ずくなしの冷や水

2020年03月31日

これだけは知っておいたほうが良い かからないように予防に全力

1 会合は差し控える。とにかく人と会わないこと。
2 海外から帰国した者、医療従事者との交友・接触は控える。
3 周りの人と2mの距離を置く。パチンコ店もゲーセンも飲食店もこれができない。
4 マスクをする。ゴーグルも有効。(つばの交換で感染するからそれが防げる)
5 自身に咳、発熱などがある場合は、自宅で静養する。他の家族から隔離が望ましい。中国での感染は8割が家族内。
6 外出から帰宅した時、届けられた荷物に触った時はすぐ手を洗う。
7 スーパーのカート、電車のつり革、駅のエスカレーターの手すり触った時は手を洗う。または手袋をする。ドアハンドルは手でなく肘で操作できる補助具が売られている。
8 買い物で持ち帰ったものは、すぐ包装から汚染されていない容器に移したり、物によっては洗剤で洗う。アルコールで拭いて消毒も有効。
放射能よりも新コロナウィルスからの防護のほうが難しい
9 トイレなどにある空気を吹き付けて手を乾かす器具は使わない。
10 手を洗った後は、持参の紙タオルを用いてすぐ捨てる。
11 エレベーターのボタンに触るときは、とんがっていない鉛筆の先で触る。この時だけキャップを外す。
12 若い人でも感染する。若い人は新コロナウィルスに感染しにくいというのはウソです
13 発症していない人からも感染する。
14 短時間で症状が悪化することがある。
15 特異的な薬がないということは重症化すれば危険ということ。
16 新コロナウィルスで亡くなる人は、高齢者が多いが17歳とか若い人も亡くなっている。
17 ウイルス性肺炎は一般に肺胞壁内(間質)に炎症を起こし、強弱あるが線維化を残すため、肺が元には戻らない。肺機能が低下する。
18 新コロナウィルスのエアロゾルではウィルスは空中で3時間も生きる。
19 クルーズ船DP号のキャビンでは乗客が降りた後もあらゆる表面で17日間ウイルスが残っていた。
20 食品に付着したウィルスは冷凍庫でも2年間生き残るとの説も。

かかってしまうと
2020年04月01日
これだけは知っておいたほうが良い 発症して検査を受けるまでが大変
posted by ZUKUNASHI at 22:44| Comment(0) | Covid19

Emergency Hospital Opens in New York's Central Park

COVID-19 in the US: Emergency Hospital Opens in New York's Central Park
Authorities in New York City have ordered all non-essential businesses to shut down, banned social gatherings of any size, and directed residents to remain at a distance of six feet from one another. Residents who do not comply with the guidelines on social distancing may face a fine of up to $500.
An emergency field hospital in New York City’s Central Park begins operating in order to treat patients that have tested positive for COVID-19.
The facility is expected to have 68 beds with 10 beds equipped to provide intensive care treatment. Between 60 and 70 medical professionals will be able to work at the temporary facility, according to a team leader from the organisation Samaritan’s Purse.

posted by ZUKUNASHI at 22:17| Comment(0) | Covid19

Russia's head of coronavirus hospital visited by Putin diagnosed with Covid-19 - reports

Russia's head of coronavirus hospital visited by Putin diagnosed with Covid-19 - reports



Sputnik12:11 GMT 05.04.2020
Putin to Cut Down Personal Contacts, Work Remotely for at Least Another Week – Kremlin
MOSCOW (Sputnik) - Russian President Vladimir Putin will continue working remotely for at least another week, especially in light of the recent infection of a Moscow coronavirus hospital chief with COVID-19, Kremlin Spokesman Dmitry Peskov said on Sunday.

"A week has passed; I dare to suggest that [Putin will work remotely] at least for another week, or even longer", Peskov said when asked how long the president was going to work remotely.

"I think that the case with the chief Kommunarka physician falling ill has demonstrated that, despite all precautions, the best and only effective measure is to reduce physical contacts, and that is exactly what the president did", Peskov said in the "Moscow. Kremlin. Putin" weekly show on the Rossiya-1 TV channel.

On 2 April, Putin ordered that the initially week-long coronavirus-related nationwide paid leave to be extended throughout the entire month of April.

"In fact, it is extraordinary, enormous pressure on the economic life, and this pressure [is negatively affecting the economy]", the presidential spokesman said, adding that there had been many disagreements and disputes around that decision.

"But there is one constant here − the most important thing for us in any circumstances is lives and well-being of people. [We are] not forgetting, of course, about difficulties that economic actors are now facing", Peskov said.

On 24 March, Putin visited the designated COVID-19 hospital in the southern Moscow district of Kommunarka and met with its chief doctor, Denis Protsenko. A week later, Protsenko confirmed testing positive for the coronavirus.

As of Sunday, 5,389 cases of COVID-19 have been reported in Russia, the majority in the capital city of Moscow.
posted by ZUKUNASHI at 22:14| Comment(0) | Covid19

放射能よりも新コロナウィルスからの防護のほうが難しい

新コロナウィルスに対する行政や医療界のあまりの混乱ぶりに心底怖い思いをしています。

彼らが何に基づいてどう考え、何をしようとしているのか、まったく理解できない。

福島第一原発事故の際には、直後には手元に測定器もありませんでしたが、一応、汚染状況のデータはあったし、対処方法もチェルノブイリ事故の経験に学ぶことができました。

しかし、今回は、飛んでくる「放射性物質」に代わるウィルスがあちこちで増殖中なのです。しかも、どこに汚染があるかわからない。測定もできない。「放射性物質」に代わるウィルスは人が吐き出すだけでなく物の表面にもついている。

それに、このウィルスに感染すると、身体症状が急激に悪化し、死に至ることがある。薬はないわけではないが、特効薬と言われるものはない。

とにかく感染しないようにするためには、人と接しないこと、購入した食料品などの汚染が体内に入らないようにすることしかなく、それらの汚染はその食品に触った人の手が汚染されているかいないかによって決まる。

購入食品の汚染からの防御は厄介なのです。ポテトチップスを買い、その袋の口を開けて指でつまんで食べるようなことは、もうできなくなりました。

読者に教えてもらいました。米国のテレビで流れたものだそうです。
まあ、ご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=sjDuwc9KBps

動画の画面の下部にマウスを当てると教示される設定アイコンから字幕を英語に変えることができます。さらに自動翻訳を選ぶと日本語が表示されます。

カート(の取っ手)を拭く
呼吸器系の症状の人はスーパーに行かない。年配者も。
2週間分の必要なものを。回数を減らす。

この辺はわかります。買ってきたものは、

パック入りの肉などはアルコールで拭く?
洗剤を付けて拭いた後流水で洗う?

びん類や缶詰は洗剤を付けて洗えばよい。

包装のまま野菜を冷蔵庫に入れるとそこが汚染されることになりますね。

厳密を期すなら購入時の容器、包装は汚染されている可能性があるから捨てろと言うことです。なんでも別の容器に移すのは大変。

私はとてもこんなにまめなことができないので放置方式です。

ただ、ウィルスは冷凍しても2年も生きる? 食品の中にあるウィルスなら過熱して死滅させればよい。なんでもしっかり加熱。

この際、電子レンジ解禁も考慮です。でも私の場合はあまり使い道がないようにも。

プーチンは、政府機関の代表との打ち合わせもテレビ会議方式にしています。
posted by ZUKUNASHI at 13:12| Comment(0) | Covid19

若い人は新コロナウィルスに感染しにくいというのはウソです

東京都発表の新コロナウィルス陽性判明者。3/28:63名、3/29:68名、3/30:13名。
すべてが発症者ではありません。

ですが、20代、30代が多数を占めています。発症しなくても後遺症があるのか、ないのかはわかっていません。





※ asadori_Qly@AsadoriQ氏の2020/3/29のツイート
コロナウィルス現状の知見と過去の誤情報。順不同。
◯発症前でも感染力 ×発症前はうつさない
◯若者も重篤化する ×若者は軽症
◯感染力は強い   ×インフルエンザ程度
◯重症化率は高い  ×インフルエンザ程度
◯マスクは有用   ×マスクは意味がない
◯検査は重要    ×検査は意味がない

こういうことをしていれば、そりゃ感染者は増えますよね。命がけで撮る画像か?
posted by ZUKUNASHI at 12:05| Comment(1) | Covid19

医療崩壊、行政破綻はどこ?

千葉県は医療崩壊、行政破綻
千葉県で、東庄町にある知的障害者福祉施設で、28日職員と入所者合わせて57人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。千葉県の第二種感染症指定医療機関のベッド数は55。3/28現在の患者数は64、回復された方、亡くなった方がおられても57人の感染者を収容できる病院のベッドはありません。

千葉県の行政はこの深刻な状況を認識していないようです。ほとんど脳死状態。

2020年03月29日
千葉県の障害福祉施設利用者は感染しても入院せず施設内で治療なのか

千葉県の2020/3/29の検査結果が3/30朝になっても発表されません。現場も行政も、千葉県、船橋市、施設管理主体、保健所を巻き込んで大混乱になっているはず。次の表は午後の段階です。
 

東京都も医療崩壊、行政破綻に関しては、ほぼ同様ですし、近日中にそれがはっきりするでしょう。もう感染しても指定病院のベッドに入れてもらうことは期待できません。

※ 赤木智弘@真実の赤(白)@T_akagi氏の2020/3/30のツイート
小池都知事が記者会見をするらしいが。
「緊急事態です。都民の皆様が頑張ってください」以上の内容は出てこないと思うよ。
・・・夜の街に出るな、でした。

東京都の公表資料は、居住地、属性、渡航歴、接触歴等がブランクになっています。接触歴は調べなければならないでしょうが、公表する必要は薄い。居住地、属性だけ出せばいいのに。

千葉県は完全なパンク状態。データが出てきません。台風被害の時もそうでした。すぐに対処不能でハングアップ。
posted by ZUKUNASHI at 10:26| Comment(0) | Covid19

米国が感染者数トップへ

表作成時点 3/27               3/31
 

米国はひどいことになると思います。米国では早い時点からこのウィルスが流布していた可能性があります。それに米国のほぼ全土で放射能が高く、米国人の免疫機能が影響を受けていないことはないだろうと見られるからです。それに加えて国民皆保険ではありません。保険に入っていなければ治療が受けられないのです。医療費がバカ高い。

※ Brasco_Aad@Brasco_Aad氏の2020/3/28のツイート
17-year-old boy infected with COVID-19 denied treatment and left to die on the curb in Los Angeles, California because he didn't have health insurance.
https://gizmodo.com/teen-who-died-



SPUTNIK2020/3/30
Trump Says Russia Sent 'Very, Very Large Planeload' of Supplies to US to Fight COVID-19
The United States has become the country with the highest number of confirmed COVID-19 cases, followed by Italy and Spain, as the coronavirus tally continues to soar in the country.
Russia and China have sent various supplies, including medical equipment, to the United States to help battle the novel coronavirus disease, US President Donald Trump said during a daily White House briefing on Monday.
"China sent us some stuff, which was terrific. Russia sent us a very, very large planeload of things, medical equipment, which was very nice", the president said.
He did not, however, elaborate on the details of the deliveries.
posted by ZUKUNASHI at 10:10| Comment(4) | Covid19

2020年03月30日

新コロナウィルスは生物兵器

新コロナウィルスの起源について米中が激しく応酬しています。新しい事実も見つかっています。起源は米国陸軍感染症研究所で、そこから漏れたか、意図的に拡散させたという可能性が強まっています。

各種報道から確認される事実
1. 2018年5月、メリーランド州フォートデトリックにある米国陸軍感染症研究所の廃水処理に使用されていた数十年前の蒸気滅菌プラントが暴風雨によって破壊された。研究所は化学物質を使用した新しい除染システムを開発するまで研究を停止
2. 2019年8月、疾病対策予防センターCDCはフォートデトリックでの研究の中止命令「治安命令」を出した。最高レベルのセキュリティラボからの「廃水汚染除去に十分なシステム」がなかっため。
3. 2019年8月、米国で多くの肺炎が発見されたが、電子タバコのせいにされた。
4. 2019年9月、ハワイで感染して肺炎になった?日本人が武漢と無関係
"We also had the Japanese citizens infected in September of 2019, in Hawaii, people who had never been to China,"
5. 2019年、米国のインフルエンザによる死亡者が多数に上る。
6. 2019/10/18-27武漢で開催されたthe World Military Gamesに参加した米国人選手5人が不明な感染症にかかり、入院した。
7. 2019/12/31、中国がWHOに新コロナウィルスによる疾病の発生を報告。
8. 2020/1以降、武漢を中心に新コロナウィルスによる感染症が激増
9. 2020/1/11、武漢市でウイルス性肺炎で61歳男性が死亡。初の死者。
10. 2020/1/23 午前10時に武漢市封鎖
11. 2020/2以降、世界各地に感染症が広がる。
12. 未確認ながら、イランやイタリアの新コロナウィルスは武漢のそれとは異なるとの見方もある。死亡率が高いです。
13. イランのコム市でなぜあれだけの集団発生を見たか。新コロナウィルスは大気中でエアロゾル状態であれば、3時間も感染させる力を持つとの説が出ています。エアロゾル状態にして散布すれば集団感染が可能ということになります。そういう濃度の濃いものを散布されると建物などにも付着して残ります。イランが今必死になって町中を消毒しているのはそのためと思われます。
14. 世界のあちこちのクルーズ船で新コロナウィルスによる肺疾患の患者が同時的に発生。横浜からDP号に乗船した香港の80歳男性は使命を帯びていた? 他のクルーズ船にもそういうエージェントが乗っていた可能性。ナイル川のクルーズ船でも患者発生。
15. ロシアは早々と中国との人の往来を止めた。1、2、3、6、7の情報を得ていて分析、フォローしていれば新しいウィルスが拡散していることは察知できたはず。イスラエルも対応が速かった。
16. 2020/3/30、次のツイートが発信されています。「中国の研究所から漏れたウィルスで周囲がバイオハザードになっているらしいという噂は昨年の10月から東大の教員の間では周知」
「2019/10/18-27武漢で開催されたthe World Military Gamesに参加した米国人選手5人が不明な感染症にかかり、入院」
ですから東大の情報はずいぶん早い。ほとんどフライング気味です。もし、外部からウィルス汚染を仕掛けた者がいたとしたら、上のような噂を流して中国の研究所起源説の既成化を図るでしょう。東大のこの噂を流した者はどこから情報を入れたのか。エージェントまたはコラボレーターの可能性も。





NYT
Deadly Germ Research Is Shut Down at Army Lab Over Safety Concerns
Problems with disposal of dangerous materials led the government to suspend research at the military’s leading biodefense center.
Denise Braun prepared to demonstrate lab work during a media tour at the Army Medical Research Institute of Infectious Diseases in Fort Detrick, Md., in 2011.Credit...Patrick Semansky/Associated Press
Aug. 5, 2019 By Denise Grady

Safety concerns at a prominent military germ lab have led the government to shut down research involving dangerous microbes like the Ebola virus.

“Research is currently on hold,” the United States Army Medical Research Institute of Infectious Diseases, in Fort Detrick, Md., said in a statement on Friday. The shutdown is likely to last months, Caree Vander Linden, a spokeswoman, said in an interview.

The statement said the Centers for Disease Control and Prevention decided to issue a “cease and desist order” last month to halt the research at Fort Detrick because the center did not have “sufficient systems in place to decontaminate wastewater” from its highest-security labs.

But there has been no threat to public health, no injuries to employees and no leaks of dangerous material outside the laboratory, Ms. Vander Linden said.

In the statement, the C.D.C. cited “national security reasons” as the rationale for not releasing information about its decision.

The institute is a biodefense center that studies germs and toxins that could be used to threaten the military or public health, and also investigates disease outbreaks. It carries out research projects for government agencies, universities and drug companies, which pay for the work. It has about 900 employees.

The shutdown affects a significant portion of the research normally conducted there, Ms. Vander Linden said.

The suspended research involves certain toxins, along with germs called select agents, which the government has determined have “the potential to pose a severe threat to public, animal or plant health or to animal or plant products.” There are 67 select agents and toxins; examples include the organisms that cause Ebola, smallpox, anthrax and plague, and the poison ricin.

In theory, terrorists could use select agents as weapons, so the government requires any organization that wants to handle them to pass a background check, register, follow safety and security procedures, and undergo inspections through a program run by the C.D.C. and the United States Department of Agriculture. As of 2017, 263 laboratories − government, academic, commercial or private − had registered with the program.

The institute at Fort Detrick was part of the select agent program until its registration was suspended last month, after the C.D.C. ordered it to stop conducting the research.

The shutdown was first reported on Friday by the Frederick News-Post.

The problems date back to May 2018, when storms flooded and ruined a decades-old steam sterilization plant that the institute had been using to treat wastewater from its labs, Ms. Vander Linden said. The damage halted research for months, until the institute developed a new decontamination system using chemicals.

The new system required changes in certain procedures in the laboratories. During an inspection in June, the C.D.C. found that the new procedures were not being followed consistently. Inspectors also found mechanical problems with the chemical-based decontamination system, as well as leaks, Ms. Vander Linden said, though she added that the leaks were within the lab and not to the outside world.

“A combination of things” led to the cease and desist order, and the loss of registration, she said.

Dr. Richard H. Ebright, a molecular biologist and bioweapons expert at Rutgers University, said in an email that problems with the institute’s new chemical-based decontamination process might mean it would have to go back to a heat-based system “which, if it requires constructing a new steam sterilization plant, could entail very long delays and very high costs.”

Although many projects are on hold, Ms. Vander Linden said scientists and other employees are continuing to work, just not on select agents. She said many were worried about not being able meet deadlines for their projects.

Missteps have occurred at other government laboratories, including those at the Centers for Disease Control and the National Institutes of Health. And in 2009, research at the institute in Fort Detrick was suspended because it was storing pathogens not listed in its database. The army institute also employed Bruce E. Ivins, a microbiologist who was a leading suspect − but who was never charged − in the anthrax mailings in 2001 that killed five people. Dr. Ivins died in 2008, apparently by suicide.

ここまで ここから別記事

U.S. Government Suspends Operations At Army Medical Research Institute Of Infectious Diseases After Failed Inspection

Aug 09, 2019


Fox News: Military lab, which handles Ebola and other dangerous pathogens, suspended after failing CDC inspection
“A military laboratory in Maryland used for biological defense research, which houses some of the world’s most dangerous pathogens, was ordered to stop research last month after failing an inspection…” (Dedaj, 8/8).

New York Times: Deadly Germ Research Is Shut Down at Army Lab Over Safety Concerns
“… ‘Research is currently on hold,’ the United States Army Medical Research Institute of Infectious Diseases, in Fort Detrick, Md., said in a statement on Friday. The shutdown is likely to last months, Caree Vander Linden, a spokeswoman, said in an interview…” (Grady, 8/5).

The Telegraph: Germ lab creating vaccines for deadly microbes shut down over safety concerns
“…The institute studies germs and toxins that could pose a threat to public health and could even be used as weapons. It also studies disease outbreaks. … A statement from the U.S. Centers for Disease Control said the suspension was in place until the institute ‘corrects deficiencies that have been identified by Federal Select Agent Program’…” (Farmer, 8/8).

posted by ZUKUNASHI at 17:54| Comment(1) | Covid19

日本で感染者が少ないのは、年配者、高齢者の社交性が低いから?

この記事の初出 2020-03-27 17:24:23 追記 2020/3/30

日本で感染者数が相対的に少ない理由は何でしょう。ずーっと考えていますがわかりません。

一つ挙げるとしたら、年配者が日常的に宗教行事に参加することが少なく、その他の社交の機会も少ないからではないかと思えます。

韓国で感染者が特に多かったのは、新興宗教の信者でした。

外国では、毎週教会の集まりに行くような人は次第に少なくなっているようですが、年配者の社会参加は日本より活発な気がします。

イスラム世界では、金曜日にモスクで集団礼拝です。これは参加者が多い。新コロナウィルスの流行で集団礼拝を中止した国もあります。

海外では、道端に椅子を持ち出して老人たちが語らっている様子をよく見かけます。先進国だけでなく途上国でもそうです。

日本では、年寄りが地域で集まるような機会は、あまりない。今でも老人会などという催しはあるんでしょうか。

年寄りが集まる機会と言えば、デイサービス、それにジムで行われる年配者の健康教室など。

名古屋で集団感染が発生したのは、ジムの健康教室でした。インストラクターから感染が広まりました。ついでデイサービスの利用者で集団感染が生じました。

神奈川でも介護関係の施設で感染者が出ました。

東京の屋形船新年会に集まった個人タクシーの運転手さんたちは概して年配者でした。

札幌市では中年以上の客の多い高級クラブで集団感染が発生しています。

欧州では、年配者でも社会的な参画が多い。日本では、定年になるとほとんどの人がテレビの前に座り込んでしまう。会社の役員などで働き続ける人はいるが、そういう人は一般の人との交流は少ない。

若い方は、感染しにくい、症状が出にくいとされていますが、一面ではありそうです。感染しにくいかはともかくとして、症状が出にくい、出ても軽いということはありそうです。そのため感染していながら通常の生活を送り、他に感染させる。

つまり、社会全体で感染者が増える中で、発症しやすい年配者が感染者とつながり、その年配者が発症し、さらに他の年配者が感染して発症すると、はじめて感染者のグループとして認識され、検査されるという仕組みになっているのではないでしょうか。

日本での死亡者の多くが70歳代、80歳代です。

ですから、ちょっと体調がおかしいとか、風邪気味が続いている人を漏れなく検査すれば、日本も感染者が激増するということになるでしょう。

イタリアでなぜ感染者が激増したかと考えると、やはり宗教生活が影響しているのだろうと思います。死期の近づいた人に対して行う宗教儀式があり、そのために牧師が大勢亡くなっています。彼らが感染拡大に果たした役割も疑われます。イタリアにはカソリックが多い。

イタリアは、ローマ・カトリック教会のお膝元ですので、カトリック教徒が多い他の西洋諸国に比べても、生まれた時から厳格な形で、宗教行事をかなりしっかりとこなしていると思われます
イタリアで、カトリックを信仰するということ♪

とりあえず、上に書いたところが私の見た日本の特殊事情です。日本の若い人が、感染しても軽微な症状で終わり、感染がカウントされないまま時間が過ぎてそのままになるのか、それとも後々何か目に見える形で影響が出てくるのか、まだわかりません。

上のように考えて、日本政府の方針「自主的な外出自粛」は、症状の出やすい年配者を家にこもらせる効果がありますから、発症者の抑制、検査件数の抑制の効果を持ちます。

ですが、感染拡大の進む階層は比較的若手世代だとすれば、彼らが出勤を、他者との接触を控えない限り、感染者は増え続けます。

こちらに若いご夫婦の新コロナウィルス感染とみられる体験記があります。若い方はこうやって乗り越える方もおられるので、感染者としてカウントされないでいくのでしょう。
新型コロナウイルスの40日以上にわたる症状の経緯

2020年03月30日
若い人は新コロナウィルスに感染しにくいというのはウソですに引用したグラフを見てもらえばわかりますが、感染者は高年齢層に集中しているわけではありません。20歳代から40歳代辺りをピークにして高年齢層では少なくなっています。70歳代で多くなっているのは、団塊の世代で母数が大きいからだと見られます。

陽性者と発症者では傾向が異なり、発症者では高年齢層の割合が高いことは、オランダの例でわかります。

日本では、発症者を主体にその濃厚接触者を検査していますから、陽性者の中で発症者の割合が高いと言えるでしょう。

それでも年代別にはこんな分布です。つまり日本では、高年齢層の感染者、発症者よりも20代から40代の成年層の感染者、発症者が多い。



これは、やはり日本の高年齢層の社会的接触が少ないことによるものだと考えられます。70歳代で人と接することが若い人と同じくらいに多いのは一部の人だけです。

人と接しなければ感染しにくくなる、新コロナウィルスの感染防止は家にこもること、人と接しないこと、これに尽きます。
posted by ZUKUNASHI at 10:31| Comment(5) | Covid19

2020年03月29日

非常時の備蓄には小麦粉

読者の中に、外出禁止令、都市封鎖近しと見て、その際の主食の備蓄を考えている方が出ています。主食だけは確保しておきましょう。気持ちの余裕が違います。

このブログで紹介したお米の直販は、在庫切れとなってしまいました。系統や米穀業者経由の供給は絶えないとは思いますが。お米は一時的に店頭から消えても不安になりますよね。

白米は長期間の保管が効きませんが、冷凍庫に入れておけば数年大丈夫です。ただスペースを確保できるか。

管理人は、小麦粉を備蓄しています。

@ 小麦粉とドライイースト
これでまずいけどパンが焼けます。重曹もあればホットケーキまがいも。イーストも何もなければお好み焼きと銘打って。

水を加えて混ぜて大きなフライパンで焼けば、チャパティ、イーストを入れればナンです。中東の人々の主食です。水分が少ないので日持ちします。シリアで市民が避難するときに布製の袋にたくさんナンを詰めて運んでいました。

チャパティ、ナンともに塩加減がポイントかも。

A 小麦粉があればスイトンまがいのうどんもできます。この際、薄力粉、強力粉の区別はあまり気にしない。店頭には、薄力粉のほうが少なく、パンが作れる強力粉が多いのです。

小麦粉のほうがコメよりも応用が広いのです。油があったほうが良いです。

スパゲッティも保存が効きます。
クラッカーを備蓄の方もおられます。カンパンでなくクラッカーの時代?

小麦粉50kg備蓄の読者も。自宅でパン造り派ですね。添加物の入らないパンは堅くてまずいですけどね。以下は作り方。

・強力粉とドライイーストを常備しておけば、長時間低温発酵という方法で簡単にパンを作れます。
強力粉・ドライイースト・塩・砂糖・オリーブオイル(orバター)を捏ねて成型したものを、12時間以上冷蔵庫にいれて発酵させ、オーブントースターで20分位焼きます。
オーブントースターなので小さ目のブールのような形ですが、
さらに小さくまとめればフライパンでも焼けるようです。
クックパッドの作り方を基本に自分でアレンジして適当に作っていますが、冷蔵庫にこのパン種を2〜3日放置しておいても大丈夫なので、
(多少イースト臭くなることもあり)時間のある時に捏ねておくと結構便利です。

はー、冷蔵庫で生地を保管ですか。そういえば低温熟成とか書いてあるものがパンに限らず色々ありますね。

・すぐにパンらしきものを食べたい時は、強力粉・重曹(食品レベル)・水・オリーブオイル・塩と砂糖少々を混ぜ合わせて、オーブントースターかフライパンで焼いたりしています。

以前は薄力粉と強力粉を使い分けていましたが、ここ何年かは強力粉のみ。

・・・・・

小麦粉の加工方法はいろいろとありますが、「イーストを入れてこねて室内放置してフライパンで焼く」
この方法で自分なりのやり方に慣れておくといざというときに慌てずに済みますね。

読者との意見交換で伺った例です。私も備蓄のきっかけ、動機は原発事故(F1に限らず)で買い物に出れない事態を想定したからです。同じですね。

放射能対策として、電気ガス水道すべて使えずに外出不可という最悪の
状態を想定して二ヶ月分、さらに使える場合を考えて約半年分の備蓄をしていますので、あわてずに済んでおります。
スパゲティなどの輸入加工品だけストックを倍に増やしました。
小麦粉は確かに便利で、我が家でも強力粉とドライイーストを常備。普段はガスオーブンで焼いてピザにしていますが、いろいろと応用が利きますね。
posted by ZUKUNASHI at 20:26| Comment(1) | Covid19

Covid-19 crisis could trigger global food shortage, UN warns

If the Covid-19 infection does not get you thanks to government prevention measures, the downside is that these steps may deprive you of fresh food, including fruit and vegetables.

While people rushed to stock up on toilet paper and other supplies as the coronavirus crisis escalated, some countries decided to enforce protectionist measures, including export bans for certain products, to satisfy growing domestic demand.

“The worst that can happen is that governments restrict the flow of food,” Maximo Torero, chief economist of the UN Food and Agriculture Organization, told the Guardian, adding that we may face the consequences of these steps soon.

For example, Russia halted exports of buckwheat and other grains for 10 days starting from March 20. Neighboring Kazakhstan followed suit and introduced restrictions on shipments of wheat flour, buckwheat, sugar, several types of vegetables, and sunflower oil.

The UN official warns that protectionist measures and trade barriers only make the situation worse, creating “extreme volatility.”

Another problem is that some countries now lack the workforce to harvest the crops due in part to border closures and domestic lockdowns. As the coronavirus sweeps through Europe, farmers in France, Spain, and Italy complain that fruits and vegetables are quickly ripening and will be left to rot if the situation does not change, according to Bloomberg. Strawberry and asparagus growers are already unable to pick their crops, while everything from salad greens and tomatoes, to onions and peas could be next in line.

“Coronavirus is affecting the labour force and the logistical problems are becoming very important,” Torero said as cited by the Guardian. He added that special policies should be introduced to keep the food supply chain operating.

In order to not waste tons of harvest, Germany, which lacks around 300,000 workers, has created a special website to bring together struggling farmers and those who can help. Students and those forced to quit their jobs, for example in the service sector, are welcome to join the initiative. A similar platform was reportedly launched in Austria.

Average citizens themselves are contributing to the looming shortages by hoarding food in amounts they can’t even eat before it expires. Panic buying only deepens the crisis, the UN Food and Agriculture Organization said, advising people to avoid wasting food.
posted by ZUKUNASHI at 20:00| Comment(0) | Covid19

商業施設は日銭商売 感染者が溢れていても知ったこっちゃない 警戒しないお客の自己責任

※ Share News Japan@sharenewsjapan1氏の2020/3/29のツイート
【話題】ららぽーとTOKYO-BAY従業員が告発「当館はお金のことしか考えてない」

【告発】聞いて欲しい。ららぽーとTOKYO-BAYの従業員です。2月19日に当館の清掃員からコロナ陽性が出ました。全部消毒したとか言ってますがそんな姿見てもないし、平日1時間・土日2時間の時間短縮で休館はなく営業しています。その中ポイントアップ施策などで集客をしていて、当館はお金のことしか考え・・・
− みみはは (@xqM76ditYz1jgwV) 2020年3月28日

posted by ZUKUNASHI at 15:59| Comment(0) | Covid19

発症しないと検査が受けられない日本に帰ってくるんじゃねえぞ!

欧州と米国での感染者の伸びがすさまじいです。海外駐在員の方は、日本に帰国し始めているようです。そしてそれらの人々に感染者が多い。

管理人は65歳をはるかに超えた自分の感染とともに子供の感染を恐れています。一人は、2月初めに日本に来ていましたので、追い立てるように海外に戻らせましたが、1か月余経過して向こうでも感染爆発。

メールを送るとうるさがられるので、ネットで動向を探りますが、ツイッターでは何日も動きがなく、心配が深まったころに動きがあつたりして・・・。

米国の感染者急増は予想の範囲内。日本と同じで検査が遅れているためとみていました。
イタリア、スペインは、社会慣習が影響している可能性があります。
ドイツは、感染者が増えていますが、死亡者は今のところ相対的に低位です。
イランの感染拡大は、いくつかの要因があろうかと思いますが、集団礼拝が一つの要因として疑われます。
フランスは、感染者に対する死亡率が高く、認識されていない感染者が多いと見られます。
英国は、集団免疫獲得戦略を転換したとたんにジョンソンが陽性判明。12000人規模の死体安置所の計画を検討開始。
スイスは、ジュネーブなど各地に国際機関があり、世界各地から人の出入りがあります。
韓国は、増加が止まりつつあります。
トルコは数週間前は感染者ゼロと発表していました。イスタンブールは中東の歓楽地。それで収まるはずはないです。
イスラエル、ロシアともに生物兵器に対する警戒を怠らない国。ですがイスラエルの感染者の伸びが大きい。
エジプト旅行の日本人が多数感染しています。ピラミッドの消毒をしています。それが原因でしょうか。観光客がほぼゼロになってパフォーマンス?

今海外旅行に出るのは感染しに行くようなもの。向こうのほうから入国拒否をしてくれたほうが良い。

福島第一原発事故後、福島にボランティアで出かけた人たちに急死する例が多かったです。知らないところであちこち移動しまくれば、被ばくすることも多いし、新コロナウィルスに感染することが多くなるのは当然です。移動が多ければ、当然防護がおろそかになります。

空港の待合室や機内での感染もありうると考えられますが、証拠はありません。

息子の一人は、2か月に一回程度、長い旅をしていました。ほとんどセールスマン。仕事ができなくなって、いずれレイオフ? 食べられないから帰ってくる? それは困る! かといつて家賃や生活費を仕送りするのは無理。そうなったらどうしよう。
posted by ZUKUNASHI at 13:22| Comment(0) | Covid19

悲劇のベルガモの街



RTなどが伝えたイタリア北部の街ベルガモでの軍による遺体移送の動画からキャプチャーしました。

https://www.youtube.com/watch?v=AWNWBAD43wc&feature=emb_rel_end から
ベルガモの main cemetery の正面です。


正面左側に車両入口があります。


https://www.youtube.com/watch?v=AWNWBAD43wc&feature=emb_rel_end から
main cemetery の西側にある通用門と見られる門から軍のトラックが出てくるところです。


通用門を出て北に向かっているところです。藤棚のように見えるのは駐車場の屋根です。


市内の高速道路に乗ったところ。


間もなく幹線高速道路のインターです。ミラノ、ベネチア方面と標識にあります。





中国やキューバの救援チームが臨時の病院を開設しています。


ロシアも救援チームと物資を送りました。

ロシアが輸送機で要員と物資を運び込んだのは、ローマに近い空軍基地です。ここから車列を組んで高速道路を一路北部のロンバルディアに移動しました。

次の2枚は地図上のルートを調べていて私自身が迷子にならないよう記録したものです。次の分かれ目にはエアポートミリタリと小さな標識があります。空軍基地自体は大変大きいです。




これら2か所はロシアのコンボイは通りませんでした。大型車両もありますので、道幅の広い道路を通っています。

Russian military medical convoy makes 600km march to the heart of Italy's Covid-19 outbreak
https://www.rt.com/news/484161-russia-military-medics-italy/

確かに600kmはあります。


空軍基地のゲートから出てきて間もないところ。超望遠で撮っていますから道路の傾斜や標識が強調されています。右側に基地のフェンスが見えます。


Googleのストリートビューで見るとこの場所です。


ローマから空軍基地に至るルートの一つはこんなところを通ります。ローマからそんなに離れていないんですが。ここも通りませんでした。


基地の北側の道路を西に走り最初の交差点です。




ローマの環状高速道路に乗って間もなくフィウミチノの空港に近いところ。この先環状高速を半周します。



ローマの環状高速道路の北側の部分です。





うーん、軍隊はやはりすごい。暗いうちに着いて、6時間以上走っています。平均時速は100kmも出ていないはず。下手なところで飯を食べるわけにもいかないのですから。

調べるのに手間がかかりましたが、3日ほどでイタリアの北部と南部の様子をだいたいつかむことができました。農地が多く、北部に比べて南部はやはり貧しそうです。イタリアがアフリカからの難民受け入れに強く抵抗するのもわかります。

SPUTNIK2020/3/26
The day before, Russian military specialists arrived in the Italian city of Bergamo to start deploying the Italy-Russia coronavirus response centre in a move to slow the spread of COVID-19.
The Russian Defence Ministry stated on Thursday that Russian military doctors would be treating coronavirus patients in Italy's Bergamo starting this Friday.
Russia sent its military specialists to assist Italy in fighting the COVID-19 earlier this week. The assistance also includes equipment for diagnosis and disinfection.

WATCH Russian biodefense troops disinfect nursing home in coronavirus-hit Italy
ロシアの支援チームがベルガモに入り活動開始です。死者が多数出たベルガモ北部の高齢者専用住宅の消毒を開始しています。




手際の良さ、普段から機械を扱いなれていますね。






道路に散水しています。これも持ってきた。


この方は鼻梁が高いためでしょう金具で隙間が開かないようにしています。


ロシア軍の兵士は、こうやって実戦、実践の経験を積んでいるんですね。器具は存分に使っていい、しかしミスしたら死ぬぞ。と言われているはずです。彼らは知識は身についている、現場経験を積むことで応用行動ができるようになる。

次は、消毒液を噴霧するためのコンプレッサーです。工事現場で使うのと変わらない。後ろのステンレスの容器は消毒用アルコールでしょう。これも飛行機で運んできたはず。









posted by ZUKUNASHI at 01:14| Comment(2) | Covid19

2020年03月28日

千葉県の新コロナウィルス感染者一日で倍増 検査を怠っているとこうなる

この記事は、2020-03-28 13:26:32に掲載しましたが、21時前に入った情報によると、千葉県東庄町にある障害者福祉施設で、28日職員と入所者合わせて57人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたとのこと。この施設では28日すでに調理員の40代の女性の感染が確認されていて合わせて58人。

福井新聞2020年3月28日 午後8時14分
新型コロナ集団感染の障害者施設は千葉県東庄町の北総育成園
設置主体は船橋市、3月28日
 千葉県は3月28日、職員の新型コロナウイルス感染が確認された障害者福祉施設で、新たに入所者と職員50人以上の感染が判明したと発表した。千葉県によると、集団感染が確認された障害者福祉施設は、千葉県東庄町の北総育成園。同園は船橋市が設置主体となっている。

調理員の方
年齢:40代
性別:女性
居住地:香取市
症状、経過:
3月23日:発熱(38.9℃)が出現。職場には出勤せず、県外医療機関Aを受診。
3月24日:香取郡内の職場に出勤するも早退。以降、出勤していない。県内医療機関Bを受診。
3月27日:症状が継続し県内医療機関Cを受診。検体採取(鼻咽頭ぬぐい液)。検査の結果、陽性と判明。
3月28日:県内医療機関Dに入院。
行動歴:発症前2週間以内に海外渡航歴はない。
職業:障害福祉施設職員
濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。

この結果57人感染判明です。

千葉県の感染者1日で倍増です。検査を怠っているとあるときドカンと出る。典型例になりました。千葉県はやることが・・・。

・・・以下当初記事・・・

千葉県は依然として検査件数が少なく、陽性判明者もまだ64人です。ですが、陽性発覚者の多くが海外に渡航した者、または海外からの帰国者となっています。武漢からの旅行者、帰国者の中に陽性と判明した者が出たのは、1月末から2月のごく初めでした。その後海外渡航歴のない人の感染例が続いていましたが、3月中旬以降、海外渡航歴のある者の陽性判明例が続いています。

2月初めの渡航者、旅行者の感染判明と比べてもけた違いに増えています。陽性が判明していない帰国者も間違いなく増えています。



そういう、陽性判明者、検査でまだ確認されていない者が公共交通機関やいろいろな場所に現れているでしょう。施設も提供せずに2週間の待機を求めても実行されるはずがありません。

これから爆発的に増える恐れがある、そんな危機感を抱いています。

男性 43/64、女性21/64
中央値 男女込み 50代


posted by ZUKUNASHI at 22:24| Comment(2) | Covid19

ロシアからイタリアへ1日で輸送機13機が要員と機材を運ぶ イタリア主要紙から早くも中傷が

これは国際政治的にはインパクトが大きいです。シリアはテロリストにギブアップ寸前にロシアを頼り、シリア、ロシア両国の兵士に多くの犠牲者を出してようやく領土の大半を国軍の支配下に戻しました。4年半の歳月がかかりました。イタリアは、ウィルスにノックアウトされそうになり中国とロシアに頼りました。中国はロシアより先にイタリアに支援チームを送り込んでいます。
バルカン半島のセルビアは、助けてくれたのはEU諸国ではなく中国だったと大統領が述べています。
旧東欧の国にとって、困った時に助けてくれるのはどこか。またも思い知らされることになりました。
イタリアは、ポピュリストだとして国内のみならずEU諸国にも敵が多いサルビニの評価が上がることになりました。
チェコは、中国がイタリアに送った医療器材のマスクを押収したと伝えられています。ルーマニアやブルガリアは、米国に指示されてイラン向けの貨物の通過を妨害しています。
米国はイランやシリアに対する経済制裁が非人道的だと批判されています。
国によっていろいろな対応が出ていますが、被害が深刻な国ほど、公衆衛生や医療体制が不備な国ほど、今進行している二国間援助の動きは目が離せないものになっています。

イタリアがロシアの援助を受け入れたことで、好ましくない動きとみる欧州内の勢力が誹謗・中傷を始めたようです。イタリアの主要紙がロシアの供与する器具などの多くは使い道のないものであり、ロシアは何かの意図を隠していると報じ、イタリアの外務大臣がこれを否定しています。

米国、NATOサイドが黙っているはずがないと見ていましたが、まずは新聞記者に書かせました。ロシアのチームは、ベルガモの老人保健施設を病院に仕立てるために現地での視察・調査を開始しています。

在イタリアのロシア大使館は、ロシアのチームは、自らの健康をリスクにさらしていると強調しています。

人民網日本語版 2020年03月23日15:56
現地時間今月21日午後7時半、専門家6人からなる中国の医療支援チームがセルビアのベオグラード・ニコラ・テスラ空港に到着した。同チャーター機には、中国政府が緊急調達した人工呼吸器やマスク、検査キッドなどの医療物資・衛生用品十数トンが積み込まれていた。到着後、チャーター機から降りてきた医療チームのメンバーを、アレクサンダル・ヴチッチ大統領、衛生省長官、国防省長官などの政府高官らが出迎えた。ヴチッチ大統領も自ら肘タッチで、歓迎し、心からの感謝の気持ちを表した。中国中央テレビと新華網が報じた。
その後、ヴチッチ大統領は中国の国旗にキスして、セルビアが困難に直面している時に支援の手を差し伸べた中国政府と国民に対する感謝の気持ちを示すシーンも見られ、その場にいた人々を感動させた。

Thirteenth Aircraft Heads From Russia to Italy to Help Fight Coronavirus Outbreak
MOSCOW (Sputnik) - Earlier in the day, a number of planes have departed from Russia to Italy to assist in the fight against COVID-19 after Italy held its first consultations on using the Russia-provided equipment for the fight against the virus.
Thirteenth Il-76 aircraft flew out from Russia to Italy carrying troops and equipment to help fight the coronavirus outbreak, the Russian Defence Ministry said Monday.
Russian specialists will start carrying out programmes on disinfection and prevention as soon as they agree all the steps with local authorities.
Earlier, nearly a hundred of Russian experts were dispatched to the Italian Air Force's Pratica di Mare air base with medical equipment to assist the country in its struggle against the coronavirus.
Italian Foreign Minister Luigi Di Maio previously met the Russian military specialists and virologists who arrived at the air base on Sunday night.
On Saturday, Russian President Vladimir Putin and Italian Prime Minister Giuseppe Conte held a phone conversation in which Russia’s head of state confirmed his country's commitment to provide prompt assistance to Italy in the fight against the COVID-19 disease.
According to Worldometers portal, there are currently 59,138 coronavirus cases registered in Italy and 5,476 confirmed deaths from COVID-19 in the country.

RTの記事に私と同趣旨の論説を書いている英国人がいました。年配の英国人論者は、ズバリと書きますから、やはりすごい。

RT2020/3/23
by Damian Wilson
With united Europe MIA in its Covid-19 response, worst-hit nations turn to 'evil' Russia & China for help
Covid-19対応で欧州連合は戦闘中の行方不明兵士、最悪の打撃を受けた国々は「邪悪な」ロシアと中国に助けを求める

Brussels has all but abandoned them to their fates, so is it any wonder that Italy, Spain and other European countries have turned to Moscow and Beijing for meaningful support in terms of expert advice and medical supplies?
ブリュッセルがそれらの国を運命のままに委ねるのみだった、イタリア、スペイン、その他のヨーロッパ諸国が専門家の助言と医療用品の面で有意義な支援のためにモスクワと北京に頼ったのはなんら不思議ではないだろう。

When this coronavirus pandemic has passed and the nations of the European Union are counting the cost of decimated populations, shattered public health infrastructures and economic meltdowns, one thing is certain: the dynamics within the bloc will have changed forever.
このコロナウイルスのパンデミックが過ぎ去り、EU諸国が人口減少、破壊された公衆衛生インフラ、経済的崩壊のコストを数えているとき、1つ確かなことがあります。ブロック内のダイナミクスは永遠に変わります。

Before the global outbreak of this killer virus, Russia and China were always the West’s undisputed bogeymen. Troublemakers, always up to mischief, playing dangerous geopolitical games intended to undermine Western democracies and divide allies in the EU and NATO.
このキラーウイルスが世界的に流行する前は、ロシアと中国は常に西側の議論の余地のないボギーマンでした。 欧米の民主主義を弱体化させ、EUとNATOの同盟国を分裂させることを目的とした危険な地政学的ゲームをプレイする、常にいたずらをするトラブルメーカー。

Many in the Western mainstream media are addicted to a daily fix of either Russian or Chinese conspiracy, so they probably don’t appreciate the irony here. Because things have changed.
欧米の主流メディアの多くは、ロシアか中国の陰謀の日々の特定に夢中になっているので、おそらくここでの皮肉を高く評価しないでしょう。 物事が変わったからです。

In a big way.
大きな意味で

It’s largely due to the generosity of these two “tricksy” outsider superpowers that some European nations, fully paid-up, long-term members of the EU, have even a remote chance of getting to grips with the immense public health demands caused by the outbreak of the coronavirus.

And thank heavens for that, because if either Italy or Spain had been looking to the EU − or the USA for that matter − for real, on-the-ground assistance that would enable them to simply stop people dying in their thousands in overcrowded hospitals, then they would have found themselves waiting in vain.

Sure, the ECB weighed in only last week, with an unprecedented fiscal bazooka aimed at reducing the economic impact that is being caused by the virus (ar at least by the measures governments are taking to try to stop it). But that’s fighting the virus in one manner only, very much after the fact and certainly not on the frontline.

This significance of that fiscal help will only really be apparent once the health crisis is over and the full, disastrous economic consequences are realized. And the fact that it is far from over right now is what needs immediate attention, like providing more medical staff, personal protection gear, ventilators, hospitals and, obviously, a vaccine.

But the message from Brussels to Italy, Spain and other EU members is clear: in dealing with the pandemic and the thousands of dead citizens it leaves in its wake, you are on your own.

The EU’s abject hopelessness and indifference started to become clear some weeks back in the face of the escalating virus, when the export beyond national borders of facemasks and medical equipment was banned by some EU members, including Germany.
フェイスマスクや医療機器の国境を越えた輸出がドイツを含む一部のEU加盟国によって禁止されたとき、EUのひどい絶望と無関心がエスカレートするウイルスに直面して数週間前に明らかになり始めました。

It’s unlikely the Italians will forget that. Compare it with the generosity of the Chinese consumer electronics company Xiaomi which has sent tens of thousands of face masks to Italy at the same time as Beijing has filled planes with medical experts and crucial equipment of which Rome was, and remains, in desperate need.
イタリア人がそれを忘れることはまずありません。北京が医療専門家とローマが絶望的に​​必要な、そして今も残っている重要な機器で飛行機を埋めると同時に、何万ものフェイスマスクをイタリアに送った中国の家電会社Xiaomiの寛大さと比較してください。

Compare it too with the help from Moscow sent over the weekend: 100 virus specialists, disinfection trucks and medical equipment. All being sent at the request of Italy.
それを週末に送られたモスクワからの援助と比較してください:100人のウイルス専門家、消毒トラックと医療機器。すべてはイタリアの要請に応じて送られます。

It seems the close ties the Italian government maintained with Russia over the last few years, particularly at the initiative of former coalition foreign minister Matteo Salvini, have paid off. His refusal to be drawn into the EU’s Kremlin-bashing of recent times, preferring to cultivate a closer friendship of his own, has to be applauded for the dividends it has produced in the Italian hour of need.
過去数年にわたってイタリア政府が特に元同盟外相のマッテオ・サルヴィーニの主導でロシアと維持してきた緊密な関係は、報われたようです。彼が最近のEUのクレムリンバッシングに引き込まれることを拒否し、彼自身の親密な友情を培うことを好んだことが、イタリアの必要な時間に配当を生み出したことで称賛されなければなりません。

And one unintended consequence of that must be that it is driving critics of the controversial Italian populist absolutely nuts.
そして、それの1つの意図しない結果は、それが論争の的であるイタリアのポピュリストに対する批判者を絶対的にばかげた人にしてしまうということであるはずです。

It also won’t escape the attention of NATO that the aid from Russia is coming via military channels, which must sting those of its members with a more hawkish view towards Moscow. Just so they don’t miss the irony, the supplies bear a “From Russia with Love” label.

What cannot be denied is that actions speak louder than words. The people of those nations being helped from outside the EU will be eternally grateful for that assistance. It’s help that can be seen. It’s brigades of medical experts, boxes of supplies delivered in big planes. It will save the lives of family and friends and it will provide help on the frontline where it is most needed.
否定できないのは、行動が言葉よりも雄弁であることです。 EU以外から支援されている国の人々は、その支援に永遠に感謝しています。見ることができる助けです。それは医療専門家の旅団、大きな飛行機で届けられる物資の箱です。家族や友人の命を救い、最も必要な最前線で助けを提供します。

In Verduno, near Turin in northern Italy, a hospital that has been under construction for 20 years, and is still unfinished, will open as a Covid-19 hospital next week, and will take in its first 60 coronavirus victims.

In comparison, the Italian government will be well aware that China, using 7,000 builders working around the clock, built a 1000-bed hospital in just 10 days, and that Russia, with parallel ambition, is looking to finish a virus hospital on the outskirts of Moscow within a month.

It is these sorts of highly visible acts that people need to see. It builds confidence from despair and hope from misery.
人々が見る必要があるのは、こうした種類の非常に目に見える行為です。それは絶望からの自信と不幸からの希望を築きます。

Confidence and hope. As millions of terrified Europeans sit confined in their homes today, isolated voluntarily or by law, those are two things in critically short supply.
自信と希望。今日、何百万人ものヨーロッパ人が自発的にまたは法律によって隔離され、自宅に閉じ込められているため、これらは非常に不足している2つのものです。

RT2020/3/28
‘We have many friends in the world’: Italian FM says no ulterior motive to Russian Covid-19 aid, calls it ‘act of solidarity’
Italian Foreign Minister Luigi Di Maio brushed aside suggestions that aid from Moscow to combat the coronavirus pandemic came with hidden intentions, stating his country had nothing to fear from Russian assistance.

In an interview with Euronews' Giorgia Orlandi published on Friday, the reporter pressed Di Maio to reveal the “real purpose” behind Moscow’s mission to deliver medical supplies to the Mediterranean nation, citing amorphous “doubts” and “fears” that the aid could shift international alliances after the outbreak dies down.

“The Russian Federation has sent face masks, ventilators and medical staff and teams to disinfect public buildings and our cities,” Di Maio said. “They have helped in their own way in an act of solidarity.”

Italy is not a country that has to fear, as a result of aid, that it will have to bow in submission to other states. We are in the G7 and we have many friends in the world.

Orlandi’s attempt to tease out malicious designs in the Russian aid package comes on the heels of reports in a top Italian newspaper, La Stampa, sounding alarms that Moscow’s ventilators and medical experts were simply a way to put Russian boots on Italian soil, and that the majority of its supplies were “useless.”

With Italy’s former top diplomat Franco Frattini telling RT that the European Union had left the country “practically alone against the virus,” however, it appears officials in Rome are eager for all the help they can get in beating it back, having tallied more than 86,000 infections and facing the world’s highest mortality rate for the illness with some 9,100 deaths.
posted by ZUKUNASHI at 18:21| Comment(2) | 国際・政治

ボリショイ劇場のバレエが丸ごと見られます



白鳥の湖(2時間) 画質も音質も不足なし。

2020/3/27 日本時間夜11時から 白鳥の湖 ピョートル・チャイコフスキー作曲 すでにユーチューブで見られる。27分過ぎ、51分過ぎから誰でも知っているメロディ。改めて見ると、やはりすごい。

2020/3/28 11時 眠れる森の美女 ピョートル・チャイコフスキー作曲

2020/4/1 11時 皇帝の花嫁 リムスキーコルサコフ作曲

2020/4/4 11時 マルコ・スパダ ランソワ・オーベール作曲

2020/4/7 11時 ボリス・ゴドゥノフ モデスト・ムソルグスキー作曲

2020/4/10 11時 くるみ割り人形 ピョートル・チャイコフスキー作曲

ボリショイ劇場は何年か前に改築されています。舞台が広いです。昔に比べて踊り手の数も多くなっています。
posted by ZUKUNASHI at 11:04| Comment(0) | 日記

最低最悪のテロ支援国家

米国は最低最悪のテロ支援国家
posted by ZUKUNASHI at 10:41| Comment(0) | 国際・政治

人類の終わり 聖書の予言通り コウモリが死んで落ちた イスラエル

どうぞどなたもそれぞれに好きなように読んで解釈してください。原文にはツイートの引用があります。

The End of Humanity? Bats Dropping Dead in Israel, Signalling 'Biblical Prophecy'
Some studies earlier suggested that the new coronavirus had been caused by bats, and although this theory has not been confirmed, Israeli media has suggested that that the recent mysterious deaths of the nocturnal creatures could have come as a punishment for the onset of global disease or as a sign of something even more dreadful.

Swarms of dead bats with no physical signs of trauma were spotted across Israel, raising questions and fears about the end-of-days omen.

The photos of the dead creatures lying in Gan Leumi Park in the Israeli city of Ramat Gan were first shared by Adi Moskowitz on Facebook, who asked for an explanation to the mysterious phenomenon. Similar photos and videos were published by some other users in neighbouring cities, according to Breaking Israel News, which was suspicious of the death plague among bats and even linked it to a biblical prophecy about the end of humanity as it is.

“I will sweep away man and beast; I will sweep away the birds of the sky And the fish of the sea. I will make the wicked stumble, And I will destroy mankind From the face of the earth −declares Hashem”, says Zephaniah 1:3, which was used by Breaking Israel News website to explain the mysterious development.

Several social media users and experts have suggested that the reason for the happening could have either been unusually cold weekends, or recently installed 5G technologies nearby, but these theories have remained unconfirmed.

For some time now, bats have been speculated to be a reason for the ongoing coronavirus pandemic that has taken lives of more than 25,000 people so far. Although this has not been confirmed by scientists who have argued that the virus circulating in bats is still very different from what has been seen in the human outbreak, some believers suggested that the death plague among bats could have come as a punishment from God for staring the global health crisis.
posted by ZUKUNASHI at 02:35| Comment(1) | 国際・政治

相場下落はまだ序の口 ドル安が進む

2020/3/27
為替はドル安方向でかなり急な動きです。対ドルで円、ユーロ、豪ドルが高くなっています。FRBがドルをジャブジャブに供給しますからドル安は自明なのですが。どこまでドルが安くなるか。まずはドルの持ち高を減らす。その次はまたあとで考えるでしょうか。

ロイター@ReutersJapanの2020/3/23のツイート
日銀、23日に通常のETF2004億円購入 J−REITは40億円購入

共同2020/3/23 14:19 (JST)
ソフトバンクG、資産4兆5千億円を売却へ
 ソフトバンクグループは23日、保有する資産の最大4兆5千億円分を売却か現金化すると発表した。自己株式取得や負債の削減に充て、株価の回復につなげる狙い。

2020/3/23は、アジアの株式市場が大きく下げる中、日本の日経平均は3/19比小幅上昇で始まっています。ドル円は、円高方向のように見えます
。午後は日経平均が300円超も上昇。オリンピック延期が好感されている?

次の記事でアナリストがS&P500が1600になると言っています。2/20頃の高値が3300ほどですから半値になると見ています。日経平均は2月初めに24000円弱でしたから半値になると12000円から13000円。3/19の終値は16500円でしたからまだ下がる余地ありとなりましょうか。
3/23の週は、オリンピックの見送りの話が決まるでしょう。米国が応急的な金融政策をフルに動かし始めます。まずは為替がどう動くか。

米国をハイパーインフレーションが襲うとの説もありますが、さてどうでしょう。

RT2020/3/19
Current economic disaster is like three neutron bombs dropped on us, market analyst tells Boom Bust
The US Federal Reserve has been attempting to stop investor panic with its emergency actions, but those moves are like firing “a water gun” when we need “a bazooka,” Tobin Smith, CEO of Transformity Research, believes.

Speaking to RT’s Boom Bust, the analyst said that the real problem is in the US debt market, as there is four times as much debt than there was in 2008-2009.

“This is as a financial disaster, as a health disaster as an economic disaster – is like we got three neutron bombs dropped on us,” Smith warned. “First we obviously have the coronavirus and the pandemic, then we’ve got the oil pandemic... and then the third bomb is the government sitting around doing sort of half measures when we’ve essentially had a virtual economic attack.”

Those factors have equal ripple effects across all the financial system and have already plunged the country into a recession, he noted, adding that the S&P Index can drop to 1,600 points. And now Washington needs to deliver another “neutron bomb that offsets the neutron bomb that had been exploded into our system,” according to Smith.

[ワシントン 20日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は20日、日銀や欧州中央銀行(ECB)など他の5中銀とのドル・スワップ協定を通じた流動性供給の拡充を発表した。ドル資金の需要増に対応し、これまで毎週行っている期間7日のドル供給を23日から毎日実施し、少なくとも4月末まで継続する。
また期間84日のドル供給は今後も毎週行う。
声明では「各中銀間のスワップ協定は利用可能な常設の制度であり、世界的な資金調達市場の緊張を緩和する重要な安全弁として機能することにより、家計や企業への信用供給に及ぼす影響の軽減につながる」とした。
他の5中銀は日銀やECBのほか、カナダ銀行(カナダ中銀)、イングランド銀行(英中銀)、スイス国立銀行(スイス中銀)。FRBは19日、新たに9カ国の中銀と通貨スワップ協定を締結した。
発表を受けてドルは弱含んだものの、午後中盤時点では下げ幅を縮小。ドル指数=USDは0.23%安で推移している。ユーロEUR=は0.33%安。
これとは別に、FRBは同日、MMF(マネー・マーケット・ファンド)向け流動性支援制度について、地方債を組み入れているMMFも支援対象に含める方針を明らかにした。
またFRBの金融調節を担うニューヨーク連銀は17日以降毎日実施している最大1兆ドルの翌日物レポオペを今月末まで継続すると発表した。従来は今週末までとしていた。
さらにニューヨーク連銀はこの日、合計150億ドルの住宅ローン担保証券(MBS)を追加購入したと発表。来週23日には400億ドルを追加購入し、来週の購入額は少なくとも合計1000億ドルに達する見込みとした。
posted by ZUKUNASHI at 00:07| Comment(0) | Covid19