ずくなしの冷や水

2020年05月05日

日本の感染症行政が破綻 どう対応するか

2020年05月04日
日本の感染症行政が破綻の続き

前の記事に次のように書きました。

日本の新コロナウィルス対策は、集団免疫路線で確定です。これまでの路線は変わりません。今神戸市で抗体を持つ人が3.3%ですからこれが70%に上がるまで発症者が続きます。

誰もが軽症で済めばいいですが、重症者が苦しんで死んでいきます。大変な地獄絵が長い期間続きます。

それがどれだけの期間続くのかは、予想が立ちません。少なくとも長い月日がかかるでしょう。

いや意外とそうではないかもしれません。

※ 岩上安身@iwakamiyasumi氏の2020/5/5のツイート
本日、専門家会議の記者会見で、IWJの記者がこの件について質問。尾身副座長はあっさりと「実際の感染者は検査で判明した感染者数の10倍います」と認めてしまいました。



上の副座長の発言に沿って日本の陽性者を10倍すると、日本の数値は、人口10万人当たり陽性者数122人でイランと並びます。英国の約半分、スウェーデンの半分弱です。

死亡者数も10倍の5000人とみると、人口10万人当り死亡数は4人でドイツ、イランの半分、オーストリアよりも低く、トルコと並びます。欧州から中東の低位の国に相当します。

一方、韓国と比較すると、人口10万人当たり陽性者数で5倍、人口10万人当り死亡数で8倍という突出した数値です。

これは何を意味するかというと、日本は韓国のような徹底した防疫体制はとらず、感染が緩やかに進む道を選んだということです。スウェーデンや当初の英国の路線です。

そしてこの路線が維持されるわけですから、感染者は国民の7割に達するまで発生し続けます。つまり、このブログを読むあなたも私もあの人も感染して抗体を持つまで感染拡大が続くのです。

中には残りの3割に入れる方もおられるでしょう。ですが、新コロナウィルスがこれだけ世界中に蔓延するとウィルスが地球上から消えることはおそらく期待しがたいのだろうと思います。

いったん収まってもあちらでポコ、こちらでポコと発生し続ける恐れがあります。

そしてもう一つの心配は、新コロナウィルスが生物兵器として最強の性質を示したことです。感染力が強く、死亡率が高くない・・・つまり、ウィルスは寄生先の宿主を容易に更新、拡大でき、その宿主がなかなか死なないということですから寄生する側にとってこれは好都合です。

私は、この新コロナウィルスは、どこかの国が操作して作製したか、あるいは見つけたのかはわかりませんが、これを拡散しようとした国があると見ています。

武漢にバイオ研究所がありました。でもほぼ同時期に集団発生が始まったテヘラン南のゴマ市はどういう経路で市全域が濃厚汚染した?

新コロナウィルスの特性からすると、エアロゾル化して上空からばらまけば、集団感染を発生させることができると考えられます。そうです。ケムトレイルです。名古屋市内でケムトレイル散布を目撃した方の話では超低空を飛んでいたと。

時期は同じではありませんが、ケムトレルが多いとされる名古屋市では1年前にも新コロナウィルスに似た症状のあるインフルもどきの疾病が流行ったことがあったそうです。

私が言いたいのは、今回の新コロナウィルスの蔓延が生物兵器の使用によるものかどうかは別として、今後このウィルスが兵器として使われる可能性はあるということです。

生物兵器は、貧者の核爆弾と呼ぶ人もいる化学兵器や在来の核兵器の一部よりもそれが使われた国に与える社会経済面のダメージははるかに大きいのです。

そういう将来的な展開の余地を考慮すれば、いち早く抗体を獲得した人のほうが絶対に有利です。しかし、早期治療の体制はなく感染したら重症化して死ぬかどうかは時の運に他ならないのですが、今世界で最も陽性者率の高いところはスペインで0.5%です。

陽性で症状のある人の割合はこれよりも少ないです。

警戒は怠らず、一方で気持ちは前向きに持って立ち向かいましょう。そのうち新コロナウィルスに効果のある薬も出てくるはずです。時間を稼ぎましょう。
posted by ZUKUNASHI at 21:59| Comment(0) | Covid19

Windowsタブレットで監視カメラ

これから世の中がますます物騒になっていきそうです。
そうならないためには、セーフティネットの充実が必要だと思いますが、今の政権では望みがたい。

手元にリアルタイム空間線量率測定システム用に買ったWindows組み込みの小型タブレットパソコンがあります。だいぶ古いスペックの低いもので中古価格は5千円前後でした。

この機械に測定器をつないでリアルタイム空間線量率測定システムの端末に使おうと思いいろいろ工夫しましたが、USB端子が一つしかないためにうまく行きません。

測定器のデータをリアルタイムで取り出しながら充電することができないのです。

安いウェブカメラもありますのでスティックパソコンにつないで動かしてみましたが、これはもちろん監視カメラになりますしカメラの設置場所の自由度が高いです。しかし、使ったウェブカメラは使用電流が大きくてスティックパソコンが熱を持ちました。

それならばとタブレットパソコンの内蔵カメラを使ってみたら、使えました。5秒おきとか10秒おきに静止画像をキャプチャーしてマイクロSDカードに保存します。動画は、Windows付属のカメラソフトで動画を指定すれば動画が記録されます。記録された画像を見るには、SDカードを取り出してもよいし、電源供給のケーブルをつなぎ変えて他のパソコンからSDカードの中を見ることもできます。

私の使ったWindows組み込み小型タブレットには、マイクロHDMI端子がありますから、ここから撮影画像をリアルタイムで別のディスプレイなどに映し出すことができます。

問題は、このWindows組み込みの小型タブレットをどこに置くかです。ドアの覗き窓にカメラのレンズを合わせて設置するのは難しそう。窓の換気口でもあればその外側に結束バンドで留めるのが現実的でしょうか。

この種の記事はあまり関心がない人が多いので、まずはここまで。詳しい作り方はオンリクエスト。

アンドロイドスマホでもソフトを探せば同じようにできるはずですが、試していません。
posted by ZUKUNASHI at 19:35| Comment(0) | デジタル・インターネット

周りにはこういう人が普通にいる 若い男にも学者にも悪意の者はいるが

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2020/5/5のツイート
山梨県から東京移動の女性、少しは情けかけようかと思ったが、なんとPCR検査後、ゴルフ場や接骨院に行っていたんですね。それから陽性判明後東京に帰ったとのこと。かばいきれないな。常識外の行動。

※ m@mameta67922549氏の2020/5/3のツイート
東京都に住む20代会社員女性が帰省先の山梨県で新型コロナウイルス感染が確認された問題で、県は3日、帰京に使った高速バスは1日夜ではなく、陽性判明直後の2日朝の便だったと訂正した。女性が保健所に虚偽の説明をしていたという。

次のツイートにあるマスクの人は、悪意です。公害病の原因を隠して患者を増やした学者などと同じです。


※ 郷原信郎【「深層」カルロス・ゴーンとの対話 起訴されれば99%超が有罪となる国で】@nobuogohara氏の2020/5/5のツイート
尾身副座長は、今になって、『「37.5度の発熱が4日続いた場合」などとされた受診ガイドラインについても、見直すことを求めているという。』などと言っているようだが、4月上旬、わざわざ「専門家有志の会」を立ち上げて言っていたのが下記↓

※ 郷原信郎【「深層」カルロス・ゴーンとの対話 起訴されれば99%超が有罪となる国で】@nobuogohara氏の2020/4/6のツイート
・風邪の症状ならしばらく様子をみましょう。
・持病がなければ、37.5度以上の発熱でも4日間はご自宅に。
・受診の目安に従い、近くの「帰国者・接触者相談センター」に相談をしましょう。
右矢印1政府が言っていることと全く変わらない。
「専門家有志」と言いながら、政府・専門家会議の別動隊?
posted by ZUKUNASHI at 14:41| Comment(0) | Covid19