ずくなしの冷や水

2020年01月24日

ハビブは多動児だった

RT2020/1/2
'Khabib was always active... I'd say even hyperactive': Khabib's father Abdulmanap lifts the lid on UFC champ's schooldays
Khabib Nurmagomedov's father Abdulmanap revealed that as a youngster, the UFC lightweight champion was a hyperactive youth before going on to school, where his talent for languages wasn't fully recognized.

posted by ZUKUNASHI at 11:35| Comment(0) | 国際・政治

日本から輸出された電気自動車が高い放射能 ウラジオストク税関が差し止め これは東電が使っていたのでは?

次のニュースは、中国の通信社が取り上げたニュースで知りましたが、イヤーな話題なので見送っていました。

次はロシアの通信社が流したニュース。どの程度の汚染だったのか、よく分かりません。
スプートニック 2017年06月20日 16:45
ウラジオストク税関、日本からの電気自動車差し止め 放射性物質
日本から輸入された電気自動車から高い放射性物質が検出され、ウラジオストクの税関が差し止めた。同税関が発表した。

次のツイートに接して逃げられないと観念しました。
※  cmk2wl‏ @cmk2wl 氏の2017/6/28のツイート
日産車の放射能汚染。元ソースはこれ。
ロシア連邦税関。
http://dvtu.customs.ru/index.php?option=com_content&view=article&id=21950:2017-06-19-06-07-56&catid=49:press-cat&Itemid=17
ベータ核種で汚染されていると…。

ベータ線汚染の部分を転記します。
В результате проведения радиационного контроля было установлено, что причиной повышенного уровня радиации на автомобиле, является наличие бета- активных частиц, в среднем около 40 част*мин/см2. Информация о выявленном объекте была оперативно передана в санитарно-карантинный пункт Морского порта Владивосток Управления Роспотребнадзора по Приморскому краю.

英語に機械翻訳した結果が以下です。
As a result of the radiation monitoring, it was found that the cause of the increased level of radiation on the car is the presence of beta-active particles, on average about 40 parts per minute / cm2. The information about the identified facility was promptly transferred to the sanitary-quarantine point of the Vladivostok seaport of the Rospotrebnadzor Administration for Primorsky Krai.

частицは粒子の意味のようです。бета-частиц:ベータ線
"около 40 част*мин/см2"は、約40粒子・分/cm^2ということでしょう。

約40cpm/cm^2ですね。

管理人がMAZURで測定してこれまでベータ線が最も多いケースで80cpm程度です。MAZURの検出部面積が14cm^2ですから、この面積に換算すると560cpm、これは高い。

福島県北部でMAZURの同じ機種を使用した2014/8の測定では
道路脇裸地
α+β+γ計972cpm、β+γ計845cpm、α127cpm
となっています。ここならベータ線560cpm検出されるところもあるでしょう。

自動車の表面から福島県北部の地表面と同等程度のベータ線量が検出されています。ロシア税関の使用する測定器は感度が良いでしょうが。

この高線量の自動車は、日本から船で運ばれて来た日産の電気自動車リーフだとされています。新車が輸入されたとは考えがたいです。1台400万円近くもするんですから。

となると、これは中古車ですが、電気自動車を率先使用するようなところはどこでしょう。リーフの発売開始は2010年12月です。

官公署、これはありえますが他には? ・・・そうです。

発売開始間もなく購入され、業務に使われていた。福島第一原発に近いところで。ということになります。

中古車として放出され、それを中古車業者の手を経て輸出されたが、あまりの汚染にあっさりと陸揚げ禁止となった。

輸出時の積み込み時には放射能検査をしています。ですが、日本はガンマ線オンリー。ベータ線がいくら高くてもおそらくフリーパスなのでしょう。日本の放射能防護の欠陥がこんなところで露呈してしまいました。

私達の住む街にもこんなベータ線濃厚汚染の自動車が走っていることは十分考えられます。

知らぬが仏ですね。ロシアでは、ベータ線についてはSr-90とY-90を重視して測定しているようです。

"Плотности потока бета-частиц (по 90Sr + 90Y) 6-5700 мин/см2" значит 0,06 не можетなどと書いてあります。

ここまで2017/6/28に掲載

・・・・・

ところが、とんだニュースが今頃になって出てきました。

※ 佐賀新聞LiVE2017年08月09日 02時00分
 東京電力福島第1原発事故の当日に原発敷地内にあった車両のうち、社員の自家用車など約460台が外部に持ち出され、一部は汚染されたまま中古車市場などに流通していたことが8日、東電などへの取材で分かった。避難や帰宅に使われた後、転売されたとみられる。東電は約3年間の追跡調査で、国の基準値を超える放射線量が計測された約190台を回収したが、残り約270台は基準値を下回ったとして回収していない。2台は今も行方が分かっていない。
 中古車として購入した所有者が被ばくする恐れがあることから国は事態を重く見て調査を指示していた。持ち出し台数が判明するのは初めて。

※  桑ちゃん‏ @namiekuwabara 氏の2017/8/9のツイート
如何に東京電力と政府や県の対応がずさんか分ったろう。これが福島だ!!!
これで何が風評被害だ!汚染車も管理もせず販売させている。誰が悪い?管理する立場のものが役割を果さずいるからだろう。今頃になって汚染車持ち出し販売してた!しかも原発敷地内のものをこれで福島信用できないだろう。

「社員の自家用車など」とありますが、どう考えても業務用でしかありえない車両も輸出されているんですよね。すごい会社ですね。世界が呆れます。

この時から2年半経過。また、陸揚げ拒否車両。ガンマ線だけを測る日本では、セシウムの減衰でもういいだろうと思っても、ベータ線でひっかかった。ベータ線も測るのが世界標準。

※ 聯合ニュース2020/1/22ロシア輸入の日本車から基準値超える放射性物質 現地メディア
記事一覧 2020.01.22 12:50
【ウラジオストク聯合ニュース】ロシア極東ウラジオストクに輸出された日本製の自動車から基準値を超える放射性物質が検出されたことが、22日分かった。現地メディアが税関当局の話として報じた。
 現地メディアによると、ウラジオストク税関は21日午後に日本から到着したトヨタ自動車のプリウス1台から基準値を超える放射性物質(ベータ線)が検出されたと明らかにした。
 ロシア、ベラルーシ、カザフスタン、アルメニア、キルギスの5カ国で構成されたユーラシア経済連合(EAEU)は、放射性物質が基準値を超過した製品の輸入を禁じている。
 税関はこの自動車を日本に返送すると説明した。
 2011年3月に発生した東京電力福島第1原発事故により、ウラジオストクから輸入された日本製品から基準値を超える放射性物質が検出された事例は同年4月から17年6月までに計875件あったという。
 現地メディアは、日本製の輸入車から放射性物質が検出されたのは17年以降初めてだと伝えた。
 税関関係者は「今回の事例は福島事故の余波が完全に消えていないことを示している」と述べた。
 税関は、基準値を超える放射性物質が検出されたことをロシアの監督機関に報告した。

posted by ZUKUNASHI at 09:44| Comment(0) | 福島原発事故

シリア軍兵士40人死亡 イドリブで過激派の攻撃

最初SPUTNIKがBREAKING NEWSとして流しましたが、いつのことかはっきりしませんでした。southfrontの記事で2020/1/22からの戦闘だとわかりました。

southfront
Large-Scale Clashes Continue In Greater Idlib With Both Syrian Army And Militants Suffering Casualties: Russia
Approximately 450 militants attacked positions of the Syrian Army in Idlib Syria from two directions, the Russian Defense Ministry’s Center for the Reconciliation of the Opposing Sides in Syria reported on January 23.

“On January 22, when it became dark up to 200 militants of the Turkistan Islamic Party [outlawed in Russia] attacked Syrian government forces’ positions in the direction of Abu-Djreif-Samka with the support of 20 pickup trucks, one tank, two infantry fighting vehicles and two jihad-mobiles,” the Center said. Another attack took place from the direction of Maar Shamarin-Crati and involved up to 250 militants.

The attackers were supported by 34 pickup trucks with large-caliber machine guns, two tanks, infantry fighting vehicle and two jihad-mobiles.

According to the Center, nearly 40 Syrian troops were killed and 80 other were wounded in the attacks that ook place overnight into January 23,

“Syrian government forces eliminated up to 50 militants, and up to 90 were wounded during an offensive. At the same time, nearly 40 Syrian troops were killed and up to 80 injured,” the Russian side added.

SPUTNIK2020/1/23
Earlier this month, Syrian state-run media reported that Damascus had resumed its military operation against militants in the Idlib province, over multiple ceasefire violations.

The Russian Reconciliation Centre for Syria, also known as the Russian Centre for the Reconciliation of Opposing Sides in the Syrian Arab Republic, reported on Thursday that at least 40 Syrian Army servicemen had been killed and 80 more wounded after militants attacked their positions in the Idlib de-escalation zone.

The Centre added that up to 50 jihadists had been destroyed during the fighting in south-eastern part of the area.

The Centre also said that the militants broke through the Syrian Army’s line of defence, capturing at least two settlements in the area and forcing the government troops to retreat.

The attack comes after Syrian state-run media reported last week that the Syrian forces had resumed its military operation against jihadists in Idlib, over multiple ceasefire violations. A new ceasefire regime was introduced in the Idlib de-escalation zone at midnight on 9 January.

On 19 December, the Syrian Army started a new military operation in southeastern Idlib to clear the area of terrorists, including those allied with Daesh and Tahrir al-Sham, formerly known as the Nusra Front. By 24 December, over 40 villages in Idlib had been retaken by government troops.



posted by ZUKUNASHI at 01:17| Comment(2) | 国際・政治