ずくなしの冷や水

2019年08月17日

バルト海上空でスペインの戦闘機がロシア機に接近し追い払われていた件でスペインで論議

※ NATO F-18 ‘spooked away’ from Russian Defense Minister’s plane (VIDEO)
バルト海上空でロシア機をインターセプトしたとかロシア戦闘機がインターセプトしたとか伝えられます。これは、相手の進路を妨害して飛行経路を変更させることなんですね。

次の記事にわかりやすい画像があります。
スホイ27、NATOのF15の進路を厳しく妨害【動画】

NATOのF15戦闘機にロシアのスホイ27が後ろから追いつき追い越しざまにNATOのF15戦闘機の側に大きく舵を切っています。このままいけばF15戦闘機の直前にロシアのスホイ27が出ることとなり、衝突を避けるためにはF15が回避しなければならなくなります。


今回も同じ動作でした。このような動作は国際的に認められているのでしょうか。インターセプトの動作がプロフェッショナルでないと非難される例もあります。

戦闘機の性能が良くなければ後ろからすーっと近づいて相手を驚かせ動揺させることもできない。

いずれにしても危険な動作です。プーチンがシリアのフメイミム基地を訪問した際、陸上の飛行距離を極力短くして、かつ低空で飛び、さらに両側で戦闘機が機種を上にあげてスピードをおさえ、エンジンの出力を高める(赤外線が強くなる)という離れ業をやっています。これも戦闘機の性能とパイロットの技術が優れていなければできることではありません。




※ Military Advisor@miladvisor氏の2019/8/14のツイート
NATO statement: "NATO's Baltic Air Policing mission scrambled to identify the aircraft which flew close to Allied airspace. Once identification of the aircraft had taken place, the NATO jets returned to base. NATO has no information as to who was on board."

※ Military Advisor@miladvisor
NATO statement is not true. NATO 'scrambled to identify' the aircraft which was on the way from Kaliningrad to Moscow after MoD Shoigu's trip. He arrived to Kaliningrad in morning.NATO &all civilian air traffic control systems seen flight.Tu-214's transponder was on in both cases

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SPUTNIK2019/8/17
Spanish Users Slam NATO Jet Nearing Russian Defence Minister's Plane Over Baltic Sea
A NATO fighter jet attempted to approach Russian Defence Minister Sergei Shoigu's aircraft as it was flying over neutral waters in the Baltic Sea, the Russian military said in a Tuesday statement.

Readers of the Spanish newspaper, El Confidencial, have condemned the actions of a NATO F-18 Hornet multirole fighter that was chased off by a Su-27 jet after the alliance's aircraft approached Russian Defence Minister Sergei Shoigu's plane over neutral waters in the Baltic Sea.

In the comment section under an article, titled "Un caza español de la OTAN, repelido cerca del avión del ministro de Defensa de Rusia", translated into English as "A Spanish NATO fighter jet chased off from Russian defence minister's plane", a host of users questioned the reasons for the aircraft's presence in the Baltic Sea.

"An independent Spain would not have military forces on the borders of the new Russian empire. The western borders of the Russian empire are not areas that affect our strategic interests; Russia is not our competitor, rather it is a good consumer of our goods (that now rot in stores because of the EU boycott)", wrote user under alias ITURBIDE.

posted by ZUKUNASHI at 22:36| Comment(0) | 国際・政治

Microsoft Officeプリインストールミニパソコンに悩ませられた日

昨日、通販会社から届いた販促メールでしばし悩みました。

Microsoft Office 2010/Windows 10 ProがインストールされたミニPCが2万円をわずかに切る価格でセールになっていたのです。
CPUはAMD A6 -1450/メモリ 4GB/SSD 64GB/USB3.0/WIFI/HDMI/静音

管理人は、メモリ 4GB/SSD 64GBのスティックパソコンを使っています。Windows10Homeだけしか入っていなくて2万円でした。今、これを原子力委員会公表のMPデータをEXCELに読み込ませ、グラフにする用途に使っています。「ただ今の空間線量率 変動状況」のサイトに掲載しています。

私が2年前まで使っていたメインのパソコンは、メモリ 4GBに回転式のハードディスクでした。特に重い作業をしないのであれば十分使えます。ゲームは無理でしょうが。

ミニPCと呼ばれるものは、コンパクトでありながらインターフェースが豊富で使いやすいのです。セールのパソコンも無線LAN内蔵、HDMI搭載、USB3.0x2、USB2.0x4、VGAx1 、モジュラージャックもあります。

それに Microsoft Office 2010がプリインストールされてこの値段は驚異的です。EXCELを単品で買っても1万円以上します。

ところが、レビューを見ると、リセットボタンがあって都合でリセットをかけたら Microsoft Office 2010が消えてしまったという記述があり、正規の認証コードがついていないらしいという指摘がありました。Windowsのアプデイトだけでは消えないようですが、こういうWindowsプリインストールのミニPCの良いところは、Windowsがおかしくなったら初期状態に容易に戻せることなのです。

工場出荷状態に戻したらMicrosoft Office 2010が消えてしまうのでは、リセットが使えません。

これはMicrosoft Office 2010を不正規にインストールしているのではないのだと思います。2010版なら十分古い。最初にまずMicrosoft Office 2010に慣れさせておいて、いつかそれが消えた後は、比較的新しいMicrosoft のソフトを別途で購入してもらおうという高等作戦なのだと思いました。

今スティックパソコンも14,000円ほどします。手元で管理しているスティックパソコンにも不調が出ているものもありますので、追加で数台ほしいところですが、管理人の懐が窮迫中。

どうしよう、資金の手当ても考えずに清水の舞台と行くか・・・と考えていたら、クレジットカードが使えないことを思い出しました。

昨日のうちに予定の70台は売り切れたらしく、セールは終わりました。

これからは小型のパソコンが多くなるのではないでしょうか。発熱も少ないので電力消費も少なくなります。

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少しでも安くと中古スティックパソコンを購入。Windows10の1607から開始。1607の追加分、そのあとに1803、そのあとに1903にとなるでしょう。ずいぶん時間がかかります。まず、ディスク容量を空けるために不要なゲームソフト、使わないソフト、マカフィを削除します。1日がかりで終わるか。昼前から始めて暗くなるころに一応ソフトも入れて動くようになりました。1903までアブデートできるのは何日か後のようです。

2万円のパソコン何台かほしかったです。スティツクパソコンの不調が増えていてちょっと困っています。

それに貸し出したシステムを手元で眺めるだけにとどめている例。同等システムのブランド品は、GM10のシステムになりましょうが、測定器が3万円、パソコンが1万5千円、モニターが5千円強になるでしょうから合計一式5万円です。5万円相当の機械をタダで借りられると思う方もおられないわけではないので、難しいです。

7/14の昼前から始めた中古スティックパソコンのアブデート、夕方に1803まで更新、その後更新が止まり、7/15の夕刻から再度試みたら1803から1903へ更新が始まりましたが、時間がかかりました。7/15の深夜まで。

これから5、6台帰ってきますので、調整作業が多くなります。型の古いスティックパソコンは1809で止まって1903になりません。機械が更新を拒否するのならそれはそれでいいのですが。管理人の予定する用途では問題がないので。

7/17に中古品がもう1個到着。昼頃から始めて夜中過ぎに1607から1803へのアプデイトを終えました。ソフトも入れたのでとりあえずは使えます。明日あたりからパソコンが次々と里帰りするでしょう。しばらくそちらで時間を取られます。

7/18は里帰りしたスティックパソコンの調整。すでに1803になっていますから何とか1903にアプグレード。

7/19は、2台1803を1903に。時間がかかります。

7/20、1803のもの1台を1903に

7/21、1台発送、中古1台設定、1903アプデイト失敗。里帰り2台調整開始、モバイルルーター不調充電不足判明。

7/22、朝までに1台1903アプデイト完了、モバイルルーター返送、1台発送。

7/23、中古1台システムバックアップ作成。Windows正規版が入っていた良かった。

7/24、里帰りしたスティックパソコンの調整。派遣先で画像の一部しか送信されなかったのだが、手元で動かしたら支障なし。どうやってあんなになったのだろう。貸与を受けた人は事実を語っていない。でも故障でなくてなにより。
1か所のパソコンで突然BIOS画面が出たとの報告。

7/25、当面後3個か。この後ぽつぽつと調整、7/31、8/1。
8/2、BIOS画面が出たものが届く。デフォルトに設定したらWINDOWS起動。これはすでに1903。途中でBIOS画面が出た原因が不明。
8/3 1個 1803を1903に
8/5 知人のノートパソコン1803を1903に。夕刻5時ころから始めて午前2時に終わらず。朝には終わっていた。ディスククリーンアップは比較的早かった。セレロンの機械だが遅い。

8/14、知人のノートパソコンのOSをアプデート、ずっと更新していなかったので古いアプデートを入れるの時間がかかる。まだ1903まで到達しない。

8/16、1個 1809を1903に
1809の累積更新 KB4511553
悪意のあるソフトの削除ツール KBB890830
再起動
Antivirusのセキュリティ更新 KB2267602(1.299.2.147.0)
1903の機能更新プログラム
再起動
所要4時間

8/18、1個 1903
1903の累積更新 KB4512508
悪意のあるソフトの削除ツール KBB890830


どうもWifi使用の環境だと不調や故障が出やすい。
・画面の出力がなくなった。
・インターフェースチップが故障
・途中でBIOS画面が出た
・稼働不安定 4件 うち3件は撤退。1件は有線化

アブデートに伴って新しい商用ソフトの試用版が入っていることがある。見つけたら片っ端から外す。
posted by ZUKUNASHI at 16:42| Comment(0) | デジタル・インターネット