ずくなしの冷や水

2020年05月21日

札幌や仙台だけでなくどこもそれなりに超過死亡

札幌市で2020/3・4の死亡が多くなっています。

4月の超過死亡はよりはっきり、より大きく。

やはりすごいことになっていました。
札幌市の介護老人保健施設の集団感染
この市長さん、札幌すすき野のライブバーの集団感染では、店内見取り図まで掲げて詳しく説明していたんですけどね。

以下は、人口増減を考慮し、各月の死亡数を31日当りに換算し、翌月初人口で10万人当り死亡率を計算しました。
仙台市の2020/4の死亡が多くなっています。死亡率


仙台市 実数 仙台市以外の宮城県下市町村の人口動態はまだ出ていません。



4月に超過死亡が100人ほど出ていますから、病院は大変なはずです。


札幌、仙台、東京、大阪を比べると、札幌の増加傾向継続、仙台の異例な横ばいが目につきます。

札幌は抑え込み切れていない、仙台は何か変わったことが起きている。

柏市 

超過死亡は、おおざっぱに言って3月が約50人、4月が約20人とみてよいでしょうか。なお、柏市の2016年初めの死亡数は異例な低位で推移しましたのでこのグラフには掲げていません。

大和市


いわき市


松戸市 10万人当り死亡率


横浜市 10万人当り死亡率

4月の超過死亡は、10万人当り5人として人口375万人ですから実数は190人程度になりましょうか。

市川市 10万人当り死亡率

4月の超過死亡は、10万人当り5人として人口50万人ですから実数は25人程度になりましょうか。

鎌ヶ谷市 10万人当り死亡率

鎌ヶ谷市は2019/4の死亡数が急増しました。3月に超過死亡が出ているようにも見えます。

我孫子市 10万人当り死亡率


川崎市 10万人当り死亡率


横須賀市 10万人当り死亡率


千葉市 10万人当り死亡率


船橋市 10万人当り死亡率

船橋市は3月から超過死亡が発生していますね。4月分では人口64万人ですから60人程度の超過死亡と見られます。

水戸市 10万人当り死亡率


厚木市 10万人当り死亡率

厚木市も超過死亡が大きそうです。人口22万人ですから30人弱。

※ ふす@fusu3氏の2020/5/17のツイート
所沢市も4月死者数公開してたけど、えらいことになっとる。
2020年4月死者数 290人
予測値 203人
95%信頼区間上限 230人

所沢市 10万人当り死亡率

所沢市の超過死亡は少し大きい。人口34万人ですから10万人当り20人と見ても68人になります。

小田原市 10万人当り死亡率


福島市 10万人当り死亡率

福島市の陽性者19事例。

さて、残るのは日立市

行政の統計では、新コロナウィルスでこんなに亡くなったとは書いてありませんから、何でしょうね。




※ adのひと@ad95515123氏の2020/5/4のツイート
#モーニングショー
退院後や、長期間症状がある人を取り上げてくれませんか。陰性が二回後も症状があり、胸痛や気管支の違和感、心臓の違和感など、長期で症状が続く人がいます。これから問題になってくると思います。

※ 放射能内部被曝・新型コロナ感染情報@radioactive_SOS氏の2020/5/5のツイート
抜け抜けと嘘をつく専門家会議。肺炎、インフルエンザ、敗血症、多臓器不全、心筋梗塞、脳梗塞、肺血栓症…とコロナウイルスが原因または類似症または合併症での死因はいくらでも存在する。コロナ死も他の死因にすればいくらでも隠蔽できるし、第一検査しないのだからコロナ死かどうかわからない。

※ 善川チャーリ@GoodBye_Nuclear氏の2020/5/4のツイート
いつのまにか「コロナウィルス感染症は98%の人が治癒する病気」という認識が流布しています。その98%には、重篤な肺機能障害を残す人もいれば、血栓による脳梗塞後遺症でリハビリしている人、腎障害から透析導入が検討されている人、下肢切断で義肢を装着する人たちも含まれているわけです。

2020/5/7〜 自治体の一部で2020/4分人口動態公表見込み
2020/5/11 東京都が2020/3分人口動態公表
2020/5/20〜6/1 各県2020/4分人口動態公表
2020/5/24頃 3月分全国人口動態速報
2020/5/31 緊急事態宣言延長後期限

※ 岩上安身@iwakamiyasumi氏の2020/5/5のツイート
本日、専門家会議の記者会見で、IWJの記者がこの件について質問。尾身副座長はあっさりと「実際の感染者は検査で判明した感染者数の10倍います」と認めてしまいました。



日本の陽性者を10倍すると、エクアドル、ドイツ、イランと比べて似たような数値になります。
posted by ZUKUNASHI at 14:15| Comment(0) | Covid19

バクダーディの後継者Abdullah Quardash 逮捕される?

SPUTNIK 19:28 GMT 20.05.2020
Iraqi Intelligence Announces Arrest of Purported Successor to Ex-Daesh Leader al-Baghdadi - Report
US President Donald Trump in October 2019 announced that former Daesh leader Abu Bakr al-Baghdadi had been killed as a result of a US military operation.

Iraqi intelligence announced on Wednesday that an alleged successor to ex-Daesh* leader al-Baghdadi had been arrested, according to a report by Ashaq al Awsat.

According to the INA news agency, Iraqi intelligence detained Abdullah Quardash, a possible successor to Abu Bakr al-Baghdadi.

"Today, the National Intelligence Service announced the arrest of the candidate to succeed the terrorist Abu Bakr Al-Baghdadi", INA news agency reported, citing security sources.

No official confirmation from Baghdad has followed the reports.

According to earlier media reports, 'Abdullah Qardash' is an alias for one of the group's founding members, Amir Mohammed Abdul Rahman al-Mawli al-Salbi, who was appointed as al-Baghdadi's successor hours after the latter's death.

Before al-Baghdadi's killing, there were allegations that the US State Department considered al-Salbi to be his potential successor, and quickly offered a $5 million reward for his capture.

The death of al-Baghdadi was announced by Trump in October 2019, who stated that US forces had hunted the terrorist down in Syria's Idlib province and assassinated him.
posted by ZUKUNASHI at 11:59| Comment(0) | 国際・政治

今年の夏は裸ん坊生活というわけにはいかないか

すっかり暖かくなって、徘徊時の衣類を変更しました。
厚めの長袖シャツ+ビニールのウィンドブレーカーから綿の長袖シャツだけに。
トレーニングウェアのズボンを薄手の綿のズボンに変えました。

去年は軽い薄手の半ズボンを愛用していましたが、今年は家で着るかどうかという感じ。少なくとも外に着て出るのは控えます。

シャツも極力長袖で通します。

そして、出かけた後は全部その都度洗います。外で衣類にウィルスが付着する恐れがあるからです。衣類に付いたら帰宅後洗えばよいのですが、皮膚に付いたら出先でそう簡単には洗い流せない。

合着の季節で女性の中には、シャツや上着の上にひらひらした何か薄いものを着て風にたなびかせている人もいますが、あんなのは空気中のウィルスや汚染物質を捕集しているようなもの。もし着た後にすぐ洗っていなければ、ウィルスの汚染が長く続くでしょう。

見かけたらそばに寄らないことです。

タイの公衆衛生の専門家が、公園でランニングをしている人が吐き出すウィルスは、その人の後ろ10mでも感染の危険があるとの調査結果を発表しています。

新コロナウィルスが感染力を有したまま大気中を遠くまで飛ぶことは定説となりつつあります。

国内感染事例で、新コロナウィルスは5mの距離は特に屋内では感染範囲であることが判明しています。屋外では空気の流れがあればもっと飛ぶ。10mなど簡単でしょう。

ソーシャルディスタンシング2mと言っているのは、それ以上の距離を取るのが実態上難しいからです。

もちろん離れれば離れるほどウィルスを含んだ空気の流れは細くなるでしょうし、細くならなくても拡散して薄まるでしょう。

ですから屋外で一定の距離を取れば感染者の吐いた息に含まれたウィルスを吸って感染する確率はほとんどゼロになるのだと思いますが、感染可能性がないわけではない。

ごく微量のウィルスを吸っても即感染するわけではなく、ある程度の量のウィルスを吸うと感染する。ヒトは免疫力を持っているのでごく微量のウィルスなら免疫で無害化することができるのではないかと考えています。

このような状況に置かれていることを念頭に置くのが良いです。そして危険だと感じたらすぐ逃げる。

友人から聞きましたが、今は電車の中で話をしている人の周りからは乗客が離れていくのだそうです。

次は2020/5/7調査のために外出した帰路の電車内です。午後4時頃。





管理人は、最近は人に接しないようにしているので、街頭インタビューもやっていませんが、F1発の放射性物質と新コロナウィルスを比べた場合、人々が脅威を感じる度合いは後者が断然に強く、脅威に感じていない人はまずいないという状況です。

F1事故の後、毛足の長いコートを着ていた人は、そこに放射性物質を溜め込んでいました。私は知人からもらったダッフルズコートを測定して案の定ということで、すぐ返しました。

新コロナウィルスでもどちらかというと海外旅行に出かけるような人の多い階層、東京と地方を頻繁に行き来するような社会活動が活発な人達に感染者が出やすいように見ています。

これは、長い戦いになるでしょう。

・・・・・・・

早速、長そで、長ズボンでマスク着用実践してみましたが、5/17は特に暑かったためかとても無理。熱中症になるか、バテて歩けないか。

私より少し若い親父が半ズボン、Tシャツであっという間に追い抜いていきました。私はもともとダラダラ歩いているのですけど、本当の徘徊老人に見えて、大丈夫かと声を掛けられそう。

手持ちの衣類で何とか工夫しなければ。
posted by ZUKUNASHI at 11:42| Comment(3) | Covid19

今流行りのZoomズームとはどんなもの?

オンライン会議用のソフトが急速に普及しています。ソフトの種類はいくつもあるようですが、Zoomというソフトが最も使われているらしい。セキュリティが甘いとされるあのソフトです。

次は英国の閣議をオンラインでやっている模様のようです。こんな風に顔画像だけを並べることもできますし、真ん中に広く資料を映し出すこともできます。


オンライン会議と言っても、テレビ電話の多人数参加版です。一対一でないために参加者のPCとは異なるZoomの管理するサーバーが全体の情報の流れを制御します。Zoomの使用料月2700円はソフトの使用料も含んだサーバーの利用料です。

1か月ほど前だったでしょうか。海外のある人のツイートをたまたま見たら、オンラインワークショップがちょうど始まるところでした。

ここから入れとアドレスURLが書いてあったので、クリックするとまずZOOMソフトのインストールが始まりました。

すぐ終わってつながりました。講師の画像が見えます。参加者の顔出しは一部だけ。その参加者の中にZUKUNASHIという名前だけの人が。カメラは使っていませんし音声もマイクなしですので顔や音は出るはずがないのですが、なんで名前がzukunashiなの? どこから取った??

ツイッターの名前は違いますので、このパソコンのアカウントから取ったんですね。やーっ怖い怖い。本名を書いておくべきではありませんね。
アカウント名の変更方法を末尾に書きました。アンドロイドは別の手順です。

今売られているノートパソコンは、カメラとマイク、スピーカーが内蔵されていますから、それらがひとりでに動き出すこともあるかもしれません。

欧州の方のワークショップでしたけど、画像はスムーズに流れました。

誰!? そこで覗いているのは!
と言われないように、すぐ抜けましたけど。

普通はパスワードをかけるので、こんな風に簡単に入り込むことはできません。次の記事にあるように、50万件を超すアカウントが売買されているようですが、これはテレビ会議の主宰者ではなく参加者のアカウントでしょう。

テレビ会議のURLアドレスも流出していますから、誰かのアカウントを使って会議に参加することもできる。そしていかがわしい画像を映し出したり、侮辱的な言葉を流したりすることができるというわけです。

SPUTNIK日本2020年04月15日 12:25短縮
テレビ会議ツール「Zoom」 50万件超のアカウントが闇市場に流出、売買
セイバーセキュリティー企業Cybleはハッカー向けの闇市場フォーラムでオンライン会議用ソフトウエアの「Zoom」のサーバーの50万件を超すアカウントが売買されていることを突きとめた。ビジネスインサイダーが初心者向けのコンピューターヘルプサイト「ブリーピングコンピューター」の情報を引用して報じている。
報道によると、アカウントは1件あたり1セント以下の価格で取引されているものから、ほとんどはほぼ無料で提供されていた。
アカウントはテレビ会議に潜入し、Zoom利用者に侮辱的なコンテンツや発言をぶつけ、煽動を図るために悪用された。
Cybleは平均で1件あたり0.002ドルを支払い、53万件のアカウントの取得に成功した。各アカウントにメールアドレス、パスワード、テレビ会議のURLアドレス、それにログインするためのナンバーの情報がついていたという。これらのデータは遅くとも4月1日から闇市場に現れはじめている。
Zoomでテレビ会議のユーザーに問題が生じたのはこれが初めてではない。4月初め、プライベートなテレビ電話数千件が外部に流出した。

・・・引用終わり・・・

まだ使っていませんが、一対一のテレビ電話も簡単にできるようです。それならスマホでもやれますね。

何人も参加してのテレビチャットならテキストデータの入力が苦手の人でも遅れずについていくことができそうです。

これからは、井戸端会議はパソコンの前でということになりましょう。離れたところに住む家族ともこのような方法で顔を見ながら話をすることもできます。

これからは地域の空間的な制約を超えたコミュニティが発達していくのではないでしょうか。ブログを運営していて、内容が良くなるのもそうでないのも読者次第と感じることが多いです。コミュニティ類似のつながりができるかどうかなのでしょう。

学者の世界など、専門分野によって世界各地の限られた人数の人たちが点と線で結ばれてコミュニティを作っています。

原子力村などといわれますが、あれは利益追求集団でかなり結びつきの強いコミュニティの性格も持っていますね。

アカウントの変更方法
Windowsの場合
Windowsマーク「スタート」 → アプリの一覧 → 「W」欄の「Windowsシステムツール」 → 「コントロールパネル」 → (大きなカテゴリーのときと多数の項目が表示されるときがあります) 「ユーザーアカウント」 → 「アカウントの管理」 → 「アカウントの変更」 → 「アカウント名の変更」

SPUTNIK2020/5/17
Zoom Videoconferencing Service Reportedly Down for Users Around the World
The majority of reports are coming from the London area and several other UK cities. Other affected nations include Turkey, Israel, the UAE, India, Japan, and the US, among others.
Users of the Zoom service have been reporting problems with accessing the videoconferencing feature of the application globally, according to the Downdetector website. Several users also complained about not being able to log in, while others were unable to use Zoom's website.
The first reports came in about 11 a.m. GMT and by 1:51 pm, Downdetector counted 72 reports, after which the number of complaints started to decline.
The web conferencing platform has seen a spike in the number of users since the beginning of this year, due to global lockdown restrictions that were imposed due to the ongoing coronavirus pandemic, which has infected nearly 4.5 million people since its onset in late December.
posted by ZUKUNASHI at 10:31| Comment(0) | デジタル・インターネット

スウェーデンはこうなる? それより英国アドバイザーのルール違反と辞任のほうが大ニュース

※ yoͥ̊̈͋͌̆͑s̔hͯ̓͐͌ͬ́̈́̅il͆͂͋ͧͬͮo͌ͧ́ͮ̂͒̏̆̎̑̓̽̓gͫ̔̓͊͐̌ͦ@yoshilog氏の2020/5/20のツイート
3) 英ファイナンシャル・タイムズ紙に興味深い記事が載っていた。要は北欧4カ国がスウェーデン
スウェーデン国旗
の取り扱いに困ってる。デンマーク
デンマーク国旗
、フィンランド
フィンランド国旗
、ノルウェー
ノルウェー国旗
の三国は早い時期にロックダウンと国境の封鎖をして感染拡大を抑え込んだが、スウェーデンはまったく違う。
6) 先週、ラトビア、リトアニア、エストニアのバルト3国は”Travel Bubble" を形成した。つまり、その3国間では、相互に渡航を開始する - 大きな泡(Bubble)で囲い込む。
北欧4国ではそれができない。フィンランド、デンマーク、ノルウェーはスウェーデンを外して渡航の再開を検討している。
7) アウトオブコントロールだと見なされている限り、スウェーデンの本当のコストはこれから現れてくるだろう。「緩やかなソーシャルディスタンシングにより国内経済活動の収縮を最低限に抑えながら集団免疫を達成する」という理想は完全に破綻した。感染を管理できない国は他国の脅威になるからだ。
8) これは #ポストコロナ の国際関係にとって示唆的だ。世界では、コロナの初期対応をなんとかかんとか通過して、最適な再開方法を巡っての知恵比べが開催中だが、その向こうには新たな国際関係が待っている。当然、知恵比べの勝者が有利なポジションを取り、愚鈍国家の地位が下がるだろう。
11) もっと実質的な意味があるのは、中国と韓国のビジネス渡航の再開だろう。感染爆発をぶり返したい国なんてあるはずもないので、有効な感染管理をしていると信頼できる国どうしで徐々に繋がっていくだろう。
12) シンガポールとニュージーランドもその例だ。バルト3国や、北欧3−1国もその例だと言える。少数の国が開放し合って、その小さいグループどうしが繋がって、徐々に新しい国際関係図が出来ていくのだろうと思う。傍若無人なグローバリズムはもう返ってこないだろう。
13) 軍事力や経済力が国家の地位を高めるのではなく、国民の生命を守る能力が国家の信頼の源泉になるというのはとても面白いトレンドだと思う。

ロンドン インペリアルカレッジの学者Neil Fergusonが攻撃されています。ニールモリスファーガソンは、数学的生物学の教授で人間や動物における感染症の蔓延パターンを専門としているそうです。日本の8割おじさんでしたかと同じような専門のようなのですが。

次は彼の作成したスウェーデンの新コロナウィルスによる死者の予測。丸ごとゴミだと酷評されています。


※ Michael Levitt@MLevitt_NP2013氏の2020/5/6のツイート
Having to deal with UK press must be horrible for people in the line-light like @neil_ferguson. This is a very difficult area of real-time science and when you become very famous it is easy to forget that reality is more complicated than your models. Wishing him well!

※ Daniel Wirt@wirt_dan氏の2020/5/6のツイート
Or maybe we should focus on Ferguson's long-term poor record. Dr. Levitt, gave you seen what his model would predict for Sweden? (It's absurd.) Daniel Wirt M.D. @VanessaBeeley, @Ian56789, @MartinLarner, @Charlotte3003G, @PiersRobinson1, @ClarkeMicah
バネッサビーリイの名が出ています。


The spectator
Sweden tames its ‘R number’ without lockdown
スウェーデンはロックダウンなしで「R番号」を飼いならす

CNN2020/5/5
UK coronavirus advisor resigns after breaking lockdown rules
(CNN)A leading epidemiologist who advised the UK government on its coronavirus response resigned from his government post on Tuesday, after the Telegraph newspaper reported he broke the lockdown rules he helped shape.
Professor Neil Ferguson, who is based at Imperial College in London, is one of the architects of the UK government stay-at-home strategy and was a prominent member of Britain's Scientific Advisory Group for Emergencies (SAGE) which has been spearheading the coronavirus response.
The Telegraph reported Tuesday that a woman had visited his home twice despite social distancing guidelines.
テレグラフは火曜日に、女性が社会的距離のガイドラインにもかかわらず2回彼の家を訪問したと報告しました。
In a statement to CNN, Professor Ferguson said he accepted he made "an error of judgement and took the wrong course of action," and had therefore stepped back from his involvement in SAGE.
"I acted in the belief that I was immune, having tested positive for coronavirus and completely isolated myself for almost two weeks after developing symptoms," he said.
「私は免疫があると信じて行動し、コロナウイルスの検査で陽性を示し、症状が現れてからほぼ2週間、自分を完全に隔離した」と彼は言った。

"I deeply regret any undermining of the clear messages around the continued need for social distancing to control this devastating epidemic."
"The government guidance is unequivocal, and is there to protect all of us."

SPUTNIK2020/5/6
UK Leading Coronavirus Advisor Resigns After Neglecting Social Distancing
Neil Ferguson helped shape the US coronavirus stay-at-home guidelines and was a prominent member of Britain's Scientific Advisory Group for Emergencies (SAGE) which has been leading the coronavirus response.

The UK's leading epidemiologist, Neil Ferguson, has resigned after a report by the Telegraph newspaper revealed that he had accepted a woman in his house despite the anti-coronavirus lockdown.

The report claimed that a married woman had visited Ferguson's house twice, ignoring social distancing guidelines. In his statement to CNN, Ferguson admitted he made "an error of judgement and took the wrong course of action", and would therefore step down from his position at Britain's Scientific Advisory Group for Emergencies (SAGE).

"I acted in the belief that I was immune, having tested positive for coronavirus and completely isolated myself for almost two weeks after developing symptoms. I deeply regret any undermining of the clear messages around the continued need for social distancing to control this devastating epidemic", he said, cited by CNN.

Ferguson also stressed that "the government guidance is unequivocal, and is there to protect all of us".

It was Ferguson who helped compile the social distancing guidelines in responce to the effects of the global coronavirus pandemic in the UK alongside SAGE.

Currently, the number of confirmed cases in the UK has topped 196,240 with a death toll of 29,501, as shown by current data collated by the Johns Hopkins University Resource Centre.

※ Charlotte Gracias@Charlotte3003G氏の2020/4/29のツイート
What questions do you have for #neilferguson
Mine is:
Did you not think it inappropriate and a conflict of interest to have links to the #GatesFoundation whilst advising the UK government on a pandemic response?

RT2020/5/20
Shameful treatment of the elderly is further proof Sweden got its Covid-19 strategy all wrong
By Marcello Ferrada de Noli, Swedish professor emeritus of public health sciences esp. epidemiology, former Research Fellow at Harvard Medical School.

With a coronavirus death rate that is among the world’s worst and shocking stories of neglect emerging from the country’s care homes, Sweden’s political and healthcare leaders have a lot to answer for.

One of the most notable features of the Covid-19 pandemic has been the different ways countries across the world have responded. This has obviously resulted in varying outcomes. Some nations have fared reasonably well. Others less so. And some, such as Sweden, have had a terrible time.

On May 14, it achieved the unenviable record of having the highest number of confirmed daily Covid-19 deaths per capita reported over a seven-day rolling period.

The chief epidemiologist at Sweden’s public health agency Anders Tegnell admitted that such a high death toll is “horrifying” – a dramatic change of tack from earlier in the crisis, when he claimed that the body count was perhaps “not the most important part.”

These results come, remember, from a country that was targeting herd immunity and, according to its ambassador to the US, Karin Ulrika Olofsdotter, believed it could be reached sometime in May in Stockholm.
Sick and dying

Besides the dramatic number of fatalities, what is emerging in Sweden is a dreadful catalog of inappropriate healthcare provided for the elderly, with sick and dying people denied resources which should be widely available.

It is worth noting that 90 percent of the total Covid-19 deaths in the country are of people aged 70 and older, and that half of these occurred in nursing homes. There is, for example, one case under investigation by prosecutors of a care home in Stockholm where over a third of the elderly who lived there reportedly died after coronavirus ran amok.

In a piece titled ‘The treatment of Sweden’s old and vulnerable is a ‘catastrophe’’, the Telegraph reports the story of a local Stockholm politician, Bjorn Branngard, who got a call from the nurse in charge of the care home where his mother was. The nurse asked him if it was ok to move his mother to another section. “Why?” inquired Branngard, “Because it’s only her and one other person who is still alive. Everyone else is dead,” she said. Eventually, his mother died too, just a few days later, said the report.

To their credit, some health workers have been prepared to speak out on the shocking treatment given to the elderly. As I reported in the Indicter, registered Nurse Latifa Lofvenberg witnessed the demise of many patients living in care homes, and told of how they were denied oxygen to aid their respiratory problems, resulting in “horrible” deaths. Her bravery in exposing this led to her being fired from her job after her comments were posted on YouTube.

Confirmation of this macabre practice was given by a respected professor of geriatric medicine, Yngve Gustafson, in an interview on TV Channel 4. He admitted, “What most often is done with the elderly at nursery homes, after deciding not to take them to the hospital, is that they prescribe palliatives usually including both morphine and midazolam. This means that one quickly suffocates the patients, because both drugs deteriorate breathing.”
Hospital complaints

But it’s not only in care homes that discriminatory healthcare behavior against the elderly been observed. It has also taken place in hospitals, according to a growing number of reports filed with the Swedish Health and Social Care Inspectorate (IVO).

These complaints surround patients denied treatment at intensive care units (ICU) at hospitals in the Stockholm Region, despite places being available (as they still are). IVO has described the reports – which also concern the Karolinska University in Solna – as “serious.”

One complaint filed with IVO was also published in the newspaper Expressen. It read: “We are concerned about the process of selection for respiratory care among patients with severe Covid-19 infection in the Stockholm region. We have repeatedly found that those patients who are deemed to be in need of respiratory care for a long time (e.g. a couple of weeks) are denied intensive care with the argument that a younger patient with better prognosis may need the place in a few days.”

According to Dr Elda Sparrelid, Stockholm Region chief physician, there is no patient data linked to the cases claimed by the filing doctors. “Therefore, it cannot be investigated whether someone received the wrong care or not,” she added.

The situation emerged after the National Board of Health and Welfare issued instructions – described in an earlier article – to handle priorities in case the ICUs reached “disaster” mode, where resources would be depleted and no longer available to all.

But Swedish hospitals have not been in that critical situation, and ICU beds have remained available. ICU head at Karolinska Hospital, Dr Bjorn Persson, admitted on May 5 that only “around 115 of the 140 available intensive care beds are currently occupied.” Nevertheless, while Chief Doctor Persson denied that patients “who had still had a chance of survival were not treated,” medical staff members gave a different account, and IVO chief lawyer Linda Almqvist admitted it initiated an investigation.
Delays in seeing doctors

Another problem has been that scores of elderly Swedes with Covid-19 have had to wait to receive health care at hospitals, or simply told to stay at home for an inappropriate length of time. Some have even died without ever getting the opportunity to see a doctor.

Further evidence of the neglect of the elderly in Sweden is the apparent determination of the local authorities to manipulate, or even cover up, the extent of the scandal. An exposure by a regional newspaper, Ekuriren, laid this bare: In eight out of nine municipalities in Sormland (south of Stockholm), it alleged that authorities “deliberately withheld the information in order to prevent media scrutiny and public transparency” regarding the number of elderly Covid-19 infected in care homes.

In summary, the management of the pandemic by the Swedish public health authorities is not only an affront to scientific epidemiology, but also compromises the medical ethics and human rights of a country that considers itself a “humanitarian superpower.” It's just as well other countries have not followed suit.


posted by ZUKUNASHI at 09:37| Comment(0) | Covid19