ずくなしの冷や水

2020年02月16日

テレビはすごいね

友人が消毒用のアルコールを買いにスーパーへ行ったら何もなかったと。それで、アルコール含有の除菌ティッシュを買ってきたと。

何に使うの?
ドアのノブを消毒する。家中。

昼間、留守なんだからだれも触る人はいないのでは?
風で遠くから飛んでくる可能性があるらしい。

自分の手のほうが汚いのでは?
電車の中ではつり革や棒に触らないようにしている。
階段やエスカレーターでも手すりにつかまらない。

空気感染のほうが一番危険では?
マスクしているし、人の少ない車両に乗り、できるだけ人から離れている。

マスクしている人のほうがしていない人よりも安心かも。

もう歳だし仕事辞めたほうがいいのでは?
もっとバタバタ人が倒れ出したら考える。

流行り始めのころ、もう歳も歳だし、かかったらあきらめると言っていなかった?
(応答なし、コロナウィルスと戦うのが新たな生きがいに?)

外から帰ってきたらすぐに着替えたほうが良いと思う。
手洗い、うがいもすぐにやる。
外で着る服は、頻繁に洗ったほうが良い。起毛の上着は論外。

それから、おカネ、現金は汚いから、カネに触らないこと。使わないようにすればよい。これは一石二鳥だよ。感染防止と医療費温存。

結構被ばく回避と似ているね。

・・・・・

子供の一人が先々週から日本に帰ってきていて、私の気をもませた。商売に励むより、早く帰れと圧力。

君が向こうに帰って新コロナウィルス感染が分かったら、世界ニュースになるよ。そうなったら、もうあちこちの国に行って商売するのはできなくなる。

日本に滞在した日本人の入国お断りの国が一気に増えるだろう。

などと脅してやっと帰路に就いた。どの便に乗るのか知らないが、見当をつけた便は少し遅れて出発した。夜中までときどきフライトレーダーを眺めて今日一日を過ごすことになるだろう。
posted by ZUKUNASHI at 16:08| Comment(5) | Covid19

一気にベッドに押し倒される・・は女の見果てぬ夢、逆は男の見果てぬ夢

ご好評、社交儀礼シリーズ。チークキスに続いて今度は日本国内版いい歳をした男女の儀礼です。

何年か前から、若い女性が、既婚でもなんでも、自分は注目され、尊重されると思っているらしいのはなぜなんだろうという疑問が湧いていました。今回思い切って、生年的に「若い」を卒業した方にお尋ねしてみました。

女性、特に若い女性は、自分の魅力なら何かの折に「一気にベッドに押し倒される」、そうなって当然なんだと思っているのではないかという疑念です。ですから、そういうことを仕掛けることのありえない爺さんなんか、もうその辺で傾いて犬にションベンをかけられている電柱と同じで目に入らない。そんなひがみ心もありましてね。

要するに、"me too"は、恐れる反面、期待する面もある。でも、手順を省略してそれに進まれて夢中になられては困るし、警察が間違うと逮捕されることもあるわけで、男と女双方に正常な自制心があれば、あくまでも「そんな事態は夢の中」ですよね、そう思ってお尋ねしたのです。

ところが、お尋ねした方の返事を拝見して愕然。私は全く世間を知らないで人生の終末期を迎えたことを思い知らされました。

「えーと、夢で終わらせない実行力のある方が結構多いです。
未遂ながら当社データでは知り合いが100パーセントでございます。
すべて友達の彼か夫でございます。」

えっ、えっ!!

「信じている妻(友達)を悲しませたくないので、私の口からは一切、話をしてません。」

はーん、そんなに美男美女で行動力にあふれたカップルのお知り合いが多いんですか?

「友達は皆、自分の夫はモテないから浮気はしない(できない)と言い、それを信じていますので、なお言えないです」

「女房妬くほど亭主もてもせず」と昔から言いますけど、そういうもてない男のほうが危険なんですね。もてない亭主があるとき敢然と行動に出るんですかぁ。

やっぱり、相手が敢然と行動に出たら、仕掛けられたほうは、瞬時に拒否するか、受け入れるか決めなければならないので難しいですね。

「私の抵抗にビビって未遂で終わるならするなよって。
手順も踏まず、口説きもせずにいきなり押し倒すって、驚くじゃない。」



はあー、でもそれは今の日本では一種の社交儀礼なんですかね。妻の友達に好意を持っていることを態度で示すには、「一気にベッドに押し倒す」のが今の日本の大人どおしでの最上級好意表現法?

そして拒否されたらおとなしく引き下がって謝るのではなく、罵詈雑言で侮辱する。あとで顔を合わせても何もなかったかのようにフツーに振る舞う。皆さん、大人なんですね。

日本ではなかったことにするのが最近大流行りですね。F1事故がそうだし、花見の宴の招待者リストもなかったことに、選挙違反もなかったことされてしまう。

そういえば、最近強姦が別の言葉に変わったし、警察が告訴を受け付けてくれない例も増えていますね。そうなんですか、世の中の慣習の変化を反映したのなのですね、あれは。

私、亭主が単身赴任中のご夫人によくその家で昼飯や夕食をごちそうになっていたんですよ。隣の部屋で休むと言っていました。ベッドはなかったけど畳んだ布団が見えていました。

あの時、私のとるべき行動は、そのご夫人を隣の部屋に引っ張っていって畳んだ布団に押し倒すことだったんですかぁ! その後、亭主が単身赴任から帰ってきてから、夜散歩に誘われて、ハグしたり、手をつないで歩いたりしましたけど。

この程度では、好意や感謝の気持ちの表し方を知らない、社交儀礼を心得ていない田舎者ということになるんですかね。

でも、ややこしいことになって、団地の中でその亭主に睨みつけられるのも嫌だったんですよ。とても優秀な人ですし、時に変わった行動もとるように聞いていましたのでね。プライドが高い人だから、慰謝料請求はしないだろうとは思っていましたけど。今は何事もそっちに行きますのでね、そこも考えておかないと。

私の社交儀礼は、ハグとチークキスどまりですね。それ以上は肉体的にももう無理。心筋梗塞起こしてぱったり逝ってしまう。

そうそう、新コロナウィルス感染、この種の「濃厚接触」が原因になっていることは必ずありますよね。そんなケースであれば、当事者は決して感染理由を明かすことはない。
posted by ZUKUNASHI at 11:21| Comment(5) | 社会・経済