ずくなしの冷や水

2019年10月06日

パソコンにアースをつけると効果があるらしい

読者Cさんからのお便り

さて、測ってみたかった事早速してみました。パソコンをアースしたら効くのか?です。
効きました。 機内モードで高周波も有りません。

アース前 パソコンの電源コードの差込口のところで差込部分の外側にクリップがはめてあります。

アース後 クリップにワニ口のクリップのついたコード(アース線)をつけてあります。


パソコンのWifiは停止してある。スマホも止めたうえでの測定ですね。

管理人は自分のデスク周りの電磁波低減策を講じました



管理人のデスクわきと上のアース前が同じですね。他のもう一方の読者からもアースをして効果があったと伺っています。

でもなかなか大胆ですね。ほかの金属部分にアース線をつけられないのかな。アースの取り方は調べてみないといけません。

Cさんは、USBの端子にもアースをつけてみたそうですが、マウスのUSB端子だったために緩んでダメだったそうです。(どんなに激しくマウスを使っているんでしょうかね?)

USB端子を使う方法は、次のサイトでも紹介されています。

http://mai-rice.xsrv.jp/electromagnetic-waves6

私がパソコンを自作した時の経験からすると、基盤をネジでケースに止めますが、ケースがすでにアース(電圧の低い側)になっていたように記憶するんですよ。ですからケースの金属部分、例えば蓋を止めるネジの部分にアース線をつければよいのかと思うんです。

もちろんノートブックの場合は、塗装のない金属丸出しの部分は少ないから簡単ではないですけど。スティックパソコンの場合は、USB端子でアースにつなぐしかないですかね。それやって安定したらよいけど。今度アース線買ってきてやってみます。

でも設置管理してもらう分については、ちょっと頼めないですね。
posted by ZUKUNASHI at 23:40| Comment(3) | 電磁波問題

スティックパソコンの脆弱性を逆用する

2019年10月05日
リアルタイム空間線量率測定送信システムの開発はここで打ち止めの続き

据え置き型LTEルーターと格安SIMを利用した最新鋭システムが稼働して2日経過。これまでのところ突然停止することもなく、一応稼働を続けています。まあ今後何か障害が出ても手直しで対処可能かと少し気が楽に。再起動しなくても累積の放射線検出数が減ることがあります。これはGC10モニターというソフトで計算しているようなので、その累積計算が止まってしまうということのようです。あくまでソフトの中での計算の話なので、原因がわからない可能性も。

そこで、貧乏人の悲しい性。これまで抱いていた疑問に挑戦することにしました。

このシステムは、設置場所の環境によって稼働しなかったり、機械が壊れてしまったりするのです。その原因を私なりに推定すると、原因は電磁波と、放射能です。

スティックパソコンは、スマホ技術の応用です。スマホの基盤の中にWindowsを入れたと言っていいもの。そしてスマホとの大きな違いは、電池が入っていないことと、容器の形状、材質からして基盤が放射線や電磁波の影響を受けやすいのではないかということ。

この仮説によれば、スティックパソコンの放射能、電磁波に対する感受性の高さを使って放射能、電磁波による障害発生度合いを測ることができるのではないかということです。

放射能の強い場所に2か所設置しましたが、2か所共に機器不調が出ました。稼働継続できていません。関西の比較的空間線量率水準の高い場所に設置したものは、そのような不調は出ていませんから、放射線の違い(そのエネルギーの違い)によるのかなと見ています。

電磁波。これは疑いなしです。高圧送電線の近くでも影響が出るようです。壊れたものもあります。

もともとWifi機器はアンテナを内蔵しています。管理人が主として使っているスティックパソコンの機種はWifiの機能が弱いと言われています。

スマホでも、他のWifi機器でも、電磁波の強いところでは、障害、不調が出ているはずです。それとは気づかず何かおかしい、盗聴されている、侵入されていると疑って気味悪がっている例の大半がこれのはずです。

パソコンでも電磁波や放射線の影響が出ているはずです。ある測定ポイントでは累積検出放射線数が590万に達しています。私の小指の太さで長さ2倍のGM管にそれだけの放射線が入っています。大きさがGM管の10分の1でも59万の放射線を受けていることになります。それだけの放射線を浴び続けたら、日向で物の色がされるように材質も劣化します。

一番簡単なチェック方法は、リアルタイム測定システムを自宅に置いて稼働してみること。これで安定稼働しなければ何か問題があるとわかります。リアルタイム測定システムは、グラフを公開し公益に資するという観点で寄付金を原資として設置していますが、最も受益するのは設置者です。

設置してみたら、想像を超える空間線量率の高さが判明し、孫の帰省受け入れにためらいが生じた例もあります。

時々使う宿の線量率を携帯型を使って測定したら著しく高いことが判明し、宿を変えざるを得ない事例もあります。

設置者が一番受益することに気づいた方は、機器の貸与を受けてもグラフをアプロードせずに手元で数値を眺めているだけという困った例も。

リアルタイム測定システムの設置が、電磁波や放射線の影響を調べる早道ですが、支障が出た場合に原因を調べるのが難しいのです。

測定器→GC10モニター(グラフ化)→SHAREX(キャプチャー、アプロード)→ネット といういくつかの過程を経ているためにどこが悪いのか、何がどこで起きたのかわかりにくいのです。

使用機器やソフトを減らして不調の原因を探りやすくするために、測定器から送られる毎秒の測定値をデータとして記録します。そのシステムは作ってあります。

電磁波も測定データをパソコンに取り込むことができるものもあります。二つ使えばかなりわかります。

でも一番の問題は、そこに住む人が、電磁波や放射線の面で問題があることを認めようとしない、知ろうとしないことなのです。カネをもらえるわけがありませんね。

でも私としては、電磁波なり放射線の影響でこのような現象が出ているということは把握したいのです。機械にそういう現象、影響が出ていれば人間に出ないはずがない。

さて誰に調査に協力してもらうか。
最多の異常の出た地域には、私は入りたくないです。車もないし。
とすると、
posted by ZUKUNASHI at 10:04| Comment(0) | 福島原発事故