ずくなしの冷や水

2019年08月07日

子供の数急減 要支援児童生徒急増 今すぐ軍事路線でなく福祉路線へ切り替えないと大変なことになる

新生児の数が急減しています。


発達障害などを持つ要支援児童生徒が急増しています。


文部科学省 「特別支援教育について」特別支援教育資料(平成29年度)の平成30年度版がまだ公表されていません。なぜ遅れているのでしょう。

学校基本調査の結果は出ています。そこから数字を探して30年度分を埋めました。

要支援児童生徒は、100人中4人ですね。

ヘイトなどにかかわっている時ではありません。国が滅びつつあります。
posted by ZUKUNASHI at 12:05| Comment(0) | 福島原発事故

パソコンのセキュリティ対策を強化

パソコンのセキュリティ対策を強化することにしました。
考えてみれば、保護すべきは、
@ 読者のメールアドレス
A 自分の使っているネット、カードのIDなどのメモ
B 個人的な家族などの画像
だけです。
C 8年にわたって蓄積したデータもやはり壊れると困りますね。
D ブログのバックアップファイル

@については、管理人はハンドルネームしか知りません。名前は把握していないし、記録していない。
AはUSBメモリーに入れてその都度差し込んで使っています。
Bは、自分のものはともかくとして、家族の分の流出は困るな。
C、Dは、少し古いバックアップだけになってしまうがなんとかなる。

ハッキングされて中身をごちごちゃにされても致命的な問題はないですね。漏れたものが悪用されるおそれもあまりない。

もともと一般に入手可能でない情報など持っていない。
私のこのパソコンがハッキングされても私とブログを結び付けるのには少し手間がかかる。
身元がばれても別に開き直るだけ。

ハッキングされて、パソコンの中身をいじられるのが迷惑なだけだ。

イーサーネットの通信状況を調べるソフトを入れたが、専門的過ぎてよくわからない。シンガポールにあるらしいDNSサーバへとの交信が多いのはわかるが、AMAZONとの交信が多かった。これは広告の表示のためだろう。

広告の多いサイトを見ると、データ通信量が増えます。そのために容量を使い切り、低速しか使えなくなっている人も多いのでは? 広告の多いサイトは短時間で閉じる。開けたままにしないほうが良いかも。

業務用に使っているとか、機密情報を入れていないのなら、ハッキングを恐れることはそれほどない。ただし、マルウェアが仕込まれて自分のパソコンがネット内に悪さを仕掛ける基地にならないよう気を付けるだけ。

やられたらと気づいたら、即クリーンインストール。最低限必要なファイルはUSBに保存しておけばよい。

このように考えると、マルウェアをばらまくような用途に使われるのが怖いだけで、一般の個人の場合は、銀行など金融機関のIDやパスワードを入れておかなければ、ハッキングされてもほとんど害がないといえます。

重要書類をパソコンの中に保存しておくような人は注意しなければなりませんが、常時参照、加工するようなものでなければ別のメディアに保存して普段はオフラインにしておくのが常識です。

個人が会社から持ち出した個人情報のファイルが流出した例がありましたが、このような例では、以前から微妙なデータのファイルを扱っていることが知られており、ハッカーが待ち構えていたところにそのファイルが入れられたということなのでしょう。

今は、海外出張の多いビジネスマンは、ラップトップパソコンを持ち歩いています。そして行く先々でネットに接続するたびにIPアドレスが変わります。こうなると、ハッキングする時間的余裕がないことにもなりましょう。そういう場合に何としてでも、そのパソコンに入っているデーファイルが欲しければ、ラップトップパソコンを含めた荷物丸ごとハッキング、人もついでにハッキングということになるでしょう。

思い出したついでに常用パソコンのドキュメントのバックアップを取りました。常用パソコンのドライブCの使用量は143GB、ユーザー分は103GB。ブログに掲げる画像、人口動態統計などの蓄積分をすべて含めてそれだけです。WindowsのOSとアプリのソフトで40GB。こんなものでしょう。パソコンを更新して2年弱になります。

バックアップを取ったのは1年半ぶりくらい? 古いパソコンから取り出したIDEのハードディスクに3000円ほどで買ったUSB接続アダプターを付けてあり、久しぶりに使ったら動きました。これはコピーが早くて便利です。

特別な用途に使うのでなければ、個人用パソコンの記憶装置(昔はハードディスクと呼びました)は100GBもあれば十分です。ミニパソコンで60GBのものが多いのは、それなりの訳があります。無駄な容量を持つ必要はありません。
posted by ZUKUNASHI at 09:51| Comment(0) | デジタル・インターネット