ずくなしの冷や水

2020年05月31日

あなたの街の超過死亡 長野、千葉

2015/4〜2019/4の死亡数の平均値が20人以上の都市について、平均値と2020/4死亡数の平均値超過分をグラフ化しました。2015/4〜2019/4の死亡数の平均値(青)に超過分(オレンジ)を加えたものが2020/4の死亡数です。

posted by ZUKUNASHI at 21:20| Comment(0) | Covid19

あなたの街の超過死亡 静岡、神奈川、福島、栃木

2015/4〜2019/4の死亡数の平均値が20人以上の都市について、平均値と2020/4死亡数の平均値超過分をグラフ化しました。2015/4〜2019/4の死亡数の平均値(青)に超過分(オレンジ)を加えたものが2020/4の死亡数です。






posted by ZUKUNASHI at 21:15| Comment(0) | Covid19

あなたの街の超過死亡 埼玉、新潟、秋田、山梨、山形

2015/4〜2019/4の死亡数の平均値が20人以上の都市について、平均値と2020/4死亡数の平均値超過分をグラフ化しました。2015/4〜2019/4の死亡数の平均値(青)に超過分(オレンジ)を加えたものが2020/4の死亡数です。





posted by ZUKUNASHI at 21:12| Comment(0) | Covid19

あなたの街の超過死亡 茨城、宮城、群馬

2015/4〜2019/4の死亡数の平均値が20人以上の都市について、平均値と2020/4死亡数の平均値超過分をグラフ化しました。2015/4〜2019/4の死亡数の平均値(青)に超過分(オレンジ)を加えたものが2020/4の死亡数です。





posted by ZUKUNASHI at 21:10| Comment(0) | Covid19

原因が何であれ 超過死亡は厳然たる事実

人口動態統計から算出した超過死亡数が多く、その原因が何なのか探りかねていますが、やはり新コロナウィルスとの関連はあると判断するに至っています。

これまではインパクトを和らげるために死亡率で書いてきましたが、一歩進めて実数で示します。

次の表で2015/4から2019/4の小選挙区全体の死亡数を掲げています。そしてこの5年間の死亡数平均、2020/4の死亡数、2020/4の死亡数の2019/4との差(前年差)、2020/4の死亡数の5年平均との差、平均差の2020/4の死亡数に対する割合

埼玉8区では、平均差の2020/4の死亡数に対する割合が0.26、26%となっており、2020/4の死亡者の4人に一人が例年よりも多い部分に当たります。そしてそれが新コロナウィルスに関連している疑いがある。

2020/4の死亡数が317人、前年4月が229人でしたから88人も増えています。2015〜2019の平均が233.2人ですからこれとの比較では83.8人増です。例年233人程度の死亡数が2020/4には300人以上に跳ね上がっているのです。驚きませんか?

ちなみに埼玉県全体での確認された陽性者は1004例、死亡者は48人。

平均差の2020/4の死亡数に対する割合が0.1以上の小選挙区を次のグラフに示します。死亡数は年によりブレがありますので、10%以下の増加は通常の年次変動の範囲内と見ることもできます。


左側に対平均差90人程度のところがいくつも並んでいます。
埼玉6区の人口は52万8千人ですから人口10万人当り20人死亡数が増えています。1万人当り2人。気づかれないでしょう。

千葉12区は木更津市など。前年差107人、平均差79人。前年の死亡数が少なかったため、2020/4には前年差が100人以上の増加となりました。南房総市、袖ヶ浦市6、木更津市9、君津市と散発的に陽性者が出ています。

仙台市の超過死亡を区別に見て行ったら大半を太白区が占めていました。千葉12区についてさらに調べます。












君津市、富津市、南房総市で超過死亡が出ているようです。県発表の陽性者の居住地とはあまり関係がない。

参考


続いて埼玉6区








伊奈町も含めて埼玉6区全体ではこうです。

posted by ZUKUNASHI at 13:07| Comment(0) | Covid19

新コロナ感染リスク回避

日本では、PCR検査を受けること自体が難しいのですが、PCR検査の限界もわかってきました。管理人なりに整理すると

感染していても発症直前まで陽性にならないことが多い。
感染後(発症後)コロナウィルスが鼻から肺に移行すると、鼻の中をぬぐった検体でウィルスを検出できなくなることがある。

重症の人はウィルスの量が多いので、検出できることが多い。
軽症の人、無症状の人は、感染していても検出できないことがある。

軽症の人はもちろん、無症状の人も他の人に感染させることがある。(ウィルスをぬぐい取ることができないだけでウィルスは持っている)

発症後4日間自宅待機させると、その後検査しても鼻や喉から綿棒で拭ってウィルスを検出することができなくなる恐れがあるとの指摘もあります。

上のようにとらえると、日本で公式に把握された新コロナウィルス陽性者は、感染者のほんの一部、氷山の一角だということになります。

そして、把握されない感染者が街中を動き回っていることになります。

不審死して警察が介入し、PCR検査の結果陽性反応が出た人が何十人もいる、各地で超過死亡が出ている、ということはなんら不思議ではないことになります。

下の図でB1、F1は偽陰性です。そのほかに感染源としてはC1とG1がいることになります。A1、E1は一応他に感染させないように気を遣うかもしれませんが、自分が感染源となりうると気づかないまま行動している感染者がはるかに多いことになります。

PCR検査自体にウィルス検出面で多くの制約がありますから、PCR検査件数を絞れば、一気に陽性者の確認数は減る。

しかし、感染源となっている人は多数いて次々に感染させていく。そういう状況だと理解しておいたほうが良いです。



感染者との接触を完全に避けることは難しい。それでは次善の策は。

帰国者、海外旅行、国内旅行、ライブハウス利用など行動がアクティブな人
感染者の濃厚接触者
発熱などの体調不良者
新コロナウィルス感染で入院し退院した人
などは、他の者に感染させるリスクがあることがわかります。

そういうリスクがある人が自主的に感染防止策を取ってくれることを期待することは無理でしょう。

ならば、感染を受ける側での防衛策が重要になります。リスクの高い人とは会わない、会う時間を短くする。会う際に互いにマスクをする。
差別にならないように配慮し、できるだけ接近、接触の時間を少なくする、会う際には閉鎖空間を避けるなどの配慮が必要です。

超過死亡の発生状況からみると、「クラスター」の関係者以外から感染して亡くなってる人がいることは疑いの余地がありません。

2020年05月30日
超過死亡がすごいことになっているのは埼玉県だけではない

感染時に体内に取り込んだウィルス量が多いと、重症化するとのマウスでの実験結果があります。曝露したウィルス量が少なければ、感染せずにやり過ごすこともできるでしょう。とにかくウィルスへの曝露を避けることに加えて、距離を取る、マスクをすることにより濃厚感染を避けることが重要です。

Rohith rio@Rohithrio15氏の2020/4/12のツイートに付されていた図
posted by ZUKUNASHI at 10:04| Comment(2) | Covid19

疑問の半分は解けた 超過死亡

新コロナウィルスに感染しても、発症する直前までPCR検査で陽性にならないことが多い。

毎日新聞2020年5月30日 18時54分(最終更新 5月30日 21時23分)
 新型コロナウイルスの感染者が、発症する前日にPCR検査(遺伝子検査)を受けても、「陽性(感染者)」と判定されたのは3人に1人にとどまるとの分析を、米ジョンズ・ホプキンズ大のチームがまとめた。発症4日前では皆無だった。

このような例は石川県の事例で確認できます。
2020年05月26日
接触者 1か月間2回陰性で 症状発現後に陽性へ変化
感染者295※二ツ屋病院関係
(1)年代:50代
(2)性別:女性
(3)居住地:石川県(宝達志水町)
(4)症状・経過
4月20日(月曜日)感染者179の接触者として、健康観察
4月21日(火曜日)石川県保健環境センターにおいて、PCR検査を実施したところ、陰性と判明
5月19日(火曜日)石川県保健環境センターにおいて、PCR検査を実施したところ、陰性と判明
5月22日(金曜日)全身倦怠感
5月23日(土曜日)石川県保健環境センターにおいて、PCR検査を実施したところ、陽性と判明

一方、症状がなくても(つまりPCR検査陰性でも)他にウィルスを感染させることが判明しています。国内の事例で発症した人の濃厚接触者を調べて行ったら、症状のない人が感染源だった例があります。

福井県で2020年4月初めに感染が確認された男性Aさんは、飲食店での会食時に感染したと推定しています。
3月のある日Aさんが3人で食事(2時間に及んでいるから飲酒を伴うと見られる)、店内の別のグループに後で感染者とわかるBさんがいた。AさんとBさんの距離は複数の人を挟んで3〜5メートル。Bさんとは話はしていない。そして、その数日後に37度台の発熱。Aさんのグループ3人のもう一人も感染した。

濃厚接触者の検査は、発熱などの症状がみられた場合に限ってPCR検査を実施してきたところもあるようです。この方式ですと、発症しなければ検査をしないので感染の有無はわからない。そのまま放置されるからその人が感染していれば、他の者に感染させることがある。冒頭の情報のように発症しなければPCR検査で陽性が出にくいということはあるようですが。

NHK2020年05月30日 22時01分
急増の要因の一つはPCR検査
北九州市は、新型コロナウイルスの感染確認が増えている要因の1つとして、濃厚接触者のPCR検査の方針を見直したことをあげています。
これまでは、発熱などの症状がみられた場合に限って濃厚接触者のPCR検査を実施してきましたが、この方針を今月25日に見直し、症状がない人も含め濃厚接触者全員をPCR検査の対象としています。

以上からわかるのは、感染者は発症する以前から他者に感染させているということ。ウィルスを吐き出しているわけで、新コロナウィルスに曝露している人は多数に上ることになります。そして、感染せずに終わる人もいれば、感染しても軽症で終わる人もいる。

これらの人は自分が感染したとは認識しない場合も多い。

管理人の懸念は、感染して入院治療を受けて治癒し、PCR検査でも陰性になった人が、退院後に再度陽性になったりすることがありますから、退院後にもウィルスを放出している人がいるのではないかということ。

宮城県は、概して退院が早いです。

管理人の疑問の半分は解けました。残る疑問は新コロナウィルス感染による典型的な諸症状を示す間もなく、亡くなる人がいるのかどうか。

これも石川県の事例で参考になる方がいます。

感染者293※二ツ屋病院関係(入院患者)
(1)年代:70代
(2)性別:男性
(3)居住地:石川県(かほく市)
(4)症状・経過
4月20日(月曜日)入院先にて健康観察
4月27日(月曜日)石川県保健環境センターにおいて、PCR検査を実施したところ、陰性と判明
5月11日(月曜日)石川県保健環境センターにおいて、PCR検査を実施したところ、陰性と判明
5月21日(木曜日)37度台の発熱、死亡を確認
石川県保健環境センターにおいて、PCR検査を実施したところ、陽性と判明

37度台の発熱を示したその日に亡くなっています。自宅でこのような経過をたどれば、原因不明の突然死として扱われるでしょう。この方に疾患などがあったのかどうか不明ですが、年配、基礎疾患ありの場合、このようなケースが珍しくないのではないかと思います。

それゆえ、特に新コロナウィルス感染と認識されていなくても亡くなる方が出てくる。それが多いところでは超過死亡として現れるということなのだろうと、現時点では考えています。
posted by ZUKUNASHI at 00:02| Comment(0) | Covid19

2020年05月30日

超過死亡がすごいことになっているのは埼玉県だけではない

東京都が2020/5/1現在の推定人口の公表をまた延期しています。今回は断りなし。新コロナウィルス関係の資料として使うにも別に発表を延期しなくても利用可能なはずですが、この動き方からいくとそのうち市町村別には公表されなくなるかもしれません。

10万人当り死亡率の変化とその伸び率


まず、神奈川3区、鶴見区などのグラフから見てください。特別の要因が加わらなければ通常こんなグラフになります。


ところが今年は何らかの特別の要因が加わり、死亡率が大きく乖離するところが現れています。

埼玉8区所沢市など
3月の死亡率が1月と並ぶ高さですが、例年水準との差という点では4月が大きくなっています。


埼玉6区北本市など
3月から超過死亡発生が確認できます。4月は控えめに見ても10万人当り15人以上です。


埼玉県全体で死亡数を前年同月と比較すると
2019/3 5814人、2019/4 5388人
2020/3 6229人、2020/4 5827人 ですから
3月 419人増、4月 439人増となります。4月は前年同月比8%増。


埼玉6区:鴻巣市、上尾市、桶川市、北本市、伊奈町
高崎線沿線の東京通勤者の多い地域
埼玉10区:東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、滑川町、嵐山町、小川町、川島町、吉見町、鳩山町、ときがわ町
東武東上線沿線
埼玉9区:飯能市、狭山市、入間市、日高市、毛呂山町、越生町
西武線沿線


東京近郊の通勤圏で超過死亡が多くなっています。千葉よりも埼玉のほうが東京には通勤しやすい。通勤電車での感染も確実。

宮城1区太白区など
4月は1月に迫る死亡率です。これでも超過死亡を否定できますか。


宮城県のサイトには、「本県では現在新規感染者の発生がなく,現在療養中の患者もいないため,このページの情報については,最後の患者が退院となった5月27日時点となります。」とあります。


宮城県は不審なところがあります。他の小選挙区を見てみます。
宮城2区 仙台市の北半分。超過死亡が出ているかなんとも言い難い。


宮城3区 仙台市以南。例年より少しは多いかという感じです。


宮城4区は仙台市の北側に隣接、4月は超過死亡が出ています。


宮城5区は、石巻市、南三陸町。


宮城6区は大崎市、登米市、栗原市


4区、5区、6区は超過死亡ありですが、最も超過死亡の多い1区との間に2区があり、2区は超過死亡が見られません。4区、5区、6区の超過死亡は、別の要因、おそらくは放射性廃棄物の焼却による被ばくが原因していると見る余地がありそうです。

さらに宮城1区を構成する太白区と青葉区を分けて見てみます。




太白区で3月から明確な超過死亡が発生しています。

宮城県下では2020/2/21からDP号の下船者を受け入れ始めました。

2020/2/29 DP号下船者9名のうち1名に付き陽性確認
仙台市のこの発表に付されていた文言。
患者の方ですが、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船されていた方であります。仙台市内にお住まいの70代の男性、日本国籍です。クルーズ船内で14日間の健康観察の後、船内での検査で陰性が確認されましたので、2月20日に下船され、2月23日から本市で厚生労働省から依頼をされました健康フォローアップを行ってきたところでございます。昨日、2月28日に微熱と喉の痛みの症状があるとのお話がありましたので、感染症指定医療機関に入院していただき検査を実施したところ、今朝、新型コロナウイルスの陽性であることを確認いたしました。この方は現在も感染症指定医療機関に入院中ですが、状態は落ち着いておりまして、重篤な状況ではないと聞いております。濃厚接触者として確認できておりますご家族お一人は、患者の方と同時に検査を実施し陰性と判明しております。
どこで感染されたのかということでございますが、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客であったということ以外に、感染の原因となる状況は確認できておりません。
クルーズ船を降りられた後の行動歴でございますが、下船後、公共交通機関を利用し移動しています。移動中はマスクを着用しており、濃厚接触者はいないものと考えています。仙台に帰られましてからも、食材の買い物以外に外出は控えられておりまして、外出時にはマスクをされていたということでございます。ご家族1名以外の濃厚接触者の有無など、詳細については調査中でございます。皆さんの中にはご心配の方もいらっしゃるかもしれませんけれども、患者さんの個人情報に十分配慮した上で、今後もお伝えできる範囲で判明した情報を皆さまにお知らせしたいと考えております。

2020/3/2 DP号下船者のうち無症状病原体保有者で宮城県下で入院していた者1名が退院。

2020/3/6 DP号下船者7名について陰性確認、健康フォローアップ期間終了。
2020/3/14 下船者9人全員の陰性を確認

宮城県発表2020/2/21
本日(2月21日(金))厚生労働省から,横浜・大黒ふ頭港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗船者で新型コロナウイルス感染症患者1名(無症状病原体保有者)の受入れ要請があり,県内の感染症指定医療機関で入院を受入れました。患者は,厚生労働省の手配した救急車で病院へ搬送され入院しました。
宮城県発表2020/2/22
横浜港に到着したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」船内で14日間の健康観察期間中に,新型コロナウイルスに感染している恐れがないことが確認され下船した人のうち,宮城県にお住まいの方5名が含まれていたとの連絡がありました。
この連絡を受け,県では5名の方の健康状態の確認を行って参ります。
宮城県発表2020/2/23
横浜港に到着したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」船内で14日間の健康観察期間中に,新型コロナウイルスに感染している恐れがないことが確認され下船した方について,昨日お知らせした5名に2名追加になり,7名となりましたのでお知らせします。
 この連絡を受け,7名の方の健康状態の確認を行って参ります。
宮城県発表2020/2/23
横浜港に到着したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」船内で14日間の健康観察期間中に,新型コロナウイルスに感染している恐れがないことが確認され下船した方について,本日お知らせした7名に2名追加になり,9名となりましたのでお知らせします。
 この連絡を受け,9名の方の健康状態の確認を行って参ります。
宮城県発表2020/3/2
県内の感染症指定医療機関で入院を受入れていた,クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗船者で,新型コロナウイルス感染症患者1名(無症状病原体保有者) につきましては,退院基準を満たしたことから,本日,退院いたしました。
宮城県発表2020/3/6
横浜港に到着したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」船内で14日間の健康観察期間中に,新型コロナウイルスに感染している恐れがないことが確認され下船した9名のうち,7名※について,健康フォローアップ期間が終了し,相手方の協力の下でPCR検査を行った結果,7名全員が陰性であることが判明しましたのでお知らせします。
※ 下船した宮城県内在住者9名のうち,次の者を除く7名。
  ・2月29日に陽性が確認された1名。
  ・上記患者と一緒に下船した1名(濃厚接触者)。この濃厚接触者の方については仙台市保健所において健康観察中です。


以上の経過から考えれば、仮に3月中の超過死亡が新コロナウィルス関連で発生したものであるとすれば、DP号下船者からウィルスが出ていたのではないかとの疑いを禁じえません。

宮城県下で最初の陽性者と判定された方はDP号の下船者で、その方の次に陽性が判明した方は3/26です。

そして4月に入ってから陽性者が急増し、超過死亡も増えています。

下船者は2020/3/14には9人全員の陰性が確認されていますが、PCR検査では偽陰性が出ることがあるとされています。

次に千葉県 千葉6区は正確には松戸市南部と市川市北部ですが、ここでは松戸市単独で計上。


千葉2区は、千葉市花見川区、習志野市、八千代市。花見川区では学校の教員が発症しています。


千葉12区 木更津市など


千葉県の小選挙区区割り図

群馬2区 桐生市など 集団感染あり


茨城2区 神栖市など 集団感染あり


新潟県6区:上越市、十日町市、糸魚川市、妙高市、津南町
上越市に陽性者がいるようですが数は少ない。


上で見たように超過死亡の発生については
@ 集団感染が発生したところ(かなり広域で影響がある)
A 東京への通勤者が多い地域(埼玉や千葉北西部、神奈川西部が例)
で生じる傾向があります。東京に遊びに行くのは感染しに行くようなものです。気分も緩んでいます。
posted by ZUKUNASHI at 22:16| Comment(0) | Covid19

東京都で宮城県大崎市の稲わらなどを焼却

2020/4から2020/5にかけて東京近郊の管理人自宅や千葉県北西部の私設空間線量率測定システムでスパイクで観察されています。

2020/4/28 千葉県北西部、管理人自宅北側窓辺での測定。空気中を放射性物質が流れてきたときのスパイクの出方です。このグラフの時間帯以前にも39cpmを記録しています。


飛来源をいぶかしく思っていましたが、都内の清掃工場で宮城県大崎市の稲わらを燃やしていることが判明。年内断続的に清掃工場を変えながら続く見込みです。

改めて空間線量率の変化を眺めたら大きな影響が出ています。

東京二十三区清掃一部事務組合
更新日:2020年5月15日
宮城県大崎市の災害廃棄物の受入処理について
災害廃棄物の受入処理
当組合では、特別区長会、東京都市長会、東京都町村会、大崎市、東京都及び宮城県が締結した「令和元年台風第19号に伴う災害廃棄物の処理に関する協定書」に基づき、令和元年10月の台風第19号に伴い発生した大崎市の災害廃棄物について、当組合の清掃工場で受入処理することといたしました。
受入れの概要については、以下のとおりです。
1.受入災害廃棄物
稲わら等
2.受入見込期間
令和2年2月6日から令和2年12月31日まで
3.当組合受入見込量
約2,000トン
(都内清掃工場での受入総量は約4,000トン)
4.受入方法
専用コンテナにより清掃工場へ搬入

受け入れ実績


2018年11月13日
東京都23区南部にお住いの方のご参考に

2015年08月28日
放射性物質二次放出源の影響下では吸気被曝が続いている
posted by ZUKUNASHI at 09:50| Comment(0) | 福島原発事故

2020年05月29日

これ乗ってみます?


女性はすぐ警察に電話したがりますね、日本でも。この方、これで仕事を失いました。女性と議論になったら公の場、公開の場でやり、記録を残すことです。手術してくれた医師が血の付いた胸をなめたと訴えた女性もいました。

インドは行きたくないな。
India Hindistan
https://twitter.com/Babur_nama/status/1264991609294409729

米国も行きたくないな。


※ 武侠天下@中華エンタメ情報 Enjoy China@wuxianob氏の2020/5/29のツイート
ミネアポリス警察による黒人窒息死亡事件は防犯カメラのおかげで、黒人は最初から最後まで抵抗していない事が証明されている。にも関わらず、警察は過剰暴力で黒人を死亡させても辞職だけで済んだという。最も人権を軽視する米国が人権と叫ぶなど滑稽の極み。
#ICantBreathe

イスラエルは行かないが。

posted by ZUKUNASHI at 22:38| Comment(0) | 国際・政治

死亡数はどれだけ増えているか 新コロナが原因のようなのだが

2020/4分市町村別人口動態の公表が始まりました。5/22までに静岡県、茨城県、秋田県、山梨県が公表済、5/25に群馬県公表予定、他は来週末になるでしょう。公表本格化に備えて分析方法を検討しています。統計数値をデータベースに入れ、そこからクエリーでデータを引き出し加工します。分析の視点に合わせてクエリーを重畳的に作りますが、次第に億劫に。頭も回りません。出てきた結果を見て大きな間違いがないか確認します。おかしなところがあったら指摘してください。

当面、小選挙区別、都市別の分析ツールを作ります。
都市別の分析ツールは、例えば

です。2016年から2020年までの1月〜4月の死亡率の推移をみています。ここでは、月の日数を調整し、31日換算して比較しています。ですから2月の死亡数の落ち込みが大きくありません。問題は、3月、4月の死亡数の変化ですからこのグラフならそれぞれの月の10万人当り死亡率の年次変化、経年変化がよくわかります。

ただ、都市別ですと人口の小さい都市ですと死亡率のぶれが大きくなり、他の都市との比較が難しいために地域間比較には小選挙区単位での年次変化率を使います。人口が30万人から60万人程度の集団になりますから数値のぶれが小さくなります。

次のグラフは、2020/4の死亡率と2019/4の死亡率を比較しています。前年同期比でどれだけ死亡率が上がっているかわかります。千葉6区は松戸市。速報値を使っています。


さらに県別の比較により広域な地域比較もやります。厚生労働省の全国人口動態統計で県別の死亡数がわかります。来週に2020/3分が公表されるでしょう。こちらは月別死亡数実数の変化率で見る予定です。

2020/2までは西日本の一部で死亡数の伸びが1割程度の県が出ています。東京都は13番、2月の前年同期比伸び率は0.93とうるう年でありながら低かったのです。2020/3はそれほど顕著でなくても2020/4には大きな変化が出るでしょう。北陸が注目されます。

全国人口動態統計速報の3月分が出ました。都道府県別であること、調査・集計の方法が異なるので3月分についてはまだ大きな変化は出ていません。主要都市では兆候の見られるところもあります。

神戸市は、市民の抗体保有率が3.3%と推定されています。3月の死亡数の増はなんだった? 相模原の病院で80代の女性が亡くなったのは2/13です。3月から死亡数か始まっても時間的にはおかしくない。

小選挙区別をもう少し見てみます。

次は2020/4の死亡率と前5年平均死亡率。死亡率の変化の大きいところほど赤い棒と青い棒の隔たりが大きくなります。


その隔たりを比率で示したのが前出のこの表です。


千葉6区松戸、千葉4区船橋は東京通勤圏で若い人たちの流入もあり死亡率は他の地域よりも相対的に低いのです。それがこの1年間でこれだけ大きく上がりました。

茨城2区は鹿島灘に沿った区域。南端に集団感染の発生した神栖市があります。山梨2区は県の東京に近い区域。別荘などもあります。
静岡6区は伊豆半島、熱海市、沼津市を含みます。

茨城7区は県の西部古河市などです。ここは東京通勤圏。

このように見てくると、東京周辺では、東京との人の行き来が大きいところ、通勤であれ、保養であれ、そういうところで死亡率の上昇が大きいことがわかります。

そして、陽性者の確認件数とはあまり相関がみられませんが、やはり死亡率の上昇の大きい所ではそれなりに感染者がいます。

全国的な観点で、個々人の防御という面では「関東の人を見たら保菌者だと思え」という心掛けは意味がありますが、車に嫌がらせの紙を貼ったりするのはルール違反。嫌なら離れていればよいのです。地方でも陽性者が続々と見つかっています。相手のほうがより怖い思いをしているかもしれません。より狭い関東の範囲内では「東京と行き来をしている人はリスクが高いと思え」ということになりましょう。他者の行動に注文を付けるのは難しいので自らの行動、防御策が基本です。

上では、率の変化で分析していますが、その計算のもとには実数があります。ですから死亡数の変化を実数で示すのは容易なのですが、「超過死亡」を実数なり、率で切り分けて示すのは困難を伴います。

特別な要因がなかったとした場合の通常ベースの死亡数をどう見るかが難しいのです。例えば次の例で2020/3までのデータから2020/4の死亡数を予測するとした場合、過去4年の平均的な値60人が一つの目安になりますが、今年のうるう年分をどう勘案するかという問題もあります。


ですから、超過死亡の実数を計算してもそれはある一定の前提を置いたうえで計算された数値でしかないのです。試算値は可能ですがそういう計算値にこだわることはあまり意味がないだろうと考えます。計算自体は簡単ですが、やらない予定です。

次は、これまでずっと継続に計算してきた直前1年間とその前の1年間を比較した場合の出生率変化率と死亡率変化率です。

千葉6区はこの1年間で出生率の低下がほとんどありません。茨城6区、山梨3区は出生率が上がっています。茨城5区や静岡3区の出生率の低下が大きくなっています。

死亡率については、千葉6区、2区が少し大きくなっています。12か月の比較でも変化が出てくるでしょう。

posted by ZUKUNASHI at 08:33| Comment(0) | Covid19

宣言解除で気を許すべきでありません

緊急事態宣言解除で気を許すべきでありません。これまでに2020/4分の人口動態が発表された小選挙区でこんなに死亡数が増えているところがあります。

10万人当り死亡率の変化




グラフの棒が1.0のところにあれば、死亡数は例年並みと判断できますが、1.3のところにあれば例年の平均的水準より3割も死亡が多いということです。

来週になると2020/5中の死亡数が出てきます。5月も引き続き死亡数は高水準で推移するだろうと予想しています。
posted by ZUKUNASHI at 08:15| Comment(0) | Covid19

2020年05月28日

Lavrov blasts leaders who put selfish interests ahead of saving lives during pandemic

日本語訳は機械翻訳です。人口動態統計の処理が終わったら見直します。
RT2020/5/28
‘Playing Monopoly’: Lavrov blasts leaders who put selfish interests ahead of saving lives during pandemic
The elites who rule the West have put selfish or ideological goals first when choosing their response to the Covid-19 pandemic, Russia’s foreign minister has said in a scathing op-ed.
ロシアの外相は、西側を統治するエリートたちは、Covid-19パンデミックへの対応を選択する際に、利己的またはイデオロギーの目標を最初に掲げていると激しく批判しています。
“The ongoing health crisis has exposed the incompetence and failure to adapt that powerful people in the West suffer from. Those people are stuck in the kind of thinking that simply does not work in the globalized world,” Sergey Lavrov wrote in a piece published by the Chinese outlet Global Times on Thursday.
「進行中の健康危機により、西側の強力な人々が苦しんでいる無能と適応の失敗が露呈しました。セルゲイ・ラブロフは木曜日に中国のアウトレット、グローバル・タイムズが発行した記事に書いている。
The coronavirus came as “an instruction for humility,” said Lavrov, as it posed a threat to all people and nations regardless of their location, wealth, or political preferences. It was a problem that nobody could “sit out in a safe haven, behind moats and walls” or “solve at the expense of others.”
コロナウイルスは「謙虚さのための指示」としてもたらされたと、それが場所、富、または政治的好みに関係なくすべての人々と国に脅威を与えるので、ラブロフは言いました。誰も「安全な避難所で、堀と壁の後ろに座って」、「他人を犠牲にして解決する」ことができないという問題がありました。
Faced with this challenge, some nations have failed to live up to the values they preach, exposing a “deficiency of humanism,” an “incurable condition” that the ruling elites in those countries suffer from, Lavrov argued. Instead of promoting cooperation, they chose “predatory approaches” and “played the game of Monopoly” in pursuit of selfish goals and settling scores with their “geopolitical opponents.”
この問題に直面して、いくつかの国は彼らの説教する価値観に応えることができず、「ヒューマニズムの欠如」、それらの国の支配エリートが苦しむ「不治の状態」を露呈しているとラブロフは主張した。彼らは協力を促進する代わりに、利己的な目標を追求し、「地政学的反対者」とのスコアを確定するために「略奪的アプローチ」を選び、「独占のゲームをした」。
Those who are used to declaring – or declaiming – their moral superiority and rich democratic traditions, are shedding basic properties and ethical inhibitions and acting according to the law of the jungle.
彼らの道徳的優位性と豊かな民主主義の伝統を宣言する、または宣言することに慣れている人々は、基本的な特性と倫理的阻害を取り除き、ジャングルの法則に従って行動しています。
In recent months, the countries' responses to the crisis have been unable to avoid taking on political connotations. Washington has continued its attempts to blame China for starting the pandemic and has made accusations against the World Health Organization. It also refused to lift sanctions from countries like Iran and Venezuela for the duration of the crisis.
ここ数ヶ月、危機に対する各国の対応は、政治的な意味合いを帯びることを避けられませんでした。ワシントンは、パンデミックを開始したことで中国を非難する試みを続け、世界保健機関に対して非難をしました。また、危機の期間中、イランやベネズエラなどの国々からの制裁を解除することを拒否しました。
At the same time, in Europe, Italy faced criticism for accepting humanitarian aid from Russia and China. Behavior like this, Lavrov noted, shows that “the much-lauded solidarity of the Euroatlantic brand is valued more than the lives and health of tens of thousands of common citizens.”


同時に、ヨーロッパでは、イタリアはロシアと中国からの人道援助を受け入れることへの批判に直面しました。このような行動は、「ユーロアトランティックブランドの絶大な連帯は、何万人もの一般市民の生命と健康よりも高く評価されている」と指摘しています。
Ironically, Lavrov said, the ultra-liberal economic model that the West peddles to the rest of the world has proven to be a failure when dealing with the pandemic. Nations with “working mobilization mechanisms, clearly defined sovereign interests and original value systems” have dealt with it in more robust ways.


皮肉なことに、ラブロフ氏は、西側諸国が世界の他の地域に売り込む超リベラルな経済モデルは、パンデミックに対処する際の失敗であることが証明されていると述べた。 「動員メカニズム、明確に定義された主権的利益および独自の価値体系」を有する国々は、より強固な方法でそれを扱ってきました。

The elites who rule the West have put selfish or ideological goals first when choosing their response to the Covid-19 pandemic, Russia’s foreign minister has said in a scathing op-ed.

ロシアの外相は、西側を統治するエリートたちは、Covid-19パンデミックへの対応を選択する際に、利己的またはイデオロギーの目標を最初に掲げていると激しく批判しています。


Lavrov suggested that people throughout the world, and especially in Europe, need to learn a lesson from this pandemic. He added that it was time for Europeans to stop looking “to other parts of the world” for “existential guidance” and military protection, which “denies the European Union a chance to establish itself as an independent center of influence in the multipolar world.”
ラブロフは、世界中の人々、特にヨーロッパの人々がこのパンデミックから教訓を学ぶ必要があると提案しました。彼は、「存在の指導」と軍事的保護のために「世界の他の部分に」目を向けるのをやめるべき時が来たと付け加えました。 」
posted by ZUKUNASHI at 21:39| Comment(0) | 国際・政治

新コロナ わかってきたこと

1 新コロナウィルスの最も大きな感染経路は、空気感染。
コロナウイルスは発声することであらゆる形態の飛沫となって放出され 粒子は密閉空間で8〜14分間滞留するとの説もある。
・・・マスクをするのが有効。マスクをしないで話している人、息の荒い人がいたら逃げなければならない。このブログでは、当初からマスク着用を呼びかけてきた。そこは最大の貢献だったと自負している。

2 感染者の口や鼻から出た飛沫がものに付着してそれが再浮遊したとしても直接吸い込むのに比べれば比較にならないほど少ない。手で触っても頻繁に洗えば、感染リスクは少ない。指をなめる人は、その習慣を止める。
・・・WHOは路上の消毒剤散布は効果がない、密閉空間で消毒剤を散布したり燻蒸しても効果なしとしている。WHOの勧告は必ずしも信頼できないことがあるが。

3 感染者が調理、配膳したものは、警戒を要する。感染者の口から出た飛沫が食べ物にかかっていた場合は、直接ウィルスを取り込むことになる。

4 A:新コロナウィルスの症状のある感染者から感染する以外に
 B:症状のない感染者からも感染する
 C:PCR検査で陰性の人からも感染する(1か月間2回陰性で 症状発現後に陽性へ変化
新コロナウィルスの感染力は強い。

 イタリアでは、ロックダウンが終わったころから新コロナウィルス陽性者は減ったが、新型コロナ肺炎の症状を呈していながらPCR検査では陰性という患者が現れている。詳しく調べると新コロナウィルスが検出される例もある。鼻孔や咽頭を綿棒で拭う方式ではウィルスを検出できない例もある。

放射能内部被曝・新型コロナ感染情報@radioactive_SOS氏の2020/5/28のツイート
厚労省や感染研が見落としている感染者数とは、@自己申告してもPCR検査を受けられずにいる潜在的陽性患者数、A発症しても申告せず我慢し自宅待機する潜在的陽性患者数、B感染しているのに無症状かごく軽症で自覚なく普段通り生活している潜在的陽性患者数。@AB計で公表値の数倍以上は必至。


5 いくつかの都市で陽性者の死亡数を大きく超えるような超過死亡が発生している例があり、その死因が注目される。仙台市がその例の一つ。新コロナウィルスに関連した死亡が多いと見られるが、数が多く、血栓症など肺炎以外の死因も多いとみられる。
札幌市3月、仙台市4月、柏市3月4月、松戸市3月4月、市川市4月、川崎市4月、船橋市3月4月、厚木市4月、所沢市3月4月など

メキシコ市では、今年1〜5月の死者数が、過去4年間の同時期の平均を8,072人上回っていることが研究者の調査で分かった。

6 2020年になってからの流行以前に、つまり2019年に類似の症状を引き起こすウィルスに感染した人が少なくないと見られる。これは読者の体験例からも裏付けられた。

そのような症状を経験した方が、新コロナウィルスにかかりにくいのかどうかは不明。抗体反応があっても免疫ができていて感染しないということではないらしい。ウィルスの変異もありうる。

 新コロナウィルスに感染し治癒した人、陰性になった人が再感染した場合、当初感染時よりも重い症状が出るとの見解もあり、以前に類似の症状を引き起こすウィルスに感染した人は注意が必要。

7 新コロナウィルスの抗体の有無を調べる検査を、陽性者などに偏らないように抽出した市民に行った結果では、神戸市の事例で3.3%、東京都下の事例で5.9%が抗体ありとされた。スペインの大規模な抗体検査では国民の5%に抗体ありとなっている。

今回の新コロナウィルスの流行で陽性反応を示した人の人口に対する割合は、東京で10万人当り約35人。1%にも届かない。実際の陽性者はこの10倍いるとされるので10倍しても10万人当り約350人。1000人当り3.5人、0.35%。

標本抽出の偏りの恐れはあるが、例えば神戸市の例では、昨年に類似の症状を引き起こすウィルスに感染した人が抗体反応を示している可能性がある。

8 米国では、新型コロナ入院患者の3分の1以上が腎不全を発症しているとの情報がある。 感染者の体験報告などによると、身体症状は被ばく症状に劣らないあらゆるものが出ている。血栓症、血管炎が多いことも判明している。新コロナウィルスに感染して治癒した後も、肺炎の後遺症、湿疹、倦怠感、頭痛などで回復とは程遠く苦しんでいる若い人もいる。腎臓障害が強く出れば人工透析が必要になる。

9 幼い子供は新コロナウィルスに感染しにくいということはあるらしいが、感染すると川崎病のような症状が出ることがある。発熱が続いたら診察を受ける必要。

10 ハムスターを使った実験で注射で意図的に感染させたハムスターは、空気感染のハムスターより重症化した。新コロナウィルスへの曝露が多いと症状が重くなると考えるべき。逆にわずかな曝露でも身体は防御反応を示し、様々な身体反応が出ると考えるべき。

11 新コロナウィルスに対する抗体をもつ人でも免疫を持つかどうかはわかっていない。免疫を持たないのであれば、ワクチンの作成は困難。SARSもワクチンができていない。 CDCは、抗体テストは非常に感度が高く最大51%のかなりの数の偽陽性が発生することを示している。

製薬各社が開発している新型コロナウイルスのワクチンに楽観的な見方は少ない。

 新コロナウィルスに対する特効薬も見通しがついていない。アビガン、レムデシベルは効果に疑問。トランプが服用している抗マラリア薬は副作用が大きくトランプも服用を止めた。

12 新コロナウィルスを根絶することはできないかもしれないとの説があり、そうだとするとHIVと同様なウィルスとして警戒していく必要がある。体液でも感染拡大。エボラ出血熱は、体液のみで感染し死亡率も高かった。

 夏までにいったん流行が収まっても、秋冬にはまた流行すると警戒する向きもある。

13 世界的に物流や生産に支障が出ており、日本への影響もありうる。政府に期待するのは止めたほうがいい。小麦粉製品やバターがスーパーの店頭から消えたりしている。
posted by ZUKUNASHI at 07:35| Comment(10) | Covid19

シリアも中央アジアも行ってみたい 私の見果てぬ夢

シリアも中央アジアも行ってみたいが 私にはもう無理だ。
若い方は、旅行ができるだろう。
そのためには、世界の平和と安全に貢献したらよい。

中国からユーラシア大陸を横断して中東や欧州に長距離貨物列車が走っています。

2016/2/14に、6462マイルを旅した中国からの貨物列車がイランの首都テヘランに到着しています。

2017/1/18には中国東部の都市、浙江省義烏市から18日間かけてロンドン東部のバーキング駅に直通貨物列車が到着しています。

今回はベオグラードへ。



中国がユーラシア大陸の鉄道網を活用しようとする動きは、とても知恵があると思います。
posted by ZUKUNASHI at 01:51| Comment(0) | 国際・政治

2020年05月27日

コロナウイルス抗体検査の陽性の半分は間違っている可能性がある

HALF of positive coronavirus antibody tests could be wrong & give false sense of security – top US health agency
Antibody tests used to confirm whether someone has ever had the coronavirus could be wrong half of the time, driving bad policy decisions, the US Centers for Disease Control and Prevention warns.

The Centers for Disease Control and Prevention (CDC), a top federal health agency, said in a new guidance on Tuesday that during mass screenings in various populations, up to half of the positive results from antibody tests – also known as serologic tests – could be false, warning there are still major obstacles in determining who has been infected or what immunity they might have.

The unreliable tests shouldn’t inform decisions about moving potential patients to “congregate settings” – such as schools, dormitories or jails – nor choices “about returning persons to the workplace,” the CDC said.

But even when a patient is “truly positive” for antibodies, the agency said the result still doesn’t prove that the individual is “protected from future infection” or immune to the virus.

Serologic testing should not be used to determine immune status in individuals until the presence, durability, and duration of immunity is established.

The rate of false positive and negative test results heavily depends on the overall number of infections in a population. If a relatively low proportion of people in a given area have contracted the virus – five percent, for example – the CDC says even a highly sensitive and specific test will still yield a significant number of false positives, up to 51 percent.
偽陽性と偽陰性の結果の割合は、集団内の感染の総数に大きく依存します。 CDCは、特定の地域の比較的低い割合(5%など)でウイルスに感染している場合でも、非常に感度が高く特定のテストを行っても、最大51%のかなりの数の偽陽性が発生することを示しています。

In other words, less than half of those testing positive will truly have antibodies.

Echoing the new guidance, a research team at the University of Minnesota has also warned about antibody tests, issuing a report last week cautioning that they should not be used as a “diagnostic tool” given their inaccuracy.

To get around some of the shortcomings, the CDC recommended that health professionals use only the highest quality tests with the greatest level of specificity, conduct repeat screenings of those who come up positive to verify their result, and to focus testing on patients with a history of Covid-19-like symptoms.

The CDC announcement comes less than a week after the agency admitted that it has been combining data from antibody and RNA tests, conflating two incompatible metrics – one that tallies active infections, and another that looks to see whether someone has ever had the virus. The blending of data, first reported by the Atlantic, could seriously skew figures used by state governments to chart a course to reopening. And given the CDC’s latest announcement about antibody tests, the overall numbers may have been distorted even further by false positives.

In addition to the CDC itself, at least four state-level health agencies – in Texas, Georgia, Pennsylvania, and Vermont – said they are combining figures in the same way, according to the Atlantic.

The health agency also recently made waves when it revised its overall case fatality rate (CFR) estimate, putting the number around 0.4 percent, nearly 10 times lower than the World Health Organization’s initial figure of 3.4.

Despite the questionable data, however, dozens of US states are now moving to lift sweeping containment measures imposed in March to stem the spread of the virus, as some of the nation’s worst hot spots appear to be subsiding, most notably New York City. To date, nearly 1.7 million people have tested positive for the coronavirus in the US throughout the pandemic, with more than 98,000 fatal cases, according to data collected by Johns Hopkins University.
posted by ZUKUNASHI at 22:32| Comment(0) | Covid19

'Stalker Situation': Sweden's Chief Epidemiologist Receives Death Threats

'Stalker Situation': Sweden's Chief Epidemiologist Receives Death Threats
Over the course of the coronavirus crisis, Anders Tegnell, Sweden's state epidemiologist, the man often seen as the architect of the country's no-lockdown strategy, has emerged as a polarising figure, winning both praise and scorn.

Swedish state epidemiologist Anders Tegnell has been exposed to repeated threats, which have prompted an investigation from the police democracy and hate crime group, the newspaper Aftonbladet reported.

As early as 19 March, Tegnell received an email at his job address, which presented a threatening situation.

“It has come to my knowledge that a constellation of extremely dangerous, highly determined individuals has decided to 'neutralise' you”, reads an excerpt from the email.

Subsequently, he received threats at his home address. Threatening messages have also been sent to Tegnell's relatives, Aftonbladet reported.

“Initially, we worked very actively to find one or more perpetrators if possible. Threats, especially (when addressed) to people in a special position, are something the police take a serious look at,” Kristina Forsgren, Group Manager for the Democracy and Hate Crime Group in the Stockholm police Region, said.

However, over the course of the investigation, police have failed to track down any perpetrator. The failure has been attributed to the fact that they used a temporary email service. All the information was deleted within an hour, the police said. No DNA traces were found on the letter sent to Tegnell.

The state epidemiologist was questioned by police and said that he found the threats disquieting.

“I was not so worried myself, but I take it very seriously when it is directed at my family. It doesn't feel good at all. It feels a little like a stalker situation," Tegnell said in a police interview.

Following the repeated threats, Swedish Public Health Agency Director General Johan Carlson emphasised at one of the regular press conferences that although Tegnell plays a significant role in determining Sweden's strategy, the decisions are not his own.

“Never before has there been such a wave of criticism against individual employees,” Carlson stressed.

Remarkably, Tegnell did not show up for Tuesday's press conference, and a last-minute change was arranged. Confronted by the media on whether the excessive focus of Tegnell as a person is a problem, Johan Carlson said “No, the problem is people who threaten others with death.”

In Sweden, state epidemiologist Anders Tegnell, the public face of its no-lockdown strategy, is a polarising figure. While being celebrated as a rock star with memes, t-shirts, tattoos and even a fan club of his own on Facebook, Tegnell has been repeatedly criticised for what is perceived as failure to protect the most vulnerable, including the residents of nurseries and retirement homes, and contradicting messages about herd immunity.

With nearly 34,500 confirmed COVID-19 cases and 4,125 fatalities (the majority of them aged 80 and over), no-lockdown Sweden remains the hardest-hit Scandinavian nation, having more cases that its Nordic peers combined. By contrast, Denmark has witnessed only 11,426 confirmed cases and 563 deaths, whereas Norway has only witnessed 8,383 cases and 236 deaths.




posted by ZUKUNASHI at 17:17| Comment(0) | Covid19

旅行クーポンは地域限定になる?


新コロナウィルス危険地域は、大都市とその近接地帯、それと北海道、北陸3県。

石川県では人口4,000人弱に一人、感染者または感染者であった人がいます。石川県は人口114万人、PCR検査陽性者295人、死亡者24人。

石川県の例では、感染者接触者で、1か月間2回陰性で症状発現後に陽性へ変化した例がいくつかあります。まだそのような陽性転換者が相次いでいます。

超過死亡の発生状況からみると、症状のない感染者からの感染、入院して治癒した感染者からの感染もあると考えざるを得ません。

10万人当り陽性者の多い地域、東京都、その隣接県、北陸3県、北海道、大阪とその隣接県、福岡県に入るときはそれなりの覚悟で。沖縄も相対的には高い。旅行者が多いからでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 16:58| Comment(0) | Covid19

全国人口動態から 3月は大きな変化なし問題は4月以降

厚生労働省全国人口動態統計速報による出生死亡比率の変化度合いの測定
2009/1から2009/12の平均を基準として2019/4月から2020/3月の平均を指数化。
出生死亡比率=出生数÷死亡数だから、この比率の低下が大きいほど新生児が減り死亡者が増えている度合いが強いことになる。











福島県は小数点以下3桁目まで見るとわずかに0.65を切りました。





東海から中京の指標が悪いのですが、これは東京、関東との交流、移動が活発だからではないかとのご意見をいただきました。確かにありますね。大阪とは少し違うのかもしれません。大阪は、福島第一原発事故直後の汚染野菜が投げ売りされた場所として知られていますが、それが終われば安いのは輸入物ですよね。それがプラスになった? 中京の人たちはまだプライドが高くて関西人とは同じ行動がとれなかった?

指定都市の出生死亡比率の推移。

簡単に言うと、青い棒はこの2年間で出生死亡比率が低下した度合いを、黄色い棒はこの10年間の低下度合いを示す。
この10年間で低下度合いの大きいのは千葉市、横浜市、堺市、そして仙台市、静岡市が並ぶ。
相模原市から名古屋市までは、最近2年間の低下が大きい。
やはり懸念されるのは静岡市。浜岡の長年にわたる影響以外には考え難い。
千葉市は、F1事故の影響が長く続いている恐れ。単に汚染地域の農作物を食べているからだけではないようだ。F1の収束作業が続く間、低下圧力がかかりそうだ。千葉県全体の数値より千葉市単独の数値が悪い。さいたま市は埼玉県全体よりも数値が良い。名古屋市も愛知県全体よりは良い。
札幌市は北海道全体と変わらない。泊原発の影響? 札幌は避難先としては疑問がある。北海道は汚染がある恐れ。







茨城がすさまじいことになっている。








神奈川が0.65を切りました。高年齢層が多いため、この指数は0.5に向かうでしょう。今の子供や若い人には妊娠・出産障害が出るでしょうからあと十年、二十年とこの指数は低迷するのではないでしょうか。













2018/8は黄色が前月比1減、緑が4減、青が4増、橙が1増です。この冬、神奈川が0.65に限りなく接近する恐れがあります。








過疎化の市町村が多い西日本の県よりも東京が「新生児が減り死亡者が増えている度合いが強い」ということは、いったいどういうことだ!


東京はとっくの昔に人口自然減に転落

種蒔きっぱなしで害虫駆除もしなければ、キュウリやなすでさえ育たないことは分かっているだろうに。
posted by ZUKUNASHI at 16:05| Comment(3) | 福島原発事故

2020年05月26日

Trump adviser calls American workers ‘human capital stock’

RT 26 May, 2020 01:15 / Updated 7 hours ago
‘Is that like Soylent Green?’ Trump adviser calls American workers ‘human capital stock’ & triggers cannibalism-themed meme storm

A White House adviser has triggered a wave of memes and mockery after referring to the US labor force as “human capital stock,” drawing countless comparisons to the dystopian sci-fi flick 'Soylent Green' (spoiler: it’s people).

In calling to reopen the US economy amid the ongoing Covid-19 crisis in an interview with CNN on Monday, White House economic adviser Kevin Hassett noted that the country’s “capital stock” was still intact, adding that “our human capital stock is ready to get back to work.” Though the comment was meant to express a simple idea, Hassett’s jargonistic wording conjured up much darker imagery for many netizens, who immediately saw parallels to 'Soylent Green' – the 1973 thriller in which human beings are ground up into food to nourish an overpopulated planet.

Eve Fisher @EveFish28015553
Human capital stock - but do they provide dividends? Or do we just make Soylent Green? Investors want to know. https://twitter.com/atrupar/status/1264996588834996226

Aaron Rupar@atrupar氏の2020/5/26のツイート
White House adviser Kevin Hassett: "Our human capital stock is ready to go back to work." #HumanCapitalStock

“Wtf is ‘human capital stock?’” one netizen asked. “Is it akin to Soylent Green?”

Another commenter quipped that “human capital stock” would “make up for meat shortages” by the summer, possibly referring to the fact that a series of large food processing plants remain closed due to outbreaks and coronavirus containment policies, which remain in force across a number of states.

Some critics took up more serious responses to Hassett’s remark, arguing that his choice of words was demeaning to workers.

“Who refers to working Americans as ‘human capital stock?’” he asked. “Workers are not livestock, they shouldn’t be treated like the ingredients for soylent green. All workers should be treated as essential and not disposable. Provide them with testing, PPE and respect.”

A few skeptics also emerged, however, pointing out that the phrase might be more common than the detractors realize and questioning their outrage – joking that the “Soylent Green mills” won’t come online until 2022 anyway (the year the movie is set).

Cannibalism jokes aside, with some 40 million Americans out of work amid statewide shutdowns to stem the spread of the coronavirus, food shortages are becoming a reality. A recent study at the Brookings Institution found that childhood food insecurity in the US had skyrocketed to unprecedented levels in April, as greater numbers of families stuck under lockdowns struggle to put adequate food on the table. While a man-made meal replacement is unlikely to debut anytime soon, the real-life scarcities appear set to grind on barring an end to the containment policies.
posted by ZUKUNASHI at 23:05| Comment(0) | 国際・政治