ずくなしの冷や水

2020年05月09日

アビガンが欲しい?

※ Kazumichi Yamamoto@Kaz_Yamamoto13氏の2020/5/9のツイート
首相本人は本気でアビガンが特効薬と思ってるのだろうか?とりあえず効果があるという報告はない上に、感染症学会に載ってる報告を時系列にみていても効きそうな印象ほとんどないのだけれど。それに対してどうも高尿酸結症はほぼ必発のように見えるが。

・・・引用終わり・・・

アビガンに関しては海外からの情報では効かないとの説が有力。
ところが新コロナウィルス感染初期にはよく効くというのが日本の上級国民の間では流布しており、厚労省に有力なコネのある人は、もらって呑んでいるとの説がある。

アビガンの副作用としては催奇形性が知られているが、爺さん、婆さんでもう子孫を作らなければ催奇形性を恐れることはないのかもしれない。

ほかに大きな副作用がなければ、政財界の有力者がアビガンを呑んでいるということはありうるだろう。バイアグラが人気になっていたころ企業経営者の接待でのお土産はバイアグラだと聞いたことがあるし、私自身もらったことがある。まだ引き出しの隅にあるはず。

だが、私の場合、そのころは、ぐっと惹かれる相手なら薬不要、そうでない時、反応が足りない時が次第に増えてくる時期だったと思う。心臓などに対する負荷を警戒して1錠の半分ほどを服用してみたことがあるが、全然効果なかった。

アビガンが爺さんに安全性に問題がなければ、一部の上級国民の間では、アビガンが贈答に使われることはあると思う。今は、会食も少なくなっているから使者に託して届ける?

だが、冒頭のツイートにあるように催奇形性以外の副作用もあるはずだと思う。さもなければ今頃闇で売買されているはずだ。感染してもこれを呑めば軽症で終わるということであれば。

でも、そういう話は聞こえない。アビガンを厚労省からもらっている人たちを羨むことはないと思う。彼らは、嫌でも人に会わなければならないのだ。

イランがアビガンの成分を製造して患者に処方したが効かなかったと伝えられている。

私は、アビガンはいらないから、感染している恐れのある人と会食したり、面談したりしたくない。

街頭インタビューも止めたし、易者のアルバイトの計画も捨てた。
posted by ZUKUNASHI at 23:00| Comment(1) | Covid19

東日本小選挙区2020/3の死亡率の乖離度合い

グラフの作成法
@ 各都県が公表した市町村別月別死亡数(2015/3〜2020/3)を使い、小選挙区別にその月の死亡数合計を翌月初めの人口を用いて人口10万人当り死亡率を計算。
A 小選挙区別に2015/3、16/3、17/3、18/3、19/3の5年の10万人当り死亡率の平均を計算。2015/3から2020/3までの死亡率を5年の平均で除して指数を計算
B 小選挙区別の6年間の指数をグラフ表示。縦軸は指数、平均値が1、横軸左から2015/3、16/3、17/3、18/3、19/3、右端が2020/3。
C 東京都の2020/3月分人口動態は公表されていない。









posted by ZUKUNASHI at 21:02| Comment(0) | Covid19

日本の対人口検査数はブラジルと同じ

ブラジルは、新コロナウィルスの感染が急拡大。死亡数が1万人を超えて世界6位です。ブラジルの大統領ボルソナロは、科学を信じない大統領と酷評されています。

NEWSWEEK 2020年3月31日(火)19時28分
ブラジルのジャイル・ボルソナロ大統領は、新型コロナウイルスは「ちょっとした風邪」にすぎないと一蹴し、国民に働いて経済を動かし続けるよう呼びかけている。ロックダウン(都市封鎖)にも反対で、自らの支持者に対してその理由をこう言った。「私たちはみな、どうせ死ぬのだ」
アメリカのドナルド・トランプ大統領とよく並べて語られるボルソナロは3月29日、全国規模の隔離を命じるよう求める州知事たちとの何週間にも及ぶ論争を跳ね返し、パンデミック軽視の姿勢をますます鮮明にした。

無知無能な政治家に政権を委ねるとこうなるという見本がブラジルと日本。なんと人口100万人当り検査数で日本とブラジルは、ぴったり一致してしまいました。



とってもハッピーなブラジル国民と日本国民?

スウェーデンでは死亡数増大で行政担当に強い不満と批判がぶつけられています。
posted by ZUKUNASHI at 12:32| Comment(0) | Covid19