ずくなしの冷や水

2020年02月07日

古い大谷石積みの塀は大雨で崩れることがある

2019/11/17、徘徊の途中で大谷石を積んだ塀が崩れているのを見ました。大雨で大谷石がたっぷりと内部まで水を含み、膨張して割れたのではないかと思います。




ほかの場所では、レンガ大のコンクリートブロックが数十個路肩に災害廃棄物として置かれていました。浸水地域ではありませんでした。何に使われていたのでしょう。

とにかくすごい雨だったようです。







共同2020/2/7 19:29 (JST)
逗子の崩落は「凝灰岩の風化」か
死亡事故、国交省専門家が見解
神奈川県逗子市で道路脇の斜面が崩れ、通行中の県立高校の女子生徒(18)が巻き込まれて死亡した事故で、国土交通省の中谷洋明土砂災害研究室長らは7日、災害現場を訪れ、崩れた斜面の状況を調べた。中谷室長は調査後、逗子市役所で報道陣に対し、崩落原因は「凝灰岩の風化」との見方を示した。
 凝灰岩は火山灰が固まってできた岩石。中谷室長によると、現場は凝灰岩の上を厚さ30センチほどの土壌が覆い、植物が生えた斜面。土砂が崩れて露出した凝灰岩を調べると、表層部は手で触ると崩せるほどの「強い風化」状態だったという。
・・・下線部は、現場の画像を見ると事実と異なります。

大谷石は軽石凝灰岩(浮石凝灰岩、pumice tuff)



徘徊途中にこの道があったら、私は反対側に渡るでしょう。花崗岩の石積みでも怖いです。それが大谷石のようなもろい石だったとしたら。


子供さんと街を歩いて危ないところは教えておきましょう。高校生でもこの危険を察知するのは難しいです。


初出 2019-11-18 11:31:29 追記 2020/2/7
posted by ZUKUNASHI at 19:50| Comment(0) | 社会・経済

日本人のシリア問題に関するツイートが興味深い

管理人は、シリア問題について日本人のツイートを参照していません。たまたま、次のツイートを目にして、そういえば多数の人がシリア、ISIS問題を扱っていることを思い出しました。

※ 井上靜 Joe Inoue @ruhiginoue氏の2018/4/17のツイート
シリア情勢で、原口一博を批判する常岡浩介という両極端の醜さ。

※ 井上靜 Joe Inoue @ruhiginoue氏の2018/4/17のツイート
‏悪名高い常岡浩介の戯言に反論したくても、その対立相手が歴史修正主義者の原口一博では、そちらに味方した形になってしまうことが危惧されるので、できない。
これをわかっているから、常岡は原口を相手に選んでいるのだろう。

※ 井上靜 Joe Inoue @ruhiginoue氏の2018/4/17のツイート
こういう姑息な手口をいつも駆使している人から引用しないで、自らの発想と言葉で批判をすべき。

この分野で著名度の高い常岡浩介容疑者☪認証済みアカウント @shamilsh氏のアカウントから同氏がリツイートしているもののうち管理人が関心のあるものを抜き出しました。

日本時間2018/4/17、午前11時30分現在で収録しています。以下、敬称略。

北丸雄二 @quitamarco2時間2時間前
まるでソ連時代。ロシアの秘密傭兵組織の疑惑を報じていた記者が自宅5階のバルコニーから謎の転落死。
Russian Journalist Who Reported on Secretive Paramilitary Dies

黒井文太郎 @BUNKUROI2時間2時間前
「米国筋によれば、塩素ガスと神経ガスの被害痕跡がある被害者の尿と血液のサンプルが入手されたとのこと」
→ここ、調査結果の注目点

KaSuehiro @KaSuehiro17時間17時間前
KaSuehiroさんがMaurice Schleepenをリツイートしました
アサド政府ロシア側のツイート。今日から“再開”だと。アメリカなどの攻撃の“short absence”の後、だと。また虐殺が始まってしまう。

deepthroat @gloomynews2時間2時間前
時事◆サイバー攻撃「ロシア発」=米英、共同警告を発表 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041700248&g=int … 「米英両政府は16日、政府機関や民間企業のネットワークを狙った世界的サイバー攻撃にロシア政府が関与しているとの共同警告文書を発表した」

deepthroat @gloomynews3時間3時間前
シリア・ダマスカスに到着した化学兵器禁止機関(OPCW)チームが、今では政府軍が制圧する攻撃現場ドゥマに調査に入るのをシリア・ロシア両政府から(治安を理由に)妨げられている件で、月曜に米CBS取材チームが既に現場取材に入った。マスコミ取材OK、OPCW調査は未だ「準備中」?

黒井文太郎 @BUNKUROI3時間3時間前
黒井文太郎さんがKaSuehiroをリツイートしました
リビアの例を出す人が多いのですが、カダフィ打倒後も混乱が続いたリビアが、今のシリアより何十倍もマシだということを知らない人が多い

石田昌隆 @masataka_ishida3時間3時間前
アレッポ、東グータ、の次の標的は、ダルアー。国際社会はこれを阻止しなくてはならない→ アサド政権、次の標的は内戦発端の南部ダルアー県 専門家

Satoshi Ikeuchi 池内恵 @chutoislam6時間6時間前
Satoshi Ikeuchi 池内恵さんがKazuto Suzukiをリツイートしました
正確にはムハンマド皇太子発言とフリードマンのコラムの殺人カクテル。沢山ありすぎて時間内・紙幅に収まらないので「サウジは1979年より前は寛容で自由で女性が解放された社会だった」説を検証。とにかく並べて訳しただけですが。フェイク・ヒストリーですよ。あとフリードマンは自己コピペが多い。

神田大介認証済みアカウント @kanda_daisuke3時間3時間前
政権支持者は「内戦勝利を確実にしたアサド政権が化学兵器を使う必然性はない」と言うが、今後も独裁を続けるには、恐怖の記憶を染み込ませることが役立つということではないか/化学兵器「抵抗する力奪う」 アサド政権軍、内戦で50回使用か

常岡浩介容疑者☪認証済みアカウント @shamilsh4時間4時間前
☪常岡浩介容疑者
☪さんがdeepthroatをリツイートしました
多少でも虐殺の力を削ぎ、シリア民衆を救っているのはおそらく唯一イスラエル

この最後のツイートでのけぞりました。とてもフォローできない管理人の理解力を越えた情勢認識です。ここまでバイアスがあることを正直に表明することは、それはそれで評価できるかもしれませんが、アナリストないしはスペシャリストとしての論説は見る価値がなくなります。

多様な言論はとても面白いし、知的な刺激がいっぱいです。おそらく上のような多様性の中で管理人の言論が「異端」の地位を占めることは間違いありません。

リアルタイムで情報が、映像が流れる現代でも、世界のある場所で現在進行中の事象についてこれだけの見方の違いがあることは、情報の入手、選別とその解釈がどれだけ難しいかを物語っているように思います。

次のツイートにも驚きました。

※ 鳩山由紀夫認証済みアカウント @hatoyamayukio氏の2018/4/17のツイート
シリアのアサド政権が化学兵器を使用したとして米英がミサイル爆撃したことを孫崎享氏に伺った。化学兵器を使ったことは事実、問題は誰が使ったかだ。推理は誰が得をするかを考えれば分かると。アサド政権は勝利しているので使う意義がないしマイナス。調査団が調査する前に攻撃した方が得をしたのだ。

本当に化学兵器が使われたかその事実関係が争点になっています。鳩山氏はいかなる根拠で「化学兵器を使ったことは事実」と述べているんでしょう。孫崎享氏がそう述べている?


※ 鳴子ルピ夫@元痔憂は臭い @narcorupio氏の17:25 - 2019年6月18日のツイート
返信先: @ToyamaInisanさん、@trappedsoldierさん
コイツですね(笑)
コイツに以前通報されたコトあるからムカつくんですよ怒り(ムカッ)
テロリスト風情に通報する資格なんざありませんよ怒り(ムカッ)

※ ヒロッタ @f346856a72q8w氏の2019/6/18のツイート
返信先: @narcorupioさん、@ToyamaInisanさん、@trappedsoldierさん
どこからどう見ても立派なテロリスト(笑)。いっそアイコン画面にすればいいのに。

※ 鳴子ルピ夫@元痔憂は臭い @narcorupio氏の2019/6/18のツイート 
自分はテロリストでなくジハーディスト(聖戦士)だと自己陶酔してんでしょう、この人物は┓( ̄∇ ̄;)┏

※ mko @trappedsoldier氏の18:17 - 2019年6月18日のツイート
mkoさんが鳴子ルピ夫@元痔憂は臭いをリツイートしました
2014年ごろ、ISISが何者かを紹介。中田孝とともにシリアに行き、テロリストにご馳走で歓迎されたジハード常岡。そんな動画を「貴重な映像」と紹介したメディア。吐き気しそうだった。彼はグルジアのチェチェンテロリスト訓練キャンプにも参加。

※ mko@trappedsoldier氏の2020/2/2のツイート
スクープだって。笑う! 桜木さん! あなたがグータで手伝いしていたジェイシ・アルイスラムの報道官イスラム・アロウシがフランスで逮捕されたよ。妄想のあほな記事を書いてないで取材したら。あなたの大事な大事な仲間のために! 
https://twitter.com/EHSANI22/statu

※ mko@trappedsoldier氏の2020/2/2のツイート
グータでジェイシ・アルイスラムテロ組織の手伝いをしていた自称ジャーナリスト、桜木武史! 何千人もの女性や子どもを人質にし拷問・レイプ・人身売買し、最後には虐殺。桜木はそのあたりを書いているのか?

※ mko@trappedsoldier氏の2020/2/6のツイート
「アサド政権軍は全土の制圧を狙い」??! イスタンブール支局長木寺もも子はバカか! シリアの主権者が、テロリストや占領軍から自国領土を取り戻すことを「全土の制圧を狙い」と表現するのか? いったい自分で何を言っているか分かっているのか?

日経2020/2/4 20:00
トルコ、シリアと交戦 全面衝突回避へロシアと協議
本格停戦、遠のく恐れ
【イスタンブール=木寺もも子】内戦が続くシリア北西部イドリブ県で3日、駐留するトルコ軍とシリアのアサド政権軍が直接交戦し、多数の死傷者が出た。トルコは全面衝突を避けるためアサド政権の後ろ盾のロシアと協議を始めた。シリアからの難民拡大を恐れるトルコはイドリブ県の本格停戦を目指すが、アサド政権軍は全土の制圧を狙い同県の反体制派を攻撃。同派の一部を支援するトルコが内戦に巻き込まれるリスクも残る
トルコ政府によると、3日にトルコ軍兵士ら8人がアサド政権軍の攻撃で死亡した。トルコ軍は報復した。同国のアカル国防相によると、県内の54カ所を攻撃し、76人のアサド政権軍の兵士を「無力化」した。
トルコのエルドアン大統領は3日、訪問先のキエフでイドリブ県の状況について「制御不能だ」と懸念を表明した。アサド政権を支援するロシアに対し「義務を果たせ」と要求。「(カザフスタンの首都)アスタナであろうと(ロシア南部の保養地)ソチであろうと、そこで約束した義務の順守を誰に対しても求める」とも話した。
ロシアはイドリブ県での停戦につながる合意をヌルスルタン(旧アスタナ)、ソチでの協議で確認してきた。だが、トルコが約束した過激派の武装解除などは進まず、アサド政権軍は1月下旬、同県最大の都市マアラト・ヌマン中心部を制圧した。エルドアン氏はこれをロシアの合意破りだと受け止めているようだ。
一方でトルコはアサド政権軍と全面衝突し、シリア内戦へ本格的に巻き込まれる事態を避けるためロシアとの協議を始めた。トルコ、ロシアの両外相は3日、イドリブ地域に関する(ヌルスルタン、ソチの)合意が順守されるべきだとの認識で一致した。電話で協議したもようだ。ロシア外務省が発表した。
2011年に始まったシリア内戦は、ロシア軍の支援を受けたアサド政権軍が盛り返した。国際テロ組織アルカイダ系を含む複数の反体制派の武装組織がイドリブ県に追い詰められている。
アサド政権軍は同県を攻略すればシリアの主要地域をほぼ制圧する勢いだ。だが、同県の12カ所にはトルコ軍が「停戦監視」を名目に駐留している。実際にはイドリブ県での停戦は何度も宣言され、いずれも短期間で破棄されてきた。
事情を複雑にしているのは、アサド政権打倒を公言するトルコのエルドアン政権がイドリブ県で活動する反体制派を支援していることだ。
トルコはイドリブ県での勢力分布を現状で固定し、同県からトルコへの難民流出を抑え、アサド政権にもにらみをきかせる構えだとみられる。トルコはすでにシリアから360万人の難民を受け入れており、エルドアン政権への有権者の不満が強まっているためだ。
19年10月にクルド系武装勢力を掃討するためトルコが軍事侵攻したシリア北東部では、トルコ、ロシアの両軍が合同でパトロールを続けてきた。北西部での3日の交戦が北東部の情勢に与える影響は不透明だ。ただトルコのテレビ局NTVは、3日の合同パトロールが取りやめになったと報じた。
トルコのカディル・ハス大のソリ・オゼル教授(国際関係論)は「今回の交戦で大きな被害を受けたトルコ軍は引き際が難しくなった」と指摘する。トルコの外交に詳しい米系シンクタンクの専門家オズギュル・ウンルヒサルジュクル氏は「当面は(トルコとシリアの間で)報復の応酬があるかもしれないが、トルコ軍はいずれイドリブの主要地域を明け渡さざるを得ない」と予測する。
・・・mko氏の指摘もわかるが、商業メディアとしてはこの程度でもマシだというべきでは? ただこの記事で「トルコは巻き込まれる」との認識は間違い。トルコは積極的にロシア内戦に参加してきた。それにテロリストの処遇問題がトルコにとって大問題であることを抜きにしてはエルドアンの対応、発言は理解できない。シリア軍が進軍してくればシリアの国民は帰ってくる。トルコに逃げ込むのはテロリストとその家族だ。ロシアは、やるならどうぞという姿勢では? シリア軍に対する補給は継続して行われているし、S-300もある。トルコ軍とその傭兵は士気も低い。衝突すれば敗退確実だ。



2019年06月08日
立命館大元准教授のモハマド・サイフラ・オザキ イラクで投降拘束

2019年06月10日
シリアでの取材中に死亡した米国人女性記者の遺族に巨額の損害賠償を認める米国裁判所

2018年10月29日
日本の中東研究者はイスラム国とのつながりを持とうとしていた

2016年10月01日
バングラテロ資金、UAEから送金

日本語でISISに対する寄付を求める文書がネットで流れたこともあります。日本人にも決して縁のない話ではありません。
posted by ZUKUNASHI at 18:09| Comment(13) | 国際・政治

シリア問題を巡り動きが急です 

2020年01月30日 ロシア国防省、シリアでのロシアの「攻撃」についてのポンペオの懸念は偽善的にも書きましたが、イドリブのテロリストをシリア軍が駆逐しています。イスラエル、サウジなどの支援国のほかに特に大口支援国はトルコ。テロリストがイドリブから追い払われれば、それをどこかが引き取らなければなりません。このままの流れで行くと、トルコのシリアに接する国境地帯にはテロリストとその家族が溢れます。

社会の不安定化要因です。トルコ政府はこれらのテロリストと家族を養わなければなりません。国内で強い批判が出ます。リビア経由のテロリストロンダリングは絵に描いた餅になっています。

今回はロシアはトルコの主張に取り合っていません。


FARSNEWS2020/2/6
Syrian Army Steps Away from Saraqeb, Forces Terrorists to Flee
TEHRAN (FNA)- The Syrian army forces gained fire control over Damascus-Aleppo international road, approaching the gates of the strategic Saraqeb city in Idlib.

The Arabic-language al-Akhbariyeh news channel reported that the Syrian army units are advancing towards Saraqeb in Southeastern Idlib, cutting the terrorists' supply lines via Damascus-Aleppo road.

Also, reports said that the army had liberated the town of Afes, North of Saraqeb, after fierce battles with terrorists.

Meantime, the London-based Syrian Observatory for Human Rights (SOHR) close to the dissidents reported that al-Nusra Front terrorists have fled Saraqeb towards the North for the fear of being surrounded by the Syrian army forces.

The Syrian army had on Wednesday regained control of the town of Islameen in Idlib province, and blocked exit roads into the strategic city of Saraqeb from three directions.

The Arabic-language service of Sputnik news agency reported that the Syrian army troops could drive out Ajnad al-Caucasus terrorists from Islameen in Eastern Saraqeb, laying siege on the city from the West, South and East.

Meantime, the Arabic-language SANA news agency reported liberation of the village of al-Ryan in Eastern Idlib after heavy clashes with the terrorists.

The Syrian army forces are now deployed at the Western entrance of Saraqeb which is 8km away from Idlib city.

In recent days, army units have taken back the strategic town of Hish and several villages after eliminating the last gatherings of the terrorists in the Western countryside of newly-recaptured Ma’aret al-Nu’aman.

The crossroad city of Saraqeb is a high priority for the Damascus government, as two major highways go through Saraqeb, including the primary route to Aleppo from Idlib.

The fresh military operation by Damascus came after those positioned in the de-escalation zone failed to honor a ceasefire brokered by Russia and Turkey and continued to target civilian neighborhoods. The Syrian army forces resumed their military operation against militants in Idlib, over multiple ceasefire violations.

The Russian Reconciliation Center for Syria has repeatedly called on militants to stop fighting and peacefully engage in conflict resolution.

Idlib is the last stronghold of militants in the Arab republic. According to Syrian President Bashar al-Assad, liberating the area is essential to putting an end to the country’s conflict.

SPUTNIK2020/1/31
Erdogan Threatens New Offensive in Syria - Report
Earlier, amid a major offensive by the Syrian Army which liberated wide swathes of southeastern Idlib province, including a key strategic city, Turkey's Defence Ministry warned that its forces would retaliate "in the strongest way, without hesitation," if its 'observation posts' in the region were attacked.

Turkish President Recep Tayyip Erdogan warned Friday that Ankara may start a military operation in Idlib if the situation in that troubled region was not immediately resolved.

Speaking in Ankara, Erdogan warned that Turkey would be unable to deal with an influx of Syrian refugees who may try to flee to southern Turkey amid the Syrian Army's ongoing campaign against terrorist militias in Idlib.

"If [the situation] in Idlib does not return to normal, we will proceed with action. We sincerely want stability in Syria. The political process must be implemented quickly and fairly. We will not shy away from doing whatever it takes to achieve this, including using military force," Erdogan said.

According to the Turkish president, the situation in Syria was "as important" as the situation inside Turkey's own borders. Erdogan also accused "those who support the Syrian regime" of being "committed to continuing the crisis in Syria."

Two days earlier, Erdogan accused Russia of violating agreements aimed at preserving a status quo ceasefire deal in the region.

Russian presidential spokesman Dmitry Peskov responded to the Turkish president's comments Friday, rejecting Ankara's insinuation that Moscow has failed to comply with the Sochi Accords on Syrian peace. At the same time, Peskov emphasized that the situation in Idlib, where terrorists remain concentrated, is an issue of 'deep concern' for Moscow.

"In this case we are not in agreement. Russia fully complies with all of its obligations under the Sochi agreements regarding the Idlib zone. At the same time, we regret that the situation there still leaves much to be desired. Unfortunately, this area continues to see the concentration of a large number of terrorists who constantly carry out offensive, aggressive actions against the armed forces of the Syrian Arab Republic, as well as the Russian base in Khmeimim. This is a source of deep concern," Peskov said.

This week, Syrian troops liberated the city of Maarat al-Numan - a strategic city at the junction of the Hama-Aleppo highway linking Damascus and Aleppo which had been under terrorist occupation since 2012. The Syrian Army began an operation in southeast Idlib in December amid repeatedly militant attacks on government troops and civilians. A fresh ceasefire was secured earlier this month following negotiations between Russia and Turkey, but the terrorists repeatedly broke the agreement and resumed their attacks, killing at least 40 Syrian servicemen and injuring 80 others last week, prompting Damascus to continue its offensive.

Situated in the country's northwest along the Turkish border, Idlib province has become the last major concentration of various factions of anti-government militias and terrorists, with the Syrian government successfully reestablishing control over most of the rest of the country, the northeastern US-backed Kurdish-controlled territories excepted. A large portion of the Idlib de-escalation zone remains controlled by Hayat Tahrir al-Sham, a terrorist group which has rebranded itself several times in recent years, but serving as al-Qaeda's Syrian branch.

Former Jaysh Al-Islam spokesperson arrested in France
By News Desk -2020-01-31
BEIRUT, LEBANON (11:00 P.M.) – The former spokesperson for Jaysh Al-Islam, Islam Alloush, has reportedly been arrested in France on charges of war crimes, the International Federation of Human Rights (FIDH) reported on Friday.

“Following this complaint, Islam Alloush’s arrest on 29 January in Marseille, followed by an indictment, paves the way for the first investigation of the rebel armed group’s crimes. Majdi Mustafa Ne’ma, known by his nom de guerre Islam Alloush, was the spokesperson and a senior official of Jaysh al-Islam. The group numbered up to more than 20,000 fighters and carried out a reign of terror in the rebel areas it controlled, mainly in the Eastern Ghouta, until it lost control over them in April 2018,” the organization said.

The organization, which did extensive research on Alloush, said the former Jaysh Al-Islam spokesperson committed several crimes, including the forced enlishment of children in the East Ghouta region of Damascus.

FIDH also highlighted the ongoing investigation into the disappearance of the Douma 4 activists, which Jaysh Al-Islam is believed to have information about.

The organization has previously filed similar complaints about both government and opposition officials in the past; however, this is one of the first major arrests to be made.


syrianobserver
Wednesday August 31st, 2016 by Alsouria Net (opposition website)
Islam Alloush Announces Resignation as Army of Islam Spokesperson
Observers claim the rebel spokesperson quit his position following an interview with an Israeli journalist

Colonel Islam Alloush, the official spokesperson for the Army of Islam rebel group, announced on Tuesday morning he was resigning from his position.

Alloush, one of the most prominent figures in the key opposition group since its foundation, said in a statement published on his official Twitter account that, “Due to the requirements of public interest, I announce that I, Colonel Islam Alloush, a representative of Army of Islam, am resigning from the position of official Army of Islam spokesman.”

“This resignation is announced from the duties of official spokesman, including relations with media unlike other positions in the army, which are limited to internal announcements among other representatives,” the statement added.

Observers connected the resignation and the commotion over Alloush’s recent meeting with an Israeli journalist. The Araby-21 website said that sources close to the Army of Islam denied this, saying that the issue was related to an internal arrangement.

This article was translated and edited by The Syrian Observer. Responsibility for the information and views set out in this article lies entirely with the author.

※ mko@trappedsoldier氏の2020/2/1のツイート
ジェイシ・アルイスラムのアロウシが、パリで逮捕され起訴された! 大丈夫か? アロウシに真実を喋られたら、フランスはどうする?

※ mko@trappedsoldier氏の2020/2/1のツイート
誘拐と拷問、幼児虐待・少年テロリスト化の罪で、ジェイシアルイスラムのアロウシがフランスで逮捕され起訴された! グータを占領しシリア市民を大勢人質にし、テロを行ったアロウシ。欧米はジェイシアルイスラムを「穏健反対派」と美化してきた。ウィテカー初めメディアは完全沈黙

※ vanessa beeley@VanessaBeeley氏の午前7:43 ・ 2020年2月1日のツイート
Has Lucas mentioned anything about arrest of former colleague at Toran Center, for alleged child abuse (child soldiers), kidnapping & torture? All the propaganda "gods" like Whitaker seem to have gone awful quiet.

※ mko@trappedsoldier氏の2020/2/2のツイート
呆れた!
逮捕されたジェイシ・アルイスラムのイスラム・アロウシが、EUが資金を出す大学で、シリア紛争について講義する仕事につきたいと要請していた! ダマスカス近郊のドゥーマで市民殺戮、誘拐・拷問を続けていたテロリスト。欧米は「穏健派」と言い張り、大学の講師に迎え入れるところだった?



シリア軍が解放したマアッラト・アン・ヌウマーン


A地点から北を見ています。

橋の手前C地点から



B地点

地雷除去の設備をつけています。

町の中心部にあります。

何か歴史的な遺産のようです。町はずれにあります。

posted by ZUKUNASHI at 01:00| Comment(0) | 国際・政治