ずくなしの冷や水

2020年05月14日

モスクワの軍病院で心臓手術後こん睡状態から覚めたハビブの父親は新コロナにり患していた

ハビブの父親は新コロナウィルスにり患しており、それが心臓病の原因だったようです。軍の病院で新コロナウィルス感染で重症の患者に心臓手術。当然医師は防護服を着てやったのですね。外科は、最低限の機器があれば、あとは医師の腕次第のはずですが、ロシアの医師の腕はすごい。私にとっては、そちらのほうがよほど大きいニュースです。ロシアは、ダゲスタンまで新コロナウィルスが蔓延していた。コーカサス山脈の北側カスピ海に面した地域です。ロシア内の人の交流はずいぶん活発になっています。そしてもう一つ、ハビブが感染していないのか。大変懸念されます。

RT2020/5/14
Heart attack brought on by Covid-19: Details of Abdulmanap Nurmagomedov's health reported in Russia
Details have emerged on the health of Abdulmanap Nurmagomedov, father and trainer of UFC lightweight champion Khabib and who on Thursday woke from a coma, with reports revealing he suffered a heart attack brought on by Covid-19.

On Thursday, it was reported the renowned martial arts trainer had regained consciousness after entering into a medically-induced coma the previous day following heart surgery, but that he remained in a ‘serious but stable’ condition in a Moscow military hospital.

It was later revealed that upon arrival at the hospital from his native Dagestan, the 57-year-old was diagnosed with Covid-19 infection, which in turn brought on the attack, according to the Telegram channel 'Baza'.

Abdulmanap initially fell ill in his Makhachkala hometown in Russia’s Republic of Dagestan on April 24, having to be persuaded by family members to visit a doctor, and was later diagnosed with suffering from pneumonia-like symptoms.

Despite warnings from doctors, who prescribed him a strict course of treatment, Abdulmanap continued to go about his daily physical workout regime. He also refused to undergo testing for coronavirus.

After his condition worsened, Abdulmanap was sent by his family to a hospital in the Russian capital, despite his own wishes to remain in Makhachkala, although the facility was not equipped with extracorporeal life support which provides cardiac and respiratory assistance to those whose heart and lungs are not adequately working.

Abdulmanap suffered the heart attack on May 3, after which his condition drastically deteriorated, forcing doctors to perform heart surgery and connect the Nurmagomedov family patriarch to a life support apparatus and enter him into a coma.

Nurmagomedov family friend Ramazan Rabadanov explained that despite regaining consciousness, Abdulmanap is yet to speak following the operation. Doctors described his condition as 'serious but stable'.

"He regained consciousness today. He hasn't yet spoken. Yesterday [Wednesday] he was in a coma after a heart operation," Rabadanov said, talking to 360 TV.

A number of high-profile names in the combat sports world expressed their support for the father of the UFC’s 155lbs champion, including UFC head honcho Dana White who paid tribute to a "true martial artist who lives a life of pride, honor and respect."

There was also an unexpected show of support and humility from his son’s former foe Conor McGregor, who said he was “praying” for his recovery.

“Praying for the recovery of Abdulmanap Nurmagomedov. A man responsible for more World champions, across multiple fighting disciplines, than we even know,” 'The Notorious' tweeted.

“A true martial genius! Very saddened upon hearing this news tonight. Praying for the Nurmagomedov family at this time,” he added.

The Irishman lost via fourth-round submission to Khabib in Las Vegas in October 2018 for the UFC lightweight title. In the lead up to that fight McGregor engaged in a vicious war of words with the Russian in which he repeatedly made reference to his father and family.

In Russia, a total 252,000 cases of coronavirus have been reported, which has led to a 2,305 confirmed deaths from the disease.

RT2020/5/14
Khabib's father & trainer Abdulmanap Nurmagomedov WAKES from coma following heart surgery

RT2020/5/5
ハビブの父親が心臓の疾患でモスクワへ運ばれる。57歳、コロナ感染はなかったようです。

Khabib's father Abdulmanap Nurmagomedov 'transferred to Moscow hospital with heart problems on special flight' – reports

次の写真は2018/10です。ハビブを見る父親の視線は厳しいです。


次は2020/5、父親を見るハビブの視線が何か心配そうです。 

RT2020/5/13
Khabib's father & trainer Abdulmanap Nurmagomedov in COMA in Moscow military hospital – reports

Khabib's father presents Dagestan's newest MMA academy ahead of opening

2020年01月24日
ハビブは多動児だった

2019年09月13日
若きチャンピオンの登場 
posted by ZUKUNASHI at 21:27| Comment(0) | 日記

コロナで死ぬか 生活苦で死ぬか

いろいろローカルニュースなどを見るとやはり生活苦に直面している方が多いようです。引用しませんが、子供と無理心中する例が目につきます。そこまで追い込まれたら、見栄とか外聞は捨て覚悟を決めて、市役所に行って生活保護を申請しましょう。

※ mai@jrmmnisi氏の2020/5/13のツイート
生活保護申請件数が急増 新型コロナで経済的困窮 東京23区
新型コロナウイルスの影響による失業や休業などで経済的に困窮する人が急増する中、東京23区では先月の生活保護の申請件数が2000件余りに上り、去年の同じ時期より30%以上増えたことがNHKの調べで分かりました。

10万円支給すると言っても、まだ支給が始まっていないところがほとんどです。

東京の外出自粛要請からすでに1か月半経過しています。サービス業では、次第に客足が遠のき、店を開いていても客は来ない。

大きな企業、自宅勤務を命じるような企業は、同時に外出禁止を申し渡しています。サービス業などの上得意が消えたのです。

日本の社会と政治は動脈硬化を起こしています。なんでセーフティネットを整備しようとしない。他の国では迅速に措置しているのに。つくづく日本の社会運営に関与する力がある人たちの感度の鈍さに腹が立ちます。今の政権が妨害となっているならなぜそれを引きずり降ろす動きが高まらない?

イタリアでは、学校の給食がなくなったりして食事に事欠く子供が70万人にも上り、社会問題として認識されています。

RT2020/5/11
Covid-19 crisis leaves 700,000 children without sufficient food in Italy – report
The coronavirus pandemic and ensuing economic hardship has left 700,000 children under 15 years of age in Italy without enough food, the country's biggest farming organization has warned.

"The number of children under the age of 15 who need help to get milk or food to eat has risen to 700,000," the farmers organization Coldiretti said in a statement released on Sunday, which was Mother’s Day in Italy.

The "critical" situation has been "aggravated in many families by the closure of schools and school restaurants" which were where many children received a guaranteed hot meal every day, the union said.

The children affected are often from families whose parents lost temporary employment due to the Covid-19 lockdown, as well as "small traders or artisans who have had to close.” Undocumented workers “who do not receive special subsidies or public aid and have no savings” are also struggling, it added.
影響を受ける子供は、多くの場合、親がCovid-19のロックダウンのために一時的な雇用を失った家族や、「閉鎖しなければならなかった小規模商人または職人」からのものです。 「特別な助成金や公的援助を受けず、貯蓄もない」必要な書類のない労働者も苦労していると付け加えた。
While the whole country has been affected, the regions worst hit economically are in the south, with 20 percent of the new poor in Campania, 14 percent in Calabria, and 11 percent in Sicily.

The situation has been made worse by rising food prices, with the organization saying the price of fruit went up by over eight percent in April, while vegetables were up five percent, milk up over four percent, and cold meats up around 3.5 percent.

Italy, the first European nation to enter lockdown, began a partial easing of its restrictions on May 4, with manufacturing and construction the first industries to restart. Shops are expected to open on May 18, with restaurants and bars not due to open until June. Prime Minister Giuseppe Conte said on Sunday, however, that some restrictions may be eased earlier than planned.

The country's death toll from Covid-19 surpassed 30,000 on May 8, with over 219,000 confirmed cases of the infection recorded across Italy by Monday.

日本では次のとおりです。
※ Koichi Kawakami@koichi_kawakami氏の2020/5/13のツイート
専門家会議や政府が2月からやってきたこと。
(1)基本的に検査しない。診察もしない。自宅待機。
(2)重症化した場合、救える患者は救う。現場任せ。亡くなる患者は仕方ない。
(3)ここで判明した陽性者の接触者のみ検査。
(4)後はひたすら自粛。感染爆発が収まるのを待つ。補償は無し。
許容できますか?
posted by ZUKUNASHI at 17:18| Comment(0) | Covid19

遠い海外の出来事が直接私たちの深刻な脅威に 情報を厳選して解釈できるかが生き抜く鍵

2020/5/14に寄せられた投稿を掲載する。ネットやマスコミ情報が氾濫する中で最近、青壮年の方から自分はこう考えるというご意見が寄せられています。そういう社会の問題を考え、見つめる上でこのブログが役に立っているなら管理人としてはこの上ない喜びです。引用開始。

こんにちは「ずくなし様」、いつも感謝して拝見しております。「星たちがみている」というブログを教えてくださった 「なごやの読者」様にも感謝しております。グレープフルーツ食べてます。グレープフルーツに効果があり、オレンジはそれほど効く気がしなかったと仰ってたコメントがありましたが「2020年05月13日昨年までに新コロナウィルスの症状と似た症状を体験した方はおられますか」にて「悩みのないのが自慢のE」様も「毎日みかんを大量に食べていたのが良かったかも」とおっしゃってますので意外と柑橘類が良いのかもしれないと思っています。

さてこちらをご覧ください。私自身陰謀はあると思っています。そして個人批判や否定する意思はない上でコメント致します。生意気だ、わかってない、馬鹿だというコメントを甘受します。未知の事態に関しては仮説と検証が必要だという観点からです。

星たちが見ている NEW!2020年05月13日(水) 17時42分49秒
凍結血漿の抗体検査をしたら、2019年8月に新型コロナウイルスが日本に入ってきていた?

ここで過去のコメントで寄せられていた5Gで免疫低下説・白人は罹り難い説は否定できるかと思います。

読者様の仰るように昨年秋には蔓延していた確たる証拠がありますよ。これでウィルス発生説が武漢であるという話は確証を持って否定できる材料になります。

過去コメントでアドレノクロムの話がありました。「新コロナウィルス関連情報 13」の韓国の調査結果でアドレノクロム感染説は否定できると思います。アドレノクロム加工技術には錬金術的な要素があると思いますが新コロナウィルスに感染した血液を使うなら錬成過程で死滅しているかと。

陰謀論者の中には5Gで免疫力が低下してウィルスや細菌に感染したから死んで、それが新型コロナウィルスのせいにされているという陰謀論者がいます。酷いものではB・フルフォードという工作員は「NWO工作員を逮捕する為に自宅待機させサリンを撒いてNWOの悪人を逮捕している」などというバカなことを言っているデマを流している者がいます。
右も左もネットには金をもらった人間が跋扈していてまともな情報はありません。
もし5Gで免疫力が低下したなら昨年夏や秋に日本で妙な感染症が流行するわけはありません。
こういうことを言う人間は工作員と疑ってかかるのが吉です。デマをデマと見抜くには現代論理学を学ぶか、根拠となる証拠を揃え、反駁していくスタイルの懐疑主義で当たるかしかないかと。

工作員は一見良いことをいう、だれもが賛同するようなことを言って賛同を得る、真実7嘘3割で騙してくるスタイルです。

こういうことを言う人間は工作員です。その人物の過去の発言を見ましょう。例えば新型コロナウィルスが陰謀だとするコメントが上げられた「ドクターヒロのリアルサイエンス」。3月と最近で言ってることに矛盾点が生じます。こういう発言がぶれるブログはよく分かってない人が書くか、工作員です。「新型コロナは存在しない」「5Gが犯人だ」という説が流布されていますが、書いている人は論調が似ています。こういうブログは食品添加物や人体に有害な7割真実の情報を載せています。

過去の「ずくなし」様のコメントで言われたコメント。確か香港学生で問題に関してだったと思います。
どんなに良いことを言っていても、事実を誤認する人はポピュリズムに流されやすいと。
正にその通りだと思います。
庶民や愚民を騙すのに発言が同じでは気づかれますから。こういうことに気づいて工作員かどうか見抜けることは能力の一つです。

新型コロナウィルスは明らかに脅威ですが、田んぼに水を張る5月半ば放射能の影響か農薬の影響かカエルの声が小さくなりました。農家の方はわかるはずです。稲刈り時にカエルが少ない、トノサマガエルが少なくトノサマガエルの雄が目立ち、イナゴがいなくセミが鳴かないということに。
今年もそうですよ。日本は脅威に晒されています。過去情報を総括して考えるべきです。

・・・引用終わり・・・

下線部は、投稿主の日頃の観察の結果です。私も徘徊の際にいつも感じています。基本は自分の身の回りの出来事や社会の動きから始めて、都会での動きや海の向こうの出来事と照らし合わせてみる。その過程でおかしいと感じられることは、それぞれに人為的な要因が加わっています。フェイクニュース、他国への攻撃、目に見えない環境変化など。

雑多な情報の中から信用できる情報を選り分けるのは、大変手間のかかる疲れることです。ですが、その手間を惜しむと、今の社会では生き抜くことはできません。
posted by ZUKUNASHI at 15:25| Comment(0) | 社会・経済

柑橘類 お好きでなくても 食べておいたほうが良いかもです

「なごやの読者」さんの投稿を参考にしてグレープフルーツを食べておられる方がおられます。
「悩みのないのが自慢のE」さんのコメントにもミカンを食べていたのが効果があったかもしれないと記されています。

思い出しましたが、福島第一原発事故後、国内で栽培される柑橘類の放射性物質濃度が他の果物よりも相対的に高かったのです。

柑橘類は、セシウムやウランなどを吸収しやすいのかな?と思い少し調べましたが、そんなにミネラル分が特に多いわけではない。

ですが、いろいろなミネラル分を吸収しやすいということはあるらしい。

新コロナウィルスに感染すると、血液の成分組成に変化が生じたりするようで、ここで微量元素の欠乏が身体の防御反応の障害になったりするようです。

もし、柑橘がそのような微量元素の欠乏を防ぐ効果があるとすれば、柑橘を食べることはウィルスに感染した場合の備えになるのかなとも思えてきました。

柑橘を食べるときは、皮をむいて白いワタのついた房ごとむしゃむしゃと。苦みが残りますが、それも味の一つ。

米国産、カリフォルニア、フロリダ産はできれば避けてメキシコ産を。カリフォルニア、フロリダともに福島第一原発事故後F1由来のセシウムが検出されました。
posted by ZUKUNASHI at 13:55| Comment(0) | 生活防衛

米国はテロリストを送り込んだ国の苦しみをウィルスで味わう

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2020/5/14のツイート
アメリカは、「ババ抜き」トランプ「ババ」を引いたようですね。中国の武漢の状態を軽く見て(日本も同じですが)対策遅れ、感染拡大をさせてしまった。その責任を「中国転嫁」し、今度は「サイバー攻撃受けてる」とでっち上げニュースを流してる。安倍総理同様、世界を危険にさらす独裁者に過ぎない。

※ mko@trappedsoldier氏の2020/5/6のツイート
1月からコロナウィルスについて、世界に警告を発していたWHOと中国。1月からずっとゴルフや大統領選集会に忙しかったトランプ。「コロナなんて大したことない。インフルエンザの方が何万も死んでいる」。これも相当ひどい発言。アメリカ大統領トランプの失敗であり、トランプの責任です。

WHO Says US and Brazil Failed to Take Warnings About Virus Outbreak Seriously From the Start

人口100万人当りの新型コロナウイルス感染者数の推移


米国は、シリアに仕掛けた体制転覆の企てをロシアにくじかれ、テロリストと戦うという名目でシリアに不法駐留する米軍の目的は、シリアをロシアにとっての泥沼にすることだと述べています。そしてテロリストを支援しています。

シリア内戦から9年を過ぎました。米国は、新コロナウィルスの攻撃を10年受け続けたらシリア国民の苦しみが少しは理解できるでしょう。
US anti-ISIS chief says his goal in Syria is to create a ‘quagmire’ for Russia, not battle terrorism

Yahoo!ニュース@YahooNewsTopics午前6:57 ・ 2020年5月14日
【コロナ消滅しない可能性 WHO】
https://yahoo.jp/IXbu-YG
WHOで緊急事態対応を統括するマイケル・ライアン氏は、新型コロナウイルスが消滅しない可能性があるという見方を示した。また終息に向けては、「道のりはまだ長い」とした。
posted by ZUKUNASHI at 12:44| Comment(0) | Covid19

サウジの外交官が9/11ハイジャッカーを助けていた

RT2020/5/13
Oops! FBI accidentally reveals name of Saudi diplomat who helped 9/11 hijackers after years of ‘national security’ stonewalling
The FBI has accidentally revealed the name of a Saudi official believed to have aided two Al-Qaeda hijackers involved in the 9/11 attack on the Pentagon, after going to absurd lengths to keep it secret for years.

The name was unintentionally left unredacted in a court filing unsealed last week in the ongoing lawsuit by 9/11 victims’ families against the Saudi government, which they accuse of complicity in the terrorist attacks. The ‘error’ was reported by Yahoo News on Tuesday – at which point the Justice Department withdrew the filing, refusing to comment on how the mistake had been made.

But the filing – a declaration by FBI assistant director for counterterrorism Jill Sanborn – had already been seen, and there was no putting the cat back in the bag: the name of Mussaed Ahmed al-Jarrah, a mid-level official in the Saudi Foreign Ministry assigned to the embassy in Washington, DC during 1999 and 2000, is now public knowledge. The catastrophic fallout for national security that the Trump, Obama, and Bush administrations implied would come from releasing Jarrah's name has not materialized, though a spokesperson for the victims’ families was livid.

“This shows there is a complete government cover-up of the Saudi involvement,” spokesman Brett Eagleson told Yahoo on Tuesday, explaining Jarrah's involvement speaks to “a hierarchy of command that's coming from the Saudi Embassy to the Ministry of Islamic Affairs [in Los Angeles] to the hijackers.”

This is a giant screwup.

Jarrah is believed to have directed two other Saudi nationals, radical cleric Fahad al-Thumairy and suspected Saudi intelligence agent Omar al-Bayoumi, to set two of the hijackers up with an apartment in Los Angeles, bank accounts, and plenty of money. While Thumairy and Bayoumi's names have been declassified since 2016, when the infamous “28 pages” redacted from the 9/11 Commission Report were finally released to the public, the name of the man who had “tasked” them with essentially babysitting the hijackers had remained a state secret.

Indeed, the agency went to almost cartoonish lengths to suppress Jarrah's name, stonewalling the victims’ families for years in court. In September, the lawyers for the families were finally permitted to see the long-redacted name, but only if they promised not to reveal it to their clients or the public. Adding insult to injury, Attorney General William Barr filed a motion that same day to declare all other material they were seeking to be “state secrets,” which would place it permanently off-limits.

In a colossal irony, Sanborn's declaration was supposed to support Barr's “state secrets” claim that Jarrah's name and the rest of the information the victims’ families want released would cause “significant harm to national security” if unleashed on the public. Other affected material includes “interview reports, telephone and bank records, source reporting documents and foreign government information.” Barr and acting Director of National Intelligence Richard Grenell have insisted that declassifying the files would reveal “sources and methods” of intelligence collection and make foreign governments less willing to collaborate with the FBI.

The families of the 9/11 victims were finally able to sue Saudi Arabia in 2016 alleging the Kingdom provided material support for the attacks after Congress overrode then-President Barack Obama's veto of the Justice Against Sponsors of Terrorism Act. Previously, Riyadh had been protected by sovereign immunity. The Kingdom has strenuously denied any involvement in the attacks.

The Justice Department is also facing a legal challenge from the Lawyers' Committee for 9/11 Inquiry, which sued last year alleging the US Attorney was stonewalling their Grand Jury proceedings. Several victims’ families and the Franklin Square-Munson Fire Department have also joined that suit.
posted by ZUKUNASHI at 10:22| Comment(0) | 国際・政治