ずくなしの冷や水

2020年10月14日

イラク政府のセキュリティアドバイザーが暗殺される

※ mko@trappedsoldier氏の2020/10/14のツイート
「イラクのすべての武器は米国人に向けられる!」―カッタイブ・ヒズボラ
ポンペオが、米大使館や補給車両への攻撃を止めなければ、大使館を撤収し、ハシドPMU軍の所在地80か所を攻撃すると脅した。PMUは、米軍に撤収の時間を与えるが、もし撤収しなければ攻撃を再開すると声明
Kata’ib Hezbollah: All weapons must be pointed at US positions in Iraq

※ Fars News Agency@EnglishFarsの2020/10/4のツイート
Iraqi MP: US Embassy Closure Threat Aimed at Provoking Public Opinion against Hashd Al-Shaabi
http://fna.ir/f02y84
・・・これは、米軍の存在で経済的に潤っている者が少なくないことを物語っています。 Hashd Al-Shaabiは汚職や腐敗と無縁ですから米軍が地元政商から世論誘導させようとしています。

※ Suribelle@Suribelle1氏の2020/7/7のツイート
He was an American Saudi mouthpiece targeting PMF indirectly & Iran directly; also, Hashimi was a leading “security expert” member of the Iraq Advisory Council and former advisor to the US-led coalition to “defeat” the Islamic State (ISIS).

毎日新聞2020年7月10日 08時09分(最終更新 7月10日 08時10分)
「ISとは?」過激思想と戦い続け “イラクの知性”ヒシャム・ハシミさん暗殺
 過激派組織「イスラム国」(IS)の研究で知られるイラク人の安全保障専門家、ヒシャム・ハシミさんが7月6日、首都バグダッドの自宅前で暗殺された。ハシミさんは「ISとは何か」を的確に分析し、毎日新聞の取材にもたびたび応じてくれた。イラクでISの内情を対外発信することは、命を危険にさらすことと同義だ。最期まで過激思想と闘い続けたハシミさんに哀悼の意をささげるとともに、その勇気に心から敬意を表したい。
 中東での特派員時代、ハシミさんに初めて取材したのは2014年9月だった。イラクで取材協力を受けていた通信員から「ISに詳しい研究者」として紹介を受けた。
 ISは14年6月に内戦下のシリアから進出し、イラク北部の第2の都市モスルを電撃的に制圧した。独自の「国家樹立」を宣言して、重要インフラを管理し、徴税や裁判も行っていた。
 「なぜ、過激派組織がそんなにもスムーズに統治を敷けるのか」。その問いに対して、ハシミさんは03年…

私の見ているSNSでは、ヒシャム・ハシミ氏についての言及は少ない。ヒズボラ、イランがサポートする組織がやったと非難する声はある。米国とサウジの代弁者というのは当たってるのかも。

※ anonymous@anonymous512404の2020/7/7のツイート
The Iraqi security expert and civil activist was killed by
Hezbollah militias
We will take action Against Hezbollah militias
We do not forgive
We do not forget
we are #Anonymous
expect us .

Hisham al-Hashimi
هشام الهاشمي
Born May 9, 1973
Baghdad, Iraq
Died 6 July 2020 (aged 47)
Baghdad, Iraq
Cause of death Assassination
Education University of Baghdad
Occupation Historian and researcher in security and strategic affairs

Hisham al-Hashimi (9 May 1973 – 6 July 2020) (Arabic: هشام الهاشمي‎) was an Iraq historian and researcher in security and strategic affairs and extremist groups, and a specialist in the file of the Islamic state and its supporters.[1][2][3][4] He also was an advisor to the Iraqi government on counter-terrorism.[5]

Iran condemns assassination of Iraqi analyst
In a statement issued on Monday night, the embassy wrote that the Islamic Republic of Iran strongly condemns this criminal act, which has shown the ugly face of terrorists by killing elites.

Undoubtedly, the goal of the supporters and perpetrators of such operations is to destabilize and insecure Iraq and to create sedition and division among the nation and to restore violence to Iraq, it added.

The Islamic Republic of Iran has always supported the stability and security of Iraq and strongly condemns such actions, the statement read.

Iraq armed groups expert Hisham al-Hashemi shot dead in Baghdad
A leading Iraqi expert on ISIL (ISIS) and other armed groups was shot dead in Baghdad on Monday after receiving threats from Iran-backed militias, security and interior officials said.

Hisham al-Hashemi, 47, was shot near his home in the Zeyouneh area of Baghdad and pronounced dead at a hospital, the officials said, speaking on condition of anonymity in line with regulations.

"Yes, he passed away and his body is now in the hospital freezer," said Saad Maan, head of the interior ministry's media relations department.

A medical source at the hospital confirmed to AFP news agency that Hashemi had suffered "a hail of bullet wounds in several body parts".

The investigator assigned to the killing told AFP that Hashemi, 47, walked out of his home and was getting into his car when three gunmen on two motorcycles fired at him from metres away.

Hashemi was wounded and ducked behind his car, but the gunmen approached and shot him four times in the head at close range, the investigator said.

There was no immediate claim of responsibility for the killing.

Al-Hashemi was a respected security analyst who appeared regularly on Iraqi television and whose expertise was sought out by government officials, journalists and researchers.

Weeks before his death, al-Hashemi had told confidantes he feared Iran-backed militia groups were targeting him. He was known to be critical of militia activity.

His death comes as the government grapples with a spate of rocket attacks targeting United States interests in the country believed to be orchestrated by Iran-backed militia groups. A raid last week detained 14 members of the powerful Kataib Hezbollah group. All but one were released.

Al-Hashemi was a strong supporter of the popular protests that swept across Baghdad and Iraq's Shia-majority south in October - protests that had slammed the government as corrupt, inefficient and beholden to neighbouring Iran.

More than 500 people lost their lives in protest-related violence, including several prominent activists who were shot in Baghdad, Basra in the south and other cities.

But high-profile political killings have otherwise been rare in recent years.

"Cowards killed my friend and one of the brightest researchers in Iraq, Hisham al-Hashemi. I am shocked," wrote Harith Hasan, who was an academic researcher before becoming an adviser to Iraq's current premier.

※ Rudaw English@RudawEnglish氏の2020/7/12のツイート
Candles are lit in Erbil’s Sami Abdulrahman Park this evening in memory of Husham al-Hashimi who was assassinated in Baghdad on Monday.

クルドが追悼の動きを示しています。

・・・・・・

posted by ZUKUNASHI at 23:21| Comment(0) | 国際・政治

新コロナウィルス感染防御にはワクチンよりもマスク

CDCの所長が新コロナには、ワクチンよりもマスクが効果があると述べています。

※ Newsweek@Newsweek
CDC indicates face masks may be better COVID protection than a vaccine that's 70% effective

※ Dr. Tad@tak53381102氏の2020/9/17のツイート
"CDC Director Dr. Redfield, マスクはワクチンよりも効果的だろうと述べる"
ワクチンは個人差があり抗体価が十分とならない場合やワクチンを拒否する国民がいることを懸念しての発言か。発言をワクチンに過剰な期待を寄せるのではなく、引き続きマスクの重要性を考慮するように、ととらえたい。

・・・引用終わり・・・

Redfieldは予想外に正直な発言をしました。でも米国の現状からすれば、これが本音のはず。発言は単にワクチンの技術論ではないです。

ロシア、中国以外の国のワクチン実用化は遠のいています。到底来年の夏までには間に合いません。

ロシア、中国のワクチンも、抗体を維持できるのは何か月という短い期間のようです。

オリンピックなどとんでもない。日本は、このままずるずると対策が遅れ、世界の中でも新コロナウィルスがじっくりと浸透、定着した国になるでしょう。

※ Eric Feigl-Ding@DrEricDing氏の2020/10/13のツイート
BREAKING: Johnson & Johnson’s #COVID19 vaccine trial of 60,000 has been suddenly paused due to a new unexplained illness. Study enrollment website also frozen while DSMB (data safety monitoring board) reviews. to be updated.
・・・ジョンソンアンドジョンソンがワクチンの治験を中断

共同2020/10/14 16:22 (JST)
コロナ再感染、症状重く
ワクチンの有用性に疑問符
米ネバダ大の研究チームは25歳の男性が新型コロナウイルスに再感染し、2回目の感染の方が症状が重くなったと、英医学誌ランセット感染症に14日までに発表した。
 これまで再感染はベルギーやオランダ、香港などでも報告されており、初めての感染時より2回目は軽症となるケースが多かった。ワクチン接種で免疫を獲得すれば重症化を防ぐことができるのではないかと期待が寄せられていたが、効果への疑念が生じそうだ。
 ネバダ州在住のこの男性は、喉の痛みやせきなどの症状を訴えて、4月の検査で新型コロナ感染が判明。回復後に発熱など再び不調が出て、6月に陽性と確認された。


2020年10月14日 5:02 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]
イーライリリー、コロナ治療薬の治験中断 安全性に懸念
【10月14日 AFP】米製薬大手イーライリリー(Eli Lilly)は13日、同社が開発する新型コロナウイルスに対する人工抗体医薬品の臨床試験(治験)について、安全性の懸念から第3相試験を中断したと発表した。問題の詳細は明らかにしていない。
 同社広報はAFPに対し、「リリーは、この治験に参加する患者の安全性を慎重に確保するための独立効果安全性評価委員会(DSMB)の決定を支持している」と述べた。(c)AFP
posted by ZUKUNASHI at 23:15| Comment(3) | Covid19

感染者は新コロナウィルス保有者との濃密な接触をある程度の時間継続して保ったはず

千葉県の住人で東京に勤める方が9/9に職場でバーベキューをして何人か感染しています。

この事例は注目されます。

どんな環境でバーベキューをしたのかわかりませんが、この季節ですから、おそらく屋外で行われたのではないでしょうか。バーベキュー台を囲んで食べ、話すことで感染した事例になるのかもしれません。(当然、つばが飛び交ったでしょう。おいしい食べ物を見ただけで唾液の分泌が盛んになります。)

これまで千葉県の感染者発現事例を追ってきましたが、焼き肉店での感染事例はまだ見ていません。焼き肉の外食店舗ですと今は無煙ロースターですから煙は下方に吸い込まれ、テーブル周りの換気は良好でしょう。

ですが、バーベキューでは対流による自然換気でしょう。屋外でもこちらのほうのリスクが高いとなるのかもしれません。

飲食店での集団感染が続いていますが、換気が悪そうなケースが多いのではないかと見られますし、滞在時間が長いと見られるケースが多いです。
(不思議なことに市原市のフィリピンハブの場合は顧客に感染者があまり出ていません)

ファーストフード店や持ち帰り店の店員に感染者が出ていますが、おそらくはそれらの方は、職場で感染したのではなく、別途の人との接触によって感染したのではないかと見られます。

若い方が若い方から感染したと見られる事例は結構あります。若い人たちは、一般に新コロナウィルスを甘く見ています。

さいたま市の私立高校の教員がホームパーティに参加して感染しています。学校も滞在時間、接触時間が長くなりがちですから感染の場になりうると思われますが、それにもかかわらず、教員や保育士の感染防止意識は低いようです。

どうもこれまでの例を見ると、感染者は新コロナウィルス保有者と濃密な接触をある程度の時間継続して保ったのではないでしょうか。

当初、物販店の販売担当だろうと見られる若い方、特に女性の感染が目立ちましたが、接客で感染したのであれば、その後も物販店での店員、従業員の感染事例が増えるはずですが、そうなっていません。

コンビニ店員もそうです。カウンターに吊るしたビニールシートがそれほど防御効果があるとは思えませんが、コンビニ店員の感染事例が相次ぐことにはなっていませんので、こちらも職場以外で感染している例が多いと見られます。

物販の利用では、マスクをして、精算業務をできるだけ短時間で済ませるようにする。長い行列に並んだりしないようにする。これらの心がけでリスク低減が可能なのではないかと考えるに至っています。

市原市の三井化学の工場構内でJFEプロジェクトワン(株)が請け負った建設工事の休憩所で元受けの配慮不足から15名もの若い男性が感染しています。万一のことがあったら、親族は元受けを訴えたらよいかもしれません。業務上の過失による人的損害になります。

2020/9/24、東京都江戸川区葛西の食品工場で78人の集団感染が判明しています。このような大規模な集団感染になった理由がわからないそうですが、それでは済まされないです。

千葉防災 危機管理@Chiba_Bousai氏の2020/10/14のツイート
【速報】千葉県で31人感染、50代男性が肺炎で酸素投与 | 千葉日報オンライン
松戸市の20代女性看護師2人は県内病院の同僚。8日に4人で自宅に集まり会食をした。習志野市の10代男子大学生は3、4日に友人6人で旅行をしていた。
・・・看護師が4人で誰かの自宅で会食して2人が感染。もともと1人が感染していた? 大学生が旅行で感染事例が多いです。大学生はそんなに余裕があるのかな。
posted by ZUKUNASHI at 20:31| Comment(0) | Covid19

日本の新コロナウィルス患者はさらに減る

時事2020年10月09日14時46分
新型コロナウイルス感染症をめぐる対応の変更点
新型コロナ入院対象、「高齢」「基礎疾患」に 重症者治療に重点、24日施行
 新型コロナウイルスについて、政府は9日、入院する感染者を原則65歳以上の高齢者や基礎疾患がある人らに絞る政令改正を閣議決定した。感染症法が定める「指定感染症」の位置付けは変えない。現在は全感染者が入院対象だが、医療機関などの負担を減らし、重症者治療に重点を置く。24日に施行される。

 厚生労働省は4月、病床逼迫(ひっぱく)防止のため無症状者と軽症者はホテルなどでの療養を基本とする方針を通知。しかし、全感染者に入院勧告が可能なため、一部自治体は軽症者らも入院させていた。
 改正された政令では、65歳以上の高齢者や基礎疾患がある人、まん延防止に必要な事項を守ることに同意しない人が入院対象。地域の状況に応じた入院治療を実施できるよう、自治体が入院対象を柔軟に決められることも盛り込んだ。
 厚労省は9日、新型コロナ感染の疑いがあり検査を受けた患者の届け出について、入院が必要な場合に限る運用を14日から始めることを明らかにした。インフルエンザが流行した際、新型コロナの疑似症患者を全員届け出る現在の運用では医療機関の負担が大きいことを考慮した。

※ nagaya@nagaya2013氏の2020/10/14のツイート
上の入院は(無症状者や軽症者については)で、中等・重症者は従来通りだと思います。下の届出は(擬似症状者については)でしょう。いくな何でも確定感染者のデータを取らないとかはさすがにないはずです。ただ37.5度4日をやった厚労省ですから、どう解釈変更されるかわかったもんじゃありませんが。 twitter.com/koichi_kawakam…

・・・引用終わり・・・

医療機関の負担軽減を理由にしているから、感染者の数の把握は当然、いい加減になるでしょう。日本の統計はますます使えなくなります。



朝日新聞デジタル10/13(火) 22:31配信
高齢者施設などの面会、緩和へ 感染症対策を条件に
 新型コロナウイルス対策について厚生労働省に助言する専門家組織(アドバイザリーボード)は13日、現在は原則として制限している高齢者施設や医療機関での面会について、必要な感染症対策をとることを条件に認める方向性で一致した。面会制限の長期化は症状の悪化につながりかねないことなどから方針転換する。
 特別養護老人ホームやグループホームなどの高齢者福祉施設では、新型コロナのクラスター(感染者集団)が9月28日現在、185件発生している。高齢者は感染すると重症化しやすいことから、厚労省は2月以降、高齢者施設や医療機関での面会は、終末期のみとりなどの緊急の場合を除いて制限し、テレビ電話などの活用を求めてきた。実際の面会の可否は施設の判断に委ねられているが、多くの施設は厚労省の方針を踏まえて面会を原則として認めず、認める施設もアクリル板やガラス越しでの面会に限定するなどの対応をとってきた。
 この日の会合では、面会や外出の制限が長引くことで施設の入所者の運動機能や認知機能の低下がみられる、との調査結果が報告された。一方で、首都圏を中心に6月下旬以降、大規模な施設内感染は減っている、と分析。施設が地域の感染状況を踏まえながら感染症対策を取れば、面会を認めていくべきだとの認識で一致した。
posted by ZUKUNASHI at 15:40| Comment(0) | Covid19

新コロナウィルス感染拡大に警戒強める欧州諸国

欧州の感染者増大がすさまじくなっています。最近時点の欧州の日次新規感染者数が北米あるいは南米のそれを上回りました。


米国の新規感染者数は一時落ちましたが、また増加してきています。すでに21万人の死亡者が出ており、「虐殺」だとする声も出ています。英国の新規感染者のグラフはまさに棒上げとなっています。イスラエルは感染者急増に驚き規制措置を導入して反対運動が起きていますが、少し減りました。ロシアも新規感染者が過去最高を更新。イランも緩やかですが増え続けています。


新コロナウィルスの感染者を抑え込むのは極めて難しいのです。欧州、北米に関しては気温が低下してきたことが感染者数再増加の一つの要因でしょう。日本だけが例外ではなく日本も増えてきていますが、PCR検査を絞っているため正しい数字が出ていないだけだと見られます。

次の表でペルーでは新コロナウィルスで人口千人当たり一人死んでいます。スペインの悪化が目立ちます。10万人当り陽性者でイタリアの3倍を超えました。スウェーデンと比べて感染防止努力が足りないことが明らかです。英国はさらにワースト上位に上がるでしょう。




欧州各国は、国民の抵抗を押して感染防止措置を強化しています。GotoトラベルとかGotoイートは、世界の動きに逆行する感染者増大策です。

スペイン首相、マドリッドに非常事態宣言 10/9
Spain prime minister Sanchez set to declare state of emergency for Madrid
レストランやバーの営業は午後11時までに制限されるほか、レストランやジム、商店での収容人数は50%に制限

ドイツは、飲酒に時間制限

イタリアは、外出時のマスク強制

英国は一部地域でロックダウン

ベルギーのブリュッセルは、バー全店に対し、8日から1カ月間の営業停止命令

ルーマニアのブカレストは7日に、市内の飲食店で屋内飲食禁止、劇場や映画館は閉鎖

フランスは、午後8時以降の屋外での酒類販売と飲酒を禁止

ロシア首都モスクワはバーやナイトクラブの閉鎖を検討している。

aljazeera.
Jordan enters 48-hour nationwide coronavirus lockdown
The gov’t orders 48-hour curfew which will apply every weekend following an ‘exponential’ rise in the number of cases.

RT2020/10/13
Dutch PM closes pubs, restaurants and cafes as coronavirus cases rise
Bars, restaurants and cafes in the Netherlands will close their doors as the Dutch government tries to control the spread of Covid-19. Unlike many of its European neighbors, the Netherlands has thus far avoided harsh lockdowns.
Prime Minister Mark Rutte announced the “partial lockdown” on Tuesday evening, after health officials in the Netherlands reported a record 7,393 new cases of Covid-19 that day. A total of 43,903 new infections were recorded in the preceding week, along with 150 deaths.
The new measures, which come into effect on Wednesday, will see all bars, restaurants and cafes close, and the sale of alcohol banned after 8pm. In addition, the wearing of face masks will be mandatory in all indoor spaces.
Rutte’s government has held off on some of the harsher lockdown measures imposed in other European countries since the pandemic began. Masks were only mandatory on public transport, and bars and hospitality venues operated as usual – albeit with some social distancing measures, and contact tracing forms given to customers.
These rules tightened somewhat late last month, with restaurants and bars in Amsterdam, Rotterdam and The Hague ordered to close by 10pm, and workers in these cities advised to do their jobs remotely if possible.
“It hurts, but it’s the only way,” Rutte said of the new restrictions on Tuesday. “We have to be stricter.”
The Netherlands has so far recorded nearly 190,000 cases of Covid-19, and more than 6,600 deaths, according to a tally by Johns Hopkins University.

RT2020/10/13
'Pandemic fatigue': Sweden didn’t impose Covid-19 lockdown to avoid the wrath of the public, health chief says
Sweden did not adopt a nationwide lockdown so as to avoid long-term “pandemic fatigue” among the population, according to the director general of the country’s National Board of Health and Welfare.

“We did not choose the path of a complete lockdown of society, because we had other arguments for a systematic response to a pandemic,” explained Olivia Wigzell. The official was speaking at the conference ‘Pandemic 2020: Challenges, Solutions, Consequences’ held in Moscow this week.

“We were very afraid, we feared that people would develop such a pandemic fatigue, that people would get tired of restrictions. But in Sweden, practically everyone followed the recommendations,” she added.

Sweden famously bucked the trend around the world and opted not to impose a statewide lockdown to prevent the spread of coronavirus among its population.

Schools, gyms, bars and restaurants remained open with minimal restrictions in place and a more laissez faire, voluntary approach adopted to public health guidance such as social distancing and the wearing of masks.

Office staff and university students worked remotely where possible and at-risk groups were advised to stay home or to limit their social interactions in public.

Wigzell claimed that, throughout the pandemic, Sweden reinforced its healthcare system while keeping between 30 and 40 percent of its beds free, with ventilators available if needed, to accommodate any and all surges in coronavirus patients.

Meanwhile, one young woman has gone viral on social media after sharing a video of what life in Sweden is like during the pandemic.

In several areas in Spain and Italy for example, the wearing of face masks is compulsory at all times when out in public.

Meanwhile, in the US, Australia and some European countries, there have been multiple instances of violence among the population or perpetrated by the police in the name of enforcing the wearing of masks.

RT2020/10/13
Italy’s Conte gets tough on Covid-19, banning parties and amateur sports, as cases surge
The Italian government has passed a decree curbing socializing both at homes and in public spaces, limiting the operations of bars, and sports and school activities as coronavirus infections soar across the country.

Prime Minister Giuseppe Conte’s decree was passed on Monday evening and published in the early hours of Tuesday morning. The new restrictions are an attempt to tackle soaring Covid-19 cases as Italy is seeing its daily number of infections returning to April levels.

The restrictions, effective from Wednesday, will remain in place for 30 days. The new rules stipulate that bars and restaurants can be open until midnight for table service, but cannot serve people standing up, inside or outside the premises, after 9:00pm. Large gatherings outside of bars and restaurants have been linked to the recent surge in cases.

Conte’s measures also ban parties in night clubs and restaurants, as well as in the open air, while strongly recommending that Italians refrain from holding parties in their homes. The decree advises the wearing of face masks in the house when non-family members are present and introduces a maximum gathering of six people, similar to the regulations covering much of the UK.

Italians will also experience a clamp down on contact sports that are not organized by established clubs recognized by official bodies, such as five-a-side football games between friends.

Conte’s new measures come just a day after World Health Organization chief Tedros Ghebreyesus slammed politicians favoring the herd immunity approach for dealing with Covid-19, declaring it “immoral” and “unethical.”

Until recently, Italy had avoided a major resurgence, unlike their European counterparts in Spain and the Czech Republic. Commentators even suggested that the morbid memory of crammed hospitals and army trucks being used to transport bodies has kept Italians alert to the second wave.

Daily new coronavirus infections have doubled over the last week, reaching nearly 6,000 on Saturday. To date, Italy has registered a total of 359,569 cases and 36,205 deaths, one of Europe’s worst tolls, according to the European Centre for Disease Prevention and Control (ECDC).
posted by ZUKUNASHI at 13:37| Comment(0) | Covid19

Beijing urges Asian nations to unite against Washington’s ‘old-fashioned cold war mentality’

RT2020/10/13
Beijing urges Asian nations to unite against Washington’s ‘old-fashioned cold war mentality’
China’s top diplomat has urged neighboring states to guard against Washington’s geopolitical ambitions in Asia and called for regional cooperation to thwart foreign provocations in the South China Sea.

Chinese Foreign Minister Wang Yi said during a joint news conference with his Malaysian counterpart that members of the Association of Southeast Asian Nations (ASEAN) should work together to ensure security in the region.

The top diplomat argued that the “South China Sea should not be a ground for major power wrestling teeming with warships,” adding that “China and ASEAN have full capacity and wisdom, as well as responsibility, to maintain peace and tranquility.”

Earlier on Tuesday, Wang, who is visiting Malaysia as part of a tour of Southeast Asia, called for cooperation among ASEAN states to remove “external disruption” in the South China Sea.

He called on China’s regional partners to remain “vigilant” against Washington’s "Indo-Pacific" strategy, which he said presented a clear “security risk” for East Asia.

What [the US] pursues is to trumpet the old-fashioned cold war mentality and start up confrontation among different groups and blocks, and stoke geopolitical competition.

Tensions between Beijing and Washington have been rising for months, with US naval patrols through the South China Sea continuing to strain bilateral relations. Washington has frequently conducted so-called “freedom of navigation” missions – as well as aerial surveillance missions – in the region, claiming that such operations safeguard marine traffic there. Beijing has denounced the US military presence as a provocation that threatens its territorial sovereignty. China has accused Washington of “militarizing” the South China Sea, warning that the unwanted naval activity could lead to accidents. The US, meanwhile, has alleged that Beijing is aiming to create a “maritime empire” in the region.

日本語訳
北京、アジア諸国にワシントンの「昔ながらの冷戦メンタリティ」に対抗するための団結を促す
中国のトップ外交官は、アジアにおけるワシントンの地政学的野心に警戒するよう近隣諸国に促し、南シナ海での外国の挑発を阻止するための地域協力を求めた。

中国の王毅外相は東南アジア諸国連合(ASEAN)のメンバーが地域の安全を保障するために一緒に働くべきであることを彼のマレーシアのカウンターパートとの共同記者会見の間に言った。

トップの外交官は、"南シナ海は軍艦で溢れている主要な力のレスリングのための地面であるべきではない" と主張し、"中国とASEANには、平和と静けさを維持するために、完全な能力と知恵、また責任がある" と付け加えた。

火曜日の以前に、東南アジアの旅行の一部としてマレーシアを訪問しているWang は、南シナ海の "外的な混乱" を取除くためにASEAN の州間の協同のために呼ばれた。

彼は中国の地域パートナーに彼が言った東アジアのための明らかな "安全保障の危険 "を示したワシントンの "Indo-Pacific" の作戦に対して "警戒" に残るように求めた。

米国が追求しているのは、昔ながらの冷戦時代のメンタリティを誇示し、異なるグループやブロック間で対立を起こし、地政学的な競争を煽ることである」と述べた。

北京とワシントンの間の緊張は数ヶ月前から高まっており、南シナ海での米海軍の哨戒活動は二国間関係を緊張させ続けている。ワシントンは、この地域では、いわゆる「航行の自由」ミッション(航空監視ミッションと同様に)を頻繁に実施しており、そのようなオペレーションは南シナ海の海上交通を保護するものであると主張している。北京は米軍の存在を、自国の領土主権を脅かす挑発行為だと非難している。中国はワシントンが南シナ海を「軍国主義化」していると非難し、不要な海軍の活動が事故につながる可能性があると警告している。一方、米国は、北京がこの地域で「海洋帝国」を作ろうとしていると主張している。

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。
posted by ZUKUNASHI at 11:15| Comment(0) | 国際・政治

ロシアがEUとの対話を止めることがあると警告

ナバルニーの問題でドイツはあまりにも不誠実な対応をしています。ラブロフはドイツの外務大臣ハイコ・マースに過度に政治問題化することは止めろと伝えていますが、ドイツの姿勢は改まりません。メルケルもナバルニーに会ったりしています。ロシアの調査でナバルニーの側近がホテルからボトルを持ち出してドイツまで運んだ事実はないことが明らかになっているのに。OPCWは、シリアでの化学物質による攻撃の検証についてその活動の党派性を内部から告発されています。

SPUTNIK2020/10/13
Russian FM Lavrov Says Moscow May Stop Dialogue With EU if Bloc Doesn't Respect Russia
MOSCOW (Sputnik) - Russian Foreign Minister Sergei Lavrov said on Tuesday that the European Union had adopted the US style of threatening and punishing states with sanctions.

"People who are responsible for the Western foreign policy and do not understand the need for mutually respectful dialogue, we probably have to suspend dialogue with them for a while. Especially since [President of the European Commission] Ursula von der Leyen is saying that the geopolitical cooperation with the current Russian authorities is not working. So let it be if that's what they want," Lavrov said at a session of the Valday discussion club.

Lavrov's statement comes a day after foreign ministers of the European Union reached an agreement to impose sanctions on Russia over the alleged poisoning of Russian opposition figure Alexei Navalny, citing a violation of the International Chemical Weapons Convention.

Commenting on the decision, the Russian foreign minister said that the European Union had adopted the US style of threatening and punishing states with sanctions.

"The European Union is actively pursuing the path of the United States relying more and more on threats and sanctions. Two mechanisms have been established to punish those who use chemical weapons according to the EU and those who violate human rights, again, according to the EU," Lavrov said during a presentation of Valdai International Discussion Club’s report, dubbed "The Utopia of a Diverse World: How History Continues."

According to the top Russian diplomat, such mechanisms violate the principles of the UN Charter and are outside the framework of the UN Security Council.

Russia has demanded that Germany provide evidence on the Navalny case and make the case materials available to Russian investigators. The Organisation for the Prohibition of Chemical Weapons (OPCW) issued a report last week stating that traces of a toxin not in the OPCW's registry of prohibited chemicals had been found in Navalny's system.

In a recent interview with the German Spiegel news magazine, Navalny accused Russian President Vladimir Putin of being behind his alleged poisoning. The Kremlin called his statement "extremely insulting and unacceptable."
posted by ZUKUNASHI at 10:41| Comment(0) | 国際・政治