのは、感染していなかった友人とお子さんが感染した夫と同じ家にいても、家の中でずっとマスクを着け続けていたことが大きかったのだろうと思った。欧米はマスクへの抵抗感が強いので、この情報はとても重要だと思う。

まとめると
@ マスクをつけていないと、感染リスクは極端に上がる。(感染に気付かないこともあるので、マスクをしないことはウィルスをまき散らす行為になることも)
A 人のいる屋内の換気は限定的。換気良好な場所は風の吹き通るところ。つまり、屋内で換気のよい場所などまずない。「冷暖房完備」は換気が悪いということ。
B 感染者がいる場では、滞在時間が長ければ、それに応じて感染確率は確実に上がる。屋内に限らず屋外でも生じうる。
C どこに感染者がいるか、誰が感染者かわからないわけで、結局人と接する時間をとにかく短くするしかない。

千葉県のデータで見ると年代別に無症状の者の割合は異なり、低年齢と高年齢で割合が高くなっています。

同じ年代では概して女性のほうが無症状が多い。


それと性別や年代の公表に同意しない人が、有症状で6人なのに対して無症状では12人と倍になっており、総数で5対1であるのに無症状での非公表の希望者の割合が大変高くなっています。
posted by ZUKUNASHI at 17:05| Comment(0) | Covid19

イランの上級司令官がシリア、イラク国境でドローンで殺害される イランは否定

RT2020/11/30
Senior Iranian commander killed in drone strike on his car near Iraqi-Syrian border – reports
A senior commander of the Islamic Revolutionary Guard Corps was killed in a drone strike near the Syrian-Iraqi border Sunday night, according to reports, just two days after the assassination of Iran’s top nuclear scientist.

The IRGC commander and three of his escorts reportedly died after his car was struck by an unmanned aerial vehicle near the border, according to multiple media outlets citing Iraqi officials.

The drone strike is said to have targeted the senior commander after he had entered Syria via the Al Qaim border crossing from Iraq.

There were also reports that the men’s bodies had been transferred to the Iraqi capital Baghdad. Iran has not confirmed or denied any of the reports.

The alleged attack comes after leading Iranian nuclear scientist Mohsen Fakhrizadeh was shot dead on Friday north of Tehran, with Iranian officials blaming Israel for his assassination.

Speaking at a funeral procession for Fakhrizadeh on Monday, Iran’s Defense Minister Brigadier General Amir Hatami said the crime would not go unanswered.

On January 3, the US killed Iranian General Qassem Soleimani, leader of the Quds Force, in a drone strike shortly after he left Baghdad Airport, claiming that he had plotted attacks against America.

The incident marked the start of a severe escalation in tensions between Tehran and Washington, and Iran retaliated by launching a series of strikes on US forces based in Iraq.

RT2020/12/1
‘Seems to be fake news’: Iran’s foreign ministry denies that senior IRGC commander was killed in drone strike on Iraq-Syria border
Iran’s foreign ministry has apparently denied reports that a senior Islamic Revolutionary Guard Corps commander and three of his escorts were killed in a drone strike on their car near Iraq’s border with Syria.

“It seems to be fake news,” ministry spokesman Saeed Khatibzadeh said in a press briefing on Tuesday in Tehran. He added that he was unaware of the reports regarding the drone strike and directed further questions to Iran's military.

The commander was identified as Muslim Shahdan in some reports on Monday. Two Iraqi officials reportedly told Reuters that the commander's vehicle was struck on Sunday, shortly after crossing into Syria from Iraq at Al Qaim with a load of weapons. There was no claim of responsibility for the alleged drone strike.

The reports came less than one week after Iran's top nuclear scientist, Mohsen Fakhrizadeh, was assassinated on Friday while his convoy of bullet-proof vehicles was driving to Absard, east of Tehran.

Accounts of the incident shifted sharply on Sunday, with the semi-official Fars news agency saying Fakhrizadeh was shot with a remotely operated machine gun. Previous reports indicated that the convoy was ambushed by a 12-person commando team, which was backed by a 50-person logistics group that infiltrated Iranian security services.

2020年11月29日
トランプ大統領の「微妙な」時期の「イランに対する米国の攻撃の可能性」にイスラエル軍が備える–報告
posted by ZUKUNASHI at 16:17| Comment(0) | 国際・政治

豪州と中国の緊張高まる 幼い豪州側

この絵は、中国の若い画家がCGで描いたものです。中国の若い人たちが多彩な才能を発揮し始めています。


※ mko@trappedsoldier氏の2020/12/1のツイート
「問題の絵を描いたウーヘチレンです。モリソン首相がボクにも謝罪を要求している。同情するけど、彼は自国のことに努力すべき。軍の規律を高め二度とこのような悲劇が起こらないように。また返答の絵を描きます」
中国で人気のアーティスト「ウルフ・ウォリアー」。若い!



※ Martin Jacques@martjacques氏の2020/11/30のツイート
What is Scott Morrison's outrage really about? The photo? I think not. What really offends him is that he doesn't think the Chinese have a right to comment on the murderous behaviour of Australian special forces in Afghanistan.

※ mko@trappedsoldier氏の2020/12/1のツイート
何を言っている! オーストラリア軍がアフガンの14歳の少年2人を殺し首を切り、遺体を川に捨てたのは事実。軍調査官の報告が出た。それにショックを受けた中国のアーティストが、この画を描き戦争犯罪に抗議。スコット・モリソンは、画像だから捏造とミスリーディングし、責任を逃れようとしている! https://twitter.com/HiroshiMatsuur

※ mko@trappedsoldier氏の2020/12/1のツイート
日本は戦慄すべき。このオーストラリア首相スコット・モリソンが14日間の検疫も覚悟で、突然来日し、安全保障協定を結ぼうと言ってきた。こんな戦争犯罪の軍が同じアジア人である日本の領土に上陸したら何をするか! 戦後直後、上陸した米軍とともに日本人女性をレイプしまくったオーストラリア軍

※ mko@trappedsoldier氏の2020/12/1のツイート
彼らはタリバンも市民も人間と思っていません。タリバンを殺害し、その勝利感をこのような形で表現するのです。米軍もやっています。戦争は、人を人間でなくします。もう20年間もアフガンの人を苦しめている。撤退させるべきです。 https://twitter.com/Una_zucca/stat

※ mko@trappedsoldier氏の2020/11/30のツイート
オーストラリア軍兵士が、オーストラリアの動物とアフガンの子どもをどのように扱うか?
真実を暴かれ、中国を猛攻撃するスコット・モリソン。それを後押しするBBC! 欧米のモラルと人間性! このオーストラリアとの議論で中国を全面支持すべきだ。レイプされ殺されても抗議できない歴史が長すぎた https://twitter.com/NaseebZadran0/

※ mko@trappedsoldier氏の2020/11/30のツイート
首相スコット・モリソンが、オーストラリアの兵士がアフガンの子供を殺したことを示すツイートについて、中国に謝罪を要求した。中国外務省の報道官ヒュア・チュンインはモリソンの要求を拒否し、オーストラリアはアフガニスタンの民間人を殺害したことを恥じるべきだと述べた。

※ Global Times@globaltimesnewsの2020/11/30のツイート
China state-affiliated media
When responding to a question about Australia's "demand for apology" over diplomat's tweet, Chinese FM asked Australia:
- Isn't it the Australian govt that dispatched troops to Afghanistan?
- Shouldn't the Australian govt feel ashamed over its soldiers' killing of civilians?

※ mko@trappedsoldier氏の2020/11/30のツイート
オーストラリアの税金を使ったASPIが、新疆の人権侵害のデマを際限なく報告。その後、中国はオーストラリア軍がアフガニスタンで行った真実の人権侵害を投稿した。

※ Syrian Girlリマインダーリボンシリア国旗@Partisangirl氏の2020/11/30のツイート
Scomo’s reaction to China’s photoshoot depicting warcrimes was more emotionally charged than his reaction to actual the warcrimes. Psychology today says Angry is a way that many people conceal shame. #auspol

※ Syrian Girlリマインダーリボンシリア国旗@Partisangirl氏の2020/11/30のツイート
The image China tweeted about Australia isn't "fake" or "doctored" because it's a depiction. They're not saying this is an actual photo. What's actually fake is babies in incubators, children overboard, Syria chemical attacks. What's real is Australian soldiers shot civilians.
posted by ZUKUNASHI at 16:05| Comment(0) | 国際・政治

ワイン&チョコレートがCovidを止める? 研究によると特定の食品がコロナウイルスを殺す可能性

新コロナウィルス関連ではこの記事は不快な内容ではありませんが、食品に含まれる成分が新コロナウィルスに効くとしても薬ほどの効き目はないのが普通です。過大な期待はできません。
RT2020/12/1
Wine & chocolate stop Covid? Study finds certain foods can kill the coronavirus
A range of foods and beverages, including dark chocolate, green tea, and muscadine grapes could be a secret weapon in the fight against Covid-19. New research has revealed they contain compounds that can kill the virus.

Scientists studied what happened when the virus that causes Covid-19 – SARS-CoV-2 – came up against chemical compounds found in plants known for their anti-inflammatory and antioxidant properties.

Fascinatingly, they discovered that compounds from green tea, two varieties of muscadine grapes, cacao powder, and dark chocolate were able to bind to a particular enzyme, or protease, in the virus and stop it reproducing.

The researchers, from North Carolina State University, carried out lab studies and computer simulations to examine how the so-called main protease (Mpro) in the coronavirus reacted to the plant compounds.

“Mpro in SARS-CoV-2 is required for the virus to replicate and assemble itself. If we can inhibit or deactivate this protease, the virus will die,” the study’s corresponding author, DeYu Xie, explained.

The investigations discovered that the chemical compounds found in the foods and drinks fill up a ‘pocket’ in the Mpro, rendering it useless, effectively stopping the virus from replicating.

“Green tea has five tested chemical compounds that bind to different sites in the pocket on Mpro, essentially overwhelming it to inhibit its function,” Xie said.

“Muscadine grapes contain these inhibitory chemicals in their skins and seeds. Plants use these compounds to protect themselves, so it is not surprising that plant leaves and skins contain these beneficial compounds.”
ダークチョコレート、緑茶、マスカダインブドウなど、さまざまな食べ物や飲み物が、Covid-19との戦いの秘密兵器になる可能性があります。新しい研究により、ウイルスを殺すことができる化合物が含まれていることが明らかになりました。

科学者たちは、Covid-19を引き起こすウイルス– SARS-CoV-2 –が、抗炎症作用と抗酸化作用で知られる植物に含まれる化合物に出会ったときに何が起こったのかを研究しました。

興味深いことに、彼らは、緑茶、2種類のマスカダインブドウ、カカオパウダー、ダークチョコレートの化合物が、ウイルス内の特定の酵素またはプロテアーゼに結合して、ウイルスの増殖を停止できることを発見しました。

ノースカロライナ州立大学の研究者たちは、コロナウイルスのいわゆるメインプロテアーゼ(Mpro)が植物化合物にどのように反応するかを調べるために、実験室での研究とコンピューターシミュレーションを実施しました。

「SARS-CoV-2のMproは、ウイルスが自分自身を複製して組み立てるために必要です。このプロテアーゼを阻害または非活性化できれば、ウイルスは死にます」と、研究の責任著者であるDeYuXie氏は説明しました。

調査の結果、食べ物や飲み物に含まれる化合物がMproの「ポケット」を埋めて、それを役に立たなくし、ウイルスの複製を効果的に阻止していることがわかりました。

「緑茶には、Mproのポケットのさまざまな部位に結合する5つのテスト済み化合物があり、本質的にそれを圧倒してその機能を阻害します」とXie氏は述べています。

「マスカダインブドウは、皮や種子にこれらの抑制性化学物質を含んでいます。植物はこれらの化合物を使用して自分自身を保護しているため、植物の葉や皮にこれらの有益な化合物が含まれていることは驚くべきことではありません。」
posted by ZUKUNASHI at 15:59| Comment(0) | Covid19

今個人にできることは自分が感染しないこと 無症状感染者は周りに感染者を生む

※ 放射能内部被曝・新型コロナ感染情報@radioactive_SOS氏の2020/12/1のツイート
今さら「この3週間が勝負」と呼びかけてもコロナ疲れ、自粛疲れした国民は最早聴く耳を持たなくなっている。相変わらず観光地や繁華街には人出があふれ、通勤電車も満員。学校も休校しない。これでどうやって感染抑制を達成できるのか?3週間後はさらに酷い現実が待ち構えているだろう。後悔先に立たず

※ 猫医長@TigerKittyMom氏の2020/12/1のツイート
コロナ+肺塞栓⇨リザーバー10L/分という重症が来たが、当院はコロナ病棟再開していないため転院先を探したのだが、保健所は待ちの患者が数人いるので見つけられないとの返事
絶叫した顔。
重症ベッドは公表より埋まっていて医療崩壊はすぐそこなんだと実感した。

・・・・・・

「この3週間が勝負」であることは事実。それゆえ海外では、行動制限を強めている。一方、日本ではGOTOの自粛程度。

これでは勝負に負けることは目に見えています。

各地で医療崩壊が迫っています。医療機関にさらなる負担をかけない自粛に努めるのが私には最大の寄与になると思い始めています。

知人が北海道旅行に行っています。帰宅したらそばには寄らないようにします。以前は、家に招き入れて話し込んだりしていましたが、ヘイトの話題が多いので距離を置くようにしました。今なお親密なら大変悩むところです。手のひら返しで玄関の戸を開けないなどということはできませんからね。

集団感染の事例や超過死亡の例を調べていると、千葉県で感染者の17%を占める無症状の感染者が感染拡大のテコになっていることが明らかです。無症状のまま陰性になるならそれは本人にとってハッピーなことですが、その間他の人に感染させ続けます。

無症状であれば、自分では感染に気付かない。気づくのは、他の人に感染させてその人が陽性となり、症状が出たためにその人の濃厚接触者として名が上がり、検査を受けて判明することが多いのです。

そのような事態になった時、せめてもの慰めはマスクをしていたことでしょう。マスクは自分の感染予防の基本ですが、社会的には自分のためよりも周りの人の感染防止面での効用が大きいのです。

高齢な者と幼い者に相対的に無症状感染者が多くなっています。
posted by ZUKUNASHI at 13:38| Comment(0) | Covid19

2019/12中旬には米国に新コロナウィルス保有者がいた

※ Eric Feigl-Ding@DrEricDing氏の2020/12/1のツイート
NEW−The coronavirus was in the US in mid-December 2019, a few weeks before it was officially identified in China, according to CDC analysis of blood donation samples. This also matches waste water analysis that found virus earlier in Europe.
スレッド #COVID19

2) This also matches early indicator data that already found excess flu illnesses in Hubei province (where Wuhan is) in early December as well.

Eric Feigl-Ding@DrEricDing氏の2020/12/1のツイート
New−CNN reports leaked documents of 117 pages from Wuhan show China vastly underreported #COVID19 cases during early pandemic, and had huge numbers of excess flu-like illnesses in December 2019.
右向き矢印
Key−R0 also vastly underestimated if cases underreported.

3) here is the earlier waste water study of #SARSCoV2 coronavirus in cities in Northern Italy in mid December already. This matches the reports that it’s been circulating in December before Wuhan outbreak was realized.

Eric Feigl-Ding@DrEricDing氏の2020/6/19のツイート
微生物
BREAKING: The #coronavirus was already present in two large cities in northern Italy
イタリア国旗
by December 18, over two months before the first case was detected, a national study of waste water has found in Milan & Turin. Oct & Nov 2019 water samples negative.

4) that said, some think the study might be picking up cross reactivity with other coronaviruses that are seasonally present. I think we need T cell immunity tests coming online soon like @AdaptiveBiotech to be more sure.

5) CNN also reports it. The study was peer reviewed in a medical journal−not merely a preprint. And it was by CDC scientists. It has some credibility.

6) For full transparency, here is the peer reviewed study in the journal CLINICAL INFECTIOUS DISEASES, published by Oxford University Press, with CDC authors. There is some debate about study. I will post updates. https://academic.oup.com/cid/advance-ar

7) For those wondering who is the senior corresponding author of the paper, it is Dr Natalie Thornburg, of CDC’s Respiratory Viruses Branch, Team Leader for respiratory viruses immunology. https://cdc.gov/ncird/dvd.html

8) and then there was this report from April 2020 about November 2019. Any other major outlets reported this too.

・・・・

Eric Feigl-Ding@DrEricDing氏のこのツイートに対してたくさんのコメントがついています。2019年末以前に悪性のインフル類似の症状を経験したとの内容が多いです。日本国内でも同じような体験が聞かれます。
posted by ZUKUNASHI at 13:21| Comment(0) | Covid19

救急医はユダヤ人、運ばれてきた急患はネオナチの入れ墨

救急医がユダヤ人、運ばれてきた急患はネオナチの入れ墨というケースで懸命に治療に当たる救急医の心情が綴られています。米国人の人種差別やネオナチの受け止め方がわからないと日本語訳が難しい。

※ Taylor Nichols, MD@tnicholsmd氏の2020/11/30のツイート
He came in by ambulance short of breath. Already on CPAP by EMS. Still, he was clearly working hard to breathe. He looked sick. Uncomfortable. Scared.

As we got him over to the gurney and his shirt off to switch a a hospital gown, we all noticed the number of Nazi tattoos. 1/

He was solidly built. Older. His methamphetamine use over the years had taken its usual toll and his teeth were all but gone.

The swastika stood out boldly on his chest. SS tattoos and other insignia that had previously been covered by his shirt were now obvious to the room. 2/

“Don’t let me die, doc.” He said breathlessly as the RT switched him over from CPAP by EMS to our mask and machine.

I reassured him that we were all going to work hard to take care of him and keep him alive as best as we could. 3/

All of us being a team that included a Jewish physician, a Black nurse, and an Asian respiratory therapist.

We all saw. The symbols of hate on his body outwardly and proudly announced his views. We all knew what he thought of us. How he valued our lives. 4/

Yet here we were, working seamlessly as a team to make sure we gave him the best chance to survive that we could. All while wearing masks, gowns, face shields, gloves. The moment perfectly captured what we are going though as healthcare workers as this pandemic accelerates. 5/

We exist in cycle of fear and isolation. Fear of getting sick on the front lines. Fear of bringing a virus home and exposing our families. Fear of the developing surge of patients. Fear of losing our colleagues. Fear of not having what we need to take care of patients. 6/

And isolation because we don’t want to be responsible for spreading the virus, knowing that we are surrounded by it on a daily basis. Isolation because no one else can truly understand this feeling, these fears, the toll of this work. But we soldier on. 7/

Unfortunately, society has proven unwilling to listen to the science or to our pleas. Begging for people to take this seriously, to stay home, wear a mask, to be the break in the chain of transmission. 8/

Instead, they’ve called the pandemic a hoax, called us liars and corrupt, told us we are being too political by worrying about patients dying and trying to save lives.

They’ve stopped caring about our lives, our families, our fears, worried only about their own. 9/

He was already on high respiratory support and still working hard to breathe so I asked him about his code status and if he would want to be intubated, knowing that was all but inevitable and before the hypoxia made him more confused and unable to answer. 10/

He said that if a breathing tube was the only way he could survive, he wanted us to do everything we could. So we would. We were out of other options by this point, so we prepared. 11/

I’ve faced these situations countless times since medical school. Not the intubation - which is routine at this point for me and my team. The swastikas. The racist patients. Every single time I feel a bit shaken, but I went into this job wanting to save lives... 12/

... and every single time I’ve been able to smoothly and quickly move though those emotions to do so. “They came here needing a doctor, and dammit Taylor, you’re a doctor” is a mantra I’ve repeated to myself when I feel like my empathic core wanes. 13/

As I stepped out of the room to gear up for a high risk procedure and grab equipment, I checked my PPE. I had my N95, face shield, gown, gloves. Was I safe? Was my team safe? I pause to check and make sure I had all my equipment and backups if needed. 14/

I run through the meds and plan with the nurse and RT. I pause. I see the SS tattoo and think about what he might think about having Jewish physician taking care of him now, or how much he would have cared about my life if the roles were reversed. 16/

For the first time, I recognize that I hesitated, ambivalent.

The pandemic has worn on me, and my mantra isn’t having the same impact in the moment. All this time soldiering on against the headwinds, gladiators in the pit.

And I realize that maybe I’m not ok. End/
posted by ZUKUNASHI at 11:30| Comment(3) | 国際・政治

液滴が〜 エアロゾルが〜 日本の専門家の不毛な議論





posted by ZUKUNASHI at 10:19| Comment(0) | Covid19

台湾でラクトパミンが使われている米国の豚肉輸入に反対の動き

議員が豚の内臓を議場にまき散らしています。もちろん日本では禁止添加物ではない。
posted by ZUKUNASHI at 10:09| Comment(0) | 健康・病気

米国はまだこの状態 誰もマスクをしていない

BREAKING-ペンシルバニア州の上院議員は、彼が#COVID19に陽性反応を示したことを知らされた後、トランプ氏との西翼会議を突然退席しました。
共和党上院議員のダグ・マストリアーノは先週水曜日、マスクなしのゲティスバーグ会議を主催した後、WHに向かっていた。
Wikipediaから西翼会議:ホワイトハウスの東棟(イーストウイング)は公開されているが、西棟(ウエストウイング)には大統領執務室や閣議室、シチュエーションルーム、定例記者会見室などがあり、アメリカ政治の中枢である。


古い写真ではないはずなのに、誰もマスクをしていません。West Wing meetingはトランプに近い政治家が何人も参加していたでしょう。陽性が出たと聞かされてさすがに突然離席しています。彼らは定期的にOCR検査を受けているんですね。

※ Al Jazeera News@AJENewsの2020/11/30のツイート
Top US infectious disease expert Dr Anthony Fauci, has warned that residents should brace for a 'surge upon a surge' of infections following the Thanksgiving holiday.

感謝祭の休日で統計値に抜けが生じているようです。
https://ourworldindata.org/coronavirus-data-explorer?zoomToSelection=true&country=IRN~IRQ~ISR~RUS~GBR~USA~BRA®ion=World&casesMetric=true&interval=smoothed&smoothing=7&pickerMetric=new_cases&pickerSort=desc



※ Sula The Newfie@NewfieSula氏の2020/12/2のツイート
返信先: @DrEricDingさん
I used to worry about these people getting sick/dying. No more. We know a lot more... maybe there is something to Darwinism... not just strongest survive but the smartest
以前はこの人たちが病気になったり死ぬのを心配していました。もう心配しない。 私たちはさらに多くのことを知っている...ダーウィニズムには何かがあるのかもしれない...強いものが生き残るのではなく、賢いものが生き残るのだ...
posted by ZUKUNASHI at 08:55| Comment(0) | Covid19