ずくなしの冷や水

2020年02月22日

トルコとシリアの衝突がエスカレートする恐れ 2



Russian Su-24 Planes Strike Pro-Turkish Terrorists, Allowing Syrian Army to Repel Attacks
According to the Russian Reconciliation Centre for Syria, pro-Turkish militants, with the support of Turkish artillery, broke through the defences of the Syrian army in the area of ​​Qminas and Nayrab.

SPUTNIK2020/2/20
Russian Su-24 aircraft have conducted airstrikes against pro-Turkish terrorists, which allowed the Syrian troops to successfully repel all attacks, the Russian Reconciliation Centre for Syria said in a statement.

※ Syrian Girl@Partisangirl氏の2020/2/20のツイート
BREAKING: #Turkey activates AlQaeda terrorist cells in Damascus #Syria



RT2020/2/21
Reports of ‘hundreds of thousands’ of civilians heading to Turkish border because of hostilities in Idlib not true – Russian MoD
The Russian military has denied claims that scores of refugees are fleeing Syria’s Idlib province and moving towards the Turkish border due to battles between the Syrian Army and terrorists in the area.

“There are no verifiable photos and videos, or any other data to confirm the statements that ‘around a million’ refugees are supposedly moving from the Idlib de-escalation zone,” the head of Russia’s Reconciliation Center for Syria, Rear Admiral Oleg Zhuravlyov, said in a statement.

The information alleging that ‘hundreds of thousands’ of civilians are heading for the Syrian-Turkish border because of battles between terrorists and Syrian government troops in the east of the province [Idlib] is not true.

The official added that terrorists are using civilians as human shields, preventing them from leaving the combat zone through the three humanitarian corridors set up by the Reconciliation Center in the Idlib, Aleppo, and Hama provinces.

The situation in Idlib flared up in recent weeks, with the Syrian Army making advances against terrorists and militants, some of which are backed by Turkey. The anti-government forces launched a counteroffensive on Thursday, which was beaten back with the help of Russian airstrikes.

Damascus says its troops are conducting operations against terrorists that carry out attacks on Syrian personnel and civilians. Ankara, which backs some of the militants in Idlib, said that a Turkish invasion of the area is “imminent” and accused the Syrian Army of shelling its troops.

Russia insisted that a shelling incident in Syria, in which Ankara claims several of its soldiers were killed, was due to the failure of the Turkish side to warn of troop movements. Moscow also accused Turkey of failing on its promise to clear the ‘de-escalation zone’ of jihadist groups.

RT2020/2/21
Putin & Erdogan to ‘intensify contacts’ over Syria, but no sign of peace in Idlib yet
Russian President Vladimir Putin and his Turkish counterpart Recep Tayyip Erdogan talked Syria over the phone, as their troops squared off in Idlib province. The topics of Syrian sovereignty and terrorist threat loomed large.

Putin expressed “serious concern about the ongoing aggressive actions of extremist groups,” and emphasized the need for “unconditional respect for the sovereignty and territorial integrity” of Syria, the Kremlin readout of Friday’s phone conversation said. Moscow and Ankara agreed to “intensify bilateral interagency consultations on Idlib,” along with intensive military contacts.

It wasn’t clear how that would translate on the ground in Idlib, where Turkey keeps sending troops and tanks.

Ankara’s redout provided to the Turkish press says that Erdogan told Putin that “Assad regime's actions and the consequent humanitarian crisis must be stopped in Idlib.”

Speaking to reporters in Istanbul ahead of the phone call with Putin, the Turkish leader said there will not be a truce unless the Syrian forces stop their “cruelty.”

"Unless the regime stops the persecution of the people of Idlib at this point, it is not possible to withdraw from there,” Erdogan said, according to Daily Sabah.

Idlib is the last remaining stronghold of militant groups that once sought to overthrow the Syrian government, with the backing of Turkey, Saudi Arabia and the West. The dominant force in the province is Hayat Tahrir as-Sham (HTS), an Al-Qaeda affiliate previously known as Al-Nusra.

Over the past month, the Syrian army has dealt a series of defeats to the militants, liberating the last occupied suburbs of Aleppo and unblocking a strategic highway to the coast. Turkey responded by sending troops and weapons into the province and manning “observation posts” established under a cease-fire agreed years ago. Moscow has pointed out that the same deal required Ankara to separate “moderate” rebels from terrorists, which never happened.

There have been multiple clashes between Syrian and Turkish troops as a result of this intervention. On Thursday, a local militants launched an attack on Syrian army positions, supported by Turkish artillery, until the Russian bombers intervened. The Turks only ceased fire after Moscow contacted Ankara via the military hotline.

While Turkey insists it will not back down from Idlib, its officials also seek to allay fears that this could escalate into an open war with Russia.

“We do not aim for a face-off with Russia. This is out of [the] question,” Defense Minister Hulusi Akar said in an interview with CNN Turk Thursday night. “We have done everything in our power to prevent this from happening, and we will continue to do so.”

With Damascus insisting on liberating Idlib from the grip of terrorist groups that even the US admits are a menace, it is unclear how that particular circle can be squared, however.

mko@trappedsoldier氏の2020/2/22のツイート
2月20日のロシア機による攻撃は「トルコに対する強烈かつ真剣なメッセージ。シリア領内でシリア軍を攻撃するなら、ロシア軍が必ず空爆する! シリアの空はロシア軍が制圧している。エルドアンは自滅的攻撃で、ロシアの本気度を試そうとした」―元英国大使ピーター・フォード。
posted by ZUKUNASHI at 20:22| Comment(0) | 福島原発事故

北海道、特に札幌は新コロナ汚染地帯の可能性

札幌雪祭りに参加した方の発症が続いています。現地の作業従事者も2名発症。旅行者が2名。

どんな風に行われるのか知りませんが、屋外で見物するんですよね。屋外で感染したのか、あるいはホテルなどでか、飲食店か、交通機関か。

雪祭り観光した人には近づかないことです。

札幌空港の検疫所係官が最近発症しています。海外からの旅行者に感染者がいる、感染者の訪日、流入が続いていることになります。

NHK2020年2月19日 15時28分
「市中感染」の可能性 北海道で3例目の新型ウイルス感染確認
札幌市に住む40代の男性が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。札幌市の秋元市長は、いつどこで感染したか追跡できない「市中感染」の可能性があり、感染拡大のおそれがあるとして市民に注意を呼びかけました。
札幌市によりますと、感染が確認されたのは、単身赴任で札幌市に住む日本人の40代の男性会社員です。

男性は今月8日にけん怠感や筋肉痛を訴え、その後発熱やせきの症状が出たため、13日に札幌市内の医療機関を受診し、薬局で薬を受け取りました。症状が改善せず17日に同じ医療機関を受診したところ、両方の肺に肺炎の症状が確認されたため、検体を採取してウイルス検査を行った結果、18日、感染が判明しました。

・・・引用終わり・・・

北海道は外国人観光客が多かったですから、感染者が出るのは当然とも言えますが。
早速次の事例です。

NHK2020年2月19日 17時24分
新型ウイルス 北海道で4例目の感染確認 60代男性
北海道は、南部の渡島地方に住む60代の男性が新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。北海道内での感染確認は4例目です。
北海道によりますと、新たに感染が確認されたのは南部の渡島地方に住む60代の日本人の男性です。
posted by ZUKUNASHI at 18:21| Comment(0) | Covid19

新コロナウィルス 日本国内でパンデミック状態

続々と陽性反応の者が出ています。明日以降も続くのでしょう。死者も出始めました。自分が感染したら他の人にも移すから感染しないようにする。そう考えて行動したほうが良いです。特に年寄り仲間では感染が多いし、重症化しやすい。

※ fusion@__fusion氏の2020/2/20のツイート
「患者約4万5千人を分析した中国疾病対策センターの報告によると、重症は18.5%、死亡率は2.3%。年代別の死亡率は、10〜30代は0.2%にとどまる一方、70代8%、80代以上は15%と高い」
という先行情報があるんだから、発熱−即入院が最善だと思うけど…
http://blog.livedoor.jp/syoko_yashinoki/

地域分布
発症の経過

クルーズ船の乗客、乗員には感染者が多いようです。
陽性となった那覇市の女性タクシー運転手が乗せたお客は横浜市の年配女性4人だそうですから、この人たちは当然感染しています。
クルーズ船全体では、千単位での感染者がいるはずです。

東京都の個人タクシー運転手の周辺では本人含めて4人の感染者。1/18に新年会があり、その参加者が相互に感染させた、させられた可能性があります。参加者は100人近かったそうです。参加者はタクシー運転手がほとんどですから、彼らから感染した乗客がいないのか。

1月には日本へは武漢コロナウィルスに感染した中国人が大勢流入していたと推測されます。

汚染地から来た旅行者たちは時間の経過とともに症状を示すようになっています。それと並行して日本での感染者が増えてきたであろうことは明らかで、感染者が発症していない間に感染した人は、相当多いと見られます。

沖縄の女性タクシー運転手は、クルーズ船乗客で乗船前からの感染者とみられる香港80歳男性との直接の接触はありませんから、他の乗客から感染ということになり、少なくとも第4次の感染者ということになります。横浜出航時点で他に感染者がいなかったと仮定すれば、東京で一次感染者から→香港男性→クルーズ船内で他の乗客→寄港地の沖縄で感染者発生 です。

和歌山県湯浅町の済生会有田病院でも男性外科医などが集団感染。こちらは外来受け付け停止で患者の増加は今のところ止まっています。

注目される情報も出ています。

@ 初発症状は、発熱(98%)、咳(76%)、筋肉痛、全身倦怠など。嘔吐、下痢も多いと。

A 症状の軽い患者では、ウイルスが最も排出されやすいのは発症から3〜4日

B 臨床的に回復しても、かなりウイルスは残存し、感染性は残る可能性がある。

C 感染力は極めて強い。対面の会話で15秒のみの場合でも感染。

D 初発症状が消えた後にそのまま快癒する人と重症化する人がいるそうです。

E これまでの事例からは、年配者は感染から発症までに時間がかかっています。若い人は発症が早い印象です。

F 重症化するのは年配者が多い。しかし、武漢では子供が少なからず死んでいます。

G 中国では、コロナウイルス肺炎が治ったら、すぐに再発するケースが多くて、治った後から追加14日間の隔離観察期間を設けているそうです。

H 一方、感染後治癒した者の血漿にコロナウイルスに効果的な抗体が見つかったと伝えられています。抗体ができるという説は初めてです。

NHK2020年2月13日 21時46分
東北大学の押谷仁教授は「国内ではすでに相当数の感染者がいて、今後、見つかる患者の数が増えるおそれがある」として、今後は水際対策よりも重症の患者を集中的に治療できる医療態勢の整備を迅速に進めることが重要だと指摘


こんな意見もあります。

※ kmiura@kmiura氏の2020/2/13のツイート
感染者の拡大を放置すると「風邪程度」で済む人がほとんど、死ぬのは健康弱者だけ、というのは初期段階で、感染者が多ければ多いほど、変異の確率が上昇、二段階目に入り致死率が上がる。今の段階で本腰入れて企業・学校は4月まで物理閉鎖、オンラインのみにすべし。満員電車はもってのほかである。


※ kmiura@kmiura氏の2020/2/12のツイート
"重症化する人の割合は低いが、重症化した人ではウイルスそのものが肺の中で増えるウイルス性肺炎を起こす。重症のウイルス性肺炎は治療が困難で、日本でも救命できない例が出てくる可能性は十分に考えられる。"

https://med.tohoku.ac.jp/feature/pages/

中国人に人気の観光地、スポットは一般に人気のあるとされる観光地と変わらないようです。東京に隣接した千葉県の観光地はやはり人気スポット上位にあるらしい。この遊興施設に関連する場で感染している人もいるかもしれません。

中国人に人気があるとされる北海道、感染者1例目、2020/1/21来日の40代中国人女性。続いて2/14、北海道在住の50代男性が陽性と確認されています。重症とされています。さらに4、5名の感染が判明しています。

北海道での感染例の出方が不気味です。どこでつながっているかがわからない。これまでに札幌雪祭りに関連したと見られ感染者が3名出ています。1名は熊本で検査を受けて判明。患者が全道に分布です。東京に住む50代女性会社員が2/11の札幌雪祭りに参加した後発症しています。札幌雪祭り(1/31〜2/11)での感染者続出です。

名古屋はさらに感染者が出るでしょう。スポーツジムを介した感染拡大です。

神奈川は、潜在的な感染者が多いはずだと思っていましたが、相模原では陽性の方を受け入れる病床がなく自宅療養だそうです。自宅療養の方が多ければ感染拡大のスピードが上がるでしょう。

九州も感染源がわかりません。

何といっても感染者が多いのは東京。クルーズ船、屋形船、医師からの感染、何でもありです。

・・・・・

読者からコメント
展開が早いですね。予想はしていましたが、日本はこれからがもっと早いかもです。
念のため、注意喚起ですが、エレベーターのボタン、銀行ATMのタッチパネル、電車のつり革など、素手で触ってないですよね?
ドアノブ、ポストなどは定期的にアルコール消毒してますよね?
特に集合住宅はドアのすぐ外を人が通るわけですから。
あと、現金、小銭を触ったら手を洗いましょう。
スーパーのセルフレジもタッチパネルです。
医者通いをされているなら、処方箋を多めに出してもらって、しばらくは行かないほうがいいです。
紅茶は私もマサラチャイにして飲んでいます。
市販のスパイスミックスは砂糖が入っているので避けて、ティーバッグに適当にスパイスを混ぜています。
暖かくなったら(4月くらいかなと)ウイルスは弱るかなと思っていましたが、今度のウイルスはそうでもないのかもしれません。
人造だとしたら非常に出来の良いウイルスですね。

・・・引用終わり・・・

武漢コロナウィルスに感染すると突然死するケースもあるとされています。
posted by ZUKUNASHI at 18:09| Comment(2) | Covid19

米国でも新コロナウィルスが流行の可能性

‘Tremendous public health threat’: CDC confirms 34 coronavirus cases in US, prepares for ‘very possible, even likely’ pandemic
The CDC has warned that transmission of the deadly COVID-19 virus in the US is “very possible, even likely” and said its current goal is not to prevent but to slow down its spread and “buy more time” for US communities to prepare.

Added to the 13 already confirmed, the 21 new cases in the US were announced by the CDC on Friday in a media briefing, all of whom returned to the country aboard emergency repatriation flights arranged by the State Department for citizens stranded abroad. Health officials said they expect additional cases to arise from those still in quarantine.

“This new virus represents a tremendous public health threat,” Dr. Nancy Messonnier, director of the National Center for Immunization and Respiratory Diseases, told reporters, adding that it is “very possible” and even “likely” the illness would continue to spread in the US.

We never expected that we would catch every single traveler with novel coronavirus returning from China, given the nature of this virus and how it’s spreading... That would be simply impossible.

The new patients are among more than 300 Americans evacuated from a quarantined cruise ship docked off the coast of Japan, where some 3,700 passengers were stranded for over two weeks in isolation. Ten additional passengers have tested positive in Japan, but will only be added to the official tally after confirmation by the CDC.

US health officials said they will now classify cases into two categories: those diagnosed inside the US, and those that were confirmed abroad and repatriated. Eighteen patients returned from the stranded cruise ship, while three others were brought home from Wuhan, China, where the illness was first observed.

The total number of infections worldwide has soared to around 77,000, with 2,360 fatalities, the majority of them in mainland China.


posted by ZUKUNASHI at 15:19| Comment(0) | Covid19

新コロナウィルス 生物兵器ですよ

良心的な医師の方々から、医療崩壊を警戒する声が出ているそうです。

医師が感染、経過観察で2週間自宅待機などとなったら病院から医師が消えることにも。

19日からDP号から乗客が解放されます。陰性となった人も別の機会に検査すると陽性のこともあります。

管理人は、ロシアと米国が例のない厳戒態勢を敷いたことで、このウィルスが並みのウィルスではないと察知しました。ロシアと米国の例のない厳戒態勢は、これらの国はそういう危険なウィルスを作っている国があることを知っているからです。

すでに隔離病棟がふさがりつつある病院もあり、病床の不足は時間の問題だと考えられます。

風邪よりもちょっと重く、感染力が強い程度という知識を広めているのは、そのような状況を受け入れてもらうためです。

※ H M@bhavanti氏の2020/2/19のツイート
返信先:@koichi_kawakamiさん
詳しくは言えないし言ってはいけないですが、大都市の600ー700床レベルの中核病院には、2ー3人疑い例が入院している、と考えてください。もはやそんな状況。数日で倍になり、そこから倍々。大鉈を振るう日も近いと考えています。

早い時期と言ってもすぐ先日ですが、神戸大学岩田健太郎教授の
「『新型肺炎』日本の対策は大間違い」が流布されました。ここで同氏は楽観的な見通しを語っていました。日本の数例の治療経過からそのように判断したらしく、世界の医学者の見解とかけ離れたものでした。その後の経過はとんでもない深刻なものとなっています。

日本の医学界はいつもこれです。日本の医療界を信用してはなりません。新コロナウィルスにHIVのたんぱく質が入っていると最初に報告したのはインドの科学者です。インドよりも遅い? 劣っている?

RT2020/02/03
Russia will isolate, quarantine, and deport foreigners struck down with the new Chinese coronavirus. The step was announced on Monday by Prime Minister Mikhail Mishustin.

ロシアが2/20から中国人の入国を一時的に全面ストップです。

今回の新コロナウィルス流行事件で次のことがわかったと思います。人口密度の高い国は、テロリストよりも生物兵器のほうが相手政府に対するダメージが大きいし、早く効果が出せる。

以下は私の単なる机上スタディですが、もし、香港で暴徒(テロリスト)を使ってレジムチェンジの火をつけようとしたのであれば、あれは失敗に終わったと言わざるを得ないでしょう。しかし、もし新コロナウィルスが生物兵器であり、それが中国と敵対する国によってレジムチェンジのために使われたとしたら、大きな成果を上げたことになります。

この先、新コロナウィルスの「爆発的」影響がどこまで広がるか、犠牲者がどれだけ出るかによっては、中国の現政権が持たなくなることがありうるかもしれません。少なくとも今回の大流行は、政権にとっては大変大きな痛手です。

SARSコロナウイルス(2003年〜)、MERSコロナウイルス(2012/9〜)もありました。MERSの致死率34.4%、SARSの致死率9.6%というデータがあり、殺戮兵器としてはより新しいMERSが飛びぬけています。ただ、MERSはそれが出現した環境による面が大きいとみられるものの感染率は低くくなっています。

武漢コロナウィルスの感染率、「基本再生産数」はまだわかりませんが、今のところはインフルエンザ並みとみられています。

そして考えます。シリアで生物兵器を使わずにテロリストを使ったのはなぜか。これはシリアの人口密度が希薄だからですよね。そして都市と都市の距離が離れ、人の移動もそれほど大きくない。ですから武漢コロナウィルスを例えばシリアのアレッポに撒いたとしても、アレッポだけに終わるでしょう。

それよりもテロリストを使って町を破壊させ、次々と攻撃対象を広げて町を破壊させたほうが効率が良いです。

MERSコロナウイルス感染が見つかったのは、シリア戦争開始の1年半後です。これはやはり実際に使われようとしたのだと思います。ですが、感染力が弱いのに致死率が高いことから扱いが難しく、途中で断念されたのではないかと思います。



東南アジアは人口稠密な国が多く、生物兵器の使用が効果があるということになりましょうか。ですから朝鮮半島の国は生物兵器の使用に警戒しなければならないことになります。フィリピンもそうです。インドもしかり。

後、核兵器を使いやすいのはどこでしょう。イスラエル製の中性子爆弾がイエメンで使われたという説があります。侵略戦争ののちに地下資源を収奪するだけなら、低出力な核兵器を使うこともありうるだろうと思います。

今、そういう各種の侵略手段に対する防御策を真剣に研究し、対応策を用意している国は、ロシアです。シリア戦争への参加もテロリストによる攻撃がいずれロシアを狙ってくると読んでいたからです。

※ Angama@Angama_Market氏の2020/2/20のツイート
ロシアは全中国人の入国を禁止。やっぱり感染症抑止力は防諜力に比例するな。 Russia to ban entry of Chinese nationals to halt virus https://mol.im/a/8016463 via @MailOnline

※ Angama@Angama_Market氏の2020/2/20のツイート
あのプーチンがさ、あのプーチンがですよ、ただのインフルエンザで石油と天然ガスの大口顧客の国民の入国を一括禁止するわけないじゃないですか。

仮に新コロナウィルスがある国が中国に仕掛けた生物兵器であるとしたら、ロシアの対中国国境閉鎖の措置は適切であり、防御手段としてはそれしかありません。

ロシアは、新コロナウィルスの危険性、重大性を正しく評価していました。もう一つ、新コロナウィルスの危険性を深刻に受け止めていたとみられる国があります。米国です。

管理人は、新コロナウィルスの日本での感染拡大を追ってきて不審に思っていることがあります。

2020/1/20に横浜港でクルーズ船に乗り込んだ香港の80歳の男性です。この方は、1/17に空路来日し、東京か横浜で3泊したと見られます。そして1/19には咳が始まっています。日本で2泊して発症、仮に1/18に感染したとすると翌日に発咳が始まっています。

当初、管理人は、この男性は東京でバス観光などを行い感染したのではないかと考えていましたが、発症が早すぎます。香港を出る前から感染していた可能性が高い。

そして、80歳の男性がクルーズ船に乗るためにわざわざ空路香港から東京に来ています。同行者がいたという情報はありません。80歳の男性が単身で乗ってもクルーズの旅は楽しめる? このクルーズ船は香港に寄港して(ここでこの80歳の男性は下船)から横浜まで戻ってきていますから、クルーズの旅は楽しむのなら香港で乗船することも可能でした。(横浜で下船する場合、感染症が悪化して日本に留め置かれることがありえます。事情も聴かれる恐れがあります)

クルーズ船内に感染者がいた場合にどうなるか。この例は一定の集団がウィルスにさらされ続けた場合にどう感染が広がるかを観察するにはもってこいの環境です。

クルーズ船の空調が各室独立に適宜外気を取り込んでいるようなことは常識外です。カジノや劇場まであるのにそれらに独立な空調設備を備えるようなことはコスト的に採用しがたいです。

そんなことは、既設の建物などを見ればわかりきったことなのに、人から人には移らないとか、空気感染はしないなどといまだに述べている学者がいます。海外からは、人から人への感染があること、アエロゾルであれなんであれ広い意味での空気感染がありうることは早くから認識され警戒されていました。

だからロシアなどの検疫職員は完ぺきな防護装備で臨んでいるのです。中国でも病院職員などはそういう防護をしています。それでも感染して亡くなる方が出ているのです。日本の専門家と言われる人たちはなにを寝ぼけたことを言っているのか!

しかも、日本政府は乗客を横浜到着後2週間も抑留してくれました。症状が出たものは下船させ病院に運びました。データはしっかり残りました。

ここに来て、日本政府は、陽性反応が出ていない(とされる)乗客を下船させて街中に放つことにしました。それらの者から、あるいはすでに別の感染者から感染した人々から感染者が時間経過とともにどれだけ出るのか、どの程度の症状の者が多いのか。

もし私の机上スタディのシナリオが当たっていれば、このプロジェクトの立案者、遂行者は固唾をのんで見守っていることでしょう。

読売新聞オンライン@Yomiuri_Online 2020/02/20 10:36
米CDC、香港にも「渡航注意情報」…中国本土に続き2例目
 【ワシントン=船越翔】米疾病対策センター(CDC)は19日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、香港への旅行者に向けた渡航注意情報を出した。CDCが新型コロナウイルスに関する渡航注意情報を出すのは、中国本土に続き2例目となる。
 CDCが公表する渡航注意のレベルは3段階あり、香港は最も低い「通常の予防措置を取れ」とした。CDCは香港への旅行者に、病人への接触を避け、せっけんやアルコールで手を頻繁に洗うよう呼びかけている。


なぜ武漢? しかも野生動物を扱う市場が感染源? ですが漏洩説と突然変異説は互いに相いれないストーリーです。

@ 武漢にはウィルス研究所があり、そこから漏れたとの推測が通用する余地があります。
 これについては、管理人は少なくとも武漢や中国の研究所で作られたウィルスではないと考えます。もし中国国内の研究所で創出されたウィルスなら、その構造は中国政府が容易に把握できます。ワクチンや治療薬の開発も容易になるはずです。

A 野生生物のウィルスが自然界で突然変異を起こしたとの説が出ています。野生生物を扱う市場があればそこからウィルスが拡散したとの推測が成り立ちやすくなります。

ですが、市場では、次々と販売される個体が入れ替わります。養殖場で飼っているわけではない。センザンコウ、コウモリ、蛇のいずれにせよ、それらは野生のものを捕獲してきているのだとすれば、その生息地ではその変異したウィルスに感染した人がいるはずです。少なくとも捕獲作業を行う人に感染が生じないのはおかしい。

捕獲作業を行った人、運搬してきた人、展示販売を行った人から感染が始まったのかもしれません。そして市場関係者に広く伝染、さらに買い物客にも伝染というストリーになっています。感染後、発症前にも次の人に感染させていますから、このルートでの感染拡大の可能性は否定できません。

漏洩説がないとすれば、突然変異説になりますが、突然変異説は、人工的なたんぱく質操作を排除しません。

新コロナウィルスにはHIVウィルスのタンパクが見つかったとインドの科学者が報告しています。武漢の周辺ではHIVタンパクを持つ動物がいる? 自然界でそれがセンザンコウ、コウモリ、蛇に遺伝子レベルで移行する?

考えにくいです。となれば、その突然変異は、人工的な操作で行われたと推定せざるをえません。生物兵器です。

※ Sarah Lee .Keiko@SarahLe91306885氏の2020/2/21のツイート
アメリカ政府の対応一度考えて欲しい。何度も言いますが、コロナウイルスはインフルエンザではない。敵を殺す為の武器だ。日本政府はわからないの?

生物兵器は、感染者を攻撃手段として使うのです。あちこちで感染者が報告され感染経路も不明という段階になっても、発熱したまま旅行に出かけるような行動は、生物兵器による攻撃に加担していると言わざるを得ません。


2020年02月15日
Yoshihiro Kawaoka criticised over safety levels of research

2018年10月05日
ジョージアで生物兵器が研究されているらしい

2018年08月25日
ボルトンの失言に米国によるシリア侵略の真実が表れている

2015年12月14日
ISISのテロに化学薬品、病原菌が使われる恐れ
posted by ZUKUNASHI at 13:33| Comment(5) | Covid19

新型コロナウイルス感染の現状に関する吉森 保氏の見解

Koichi Kawakami@koichi_kawakami氏の午後7:18 ・ 2020年2月21日のツイート
大阪大学吉森先生から新型コロナウィルスに関する貴重な情報のシェアです。「国民の3分の1から2分の1が感染する可能性も」など衝撃的な文字も見えますが。ぜひ全文ご覧になり、今後の行動のご参考になさってください。質問がありましたら私のわかることであれば答えます。
https://facebook.com/koichi.kawakami.39/posts/3487953321275493

吉森 保 昨日 3:44 ・
新型コロナウイルス感染の現状に関する個人的見解(シェアフリー)
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注:本見解は、私が所属する大学もしくは研究科の公式見解ではない。また私は細胞生物学者であってウイルス学、感染症学、感染制御学は専門ではない。下記はあくまで本学の感染制御の専門家による学内の対策会議における報告を、私がまとめ私個人の意見を加味したものに過ぎない。学内向け報告とは言え、機密性は無くむしろ一般の方にも知ってもらった方が良いと個人的に判断した。
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現在既に疫学的リンクが切れ国内感染期に入ったと考えられる(国はまだこの段階では無いという見解だが)。疫学的リンクというのは感染がどこで起こったかが辿れるという意味で、武漢からの観光客を乗せたタクシーの運転手が感染したと言った例。もうそういうことを追跡できる時期では無く、これから急激に国内の感染者が各地で増えるということ。

国民の3分の1から2分の1が感染する可能性も。ただしこれは第一波だけでではなく、時間をかけて起こる。致死率は我が国では多分インフルエンザ程度、すわわち約0.1~0.2%であろう。しかし高齢者や基礎疾患がある場合は10%以上になる可能性がある。
posted by ZUKUNASHI at 11:21| Comment(5) | Covid19