ずくなしの冷や水

2020年05月18日

子供の数急減 要支援児童生徒急増 今すぐ軍事路線でなく福祉路線へ切り替えないと大変なことになる

新生児の数が急減しています。


発達障害などを持つ要支援児童生徒が急増しています。


学校基本調査と文部科学省 特別支援教育資料(平成30年度)から作成しました。定義などがよくわからないところもあります。この資料引用の際は、原資料に当たってください。

幼稚園から高等学校まで要支援児童生徒は、100人中2.8人ですね。

ヘイトなどにかかわっている時ではありません。国が滅びつつあります。

初出 2019-08-07 12:05:11  2020/5/18改訂
posted by ZUKUNASHI at 22:45| Comment(0) | 福島原発事故

超過死亡はなぜ起きる 内部被ばくは関係がある?

国内の医療専門家からは、新コロナウィルスに関する症例や症状の時間的経過などに関するレポートが出てきません。

相変わらずPCR検査がいかに難しいかなどを論じている例は見られますが。

※ 放射能内部被曝・新型コロナ感染情報@radioactive_SOS氏の2020/5/17のツイート
新型コロナの主要症状(発熱、倦怠感、息切れ、鼻炎、関節痛、下痢、体重減少など)は「血管炎」と酷似していることが明確。最近報告されている川崎病も血管炎の一種。単なる肺炎ではない。血管内科の医師はなぜ声を上げないのか不思議。肺炎以上に血管炎の治療を優先すべき。

海外からの情報が頼りです。その中で幼児の川崎病類似の症例や重症患者の約90%が急性腎不全を発症しているとの報告も出てきています。

新型コロナ患者の37.3%が腎臓に障害がある状態で病院に到着したとの見解もあります。

これらは比較的重症な患者に関するものですが、新コロナウィルス感染でそれほど腎臓に影響が生ずるものであれば、すでに腎臓に障害を持つ人は、極めて危険ということになります。

日本で超過死亡が比較的多く生じている都市は、わかっているところだけで、札幌市3月4月、仙台市4月、柏市3月4月、松戸市3月4月、市川市4月、川崎市4月、千葉市4月、船橋市3月4月、厚木市4月、所沢市3月4月などです。
札幌や仙台はすごいことになっているらしい

死亡数、死亡率は年間を通じて季節変動します。多くの場合1月が最も多く、高く、季節が良くなると少なく、低下します。

ここで私が超過死亡というのは、例年の季節変動のトレンドを超えて死亡数、死亡率が増加、上昇している場合であり、通常はインフルエンザが流行したような場合に冬に見られます。

インフルエンザ以外による超過死亡は、福島第一原発事故のあった2011/3に茨城県下の多くの市町村で死亡数が増えたことがあり、それが典型例です。

死亡数が大きく増える事象の背景には必ず特別の原因があります。この3月、4月に死亡数が増加したのがいかなる原因によるかと考える場合、どなたも新コロナウィルスの流行が原因ではないかと考えるでしょう。管理人の私もそう考えています。

しかし、新コロナウィルスによる死者として認識された人数はこれよりも大幅に少ないですから、なぜこんなに多くの死亡数が出ているのか、わからない、説明がつかないのです。

もともと当局は検査数を絞り込んでいますから、認識されない陽性者を含めれば公式に把握された数よりも10倍も多いということはあり得ます。しかし、死者に関して言えば、超過死亡は10倍を大きく超えているのです。

原因はわかりませんが、これらの超過死亡が生じている都市では、新コロナウィルス感染者がいます。基礎疾患のある方、免疫力の落ちている方は、感染者の放出したウィルスに対する反応が大きい、少量のウィルスでも大きな身体反応を示すということがあるのではないかと、現時点では考えています。

基礎疾患をお持ちであれば、身体症状が悪化して亡くなっても周りがそんなに驚くことにもならない、そのため死亡数の増加が話題にならない。

ただ、身体症状の悪化がある以上、病院が混雑する。桑原氏のツイートに書かれていた宮城県の方の情報は、そういうことではないかと考えています。

もう一つは、内部被ばくによるもろもろの身体症状との関連です。

北海道は、相対的に福島第一原発事故後の人口動態が悪化しています。仙台市以下は相対的に被ばくが強い地域です。

内部被曝が増えると、腎臓に障害が出ることは早くから指摘されています。

それにしても例えば仙台市でそんなに多くの人が新コロナウィルスに曝露、感染している? ただ、仙台については、入院患者の退院が早いです。退院した人がウィルスを放出して周りの人が新コロナウィルス固有の症状を呈する前に腎臓の障害で亡くなっている?

まさかぁ、ですけど、超過死亡発生の原因がわからないのはとても気味が悪い。

超過死亡が出ている地域については、他の地域と比べて新コロナウィルスに曝露する機会が多いと考えていたほうが良いです。できれば立ち入らないほうが望ましいのではないかと考えています。
posted by ZUKUNASHI at 20:23| Comment(2) | Covid19

東北は県民の命を守ることも難しいほどに疲弊

※ おっぴさん@opiisaan氏の2020/5/15のツイート
岩手のコールセンターに長期で風邪症状が続いてる人は電話下さいとラジオで流れてきたので、かけたら岩手県は海外渡航歴、感染者濃厚接触者、感染者多発地域からきた人しかPCRしてません。とはっきり言われました。症状があってもこの3つの条件に当てはまらなければ検査を受けれません。だってさ



岩手は、東京との人の往来も少なくて新コロナウィルスが侵入していない? 陽性者ゼロが本当なら喜ばしいことだが。

東北は全般的に福島第一原発事故後の被ばくが大きい。相乗的に影響が出なければよいが。


https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11244.html

※ ベクトルZ@PreciousBox777氏の2020/5/17のツイート
奥州市のある場所で「本人発熱1週間継続→その家族も同様症状→一元化されたところに電話→保健所→検査対象ではない旨伝えられ現在に至る」(生徒さんご父兄情報)これが本当なら以前と全く変わらない検査基準及び検査体制ですのでゼロにはなるわけです。

※ mama-tantan@mamam19196331氏の2020/5/16のツイート
返信先: @ko_saikoさん, @TT36418135さん
このデータ恐怖しかないです。
県もこのデータ把握しているはず。それなのに相談件数に対しての検査数は少ない。
感染疑いのある方が、何人県内にいらっしゃるのか。そんな中、緊急事態宣言は解除で、様々な施設も再開。学校も普通に行事も行われます。県の方針を県民は信じていいのでしょうか?

小沢一郎(事務所)@ozawa_jimushoのアカウントは立派なことを言っているが、岩手のこの惨状については目に入らないのか。
posted by ZUKUNASHI at 15:34| Comment(0) | Covid19

測定システム管理者の皆様へ

リアルタイム空間線量率測定システムの管理者の皆様には日頃格別のご尽力をいただきありがとうございます。

先週来、WindowsOSのマイナーな更新が進んでいます。今回は自動再起動に至らない例が見られますので、お手数ですが手動での再起動をお願いします。

時刻目盛りが正常であり、信号が送られていればそのままにしておいてください。

なお、ShareXの更新通知も表示される場合があるかと思いますが、Yes 更新するをクリックしてください。そのまま短時間で更新されます。設定変更の必要はありません。

一時に比べれば安定稼働が図られていると思いますが、一部に特段のイベントがなくても停止してしまう例があり、これは原因がつかみがたいのですが、電力不足によるものと考えられます。

セルフパワー・USBハブをいくつか試しましたが相性が激しかったりして適当な器具が見つかりません。現在次のアダプターを試験中です。シンプルな形態のためうまく稼働するのではないかと期待しています。

接続方法は下図のとおり。USB電源が2系統必要なため、電源アダプターをUSB2口のものに変更、ケーブル1本、セルフパワー・アダプター、マイクロUSB標準USB変換アダプターを追加します。



稼働状況を見ながら順次ご相談させていただきます。

なお、Wifi利用の場合はこの措置は行わない予定です。

・・・・・

このシステムが稼働開始してから2年になります。この間、測定機器などの設置場所などによって機器の稼働安定性に差が出ています。

大都市の商業地域に近いところに設置されたものは、ノイズの影響で停止、不調になることが多い。

地方の住宅地に設置されたものは、ノイズの影響による停止などは少ない。

高層住宅に設置されたものも安定稼働が難しい。おそらくは何かのノイズだと思います。

一方、住宅のダクトを通す穴にPC本体が設置されたものは、極めて安定性が良好。

スティックPC利用からしっかりしたタブレットパソコンに取り替えたとたんにトラブルが完全に消えた例もあります。

これらから判断できるのは、
@ スティックPCのように簡易な筐体に入ったものはノイズを受けやすい。
A スティックPCを土管などの中に入れるとノイズがさえぎられて安定する。
B そもそも簡易な電源アダプターからの5vUSB電源で稼働しているものは、外部のノイズの影響を受けやすい。

そしてノイズになりうるものの最有力候補は、電磁波です。

それ以外にも放射能の強いところも安定しない傾向があります。

電磁波の曝露は人体にプラスではないことはわかっていますから、Wifi利用からできるだけ有線接続に切り替えてきました。

今回は、供給電流を増やすことによりさらに安定化を図ろうとするものです。

このシステムを設置するといろいろなことがわかります。空間線量率以外の環境条件が把握できるのです。

固定ネット回線をお持ちでない方のために、SIM入りのLTEモバイルルーター使用のセットを用意しました。家庭用電源さえあれば設置可能です。無償貸与いたします。
posted by ZUKUNASHI at 13:42| Comment(2) | 福島原発事故

札幌市の介護老人保健施設の集団感染

※ so sora@sosorasora3氏の午前9:45 ・ 2020年5月17日のツイート
札幌の高齢者施設のケースは、悲惨すぎて、、
陰性でも集団感染がでた施設から出してもらえない、
市は、誰も施設から出すなと指示してるのに、介護スタッフの補充はしない、
絶望的な人手不足と感染懸念から、入浴はなくなり、食事の回数も減らしてる、と。
「現場で何とかしろ」政策の極限という感じ

※ so sora@sosorasora3氏の2020/5/17のツイート
5/17の記事
https://hokkaido-np.co.jp/article/421641
〉施設での死者は、入所者では11人。幹部は「入所者が衰弱していくのに、できることは限られる。介護士の精神的負担も計り知れない」
〉介護士「逃げたい」と思ったこともあるが、周囲で職員が次々感染する中、「自分まで抜けたら誰が入所者のお世話をするのか」

北海道新聞 05/17 05:00
「陰性の父を助けられず」娘苦悩 85人感染の札幌・アカシアハイツ
 新型コロナウイルスが集団感染した札幌市の介護老人保健施設「茨戸アカシアハイツ」。感染者は16日までに入所者64人、職員21人の計85人に上り、感染した入所者の多くは施設内にとどまる。行政が対応に苦慮する間にも、入所者の安否に苦悩する家族がおり、人員不足に追い詰められる職員たちがいる。今、何が起きているのか。

 「助け出せなくて、本当に申し訳なくて…」。父親が施設で暮らす女性は絞り出すように言った。

 施設によると、16日現在、施設内には入所者が71人おり、このうち40人が検査で陽性と判定されている。

 女性は4月下旬、父親が検査で陰性だったと施設から連絡を受けた。陽性の入所者は2階に隔離され、父親は今も1階の4人部屋で暮らす。「なぜ、同じ施設に」との思いは消えない。

 道のホームページ(HP)で、日々増え続ける施設の感染状況を確認。「いつ父の『陽性』連絡が来るか」とおびえながら暮らしてきたが、「泣き疲れ、苦しくて」、開けなくなった。

 数日前、母はようやく、父と電話で話すことができた。口数の少ない父は「もう、しっちゃか、めっちゃかだ」と言い、心配する母には「大丈夫だ」とも。

 女性は思う。「どんな対応が正解か、答えはないんだ」と。それでも「必死に頑張る職員の方や家族が、少しでも希望を持てるような、対策や言葉を聞かせてほしい」と願う。一人でも多くの命を救うために―。

■患者移せずコロナ拡大

 札幌市は最初の感染者が報告された先月下旬から、施設で療養させる方針をとり続けた。秋元克広市長は会見などで「介護が必要な方を入院させられる医療機関が非常に少ないのが現状」と強調。感染が拡大した4月下旬から5月上旬は市内の病床が逼迫(ひっぱく)していたことも挙げ、「施設で医療体制を維持し、介護サービスを受けてもらうことが良いと判断した」と釈明した。

 市は医師を施設に派遣し、国のクラスター対策班も感染防止策を指導した。だが施設は4人部屋が大半で、防止策は「カーテンを閉めるくらいしかできない」(施設関係者)。その後も感染は広がり続け、市保健所は「結果的にうまくいかない部分があった」と認める。

■人手不足 食事は2回

 「まるで戦場のような状況だ」。施設を運営する社会福祉法人札幌恵友会の幹部は言う。これまで介護士40人、看護師10人ほどが勤務していたが、感染や退職で看護師は全員不在に。現在は、札幌市から派遣された看護師ら計4人で対応し、介護士も通常の3分の1だ。

 人手不足から、入所者の食事は3回から昼夜2回に減らした。感染を広げないため、2週間以上風呂にも入れない状況が続く。感染を恐れ、車中で寝泊まりする介護士もいる。施設で亡くなった入所者は11人。幹部は「入所者が衰弱していくのに、できることは限られる。介護士の精神的負担も計り知れない」と嘆く。

■必死に介護 「もう限界」

 ある介護士は、感染が怖くて「逃げたい」と思ったことがあるという。だが、周囲で職員が次々感染する中、「自分まで抜けたら誰が入所者のお世話をするのか」と踏ん張ってきた。「みんな必死にやっているが、もう限界。感染者の入院が難しいなら、せめて医師や看護師を増やし、病院並みの態勢をとってほしい」

 市は、陰性の入所者を別の施設に移す検討に入り、16日には施設内に対策本部を設置。法人もHPで全国に向け、介護士や寄付の募集を始める。助言のため、4日に施設に入った北海道医療大の塚本容子教授は「医師や看護師を施設に派遣する手法が最も現実的だが、対応を施設任せにしすぎてきた。市は派遣態勢を改めて検討し、介護士の確保も主導すべきだ」と話す。(五十嵐俊介、川崎学、斉藤千絵)

・・・引用終わり・・・

イタリアのナーシングホームの状況と同じです。
posted by ZUKUNASHI at 10:07| Comment(0) | Covid19