ずくなしの冷や水

2020年05月07日

木々と知り合う キングサリ

エンジュの仲間だろうが、3出複葉だ。花は黄色で目立つ。2011/5/18撮影。



ヨーロッパ中南部原産でゴールデンチェーンとも呼ばれる。キバナフジ,キンレンカ。



2011/6/26、民家の庭先で撮影。2階のベランダに届く大きな木だ。花期には美しかっただろう。
明年、見に行ってみよう。










https://twitter.com/aNorthernGarden/status/1131587521614352386

次はパラグアイの方のツイートに付されていた動画のキャプチャー。キングサリでしょう。



葉の一番下のところに少しだけ花がついています。

これは見事。アイルランドのダブリンですね。
posted by ZUKUNASHI at 21:21| Comment(0) | 木々と知り合う

千葉市誉田の土砂崩れ

千葉市誉田の土砂崩れ現場に行ってきました。いくつか教訓がありました。


次の画像の上のほうにある白い屋根と黒い屋根の2棟がつぶされました。崩壊部分は、黄色の矢印のある柱から住宅までの部分です。


次の画像でアンテナの付いた柱が倒れて斜面の途中にとどまっています。上の画像の茶色の屋根の家の崖の側にある白いラインから下のほうが崩れ落ちています。


Google Mapのストリートビューから。正面にアンテナ付きの柱が見えます。そのわきにもう一つ電柱があり、これは残っています。


この路地の奥の部分。現状。この路地は奥に向かって急こう配で下がっています。


崖下のつぶされた家の隣接する家数軒には次の表示がありました。丘の上の家にも同じ表示の家が何軒か。 


市川市も高台が入り組んだ地形になっており、急傾斜地崩壊危険地域があります。次は、斜面を草が覆っていますが、コンクリートがむき出しのところもあります。


この場所の高低差約16m。



一方、今回の事故現場の辺りは高低差17mはあります。


バスが通っていた県道から入って一番低い地点まで道路に沿って行くと高低差が30mあります。400mで30mですから1000mでは75m。箱根登山鉄道の急こう配に近い傾斜となります。


この事故現場に寄ってから、いつもの徘徊コースを歩きましたが、あちこちに折損木が見られました。それに竹が折れています。崩壊・地すべりの箇所も見られました。次は、上の断面図の終のバルーンの近くで撮影しています。最後の写真の奥の山にも崩壊箇所があります。


管理人が歩く道は、車の通行の少ないところで、泥もなく概してきれいなのですが、今回は道路に泥の堆積が目立ちました。雨量はまさにすさまじかったのでしょう。

この地域の雨水は村田川に流入しますが、次の画像はごく細い河川をまたぐ県道の端のガードレールです。道路が冠水しそこを流れてきた枯草がガードレールの支柱の下部に絡みついています。


そしてその先では、その川をボックスカルバートで地面の下を通したところで表土が洗われて道路が陥没していました。


さらに下流の様子。村田川が増水して排水が困難になったはずです。ここから暗渠になって50mほど先で村田川に注ぎ込みます。


以前撮影した村田川の様子。人の立っている脇に上の排水路の合流部分があります。


近所で土砂崩れで人が死んだ後に、
「危険宅地」と標識を貼られてもね・・・。

地形による危険度合いは素人でも容易にわかります。危険な家は子供に残しても負の遺産。値が付くうちに処分するのが良いです。

白い屋根の家は、途中で持ち主が替わったそうです。

・・・・・

2020/5/7撮影




災害から半年、地元では仮工事のままに置いておくとまた土砂崩れが起きるという声が高まっているそうです。
千葉市長が現場に花を供えたと聞きました。千葉市の建築許可の運用に手落ちがあったのではないかとの声も聞きました。

この事故現場の近くには崖が続き、同じような危険があるのではと思わせられるところが多いです。千葉市はこの地域で全面的な崖崩れ防止対策を行うか、あるいは放置するか。前者の場合は膨大な費用が掛かります。後者の場合にはまた事故が起きる恐れがあります。大きな負の遺産。

千葉県や千葉市の行政に過大期待は禁物。新コロナウィルス関係でも千葉県の情報整理、開示が遅く、県下の市のサイトに県の事務の遅れを指摘する声が見られます。
posted by ZUKUNASHI at 21:09| Comment(0) | 日記

次の大地震が接近か 地震の動向に注意

2020/5/6、午前1時58分頃千葉県で地震がありました。地震速報と同時に家が大きく揺れました。私のところは震度3。
千葉市中央区が震度4

大きな地震がもう少し続けば、警戒体制です。

2020年2月12日 19時37分ごろ
震源地 福島県沖
最大震度 4
マグニチュード 5.5
深さ 80km
大熊町、双葉町震度4です。



発生時刻 2020年1月22日 19時38分ごろ
震源地 福島県沖
最大震度 2
マグニチュード 4.1
深さ 50km

発生時刻 2020年1月21日 19時18分ごろ
震源地 茨城県沖
最大震度 4
マグニチュード 4.3
深さ 50km

2020/1/14の二つの地震が関係あるとしたらまだあり得ます。

発生時刻 2020年1月14日 4時53分ごろ
震源地 茨城県南部
最大震度 4
マグニチュード 5.0
深さ 50km
緯度/経度 北緯36.1度/東経139.9度

発生時刻 2020年1月14日 13時25分ごろ
震源地 茨城県沖
最大震度 3
マグニチュード 4.9
深さ 50km
緯度/経度 北緯36.1度/東経140.9度

2019/12/5、関東北部で地震が続いていますが、東日本で発生したものだけで計算してもマグニチウドの平均水準は4.0をわずかに上回ったところ。問題はこれからの動向です。

NHK2019年12月7日 17時09分
首都直下地震 188万人が“住宅難民” 専門家分析
首都直下地震で自宅が被災して住めなくなった場合、次の住まいを確保できるのか。専門家が、首都圏の1都3県を分析したところ、188万人が仮設住宅などには入れず次の住まいが見つけられない、“住宅難民”になるおそれがあることが分かりました。
首都直下地震が発生した場合、国は、東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県で、合わせて313万戸の建物が全半壊すると想定しています。
都市防災が専門の専修大学の佐藤慶一教授の試算によりますと住宅が全壊や半壊し自宅に住めなくなる人は、1都3県でおよそ595万人に上るということです。
こうした人たちが次の住まいを確保できるのか、佐藤教授は、国や1都3県の被害想定、賃貸住宅のデータなどのほか、インターネットで住民5000人以上に行った被災後の住まいに関する意向調査をもとに、発災からおよそ1か月後を想定しシミュレーションしました。
それによりますと、自宅が全半壊したおよそ595万人のうち、全国各地の親戚や知人の住宅に移ることができる人はおよそ140万人でした。
また、自力で賃貸住宅を見つけられる人はおよそ101万人、賃貸住宅を仮設住宅として自治体が借り上げる「みなし仮設」や、プレハブの仮設住宅に入居できる人はおよそ91万人、自宅を修理して再び住む人がおよそ74万人でした。
この結果、住まいが確保できるのは合わせておよそ407万人で、残る188万人は次の住まいを見つけられない“住宅難民”になるおそれがあることが分かりました。

2019/6/19山形県沖で地震。マグニチュド10回平均は上がっていません。


スプートニク2019年06月12日 16:45
ロシア・カムチャツカ半島でシベルチ山が噴火し、噴煙が4500メートルまで上昇した。ロシア非常事態省カムチャツカ地方局が発表した。
火山灰は北西に向かって15キロまで広がった。
居住地域への降灰は観測されなかった。
12日午前、同じくカムチャツカ半島にあるクリュチェフスカヤ山が噴火し、噴煙が5000メートルまで上がった。この噴火でも居住地域への降灰は観測されていない。

RTによると、カムチャッカの火山で大噴火の恐れが強まっているらしいです。ポンペイを埋めたほどの降灰になるとも。
https://www.rt.com/russia/461183-bolshaya-udina-volcano-awakens/


2019/5/25、15:20地震がありました。房総半島の中央部、明日のゴルフの場所ですね。

マグニチュド10回平均が上がってきています。


半年以上ぶりの更新です。






2018/1/24、19:51東北北海道で地震、M6.2

マグニチュゥド10回平均が上がっています。
この移動平均が5を超えてきたらいよいよ接近です。

311では本震に先駆けて次第にマグニチュウドがステップアップしていった。


2018/1/6、午前1時前に地震がありました。最初にグツッと縦揺れがありましたから直下型です。短時間で収まりましたが最近茨城、千葉で地震が多くなっています。M4/8でした。


気象庁発表
情報発表時刻 2017年11月20日 8時43分
発生時刻 2017年11月20日 7時44分ごろ
震源地 南太平洋(ローヤリティー諸島)
緯度 南緯21.3度
経度 東経168.5度
深さ ---
マグニチュード 7.0
情報 震源の近傍で津波発生の可能性があります。この地震による日本への津波の影響はありません。

※  RT‏認証済みアカウント @RT_com 2017/11/20
Update: 'Hazardous tsunami waves' possible for coasts within 300km of epicenter after 7.3 #quake near #NewCaledonia - PTWC http://on.rt.com/8smp

東日本で少し大きめな地震が続いていますが、マグニチュード10回移動平均はそれほど大きくなっていません。


2017年10月12日 15時12分ごろ 福島県沖で M5.1 の地震
規模は大きくなっていません。

2017年10月6日午後11時56分頃 福島県沖でM5.9の地震
午後5時のものより大きく揺れました。大きな地震が続けば厳重注意となります。

2017年10月6日午後5時 福島県沖でM6.0の地震

2017年8月10日 9時36分ごろ千葉県北西部地震発生。ずっと体感地震がなかったのにこのところ増えています。

2017/8/2 2時02分ごろ 茨城県北部でマグニチュード 5.5

2017/7/20、9時13分東日本で地震。震源地 福島県沖
マグニチュード 5.6

カムチャッカで大きな地震 津波の可能性も
2017/7/18
Tsunami alert as powerful quake hits off Russia’s Kamchatka
A powerful 7.4 magnitude earthquake off Russia’s Kamchatka region may trigger tsunami waves within a 300km radius, the US Pacific tsunami warning center said.

2017/7/2午前1時頃熊本県で最大震度5の地震
発生時刻 2017年7月2日 0時58分ごろ
震源地 熊本県阿蘇地方
深さ 10km
マグニチュード 4.5

2017年7月1日 23時45分ごろ 2017年7月1日 23時50分 胆振地方中東部 5.3 5弱

2017/2/28 16時50分頃
東北の広い範囲で地震。東京近郊ではゆっくりと揺れました。
2017年2月28日 16時49分ごろ
震源地 福島県沖
緯度  北緯37.5度、経度  東経141.4度
深さ 50km
マグニチュード 5.6 津波の恐れなし

2016/12/28 21時38分頃茨城県北部でマグニチュード6.3の地震

2016/10/21 16:08
共同通信
鳥取中部で震度6弱
岡山や島根も大きな揺れ
21日午後2時7分ごろ、鳥取県中部の倉吉市や湯梨浜町、北栄町で震度6弱の地震があった。岡山県北部で震度5強、島根県隠岐でも震度5弱を記録するなど、関東から九州にかけての広い範囲で揺れを観測した。
 気象庁によると、震源地は鳥取県中部で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6.6と推定される。津波の心配はない。
 その後も、鳥取県や岡山県で震度4を観測するなど、余震とみられる地震が続いた。

amaちゃんだ氏の2016/9/24のツイートでは、最近のM規模の大きい地震として次のものが上げられていますが、下線以外のものは上のグラフに含まれていません。含めても大きくは変わりません。これからです。
9/22 19:21 4.7M 千葉県南東沖
9/23 00:56  5.3M 千葉県南東沖
9/23 01:20  4.7M 千葉県南東沖
9/23 09:14  6.5M 関東東方沖
9/23 09:30 4.5M 千葉県南東沖
9/23 09:42 4.9M 千葉県南東沖

posted by ZUKUNASHI at 17:06| Comment(23) | 東日本大震災