ずくなしの冷や水

2020年05月06日

ベルガモの野戦病院

ベルガモのコンベンションセンターが野戦病院に変わりました。
Fiera di Bergamoとあるところです。

改装前入口



早朝ロシア軍の医療要員が到着

軍服を脱いで病棟へ

防護服を身に着けています。


https://twitter.com/mod_russia/status/1247772785335660549
# Video Eight teams of doctors and medical personnel of the Russian Ministry of Defense have begun work in the Bergamo field hospital. Together with local colleagues, they receive and treat patients with coronavirus infection in intensive care units and for patients with mild to moderate severity.

32 Russian military doctors and nurses were involved in the field hospital. They are on duty around the clock in three shifts. The hospital is designed for 142 patients.

#Ministry of Defense #RussiaItaly #Medical Doctors #Bergamo #Lombardy #RCHB Protection # COVID19 # Fight with Coronavirus

In coronavirus-stricken Italy, a new field hospital quickly rises with volunteers’ help





SPUTNIK2020/5/6
Russian, Italian Medics Cure 75 COVID-19 Patients in Italy's Bergamo - Russian Military

Russian and Italian military doctors have cured 75 coronavirus patients in a field hospital in the city of Bergamo in Italy's Lombardy region, one of the most severely affected areas by the COVID-19 epidemic in the country, the Russian Defense Ministry said on Wednesday.

"Russian doctors and nurses continue to treat patients in a field hospital in Bergamo. Since the hospital started to operate, 112 people were admitted, and 75 have recovered and were discharged," the ministry said.

The Russian military has also been actively working on the disinfection of health care facilities in Lombardy. Altogether, facilities in more than 90 localities have been disinfected and a total of 114 buildings and structures has been sanitized.

According to the ministry, two mobile mini-labs are used to regularly check up on the health of the Russian specialists.


初出 2020-04-08 19:43:03 4/21、5/6追記
posted by ZUKUNASHI at 21:15| Comment(0) | Covid19

新コロナ感染予防の新知識

公園や道路でランニングをしている人がいたら逃げる、離れる。
走っている人の後ろ10mでも感染の危険
Running in Parks Raises Risk of Spreading COVID-19 – Thai Public Health Official
Individuals who decide to run in parks as social distancing measures to curb the spread of COVID-19 are relaxed may pose a significant infection risk, Taweesin Wisanuyothin, spokesman for Thailand’s coronavirus response center, said on Wednesday.
“Many people are asking to run in city parks, which reopened to the public on May 3, either wearing masks or not wearing them. We recommend that you do not run but walk. A running person can be dangerous for others if they are infected with the coronavirus disease,” the spokesman said.
Those who run for exercise pose a greater risk of infecting others because of the strain it puts on the body, leading to heavier breathing, he added.
“It is impossible to run in masks. They reduce the airflow into the lungs and under such intense activity, a lack of air is simply dangerous. At the same time, it is known that because of the deeper breathing required when running, an infected person can transmit coronavirus at a distance of one to one and a half meters [3.3-5 feet] in front of them and up to ten meters [33 feet] behind them,” the spokesman said.
走っているときはより深い呼吸が必要なため、感染者は1から1.5メートル(3.3〜5フィート)の距離で、最大10メートルまでコロナウイルスを感染させることができることが知られています。
Wisanuyothin recommended that any runners ensure that they exercise in an area where there will be no-one 32 feet behind them.
According to the country’s public health authorities on Wednesday, one new case of COVID-19 was reported over the preceding 24 hours, raising the overall case total to 2,989. In total, 55 people have died and 2,761 individuals have been discharged.
On Sunday, several social distancing measures imposed to curb the spread of the disease were relaxed amid the drop in new daily cases. Markets, street food stalls, small restaurants, hairdressers, as well as parks and outdoor sports facilities were allowed to reopen as part of the partial easing of the country's lockdown.


posted by ZUKUNASHI at 21:09| Comment(0) | Covid19

不快な記事ばかりですみませんね

連休も今日で終わり。私にとっては毎日が休日なのですが、平日には役所のデータが公表されるのでそれの蓄積や分析で忙しいのです。

明日からは次々に統計が発表される予定です。中には東京都のように発表を延期するところもありますので、本当に出てくるかわかりませんが。東京都は、緊急事態宣言が延長されましたからさらに遅らせる可能性があります。

2020/5/7 自治体の一部で2020/4分人口動態公表見込み
2020/5/11 東京都が2020/3分人口動態公表見込み(再延期も)
2020/5/20〜6/1 各県2020/4分人口動態公表
2020/5/24頃 3月分全国人口動態速報
2020/5/31 緊急事態宣言延長後期限

すでに厚労省の事務はパンク状態で日々の統計発表の数値に不整合が出ています。ベースとなるデータが整理されていないのでしょう。

健康影響を見るには、やはり結局は人口動態なのです。何人生まれて何人死んだか。これを操作するのはよほどの政治的決断がいる。

緊急事態宣言が月末まで続くことになりました。経済面での影響は日を追って大きくなっていくと思います。

働き手が仕事を失ったりして大変なお宅もあるでしょう。外食を主体とするサービス業では売り上げ減が半端でないようです。人を雇っている場合は雇用主としての責任もあります。経営者として設備資金の返済原資の確保に行き詰まる人もおられるはずです。

嫌な予感を言えば、緊急事態宣言が解除されても客足はすぐには戻らないのではないかと思います。管理人は、この9年間ずっーと外食を回避してきましたが、最近半年に一回か二回ウォーキングの帰りに焼鳥屋によることがあるようになっていました。

新コロナウィルス感染の危険が残る限りは外食はしたくありません。また足が遠のきます。日本での新コロナウィルスの制圧にはさらに時間がかかると思います。政府の統計で感染者が出なくなってもそれは信用できない。

亭主が在宅勤務になってストレスが溜まっている妻もいるかもしれません。子供の学校が休みになり家庭学習の指導に懸命な親御さんもおられるかもしれません。

その一方で、新コロナウィルスの防御策もしなければならない、マスクも入手しなければならないと、どの家も大変でしょう。

家族の中に感染した方がおられる場合は、その方の容態の変化に気が抜けない日々を過ごしている家庭もあるでしょう。

私が情報収集する中で感じるのは、福島第一原発事故後と次のような違いがあります。

@ 被ばく問題では、被ばくによる健康被害を頭から無視する人がいましたが、新コロナウィルスによる健康被害については政府が認めていますからそれを否定する人はいません。
自分はかかっても軽いはずと信じている若い人も多いようですが、これは必ずしも正しくない。

A 身の回りでの死者の出方は、福島第一原発事故後に比べればこれまでのところまだ少なく、危険が迫っているいう感じは強くない。
これは、管理人としてとても不思議に思っている点です。3月、4月に超過死亡が発生している都市がいくつもありますが、死ぬ人が増えているというツイートや情報が見られないのです。

B 福島第一原発事故直後に放射能防護に気づくのが遅れた人の中には、今回は特に立ち上がりの早い方もおられます。衛生用品を先回りして確保、消毒室まで作られた方も。
消毒薬はもちろん大事なのですが、感染予防という面では、やはり吸気によるウィルス感染が最も警戒すべきものではないかと思います。

そしてその警戒の方法としては、とにかく人に会わない、接しないことです。買い物の頻度を減らし、空いた時間を見計らっていくということにならざるを得ない。

被ばく回避でも外出を減らすということは意味があったわけですが、皆さん給水などのために外に並んでおられました。今回は気を付ける人と気を付けない人との割合が福島第一原発事故後と逆転しているように感じます。気を付ける人のほうが多い。福島第一原発事故直後のマスクの着用率と現在とを比較するとまるで違います。

C 冒頭に書いたように各家庭それぞれに深刻な悩みがあるはずですが、そのような悩みに関する情報を私はあまり見かけません。ツイートなどでの発信者数が少ないのではないかと思っています。私がツイッターのフォロー数を絞ったことも影響しているかもしれませんが。

見かけるのは、圧倒的に保健所の対応の悪さに対する憤慨です。

経済問題などに関する悩みは、ツイッターなどで発信しにくいという面があるのかもしれません。

D 福島第一原発事故後には多くの人に程度の差はあれ健康被害が発生しましたので、原発事故のほうが人々の健康問題への影響は格段に大きかったと言えるのかもしれませんが、これはさらに時間が経過しないとわからないという気もします。

E 感染予防の最大の要が人に会わないこと、接しないことだということは、次第に浸透してきているようですから、これが新コロナウィルスに関する話題を含め人々の情報伝達・交換に大きな影響を及ぼしているように感じます。

どこかに集まって井戸端会議というわけには行かないのです。

ではどうするか。ITしかないことになりますが、主婦を例にとるとITによる情報伝達はメールやラインを使っても一対一が普通です。当然情報の流れる量は限定されます。

それに新コロナウィルスの感染に関する基本的情報もどんどん変わりました。当初は、よくもこんなウソをというものがたくさんあって驚かされました。テレビは害悪の元です。

今は、おそらく多くの人、ほとんどの人がテレビから一方的に情報を受け取っているそういう状況なのだろうと思います。

F そのために、今回も政府の情報操作がうまく行っている。政府に対する批判、専門家会議に対する批判が一般の人のレベルでは高まっていないのはそのためではないかと思っています。

友人がテレビを熱心に視聴して私にこうすべきなんだそうだと教えてくれますが、その半分は?が付くものです。放送事故に当たるエア医師のウソを垂れ流しているテレビ局もある。

一般の社会人がどれだけ問題を調べ警戒しているのだろうかとその状況がまだつかめていません。

G ただ、福島第一原発事故後の情報収集・発信に比較的若い主婦階層の存在感が大きかったのですが、今回は様変わりです。医療関係者からの情報発信が増えていると言えるでしょうか。

政府・厚労省の政策決定の誤りが、医療関係者に甚大な健康被害を与えています。さいたま市の保健所長の言によれば、医院などの医師から苦情が来ることを恐れて重症者を直接指定病院に運ぶシステムにしたようですが、症状の悪化が激しい場合が多く、入院前にあるいは入院後まもなく亡くなる方が多数出ています。

PCR検査の抑制は、病院・医院での院内感染の続発とつながってしまいました。院内感染の被害の出た医療関係者が何らの障害も残さずに職場に復帰できると考えるのは、楽観的過ぎるでしょう。

H 長い連休の自宅待機がようやく終わりかけていますが、しゃべる機会がないまま毎日を過ごすのはストレスもたまるのではないかと思い、チャットでもやろうかと思ったりもしました。しかし、テキストによるチャットはパソコン入力に手慣れていない方ですととても時間がかかります。入力に手間取っているうちに話題が変わっていくということになって、話があっちこっちになることが多いのです。そうなると司会役・進行役は、なかなか大変。

スマホ入力の方が多いと特にそうなるでしょう。

キーボードの利用をお勧めしてきましたが、このような場合に差が付きます。スマホでもキーボードの利用が可能なものがありますから、そういうスマホをお使いであればキーボードの利用を検討されることをお勧めします。

えっ キーボードの文字配列が全然わからない?

うーんと ローマ字入力かカナ入力かそこから決めないといけないですね。チャツトどころではないですか。

I でもこれからは、社会のいろいろの分野でIT化、オンライン化が進んでいきます。パソコン教室を開きましたが、長足の進歩を示す方もおられれば、全然見向きもされない方も。

パソコンを扱えなければ社会参加が難しくなるでしょう。いろいろなグループでチャットやZOOMで情報交換が始まると思います。まあ、一方的な受け身でよければテレビがありますけどね。テレビに依存していたら早晩命を落とすでしょうね。
posted by ZUKUNASHI at 20:06| Comment(0) | Covid19

ベネズエラで米軍退役兵が捕獲される

mko@trappedsoldier氏の2020/5/5のツイート
「あのアメリカ人2人は仲介者だ。アメリカ大統領トランプの警備トップから来ている。そうだ、彼らはセキュリティと働いていると言った」―ベネズエラで拘束された傭兵

mko@trappedsoldier氏の2020/5/5のツイート
シモンことジョスナラス・アドルフォ・バドエルが告白した。アメリカがベネズエラに対してテロ攻撃を画策している、と。

mko@trappedsoldier氏の2020/5/5のツイート
チュアオで拘束されジョスナルス・バドゥエルは、ドナルド・トランプの警備に関連すると主張する2人のアメリカ人を含むグループが侵略しようとしたと認めた。アメリカ人傭兵アーロンとリュークは、裸足の漁師に捕まった。

mko@trappedsoldier氏の2020/5/5のツイート
ベネズエラで捕まった傭兵シルバーコープのジョーダン・グドローとマイアミで会ったと名前が出て来る、元トランプのガードマン、キース・シラー。シラーも傭兵会社を設立し、共和党から大金をもらっている。
これは確実に誰か死ぬね。きっと。

mko@trappedsoldier氏の2020/5/5のツイート
昨年2月22日コロンビア国境で開催されたUSAID援助コンサート。今回ベネズエラ侵攻を起こした傭兵会社シルバーコープのジョーダン・グドローが警備し、女優ともツーショット!

mko@trappedsoldier氏の2020/5/5のツイート
「テロリストの狙いはベネズエラ大統領の暗殺だ」―マドゥーロ

3月にアメリカが突然、ベネズエラを「麻薬密輸国家」と認定し、マドゥーロに17億円の懸賞金をかけた。その結果が、傭兵のテロ活動?



mko@trappedsoldier氏の2020/5/5のツイート
ベネズエラにテロ攻撃しようとしたシルバーコープが、トランプの警備をしている! 傭兵会社のプロモーションビデオより。

mko@trappedsoldier氏の2020/5/5のツイート
グァイドの愚問
・なぜ軍高官や海軍ではなく、国家警察が出動した?
・誰の遺体? 誰を殺した?
・コロンビアから海岸沿いのマクトに到着?
・なぜ地域の住民は警告されていた?
回答:グァイドがシルバーコープとテロ作戦に契約した時から、すべてベネズエラ情報部に筒抜けだったんだよ!

mko@trappedsoldier氏の2020/5/5のツイート
グアイドはシルバーコープのベネズエラ侵攻作戦に、関与していないとシラを切っている。しかし、マイアミのジャーナリストが8ページの契約書を公表。グアイドと仲間2人が、10月に240億円で傭兵会社と契約。ジョーダン・グドローが、契約どおりに支払わないグァイドを売った。 大金はどこから出た?

mko@trappedsoldier氏の2020/5/5のツイート
ベネズエラに捕まったアメリカ人傭兵
ルーク・アレクサンダー・デンマン 1986年1月22日生
アーロン・セス・バリー      1978年5月15日生
2人ともテキサス出身の退役兵で、ジョーダン・グドローの傭兵会社シルバーコープと契約している。グドローはグァイドと契約

mko@trappedsoldier氏の2020/5/5のツイート
ベネズエラの漁師に捕まったアメリカ人テロリスト。米国家安全保障顧問に関係がある元グリーンベレーが、プラスチックの釣糸で後ろ手に縛られている。情けな!

mko@trappedsoldier氏の2020/5/6ツイート
このAPの記者ジョシュア・グッドマンが、ベネズエラに対する傭兵の侵攻計画と米政府との関係をなんとか切断しようと雇われている! トランプを警備していたジョーダン・グドローが元警備責任者のキース・シラーやグァイドとともに計画を進めた。米政府が無関係? なんのおとぎ話だ!

mko@trappedsoldier氏の2020/5/6ツイート
先週、ベネズエラ電力省の大臣を含む公式の国営電力会社CORPOELECのアカウントを、ツイッター社が凍結!

5月5日のテロ作戦を阻止した数時間後に、電気システムが攻撃された。
ツイッター社も、ベネズエラに暗殺攻撃する傭兵会社の一味か?
@FBritoMaestre
posted by ZUKUNASHI at 17:12| Comment(0) | 国際・政治