ずくなしの冷や水

2020年03月05日

鎖国時代に突入

読売新聞2020/03/05 15:02
【独自】中韓からの入国者全員を停留・隔離へ…政府方針
 政府は5日、新型コロナウイルスの感染防止策として、中国と韓国からの入国者全員について、検疫法に基づき、医療施設などで停留するか、政府指定の施設で2週間隔離したうえで入国許可を出す方向で調整に入った。中国と韓国に発行済みの査証(ビザ)は効力を停止し、観光客の来日自粛を要請する。
 また、中国と韓国からの航空便は到着空港を成田空港と関西国際空港に限定。さらに船舶は旅客運送を停止するように要請する。
 安倍首相は5日夕、新型コロナウイルス感染症の対策本部を首相官邸で開き、これらの中国、韓国に対する入国制限措置を表明する見通しだ。

朝日新聞2020年3月5日 16時24分
中韓からの来日自粛を要請へ 政府方針、観光目的対象
新型肺炎・コロナウイルス
 新型コロナウイルス感染症対策の一環として、政府は中国と韓国に発行済みの査証(ビザ)は無効とし、観光目的の来日自粛を要請する方針を固めた。政府関係者が明らかにした。中国と韓国から入国する人については9日から3月末まで、検疫法に基づいて検疫所長の判断で、2週間停留できるようにする方針だ。
 中韓両国と日本を結ぶ航空便の到着は成田、関西の2空港に絞り、旅客船舶の運航も停止を要請。さらに入国拒否措置の対象を、韓国とイランの一部地域に滞在歴のある外国人にも拡大する。
 5日夕に国家安全保障会議(NSC)の緊急事態大臣会合を開いて決定する。その後、首相官邸で開かれる政府の対策本部で、安倍晋三首相が方針を表明する。
 政府は2月以降、出入国管理法に基づく水際対策を順次、強化している。特段の事情がない限り、中国の湖北省と浙江省、韓国の大邱市と慶尚北道清道郡に滞在歴がある外国人らの入国を拒否している。



NHK2020年3月5日 19時59分
日本政府 中韓からの入国者に指定場所での2週間待機を要請
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、政府は5日の対策本部で、水際対策を抜本的に強化し、感染者の多い中国と韓国からの日本人を含めた入国者に指定場所での2週間の待機を要請することを決めました。
政府は、5日夜開いた対策本部の会合で、水際対策の抜本的な強化に向けた新たな措置を決定しました。
感染者の多い中国と韓国からの日本人を含めた入国者について、2週間、検疫所の所長が指定した場所での待機と国内での公共交通機関を利用しないよう要請するとしています。中国には香港やマカオを含むとしています。
さらに、発行済みビザの効力を停止し、旅客機が到着する空港を、成田空港と関西空港に限定するよう要請するとしています。
これらの措置は、来週9日から今月末まで実施するとしています。
また、7日午前0時から韓国とイランのそれぞれの一部地域を入国禁止措置の対象として追加指定するとしています。
一方、会合では、マスクの品薄状態が続く中、転売目的で買い占められ、インターネットを通じて高額で販売されるケースが相次いでいることを踏まえて、マスクの品薄状態を解消するための総合対策もまとめました。
具体的には、国民生活安定緊急措置法に基づきマスクのインターネットでの転売を禁止することなどが盛り込まれ、違反した場合には、罰則も科されることになります。法律に基づく転売の禁止は初めてです。
また、再利用が可能な布製のマスク2000万枚を国が一括して購入し、介護施設や学童保育の現場などに配布するほか、医療用マスクについても、メーカーに増産を要請し、海外からの輸入もあわせて1500万枚を確保するとしています。
最後に、安倍総理大臣は、「諸外国での感染が拡大する中で 今が正念場であり国内対策はもとより、機動的な水際対策についても引き続き躊躇(ちゅうちょ)なく断行していくことが不可欠だ。また、今後も、マスクの受注状況を十分に注視しながら、国民不安の解消にむけて、法制度や予算を駆使して、必要な対策はどんどん講じていく」と述べました。

・・・・・

鎖国時代に突入だ。

遅すぎましたね。すでに日本では新コロナウィルスが蔓延です。各地でポツポツと発生している感染者を的確に把握して隔離策をとれるか。

韓国はいまだ感染拡大中のようです。イランも封じ込めのめどが立っていないようです。欧州もポツポツと。イタリア型ですと感染力は強い。

米国も感染者が増えています。米国は皆保険ではありませんから低所得階層を中心に感染が進む可能性があります。封じ込めが成功しているように見えるのはロシアだけです。

相当長い期間にわたって、国際的に社会・経済が混乱するのではないでしょうか。

生き抜くうえでの基本は感染しないことです。生活の一部を犠牲にしてもそれに全力を注ぐ必要があります。
posted by ZUKUNASHI at 21:40| Comment(7) | Covid19

名古屋の新コロナウィルスは他と違う?

名古屋市の年配者を主とした新コロナウィルスの感染拡大は、名古屋市の迅速な対応で拡散経過がわかっている面もあります。

他の地域と比較して管理人が感じるのは、感染の速さと発症の早さです。尾張地区の感染者を例に取ると

名古屋市の60代夫婦の妻(?)→尾張60代男性@2/16陽性判明
→尾張60代男性A2/17陽性判明
→尾張60代男性B2/18陽性判明 でこのお二人は@の方と2/14に接触しています。Aの方は2/14に@の方に接触して2/17には「37.1度の発熱及び全身倦怠感(容態は安定している)」となりました。Bの方は2/14に@の方に接触して2/17には「夜に発熱(37.6度)、咳等が出現」となっています。ともに3日後には症状が出ています。

他の感染者も毎日のように見つかっています。
2/19陽性→2/22陽性→2/26陽性・2/27陽性→2/28陽性という連鎖もあり、他の地域での発症の経過と比較すると潜伏期間が短いです。
2020年02月24日
感染者の発症の経過

最初に感染されたご夫婦は1/28にハワイに出かけ、夫はハワイ滞在中の2/3に風邪の症状を訴えています。この方が日本に帰国後陽性と判定されたことでハワイ当局が会見を行いました。

2020年2月15日 土曜 午前10:53
“感染確認”を受けハワイ当局が会見
愛知・名古屋市の男性が、ハワイ旅行から帰国後に新型コロナウイルスへの感染が確認されたことを受けて、ハワイの当局は記者会見を行い、「深刻な問題」だとして男性と接触した人の特定を進める方針を示した。
(略)
ハワイの当局は、男性が1月28日からマウイ島に滞在し、症状が出た2月3日からオアフ島に移ってワイキキにあるホテルに滞在していたことを明らかにした。
また、男性が発症したタイミングなどから、地元当局は、「男性は、日本国内かハワイに来る飛行機の中で感染した可能性がある」との見解を示した

日本国内での感染源の調査は行われていないようです。情報がありません。ハワイ当局の言うように飛行機の中で感染したか、あるいはハワイで感染したことも考えられるわけで、要は日本人以外の者から感染した可能性もあることになります。

いずれにしても、この夫婦が感染したウィルスは、国内の他の地域で流行伝染しているウィルスとは少し異なるのではないかという疑いを容れる余地はあるでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 21:08| Comment(0) | Covid19

新コロナウィルスは一種類だけではないようだ

新コロナウィルスは一種類だけではないようだと思っています。イラン、イタリアはあれだけ迅速に対策を講じても急速に感染拡大です。もともと新コロナウィルスは、再感染がありうるとされており、再感染すると身体の内部器官に障害が起きて多臓器不全で突然死に至ることがあるともされています。

感染力がはるかに強いものがあるようです。

※ DNAパパオーストラリア国旗メルボルン永住17年@DNA_PAPA氏の2020/3/4のツイート
L-covが全体の70%だが、どっちが先祖かというと30%しかいないS-covのほう。新型コロナの武漢での初期のアウトブレイクでは、L-vocがもっといたが、1月初旬以降は割合が減っていった。L-covのほうは、症状がきついが為に、人間によって隔離され割合が減った可能性がある。日本にいるはどっちだろうか?

※ DNAパパオーストラリア国旗メルボルン永住17年@DNA_PAPA氏の2020/3/4のツイート
イランとか湖北省の新型コロナが強力な気がするんです。もしかしてLーcovかもしれないですね

※ DNAパパオーストラリア国旗メルボルン永住17年@DNA_PAPA氏の2020/3/4のツイート
中国の科学者によると新型コロナが突然変異して、2種類になったとの事。S-covとL-cob. L-covの方がもっと危なく、よく感染し、ヒトの呼吸器にもっとダメージを与えるとの事。L-covかS-covか診断のテスト必要ですね。

※ レイ@3104rei228氏の2020/3/5のツイート
どうも何種類もあるんじゃないかな?と思ってる...
いつだかRTした、既に来日しているウイルス云々が気になってるんだ。

※ nagaya@nagaya2013氏の2020/2/25のツイート
Twitterでも一斉に「一般化」が始まっています。これ既存の疾患ならいいんです。これからどう変異しどんな後遺症があるかわからない流行性の疾患で、世界がその「未知」の部分を恐れ必死に対策してるのに、日本は反対のことしてる。せめてワクチンと有効な治療薬ができるまでは感染を抑制すべきです。

新型ウイルスは2種類か、中国専門家が「暫定見解」
[上海 4日 ロイター] - 中国の研究者は4日、新型コロナウイルスについて、より進行性のあるものとそうでないものの2種類に分けられるとする暫定的な調査結果を発表した。
発表したのは北京大学生命科学学院と、中国科学院・上海パスツール研究所の専門家ら。ただし、調査結果は限られたデータに基づいたもので、ウイルスの変異・進化をより良く理解するには、より幅広いデータによる追跡調査が必要だとも注意喚起した。
暫定調査によると、分析した事例のうち、湖北省武漢での感染拡大に結びついた、より進行性のあるウイルスが関連したものは70%で、残りの30%は、そうでないウイルスに関連した事例だった。
相対的に進行性があるタイプのウイルスの蔓延は、1月初め以降は減ってきているという。
調査結果は4日付の中国科学院の雑誌に掲載された。今後、ゲノムデータ、疫学データ、患者の臨床記録のチャートを組み合わせた包括的な追加調査を直ちに行うべきだと強調している。
今回の調査に直接関与していない専門家らは、調査結果は興味深いが、こうした暫定的な調査をもとに結論を急ぐべきではないと釘を刺す。
英リーズ大学で感染と免疫を専門とするスティーブン・グリフィン教授は「病原性と感染力について、理想的には動物モデルを用いた直接的な比較、あるいは少なくとも大規模な疫学調査を実施しなければ、こうした調査結果を確認するのは難しい」と述べた。
一方、中国医学会・救急医療部門のトップは4日、新型ウイルスの潜伏期間の中央値は5―7日で、最長期間は14日だと述べた。中国政府系の医療機関が発表した潜伏期間の評価としては、これまでで最も決定的な評価になる。
中国では移動の中止や春節(旧正月)休暇の延長などの厳しい措置を受け、新型ウイルスの新たな感染件数が減少し始めているとされる。
posted by ZUKUNASHI at 18:46| Comment(0) | Covid19

指定病院ってどこにある?

千葉県庁のサイトから

船橋中央病院は千葉街道沿いの海神です。
松戸市立総合医療センターは21世紀の森と広場の近く、新しい建物。
東京ベイ・・・も新しいです。市川と浦安の境目。
高根病院は富里市です。
表の最後にある千葉大学医学部付属病院は、市原にあるのではなく、市原分として4床が割り当てられているという意味でしょう。
私立大学の付属病院の名前が見当たりません。
白井から我孫子、柏、野田には指定病院がない。感染すると遠くに運ばれてしまうんですね。

成田赤十字病院は、いろいろな疾患に対応できるようです。成田空港があるからでしょうか。病院も大きい。


全国の分は厚生労働省サイトに
第二種感染症指定医療機関の指定状況(平成31年4月1日現在)

国保直営総合病院 君津中央病院
新型コロナウイルス感染症について- 患者さま、地域の皆さまへ -(R2.02.28更新)
 当院は、第二種感染症指定医療機関のため、行政から依頼があった場合は、新型コロナウイルス等の感染症にかかった患者さまの入院を受け入れる可能性があります。
 そのような患者さまを受け入れる場合には、あらかじめ取り決めてある安全な入院経路や陰圧個室を使用する(注)ため、一般の患者さまと接触することはありません。
 (注)通常の個室入室については、希望に応えられない場合もありますのでご了承ください。
 新型コロナウイルス感染症についてご心配な方におかれましては、感染症拡大防止のため直接の医療機関への受診はお控えくださいますようお願い申し上げます。〈咳エチケットのお願い〉
 また、受診の相談につきましては、次に掲げる電話相談窓口や最寄りの保健所にご相談くださいますよう重ねてお願い申し上げます。

・・・引用終わり・・・

「通常の個室入室」とは、新コロナウィルス感染、あるいは感染疑い者? それとも他の病気の人? なぜ拒否される?

「新型コロナウイルス感染症についてご心配な方」とは、症状や感染者との接触経緯からして自分なり家族が新コロナウィルスに感染しているのではないかと心配せざるを得ない者ですよね。
posted by ZUKUNASHI at 16:48| Comment(0) | Covid19

イドリブの危機

RT2020/3/5
Putin-Erdogan summit: Prelude to Russo-Turkish clash or last best hope for Syrian peace?

By Nebojsa Malic, senior writer at RT
Turkish President Recep Tayyip Erdogan arrives in Russia to discuss the situation in Syria with President Vladimir Putin. Damascus and Ankara are on the brink of open conflict over the fate of militant-controlled Idlib province.

The summit takes place as Turkey has sent thousands of troops, tanks and drones into Idlib, the last remaining province of Syria held by militants who once sought to overthrow the government in Damascus. Events seemed to be headed towards a direct confrontation after 34 Turkish soldiers were killed in a Syrian airstrike last week.

Of particular concern is the fact that Turkey is a NATO member with the second-largest military in the alliance, so a conflict between Ankara and Damascus could easily engulf its ally Moscow, as well as Europe and the US. Yet on the eve of the summit, it appears Putin holds a much stronger hand than Erdogan.
Managing expectations

After Erdogan declared the start of “Operation Spring Shield,” there were murmurs in Ankara of outright annexing Idlib, while talking heads on Turkish TV spoke passionately of Russian-Turkish wars of the past and weaponizing Russia’s millions of Muslims if need be. By Monday, however, Erdogan’s publicly stated expectation was only to achieve a “ceasefire” in Idlib.

By contrast, the Kremlin expects the two sides to “reach a common understanding on the crisis, the cause of the crisis, the harmful effects of the crisis and arrive at a set of necessary joint measures,” in the words of Putin’s spokesman Dmitry Peskov.

US tries to butt in

Washington has sought to fill the gap between Ankara and Moscow by cosying up to the Turks, after years of repeatedly threatening Erdogan over his rapprochement with Putin. On Wednesday, US Ambassador to the UN Kelly Craft went to Ankara and met with Erdogan.

Earlier in the week, Craft joined US special envoy for Syria James Jeffrey in visiting Idlib. On that occasion, Jeffrey apparently promised US ammunition and supplies to the Turkish Army – only for State Department officials to quickly walk back those comments and explain they were referring to “ongoing US support” to Ankara.

While the US media and lawmakers talk tough about Idlib, President Donald Trump has remained quiet on the matter, apparently letting things unfold on their own.

READ MORE: Impotent in Idlib: US pits Turkey & Russia against each other with ammo offer, but remains irrelevant in Syria
Erdogan extorts the EU

The Turkish president has also attempted to bully the European Union into backing his military adventure, by opening the Turkish-EU border to millions of migrants – ostensibly Syrian refugees, but in reality people from anywhere between Morocco and Afghanistan – and unleashing them on the continent.

Unlike a similar gambit in 2015, however, the EU seems to be responding by closing its borders and turning the migrants back, with even German Chancellor Angela Merkel calling it “unacceptable” for Erdogan to exploit the refugees in this way.

Cracks in the foundation

While picking a fight has traditionally served to unite the Turks around their military and bolster the popularity of the country’s leader, it appears that Erdogan’s third attempt to openly interfere in Syria – after both the 2019 and 2016 incursions fell far short of stated objectives – may have already begun to backfire.

Opinion polls show growing opposition to the war as more flag-covered coffins come in from Idlib. An opposition member of the Turkish parliament got into a fistfight with a colleague from Erdogan’s party after he accused the president of betraying the troops by sending them into Syria without adequate support.

In this climate, it will be interesting to see how many Turks are swayed by the words of Syrian President Bashar Assad, who in a recent interview called the Turkish people “brothers” and said there was absolutely no need for them to continue dying in an attempt to stop the Syrian government from liberating its country from terrorists.

READ MORE: 'Turks are our brotherly people,' no reason for them to die in Syria – President Assad
What comes next

This is not the first time Turkey has been on the brink of potential conflict with Syria's ally Russia. In November 2015, shortly after Moscow deployed an expeditionary force into Syria, Turkish jets shot down a Russian Su-24 over Idlib, and the Turkish-backed “rebels” killed one of its pilots and a rescue team member. Yet the eventual outcome of that incident, and a failed military coup attempt in 2016, was Erdogan’s turn towards Moscow and away from the US policy on Syria.

That is not to say that the same thing will happen again, only that such an outcome wouldn’t be nearly as strange as many other twists and turns the Syrian conflict has taken since its beginning in 2011.


RT2020/3/4
On the eve of Putin-Erdogan meeting in Moscow, where is the Idlib crisis at?
Mikhail Khodarenok is a military commentator for RT.com. He is a retired colonel. He served as an officer at the main operational directorate of the General Staff of the Russian Armed Forces
This is what the situation in the Idlib de-escalation zone looks like right before the meeting between Russian President Vladimir Putin and Turkish leader Recep Tayyip Erdoğan, scheduled for March 5.

There are currently five Turkish battalion task force teams operating in Idlib, consisting of 4,700 troops, 129 artillery guns and mortars, and 15 multiple rocket launchers (MRLs). The Turkish force’s combat capabilities are bolstered by artillery reconnaissance, electronic warfare units, along with multiple reconnaissance and much-feared combat drones.
Significant losses

These combat drones caused the most damage to the armored vehicles in Bashar Assad’s army during the offensive – and it is drone strikes that concern the tank units in the government forces most, as they are considered far more dangerous than anti-tank artillery or missile systems.

Assad’s army has suffered significant losses during the conflict – hundreds of troops have been killed or wounded. Assad’s allies have also been affected, including Iran’s Islamic Revolutionary Guard Corps, who lost 43 soldiers in an attack on an observation post. There have been losses in Hezbollah’s units as well, even though they haven’t engaged in any frontline combat.

For example, in a matter of days, 191 soldiers from the Syrian armed forces were killed, and another 292 wounded. The army also lost tanks, IFVs and artillery guns and mortars, though experts say most of the damaged hardware can be repaired and used again.

Turkish military aircraft have violated Syrian airspace over Idlib three times in recent days. The Turkish fighters have engaged in air-to-air combat and have downed two Syrian bombers, two helicopters and, most recently, shot down a Czech-made jet trainer.
Jihadi numbers dropping

Jihadist forces have also suffered major losses. In the last three months, their contingent has shrunk by more than half to around 12-13,000 fighters. Not all of the losses were the result of deaths and injuries; most militants simply ran off. The crucial point is that there are no reinforcements and the numbers keep falling. The terrorists have also lost some of their most experienced fighters and well-trained units.

The situation along the line of contact has reached a precarious balance. If Assad’s troops proceeded with their offensive, Turkish artillery and multiple-rocket launchers (MRLs) would immediately start firing back and would support counter-offensives by jihadi militants. Turkey has already started supplying jihadist formations with fairly modern weapons and equipment; including US-made armored personnel carriers, anti-tank missile systems and man-portable air-defense systems (MANPADS)

It is still unclear who has the necessary qualifications to operate the MANPADS within the jihadist combat units. Either the Turks have managed to provide adequate training to the militants, turning them into top-level MANPAD operators, or perhaps they are operating the systems themselves, disguised as jihadists.
Turkish side

As for the Syrian Army, it has managed to destroy 12 unmanned Anka aerial vehicles (UAVs) and seven Bayraktar UAVs in combat operations.

In the first stage of the offensive, the Syrian Armed Forces didn’t have any effective weapons to take out the Turkish UAVs. Almost all Syrian air and missile defense troops equipped with anti-aircraft missile systems were concentrated around Damascus. When the Pantsir and Buk artillery systems were moved to the combat zone, the situation changed.

The Turkish UAVs were now used during night only, and tried to stay out of reach of the Syrian anti-aircraft missile systems. Today, Turkish UAVs are mostly countered by Pantsir-S and Buk-M2E anti-aircraft systems. The Buk has proven to be a highly effective weapon, having the highest number of downed Turkish UAVs on its track record.
The militants continue to attack Russia’s Khmeimim Air Base, but zero deaths and little to no destruction at the base means that the air defense system there is clearly working well. Militants have retreated to 55km away from the base and multiple-rocket launcher attacks have almost completely stopped. Should the Turks provide the jihadis with their MRL systems, that situation could change again.
Refugee exodus

There are currently about 200,000 temporarily displaced persons on the Syria-Turkey border, with 85,000 living in refugee camps: Hazano, Sarmada, Sheikh Hassan, Baskaria, Darkush, and Salkin.

Meanwhile, Turkey’s ‘Operation Olive Branch’ in Afrin in 2018 forced up to 250,000 people (mostly Kurds) to flee the area, while the 2019 ‘Operation Peace Spring’ incursion into north eastern Syria displaced 135,000 people (also mostly Kurds).

Turkey’s policy of resettling Syrian Turkmen in formerly Kurdish territories has already led to a radical change in the ethnic composition in these areas.

Assad’s pause

To proceed with its offensive, the Syria army would have to pause for two or three weeks in order to restore its combat capabilities, replenishing its ranks, weapons and military hardware.

Syrian forces need to stock up on material, particularly munitions, that have been used up. For that reason, they would no longer be able to liberate the territories that run along the M4 highway by March 5.

Which is why it will most likely be the presidents of Russia and Turkey who will draw the final line of separation in Idlib at their meeting in Moscow.
posted by ZUKUNASHI at 15:40| Comment(0) | 国際・政治

名古屋ではジジババに近づくな

名古屋地方の感染者は60代、70代が太宗を占めています。

この表の各人別の配置は、正しくない部分があり得ます。漏れた事例もあるかもしれません。名古屋市の事例ごとの呼び方がわかりにくく、名古屋市以外の事例は別途発表になっています。愛知県のまとめ資料が見当たらなくなっています。

名古屋の60代、70代のジジババは、新コロナウィルスの危険性を甘く見ていて防御方法もテレビで見たとおりに手を洗いさえすれば大丈夫と考えているのではないでしょうか。

年寄りの健康教室に通うような人たちですから、時間もカネもある。ですが、テレビ以外から新コロナウィルスに関する情報を集めている人はごくわずかでしょう。

手を洗い、うがいをするというのは、古典的な風邪の防止法ですから、ジジシババもわかっている。テレビなどはそれを強調してきました。ところが感染力は通常のインフルエンザよりもはるかに強い、死亡率も倍以上ある、つまり重症化しやすいということは、日本ではここ数日強調され始めたばかりです。

そのような知識不足は、名古屋だけに限らないのかもしれません。またジジババだけに限ることでもないのでしょう。40代、50代の人が大阪のライブコンサートに出かけて感染しています。銀行員や医療関係者まで。2月中旬ですから、そのころにはこのブログでは次の記事を掲げていました。
2020年02月14日
新コロナウィルス関連情報 4 女性による危機拡散が始まった
2020年02月15日
コロナウィルス感染回避 私の場合

新コロナウィルスの情報を少し幅広く探せば、大都会のライブコンサートに行くことをためらうはず。まあ、楽しみを求めて感染したならもう仕方がない。早期の回復を願うだけです。

何よりも管理人が心配しているのは、これだけ年寄りに感染者が集中しているということは、介護施設、宿泊型であれ、デイサービスであれ、そのような年寄りの多い施設で集団感染が発生したのではないかということです。いずれ明らかになるでしょう。

道ですれ違っただけで感染することはまずないと思いますが、こんなジジがコロナオーラを発散しながら道を歩いていたら即刻離れましょう。危険極まりない。


東京近郊では、年配者向けの痩身教室などが休業になっています。健康づくりのための通いの行事も電車に乗りたくないということで見合わせる人も出ていると聞きました。
posted by ZUKUNASHI at 14:42| Comment(0) | Covid19

トルコが対シリア開戦宣言したが身動き取れず

トルコがシリアに開戦宣言しましたが、シリアは冷静に反応。ロシアの助けを得てテロリストの支配地域を狭めています。犠牲となったトルコ兵士は、アルカイダを助けるために死んでいると同情の声が強いです。

犠牲となった兵士の家には大きなトルコ国旗が掲げられています。次のツイートにあるように貧しい庶民階層の出身の兵士が犠牲になっています。一家の稼ぎ手を失えば残された家族は困窮します。年金があったとしても食べていくだけで精いっぱいでしょう。

トルコは、2/27の車列攻撃への報復としてシリア軍に対する攻撃の成果を誇っています。シリアの戦闘機を打ち落としたことは確からしい。ですが、トルコの国営通信などを通じてシリア軍の拠点を爆撃する画像が流れましたが、いささか疑わしい。

トルコの戦闘機はシリア領内には入っていないはずです。最近の戦闘による死者負傷者をトルコに連れ戻すためにヘリコプターを飛ばそうとしてシリアに拒否されたと伝えられています。シリア領内の航空機による攻撃はドローンによるもののようですが、シリアはドローンを打ち落とすためにBUKを使っています。

NATOがトルコからの支援申し入れに対して色よい返事をしていません。NATOがテロリストと組んでシリア政府軍と戦うという異常事態は、NATOの正統性に疑いを投げかけますから米国がけしかけてもそう簡単ではないでしょう。

トルコが航空機を飛ばすことができなければ、トルコ政府軍によるテロリストの支援も質的に強化されることにはならず、これまでの延長上にしかありません。ロシアがはっきりとトルコ機の安全は保証されないと断言しました。ロシア製の地対空ミサイルBUKがシリアに持ち込まれ使われています。これは高度1万mの民間航空機も撃ち落せるとされています。

シリア軍がここに来て手を緩めることはない。エルドアンの強気の威嚇にも拘わらず、動きが取れないのが実情です。

欧州は、エルドアンがテロリストを欧州に送り込もうとしていることについて怒りが高まっています。オーストリアが真っ先にトルコを批判。EUの各国外相が協議して強い反対を表明しました。テロリストも少なくない難民は、トルコからギリシャ、バルカン半島のEU加盟国を経てさらに西に向かいます。経済的条件ではドイツが一番。ハンガリーのオルバーンは難民受け入れでEUのクオーター性に強く抵抗しました。厳しく排除するでしょう。経路であり、定着の可能性もあるオーストリアは強く警戒しています。

トルコ国内で野党がシリアへの派兵に強く反対し、各界の著名人が反対の意思表示をしています。3/4には、エルドアンが戦争に反対する者は反逆者だと発言、国会では殴り合いの乱闘となりました。

エルドアンは、外交的にも、軍事的にも成果を出せないまま、出口を探すことになるでしょう

そして最後に頼るのは、ロシアでありイランです。2020/3/5、エルドアンがモスクワでプーチンに会います。
さて、どんな展開になるか、プーチンが知恵を出せるのか。

リビアのハフタールの勢力がシリアに外交拠点を開設すると伝えられています。エルドアンは、リビアにもギリシャにもテロリストを送り込むことはできない。

それでもエルドアンは、落ち込んだ様子も見せていません。さすがです。悪人はそれでなくては。


SOUTHFRONT2020/3/1
On March 1, Turkish Defense Minister Hulusi Akar officially announced Operation Spring Shield in Syria’s province of Idlib.
“Operation Spring Shield, which was launched following the heinous attack [on Turkish troops] on Feb. 27 is successfully being carried out,” Akar claimed adding that he was commanding the military effort from Turkey’s southern Hatay province, bordering Syria.

The comments by Akar demonstrate that Ankara will try to paint its military agression against Syria as a self-defense measure. The defense minister forgot to mention that Turkish troops killed in Idlib were illegally in Syria and were supporting al-Qaeda terrorists there.

Earlier, Turkish Sultan-in-Chief Recep Tayyip Erdogan claimed that Turkish forces had entered Syria under the request of the ‘Syrian people’ and will leave Syria only if the ‘Syrian people’ request this. Taking into account that these ‘people’ mentioned by Erdogan are al-Qaeda members defeated by the Syrian Army and surviving only thanks to the Turkish support, it’s unlikely that such a request will come. So, the Turkish side is not even hiding its attempt to annex northwestern Syria.

On March 1, Defense Minister Akar also provided some details on the Turkish version of the Syrian Army casualties in the region. According to him, since the start of operation Turkish forces have destroyed a drone, 8 helicopters, 103 tanks, 19 armored personnel carriers, 72 cannons/howitzers/multiple rocket launchers, three air-defense systems, 15 anti-tank weapns and mortars, 56 armored vehicles, nine ammunition depots, and neutralized 1,212 Syrian soldiers.

After the Akar claims, the Turkish Defense Ministry announced that its forces had downed 2 Syrian warplanes and destroyed 3 air defense systems.

According to the Turkish side, its forces are aiming to push the Syrian Army back from all the areas that it had liberated from terrorists since October 2018, when the so-called Sochi agreement was reached. Under this agreement, Ankara and Moscow agreed to set up a terrorists and weapon-free buffer zone in Greater Idlib. However, the agreement was sabotaged by Turkish-backed al-Qaeda-linked groups. So, the military option was employed by Damascus to put an end to the terrorist threat.

Another, and more likely, goal declared by Ankara is to create a 30km-deep ‘security zone’ in Idlib. It’s expected that the Turkish and Russian leaders will meet to discuss the situation in Idlib on March 5. Turkey is likely aiming to achieve as much as possible before this meeting.




The Spectator Index@spectatorindex氏の2020/3/1のツイート
BREAKING: Turkey announces start of military operation against Syrian regime
posted by ZUKUNASHI at 12:04| Comment(0) | 国際・政治

人から犬への感染疑い 新コロナウィルス

RT2020/3/4
Man’s sick friend: First reported case of human-to-animal transmission suggests people may infect dogs with Covid-19

人と動物との間では、感染がありうるとされています。人から犬に移れば、その逆にペットから人に移るということもあり得ます。名古屋のように老人にたくさん感染者が出ると、その家で飼われているペットにも感染している可能性があります。同じ屋根の下にいる時間が長い。
posted by ZUKUNASHI at 10:57| Comment(0) | Covid19