ずくなしの冷や水

2020年05月13日

昨年までに新コロナウィルスの症状と似た症状を体験した方はおられますか

2020/5/11にAさんから届いたお便りを掲載する。

ずくなし様
こんにちは。
いつもお世話になっております。

「新型肺炎の初発地は?」の記事にあるように、国内でも昨年の秋には少しずつ流行が始まっていたのではないかと思います。
私は昨年の10月中旬に妙な風邪を引きました。1週間くらい微熱が続き、激しく咳が出ました。ついには呼吸が浅くなって肺炎を疑い、珍しく病院に行きました。レントゲンや血液検査をして、特に異常なしで、うがい薬をもらいました。それ以降は発熱と激しい咳は収まりましたが、咳は完全には止まりませんでした。しゃべっていると咳が出ました。咳は年末年始の休みの間に収まりました。
それまで、このような「普通ではない風邪」にかかったことがなかったので奇妙に感じていましたが、新型コロナと症状が似ているように思います。
ど田舎に住んでいるのでコロナにかかる機会もないはずですが、これが新型コロナだったら大変なことです。
私の場合は症状が軽い段階の新型コロナだったら、そして少しずつ変異して重症化するようになっていったのだとしたら、と思ったりします。
私の周辺で同様の症状が出た人は皆無です。誰にもうつった気配がないのが不思議です。
ただの珍しい風邪ならいいのですが。

ずくなし様もご自愛ください。

・・・引用終わり・・・

Aさん ご心配いただきありがとうございます。今もロシアの休業期間打ち止めのニュースで、65歳以上のハイリスク・カテゴリーに属する者は家にいろとプーチンが言ったと読んで、節制しなければと思ったところでした。

お便りに書いていただいたような不審な症状を伺うのはお二人目です。

昨年の初夏のことです。Bさんから次のお便りをいただきました。こちらには咳に関する言及はありません。

実は今週の月・火・木と、夕方以降に発熱(38度手前)するという症状が出ました。夜中じゅうずっと発熱が続いて眠れず、朝方、フッと眠った時に、汗をびっしょりかいて平熱に戻る、という状態です。ずくなし様リストの「2」「7」辺りに該当するかもと思い、受診した方が良いか、悩んでいるところです。この3日間は少々ストレスのかかる仕事かつ暑い中での作業もあり、熱中症もどきの可能性もありますが、これまで経験したことのない症状で…。なお、娘が先週金曜の夜に39度弱まで熱が上がり、土曜の朝方に平熱に戻り、念のため病院に行きましたが、その後は平熱のままです。今日の夜がどうなるかを観察して、受診の有無を決めたいと思っています。

Bさんとご家族は、このまま収まったようですが、ときどき不可解な体験だったと振り返っておられます。

新コロナウィルスについては、人工のものではないとの見解が少し増えていますが、軍の研究機関などで作製されたのではないかとの疑念は消えていません。

そうであるとすると、作製過程のステージが異なる株がありうるわけで、その一つに感染した可能性は念頭に置いておいたほうが良いかもしれません。

そして私は特に注目していますが、新コロナウィルスにいったんり患して治癒したのち、再度り患すると初回とは違う症状が出るという説があります。抗体ができ免疫ができて発症しなくなるということでは必ずしもないようですので、これからも関連の情報があれば記録していきます。

なお、AさんとBさんは、遠く離れた地域にお住まいです。

早速Cさんから体験が寄せられました。引用開始。

私にはたいへんタイムリーな呼びかけ。
というのも、もしかしたら…と思って日記などを見直していたのです。

娘、孫、そして私が去年秋ごろから12月初旬まで、交互交互に体調を崩していました。
日記の見直しをし日時を書きだしてみたら10月初旬
まず孫(保育園児3歳)が下痢。

お腹の調子は大変良い子で、生まれて初めての下痢だったように思います。
3日ほどお腹の調子を崩し、その後に尋常じゃない鼻水を出して回復しました。
食欲だけは衰えず、この時は病院に受診はしていません。

孫が下痢した3日後に、母親である娘が発熱。38度越え。
病院嫌いの娘が珍しく病院へかかりましたが、翌日も解熱せず。
血液検査でウィルス性の感染症だが、種類が解らないと言われています。
その後、解熱したものの最初から4日目に再び発熱し、
翌日は耳からいきなり水が出たと耳鼻科を受信(中耳炎と言われた)。
その後、10月下旬までぐずぐずと良くなったり悪くなったり。

娘の体調がぐずぐずしている10月中旬、
私の体調がおかしくなっています。
まず、食欲がなくなるということが人生でほとんどないのに、
他の症状は一切ないまま、食べたくない日が数日続いています。
今思えば、悪阻の時に似ています、むかむかとして気持ちが良くない。

11月初旬、咳と鼻水が軽く続いていた孫が発熱。
二日続けて熱が下がらず、受診したところやはりウィルス性の感染症とのこと。

翌日に私の喉が痛み始めました。
あ、孫からもらったと思いました。
ただ独特な喉の痛みで、いつもの風邪と違うなと思いました。
一晩おいて猛烈なだるさと咳、鼻水が出始めました。

私の症状は良くなったり悪くなったり12月初旬まで続きました。
孫と違って発熱はないものの、だるくて食欲がなくなり、とにかく妙だなと。
しなくてはならない家事などは無理すればできる程度でしたので受診していません。

その間も孫は咳をし続け、母親は再び状態が悪化し夜中に救急へ行き点滴を受けています。

先日、娘が、あの時は鼻が利かなかった(耳鼻科受診、副鼻腔炎と言われた)というのです
娘は生まれつき匂いに敏感なタイプです。
娘の体調が一番よくなく、治ったかに見えて又ぶり返したり、動けなくなったりしました。
もしかしたらコロナだったのではないか?と娘が言うのです。

・・・・

Cさんのご家族の症状は、新コロナウィルスによるものを分担した感じです。決まりですね。

でもよかったです。入院まで行かなくて。

それにしてもCさんの自己観察と記録力、文章力はすごい。子供のころは学校を拒否したこともある方です。子供が登校拒否になっても、悩む必要はありませんと書くときにいつも思い浮かべています。

Dさんから
昨年12月に、保育園で、インフルエンザを疑うも、インフルエンザ陰性のお子さんが大勢いました。高熱がどんどん感染していくのに、皆、インフルエンザ陰性という報告に、おかしいと思っていました。
兄弟、家族で同じ症状とも聞いていました。

また、結膜炎やアレルギーと診断される目の赤い症状も、どんどん感染している時期が11月か12月頃にありました。
いずれも、咳の印象はありませんでした。

・・・引用終わり・・・

新コロナウィルス Covid19そのものかはわかりませんが、昨年来ウィルス性の感染症が現れていたことは確定ですね。

中には咳のない場合もある、しかし熱は出る。例外的に熱に出ない人もいる。倦怠感はある。

これだけ症状が異なると、基礎疾患のある方が正体不明のウィルス性の感染症にかかり、何かわからないまま亡くなるということはあるでしょうね。

そして、この3月、4月に亡くなる方が増えているということは、こちらはやはりCovid19だと考えざるを得ないでしょう。タイプの違いがあるのかもしれませんが。

基礎疾患のある人は、それこそ自分の暮らす環境をCovid19に関しては無菌状態に持っていくようにしないと命を落とす恐れが強いです。年配者、高齢者が主に亡くなっていますが、75歳を超えて後期高齢者になると多くの人が病気のデパート状態になりますから無理からぬことです。

悩みのないのが自慢のEさんから

正月休み明けの職場で2名。今から思うとコロナ感染ではなかったのか?と疑う乾性の激しい咳、腹痛下痢(食欲不振)風邪症状で休まれた方がいました。一人は東京に親御さんを連れに行った後。もう一人の発症は職場でもらったようなタイミングでした。抗生剤が効かずお気の毒でした。スタッフは皆常にマスク着用でしたが常勤の方は昼食時はマスクを外しますね。
自分は特に体調不良は出ませんでした。マスクを外すことはなかったですし毎日みかんを大量に食べていたのが良かったかもと、遅ればせながら考えています。あ!(風邪も引けない)馬鹿でした。

・・・引用終わり・・・

最初に発症した方は、正月休みに東京に出たんですね。東京近郊ではやはり昨年末に体調不良事例が出ていたようですから東京でもらったんですね。
posted by ZUKUNASHI at 23:25| Comment(3) | Covid19

注意してもかかるCOVID19


友達は私がどこにいるのだろうと思っていました。#COVID19にかかり入院しました。 私はもう一方の端にいますが、まだまだ安心できない。 社会的な距離を続けてください。 私は最大限の注意を払いましたが、それでもかかってしまいました。 できるだけ早く戻りたい。友人たち。 #おげんきで
I’m on the other end of it COVID19の他の端にいる?
posted by ZUKUNASHI at 22:27| Comment(0) | Covid19

米国の狙いはシリアをロシアの泥沼にすること

RT2020/5/12
US anti-ISIS chief says his goal in Syria is to create a ‘quagmire’ for Russia, not battle terrorism
James Jeffrey, the US special envoy for Syria and defeating the Islamic State, has made quite a frank confession of how he sees his job and that of US troops there: to create a new Vietnam or Afghanistan for Moscow.

"Our military presence, while small, is important for overall calculations. So we urge the Congress, the American people, the president to keep these forces on, but again this isn’t Afghanistan, this isn’t Vietnam, this isn’t a quagmire," Jeffrey said on Tuesday, during a video event hosted by the Hudson Institute.

My job is to make it a quagmire for the Russians.


Jared Szuba @JM_Szuba

Asked why the American public should tolerate US involvement in Syria, Special Envoy James Jeffrey points out the small US footprint in the fight against ISIS. "This isn't Afghanistan. This isn't Vietnam. This isn't a quagmire. My job is to make it a quagmire for the Russians."

The arrival of the Russian expeditionary force in late 2015, following an invitation from Damascus, turned the tide of war in Syria. With their assistance, government forces rolled back both Islamic State (IS, formerly ISIS) terrorists and other militants, including Al-Qaeda affiliates, on multiple fronts – and scuttled US plans for regime change in Damascus.

Jeffrey grudgingly admitted the Russian military has been successful in Syria, but argued “they don't have a political way out of their problems” with Syrian President Bashar Assad, and the US aims to offer “a way forward” through the UN – presumably referring to Resolution 2254 that Washington has long interpreted as “Assad must go.”

The envoy’s admission on Tuesday is a step beyond his remarks in early March, when he told reporters on a conference call that the US aims to “make it very difficult” for Russia to help the Syrian government achieve a military victory.

While US President Donald Trump repeatedly rejected nation-building interventions in the Middle East and sought to withdraw US troops from Syria, Iraq, and Afghanistan, he has repeatedly faced resistance from the State Department and the Pentagon, still set on the previous administration’s strategy of regime change.

Jeffrey’s mention of a “quagmire” like Afghanistan is particularly ominous, given that’s precisely what the Carter administration did in 1978, covertly supporting Islamic militants in that country in order to provoke a Soviet intervention. According to Carter’s national security adviser, Zbigniew Brzezinski, this was done to lure the USSR into their own costly, never-ending war such as the US experienced in Vietnam

Brzezinski boasted of his own role in those efforts, dismissing the fallout of Islamist terrorism that the conflict generated as irrelevant compared to US victory in the Cold War – shortly before the September 11, 2001 attacks triggered a US invasion of Afghanistan that the Trump administration is still struggling to extricate troops from.


US now openly admits its goal in Syria is to make it 'difficult' for Moscow and Damascus to defeat terrorists

UK-funded propaganda campaign in Syria was bloated, inefficient & possibly illegal, a 'scathing' internal review reveals
By Danielle Ryan, a freelance journalist based in Dublin. Her work has appeared at Salon, The Nation, RT and others. (Twitter: @DanielleRyanj)
British state-funded propagandists created “a constellation of media outlets” in Syria and produced so much content that people “no longer knew who or what to believe,” an internal review into the failed operation has revealed.

Details of the UK government's Syria propaganda campaign, aimed at supporting the so-called ‘moderate armed opposition’, were published by Middle East Eye (MEE) in February. The work, which began in 2012, involved establishing a network of anti-government citizen journalists to shape public perceptions of the war, the outlet’s investigation found.

Now MEE has revealed the contents of a “scathing” internal government review, which found that the programs – collectively dubbed ‘Operation Volute’ – were sloppily and inefficiently run and may even have broken UK laws. The review also concluded that some projects “were designed to impress the US government,” the outlet said.

‘Fundamental shortcomings’

This image of Britain as a prolific propaganda-pusher is in stark contrast to the mainstream media view of Western powers acting as the ultimate truth-tellers in a world of ‘bad guys’ and fake news, which Britons are accustomed to hearing about.

The MEE report bursts that bubble, revealing that communications companies contracted by the British government used “news agencies, social media, poster campaigns and even children’s comics” to covertly bolster the Syrian opposition and to undermine the Assad government, as well as the Islamic State (IS). Efforts were stepped up “dramatically” in 2013 after the UK parliament inconveniently voted against military intervention in the country.

However, the review, carried out in 2016, found that London’s grand plans weren’t exactly as effective as envisioned and said the initiatives suffered from “fundamental shortcomings” – including the fact that “no conflict analysis” and “no target audience analysis” was done. Unsurprisingly, the review referred to the work euphemistically as “strategic communications” rather than propaganda.

The contractors were pumping out so much content that they created “a constellation of media outlets,” where Syrian audiences and activists “got lost and were distracted.” The result was that “people no longer knew who or what to believe,” MEE said.

Law-breaking and ‘reputational damage’

Ironically, while all this was happening, the British mainstream media was busy obsessing over and publishing stories on Russian propaganda, while completely ignoring and failing to investigate its own government’s massive influence operation and potential law-breaking.

The assessment revealed that concerns had been voiced within the UK government about whether there was even a need for the programs, and about the “major risk” that the activities of the contractors were “in contravention of UK law” – though there is no more detail given on how that may be the case, MEE reported.

The review also pointed to a “duplication” of efforts and warned of possible “reputational damage” to the British government if its funding of the programs was revealed.
Deaths and ‘work that caused harm’

Some of the projects were overseen by a Ministry of Defence (MoD) unit called Military Strategic Effects. Offices were also set up in Istanbul and Amman, where Syrians were recruited for the work. Many of the stringers (part-time local reporters) who were employed inside Syria were not even aware that they were working on projects funded by the British government. The budget for the projects in 2015-16 came to £9.6 million – and more was earmarked for future work.

The British government was seemingly unmoved by the fact that some of these people also lost their lives in the course of the work, noting coldly that one of their contractors “suffered losses of core staff that damaged the organisation quite fundamentally.”

“The department declined to say whether the effects hoped for were weighed against the risk to life; how many people died; and whether the UK was supporting their dependents,” MEE said.

The government also noted that some of the stringers working with the “moderate” rebels were “undertaking work which could cause (and has caused) harm,” but did not give more details.
‘Value for money’

Unsurprisingly, the programs were most heavily pushed by the Ministry of Defence. In fact, “the only” government ministers who were “fully committed” to the propaganda programs in 2013 were those at the MoD. They felt they were getting “extraordinary value for money given current policy restraints.” Those “policy restraints” referring, of course, to parliament’s vote not to intervene militarily. Some other ministers were asking “whether taxpayers’ money should be spent” on the projects while there remained “substantial doubts” about them.

While the review is highly critical of inefficiencies, nowhere in the government review is the decision to pour millions into propaganda campaigns and influence operations in a foreign war ever actually questioned.
posted by ZUKUNASHI at 16:00| Comment(0) | 国際・政治

ギリシャ、エジプトなどがトルコを非難

SPUTNIK2020/5/12
Turkey Says Five Countries Are Forming 'Alliance of Evil' Amid Tensions in the Mediterranean
On Monday, the foreign ministers of Greece, Cyprus, France, the UAE and Egypt held a conference call, during which they denounced Turkey’s drilling activities in the eastern Mediterranean, as well as its military operations in Libya, conducted under a deal with the UN-backed Government of National Accord (GNA). Ankara rushed to respond.

Turkish Foreign Ministry spokesman Hami Aksoy accused five countries, Greece, Cyprus, the United Arab Emirates, Egypt and France, of creating “regional chaos” in the eastern Mediterranean, while trying to form the “alliance of evil”, after the foreign ministers of these states jointly slammed Turkey’s activities in the region, Associated Press reported.
“We call on these countries to act in line with common sense, international laws and practices”, the spokesman said on Tuesday, as quoted by AP. “Peace and stability in the region can be established with sincere and genuine dialogue, not through alliances of evil”.
Aksoy also accused France of “patronising” the purported alliance, while slamming the UAE for “hostility” against Turkey and insisting that both Greece and Cyprus were undermining Ankara’s attempts to have a constructive dialogue.
The spokesman’s comments came following the teleconference between the foreign ministers of five states on Monday, during which they discussed Turkey’s drilling activities in the disputed offshore area near Cyprus, as well as its military activities in Libya.

Ankara does not recognise the government of the Republic of Cyprus and is the only state in the world to recognise the existence of the Turkish Republic of Northern Cyprus, following the island's split in 1974.
Last year, it signed a deal on maritime boundaries in the Mediterranean Sea and agreement on military cooperation with the internationally-recognised and UN-backed Libyan government. The border delineation agreement was deemed “illegal” by some nations, including Egypt, as Turkey moved forward with gas drilling activities in the disputed zone of eastern Mediterranean, something which is strongly objected to by Greece and Cyprus, as the latter argues that it has exclusive economic rights in the area.

posted by ZUKUNASHI at 00:17| Comment(0) | 国際・政治