ずくなしの冷や水

2020年10月10日

Huawei to participate in construction of Russia’s high-tech super highways

RT2020/10/8
Huawei to participate in construction of Russia’s high-tech super highways
Russia’s state-owned infrastructure company Avtodor and Chinese tech giant Huawei have agreed to develop high-speed toll roads in Russia.

According to Avtodor’s press service, the partners have agreed “to identify new potential areas and projects for cooperation in the construction and operation of expressways in Russia, including on a fee basis.”

The agreement includes plans to put optical communication lines along the roads, which are used for the implementation of automated control systems, the development of intelligent transport systems and are the basis for the infrastructure of unmanned vehicles. Huawei will therefore take part in the implementation of Russia’s comprehensive plan for the modernization and expansion of the country’s key infrastructure.

The Chinese technology titan increased its presence in the Russian market – boosting investments and expanding its operations in the country – after Washington barred US tech companies from dealing with Huawei.



posted by ZUKUNASHI at 22:47| Comment(0) | 国際・政治

はて 私どこで感染した? 感染経路などわからない

保健所は感染者について濃厚接触者の調査をしますが、ほとんどわからない場合が多いです。

このところ毎日数人の感染者が検出されている浦安市の場合、総感染者212人のうち、県内感染とだけ記されている者が109人。約半分。(千葉県発表の一覧リストによる)

残りの103人は、「浦安医療機関関係」が23人、個別の接触者が記されているもの73人、海外渡航者2、調査中が3、「千葉市球団関係」が2。

感染経路が判明しているケースより判明していないケースのほうが多いのです。

千葉県全体では、接触者の記載のあるもの2,336件、県内発生とのみ記載されているもの1,947件。感染経路不明が不明のものが全体の45%を占めます。

厚生労働省のクラスター調査、感染経路把握の方針はとっくに破綻しています。

次のグラフで青のラインがほぼオレンジのラインに追随して動いています。感染者数が多くなっても少なくなっても青のラインはオレンジのラインの83%ほどの水準で動いています。


感染確定者の45%は感染経路がわからない。ということはその人の感染源になった人はまだ感染者として確定されていない可能性が大きいということです。つまり、実際の感染者は、公表数値よりも5割多いはずということになります。

上に書いた接触者が把握できている者と把握できていない者の割合は千葉県についてのものですから、東京都や神奈川県、あるいは大阪府では異なる比率になっているでしょう。

仮に東京でも実際の感染者数は公表値の1.5倍だと仮定し、死者も同じ割合で増やすと次のようになります。



集団感染のあったところでは、その後も感染者が続くことがあり、超過死亡が出ている例もあることは何度も書いてきましたが、上のように考えると、当然ありうることといわなければならないでしょう。

今日本は、特に大都市部については、「どこでも感染者」の状況です。実際の感染者は公表値よりもはるかに多い。感染防御のためにはこれを念頭に置く必要があります。

2020/10下旬から日本では感染者でも入院できる人は老人などに限られることになったそうです。かかったら苦しみぬく。そして最悪の場合治療が間に合わず亡くなることになります。
posted by ZUKUNASHI at 20:19| Comment(0) | Covid19

新コロナウィルス感染防止は簡単

Manitoba Government@MBGov氏の2020/10/9のツイート
Myth: Wearing a non-medical mask will protect me from getting #COVID19.
Fact: Wearing a non-medical mask does not protect the person wearing the mask, but may help protect the people around them.
Learn more at https://bit.ly/3ls5ulq. #Covid19MB
流布された誤解:非医療用マスクでも着用すると、#COVID19に感染するのを防ぐことができます。
事実:非医療用マスクを着用しても、マスクを着用している人を保護することはできませんが、周囲の人を保護するのに役立つ場合があります。
詳細については、https://bit.ly/3ls5ulqをご覧ください。 #Covid19MB

※ Marina Eller Vance@marinavance氏の2020/10/9のツイート
返信先: @MBGovさん
Hi! Aerosol scientist here!
Cloth masks have low efficiency, but they do reduce exposure to some extent. I agree with your take-home message, though! Don't wear a mask and believe you are 100% protected. Keep distance, avoid crowded unventilated spaces, AND wear a mask.
こんにちは! エアロゾル科学者はこちら!
布製マスクは効率が低いですが、ある程度露出を減らします。 しかし、私はあなたの重要なメッセージに同意します! マスクを着用せずに100%保護されていると信じないでください。 距離を保ち、混雑した換気のない場所を避け、マスクを着用してください。

・・・引用終わり・・・

訳は少し管理人の主観が入っているかもしれませんが、防御策の基本はこれです。簡単でしょう。

他者との社会的距離を取る。
混雑した換気のない場所を避ける。

これが重要なのは、新コロナウィルスが空気感染するからです。新コロナウィルスがない場所、薄い場所にいれば感染しません。

日本でもどこにもコロナ感染者という状況になっています。都市的環境は人的密度が高く効率的な反面、「他者との社会的距離を取る」、「混雑した換気の悪い場所」を避けることが難しいのです。

ですから人込みが好きな人、都市的施設を使うのが好きな人から感染していきます。

長野県のサイトには注意事項として次のように書かれています。
・外出に際しては、「人との接触機会の低減」、「人と人との距離の確保」、「会話時のマスク着用」、「訪問先での換気の徹底」などを行い、「三つの密」を避けてください。
・感染者の多い地域と往来する場合は、人ごみ、クラスターの発生するリスクのある場所を避け、基本的な感染防止策を徹底して行ってください。

管理人が観察したところでは、マスクをして例えば物品販売などの業務に従事しても、それによって感染するケースは少ないようです。それ以外のプライベートな生活活動の中で感染しています。

例えば、コンビニ店員が次々に感染するという状況にはなっていません。

感染は、飲み会への参加、カラオケルームで歌った、コーヒーショップでマスクなしでスマホの通話を続ける人のそばにいた、ホームパーティで羽目を外した、マスクなしでの友人との会話などで感染しています。

特に感染者の唾液は怖いです。千葉県では歯科衛生士が二人も感染しています。業務中に感染した可能性もありましょう。ついでに言うと、密室での性行為など、相手が感染していれば確実に感染します。接触が濃密すぎるのです。

換気の悪いところの例では、航空機内や長距離バス、混雑した電車などもあります。

とにかく人の息が滞留するような場所はリスクが高い。

人と接しなければならない場合も、とにかく少しでも距離を保ち、時間もできるだけ短くします。

上のような感染防止の基本を理解していない人とは、付き合わないほうがよいです。

社会環境は様変わりしたのです。これはこの先ずっと続きます。
posted by ZUKUNASHI at 16:31| Comment(0) | Covid19

トランプが投与されたリジェネロン社の抗体カクテル1億5千万円超

Eric Feigl-Ding@DrEricDing氏の2020/10/8のツイート
"As far as we know, the President is the only person in the world to have received this combination of treatments."

NYT also estimates it costs ~ $1.5 million for the Regeneron antibody cocktail.

・・・・・

リジェネロン社の抗体カクテル
150万ドル=1億5千万円超

npr October 6, 20208:38 PM ET
Cutting-Edge COVID-19 Care For Trump, Not Available For Regular Folks
Like hundreds of thousands of Americans who have been hospitalized with the coronavirus, President Trump is recovering at home after being discharged. Unlike most Americans, his home is equipped with a medical unit, where he will receive around-the-clock medical care from a team of physicians and nurses.

And the differences between his treatment and many people's don't stop there. The President has received cutting-edge care and VIP treatment since his diagnosis with COVID-19 last week, including a combination of treatments that would not have been available to most Americans early in the progression of the illness.

"The President received experimental therapies that no one has access to," says Leana Wen, an emergency physician and public health professor at George Washington University. "As far as we know, the President is the only person in the world to have received this combination of treatments," she says.

Since his diagnosis, Trump has received these key interventions: supplemental oxygen, steroids, an experimental antibody cocktail, and the antiviral medication remdesivir.

Part of the treatment was standard, says Dr. William Schaffner, a professor of infectious diseases at the Vanderbilt University Medical Center in Nashville, Tennessee. "I think most good hospitals would provide the basic structure of that sort of treatment to their patients across the country."

But, he adds, treatment with the antibody cocktail made by Regeneron is the one exception − that's still in clinical trials and has not been granted emergency use authorization by the federal government.

"Those monoclonal antibodies... would not have been available to others," Schaffner says.

ワールド
2020年10月9日3:55 午前8時間前更新
米リジェネロンの抗体療法、トランプ氏に効果か=ファウチ氏
[ニューヨーク 8日 ロイター] - 米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は8日、新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領の経過について、米リジェネロン・ファーマシューティカルズREGN.Oが開発中の「抗体カクテル」に効果があった可能性があるとの見解を示した。
ファウチ所長はMSNBCのインタビューに対し、「(リジェネロンの抗体カクテルで)トランプ氏の容体が改善した可能性は十分にある」と述べた。
その上で、抗体療法の緊急使用許可承認について米食品医薬品局(FDA)が検証すると述べた。
ファウチ氏はこのほか、新型ウイルス感染症は季節性インフルエンザよりもはるかに危険と警告した。

Maggie Haberman@maggieNYT氏の2020/10/10のツイート
The president said the dex he was taking was to keep the "swelling" of the lungs down. He said he doesn't take it anymore. Asked if he's still taking medicine, he says "pretty much nothing." Unclear when this was taped.

Eric Feigl-Ding@DrEricDing氏の2020/10/10のツイート
New−Trump now confirms he has swelling in his lungs, and hence the dexamethasone. This has never been confirmed before, not even by Dr Conley. Trump had a pretty serious #COVID19, no doubt about it now. But is VERY unusual to go from initial symptoms to hospitalization in 1 day.

Eric Feigl-Ding@DrEricDing氏の2020/10/10のツイート
2) it is unusual because the time course from symptoms to shortness of breath/ hospitalization is usually 6-7 days after first fever/cough symptom onset. Thus, Thursday first reported illness to Friday night hospitalization is INSANELY fast.

クリックで拡大画像
dyspnoea:呼吸困難、sepsis:敗血症、ARDS:急性呼吸不全、systemic corticosteroids:全身性コルチコステロイド、costeroids:副腎皮質ステロイド薬、invasive ventilation:侵襲的換気(ECMOの使用だと思います)
posted by ZUKUNASHI at 10:32| Comment(0) | Covid19

これは絶対に罹患しない方が良いウイルス

くぅ@wishforpeace22氏の午後10:37 ・ 2020年10月9日のツイート
2週間以上微熱のみの症状になり、倦怠感も抜け、ほぼ1日中起きていられて、所用を済ませることも可能な日々を過ごしていました。やっと良くなったかなと、良くなっていくに違いないと思っていました。が、甘かった。今週に入り、37.5度前後の熱が全く下がらない。頭が痛い。だるくて寝てばかり。続↓

くぅ@wishforpeace22氏の2020/10/9のツイート
世の中がまるでコロナなどなかったかのようになり、かかっても仕方ないような流れになっていることが恐ろしい。これは絶対に罹患しない方が良いウイルスです。心身共にしんどい。みんな思い通りに検査や治療が受けられない。みんなスッキリ治るとは限らない。何で分かってもらえないんだろう
泣き顔
posted by ZUKUNASHI at 10:02| Comment(0) | Covid19