ずくなしの冷や水

2020年11月28日

歩く楽しさ歩ける喜び 2020年秋

2020/11/28
天気が良くなったので、出かけました。目的地は、介護施設。駅から歩き始めてまず海のほうへ。そして川沿いを目的地のほうへ歩きます。この川沿いは、私設仮住宅の人が住んでいましたが、壊されてゴミだけ残っているところもあります。

そんな状況の変化もわかる場所です。

釣り人がいました。最初の二人は20代でしょうか。声をかけませんでした。三人目は40代から50代に近いオヤジ。声をかけると「全然ダメだ」と。四人目は私と同年代。

松戸市の五香から自転車で来られたとのことでした。五香からですと市川霊園や中山競馬場の付近を経由して短い経路をとっても、15km程度ありスピードを出して走っても1時間ほどかかります。10時ころに着かれたようでした。北風でしたから帰路は向かい風になります。ちょっと心配。

まだ勤めていて、このコロナ禍で休みになり雇用調整金をもらったと。

このおじいさんは、さすがに腕が違い、ハゼを何匹か釣り上げていました。川の中に魚影が見えますが、ボラの子供だと。ボラは、腹を開けると臭いので、腹には触らずに背のほうだけ裁くのだそうです。そしてその場で酢味噌で酒の肴にすることもあると伺いました。

ボラは一定の範囲を回遊するので、群れが戻ってくるまで1時間ほどかかることが多く、その時間を使って楽しむとのこと。

お歳を伺うと、77歳とのこと。わーっ! お元気。

よく見ていなかったのですが、服装はごく普通。お顔は、穏やかで目の輝きもあったと思い出します。

そして、5人目も私より少し若い程度のオヤジから爺さんなりかけというところ。この方はよく太っていて土手に尻をついて釣っていました。近くにお住まいだそうですが、まだ釣果はなさそうでした。船橋で太刀魚が上がったとか。今年はクロダイが繁殖してよく釣れたということです。タコが釣れたという話は私も聞きましたが。



この方のいた辺りが最も水深が深く、これからさらに内陸に行くと浅くなり、海水も遡上しないので、魚は釣れないと言っていました。五香のおじいさんは地元の人でもないのにやはりすごい。



さらに遡上すると、電線のない電柱に「電気に注意」の看板。?? 電柱を見上げると、見慣れない鳥が。この汚し方は、鵜ですね。電気に注意ではなく、フンに注意と書くべきでは。



少し進んで土手から平地に下ります。地図であらかじめ調べていた方向に向かうとすぐに今年3月竣工のホームの威容が。



この施設より東、海側は、駐車場や各種施設が多いのですが、ここから西側と南側は住宅があります。まだピカピカです。

続いて第2の施設に向かいます。地図で確認しておいたのですが、現場近くで道路を1本間違えました。少し遠回りして目指す施設へ。この辺は前の施設より、周辺環境は良くなく、大きな道路に近く、大型車の通行が多く空気が良くありません。隣は市川南高校。


市川市はこの辺に小中高校を集中立地させています。特別支援学校も。集中させるならなぜそれらを一団にまとめなかったのでしょう。環境の良くないところに学校が散在しています。

11/28は、風が強く砂ほこりも舞っていました。マスクをしていても喉が痛くなる。新コロナウィルスにかかった時の喉の痛みとは比較にならないでしょうけど。

2020/11/21
何年か前のまだ暑いころに行ったことのある都市河川沿いの遊歩道を訪ねてみました。高速道路の下にあります。

最初のときは、集合住宅の地域の中を流れる河川を遡ったのです。そうそう、ここが入口。この先にキンモクセイの木がありわずかに香った記憶があります。


高速道路の脇に河川が流れていて、それに沿った細い道が遊歩道です。こんな感じ。


ここで河川が高速道路の反対側に出ます。河川は地下に。


ここからまた遊歩道。私はこの住宅側の細い道を行きました。宮野木インターの先まで河川はつながっていますが、インターのところで引き返すことにしました。


この地域から少し西に行くと集合住宅が立ち並ぶ地域です。新検見川から近いですが、なかなかの起伏。5階建ての低層住宅が多いです。年配者の姿が多いですが、エレベーターなしですと家への出入りが一苦労という方も増えているでしょう。多くが賃貸住宅ですから入居者の世代交代が進んでいるのかどうか。

今ブログの冒頭に掲げたモミジの紅葉は朝日が丘の小さな公園で撮影しました。

ここも姨捨団地化の恐れがあります。海に近い辺り(美浜区になります)は一戸建てですが、ほとんどが集合住宅の地域です。

特に目を引くものはありません。途中の民家に知らない花が。


最初に行ったとき、地図も使っていませんでしたので、道がわからなくて民家の方に尋ねたら親切に教えてくれました。冷たいお茶も出してくれました。そんな思い出もあり今回は改めての街の偵察を兼ねて足が向きました。

2020/11/15

ピンクの洋館


東葉高速鉄道車両基地の脇道です。この先の集落から駅への近道のようで時々自転車に乗った人が通ります。でも夜は真っ暗?


道沿いに排水路もあり、ボコボコ、バシャバシャと湧き水が落ちています。車両基地の中に池もあるようですが、なんでこんなに深く掘った? 福島第一原発で湧き水が多くて大変なことがわかります。


連れが台地に上がる階段を見つけ、上に公園があるはずだと説得されて上ると、一面の畑。足元に菊が咲いていた。


終着点までのコースも決めてテクテク。休む場所もなく車の通りもそれなりにあります。


国道16号線に上がり歩道を行きますが、通行量が多く、景色もよくなくて疲れを感じます。土留めに腰かけて休んだ後、見つけました。



2020/11/8、もうすぐ出かけられなくなるかもと思い、出かけました。

このお宅のマユミの実を見るのは2回目です。この時期に通ったのが2回目ということになります。マユミは庭木に使われてもいいと思います。春よりも秋がきれいです。

この家の方と少し話しました。家の周りにあるタラノキやアケビなど
を楽しんでおられると。春にはアケビのツルをあちこちから摘んできてサラダで食べると。アケビのツルは珍重され高く売れると聞いていましたが、腎臓に良いとの説があるそうです。

娘さんと同居しているが、わがままでよく喧嘩をすると。娘さんは親の面倒を見てくれるつもりらしく、このお母さんはとても明るく元気でした。

2020年は千葉西部は大きな台風もなく、ケヤキの紅葉が見られます。モミジも色づき始めました。



クロッカスの花は春ですからこれはサフラン?
Al Jazeera English@AJEnglishが2020/11/23に次のようにツイート
At the end of autumn, families in Indian-administered Kashmir race against the clock to harvest saffron from the crocus flower, which blooms for only two weeks a year


畑の中の境界にあったマサキのような木に白い花が咲いているように見えました。遠目から下の写真のように見えました。近づいてみると、アセビでした。花が早いです。


向こうの林までの距離いかほどでしょう。今は便利な望遠鏡式距離測定器があります。350mです。実際には地図で測りましたが。ゴルフのプレーヤーもいましたが、被写体として面白みがありませんでしたので掲載せず。普通体形でファッションも月並みだったということです。


コガネモチ、クロガネモチです。今年は実が多い。


針葉樹は名前がわかりません。

樹木は花と果実で見分けるのが一番容易です。特に花は目立つので何度も通っているところでも花の時期になって初めてその種類を知ることがあります。上のアセビのように。「花の命は短くて・・・」林芙美子がうたったとおりです。

街中の鉢植えです。台湾椿でしょうか。東京の街路樹にもあります。


今日は前から気になっていた城跡を訪ねてみました。地図に表示がありますがアクセス道路がない。近くの農家に尋ねると、ご夫人が自分はこの土地のものではないから亭主に聞いたらわかるかもしれないと、御主人を紹介してくれました。

ご亭主によると、手を入れていない裏山の林の中にあって入れないし、入ってもどこがそうなのかはわからないとのことでした。子供さんは別に住んでいてたまに孫を連れてくるが野菜をもらって10分ではい、サヨウナラだと笑っていました。お茶を飲んで長居をしたりするのはよくないとのご意見は、新コロナウィルスの感染を警戒してのことでしょう。

今日も私がマスクを外して歩道を歩いていたら、行きかう女性が嫌悪の目で見ます。街路上で3mも離れているのですが、警戒心は強いです。

帰路、電車の優先席に座っていましたが、前に立った老年と中年が話をしています。隣の席が空いて老年が座りましたが二人の会話は継続。逃げるタイミングを見計らっていたらベビーカーを押した若い男性がそばに来たのですかさず、席を譲りました。あとは離れて立ったまま。

電車の中で手すりやつり革につかまっていたため、今日は帰宅後スマホをアルコール消毒しました。紙に含ませたアルコールの臭い・・・あーっ懐かしい香り。水割りを一杯飲みました。ウィスキーですよ。

2020/11/1、今日は墓苑巡り、介護施設巡りで10km歩きました。

昼頃の下り電車車内。若い方が多いです。プライベートな旅行の方も見かけましたから若い人は動いている。


前の席に座った若い男性が、バッグから海苔巻きのおにぎりを取り出します。そして包装を破り、手にもって食べ始めます。あーあっ。包装のまま持ったらいいのに。手にウィルスがついていたら・・・。二つ目は醤油おにぎりでこちらは包装のまま食べ始めました。

別の日にも若い男性がチューインガムの個包装を解いて手で引き出して口に入れました。そのほうが所作としては美しいけれど今はそんな時ではない。

駅から歩きだしました。いつも同じところでは面白みがないななどと話しながら。


マユミの実です。


ここに墓苑があることは以前から知っていました。駅からバスも出ていましたが今は季節運行のようです。ですけどご縁がないようにとこれまでは近寄らなかったのです。


ここは墓苑の団地です。いろいろな主体が墓苑を運営しています。


墓苑とは関係のなさそうな施設も見えます。特別養護老人ホームなど。ここは自立支援施設。


障害福祉サービス事業所


三重塔もあります。


長いもの畑、間もなく収穫だそうです。


そばの畑


NPO法人やすらか庵の入口脇の立派なサザンカ


そろそろ暗くなってきました。目を引くダリア


以前は文字も読みませんでしたが、今日は違います。


帰宅時の電車内

電車の中で話をしている人も若い人が多い。若い人の感染拡大はもう止まりませんね。

本日回った老人向け施設など
軽費老人ホームほんだくらぶ(白雪会)

社会福祉法人うぐいす会
宿泊型自立訓練・自立訓練(生活訓練)・短期入所・就労継続支援B型 からは〜い
特別養護老人ホーム誉田園
軽費老人ホームケアハウス誉田園
障害福祉サービス事業所 こころの風 元気村

散骨・粉骨・墓じまい NPO法人やすらか庵

特別養護老人ホーム 裕和園
裕和園デイサービスセンター
特別養護老人ホームフローラユーワ
医療法人社団 総和会 介護老人保健施設 総和苑

有料老人ホームイリーゼ誉田

千葉市緑区から若葉区にかけては、老人介護施設が特に多いです。障がい者の施設も多い。そして墓苑もあちこちに。千葉東墓苑から千葉市の斎場まで5km弱。効率配置といったらよいでしょうか。若葉区の老人介護施設では集団感染が発生しました。そう言えば、千葉市の斎場から墓地公園の平和記念公園までは3km。歩いて行ける距離です。

これ以外に次の施設の所在も知りました。
千葉県松風園
特別養護老人ホームときわ園
心友会しいのみ園
アガペの里
エルピザの里
社会福祉法人 あしたば中野学園
特別養護老人ホーム更科ホーム(集団感染がありました)

2020/10/25、久方ぶりの日曜の晴天。東葛地方に出かけました。福島第一原発事故でやられ、そして今度は新コロナウィルスでも感染者が多めな松戸市。この町は緑も多く、10年も前にはよいところだったんだろうと思います。

この10年ほどで高塚新田の辺りは大きく変わりました。


カラスもいるし、鳥もまだ多い。


前に行ったことのあるルートを歩きました。放射能測定で2度ほど行ったでしょう。高塚十字路で測定した記録があります。昔からの生活道路とみられる車の通りの少ない道を選んで歩きます。

交差点を渡ろうとしたら、あきやまの郷の看板が見えました。あれ、確か集団発生が・・・。感染者29名、死亡者14名という悲しい現場になりました。




この辺りの道路を私たちはマスクを付けたり外したりして歩いていましたが、向こうから来る人がやはり道の反対側に身を寄せてすれ違っていきます。そりゃ近くの介護施設で12人もが施設内で亡くなれば近隣住民は新コロナウィルスが怖いですよね。この日見かけた人は、皆マスクをしていました。

松戸は立派な老人介護施設が多いです。


松戸は救急車の動きが激しいと言われていますが、確かによく聞きました。

桐、樹形が崩れていません。


カリン


マメガキ



千葉県内の大きな団地をだいぶ回りました。花見川団地、検見川団地、大宮団地、千城台団地、村上団地、ユーカリが丘団地、千葉ニュータウンなど。
ちはら台団地は、おゆみ野を含め大規模でしかも比較的新しい団地ではないかと思います。ほとんどミニ米国ですね。車がなければ移動困難です。街を歩きながら、車の運転ができない人は買い物はどうしているんだろうと気になりました。歩いていくには商業施設が遠いところも多いですし、近年造成された大きな団地の常として土地の起伏が激しいです。年寄りが自転車で走るのは少し難しいと思う傾斜もあります。
そして、そのためでしょうか、団地の外も含めて高齢者のドライバーが多いです。爺さんもおばさんも。道が狭くすれ違うのに、あるいは追い越すのに車がスピードを落としますから運転席を覗くとびっくりするような年寄りばっかり。
大宮団地などの古い団地は「姨捨団地」になっていますが、新しい団地もあと10年もすれば高齢化が顕著になるでしょう。

2020/9/28、平日の月曜にちはら台団地の下を流れる村田川の堤防を歩きましたが、午後3時ころから私よりは若いものの年配男性のウォーキングやサイクリング姿を見ました。街中には若い人もいますが、これは曲がりなりにも鉄道が乗り入れているからでしょう。

でも、都心までは時間もかかりますし料金も高いです。東京一極集中はさらに進むでしょう。オンラインの活用による在宅勤務の形態が増えるとしても、それはホワイトカラーのうちの一部の人たちだけです。

千葉市の周りから日曜や平日の夕方に都心に向かう電車に乗るとJR、京成ともに乗客は少ないです。私が神奈川県の現地調査に行ったとき、小田原や厚木発の夕刻の電車はそれなりに混んでいました。快速電車の速いこと。人口密度が違うこともありますが、新宿と結ぶ路線と浅草や上野を結ぶ路線はやはり違うと思い起します。
2020/10/18の夕方5時少し前の内房線上り千葉行きの電車内。右側に50前後の親父が座っていました。もう一人会合に出かけるような感じの親父が左側にもいました。向かい側には工場の仕事帰りと思しきやはり親父が。



今、市原市の中心部は、市役所のある国分寺台ではなく商業施設の集積した辰巳台のようです。日曜の午後4時前後に大通りを駅に向かって歩きましたが、外食店舗の客の入りは少なく、個人経営と見られる居酒屋は閉まっていました。

2020/10/18


これらのマンションは遠くからもよく見えます。市原労災病院のがけ下から遠望


大宮神社の辺りが最も高いのではないでしょうか。そのからの眺めです。




ツルドクダミかと思いましたが花が違います。マショウはこんな長いツルにならないし、何でしょう。わかりません。


モトコさんからオカワカメではないかと教えてもらいました。アカザカズラ(学名: Anredera cordifolia)、ツルムラサキ科のつる性多年草、南アメリカ原産の野菜で、観賞用にも栽培される。 多肉質の葉とムカゴを持ち、非常に重い蔓となる。そのため、他の樹木や草に絡まって、枝を折って倒すことがある。一般的にはオカワカメと呼ばれる。wikipediaから
やまひこ農園のオカワカメ栽培
こちらのサイトに花が咲いた画像があります。おかわかめ 根芽 育ててみませんか? オカワカメ 雲南百薬
オカワカメの画像はネット上でも少ないです。拡大画像。オカワカメで間違いありません。モトコさんありがとうございました。



立派な木彫ですが、前面が構内を向いていて見られません。市原には木彫の達人がおられるようです。市内のあちこちに習作が置いてあります。


最近、庭でも畑でもあふれるばかりの花という光景は少なくなりました。菊が咲くとまたにぎやかになるでしょうけど。


市原労災病院です。ここは脊柱管狭窄症の専門医がいるとのことで遠くからも患者が来るそうです。この病院で手術をしたという高齢者お二人にあいましたが、手術が成功して痛みが取れる例は少ないと聞きました。



曼殊沙華の赤と白





アキニレの実




posted by ZUKUNASHI at 18:46| Comment(2) | 日記

コロナ&インフルBの複合感染がある

※ sguardo_Cupido_1750@concert_1750氏の2020/11/25のツイート
それにしても、今日のコロナ&インフルBの複合感染の人、40代なのにCT撮ったらめっちゃめちゃひどい肺炎で驚いた。
発症2日目であの状態だと、岐路になる7〜10日目にどうなってしまうのか・・・・

・・・・・・・

インフルの予防注射で具合が悪くなった人もいる。

※ めるめる@命は地球より重たい@melumelu881氏の2020/11/26のツイート
親戚から連絡が
インフルエンザの予防接種後肺炎症状で入院したって
汗マーク
82歳
posted by ZUKUNASHI at 10:22| Comment(0) | Covid19