ずくなしの冷や水

2020年01月11日

サーバーに障害発生かと思ったらIPアドレスが変わっていた

管理人が借りているさくらインターネットのサーバーに障害発生の模様です。

画像がアップできません。メールも送信不能。配布したメールアドレスにも同じ障害が発生している可能性があります。

メールのご返事が遅れます。ご了承ください。

(この記事は、当初2020-01-09 12:34:12に掲載しました。)

・・・・・

さくらインターネットに照会しました。チャットで。メールを送信しようとするとエラーが出ると。

いろいろ調べてもらって、「 国外IPアドレスフィルタ 」を無効にして送信可能になりました。

そのときに係りの方が一言、IPアドレスが海外のものになっている・・・。

はーん、確かめると確かに米国。こんなところに引っ越していました。より拡大すると、湖の中にバルーンがあります。



これまでのプロバイダーのIPアドレスは使えないな。こんな時に備えて格安SIMによるネット接続の用意は整えていました。

まあ、まず固定接続のモデムをリセット。並行して据え置き型LTEルーターの準備をします。

モデムを再度立ち上げると元のIPアドレスに戻りました。私の契約するプロバイダーのサーバーが書き換えられていたわけではなく、どんな仕組みになっているんでしょう。

先般さくらのブログの私のサイトにサーバー攻撃がありましたし、私がその後も書いている内容は激しくなる一方です。それで今度はパソコン乗っ取りの手に出てきました。私が異常に気付いたのは、午前10時半ころ。メールを出そうとしたら、エラーが出ました。

1/9の未明まではサーバーアプロードが可能でしたので、午前3時ころから10時ころまでにIPアドレスを変えられています。午前10時半ころパソコンを立ち上げたので、米国はすでに夜の8時半。日本時間午後4時ころにIPをもとに戻しましたから、米国時間の深夜には元に戻したことになります。

数日前にちょっと嫌な予感がしていました。おかしなアクセス元があったからです。

アクセス数もごくわずかなこの程度のブログでもサーバー攻撃や、パソコン乗っ取り攻撃があるんですね。カスペルスキーを入れてあるのですが、裏口から入ってきていれば、自在に中を覗いてファイルをコピーしたり、書き直しているでしょう。

今のところ、ブログに掲げてあるようなまっとうな画像を法律に触れるような怪しい画像に書き換えられたりはしていません。ファイルはわかりません。いじられたものがあるかも。コピーを取られたものはあるかもしれません。

でもいじられても私の作業ができなくなるだけで、他の方に迷惑をかけることはありません。メールアドレスは、知られると困りますが、Gmailでなければ、それほど覗かれる心配もないでしょう。Gmail使用の方には何度も警告してきました。

IPアドレスを変えられて、メール設定で「 国外IPアドレスフィルタ 」(国外のパソコンからのメール発信を止めるフィルタ)を無効にして国外IPアドレスからのメール送信を可能にしましたが、IPアドレスが元に戻ったので「 国外IPアドレスフィルタ 」を有効にしました。

読者に配布したメールアドレスが海外から送信できないと聞いていましたが、このフィルターのせいですね。ウエブメールを使えばどこからでも送信できます。

ここで気づきました。逆に「 国外IPアドレスフィルタ 」を有効にしておけば、IPアドレスが乗っ取られて私のパソコンのIPアドレスが他の国のIPアドレスに変えられた場合には、メールが送れないので気が付きます。1日に送受信するメールは、内容的には業務連絡というべきものですが、多いときには多いです。

そして、サーバーの設定を全部元に戻しました。サーバーへのアプロードも国外のIPアドレスからはできません。

今日は朝から他のサイトを見ていて画面が出るまでに時間がかかることに気づいていました。北米のプロバイターのサーバーからデータを取っているんですから当然ですかね。

ここで特にご理解いただきたいのは、私のこのブログの記載内容程度でも北米の国の情報機関は、神経をとがらせて嫌がらせをしてくるのです。彼らは何が怖いか。真実が広まるのが怖いのです。このブログは、別にホイッスルブロアーの情報や暴露情報を扱っているわけではありません。海外のニュースソースは、ツイッターの情報と、RT、FARSNEWSがメインですからすべて公開情報です。それを転載し、日本語で訳やコメントをつける。これが嫌でたまらないのです。

ほかの有力ブロガーやツイッターアカウントを持つ人が北米の情報機関からどれだけ注目され、時に嫌がらせを受けているかは知りません。おそらく日本では私と同じような経験をしている人はまずいないはずです。書いている内容からして。

北米の情報機関が今回最も不快に思ったのは、次の記事でしょう。書いている私が鬼の首を取ったかのように感じていたのですから。

2020年01月08日
マフディ首相は国会でこんなことを暴露したらしい

真実を書く、ありのままに、わかりやすく書く。

これが私の国際関係情報をはじめとする記事全般についてのポリシーです。

アクセスは減り続けていますから北米の情報機関もあまり気にすることはないんですけどね。影響力など限りなくゼロに近い!!

そもそも日本人は真実を知ろう、理解しようとはしないのです。フィクションの世界の心地よさに酔いしれているのですから。

なんらの影響もないブログですからいつ止めてもよいと思っています。もっとアクセスが減ったら、その時になるのか、それとも嫌がらせが強まったらになるのかわかりませんが、とりあえずは嫌がらせと戦います。

ネット回線は常時2回線動かすことにしました。固定ネット回線でIPアドレスを頻繁に変更する方法を模索します。現在の業者でできなければ業者を変えるか、携帯向け電波利用に切り替えます。固定ネット回線は、里帰りしたスティックPCのメンテナンスの時だけ使ってもよいですし。

ブログの記事も書き換えられる恐れがありますから、バックアップを忘れないようにします。

上に書いたような話は、日頃、個人情報だだ洩れの方は、別に気にならないかもしれませんが、それは無害な家畜とみられているからです。飼い主に反抗すれば、飼い主はそれまでに蓄積した個人情報をフルに活用して制圧に乗り出します。

反抗するまでに至らなくても、このブログを見ていることが分かれば、危険人物度が2段階、3段階も上がります。

私は、そのうちドローンで攻撃されて家ごと焼かれるかもしれません。どうぞお楽しみに。ただ、そのとばっちりはあなたにも及ぶことをお忘れなく。怖ければこのブログを見ないことです。

なお、ご自分の使用中のIPアドレスは、https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi のサイトで簡単に調べることができます。

・・・・・

北米の政府機関からとみられるハッキング攻撃が続いています。

手口は、
@ 私のブログに多数のダミーサイトからアクセスします。
2020/1/10はこんな感じです。アクセス元です。

A 私がアクセス記録を見て、これなんだろうとクリックすると、私のPCのIPアドレスが先方に把握されてしまいます。
B 先方は、このIPアドレスを乗っ取ります。方法はわかりません。私の使っているプロバイダーの提供するモデムの情報を書き換えている? モデムをリセットしたらIPアドレスが元に戻りました。このとき自分で用意したルーターは稼働継続していましたから、こちらではない。モデムは、プロバイダーがこちらに渡す前に自社のサーバにつながるようにセットしてあるはずですよね。固定回線は、あくまでも契約プロバイダーのサーバを経由してインターネットにつながっています。契約プロバイダーは、私に配布したモデムのどこかが書き換えられていることに気づかずにつないでいた?

モデムの脆弱性を利用している? 

昨晩、寝る前にモデムの電源を落とそうと考えていましたが、フラフラだったので忘れました。これからパソコンの電源を落とすと同時にモデムから始まる宅内のネットワークの電源を落とします。

C 昨日1/9の夜から、また様々なダミーサイトからのアクセスが始まっています。アクセス記録のページを開いても触らないようにしています。私のこのブログのアクセスは、こういうダミーサイトからのものがほとんどで。人間が見ている者はほんの数えるほどしかない? 1日数百なのかも。


ネット接続は2回線用意しました。ネット閲覧だけだからとウブンツの入った安いパソコンをつないでいますが、ちょっと使えないですね。危ない作業は、LTE回線経由でやります。

ハッキングなどの攻撃の模様は、ここに記録していきます。

2020/1/10の未明に寝るとき、家のネット回線を全部電源オフにしました。朝電源を入れたら、IPアドレスは変わっていませんでした。すっかり忘れていましたが、私の手元には3台のパソコンが24時間稼働で線量率を測ったり、グラフを送信しているのでした。更新が止まりました。これらは、LTE回線経由に切り替えなければなりません。有線接続ですと有線LANルーターが必要です。無線LANを使えば追加費用なし。悩ましいです。

就寝時には、24時間稼働のパソコンのネット接続をLTEルーター経由に変えることにしました。モデムとルーターの電源を落とします。LTEルーター経由ではうまく送信できるかちょっとわかりません。

リアルタイム測定システムの千葉北西部3とただいまの空間線量率変動状況が更新されないかもしれません。

2019年11月02日
米国の当局はこのブログの何が嫌いなのか

2019年10月19日
このブログが炎上? それともハッキング攻撃中? 本日のアクセス15万PVになる?

あるプロバイターのお知らせ
第三者による電話サービスの不正利用への対策について
2015.07.13
お知らせ
国内の通信事業者が提供するIP電話サービスをご利用のお客様において、悪意のある第三者が通信機器や電話設備・ソフトウェア等に対して不正なアクセスを行い、ご利用のお客様にとって覚えのない海外の電話番号へ大量に発信し、高額な国際通話料を発生させる被害が報告されています。 弊社からは、注意喚起情報の掲載※1や特定地域への発信規制※2などの対策を実施してまいりましたが、サービスをご利用のお客様におかれましても、改めてご利用になっている電話設備やソフトウェアを提供するメーカー・ベンダー及び機器保守事業者等にご相談いただき、外部からの接続環境や国際電話の一部もしくはすべてを規制する設定、並びに通信機器のパスワードの運用・セキュリティ対策について確認・見直しを行い、第三者による「なりすまし」や通信機器の「乗っ取り」に十分ご注意下さいますようお願いいたします。
posted by ZUKUNASHI at 23:52| Comment(0) | 日記

次はチークキスに挑戦

イラク首相のマフディがエルビルを訪問しバルザイなどと会っています。マフディはチークキスをしています。隣の親父は早く俺の番が来ないかなという感じ。軽く相手の腕をつかんで双方の右の頬を合わせ、そして左側。親密度が高いときはもう一回右側。
こんどやってみよう。誰と? 決まってるでしょう孫娘ですよ!!

やはり、チュッと音を立てるんですかね。唇がそんな形です。

マフディは、国会での命を懸けた暴露発言をして男を上げました。彼が首相在任中にチークキスをしたい人はいるでしょうね。

それに引き換え、某国情報機関の嫌がらせを暴露しているこのブログ管理人の男はさっぱり上がりませんね。

Iraqi PM Abdul-Mahdi visits Erbil to meet with senior Kurdish officials
ERBIL, Kurdistan Region – Iraq’s caretaker Prime Minister Adil Abdul-Mahdi arrived in Erbil Saturday morning where he was received at the airport by Kurdistan Region President Nechirvan Barzani. He is expected to visit Sulaimani as well. The trip comes amid a political crisis in Baghdad and heightened tensions between Iraqi allies – the United States and Iran.
In their meeting, Barzani and Abdul-Mahdi stressed that “Iraq should not be turned into a field for regional and international conflicts,” according to a readout from the president’s office.
“The importance of the continuation of international aid and support for Iraq and the Kurdistan Region in the fight against terrorism, threats of terror resurgence, and ISIS terrorist activities in Iraq, especially areas located between Peshmerga and Iraqi forces, were also discussed in the meeting,” the statement added.
Abdul-Mahdi also met with Kurdistan Region Prime Minister Masrour Barzani and Barzani’s cabinet. During their meeting, the Kurdish prime minister reiterated the call for coordination between Baghdad and Erbil, with the support of international coalition forces, to fight ISIS.
Abdul-Mahdi said there is “a good opportunity” to resolve issues between the federal and regional governments with “determination and serious will,” according to a statement from the Kurdistan Regional Government.
The governments in Erbil and Baghdad do not agree on the status of foreign forces in Iraq.
Iraqi lawmakers passed a non-binding resolution on Sunday, calling for the expulsion of foreign forces after the United States killed ten people in a drone strike in Baghdad airport on January 3, including Qasem Soleimani, commander of Iran’s elite Islamic Revolutionary Guard Corps (IRGC) Quds Force, and Abu Mahdi al-Muhandis, deputy leader of Iraq’s Iranian-backed Popular Mobilization Forces (PMF), locally known as the Hashd al-Shaabi.
The measure passed with Shiite support only after Kurds and some Sunnis boycotted the parliamentary session. The Kurdish leadership in Erbil argued that the fight against the Islamic State (ISIS) is not over yet and Iraq still needs the help of American and coalition forces.
Erbil has sought to stay neutral, maintaining contact with allies in both Washington and Tehran.
Abdul-Mahdi resigned from his post in late 2019 following months of protests against the government, but he remains premier in a caretaker role as the Shiite blocs – which hold the most seats in the parliament – have failed to agree on a replacement that is also acceptable to the protesters.
The prime minister is accompanied on his trip by cabinet members and military commanders.
Updated at 3:21 pm
posted by ZUKUNASHI at 21:41| Comment(2) | 国際・政治

イランが誤ってウクライナ機を撃墜 イランが認める

リア・ノーボスチの速報 2020/1/11 13時
司令部は、飛行機がイスラム革命警備隊の軍事施設の近くを飛んだため、飛行機を撃墜したと付け加えました。 声明で述べられているように、これはイラクの米軍基地に対するミサイル攻撃に対する米国の対応の可能性に関連した「高度な警戒」で起こった。
また、イランのジャワド・ザリフ外相はツイッターで、「米国の冒険主義によって引き起こされた危機の間のヒューマンエラー」がクラッシュにつながったと書いた。 彼はまた、墜落で殺された人々の家族に哀悼の意と謝罪を申し出た。

RT2020/1/11
Iran admits shooting down Ukrainian flight over Tehran in ‘unintentional’ missile launch
The Ukrainian passenger aircraft that recently crashed in Iran’s capital was brought down due to “human error” after flying too close to defense installations, triggering an accidental missile launch.

A military statement read on state media channels came as the first confirmation from Iranian officials that a missile, and not an engine fire, caused the crash last Wednesday. The statement noted that the shootdown was “unintentional” and maintained that those responsible would face consequences.

The statement comes after a number of conflicting press reports as to the fate of the aircraft, as well as claims from the United States and Canada that the plane was brought down by an anti-air missile strike, which Iran initially disputed, pending investigation.

The shoot down was carried out on the heels of an Iranian missile attack on US bases in Iraq, launched in retaliation for an American assassination strike on Qassem Soleimani, the commander of Iran’s elite Quds Force, a culmination of months of rising tensions between the two countries.

RT2020/1/11
Iran’s Rouhani vows to ‘identify & prosecute’ all responsible for ‘disastrous mistake’ that led to Ukrainian jet downing

Iranian President Hassan Rouhani has pledged to find and punish all involved in an unintentional shoot down of a Ukrainian aircraft over Tehran, calling it a “disastrous mistake.”

An internal investigation has "concluded that regrettably missiles fired due to human error caused the horrific crash of the Ukrainian plane and death of 176 innocent people,” Rouhani said in a tweet.

Investigations continue to identify and prosecute this great tragedy and unforgivable mistake.

イランにとっては大きな痛手になりました。反省点がいくつもありますが、管理人は次の点を感じます。
@ イラク内の米軍基地へのミサイル発射が午前1時ころ、ウクライナ機の離陸が午前5時ころのようです。

イランは、米国からの反撃に備えてハイアラートの体制を敷いていた。そこまで当然なのですが、なぜ民間機を暗いうちに飛ばさせたのでしょう。反撃がありうると考えるのであれば、民間航空機も飛ばさせない措置を取るべきです。

民間機が飛んでいれば、米軍が反撃しにくい?

ロウハニは、関係者の責任を問うと述べていますが、イラン軍は現場の指揮者にそんなに権限が委譲されている? 地対空ミサイルは簡便ですが、発射するには司令部の許可を求めるものでは? 

イランがS-300を真似て独自に開発した地対空防衛システムはレーダーの識別能力が優れていることは、米軍のドローン撃墜で判明しています。

国外から飛んできたわけでもない、近くの空港から上昇中の民間機を識別できなかった? IRGCは優れていても一般のイラン軍は穴だらけ? 全体の組織を統括・制御するシステムは、まだまだ不備なのかもしれません。

リア・ノーボスチ
モスクワ、1月11日-RIAニュース。イランの防空システムは、ウクライナの飛行機を巡航ミサイルと間違えた、イスラム革命警備隊の軍事宇宙部隊の司令官アミール・アリ・ハジザデは記者会見で述べた。
彼は、目標は19キロメートル離れていると付け加えました。防空システムのオペレーターはコマンドとの接触を失い、彼は自分で発射することを決定しました。彼は目標を達成するかどうかを決めるのに10秒かかり、ハジザデによると、彼は「悪い選択をした」。
司令官は、IRGCが何が起こったかについて完全に責任があり、加害者に関する決定に同意することを強調しました。

ロシア(旧ソ連)は、無断領空侵犯の韓国機を迎撃しました。この時はあらかじめ警告したとされています。

米軍は、イランとの交戦時にイランの旅客機をペルシャ湾で撃墜しています。

ウクライナは、ロシアと対立中に、マレーシア航空機を撃墜してロシアに責任を押し付けました。

エジプトのテロリストは、シナイ半島南部から離陸するロシア機に爆弾を積んで離陸後爆発させました。

紛争地域を飛ぶ航空機は間違いなくリスクがあります。

管理人は怖い経験をしています。もう何十年も前ですが、もうすぐ到着するはずと窓の外を見ていたらその国の戦闘機が窓の先に飛んでいました。しばらく並行した後、すっと一瞬で消えました。戦闘機がスピードを上げたのです。その後私の乗っていた飛行機は機体をきしませながら旋回し、またしばらく飛んでから無事目的の飛行場に着陸しました。今考えると、私の乗っている飛行機は、飛行コースを外したのだと思います。そのため戦闘機がスクランブルしてきてパイロットと交信。コースを変更するよう指示されたのだと思います。それでなければあんな無理な旋回をする必要はなかったはずです。

旅客機は、おおむね高度1万m、巡航速度時速800kmから900km。テロリストが使う携帯式のMANPADと呼ばれるものは、高度6000m程度しか届かないものもありますが、離陸、着陸時なら十分使えます。それ以外の高度な機器も多くの種類があります。

民間旅客機を落とすは簡単なのです。

次のような傾向があります。
A エアラインによって、危険地域の飛行回避対応が異なる。エアラインによりというよりも国によりでしょう。

BAがイラクに入る直前に方向を変えています。


マレーシア航空機がウクライナで撃墜された際には、他の国の航空機は予定のルートを変更したところも少なくなかったのです。

B 概して、先進国の大きな航空会社は対応が早い。ルートを変更すると燃料の消費も増え、追加的な通過料も払わなければなりませんから、その追加費用を嫌う会社は対応が遅いのです。

C 大国の航空会社で国際線の大事故が少ないのは中国。ボーイングの欠陥機問題の時もいち早く飛行停止にしました。
これは統計資料で確認します。

中国国際航空 (CA) の航空事故・事件。前身の中国民航を含む。
129便 - 2002年、大韓民国 慶尚南道 金海市
981便 - 1989年、福岡県 福岡空港
3303便 - 1982年、中華人民共和国 広西チワン族自治区 恭城県(中国民航)
B-296 - 1983年、大韓民国 江原道 春川市(中国民航)

ルフトハンザも少ないです。


posted by ZUKUNASHI at 20:49| Comment(0) | 国際・政治

パソコンが使えれば遠くまで孫に会いに行く必要はない

2019年08月04日
年配者の海外旅行 どうぞ慎重に
に引用したコンゴ帰りのご婦人は、実在しないのではないかと、ふと思いました。

それに「孫の顔を見に行く? そんな迷惑なことよくやりますね。」と書きましたから、相変わらず嫌なことを書く爺さんだと思われたでしょう。海外旅行に行く数少ない口実なのに。

ええ、この記事を読んで、そうか、外国に住んでいる人は知人や親族が訪ねてきたらいろいろ大変なんだとわかってくれる人はごく少ないでしょうし、ましてや自重する人などまずいないということはわかっているんです。

自分たちが先方の家に行くカネがあったら、それを先方に渡して、帰国時に使っても、どこかに旅行に行くのに使ってもらってもいいと言ってやったらどんなに喜ばれるかわからないのにと思うんです。

先方の家族にカネがあれば、親戚の若い人に海外旅行費用を援助してやるのもいいと思います。

さて、「孫の顔を見に行かずに」、家にいながら「孫の顔を見る」のは実は簡単なんです。

必要なのは、@ネット回線(できれば容量の大きな固定ネット回線)、A動画の再生できるパソコン、B電子メールアドレス
だけです。

ツイッターをご覧の方は、ツイートにはめ込まれた動画が見ることもあるでしょう。スマホで動画を撮って、そのファイルを取り出してツイートに添付しているだけです。

娘や息子が孫を写した動画を送ってもらえばいいのです。何度も繰り返してみることができます。

それだけなんですよ。

こっちから動画を送るのが難しい? そんなのは必要ありません。ジジババがよろよろ動く動画なんか送り付けられたら、楽しいどころか心配が増えるだけです。たくさん写真を撮ってその中からできるだけ元気そうに見えるものを送ります。

スカイプというテレビ電話のようなことができるソフトもありますが、これは各地に散らばるイベントの関係者が打ち合わせをしたりするときに使います。

今は、特に大学生を対象とするイベントなどは、何百名もがあちこちから参集するものであっても、印刷物は一枚も作られないことが多いのです。パンフレットもなしです。

皆、タブレットやラップトップパソコンにダウンロードして参照しています。黒板などももうないんですよ。会場ではオーバーヘッドプロジェクター。会場のパソコンに記録メディアを差し込んで使います。パソコンを持ち込んでつなぐ場合もありますが。

パソコンなど難しくないと繰り返して書いてきました。マウスさえ使えれば、ほとんどのことはできます。文字入力だってオンスクリーンキーボードを使えばマウスの操作だけで足ります。

居ながらにして孫の顔を見るためには、メールと画像・動画ファイルの扱い方に慣れることが必要です。

メールは、アドレスの入力と本文の入力。ここまでは容易です。
添付ファイルと言われる本文と一緒に送信する画像ファイルなどの添付の方法もそんなに難しくない。メールに添付された画像ファイルの取り出し方も名前を付けてデスクトップに保存すればよいから難しくないです。

ただし、メールソフトにoutlookを使っていると、他のメールソフトを使っている人は添付ファイルを開けられないことがあります。

あと、メールから取り出したファイルを観るのはクリックだけで済みます。何も難しいことはありません。

命の危険を冒して地球の反対側まで行く? やめたほうがいいです。年寄りは。

※ asuka卒業式@Asuka_SGP氏の2020/1/11のツイート
「海外に出ない」日本の若者が気付けない自らの「貧困」
昨年秋、50代の夫婦が、シンガポールに赴任している娘を訪ねた。娘は誰もが知る日本の大手物流会社で働く。夫婦は航空会社の規定いっぱいのスーツケースにギッシリと荷物を詰め込み、娘の元へと運んでいった飛行機

なんというバカな50代夫婦なんでしょう。そんなに高物価に苦しんでいるのなら、シンガポールに行く二人分の航空賃を送ってやったらよほどありがたがられるのに。

posted by ZUKUNASHI at 20:20| Comment(0) | デジタル・インターネット

オマーン国王

ホルムズ海峡を経てペルシャ湾に至る入口に当たるオマーン。カブース国王が2020/1/10、79歳で逝去。子供がおらず従兄弟にあたる文化大臣が後継者だそうです。

50年ぶり?に行われる国王の葬儀の模様などが報じられます。



※ Mark Curtis@markcurtis30氏の2019年6月18日のツイート
Oman’s is UK’s closest ally in MidEast, practically a colony, with secret UK spybases, a new UK military base, new training area, major oil interests and arms exports. Try finding articles on this in the UK ‘mainstream’ media. My latest in @middleeasteye https://shar.es/a0ZBSd
posted by ZUKUNASHI at 20:01| Comment(0) | 国際・政治

マフディ首相は国会でこんなことを暴露したらしい

※ mko@trappedsoldier氏の2020/1/7のツイート
フォロワーの皆さん! この真実を拡散してください!
イラク首相アブダルマフディが、なぜ首相辞任を表明し、ずっとその理由について沈黙してきたか。決定的な事実を明らかにした。

※ mko@trappedsoldier氏の2020/1/7のツイート
アブダルマフディ首相が中国大使を歓迎。ザン・タオ大使は中国がイラクに軍事援助を提供できると伝えた。

※ mko@trappedsoldier氏の2020/1/7のツイート
「だから私は中国を訪問し、重要な戦略的合意を締結した。今日トランプは、この重要な合意を破棄させようとしている。中国から帰国後、トランプが電話して合意を取り消すよう要求したが私は拒否した」―アブダルマフディ首相

イラク首相  Iraqi Prime Minister Adel Abdul Mahdi  アブドゥル・マフディ


※ mko@trappedsoldier氏の2020/1/7のツイート
「トランプは、私を辞任させるような大抗議運動を起こすと脅してきた。そして実際に暴力的抗議運動が発生。私に圧力をかけ、中国協定を破棄させようと、事態はエスカレートした。海兵隊のスナイパーが高いビルや米大使館屋上から、デモ隊と治安部隊の双方を狙い射殺した」―アブダルマフディ首相

この日の議会を撮影したものかどうかは不明。

※ mko@trappedsoldier氏の2020/1/7のツイート
「私の辞任表明後も、アメリカ人は今日でもまだ、中国協定を破棄させると主張している。国防相が『デモ参加者を殺害したのは第三者だ』と表明した時、トランプは直ちに私に電話し脅してきた。第三者の正体(海兵隊)について語れば、私と国防相の命はないと」―アブダルマフディ首相

※ mko@trappedsoldier氏の2020/1/7のツイート
イラク議会でアブダルマフディ首相が暴露。米海兵隊スナイパーがビルや米大使館の屋上から、デモ隊と治安軍の双方を狙い射殺。イラク国防相が「殺したのは第三者」と発表した時、トランプが第三者の正体をばらしたら殺すと首相を脅した! もう真実はバレたから、デマ・プロパガンダは無力だよ

※ mko@trappedsoldier氏の2020/1/7のツイート
議長ハルブシは、アブダルマフディ首相の演説を中断させ、議会の中継放送を遮断した。そして議長席から降り、アブダルマフディの隣に座った。
これ以降は、議員たちが聴いた内容である。


※ mko@trappedsoldier氏の2020/1/7のツイート
なぜハルブシ議長は1月5日の議会に出席し、他のスンニ議員は欠席したのか?
アブデルマフディ首相が議会で、多くの隠された事実を明らかにするという意志をアメリカが知った後、スンニ派議員は議会を欠席することにした。アメリカはハルブシに出席し、マフディ首相の発言を許可しないよう指示した。

※ mko@trappedsoldier氏の2020/1/7のツイート
議長席近くで、アブダルマフディ氏は怒りの演説を行った。「イラクを破壊し、大災難をもたらしたのはアメリカだ! 彼らは電力システムやインフラを建設することを拒否した。そして復興に力を貸すから、イラクの石油の半分を寄こせと要求してきた。だから私は拒否した」

・・・・・

@ イラクが電力をイランから輸入しているのは、米国が電力のインフラを整備することを拒否しているからなんですね。それでイラクはインフラ整備を中国に頼った。

A イラクは米国から武器購入の契約を交わしたのに引き渡されていないと伝えられています。中国との協定は、武器購入の話ではないようですが、それにも発展しうることからトランプが脅しをかけてきたように見えます。

B 混乱を起こすことは副大統領ペンスがイラクに来た時も予告しています。バクダッドの暴動の際に狙撃手がデモ隊と遺憾の双方を撃ち、対立をあおったということはすでに伝えられています。米国関係者であることは容易にわかります。2019年12月22日 米国は他国への攻撃にテロリストを使い続けるだろう

C マフディ辞任要求の急先鋒は、シーア派宗教指導者のシスタニ Ali al-Sistaniでした。Wikipediaによると、
Sayyid Ali Husseini Sistani commonly known as Ayatollah Sistani, is one of the most powerful and influential Twelver Shia marja in Iraq and the head of many of the hawzahs (seminaries) in Najaf. He is described as the spiritual leader of Iraqi ...
とされています。早くからウェブサイトも持っており、英語版があります。外国とのかかわりも深いのでしょう。

D 2020/1/5の議会の緊急会合にクルドは出席しませんでした。スンニ派も欠席。このため定足数を満たすのに時間がかかりました。

E イラクには、親米の企業人、議員、聖職者が多いのです。米国もイラク国内でカネをばらまいています。イラク国防省の物資調達では議員の介入があるとされ、それを告発した国防大臣が暗殺されそうになったことがあります。
2016年08月27日
イラク国防大臣 暗殺を免れるも 議会で不信任案が可決
バクダッドの暴動のスローガンは汚職追放でしたが、イラク国内の汚職、腐敗体質は強い。

F トランプがイラクの復興を認める見返りとして石油を渡せと要求したことは、すでによく知られています。
2019年12月22日
トランプがイラク首相に石油埋蔵量の半分を渡せと要求

米国はこの漫画に描いてある通りのことをやっています。


トランプはそういう人間。米国の政治、外交・軍事政策はそういうもので、それによって米国経済は成り立ってきたのです。


このような人たちに囲まれてマフディは仕事をしてきたのです。容易ならざることです。

シリアやイランは、米国がどんなことをするか知っています。ならず者国家、テロリスト国家です。

元となったツイート

※ Ibn Riad - ابن رياض@IbnRiad氏の2020/1/7のツイート
[Thread] A translation of the below thread by Ahmad Khazraji on Iraqi caretaker Prime Minister Adel Abdul-Mahdi, in which he reveals the reasons he held his silence and resigned.
(Most significantly, he reveals that US Marine snipers fired at Iraqi protestors.)
https://threadreaderapp.com/thread/1214408047302520832.html

The first revelation is why Halbousi attended the parliamentary session while almost none of the Sunni members did. This was because the Americans learned Abdul-Mehdi planned to reveal sensitive secrets in the session, and sent Halbousi to prevent this.

Halbousi cut Abdul-Mehdi off during the beginning of his speech, then asked for the live airing of the session to be stopped. After this, Halbousi and the other members sat by Abdul-Mehdi and spoke openly with no recording.

(Actually unclear to me exactly what happens here, but the important part is that the broadcast is cut off and Abdul-Mehdi keeps talking)
This is what was discussed in that session (unbroadcast): Abdul-Mehdi spoke angrily of how the Americans had ruined the country and now refused to complete the infrastructure and electricity grid projects unless they are promised 50% of oil revenues - Which Abdul-Mehdi refused.

Abdul-Mehdi: This is why I visited China and signed an important agreement with them to undertake the construction instead. Upon my return, Trump called me to rescind the agreement, and when I refused, he threatened me with huge demonstrations against me that would end my PM-ship

Abdul-Mehdi: And so indeed huge demos materialised against me, and Trump calls again and says, if I don’t comply w/ his demands, he will station Marines snipers atop highest buildings, who will target and kill protestors and security forces alike, in an attempt to pressure me.

Abdul-Mahdi: Again I refused, & handed in my resignation, and to this day the Americans insist on cancelling our deal with China.

Abdul-Mehdi: After this, when our Minister of Defense publicly said that a third side was targeting both protestors and security (just as Trump threatened), I receive a new call from Trump who threatened to kill both me and the MoD if we keep talking about this “third side”.

So to summarise, & to get this straight, the US has:
- refused to finish reconstructing the country they destroyed
- demanded 50% of all oil revenues from Iraq in exchange for finishing this work (gangster-style)
- lost their mind when Iraq looked to China instead

(Cont.)
- demanded that Iraq rescind the agreement, & upon rejection, fomented mass protests
- demanded anew, and this time when rejected again, stationed Marines snipers to take out protestors and security men
- threatened to KILL the caretaker PM and the MoD if word of this got out
・・・リンク先転載ここまで・・・

※ Jim Malprop@MalpropJim氏の2020/1/7のツイート
They did the same thing in Ukraine, but they used mostly Georgian snipers to shoot at Berkut & protestors.

※ Ibn Riad - ابن رياض@IbnRiad氏の2020/1/7のツイート
I believe this since this is the way the US operates.. Remember the threat of "we know where your family live? "

US has always acted like a gangster.. Every month we have evidence of it yet many refuse to believe it. Whats with US destroying Iraqi cultural sites and now Iranian?

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※ mko@trappedsoldier氏の2020/1/7のツイート
「テロリストとの戦いを支援してくれたソレイマニ将軍を、シリアは決して忘れない」―アサド大統領


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ロイターのニュースはいつもこういう作り話。わざわざ日本語で書いています。

ロイタートップニュース
2020年1月7日 / 08:06 / 5時間前更新
焦点:イラン司令官、死につながった米軍攻撃計画の内幕
Reuters Staff
3 分で読む
[3日 ロイター] - 10月中旬、イランのガセム・ソレイマニ少将は、イラクのシーア派民兵組織の協力者と会合を開いた。場所はチグリス川河畔にあるバグダッドの別荘で、対岸には在バグダッド米国大使館のビルが並ぶ。イラクに駐留する米軍への攻撃を画策し、やがて自らの死を招く事態につながる戦略会合だった。
posted by ZUKUNASHI at 13:35| Comment(6) | 国際・政治

ISISとトランプは同じ側に立っている

※ Ian56@Ian56789氏の2020/1/11のツイート
ISIS welcomes the death of Iran's Qaseem Soleimani and declare it an act of 'divine intervention' that will let them regroup in Iraq.
ISIS and Trump are on the same side.
https://dailymail.co.uk/news/article-7
ISISは、イランのガセム・ソレイマニの死を歓迎。彼の死は「神の介入」によるものであり、イラクでの(ISISの)再結集を促すものだと主張。
ISISとトランプは、同じ側に立っている。

※ dailymail Published: 17:35 GMT, 10 January 2020 | Updated: 20:13 GMT, 10 January 2020
ISIS welcomes the death of Iran's Qaseem Soleimani and declare it an act of 'divine intervention' that will let them regroup in Iraq
ISIS believes the death of Soleimani will allow them to regroup in Iraq once more
The US-led coalition had been holding them back up until Iran's recent stand off
Iraq's European and American allies have been pausing training operation since
By Ryan Fahey For Mailonline
ISIS has claimed the death of Iranian General Qassem Soleimani was an act of 'divine intervention' and that it will benefit their jihadist cause.

After the assassination of Soleimani, the head of the Iran's elite Quds force, the US-led coalition tasked with holding back ISIS in Iraq paused all operations, turning itself instead on Iranian aggression directed towards America.

In the weekly ISIS newspaper al-Naba, the extremists said that while their enemies were fighting each other, draining energy and resources, the jihadists would be able to regroup, according to the BBC.
A few days after the attack, NATO pulled 'some personnel' from the country, explaining that 'the safety of our personnel is paramount', after fears were raised that the Islamic Republic could lash out at Westerners in Iraq after the hit.

Germany extracted all military training personnel from Iraq to Jordan and Kuwait.

Those personnel, along with other European allies, were in Iraq tasked with training the country's security forces to stop the extremist regrouping in the region after they were finally vanquished in December 2017.

Despite the recent lull in aggression from both Iran and US President Donald Trump, Iraq's Shi'a militias have pledged to avenge Soleimani's death.

The Popular Mobilization Forces (PMF) a state-sponsored umbrella organisation composed of some 40 independent Shi'a militia groups, have pledged to drive US forces from the region and have not opted out of attacking Western personnel as Iran are alleged to have done with their botched missile strike.

This bodes well for the Sunni extremists who were only stopped by a two-year campaign carried out by a US-led coalition advising the Iraqi army, according to the BBC.

In December 2017, three years after the extremists commandeered a third of the country, then Iraqi Prime Minister Haider al-Abadi announced that the extremists had been driven out.

According to the BBC, they still stomp across the lives of thousands in areas where they first laid their roots.

Less open combat, and more guerilla tactics, the ISIS machine could start once more, should the US coalition be hampered in its attempts to stop them.

Iraqi and Kurdish news feature grisly murders, reports of extortion and ambushes on Iraqi forces with increasing regularity.

Those Iraqi security forces, who developed into a semi-elite fighting force because of US and European training, are now in a difficult position since the US-coalition paused its operations.

The BBC reported that once ISIS took control of Mosul in 2014, the PMF were rallied by Soleimani and Iraq's chief cleric Grand Ayatollah Ali al-Sistani, who told them to drive the fight to the Sunni extremists.

Since then, the PMF went on a brutal campaign of reaping against the Sunni extremists.

According to the BBC, the death of Soleimani would have been a sight to celebrate for the hardliners.
posted by ZUKUNASHI at 09:52| Comment(5) | 国際・政治