ずくなしの冷や水

2020年02月15日

コロナウィルス感染回避 私の場合

政府の武漢コロナウィルス対策が二転、三転しています。マスコミで風邪と同等なリスクと流しておきながら、感染拡大につれて検査で陽性を示した者の強制入院まで進みました。
やはり日本の政府は信用できない、あてにならない。海外からの旅行者を中心に旅行関連がハイリスク集団です。あと医療、病院関係者。彼らは武漢コロナウィルスをなめてかかっている。
一般の救急隊員は、高度な防護器具をつけることは少ないですよね。かれらもハイリスク集団。案の定、救急隊員から感染者が出ました。

政府当局の対応がくるくる変わります。いろいろと調べてきて、特にこれで防げるという名案がありません。やむを得ず次善な策。

武漢コロナウィルス感染リスクを低めるため私が心がけること。

@ 外国人旅行者と同席、同乗しないようにする。
特に、外国人が好むバスツアー。遊興施設。ショッピング施設。
1月下旬から湖北省の封鎖でこの地域からの旅行者は減っているはずですが、中国は他の地域でも患者が多いです。日本は浙江省からの旅行者などの受け入れを止める方針です。

A 咳をしている人がいたら、さりげなく素早く去る。

B 集団で行動している外国人観光客から離れる。(個別に行動している人はわかりにくい。スーツケースを押している人で見分けるか)

外国人観光客のそばに寄らない。

そういえば、トイレでスマホいじっている人多いんですよね。厚生労働省のまとめたコロナウィルス感染症例では下痢は書いてありませんが、多くの場合に下痢が伴うようです。

C 人ごみに行かない、手洗い・うがいをしっかりする、身体を温める、発酵食品を積極的に摂る
基本的には、外出を控え、人と接触しないようにすることです。

D 屋形船での感染推定でキャンセルが殺到しているとか。でも、レストランでも居酒屋でも、コーヒーショップでも同じですよね。一番危ないのは満員電車? 続いて満員バス? 飛行機でも近くの人から感染したとみられる例が。

街に出たらもう感染を覚悟しないといけないです。感染しなかったらその日はラッキーだったということですね。

でも、よく考えたら、私が国内旅行でホテルに泊まることもないだろうし、バスツアーに参加することもないでしょう。世間から捨てられた下流老人にもね、少しはメリットがあってもいいですよね。

でも武漢の市民には裕福な方が多いんですね。初期の感染判明者には武漢からの旅行者が何人もおられますね。感染回避を兼ねての日本旅行だったのかもしれませんが、皆さんが武漢を出発した時にはすでに遅かったということですね。

日本では、武漢コロナウィルスに感染した者を積極的に拾い出して治療するという方針ではありません。あくまでも症状が出てから。しかも、これからは一般病棟に入院させるとのことです。

個室に入れられるでしょうから1泊2万円とかかかります。

日本の政治家も衛生当局もこういう新しい局面については、経験、見識がありません。中国から情報が得られているのか、疑問も。感染症研究所医師の会見を見ても随分甘いなぁと感じます。

日本の対応は、明らかに旅行関連業界の利益とオリンピック対策に引きずられています。自分で防衛するしかない。インドネシアのバリ島では中国との間の航空便がなくなり、数千人が足止めだそうです。

ダイヤモンドプリンセスに乗って香港で降りた方は、東京滞在中に感染した可能性が高いです。ダイヤモンドプリンセスの乗客がその方から感染したとすれば、すごい感染力ですよね。2/10現在で130人の陽性者。

改めて武漢コロナウィルス感染事例を見ると、武漢またはその近郊から来た人を除くと
1月14日 悪寒、咳、関節痛を生じた奈良県バス運転手が最も早く、
次いで香港の80歳男性が来日後、1/19(日)に発咳が始まる。(香港の80歳男性は、厚労省のリストにはありません)
大阪府のバスガイド女性 1月20日 発熱。
千葉県のバスガイド女性 1月20日頃から咳、鼻水症状あり。
京都府の20代男性、1月24日 夕方より体調不良。
いずれも、武漢ないしは中国湖北省方面から来日した者との接点を持っていると見られます。香港の80歳男性もおそらくバスツアーで乗り合わせたのではないでしょうか。

となると、武漢ないしは中国湖北省方面から来日した者以外の者から感染した例は、ダイヤモンドプリンセスに乗船していた者が香港の80歳男性から感染したのが(事実であれば)初めてだということになります。

それに注目されるのは、千葉県のバスガイド女性が中国からの客のツアーに乗務したのは1月17-22日です。そして1月20日頃から咳、鼻水症状が出ました。潜伏期間が極めて短いです。中国では行動調査の結果、15秒で感染したとみられる例があるそうです。

一方、中国政府は1月23日に武漢を封鎖し、すべてのバスと列車、飛行機、フェリーの運行を停止。翌週に入ると、封鎖措置はこ湖北省の複数の都市へと拡大され、今では湖北省全体で約4,500万人が隔離下に置かれているとのことです。

ですから武漢とその周辺からはすでに約2週間、新たな旅行者が日本に入国していないことになります。2週間前に武漢を出た人は、潜伏期14日間を経過し症状の出た人はそれなりの治療、経過観察を受けているはずです。ただし、潜伏期間は24日のこともありうるとされていますし、日本の入国管理はルーズで容易にもぐりこめるとの説が中国のSNSで話題になっています。

武漢を中心とした地域で武漢コロナウィルスに感染した人を一次感染者、その人から日本の例えばバスツアーで同乗して感染した人を二次感染者、さらにその人から感染した人を三次感染者とすれば、ダイヤモンドプリンセスで感染者とされる人の多くは、三次感染者の可能性が高くなります。

新たな一次感染者の流入がないと言い切れませんが、警戒すべきは日本人の二次感染者、三次感染者ということになります。どれだけそういう人がいるかはまったく見当がつきません。

共同2020/2/6 21:15 (JST)2/6 21:30 (JST)updated
新型肺炎、既に国内で散発流行も
学会が見解「正しく恐れて」
 日本感染症学会などは6日、新型コロナウイルスによる感染症について、政府が入国を禁止する前に中国湖北省武漢市から多くの人が日本に来たことを考えると「既に国内にウイルスが入り込み街の中で散発的な流行が起きていてもおかしくない」との見解をまとめた。
 一方で、感染した人の経過を分析した結果「ウイルスの感染性や病原性はインフルエンザ相当か、やや強い程度と推察される」としている。

これはないことを切に願いますが、死者が出るかどうか。中国では子供も含めて死者が多いです。重症化するのは持病を持っている人だけではない。さらに再発もあるとされています。その後死者が出ました。

国内継続在住で患者との濃厚接触のない人の感染例がまだ報じられません。一例もないとは考えられませんが、どうなっている? これも例が出ました。

高温多湿、特に紅茶を使った加湿が効果があると教えてもらいました。私の家では石油ストーブ使用中は湿度はそれなりにありますが、暖房もエアコンでやっておられるお宅では乾燥するでしょうね。どうぞお試しください。喉の調子が違ってくるでしょう。引用開始。

もはや手遅れだと悲観的にみていましたので、この状況は想定できましたが、湖北省がらみじゃないと検査すらしてもらえず、不顕性感染、そして検査で陰性とされた人からも感染する可能性が排除できない現状では、自己防衛に努めるしかないですね。

自らの居住空間を守る術について具体的には、その筋の専門家曰く
紅茶を用いた加湿器によるバリア、紅茶の濃度は5%程度の薄さでも効果を期待できるので出がらしを使えば経済的。もちろん飲用も推奨。

高温多湿の環境を作為する事はウイルス不活性化には有効ですが、ただの水では最適な条件でも24時間は感染能力を保持したままですので紅茶等に含まれるポリフェノール溶液は即効性の面で期待出来るだろうとの事。

紅茶について、ウイルスの感染の端緒となるスパイクを機能不全にする効果が期待できるとの事(トゲトゲしたやつです)
インフルエンザの感染予防に効果があるのは、知られていますが(これを必死になって否定し、予防接種を推奨する輩がいますのでご注意) コロナにもおそらく効果はあるだろうとの事
(残念ながら根拠となるデータを示して確実に予防出来ると断言してはくれませんでしたが)

とりあえずやれることは全てやって損はないでしょう。

・・・引用終わり・・・

そうですね。明日からコーヒーは一杯だけにしてあとは紅茶にします。ありがとうございます。
posted by ZUKUNASHI at 22:20| Comment(1) | 武漢コロナウィルス

新コロナウィルス パンデミック 病院を選ぶ必要

中国政府は1月23日に武漢を封鎖し、すべてのバスと列車、飛行機、フェリーの運行を停止。翌週に入ると、封鎖措置はこ湖北省の複数の都市へと拡大され、今では湖北省全体で約4,500万人が隔離下に置かれているとのことです。

これまでの日本人発症者の経過を見ると、2020/1半ばに中国からの訪日者と接触している方を起点として感染者が出ている例がいくつも見られます。

2020/1中に中国、特に武漢、湖北省からの来日者と接触した方は、感染のリスクが特に高いです。15秒の対面会話で感染する例もあります。

潜伏期が14日とか長いと24日にもなるとの説があり、実際に年配者では発症までに時間がかかり、また発症後もゆっくりと症状が進んでいるように見えます。

中国からの来日者と接触して感染した日本人、そしてその者と接触した者に感染が広がっています。

医院、病院の治療状況を見ると、一般の肺炎を疑った治療として抗生物質の投与を続けているために効果が出ないことが多いようです。

そのため転院を繰り返す例が多く、時間をロスしています。できるだけ、専門性があり、新型肺炎について知識があり、必要な検査・治療を施してくれる病院にかかりましょう。発症者の受診経過を見ると、これだけ海外から危険情報が入っているのにまったく知らない医師が圧倒的に多いらしい。被ばく症状の時も同じでした。症例ごとに病院名を公表してはどうか。

和歌山の院内感染は深刻です。なぜ外科の医師が? まずは内科の医師ですよね、診察するのは。

千葉県の20代男性は、市川市の方だとされていますが、三番目に行った病院は、どこだったのでしょう。医療機関では、まだ対処法を定めきれないところが多いように見えます。抗ウィルス薬と抗HIV薬の処方など普通の医師にはできない。

市川市の方に伺ったら、病院は大学病院を含めいろいろあるようですが、今回のような事例でどこが頼れるか、どこにかかるかという点では、地元のコンセンサスがないようです。千葉市よりも都内のほうが近い。

でももたもたされると手遅れで死んでしまう。

それと内科の医師に感染者が出ないのがおかしい。
posted by ZUKUNASHI at 22:08| Comment(2) | 武漢コロナウィルス

武漢コロナウィルス感染事例

厚生労働省のサイトから転載。適宜書き加えている。正確には原サイトで確認のこと。

1例目概要・・・日本人
(1)年代: 30代
(2)性別: 男性
(3)居住都道府県: 神奈川県
(4)症状: 1月3日から発熱あり。
1月6日に中華人民共和国湖北省武漢市から帰国。同日、医療機関を受診。
1月10日から入院。
1月15日に症状が軽快し、退院。
(5)滞在国: 中華人民共和国(湖北省武漢市)
(6)滞在国での行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、詳細不明の肺炎患者と濃厚接触の可能性がある

2例目概要・・・中国人旅行者
(1)年代: 40代
(2)性別: 男性
(3)居住地:中華人民共和国(湖北省武漢市)
(4)症状、経過: 
1月14日から発熱あり。
1月15、17日に医療機関を受診し肺炎の診断はなく、経過観察
1月19日に来日(症状は落ち着いていた)
1月20日に医療機関を受診し、肺炎の診断なく、経過観察
1月22日発熱、咽頭痛が持続するため、医療機関を受診し、肺炎像を認め、東京都内医療機関に転院し、現在入院中。
(5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。
本人は、同行者と別の部屋に宿泊しており、ほぼ常に部屋に滞在していた。
なお、移動時にはマスクを着用していたとのこと。

3例目概要・・・中国人旅行者
(1)年代: 30代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市)
(4)症状、経過:
1月18日に来日(このときは症状なし)。
1月21日夜から発熱と咳が出現。
1月23日に東京都内の医療機関を受診。
(5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認出来ていない。
なお、移動時にはマスクを着用していたとのこと。

4例目概要・・・中国人旅行者
(1)年代: 40代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市)
(4)症状、経過:
1月22日に来日(症状なし)。
1月23日から発熱。
1月24日、症状が続き、関節痛も出現したため愛知県内の医療機関を受診。レントゲン及びCTで肺炎像が認められたため入院。
1月26日、発熱はあるものの容態は安定している。
(5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
        中国において、肺炎患者との明確な接触は確認出来ていない。なお、移動時にはマスクを着用していたとのこと。
管理人注:バスツアー参加の記述がない。

5例目概要・・・中国人旅行者
(1)年代: 40代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市)
(4)症状、経過:
1月20日に来日(症状なし)。
1月22日の午前から体調不良。
1月23日から37.2度の発熱。
1月24日平熱、倦怠感はあったが経過観察。
1月26日37.5度の発熱があったため、愛知県内の医療機関受診し肺炎の診断あり。入院せず、滞在先で待機。
1月28日36.6度。他に明らかな症状無し。現在入院中。
(5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
        中国において、肺炎患者との明確な接触は確認出来ていない。なお、移動時にはマスクを着用していたとのこと。

6例目概要・・・日本人観光業従事者
(1)年代: 60代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 奈良県
(4)症状、経過:
1月14日 悪寒、咳、関節痛あり。
1月17日に奈良県内の医療機関を受診し、各種検査異常なく経過観察。保健所に連絡。
1月22日関節痛あり、咳症状増悪。
1月25日に再度受診し、医療機関から保健所に相談し、胸部レントゲン検査により両側下肺野に所見を認めたため、調整の上、奈良県内の医療機関に入院。
1月26日に検体を送付。
(5)行動歴:
1月8-11日に武漢からのツアー客を、運転手としてバスに乗せた。
1月12-16日に別の武漢からのツアー客を、運転手としてバスに乗せた。

7例目概要・・・中国人旅行者
(1)年代: 40代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市)
(4)症状、経過:
1月21日に来日し、22日より北海道を観光。
1月26日 体調不良のため外出せず。夜間に咳、発熱あり。
1月27日 道内の医療機関を受診、入院。
     胸部レントゲン検査にて肺炎像。
1月28日 熱は残っているが、容態は安定している。
(5)行動歴:
1月21日、2名で来日し東京都内の知人宅に宿泊。
1月22日、3名で東京から北海道に移動して観光。
1月26日は体調不良のため外出せず。
なお、日本に来てからはマスク着用。
武漢市の華南海鮮城(海鮮市場)の訪問は無い。

8例目概要・・・日本人観光業従事者
(1)年代: 40代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 大阪府
(4)症状、経過:
1月20日 発熱し東京都内の医療機関を受診し、経過観察。
1月21日 発熱が持続するため、東京都内の別の医療機関を受診し、胸部レントゲン写真で異常がなく経過観察。
1月22日 大阪府で医療機関を受診し、経過観察。
1月23日 症状改善なく保健所に相談し大阪府の医療機関を受診。発熱、呼吸器症状および、胸部CT画像で肺炎の所見があり入院となった。
1月29日 症状は咳のみとなり改善した。現在経過観察のため入院中。
(5)行動歴:
1月12日から17日まで中国武漢市からのツアー客の乗るバス(国内6例目と同じバス)にガイドとして乗った。1月17日夕方から1月22日まで、中国河南省からの別のツアー客の乗るバスにガイドとして乗った。1月20日の医療機関受診時から仕事中であってもマスクを着用していた。
・・・今のツアーバスは大阪、東京を簡単に行き来するようです。

9例目概要・・・日本人中国滞在者
(1)年代:50代
(2)性別:男性
(3)居住地:中華人民共和国(湖北省武漢市)
(4)症状、経過:1月29日 8時半ごろ帰国。(チャーター便)
 医療機関に到着時点で、鼻汁および咽頭痛を認め、詳細な検査を実施したのち入院後に37.9℃と上昇し、21時に38.7℃と上昇
 23時頃 検査陽性
(5)行動歴:現在確認中

無症状病原体保有者1例目
(1)年代:40代
(2)性別:男性
(3)居住地:調査中
(4)症状、経過:1月29日 8時半ごろ帰国。症状はなく、念のため検査で陽性。
(5)行動歴:現在確認中

・・・・2/1発症、16例目

無症状病原体保有者2例目
(1)年代: 50代
(2)性別:女性
(3)居住地: 調査中
(4)症状、経過:1月29日 8時半ごろ帰国。症状はなく、念のため検査で陽性。
(5)行動歴:現在確認中


10例目概要・・・日本人中国滞在者
(1)年代: 50代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 三重県
(4)症状、経過:
1月13日、武漢市から帰国。その際は、症状なし。
1月25-26日に38度の発熱。
1月27日救急要請。救急車で三重県内の医療機関に搬送され受診。画像診断で肺炎像なく、自宅にて静養。
1月28日39度の発熱。
1月29日医療機関再受診。画像診断で肺炎の所見あり、入院。
(5)行動歴:
12月24日-1月13日まで武漢市に滞在。その他、行動歴は現在確認中。日本に帰国後は、マスク着用。

11例目概要・・・中国人旅行者(ツアーアテンダント?)
(1)年代: 30代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 中華人民共和国(湖南省)
(4)症状、経過:
1月19日に武漢市に滞在。
1月20日に入国。入国時は症状なし。26日まで国内を引率。
1月24日から発熱と咳が出現。都内の医療機関を受診。
1月27日症状が改善しないため、都内の医療機関を再受診。
インフルエンザ陰性
1月30日症状が改善しないため、都内の医療機関を再受診。
胸部レントゲン検査にて肺炎像が認められ、そのまま入院。
(5)行動歴:
本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。
なお、発症後はマスクを着用していたとのこと。

12例目概要・・・日本人武漢旅行者
(1)年代: 20代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 京都府
(4)症状、経過:
1月16-22日に武漢市に滞在。
1月22日午後に入国。入国時点では発熱や咳等の症状なし。
1月23日に咳症状が出現し、以後自宅にて静養。
1月28日夜間に発熱(38度台)し、同日救急車にて京都府内の医療機関に搬送され受診。
1月30日発熱(37.2℃〜37.5℃)、咳症状は続いている。自宅にて静養。
(5)行動歴:
1月16-22日に武漢市に滞在。この間、1月17日または18日に咳症状のある人に接触歴あり。
1月23日以後、他者との接触を避けて自宅にて静養。外出は1回のみで、その際はマスク着用。

13例目概要・・・日本人観光業従事者
(1)年代: 20代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 千葉県
(4)症状、経過:
1月20日頃から咳、鼻水症状あり。
1月29日鼻水が続くため、医療機関受診。
1月30日奈良県からの接触者調査に基づき保健所が調査を実施。
1月30日検体採取のために医療機関受診。
(5)行動歴:
1月16日 東京から大阪へ飛行機で移動。
1月17-22日にバスガイドとしてツアー(中国人対象)に参加。新型コロナウイルス感染症が確定したバス運転手は、同じツアーに18日-22日まで参加していた。
1月22日 大阪から東京までバスで移動。
発症日(1月20日)前2週間に海外渡航歴なし。
現在無症状で入院はしていない。ツアー終了後からマスク着用とのこと。

無症状病原体保有者3例目概要
(1)年代:30代
(2)性別:男性
(3)居住地:調査中
(4)症状、経過:
1月30日 8時57分頃帰国(チャーター便)。症状はなく、念のため検査で陽性。
(5)行動歴:
本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。


無症状病原体保有者4例目概要
(1)年代:50代
(2)性別:男性
(3)居住地:調査中
(4)症状、経過:
1月30日 8時57分頃帰国(チャーター便)。症状はなく、念のため検査で陽性。
(5)行動歴:
本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。


14例目概要・・・日本人武漢滞在者
(1)年代:40代
(2)性別:男性
(3)居住地:調査中
(4)症状、経過:
1月31日 第3便で帰国(チャーター便)。国立国際医療研究センターにおける診察時に咳と38℃台の発熱を認めたため検査を行ったところ、陽性。
(5)行動歴:
本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。

15例目概要・・・日本人武漢滞在者
(1)年代:40代
(2)性別:男性
(3)居住地:中華人民共和国
(4)症状、経過:
1月26日より咳が出現。1月29日の帰国時(チャーター便)に37℃台の発熱と咳を認め、入院となった。1回目の検査は陰性。その後、喀痰を用いて追加検査を行ったところ、陽性との結果を得た。
症状は改善傾向であり、2月1日現在、咳は少々残るものの、解熱している。
(5)行動歴:
本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。

無症状病原体保有者5例目
(1)年代:30代
(2)性別:男性
(3)居住地:調査中
(4)症状、経過:
1月31日 第3便で帰国。症状はなく、念のため検査で陽性。
(5)行動歴:
本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。


16例目概要・・・日本人武漢滞在者
無症状病原体保有者1例目、2/1発症
(1)年代:40代
(2)性別:男性
(3)居住地:調査中
(4)症状、経過:1月29日 8時半ごろ帰国(チャーター便)。症状はなく、念のため検査で陽性。
(5)行動歴:現在確認中

17例目概要・・・中国人旅行者
(1)年代: 30代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 中華人民共和国(武漢市)
(4)症状、経過:
1月21日に来日(症状なし)1月30日から発熱(38.8度)
1月31日鼻水が続くため、千葉県内の医療機関Aを受診。
     肺炎像疑いで、同県内医療機関Bに搬送。肺炎が確認され入院。
2月1日検査の結果、陰性(咽頭ぬぐい液等)と判明。
2月3日症状の改善が認められず、再度検体採取(咽頭ぬぐい液、喀痰)。
2月4日検査の結果、陽性と判明。現在も千葉県内の医療機関Bに入院中。
(5)行動歴:
本人の報告によると、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。
症状を呈した1月30日以降、マスクを着用。

18例目概要・・・日本人武漢旅行者
(1)年代: 50代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 千葉県
(4)症状、経過:
1月30日 第2チャーター便で帰国。
1月31日 到着時は無症状だったが、国立国際医療研究センターにおいて診察を受けた際に37.8度の発熱及び咳があったため、PCR検査を施行したが陰性であった。
2月1日 呼吸苦が出現し、肺炎像を認めた。
2月4日 症状が続いているため、PCR検査を再度実施し、陽性。
      現在も38度の発熱が継続している。
(5)行動歴:
1月10日 武漢へ出国。
1月19日 武漢在住の親族(咳あり)と会食。
1月20日 会食した親族が発熱し、2月1日 新型コロナウイルス陽性と診断された。マスク着用については、調査中。

19例目概要・・・中国人旅行者
(1)年代: 50代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 中華人民共和国(湖北省)
(4)症状、経過:
1月22日に来日。
1月25日まで無症状。
1月26日朝から発熱。12時に37.5度。夜に救急車で医療機関に搬送。肺炎症状を認めた。
同日 疑似症サーベイランスに基づき、検体(咽頭ぬぐい液)を採取。
1月27日、検査結果陰性と判明。
1月28日、解熱、退院。咽頭ぬぐい液、喀痰採取。
1月30日に中国へ帰国。
2月3日保存していた喀痰、咽頭ぬぐい液(1月28日採取)を国立感染症研究所に検査送付。
2月4日検査結果陽性と判明。
(5)行動歴:
武漢市内での曝露歴は不明だが、日本国内の4例目の確定例(1月26日確定。40代男性。)と同じバスツアーに参加。
発症後はマスク着用。

20例目概要 17例目の配偶者・・・中国人旅行者
(1)年代: 40代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 中華人民共和国(武漢市)
(4)症状、経過:
1月21日に来日(症状なし)。
1月24日 咳、発熱(37.3度)あり。
1月27日 症状が持続するため、千葉県外の医療機関Aを受診。
2月4日 本人の妻がPCR陽性と判明(国内17例目)。濃厚接触者として調査したところ、咳が継続していることが判明し、千葉県内の医療機関BにおいてPCR検査実施(咽頭ぬぐい液、喀痰)。
2月5日 PCR検査陽性。現在熱はないが、咳が続いており、千葉県内の医療機関Bに入院中。
(5)行動歴:
本人の報告によると、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。症状を呈した1月24日以降、マスクを着用。

21例目概要・・・日本人観光業従事者
(1)年代: 20代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 京都府
(4)症状、経過:
1月24日 夕方より体調不良。
1月25日 発熱(37.5℃)、咳があり、仕事を休んだ。
1月27日 府内の医療機関を受診(インフルエンザ検査陰性)
      インフルエンザ等の感染症を疑い,隔離したスペースで受診
1月29日 同医療機関を再度受診するも、肺炎像なし。
1月31日 近隣の別の医療機関を受診。胸部CT検査を実施し両側肺炎像が認められたため、入院。
2月2日 解熱。咳症状も軽減。
2月4日 新型コロナウイルス感染症疑い例に合致したため、検体を採取。京都府内の地方衛生研究所において新型コロナウイルス感染症の検査実施し陽性と判明。
(5)行動歴:
勤務先で中国からの観光客(1日300人程度)に接客している。本人は、湖北省から来日したと思われる観光客も含まれていたと話している。1/21以降はマスクを着用して接客。1/25以降、勤務は休んでいる。

22例目?
23例目?

24例目概要
(1)年代: 40代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 埼玉県
(4)症状、経過:
1月30日 第2チャーター便で帰国。
   同日 空港から移動し、国立国際医療研究センターにおいて診察を受けた際にPCR検査を実施したが陰性。
2月1日 小児と一緒に帰国したため、希望により自宅へ帰宅。自宅待機。
2月8日 発熱39.5度。
2月9日 市販薬を服用し37.2度まで解熱。
2月10日 午前 埼玉県内医療機関を受診。胸部X線写真上、両側中下肺野に肺炎像あり。
同日 検体(咽頭ぬぐい液)を採取し、地方衛生研究所においてPCR検査を実施し陽性。埼玉県内医療機関に入院。
2月11日 午前 38度台の発熱。
(5)行動歴:
ご家族2名が濃厚接触者の疑い。詳細調査中。
本人の報告によると、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。

25例目概要
(1)年代: 50代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市)
(4)症状、経過:
1月29日 第1チャーター便で帰国し、国立国際医療研究センターにおいて診察を受け千葉県内のホテルに滞在。
1月30日 国立感染症研究所でのPCR検査の結果、陰性。
2月7日 発熱(38.5℃)、咳等の症状が出現したため、千葉県内の医療機関へ搬送され入院となった。
2月8日 千葉県内の地方衛生研究所でPCR検査を実施し陰性であったが、入院を継続
2月10日 症状が改善しないため再度国立感染症研究所でPCR検査を実施し、陽性。
(5)行動歴:
本人の報告によると、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。1月30日以降、医療機関へ搬送されるまで滞在先の客室から外出していない。

26例目
26 2/11 50代 男 神奈川県 調査中 調査中


27例目概要
(1)年代: 80代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 神奈川県
(4)症状、経過:
1月22日  倦怠感を認めた。
1月25日  倦怠感や食思不振が増悪
1月28日  近医を受診し、経過観察の指示となった
2月1日   倦怠感が増悪し、近医を再受診。肺炎の診断で別の医療機関に入院。
2月6日   抗生剤治療を受けるも呼吸状態は悪化し、他の医療機関に転院。
非侵襲的陽圧換気療法を開始。
2月12日  呼吸状態悪化。新型コロナウイルスのPCR検査を実施。
2月13日  死亡確認。その後、PCR検査の結果が陽性であることが確認された。
(5)行動歴:
渡航歴なし。

28例目概要
(1)年代: 70代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 東京都
(4)症状、経過: 
1月29日 発熱。東京都内の医療機関Aを受診。
2月3日 症状が改善しないため、医療機関Aを再受診し、肺炎像を認めた。都内の医療機関Bを紹介され受診。
2月6日 医療機関Bを再受診し、入院。
2月12日 鑑別診断のための検査を実施するも特定の感染症と診断されず、新コロナウイルス感染症を否定できないため検体を採取。
2月13日 都内の地方衛生研究所において新型コロナウイルス感染症の検査を実施し陽性と判明。
(5)行動歴:
本人からの申告によれば、発症前14日以内に湖北省または浙江省の滞在歴なし。
患者は都内在住のタクシー運転手であり、発症後は受診時を除き自宅療養しており、勤務はしていない。発症後はマスクを着用し、自転車または自家用車で移動。

29例目概要
(1)年代: 50代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 和歌山県
(4)症状、経過:
1月31日 発熱。全身倦怠感出現。
2月5日 微熱に加え、腹痛、下痢の症状が出現。
2月8日 38℃の発熱が出現。自身が医師として勤務している県内の医療機関A及び他の医療機関Bを受診。CT上、肺炎像あり。
2月10日 県内の医療機関Bに入院。
2月13日 県内の地方衛生研究所において新型コロナウイルス感染症の検査を実施し陽性と判明。
(5)行動歴:
詳細は現在調査中。本人からの申告によれば、発症前14日以内に湖北省または浙江省の滞在歴なし。

30例目概要
1)年代: 20代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 千葉県
(4)症状、経過: 詳細は現在調査中
2月2日 発熱。
2月7日 咳。
2月10日 千葉県内の医療機関を受診。肺炎像を認めたため入院。
2月13日 千葉県内の地方衛生研究所において新型コロナウイルス感染症の検査を実施し陽性と判明。
(5)行動歴:詳細は現在調査中
本人からの申告によれば渡航歴なし。






スーパースプレッダーとなった可能性のある香港在住80歳男性。
2020/1/17(金) 空路東京着 東京または横浜で計3泊
2020/1/18と1/19の行動不明
2020/1/19(日) 発咳(はつがい)始まる。
2020/1/20(月) クルーズ船Diamond Princess cruise ship乗船 船内で5泊
2020/1/22 鹿児島で一度下船 バスツアーで鹿児島市内を回る。
2020/1/23 沖縄寄港?
2020/1/25 香港寄港、80歳男性下船
2020/1/30 80歳男性 発熱、入院

日本で感染したとみられるタイ人夫婦
「タイ保健省は4日新たに6人の新型コロナウイルス感染確認と発表。
うち2人が最近旅行で日本に行ったタイ人夫婦。
妻は日本滞在時に体調が悪くなり、夫はタイ帰国後に症状が出た。
2人がいつ日本に行き、どこで滞在していたかについて、タイ保健省は明らかにしていない。」

香港在住80歳男性が乗船したクルーズ船の乗客61人が陽性反応。

旅行関連業従事者など外国人観光客と接触のあった人に武漢コロナウィルスに感染した人がさらにいるはずです。

チャーター便帰国者に感染が確認されればすべて一次感染者と見られます。

クルーズ船の検疫に従事した検疫官1名が新型コロナウイルスに感染

posted by ZUKUNASHI at 18:38| Comment(0) | 武漢コロナウィルス

Yoshihiro Kawaoka criticised over safety levels of research

次は、Wednesday 2 July 2014 17:27のインデペンデントの記事です。新コロナウィルスパンデミックとの関連でこの人の研究成果が話題になっているそうです。

Independent
Controversial American scientist Yoshihiro Kawaoka criticised over safety levels of research into pandemic H1N1 flu virus
He created a virus that could render the human immune system defenceless
Steve Connor @SteveAConnor Wednesday 2 July 2014 17:27
Senior scientists have criticised an American university for allowing controversial research on enhancing a pandemic strain of flu virus to be undertaken in a laboratory with a relatively low level of biosecurity.

The University of Wisconsin-Madison was labelled irresponsible and negligent for allowing one of its scientists, Professor Yoshihiro Kawaoka, to genetically manipulate pandemic H1N1 flu virus in a laboratory categorised as biosafety level-2 (BSL-2).

Other experts believe that the research, which involved the creation of a strain of pandemic flu that has “escaped” from the control of the human immune system, should have been done at least at BSL-3 or even BSL-4, the most secure level of biosafety reserved for the most dangerous pathogens.

When pandemic H1N1 emerged in 2009 it killed between 151,000 and 540,000 people in the first year of the outbreak. Since then, most people have acquired a level of antibody immunity to the virus, which is now classified as “seasonal flu”.

The Independent revealed yesterday that Professor Kawaoka has for the past four years been working on ways of mutating the 2009 pandemic strain of H1N1 flu so that it is no longer neutralised by the antibodies that provide immunity for the wider population.
Read more

Rebecca Moritz, who is responsible for overseeing the work on “select agents” at Wisconsin said that it is normal for such work on flu viruses to be done at BSL-2, which covers work on viruses and bacteria that cause only mild disease in humans or are difficult to pass on through airborne transmission.

“The 2009 pandemic strain of influenza is studied in many laboratories across the world. It is easily isolated from anyone who gets sick with influenza virus during the flu season. The appropriate biosafety level for this virus is BSL-2,” Ms Moritz said.

However, leading experts in infectious diseases were amazed to discover that this work was carried out in a BSL-2 laboratory with only relatively minor precautions against accidental releases compared to the two highest levels of biosafety.

“That would be incredible if true because a modified virus that evades available protective immunity clearly mandates much greater biosafety,” said Professor David Relman of Stanford University in California, a member of the US’s National Science Advisory Board for Biosecurity.

“If real, this work is irresponsible, and unduly places humanity at risk of death and illness. The apparent lack of common sense and insensitivity to our responsibility as scientists to do no harm, is striking. It would seem that this area of research is now an unregulated free for all,” Professor Relman said.

Professor Richard Ebright, a molecular biologist at Rutgers University in New Jersey, said that the research threatens to undermine efforts to control influenza rather than to help to curb future flu pandemics.

“If the reports are correct, Kawaoka, single-handedly, has rendered useless the billions of dollars and millions of person-hours expended in mass vaccination against the 2009 pandemic influenza virus and, single-handedly, has placed millions of lives at risk,” Professor Ebright said.

“Incredibly, the ‘research’ is reported to have been performed at biosafety level 2, the same biosafety level as a physician's or dentists's office: no required biosafety protections beyond an open cabinet, gown, and gloves,” he said.

Professor Sir Andrew McMichael, a vaccine expert at Oxford University, said that there are mounting concerns about this kind of work and there needs to be a wider debate between flu scientists, funding bodies and biosafety experts.

“It’s very disturbing and poses real risks that do not seem to be appreciated fully by those involved. Is it really being done at BSL-2? That seems unbelievable,” Sir Michael said.

However, Professor Wendy Barclay, a flu researcher at Imperial College said there was nothing wrong with Professor Kawaoka carrying out his research in a BSL-2 lab. “In nature there is no containment. He’s only doing what happens in nature every day,” Professor Barclay said.

Professor Simon Wain-Hobson, a virologist at the Pasteur Institute in Paris, said that the work has a dual function because it is about enhancing the genetic make-up of a human infectious agent, and the research should therefore only be done, if it is done at all, at the highest biosafety levels.

“If it escaped it would be equivalent to a new pandemic virus. It seems there was a tremendous lack of oversight in the funding and execution of this research at Wisconsin,” Professor Wain-Hobson said.
Video: Chief Medical Officer for England calls for new antibiotics
The four categories of biosafety level for laboratories

Biosafety level-1 (BSL-1)

For work on bacteria and viruses that do not generally cause disease in healthy adults. Precautions, such as washing hands with anti-bacterial soaps, are minimal and the work can be done on an open bench-top.

Biosafety level-2 (BSL-2)

For infectious agents with a moderate hazard to health or the environment, such as viruses or bacteria that cause mild disease in humans or are difficult to contract by airborne transmission. Gloves and gowns.

Biosafety level-3 (BSL-3)

This is for agents that can cause severe or fatal diseases in humans, such as plague, yellow fever and West Nile virus. Requires protective clothing and fume cupboards where the work is carried out.

Biosafety level-4 (BSL-4)

The highest level of safety for the most dangerous pathogens, such as Ebola, Marburg and Lassa viruses. Measures include high-security buildings, multiple showers, positive-pressure personnel suits and air filters.

Wikipediaから
河岡義裕 かわおか よしひろ
河岡 義裕とはインフルエンザ、エボラウイルスを専門としているウイルス学者である。獣医学博士。ウィスコンシン大学マディソン校と東京大学医科学研究所の教授を務めている。神戸市中央区出身。
生年月日: 1955年11月14日 (年齢 64歳)
生まれ: 日本
学歴: 北海道大学
受賞歴: ロベルト・コッホ賞
新ウイルスの生成
H5N1型を元にした新たなウイルスを生成したとされ、デイリー・メールオンラインによればそのウイルスは「4億人を死に至らしめることが出来る」と言われている。現在、効果が出るワクチンは発見されていない上、大騒ぎとなっているにも関わらず、「これは価値のある科学的研究の一部だ」と述べている[4]。
posted by ZUKUNASHI at 13:29| Comment(0) | 武漢コロナウィルス