ずくなしの冷や水

2020年07月17日

ラブロフとポンペオが会談

SOCHI, May 14. /TASS/. Russian Foreign Minister Sergey Lavrov and US Secretary of State Michael Pompeo have completed their negotiations held in the Russian Black Sea resort of Sochi. They lasted about three hours, a TASS correspondent reported.

The two top diplomats are expected to hold a joint news conference later in the day. After talking to reporters, Lavrov and Pompeo will be received by Russian President Vladimir Putin in his Bocharov Ruchey residence in Sochi.
posted by ZUKUNASHI at 20:09| Comment(0) | 国際・政治

コロナに精神的に追い詰められないよう ブレずに最善を尽くす

2020/7/17に寄せられた投稿を掲載する。管理人はこの投稿にある戦う姿勢に同調します。生きるということは、結局そういうことですよね。仲間がいるときもありますが。あなたはどんな姿勢ですか? どうぞお寄せください。

世界の人口を5億人まで減らそう!というスローガンがありますね。アメリカの某所に行けば見られるんだったかな。
それには思い切ったことをやらないと達成できません。今のところ痛くも痒くもないダメージなのではないですかね。
そこが変異性ウイルスであるところのミソかも知れません。だからワクチンができるなんて怪しいもんだと個人的には思っています。2020というあちらの方達が大好きな数字ですし、今年はただで済む訳はないと去年から覚悟していました。

陰謀論以前に、地球の人口が増えすぎたことから起こる弊害もあるのでしょうが、命を選別するやり方は納得できません。
会社だってそうでしょ?惜しまれるような人ほど早く辞める率はそこそこ高い。
5億まで減らすとして、地球にあえて残される人と言うのは実はそれに似たケースなのかも知れません。

神でもしないような罰当たりなことに人間が着手すると言うのは、もう人類の時間も終盤だなと思うのですが、命ある限り、環境が存在する限り、最善を尽くすべきだと言う気持ちでブレずに生きたいものです。

Twitterなどでコロナはただの風邪というのはよく見聞きします。
罹患した人を観察してから言ってくれたらいいんですけどね。
推論で命に関わる事を言うのは無責任でしょう。
色々な役割がありますからね、工作員には。だから全ての情報に対して踊らされるべきではないです。

過去の大戦で捕虜たちが穴を掘るように命じられたとき、捕虜たちは自分たちが殺されて埋められるための穴だと思ったようです。ところが掘ったあと埋め戻すように言われる。
それを数回繰り返させられたあと、捕虜たちは自死したそうです。
人間の心理をよく知っていれば、手を汚さなくても効率よく死んでくれるテクニックを使うことができる訳です。

実際にはコロナに精神的に追い詰められて亡くなるケースも増えてくるでしょう。
だからブレずに自分の信念と本能で選別していくことが大事です。

311の後、防御してきた人はある程度訓練されています。でも今回の試練で初めて世の中がどう言おうが自分の嗅覚をたよりにしなければいけなくなった人も沢山います。311でもがいていれば今回のコロナ騒動への取り組み方も違ったんでしょうけど済んだことは仕方ないです。気合い入れてやって行きましょう。自分の命です。

ただの風邪と言っているフォロワー数の多い人には要注意です。
そういった人が実は政府系アカウントだなんて考えもしないでしょう?
元は良くても懐柔されたのかも知れませんしね。

そうなると実体はあっても目的のために政府が育てた初音ミクみたいなもんでしょう?商品価値を下げて株価を落としたくないから検索かけてもイメージを悪くするような情報は出てきません。Googleさんが協力してくれるのでしょう。

私はそんな物に都合よく振り回されたくはありませんね。
posted by ZUKUNASHI at 15:46| Comment(1) | 国際・政治

東京は南西アジア並み 雪の降る先進工業国の首都だなんて嘘ばっかり

人口10万人当り陽性者の多い順に並べてあります。ブラジルが4位、大統領が新コロナウィルス感染発症。スウェーデンがこの表ではワースト5位。サウジアラビアや南アフリカと並ぶイスラエルは学校を再開したら感染者が急増しネタニヤフは緊急事態だとしています。南アフリカがワースト上位に急に上がってきました。ロシアは早めに国境措置を講じましたが、国民に油断がありましたね。人口10万人当り陽性者522人とスペインや英国並みの数値となりました。パンデミックの早かったイラン、韓国、中国は半ばから下にあります。表の下にある白地の国々は感染者の把握の正確性に疑問なしとしません。これからも増えるでしょう。



東京の10万人当り陽性者数は、64人でほぼインド並み。超過密都市の東京でこんなことがあり得ますか?

特に東京の住人は、毎日通勤電車で運ばれ、外食、飲食の機会も多い。他の国は一次産業の従事者も多いのですが、東京は二次、三次産業の従事者がほとんどです。

それなのに人口に占める陽性者の割合が低い。これが本当なら他の国が秘訣を教えてくれと押しかけるでしょう。でもそんな要請はない。世界中が日本は、東京はデータを操作していることを知っているからですね。

陽性者に対する死亡者の割合の高い順に並べます。英国は陽性者の15%が亡くなっています。メキシコが上位に上がってきました。カナダも高い。スウェーデンはここでも上位です。スイスは、イタリアとの人の往来が多いようです。通勤者もいると。オーストリアはイタリアとの間の鉄道を止めました。日本、東京はこの表では中ほどにあります。ロシアは陽性者の致死率ではよい成績を収めています。最下欄にあるイスラエルとサウジアラビアについては疑問もあり注目されます。


日本、東京はPCR検査を絞っています。PCR検査をしなければ新コロナウィルスで亡くなったことにはならない。陽性者、死亡者ともにもっと多いはずです。超過死亡が出ているんですから。

次に人口10万人当たりの死亡数で並べます。英国がトップ、スペイン、イタリアに次いでスウェーデン、フランス、米国、その次に中南米の国が続いています。これらの国はさらに数値が上がりそうです。



新コロナウィルスとの戦いは長丁場になります。日本では、南西アジア並みの陽性者捕捉率、そして陽性者の死亡率は決して低くない。

検査も受けられずに死んでいく人が多いのです。そんな国が先進国? 集団免疫など机上の空論だそうです。スウェーデンの数値を見ると確かに政策責任者の殺害予告があってもおかしくない。恨みを一身に買うでしょう。日本の役人や専門家は、どこかから隠れて政策を決めているようですが、これは賢いやり方です。

RT2020/7/5
Israel is currently in a “state of emergency,” in the wake of the alarmingly high number of new coronavirus cases, PM Benjamin Netanyahu has said. The country has smashed past the 10,000 active cases mark and the growth continues.
Speaking during the weekly cabinet meeting on Sunday, Netanyahu called on the country’s legislators to work faster on a new package of anti-coronavirus measures.
“We’re in a state of emergency. We cannot delay the legislation – we must move forward with it to stop the spread,” the PM stated, referring to the ongoing spike.

イスラエルの学校再開は大きな失敗となりました。陽性者の致死率は低いですが、人口当たり陽性者の割合はスペイン、フランスやイランを上回っています。イスラエルの若い男性の精子の数が少なくなっているとの情報がありました。それに加えて新コロナウィルスで男性不妊増加。そりゃ警戒しますよね。

以下は前回作成の表
2020/7/13

2020/7/11


2020/7/7

2020/7/4
posted by ZUKUNASHI at 14:31| Comment(4) | Covid19

"感染拡大は大嘘!コロナは茶番"

未だに見出しのような議論をする人がいます。新コロナウィルスの実像、実態がどこまで捉えられているかは、極めて技術的、専門的なことですからまだ十分でないこともあるでしょう。

ですが、現在行われているPCR検査が新コロナウィルス(あるいはそれと異なる微生物であったとしても肺炎を引き起こす原因物質)の所在を知ることができるのは、疑う必要はないと考えます。

特に、「新コロナウィルスの蔓延は茶番」などという科学的な根拠もない風説には惑わされないようにしましょう。そう考える人は、マスクもしないで東京の混雑した街並み、電車、飲食店でせいぜい自由を楽しんだらいいです。

米国でコロナパーティに参加し、感染した男性が死の間際、コロナパーティに参加したのは間違いだったと言い残したそうです。

管理人が、新コロナウィルスの蔓延、それによる人的損失があると信じる理由として次の何点かをあげましょう。

1 管理人のかかりつけの開業医は、1か月ほど前に診察時間を午後7時から5時に繰り上げ、熱のある人はまず保健所に相談しろと張り紙を出しました。

もともとそんなに患者の多い医院ではありません。空いているのが何よりのメリットで私は通っていました。

従来、発熱患者は、医院の収益源であったはずです。ところがそれを断らなければならなくなっている。

建物を借りて開業している医院がそのような対応をすることにより、収益がガタ落ちするでしょう。「新コロナウィルスの蔓延が茶番」なら、医師が医院倒産の危険を冒してまで発熱患者を断りますか?

もちろん、その医師が専門的な知識に欠けていて、一般に流布する主流の言説、大勢に合わせているだけなのかもしれません。医師の世界も同調圧力が強いですが、収益面で大きなマイナスになり、場合によっては医院廃業の危機に陥りかねない場合でも医師会にとどまるかどうかは別です。

2 海外では、イランでの感染爆発が早い時期から伝えられました。イランと米国やイスラエルとの対立が激しさを増している中ですから、イランは即時に対応しました。軍事面に力を入れている国は、生物兵器の研究もしています。新コロナウィルスによる感染症の態様は生物兵器としてはほとんど満点の特性を持ちます。

イランはPCR検査法を開発し、発生の中心地であったコム市内の消毒を徹底して行いました。
イランは、当初から感染者数、死亡者数を継続的に開示しています。それは海外からの攻撃である可能性を念頭に置いて反撃の材料とするためです。

ロシアも素早く中国との国境を閉鎖し、次第に国際空路も狭め、一時は国際便がほとんどストップしました。ロシアはこのために経済的打撃をこうむりましたが、断行しています。

ロシアは、研究者や専門家の意見を重視します。ロシアでは遺伝子組み換え作物は使われていません。チェルノブリ事故の後の避難策は、軍の放射能対策の専門家の意見によるものだとされています。核攻撃を受けた場合に住民をどう避難させるかについては研究の蓄積があるのです。

西側諸国の一つイタリアがロシアに新コロナウィルス対策の支援を求めました。ロシアは、大型輸送機で専用車両をローマ近くの空軍基地に送りました。支援が始まってすぐ、大手の新聞に批判記事が載りました。よりもよってロシアに支援を頼むのは疑問という趣旨ですが、NATO加盟国の一部の意向を反映したものでしょう。

これに対してイタリアの政府首脳は、EU諸国に頼んだがどこからも支援が得られなかったと応答し、批判は止みました。イタリア国内での新コロナウィルスの蔓延が嘘なら政府がロシアに支援を求めたりするはずがありません。

3 肺炎を引き起こす新コロナウィルスの実像、詳細がとらえられていない、それが正しくなければPCR検査の間違いが多くなるから信用性が薄いという見解も、これはまさにシロウト論議です。

肺炎を引き起こす新コロナウィルスの実像が最終的に確定していなくても、それ(犯人)の確かな手がかりが把握されれば、その手がかりを使って犯人の有無を知ることはできます。

PCR検査では中国から提供されたウィルスを使って作られた試薬を使っている国が多いです。新コロナウィルスにいろいろなタイプ、株が現れているとも言われますが、海外から入国する人の検査で国内向けに使っていたPCR検査が機能しなかったなどという例は伝えられていません。

4 さらに次のグラフを掲げましょう。


2020/3月、4月に過去の統計数値の水準と異なり死亡数が大きく増えている地域が出ています。この所沢の過去5年平均を大きく超える死亡数の発生原因は何でしょう。個々の死亡例すべてについて新コロナウィルスとの因果関係は把握されていませんが、何らかの異常事態が生じている。その原因がわからず、この死亡数の山はまた起きるかもしれない、さらに高くなるかもしれないのです。

日本国内では、新コロナウィルスの感染拡大を深刻に受け止めないように誘導する動きが強いですが、それは近隣諸国とも異なる独自の動きです。日本のマスメディアのみを追っていては真実はわかりません。

"感染拡大は大嘘!コロナは茶番"などという議論に目を通す時間があれば、地道でも感染拡大防止策を生活の中に習慣、仕組みとして組み込み、定着させる方法を考えましょう。
posted by ZUKUNASHI at 09:03| Comment(3) | Covid19