ずくなしの冷や水

2020年04月03日

新コロナウィルス関連最新状況

2020/4/3
COVID-19にアビガンが有効とされた唯一の論文が撤回されました。

管理人の近所のスーパーでは、欠品が続出しています。

都内の医療崩壊が近づいているそうです。

新コロナウィルスに感染して発症すると軽症とされるものでもずいぶんつらいそうです。いくつか読んで本当に怖くなってきました。感染しても軽く終わるとか、インフルエンザよりちょっときつい程度とか早い時期に流れましたが、患者を診てもいない医師などの無責任な発言です。とんでもないという感じです。

日本と海外、特にドイツの対応を比べると天と地の違いがあります。

米国は死者10万人を見込んで軍が準備を始めました。

ストックホルム大学で感染症の人口内挙動のモデル化を研究しているトムブリットン教授は、スウェーデンで公称感染者の50倍以上の者が感染しているとしたうえで、人口の半分以上が4月末までに感染、5月末までに約3分の2が感染。5月末以降では感染のリスクが大きく低下するとしています。スウェーデンでは、都市封鎖や学校の休校は行っていません。

規制などの措置では日本に似ています。日本でも同じような展開になるのではないでしょうか。4月、5月はとにかく人と会わない、人に接しないことです。これは述べられていませんが、約3分の2が感染し、発症する人は発症し、死ぬ人は死んで、治る人は治る、その結果落ち着くということのようです。まさに集団免疫の考え方のようです。

次は、国別の新コロナウィルス陽性者、死者、人口です。人口10万人当たりの陽性者を見ると、スペインが最高で、次いでスイス、イタリア、オーストリア、ドイツ、フランス、オランダ。米国は75人。一方、中国の数値は米国より一桁少ない。ロシアはその半分。

新コロナウィルスが生物兵器、これを仕掛けた国があるとすると、中国とロシアは防衛に成功した部類に入ると言えるでしょう。


データの出所、時点はさまざま。

日本は、図っているかどうかはわかりませんが、問題対処の意欲が見えない。1世帯マスク2枚で対処できると考えるような国は、世界にはありません。それに日本は街中の消毒もしていません。専門家会議のいい歳をして教授の肩書を持つメンバーが、ツイッターで「僕は・・・」と繰り返しているのを見ると日本の大学教員の幼児性を痛感させられます。
posted by ZUKUNASHI at 11:17| Comment(0) | Covid19