ずくなしの冷や水

2019年08月31日

米国の軍事偵察衛星の実力

トランプがイランの衛星打ち上げ失敗をツイートで揶揄したのですが、それに付された衛星画像が精密で論議を呼んでいます。軍事偵察衛星の精細さを示してしまった、セキュリティ上問題があるのではないかとの指摘です。ドローンで撮影したのではないかとの見方については、高度が低ければ領空侵犯、高度が高ければこれも軍事機密を漏らしたことになるというものです。トランプは、この画像を公表する権限は自分にあると。

※ Donald J. Trump@realDonaldTrump 2:44 AM - Aug 31, 2019
The United States of America was not involved in the catastrophic accident during final launch preparations for the Safir SLV Launch at Semnan Launch Site One in Iran. I wish Iran best wishes and good luck in determining what happened at Site One.



SPUTNIK2019/8/31
‘Good Morning, Donald’: Iranian Minister Taunts Trump With Photo of Satellite After Launch Accident
On Friday, US President Trump tweeted an uncommonly high-resolution photo of an apparent explosion at Iran's space centre, raising questions over whether it was supposed to be shared.

Iran's Information and Communications Technology Minister, Mohammad Javad Azari Jahromi, has tweeted a selfie with the Nahid-1 satellite after Donald Trump appeared to tease Tehran with an image of its failed launch.

“Me & Nahid I right now, Good Morning Donald Trump!” Jahromi wrote Saturday alongside a picture in which he’s standing next to the solar-powered communication satellite, which is visibly undamaged.

Jahromi earlier said that the satellite Tehran planned to launch was safe in a laboratory.

Trump on Friday tweeted a highly-detailed aerial image that appeared to show the charred rocket launch pad and damaged vehicles at the Imam Khomeini Space Centre in Iran’s Semnan province, after an apparent rocket explosion at the site a day earlier.

“The United States of America was not involved in the catastrophic accident during final launch preparations,” Trump wrote, extending his “best wishes” to Tehran.

The tweet has raised concerns that POTUS could have disclosed sensitive military information, with some analysts suggesting the photo was taken by a highly-classified military satellite or a drone – which would mean that the US has either breached Iran’s airspace or has a drone so advanced it can fly well above national airspace.

But Trump insisted that he had the authority to post the image.

When asked Friday if he had released classified information by sharing the photo on Twitter, he replied: “We had a photo and I released it, which I have the absolute right to do. And we’ll see what happens.”

He declined to say where the photo came from, however, telling reporters outside the White House, “You'll have to figure that one out yourself.”

Anonymous Iranian officials told Reuters that the rocket had exploded due to “technical issues”, but there has been no official statement from Iran's government so far.

If confirmed, it would become Iran's third unsuccessful attempt to send a satellite into orbit, after failed launches in January and February.

The United States has warned Iran against rocket launches, claiming that the country’s space programme is a mere cover for military-grade missile development.

Tehran maintains that its fledgling space programme is for peaceful purposes only and has defied US warnings.

Donald Trump withdrew from the 2015 nuclear deal, which aimed to curb Iran’s nuclear capabilities, saying he wanted to negotiate a new pact that would also address Iran’s ballistic missile programme.

The agreement did not include a ban on ballistic missiles and conventional arms, but a 2015 UN Security Council resolution calls on Iran to refrain from work on nuclear-capable ballistic missiles.

Tehran still conducts missile tests but has long maintained that the missiles it is developing are conventional and are not designed for nuclear warheads.

上の記事でイランの大臣が衛星を手にした画像がありますが、小さなものなんですね。イランのミサイルの射程距離。イランはミサイル技術に自信を持っているようですから衛星打ち上げをビジネスにしたいと考えているようです。
posted by ZUKUNASHI at 22:46| Comment(0) | 国際・政治

リアルタイム測定表示システムの管理者向けマニュアル

T 不調の場合
1 測定器GC10のカウント数が増えない、頻繁にリセットする場合
→GC10に供給される電流・電圧の不足です。GC10と有線LANアダプター以外のものを外してください。

→GC10moniterのグラフのソフトがおかしくなっている場合があります。DOWNLOADのフォルダーを開けてGC10moniterのフォルダーのうちジッパーのないものをフォルダーごと削除し、ジッパーのあるフォルダーをクリック。すべて展開(解凍)してインストールしてみてください。

→上の二つの方法で直らない場合は、電源アダプターの能力低下によるものと見られますので、電源アダプターをより力のあるものと交換します。

2 画面が止まってしまった。
→Windows10のOSアプデイトが続いています。自動で復帰、再稼働する場合もありますし、そうならない場合もあります。モニターがある場合は、マウスをつないで再起動してください。

→これで正常化しない場合は、機器またはソフトに異常が生じていますので機器を交換します。

3 落雷が激しいときは、電源アダプターを抜いて電気が流れないようにしてください。
落雷、ブレイカー作動でもグラフ表示がおかしくなった例があります。例えばこんな画像になります。


原因が解明できていませんが、モニター画面のキャプチャーの範囲がおかしくなっています。
850×480程度の大きさであるはずのものが630×440程度になっています。ShareXでキャプチャーの範囲を修正すれば治りますが、やり方がわからない場合は、交換しています。

上の画像をよく見ると、タスクバーの部分は全体が映っています。ところがそれより上の部分は画面の一部分です。ShareXのキャプチャー画面は、ディスプレイで見る対象範囲とは異なるのです。Windowsの中でディスプレイ用の画面はそれぞれに合成されていることがわかります。

4 ShareXは最新バージョンを入れています。ソフトの背景が黒です。特に更新しなくてもかまいません。

5 ネット接続は、Wifi経由より有線経由のほうが安定します。
(1)有線LANアダプターは、安いものを使っています。そのためドライバーのインストールが必要な場合もあります。
(2)有線LANアダプターは、再起動後にUSB端子の抜き差しが必要なことがあります。そうしないと機械が有線LANアダプターを認識しないことがあります。

6 測定ポイントの1か所でタブレットパソコンを導入していただくことになりました。

7 これまでの機器故障の例を振り返ると
@ 電磁波環境が良くない。
A 電気の供給が安定していない。
B 機器の接続に無理がある。
などがあります。測定システムの稼働が安定しない場合は、何らかの阻害要因が働いているということですので、撤収しています。撤収はすでに5件あります。

U セッティング全般
GC10とスティツクパソコンの組み合わせの例です。すてぃくパソコン以外のパソコンも利用し始めていますので、組み合わせは多様になっています。



次のように配線をつなげばすぐ使えます。



ネット接続でWifi利用の場合は、SSID セキュリティコードの入力でマウスとモニターが必要になります。
モニター画面右下のインターネット接続の操作ポイントから始めて、お使いの無線LANステーションを選び、セキュリティコードを入力します。

有線LANにケーブルで接続する場合は、スティツクパソコンにGC10と有線LANアダプターをつなぎ、電源を入れます。それだけで送信が始まります。送信がなされているかは、http://gm10readings.blog.fc2.com/blog-entry-35.html のページで確認できます。原則10分ごとに画像が送信されます。

すべて接続したら、電源コード差し込み場所の脇にある楕円形のスイッチを灯りがつくまで押して電源を入れます。

WINDOWSが立ち上がり自動でサインインします。
続いて、GC10AのソフトとSHAREXが自動で立ち上がり、GC10のグラフが現れます。しばらくすると、このグラフが自動的に左上の隅に移動します。次の図の下半分は、ShareXのソフトの画面です。通常操作はいりません。



重要: 組み込まれたソフトをいじらないでください。パソコンのハードとソフトに習熟した人でなければソフトの組み合わせを理解して操作することはできません。ある程度パソコンを知っているという程度では無理です。いじられると再調整のため返送再送付の手間がかかります。どうしてもいじらないと気が済まない方にはそのための機械を貸し出すことも致します。何度も不調になる場合は、撤収させていただきます。費用がかさみます。

画像キャプチャー、送信ソフトのSHAREXについては、設定をいじらないようにしてください。最適な状態に調整してあります。

V SHAREXの設定調整
ただ、特別な事態が発生して10分間隔の送信を5分間隔に短縮していただくような場合には、調整が必要になります。以下は、そのような場合のための解説です。

オートキャプチャーのスタートボタンクリックはパソコン起動とともに自動で行われます。送信間隔を変更する場合は画面右下の [ヘ]マークを左クリック、続いてSHAREXのマークを右クリックしてメインの操作WINDOWを呼び出します。

SHAREXのメインの操作WINDOW左一番上の Capture をクリックすると次の噴き出しが出ます。その一番下のAutocaptureをクリックします。



Autocaptureの画面です。


上の画面ではRepeat timeが300秒になっていますが、必要な場合はこれを調整します。

そして一番下の横長ボタンがStopと表示されていれば、今秒数をカウントしているということを示します。動いています。SHAREXの画面の右上隅の_印をクリックしてこの画面を見えなくすればOKです。右上のすと送信が止まります。

送信間隔を変更したときは、SHAREXの×を押していったん消してから再起動するか、AUTOCAPTUREの画面を×で決して再度動かしてください。それによりソフトの中にその設定が記憶されます。

このシステムを自宅に設置しておけば、海外旅行中でも見慣れた自宅の線量率の動きに異状がないか確認することができるのです。

W 時刻の合わせ方
全般的にスティックパソコンが古くなってきており、内臓電池が消耗し、時刻を保持できない例が出ています。

時刻のずれの修正方法
Windows10 バージョン1809まで
日付と時刻 で
[時刻を自動的に設定する]をオフにします。
[日付と時刻を変更する]がクリックできるようになりますからこれをクリックして時刻を修正します。
終わったら[時刻を自動的に設定する]をオンにします。

Windows10 バージョン1903
時刻と言語 で
[時刻を同期する]の項目の[今すぐ同期]ボタンをクリックする。

X 有線化
電磁波の影響を管理人も確認しましたので、Wifi使用の方には、有線ケーブルへの切り替えをお願いしています。最近のアパートは、有線によるネット接続の環境が整備されています。有線LANアダプターを使うだけで簡単に切り替えができます。それにより測定器の設置場所の制約が生じますが、概して部屋の内側に設置されているモジュラージャックに近いところに測定器を置いても空間線量率が大きく下がることはありません。ガンマ線は部屋の内部まで通っているのです。

有線LANアダプターは、高いものから安いものまでいろいろありますが、安いものの中にはWindowsに対応するドライバーが含まれていないものもあります。Windowsのバージョンによって異なるようです。アンドロイド用の有線LANアダプターが比較的安価で売られていますが、これも機械によっては動いたり、動かなかったりします。
https://drive.google.com/file/d/1W45Fiy1Ei_-6TrCTec2v24fKnsZNX9RV/view?usp=sharing

ドライバーが必要なアダプターも使えるように事前にインストールするようにしています。
モバイルルーターをお使いの場合は、使用機器の状況を伺い対策を助言しています。電磁波の害を許容範囲とお考えならWifiを使い続けたらよろしいです。

Y 電圧低下防止策
スティックパソコンにGC10、有線LANアダプター、マウスと三つもつなぐと電流が弱まり、GC10が稼働しないことがあります。電気の消費が大きいのはマウス、その次が有線LANアダプターになりましょうか。そもそもGC10、有線LANアダプター、マウスと三つも同時につなげませんが、GC10のケーブルを外すと再起動しないといけなくなりますのでマウスをつなぐときは有線LANアダプターを外してマウスをつなぎます。マウスと有線LANアダプターは、つないだ時だけ作動し、いったん切っても復帰に問題が生ずることはありません。

三つを同時につなぐこともできますが、セルフパワーUSBハブという器具が必要です。バスパワーですとスティックパソコンでは電流不足で安定しない場合が多いです。

Z ソフトのアブデート
Windows OSについては、極力バージョン1903へのアプデートを図っています。それにより再起動が少なくなることが期待できるためです。

なお、最近、一部の測定ポイントではSTK1という古い機種を使っています。この機種は1903へのアブデートができません。1803または1809で使い続けます。セキュリティ関係の更新は行われます。

ShareXについては、最新の12.4.1へ切り替えつつあります。ShareXの画像送信先については、時に勝手に変わって所定のサーバーに送られないトラブルが発生することがありましたが、順調なものの設定ファイルを他のパソコンにも適用することにした結果、そのトラブルは減っています。ほぼ見かけません。

もし、送信しないなどのトラブルの場合は次の個所を確認してください。

画面右下のヘの字を左クリック、ShareXのマークを右クリックでトップ画面が開きます。
ShareXのトップ画面を開けて、Histryを見ます。ここに送信履歴が記録されています。
送り先がおかしくなっていないか見てください。

おかしいときは設定ファイルを入れ替えていただくことがあります。
application setting を開けて importです。
設定ファイルはこちらから最も安定したもののコピーをお送りします。

空間線量率リアルタイム測定送信システムについては、システム開発は一区切りです。

\ 設置場所の変更
屋外に置く前提であれば
測定器、スティックパソコン、モバイルルーターの組み合わせが使えます。(Wifi使用です)

これにソーラー電池を加えれば、家庭用電源のない場所にも設置できます。いずれも直流5Vを使用します。

屋内設置の場合は(家庭用100V電源が使えれば有線LAN方式に準ずるものとして)
測定器、スティックパソコン、据え置き型LTEルーターの組み合わせが使えます。この方式は実地テストに入りました。

] グラフの表示箇所
スティクパソコンを交換すると機械の名前が変わります。機械ごとのグラフは次のページですべて見ることができます。
空間線量率測定値
このページでは、そのスティックパソコンがどこにあろうと名前に応じた最新(最終)のグラフを表示しています。

一方、

ずくなしの冷や水 リアルタイム空間線量率のぺージは、その時点で稼働中のスティックパソコンが送り出した画像を設置場所に合わせて表示しています。こちらの更新は時に遅れることがあります。

自分たちで空間線量率を測ろう会 リアルタイム空間線量率 全国は、その時点で稼働中の測定点を一覧形式にまとめています。

東北・新潟
千葉
東京・東海
中京・中国
四国・九州・沖縄
は、画像キャプチャー用のサイトです。このサイトの画像を1時間に1回を目安にキャプチャーし保存しています。


これまでスティックパソコン交換の際には機械番号をお知らせしていませんでしたが、有線接続の場合にはモニターを使わない場合もあり、起動画面で機械番号を確認できない場合もありますので、新しい機械の送付の際に機械番号をお知らせします。

Ⅺ 設置後の立ち上がり時
このシステムでは最小限の操作で済むように極力自動化しています。
1 グラフ描画、送信、位置指定のソフトは、スタートアップに入れてあり、電源オンと同時に起動します。それぞれが立ち上がるまでに少し時間がかかります。
2 ShareXのキャプチャー画面の指定は、ShareXが記憶しています。送信間隔も同じです。
3 サーバーの送信先は、スティックパソコンごとに指定してあります。
4 有線LANアダプター使用の場合、接続して電源を入れるだけで足ります。操作は必要ありません。最初にネットワークの中で認識できるようにするかどうか聞いてきますが、はいでもいいえでも、どちらでも構いません。クリックしなければひとりでに消えます。

Ⅻ 機械の温度上昇
気温が上がってきました。スティックパソコンの温度管理については、次の点にご留意ください。

スティックパソコンは、ソフトのダウンロード、インストール時でなければCPUも稼働が少なく、熱もわずかしか発しません。そのため、平常時はそんなに熱くなりません。

もし、触って熱い!と感じるようであれば、それは何かインストールの作業をしています。毎月セキュリティ関係のソフトの追加がありますが、これは短時間で終わります。

触って熱い!と感じることが多ければ、スティックパソコンを取り替えます。新しく配布したスティックパソコンは、原則として1903をインストールしてありますので、大きな機能更新のためのソフトイン下ストールはありません。(ただ、2019/8〜9は結構追加の更新がありました。)

念のため、スティックパソコンは、空中につるす形で設置してください。何も接触しているものがなければ熱を帯びても火災の心配はいりません。過熱すればパソコンが壊れて電気が止まります。管理人は、レジャー用の樹脂製の椅子の周りにスティックパソコンが垂れ下がるような形で設置しています。

13 グラフ描画ソフト、GC10モニターがおかしくなり再インストールをする方法(再掲)

GC10のWindowを×印を押して消します。

EXPLORERでダウンロードのフォルダーを開き、GC10のフォルダーのジッパーのないものを削除します。

次にジッパーのあるものをクリックして、EXPLORERの画面の上にある「すべて解凍」を指定します。

解凍された新しいフォルダーにある放射能マークをクリックして動かします。このソフトは、スティックパソコンを起動するごとにスタートアップから自動的に起動します。(上の方法でやればGC10のフォルダー名称が変わりませんのでスタートアップもショートカットもそのまま機能します)

再起動で確かめてください。

タブレットパソコンを使用する場合などシステムの中にバッテリーを内蔵する機器が組み込まれているときは、バッテリーの残量が大きく低下しないように留意してください。電圧低下がシステム全体の機能停止につながります。

サーバーから取り出したグラフがいつまでも更新されない場合、次の原因が考えられます。
GC10の稼働が止まっている。GC10の液晶モニタを見てください。

GC10モニターソフトの動きがおかしい。スティックパソコンを再起動してください。

ShareXのHistryを確認してください。ShareXのメイン画面にHistryという項目があり、これを開けると直前までの送信状況がわかります。

送信が不成功になっていれば、アダプター以降のネット接続のどこかに問題があることになります。

2019/8/22、高度なシステムの全体点検調整を行いました。小型モニターが映らなくなったという不調です。

(1) 小型モニターにつなぐ。NO Signalの表示。ケーブルを交換してもダメ

(2) 手元のモニターにつなぐ。GC10グラフソフトは起動しており、グラフを描画しているが、モニター画面の全体的な大きさ、配置がおかしい。

(3) 画像が送信されていない。モバイルルーターのSSIDが入力されていない。モバイルルーターから見ると、接続機器ゼロ。(SSIDが入力されていなかったのはモニターが映らなかったため)

(4) 有線LANアダプターをつなぐ。画像送信。送信された画像は正常。

(5) スティックパソコン再起動、画面の変調は直る。

(6) モバイルルーターのSSID入力、双方で認識。有線LANを止める。
モバイルルーター経由アプロードOK。モバイルルーターは順調だが、電磁波測定器を近づけると高周波の警報が鳴り続ける。やはり離しておくことが必要。

(7) 液晶モニターが不調
HDMI入力不良
VGAアダプターを使ってVGA経由でも改善せず
モニターの設定をリセット、原因は、モニターの左端「PC/AVボタンの選択」が変更になっていた。ケーブルは異常なし。

(8) 再起動、GC10ソフトのWindowの大きさも回復。
画面がおかしいときは様子を見ながら何度か再起動。小型液晶モニターの画面の画素にスティックパソコンが対応していないこともあるための現象の模様。

小型モニターは、衝撃に弱いので注意。

(9) GC10Aのケーブル根元が危うくなっているので別のものと交換

管理者のノートパソコンを使ったシステム試験
スティックパソコンよりも安定している感がある。

ただ、メールなど他の用途にも使っている場合は、その間のグラフ送信を止める必要がある。さもないと書きかけのメールの内容がアプロードされる恐れ。

ShareXのオートキャプチャーを一時止めればよい。Start、Stopボタンを切り替える。GC10Aのデータ処理は継続する。デュアルディスプレイにする方法を検討予定。

・・・・・・

最近Windowsの更新が多いなあ、と思っていましたが不備に対応するための緊急アプデイトがあったようです。

リモートディスクトップの命令で特殊なものを送ることにより、管理者権限でそのパソコンを自由自在に扱えることになるという危険が確認され、緊急アプデイトが行われています。最新のアプデイトを行うとリスクは排除されるそうです。

スティックパソコンは、Windows10 Home エディションですからリモートデスクトップをサポートしていない、リモートデスクトップの機能は使えないはずですが、念のため次の確認をお願いします。

Windows10のバージョンにより適用されるアプデイトは異なります。お手元のスティックパソコンの大半は Windows10のバージョン1903になっており、1803が1台、1809が1台残っている可能性があります。(アプデイトが進んでいなければ)

ハードは下の表にある "32-bit system "ですからバージョンごとに次の更新がインストールされていればOKです。



最新のアプデイトが適用されているかは、次のページでわかります。管理人の常用パソコンです。上の表の黄色で囲んだところがインストールされています。


これを見るには、歯車印 → 更新とセキュリティ → Windows Update と進みます。更新の履歴を表示する で上のリストが表示されます。



該当するアプデイトがない場合は、更新プログラムのチェックをクリックし、更新を促してください。

手元のスティックパソコンの1809版では、8/14にKB4511553がインストールされています。

マイクロソフトからの通知
CVE-2019-1181 | リモート デスクトップ サービスのリモートでコードが実行される脆弱性

このページの左側にある製品のWindows OSに応じて記事の欄にある番号の更新がインストールされているかを調べ、イントールされていなければ、更新を促します。

ご自分のパソコンのハードやOSがわからない場合は次のようにして調べます。歯車印 →Windowsの設定で システム を選択→ バージョン情報

posted by ZUKUNASHI at 13:05| Comment(1) | 日記

山武市、八街市 今外房がすごいことになっている

千葉県の外房地方がえらいことになっています。人口動態でも生まれにくく死にやすい指数でワースト8位。殺人などが多くて死にやすくなっているわけではないと思いますが、遺体遺棄やいろいろ粗暴な犯罪が多い。福島第一原発事故以降、海の放射性物質汚染で外房の海の開放感は失われました。

山武市、匝瑳市、八街市などで殺人、傷害事件が続いています。
2019年08月12日
ブルブルブル 千葉は自殺名所になっている? 成田では毎月一人遺体発見

山武市のスーパーアクション殺人事件が未解決。その後解決したとの報道がありません。そんなに複雑な話でもなさそうですけどね。ガムテープで足を縛ったのは遺体を運ぶためですよね。車両の通行撮影記録があればすぐ手がかりが得られそうですが。

匝瑳市は堀川浜の死体発見が未解決。この件は少し詳しく検討しましたが、続報がまだありません。捜査難航必至ですね。

八街市での押し入り傷害事件未解決。(下のA)

東金市の死体遺棄事件は犯人が捕まりました。

@ 2019/4
千葉県警最新事件・事故ファイル(2019年4月19日)から
監禁・殺人未遂事件で男を逮捕(山武警察署)
 4月17日午後3時5分頃から同日午後4時4分頃までの間、山武市内のレストラン駐車場で、被害者の女性の車両に乗り込み、同人を逃げられない状態で走行して山武郡横芝光町の駐車場まで監禁し、さらに車両内で女性の首を絞めて殺害しようとしたが、抵抗されたためその目的を遂げなかった自称無職の男(30)を4月19日逮捕

・・・引用終わり・・・

山武市の監禁事件は、2019/4/17の水曜日。平日の午後のレストランの駐車場で? しかも横芝光町の駐車場で首を絞めて殺そうとした? 白昼ですよ!

A 2019/4
千葉県警最新事件・事故ファイル(2019年4月27日)から
強盗致傷事件の発生(佐倉警察署)
 4月26日午後9時41分頃、八街市で、インターフォンで男性と女性を玄関に呼び出し、対応した同人らを殴打するなどし傷害を負わせる事件が発生
 犯人は、年齢性別等不明の者複数人
※情報をお持ちの方は、メール又は佐倉警察署(043-484-0110)まで

JNN/TBS 2019/4/26 16:33
26日、千葉県八街市の住宅に男ら4人が押し入り、住人をバールのようなもので殴り、逃走しました。警察は強盗傷害事件として捜査しています。
 26日午後9時40分ごろ、千葉県八街市の住宅に「中に入ってよろしいですか」などと、男ら4人が訪ねてきました。この家に住む50代の男性が、玄関のドアを開けると、男らは、いきなり家に押し入り、無言でバールのようなもので男性の頭を殴ったということです。
 男性の妻が駆けつけると、包丁のようなもので妻を切りつけ逃走しました。男性は頭を骨折する重傷で、妻は顔を切りつけられ軽傷を負いましたが、命に別状はないということです。
 警察は、強盗傷害事件として周辺の防犯カメラを調べるなどし、4人の行方を追っています。(27日16:33)

・・・引用終わり・・・

八街市の事件は、マスメディアの報道では助けを求めた女性の声で近所の人が出てきたので暴漢が逃げたとありますが、地図で見ると住宅には隣接しておらず、叫び声で近所の人が次々に外に出てくるような環境ではありません。



上の地図はアンドロイド端末のGoogle Mapによるものです。新しい情報が入っており、隣に新しい大きな建物が建っているのは報道写真と同じです。

この事件は、最初からバールで殴るという粗暴・かなり単純な犯行。
管理人には、わざわざ遠くからこの地域へ強盗をやるためにやってくるだろうかという疑問があります。この方は電気工事業を営んでいますから、地元ではそれなりの知名度があるはず。金銭目的なのか、あるいは仕事をめぐるトラブルなどで男性に傷害を負わせることが目的であったのか、後者の可能性も高いようにも思えるのですが。

警察によれば、「犯人は、年齢性別等不明の者複数人」とされています。男性だけではないのかもしれません。
おそらく捜査は難航するでしょう。実行犯は地元の人間ではないかもしれません。



この地域に住む人のユニークな行動については、以前から耳にすることがありましたが、やはりすごいや。次の事件もすごいです。千葉県の人の養子になると殺される?

B 2019/8
時事通信社2019年8月28日(水)22時12分
保険金目的で男性殺害=殺人容疑で男3人逮捕−千葉県警
 保険金目当てに男性を殺害したとして、千葉県警は28日、殺人容疑で内装業の宍倉靖雄容疑者(48)=同県八街市砂=ら男3人を逮捕した。

テレビ朝日
今年1月、千葉県富津市で養子にした23歳の男性を保険金目的で海で溺れさせて殺害したとして、千葉県警は養父ら男3人を殺人の疑いで逮捕しました。

千葉市の建設業・宍倉靖雄容疑者(48)ら3人は今年1月、富津市で宍倉容疑者の会社の従業員で養子の宍倉拓也さんを海で溺れさせて殺害した疑いが持たれています。千葉県警は25日に関係先の一斉捜索に踏み切り、宍倉容疑者らから任意で事情を聴いていましたが、容疑が固まったとして28日午後に逮捕しました。捜査関係者によりますと、宍倉容疑者は拓也さんと養子縁組をしていて、拓也さんにかけられた生命保険の受取人が実の母親から宍倉容疑者に変更されていました。

JNN/TBS 2019年8月29日(木)12時39分
事件直前 男性に大量飲酒させる、千葉・富津市 保険金殺人3人逮捕
 千葉県富津市で、養子の男性を保険金目的で海に転落させ殺害したとして内装会社社長ら3人が逮捕された事件で、社長らが事件の直前、男性に大量の酒を飲ませていたことが新たにわかりました。

 この事件は今年1月、富津市の港で千葉市の内装工・宍倉拓也さん(当時23)が海に突き落とされ殺害されたもので、警察は28日、拓也さんと養子縁組していた内装会社の社長・宍倉靖雄容疑者(48)と従業員の佐中佑輔容疑者(31)らあわせて3人を逮捕しました。

その後の捜査関係者への取材で、宍倉容疑者らは事件の直前、新年会と称して拓也さんを呼び、焼き肉店で食事をしたあと、キャバクラで大量の酒を飲ませていたことが新たにわかりました。拓也さんの死因は溺死で、遺体からはアルコールが検出されたということです。

 「4人で釣りに来て『1人いなくなっちゃった』ってね」(事件当時の目撃者)
Q.釣りに来るものか
 「(当時は)そんなやれるような状態じゃなかった。北風が強かった」(事件当時の目撃者)

 また、宍倉容疑者は事件前、拓也さんに釣りを教えていたということで、警察は周到に準備して犯行に及んだ可能性もあるとみて調べています。(29日11:19) JNN/TBS

C 2019/8
最新事件・事故ファイル(2019年8月29日)
・死体遺棄事件で男を逮捕(東金警察署)
 平成30年7月頃、東金市薄島の住宅で、同居している母親(当時83)が死亡しているのを発見するも、そのまま室内に放置した自称無職の男(46)を逮捕

・・・引用終わり・・・

葬祭費は市町村から支給されるのに、誰も教えてくれる人がいなかったんでしょうね。葬儀などしなくても火葬場に運べばよいのに。死亡診断書を書いてくれる人がいなかった? それなら救急車を呼ぶことです。死亡が明らかなら搬送してくれませんが、死亡診断書の取り方は教えてくれるはず。

初出 2019-05-11 13:47:03 7/31 8/31追記
posted by ZUKUNASHI at 10:43| Comment(0) | 社会・経済

被ばく症状最前線 胃や腸に穴が開く

読者からの情報

会社の方が胃に穴が空いたとかで仕事中に倒れて入院しました。
この方は、コンビニ食品オンリーの御仁です!
tunenti 氏のtweet で遺伝子組み換え食品の話がありましたね!
そして、pecko 氏のtweet であった大阪での謎の腹痛。。。
被爆+遺伝子組み換えによるリーキーガッド症候群が原因なのでは

Wikipediaから
リーキーガット症候群(リーキーガットしょうこうぐん)は、仮説上の、医学的には認められていない疾患である。原理としては腸内細菌の働きや炎症等により小腸の壁に分子レベルの小さな隙間が発生することで、本来血管内に取り込まれることはない異物(菌・ウイルス・たんぱく質等)が血液内に漏れ出すことにより様々な症状を発生させる原因となるとされる。リーキーとは英語で「漏れる」という意味の(leaky)、ガットは英語で腸(Gut)の意味であり、症候群(syndrome)、の3つの単語の頭文字を取ってLGSと略されることもある。日本語の正式名称は腸管壁浸漏症候群。単に腸漏れ等とも言われる。

次の情報も。
また、会社の方が肺炎で入院し、一週間もしないうちに亡くなりました。
まっ、間違いなく内部被爆の影響だと私は確信しています。

知り合いが、先日一日だけ大阪に泊まったところ、咳が止まらなくなり、私が以前推奨した漢方薬「清肺湯」も一週間服用しても改善の兆しがないって相談を受けたので、「それはもう医者レベルでしょ。下手したら肺炎かもしれないよ!」
と助言しました。

・・・引用終わり・・・

大阪は咳だけじゃないようですね。大阪大学のK教授など完全に来ていますね。大阪は、新潟県や栃木県と並ぶ出生死亡比率の低下度合いです。維新が大阪をとことん「日本の未来都市」にしている。
posted by ZUKUNASHI at 10:10| Comment(0) | 福島原発事故

金融市場が波乱

2019/8/1、米国株式市場が途中から大きく下落。ドル円は円が高くなりました。
8/2、日本市場で株式大幅下落。午後1時現在で日経平均が550円安。
ドル円は107を割り込んでいます。

トランプの経済政策が主因でしょうが、トランプ政権はどこに流れ着くかわからない冒険主義。

ロシアが米国はイランと軍事衝突を起こすための口実探しをしていると警告。今は石油価格が小幅に下落していますが、ペルシャ湾で軍事衝突なら石油価格は当然暴騰でしょう。

ドイツ銀行、BREXIT、日韓経済摩擦

2019/8/6朝、ドル円は105.67円になっています。8/1朝に比べて3円下がりました。8/5、ダウは2.9%下落です。

米国の対外政策がうまく行っていません。中国がイラン原油の買い付けを続けるそうです。イランの原油が売れればその分他の産油国の石油が売れなくなり原油価格の下落を招くと指摘する声があります。

カシミール紛争は他の国にはあまり影響はないと見られます。

金価格が上がっていますが、有事のドルではなく有事の金シフトなんでしょう。為替は方向感のない動きになっています。

2019/8/12夜、円高が進み、105円割れ間近となっています。

2019/8/15、前日の米国株式市場が大きく下落、日本市場も。

2019/8/23の米国株式市場でまた大きく下落、ドル円は105.39円
中国との貿易摩擦によるものです。トランプの米国金利引き下げ要求もあります。

SPUTNIK2019/8/25
Trump 'Not Concerned' About Market Reaction to New US Tariffs on China Amid Trade War Escalation

2019/8/26の日本株は大きく下落。対ドルで円が強くなっています。

SPUTNIK2019/8/30
Trump Blasts Fed for Doing 'Nothing' While 'Euro Drops Like Crazy Against the Dollar'
The US president has repeatedly clashed with Federal Reserve officials in recent months, accusing them of sabotaging his efforts to 'win' his trade wars, and of failing to listen to his advice about making dramatic cuts to interest rates.

President Donald Trump launched another scathing attack against the Federal Reserve on Friday, accusing the regulator of doing "NOTHING!" while the Euro continues its slide against the US dollar, and saying the Fed doesn't "have a clue" about economic policy.

The euro fell by 0.2 percent against the dollar in Friday trading amid poor eurozone economic data and predictions that the European Central Bank would cut interest rates and announce a new round of quantitative easing in September.

According to Trump, the stock market would enjoy "one of the biggest" increases "in a long time" if the Fed were to listen to the White House and make further aggressive cuts to interest rates.

Trump also suggested that (presumably foreign) "badly run and weak companies" were "smartly blaming" the US's "small tariffs" on imports "instead of themselves for bad management."

The president has repeatedly attacked the Federal Reserve for US trade performance and companies' inability to compete globally, saying earlier this month that Fed monetary policy was keeping the dollar too strong, and insisting that on a "level playing field," US companies would be able to outcompete anyone.

Earlier, following the Fed's 25 basis point cut in interest rates to 2-2.25 percent in late July, Trump accused the regulator of being a bigger "problem" for the US economy than China and its alleged unfair trade practices.

In recent months, the Federal Reserve has expressed concerns over the slowdown in business investments, the decline in global economic growth, and an inflation rate below its two-percent target.

Acting as a 'bank for banks', the Federal Reserve is an independent agency charged with governing the US financial system, with its primary focus being monetary policy. In addition to determining interest rates, the Fed lends to banks as a creditor of last resort, and mandates how much cash banks must keep in their vaults.
posted by ZUKUNASHI at 00:31| Comment(0) | 社会・経済

2019年08月30日

Windows7のOS更新に頑張る読者に遠くから声援を送る

パソコンのメンテナンスの記事を何回が書いたが、ほとんど反応がないというか、アクセスすらまばら。

まあ、そんなもんだろうと思っていたところに発奮した読者出現。
「Windows7の機械を使っています。OSの更新に取り組みました。次々と更新をインストールしています」と。セキュリティの穴をふさぐために更新が必要と書いたのが効果があったようだ。やはり、脅しが良く効く。ご婦人はおだてても効果はほんの一瞬だけ。

「頑張ってください。時間がかかりますが、別に難しくはないです」とここは微笑みの対応。

一方管理人は、リアルタイム測定システムのメンテナンスのために損傷した機械の補充などで中古の安いものを探して購入している。最近は、スティックパソコンよりも安い中古のタブレットが出ているので、それを買うことにした。モニターがなくてもよいから一石二鳥。

最近買ったのは、Windows10とWindows7。Windows10のタブレットは、画面がえらく大きく、重い。とても持ち運べるものではない。それに動かしてみたら、しつかりとWindows10のバージョン1903がインストールされていた。前の所有者は、C++を使っていたし、プレゼンテーションソフトもフリーソフトを使っておられたようだ。購入時の価格は高かっただろう。それにC++を使ったり、プレゼンテーションソフトでスライドを作ったりするのは、この機械では負荷が大きかっただろう。

外見もきれいだ。大事に使っておられたのだと思う。前の持ち主の気持ちを尊重したいと思う。私が使いたいソフトはすんなりと入って安定稼働になった。

もう1台のWindows7は、マイナーなメーカーの製品で、これも画面が大きく重いが、持ち運ぶのが特につらいということではないだろう。

ただ、外見が手あかで汚れていて最初のクリーニングに時間をとられた。そしてソフトを見ると、OSの更新がほとんどなされていない。それにブラウザーがインターネットエクスプローラーの8、トップの検索ページにASKが使われていて操作するたびにエラー続出。使えたものではない。

さてどうするか。まずは正攻法で。初期化はせずにOSの更新を試みた。OSの更新をチェックするとだいぶ時間がかかってから17件の更新があると出たので更新した。

一通り更新が終わってから、インターネットエクスプローラーをWin7用の最新版11にアプデイトしようとしたら、サービスパック1が入っていないのでインストールできないとの表示。えっ、まだ更新が必要なの?

また更新ソフトをチェックすると19件の更新があると出た。これも更新実行。夜から始めて朝までかかった。今度はサービスパック1が入った。

インターネットエクスプローラーを11に更新。(上書きになったらしい。) ホームをGoogleに変えて「ずくなしの」で引くとこのブログが開けた。うまくいった。この機械はオフラインで使う予定なので、ブラウザーを使う機会はまずないが、メンテナンスの上では使えるようにしておいたほうが良い。

携帯用測定システムとして使うには、最低限3つのソフトのインストールが必要でそれを入れて動かそうとするが、測定器、有線LANアダプター、マウスとUSBハブを使ってつなぐと測定器を認識しない。有線LANアダプターを外してようやく測定器が動いた。グラフも描かれた。

やれやれ。

画像のキャプチャーソフトがWin7以降と書かれていながら入らなかったので数年前のバージョンをあてがったらインストール成功。

久しぶりにというか2年ぶりにWindows7に触ったがすっかり忘れている。起動時の音が懐かしい。

Windows 7 のディスク クリーンアップの使用方法も忘れていた。
スタート
すべてのプログラム
アクセサリ
システムツール
ディスク クリーンアップ

一息入れて思う。前の持ち主はこれをどう使っていたのだろう。ブラウザーは使い物にならなくなっている。特別なソフトは見当たらない。音楽か何かに使っていたのだろうか。

皆、パソコンを買ってもバックアップも取らず、メンテナンスもせず使えにくくなれば新品を買う人が多い。パソコンが欲しくても買えない家の子も多いと思うのだが。

私にできるのは、Windows7のOS更新に頑張る読者に遠くから声援を送ることだけ。正規のインストール品らしいので、今でもWindows10にアプグレードできるはずだが。それは、ある程度の成果を見てからだ。

線量率グラフを描かせて、グラフをキャプチャー、それをパソコンの中のSDカードに記録させることまでできた。試用で外を持ち運んだが、時々リセットされているようでグラフが連続していない。

それと加速度センサーがついていて、画面の向きが変わる。設定を変えたが固定されない。

ここは、さらに調整が必要だが、一応出来上がった。少し前に買ったカーペンターバックにピッタリ入る。バッテリーも3時間くらいは行けそうだ。

・・・・・・・

たまたま見かけたツイート

※ masa@zebra_masa氏の午前11:28 ・ 2019年8月29日のツイート
今日はWin7 32ビットをWin10にアップデート。一日作業になりそう。まだ、無料アップデートできるかなあ?

※ masa@zebra_masa氏の2019/8/29のツイート
Win10へのアップデート、あえなく失敗。ただし、無料で出来ることは分かった。実質、画面フリーズ状態になって電源ブートをやると、前の環境、つまり、Win7の環境に自動的に戻してくれた。時間ができたら、またトライ。最終的にダメなら、クリーンインストールかな。

・・・・・

私の今回のWin7は10にはしない予定。所期の機能が確保されれば、それで目的達成。オンラインでは使わない。

8/30、少しずつ使いにくいところを修正してきて、加速度センサーも止めた(デバイスマネジヤーでGセンサーを無効にした)。所期の機能は確保されたようだが、耐久試験を始めてアプデイトの様子を見ると、失敗続き。そして、今度は171個の更新がありますと出た。更新を進めるが、Windows10にアブグレードしなければいけないだろうか。

今日の午前10時ころ始めて午後7時ころに169個のインストールが終わったが、失敗したものが結構ある。29.4GBのうち8.78しGBか空いていない。これだけしか空きがないとWin10にするのにストレッジの追加が必要で手間がかかる。

更新が残っているか確認すると3個あると出た。

ストレージの空きが少ないのでディスククリーンアップで空き容量が増えないか試したら、9GB空くと出たのでびっくりしてこちらを優先実行しが完了しないまま途中で終わってしまった。

再度更新を行う。

システムファイルも含めた「ディスククリーンアップ」を行うと、OSを古い状態に戻せなくなります。ですから、OSのアプグレード、アプデイトを行った場合は、新しいバージョンのOSが正常に動くか確認した上で行います。ハードデスクの空き容量が大きければ「ディスククリーンアップ」を急ぐ必要はありません。

上に書いた「ディスククリーンアップ」のやり方から始める場合には利用者が作成したファイルは影響は受けませんが、何が起きるかわからないので、大事なファイルはUSBメモリーなどにバックアップ(コピー)を取っておきます。

私の常用パソコンは、昔のデータ量が多いので、外付けハードディスクに記録しています。「「バックアップを指定して行う」方法はこれから勉強です。 」 バックアップを指定して行うというのは、自動バックアップでしょうか。

大変失礼かもしれませんが、普通のパソコン利用者がいくら頑張って文章を書いたり、画像を作ってみても、せいぜい年間2GBとか3GBでしょう。

今は18GB程度のUSBメモリーも安くなりましたからこれにコピーを取っておくだけで充分です。システムあるいはOSが壊れた時に備えたバックアップはパソコンケメーカーの指定の手順で行います。ただ、これも数か月に1回行えば十分でしょう。システムが3か月前に戻ってもそんなに不自由なことはない。

私の場合は、ストレージが32GB程度の機械を主に扱っていますので、ストレージ(当然ハードディスクではなくSSDという半導体ですが)の余裕が窮屈でストレージの記録量のスリム化に気を使っているです。

大手メーカー品のデスクトップでしたら、ストレージの心配はまずいらないでしょう。そしてメーカーの指定の通りにOSのバックアップを取ってあり、外部メモリーに保存してあれば、ディスククリーンアップで元に戻せなくなっても、そのOSのバックアップで古い状態に戻せるはずですが。

3個のインストールが終わったら今度は20個だって。

その後も何度か追加で更新して一応一段落。朝からやって12時間かかっている。空き容量9GB、まあこれであとは安定稼働するかどうかを見るだけだ。

PC任せのバックアップが2通りあって  @全体をバックアップ  A新しくバックアップしたい部分を指定して行う 時間短縮できる とある。

全体をバックアップというのは、システム(OS)の部分とUSERの使う部分を含めてということでしょう。ドライブCを丸ごとコピーした(単純コピーではありませんが)ということでしょう。

そのほかに、USERの使う部分だけをバックアップという選択もあるはずです。フォルダーを指定します。

これまでは、システム(OS、Windows)の部分はそんなに変更がありませんから、何か月に1回やれば十分でした。その後の更新部分はバックアップを取った時点から今の時点までの分を追加で入れればいいわけです。アプツーデイトは可能です。

今は更新、追加が多いです。Windows10になっていればあとからの追っかけアプツーデイトが可能であり、容易ですが、Win7はサポート終了が迫っているので追っかけアプツーデイトが可能か不明です。古いOSのメンテナンスに必要なソフトは比較的短期間に消えます。

できれば、Win10アプグレードに挑戦してみましょう。参考になるサイトはいくつもあります。

Windows7からWindows10への移行方法!サポート期限後のアップグレード方法は?

まず、Win7の比較的新しいドライブCのバックアップが取ってあれば、問題が生じても元に復元することができます。

ただし、それはバックアップが別のメディアに残してある場合です。ドライブDに記録されていてもよいのですが、そこはメーカーの助言に従ってください。そもそも同じハードディスクの中にバックアップを残してあるのはリスクがあるのです。そのデスクドライブ全体がいかれた場合は回復できませんから。

posted by ZUKUNASHI at 20:37| Comment(0) | デジタル・インターネット

ドローンの照準に合わせて戦闘機が爆撃する

カーン・シェイクフーンの解放時にロシアが空爆で支援している様子が公開されました。

画像は、人ひとりずつが認識できる細かさですからドローンで撮影しています。この精細さも以前にはなかったものです。




そして今回は、その照準に合わせて戦闘機が爆撃している、ドローンの照準に弾が命中しているように見えます。





どうすると、こんなことが可能なのでしょう。
@ 爆撃地点をあらかじめ設定しておいて、ドローンと戦闘機が順次新しい攻撃地点を写し、爆撃する。

A ドローンのカメラの照準点を精密な緯度経度で表示し、これを戦闘機に伝えてそこを爆撃している。

B 戦闘機の打つ爆弾は、ドローンが発するレーザー光などで誘導されている。

記録画像では多数の爆弾を次々に打ち込んでいます。価格が高い誘導爆弾を使うでしょうか。

爆撃地点は散在しているようですから、ドローンがその地点に着くまで戦闘機は待たなければなりません。ドローンは何機も運用されていて戦闘機は次々目標を変えて攻撃している?

あらかじめ、攻撃地点は緯度経度で調べ上げてあるのだろうと思います。しかし、移動物も攻撃していますので、これはドローン画像に頼らなければならない。

どうもAの可能性が高いのではないかと思われます。
ロシア軍は、前線に近いところに電子機器を持ち込んでいます。かなりの重装備です




これでドローンを操縦しているようには見えません。もっと別の仕事をしているとすれば、ドローンの集めた情報をフメイミム基地などに送っていることが考えられます。戦闘機に伝えるには、前線から直にということは難しいでしょう。

新しい武器の開発が急ピッチです。イランの国産S-300類似システムにも驚かされましたが、イランはほかにも隠し兵器があるとしています。
posted by ZUKUNASHI at 17:21| Comment(1) | 国際・政治

香港の暴動は米国が世界でやっている悪行を認識する良いチャンスです 何が真実かこの際、見つめて理解しましょう

香港の暴動の背景が一層はっきりしてきました。米国議員が自分らの意に沿わない結果となったら重大な帰結が待っていると脅しています。ロン・ポールは、The United States has a habit of involving itself in political unrest all over the world,と述べています。

イラクで、シリアで、リビアで、イエメンで米国は何をしていますか?

単に、反政府だから抵抗者の側に理があるなどということはありません。ISISのテロリストは反シリア政府ですが、同じように「加油」と声をかけますか?

自分はリベラルだからと安易に香港の暴徒を応援することは、米国の宣伝に乗って米国の内政干渉以上の侵略行為に加担していることになるのです。

米国のそういうカラー革命といわれるレジム・チェンジ作戦で中東でこれまで何十万人、何百万人の人が亡くなったか知っていますか?

歴史を、世界情勢を知らない日本人、あなたはリベラルでも何でもない。単なる米国の宣伝に乗せられたバカです。

ツイッターをやっている人は、自分のフォローしている人が香港の暴動問題についてどんな発信をしているか、確認されたほうが良いです。多くの人が全然わかっていない状況です。それはやむを得ない面もありますが、その程度の発信者としてうのみにしないよう注意が必要です。

次の記事は、アイルランドの女性フリーライター、ダニエル・ライアンによるものです。アイルランドの人口500万人。東京だけでも倍以上人口があります。それに地理的に近い。なんで日本の女性はころっと騙されている? 私がいろいろな論考を知らないだけですか? 道を行く女性の頭の中、どの人も真っ白なのかなぁ? と心配でなりません。

RT2019/8/28
CNN openly backing Hong Kong protesters? Outlet publishes handy ‘what to wear’ guide for activists

Violent demonstrations in Hong Kong have entered their 12th week, but for any would-be protesters who have not yet taken to the streets, CNN recently published a handy how-to guide.


The CNN guide instructs budding protesters on exactly “what to wear” if they want to stay safe, just like the “seasoned pros” who have been pounding the pavements for weeks already.

The provocative protesters’ manual is a clear indication that Western media is not merely providing informative news coverage of the anti-China protests, but actively backing and supporting a violent uprising abroad.

CNN’s list of must-have protest gear includes goggles (“obscures identity from surveillance cameras”), black T-shirts (“makes it harder for authorities to identify an individual”), gas masks (also “obscures identity”) and gloves (to protect hands when “creating barriers against police”).

Yet, by now it has become clear that while Hong Kong protesters may indeed have legitimate grievances against Beijing, they are not quite as saintly as Western media likes to portray them. Videos have emerged of brutal attacks on police by large mobs wielding bats, clubs, metal rods, as well as throwing bricks, petrol bombs and Molotov cocktails.

Why, then, is CNN so interested in helping protesters to obscure their identities?

In contrast to the coverage of Hong Kong, Western media showed far less interest – and certainly published no how-to guides – for France’s anti-government ‘Yellow Vest’ protests, which are still ongoing after 41 weeks.

As the French protests dragged on, many Western news outlets (from Reuters to CNN, NBC to BBC) began referring to Yellow Vest demonstrators as “rioters” instead of “protesters” – and while police in Paris were broadly portrayed as trying to restore public order, Hong Kong police have been depicted only as the brutal barrier between oppression and freedom.

New York Times columnist Nicholas Kristof even managed to whitewash British colonial rule of Hong Kong in his recent breathless coverage of the anti-Beijing protests. British oppressors were better, he implied, because back then, he could cover the region wearing "a jacket and tie" − no gas mask needed.

There is a simple reason for the discrepancies in Western coverage of various foreign protests, however.

A 2017 memo leaked to Politico explains the phenomenon clearly. The US, the document says, should “emphasize” human rights in adversary countries (Russia, China, Iran, North Korea), but give friendly governments (like Saudi Arabia, Egypt and the Philippines) a pass, regardless of how repressive their policies are. Human rights, in other words, should only be a concern if it advances US global strategic interests.

This goes some way toward explaining why we see Hong Kong activists meeting with US State Department officials to conveniently discuss “human rights” as the Trump administration wages a trade and tech war against Beijing.

The 2017 memo was striking in its candor, confirming that Washington should“use human rights as a weapon to beat up our adversaries while letting ourselves and our allies off the hook,” according to one former official who explained its contents to Politico.

It appears that US media, including CNN, is following the diplomatic agency’s lead – and has been for some time.

Western coverage of Hong Kong is reminiscent of its coverage of the 2014 Euromaidan protests in Ukraine, where Washington supported a violent coup – and anti-government protests in Venezuela, where the Trump administration has also openly supported military coup plotters. In Syria, Al Qaeda-aligned jihadists morphed into “moderate rebels” in mainstream Western coverage.

All the while, anti-government protesters in countries allied to the United States are ignored, actively smeared as troublemakers by the media, eyed with suspicion and sometimes even maligned as working at the behest of foreign adversaries like Russia to “sow discord” or “divide” people.

CNN’s ‘how-to’ guide for Hong Kong’s protesters proves once again that Washington can sow whatever kind of violent discord it deems necessary abroad to advance its foreign policy agenda – and the media will be more than willing to lend a hand.

※ mko@trappedsoldier氏の2019/8/17のツイート
れいわも田中龍作も大袈裟もみな、アメリカのカラー革命支持。香港を分割し占領しようとしているのに、何が「民主主義、自由」だ! おまけに、日本会議、幸福の科学・実現党など極右カルトも香港デモクラシー支持。考えることを放棄したリベラル? よくあんな連中と唱和できるわ

※ @h-yamachan@yamavhan氏の2019/8/17のツイート
香港の「星条旗を掲げ」「トランプに解放を要請する」このことに、香港の「市民運動」の本質が見える。
こんな運動に日本の市民運動家が同情したり、支援したら、それこそアメリカのネオコン・CIA・NEDの敵対国転覆運動の手先になってしまう。

※ 共同2019/8/19 08:37 (JST)
武力介入なら米中協議取引できずと米大統領
 【ワシントン共同】トランプ米大統領は18日、香港の「逃亡犯条例」改正案を巡るデモに関し、1989年の天安門事件のように中国当局が武力介入すれば、米中貿易協議での取引も難しくなると述べ、中国の動きをけん制した。

※ mko@trappedsoldier氏の2019/8/19のツイート
騙される人がまた1人
引用ツイート
 菱山南帆子@nahokohishiyama ・ 8月19日
170万?!
すごいーー!
香港抗議集会、主催者発表で170万人が参加 https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_ne


※ mko@trappedsoldier氏の2019/8/19のツイート
「これは仕事。自分を雇ったボスがいる」と、英植民地旗を振る男性がしゃべっちまった
引用ツイート
Jon Chan@sumtingwong2019 ・ 8月19日
“我在工作,你自己買一支吧,我真的在工作,我背後有老闆看著”

※ mko@trappedsoldier氏の2019/8/20のツイート
中国側のこの情報戦の反撃を怖れ、CIAがツイッターとフェースブックに命じて中国系アカウントを凍結している? 香港の民主化運動も、台湾独立運動も、北朝鮮の体制変革もシリアのアルカイダもみんな同じ輪! これは香港にとどまらない世界的スキャンダル!

※ 武侠天下@中華エンタメ情報 Enjoy China@wuxianob氏の午後9:37 ・ 2019年8月20日のツイート
香港民陣派の背後関係がどんどん繋がってきたなぁ。ま、一般市民による抗議デモでないことぐらい、今までの統率された行動力と資金力を見れば一目瞭然。一般香港市民による自由人権ガーとか言ってたら、自分の無知を晒す事になるので気を付けないと。

※ mko@trappedsoldier氏の午後9:07 ・ 2019年8月20日のツイート
香港の若者に街頭行動を講義していたオスロ・フリーダム・フォーラム。BBCが伝えたその先があった。オスロのフォーラムで話したのは、ラエド・アルサレー。どこかで見たと思ったらホワイトヘルメットの責任者! 香港のデモクラシーとアルカイダがつながった! ツイッターが検閲して隠そうとする筈だ

Dさんの2019/8/29の投稿
お早うございます。 何やらこの「凶暴な暴徒」集団を「民主化」などとほざいている輩がいるみたいですね! この様な事を、恥ずかしげもなく言う輩は、「2011年3月にレベル7以上の原発事故」を起こしておいて、未だに放射能を空中・地中・海中にタダ漏れ状態の「原子力非常事態」も解除されていないのに、東大名誉教授の早野氏と大阪大学院教授の菊池氏と立命館大学助教授の開沼氏の「エートス団子3兄弟」のいいなりになっている連中と、全く同じ思考の生物だ(ワラ)


次の記事をみゆうさんが訳してくれました。ありがとうございます。

FARSNEWS(イラン)2019/8/15
米下院外交問題小委員会、もしも中国が香港で暴力を使ったら「迅速な結果を招くことになる」と脅す

テヘラン(FNA)−香港の「平和的な抗議者」に対するいかなる暴力も中国にとっては「誤り」であり、「迅速な」反応を引き起こすことになる―。米外交問題小委員会はこのように警告し、あくまで政情不安への責任は中国政府にあると強調した。

米国の下院外交問題小委員会(議長:エリオット・エンゲル(D-NY)とマイケル・マックコール(R-TX))の有力メンバーが水曜日に声明を発表した。声明は、「6月4日事件」とも呼ばれる、1989年に天安門広場で流血の惨事となった抗議行動を引き合いに出した警告となっている。RTが報じた。

「我々は中国政府に対し、同様の過ちを避けるよう切望する。(もし過ちが繰り返されるなら)それは国際的な糾弾と、迅速な結果をもたらすことになるだろう」と議員たちは述べた。

この声明は、中国政府の政策が問題の「根源」であると非難することで、「この件の背後には、問題を煽るようないかなる外国勢力も存在しない」と(暗に)主張している。そして、先週、香港の抗議派リーダーたちとアメリカ領事館の役人であるジュリー・イーディーが会合していたことを無視している。彼女は、「単純に仕事で」彼らに会っていた、とされている。

イーディーと抗議者たちが、訪問の間に何を話し合っていたかは明らかになっていない。しかし、アメリカ人外交官が調整役をしているのだ。これまでに世界中で起こった「カラー革命」の背後にアメリカがいることを想起すれば、香港の政情不安における米国政府の役割について、疑問が沸き起こってこようというものだ。

ドナルド・トランプ大統領は火曜日、米国諜報機関を引用して、中国政府は軍を香港との境に集結させている、とツイートした。しかし、中国軍の動きはその前日、香港を統治している中国共産党系列のメディアですでに報道され、軍の演習に伴うものであると説明されていた。

高まりを見せる粗暴な声明に対し、中国外務省は水曜日、アメリカは「我々の問題に首を突っ込む」べきではない、と主張。香港は中国領土の一部であり、「アメリカ」でも「イギリス」でもない、と強調した。

FARSNEWS2019/8/15
US House Foreign Affairs Panel Threatens ‘Swift Consequences’ If China Uses Violence in Hong Kong
TEHRAN (FNA)- Any violence used against “peaceful protesters” in Hong Kong would be a “mistake” for China and will trigger a “swift” response, a congressional foreign affairs panel has warned, insisting Beijing is responsible for the unrest.

The ranking members of the House Foreign Affairs Committee – Chairman Eliot Engel (D-NY) and Michael McCaul (R-TX) – issued the warning in a statement on Wednesday, drawing parallels with 1989 protests in Tiananmen Square that ended in bloodshed, also known as the ‘June Fourth Incident’, RT reported.

“We urge China to avoid making such a mistake, which would be met with universal condemnation and swift consequences,” the lawmakers stated.

The statement also made the case that “No foreign powers are fomenting this dissent”, arguing Beijing’s policies are the “root” of the problem, and dismissed last week’s meeting between Hong Kong’s protest leaders and US consulate official Julie Eadeh, who was “simply doing [her] job”.

While it is not clear what Eadeh and the protest figures discussed during the visit, the coordination with an American diplomat – reminiscent of previous US-backed “color revolutions” around the world – has raised questions about Washington’s role in Hong Kong’s unrest.

President Donald Trump warned in a tweet on Tuesday that Beijing was amassing forces along the border with Hong Kong, citing US intelligence, however the troop’s movements were reported a day prior by the ruling Chinese Communist Party’s own media outlet, which characterized them as part of a military exercise.

Responding to increasingly harsh statements, the Chinese foreign ministry on Wednesday announced the United States should not “stick their noses in our affairs”, and insisted that Hong Kong is a Chinese territory, not “American” or “English”.




時事通信社8月30日(金)13時11分
「雨傘運動」指導者2人を逮捕=香港警察、デモ関連で
 【香港時事】香港民主派による2014年の大規模デモ「雨傘運動」の元学生団体リーダー、黄之鋒氏(22)と民主派女性幹部の周庭氏(22)が30日、警察に逮捕された。両氏の所属する民主派団体「香港衆志」が明らかにした。逃亡犯条例改正に絡む抗議活動で、デモ隊による警察本部包囲を扇動した疑いが持たれている。
 香港では、逃亡犯条例改正の動きに端を発した大規模な反政府抗議活動が続いており、両氏はデモに参加したり海外に香港の現状を発信したりといった形で抗議運動を支持。周氏は6月に来日し、条例改正の危険性を訴えていた。
 両氏の逮捕容疑は、6月21日にデモ隊が香港島の警察本部を包囲した際、当局が許可していない集会を扇動したなどの疑い。
 黄氏をめぐっては、中国系香港紙が今月上旬、米総領事館員と接触している写真を掲載。中国側の反発を招いていた。黄氏は5月に法廷侮辱罪で実刑判決を受け、6月に出所したばかり。
 香港では今週末もデモが行われる見通しで、週明けには大規模なストライキが予告されている。民主活動家の逮捕は、デモ隊のさらなる先鋭化を招く可能性がある。
posted by ZUKUNASHI at 16:17| Comment(13) | 国際・政治

米国へ行く方は、スマホでこのブログを見た記録を残さないほうが良い

この記事を読んだ方の中には、何を大げさなことをと感じられた方もいるでしょう。ですが、管理人が知るだけでも最近2件、スマホの中身に関連して米国入国時に問題が生じた例があります。
小児性愛の画像をスマホか携帯に保存していたエプスタインと関係がありそうなレバノンの男性が空港で逮捕されています。そしてこの記事にあるパレスチナ人学生の入国禁止措置です。
米国で入国時にスマホの内容がチェックされるのかどうか、それが当たり前のことになっているのかわかりませんが、何度も書いているように個人情報はダダ漏れなのです。
目星をつけておいた人間が入国しようとしたとき、その持ち物の検査でスマホなどの記録を開けさせればすぐに証拠が得られます。
管理人は、もう米国に行くこともありませんので、悪いことは悪いと書いていますが、米国の情報機関がこのブログの記事を読めば、即座に反米的だと判断するでしょう。すでにブラックリストに載っているかどうかはわかりません。
香港の暴動に関連してツイッターなどで書き込みをすることが、特に中国に出入りする人にはリスクを伴うものであることを警告しましたが、みな同じです。
一番わかりやすい例は、イスラエル入国記録のあるパスポートの保有者は、他のアラブ諸国には入国できないところがあることです。どの国も国内の治安を乱す恐れのある者に対しては、警戒しているのです。

FARSNEWS2019/8/28
Palestinian Harvard Freshman Barred from Entering US over Facebook Posts His Friends Made
TEHRAN (FNA)- An incoming Palestinian Harvard freshman was refused entry to the US and deported after immigration officials searched his phone and found Facebook posts – from his friends – containing allegedly anti-US political statements.

Ismail Ajjawi was deemed “inadmissible” by US Customs and Border Protection and sent back to Lebanon on Friday night, after CBP officials at Boston’s Logan International Airport confronted him with Facebook posts from his friends list containing “political points of view that oppose the US”, RT reported.

An immigration official questioned the 17-year-old scholarship recipient for hours about his friends’ social media activity, after ordering him to unlock his phone and computer and spending five hours searching the devices.

Ajjawi’s protestations – “I have no single post on my timeline discussing politics”, he told the Harvard Crimson on Tuesday – reportedly fell on deaf ears as the agent “screamed” at him.

“She said that she found people posting political points of view that oppose the US on my friend list,” Ajjawi stated, adding, “I responded that I have no business with [political] posts and that I didn’t like, share or comment on them and told her that I shouldn’t be held responsible for what others post.”

Nevertheless, the officer cancelled his visa and told him he would be deported. He had been detained for eight hours – first questioned with a group of international students, then held for further questioning about his religious practices while the others were allowed to leave, and ultimately kicked out of the country over his friends’ Facebook posts.

A CBP spokesperson (ironically named McCarthy) explained “applicants must demonstrate they are admissible into the US by overcoming ALL grounds of inadmissibility including health-related grounds, criminality, security reasons, public charge, labor certification, illegal entrants and immigration violations, documentation requirements, and miscellaneous grounds” and claimed “information discovered during the CBP inspection” had rendered Ajjawi “inadmissible” to the US.

“Thoughtcrime by friends on social media” would presumably fall under “miscellaneous”.

This is not an isolated incident involving Harvard, which employs a team of immigration lawyers to resolve visa-related issues. Four Iranian graduate students in 2017 spent weeks or months tied up in red tape after President Donald Trump’s travel ban – an executive order barring travel from seven countries, including several majority-Muslim ones – prevented them from attending school.

Ajjawi is also receiving legal assistance from AMIDEAST, the organization which awarded him the scholarship to attend Harvard in the first place. He still hopes to attend Harvard, and university spokesperson Jonathan Swain said the school is “working closely with the student’s family and appropriate authorities to resolve this matter so that he can join his classmates in the coming days”.


posted by ZUKUNASHI at 11:55| Comment(0) | 国際・政治

2019年08月29日

米国はテロリストを他国侵略の道具として使っている ここはしっかり押さえておきましょう 国際関係を考える際の基本です

ジョン・ケリーは大統領候補になったこともある2代前の米国国務省長官です。ロシアが参戦後ラブロフとケリーの間で激しい外交交渉が続きました。彼の会話が漏れています。その後の国務省長官は、ラブロフと交渉らしい交渉を行っていません。


イラク、シリアに入りバクダーディをISISの首領に据える上で大きな役割を果たしたのがマケインです。


彼はリビア、ウクライナ、シリアでも登場する戦争屋です。



マケインは、ベトナム戦争で捕虜となった経歴を持ち英雄呼ばわりされていますが、彼は特別待遇されていたのではないかとの疑念が示されています。



アル・バクダーディは、ロシア空軍が2017/5/28ISIS幹部の集会場所を爆撃し350人程度を殲滅したその際にこの集会に参加していて殺害されました。

米軍はこのことを確認せず、アル・バクダーディは生きているとの立場をとってきました。そしてアルバクダーディの消息に関連してかく乱情報が次々に流されました。

その一方で、アルバクダーディが死亡した場合どうするかという世論調査が行われたり(何か民主的な手法に見えておかしかったのですが)、アルバクダーディが死亡したことを前提に話をしたアルバクダーディの側近が見せしめの方法で殺害されたり、テロリストの中で後継者として名乗りを上げる者が出たりしました。

2019/4末、ISISが5年ぶりにバクダーディのビデオを公表しました。
それに出てくるアル・バクダーディとされる人物は、これまでの画像と比較して似ているとも言えますが、別人です。左新しい画像、右古い画像。


その3か月後、アル・バクダーディが後継者を指名したとのニュースが流れます。
しかも後継者とされる者は、米国が護衛する刑務所に入っている人物だと。ならば確かに"USA Have Chosen a New Leader for ISIS"ということになります。新しいリーダーは刑務所の中から指揮をとる? 米軍はこんな子供だましが通じると思っている?
左5年ぶりに画像が出たバクダーディ、右刑務所にいるとされる新しい指導者。


次の絵は、米国の他国侵略による経済的利益獲得の手法についてまさに核心を突いています。


米軍は、この写真にある金塊をどこに持ち帰ったのか。リビアでも金塊などが消えたとされています。シリアでは古代の遺物を飛行機に積み込むところが目撃されています。彼らがデモクラシーのために戦争をしている? 笑止千万ではありませんか?







posted by ZUKUNASHI at 10:04| Comment(0) | 国際・政治

2019年08月28日

ロシアは自国内の市民らの安全対策を強化すべき

SPUTNIK2019/8/28
Twelve People Feared Buried Under Rubble as Building Under Construction Collapses in Russia

revise後
Third Dead Body Pulled From Rubble of Collapsed Building in Russia's Novosibirsk - Owner
The incident happened in the Russian city of Novosibirsk located in southern Siberia. According to the local emergency services, they received reports about a wall of a one-storey building under construction collapsing.

The rescuers have pulled the last dead body from the rubble of the collapsed building in the Russian city of Novosibirsk, the Siberian Generating Company, which owns the building, said in a statement on Wednesday.

"The body of the remaining missing person has been retrieved from the debris. Unfortunately, he died. The company expresses its condolences to the family of the victims. A total of three people died in the incident", the company stated.

The Siberian Generating Company that owns the building previously stated that three people were pulled from under the rubble of the collapsed building in Novosibirsk. The company added that two people remain under the debris.

"Eight people were working there. One person was not injured, one person died, one person broke a limb, and two people remain under the debris. Three people managed to run away before the collapse. Searches continue", the company said.

The local government confirmed the death of one of the workers, adding that another victim was hospitalised in critical condition.

Rescuers earlier saved one person from the rubble of the collapsed building. The representative for the local emergency services said that the injured person retrieved from under the debris was taken to a nearby hospital.

Some 183 people and 44 units of equipment, including a team of cynologists, have been dispatched to the scene.

The Investigative Committee launched a criminal case into the matter. According to the Committee, the wall of the house collapsed when the workers were performing a scheduled reconstruction of heating pipelines.


posted by ZUKUNASHI at 15:09| Comment(0) | 国際・政治

2019年08月27日

ロケットモバイル神プランは 郊外では通信が特に遅いところもある スマホの料金を安く 5

モバイルルーターに付属してくるUSBケーブルは、基本的に充電用ですが、あれはクロスケーブルのようですね。Hisuiteを起動したものの端末との接続がうまくいかないのでモバイルルーターのケーブルに変えたらうまくつながりました。

この画像の赤いケーブルがホストケーブル、OTGケーブル言われるもので端末などとは別に買ったものです。測定器とWindowsタブレットとの接続にもOTGケーブルを使っています。



この画像キャプチャーの仕組みを24時間稼働させています。ネット接続は低速回線経由。次の画像がここで使っているFREETELのモバイルルーターです。SIMはロケットモバイルの神プランです。

connectedが266時間ですから約10日。本日94MB、午後5時過ぎですから24時間で141MBほどになるでしょう。10日で1.4GB程度になる計算ですが実際には2.2GBになっています。

1か月で4GBから5GB。月300円。

モバイルルーターの画面ではセルラー回線は3Gと表示されています。Wifiゼロと表示されています。スティックパソコンはWifiの交信先としてカウントされていません。

カウントされていないということは、スティックパソコンからは有効なWifiの電波が出ていないということでしょうか。その電波がない分全体の電磁波としては減りますね。

一方、スティックパソコンのイーサーネットのアイコンには!マークが出ています。調べたら送信が止まっていました。ケーブル接続ですと、何かのショックで送信が止まることが多い?

それにパソコンを再起動するとき、ケーブルをつないでいたら起動が途中で止まりました。まだ不安定な面がありますね。

ケーブル接続も最初からすんなりとつながるのではなく、最初はWifiでつないでおいて、その後にケーブルをつなぐとすぐに認識してパソコンの側ではイーサーネットして表示されます。

常時接続するのであれば、ケーブル接続ですね。ただ、その場合は充電が不足することがありますし、つないだスティックパソコンの電圧が下がって測定器が止まったりします。

セルフパワー(電気供給のある)のUSBハブを使わないといけないかもしれません。

モバイルルーターは、SIMの挿入から始まってかなり厄介な面があります。高い製品なら設定も容易で、安定性も高いのかもしれませんが、1万円以上もするのはちょっと手が出ないです。何年も使うものだと考えれば、1万円出す価値のあるものもあるかと思いますが。

管理人としては、Wifiが基本でもケーブルによる有線接続も並行してメインルートとなるようなルーターが欲しいです。将来的にそんな器械の需要が増えるはずですが。有線接続ができてWifiを止められる据え置き型のルーターを見つけました。ファーウエイの製品です。今は、新品の販売はしていないらしい。

電磁波測定器で管理人の机周りを測りました。Wifi機器から強い高周波。この冬が温かいように感じているのは8月のスマホデビューの効果? 高周波が私の体を中から温めている?

モバイルルーターは携帯の基地局のある方角の屋外に置く。少なくとも携帯、スマホが基地局に向けて出す電波の影響は弱まります。代わりにWifiの電波が強まりますが、こちらは少し離れるとガクーンと弱まります。

空間線量率リアルタイム測定システムを設置運営してくれている方々の健康を損なわないよう、電磁波対策を整理してできるものから実行していくことにしました。

設置運営者の方々に、ロケットモバイルの神プランをお勧めしていますが、設定がうまくいかず、ロケットモバイルに問い合わせたら丁寧に適切に対応してくれたと聞いています。

ネット上にそういう評価を見かけるとも聞きました。

使用目的にもよりますが、現時点で管理人はロケットモバイルの神プランを強力推奨です。上に掲げた管理人の使用状況でも問題は出ていません。管理人は春にはアイフォンの音声契約をロケットモバイルに切り替える予定です。

この点は、ロケットモバイルの神プランが音声契約の新規契約を停止していたため、データのみのゼロSIMを解約して音声通話付きのゼロSIMを契約しました。

そして、ロケットモバイルの神プランのSIMをタブレットに入れて使っていますが、郊外、例えば千葉市の緑区などに行くとGoogleのマップが読み込めない場合があります。データ契約のみのゼロSIMを使っていた時にはそんなことはありませんでした。

タブロイドスマホで神プランのSIMを使ってYOUTUBEを見ようとした方から、途中で止まって鑑賞に耐えないとクレーム。管理人もモバイルルーターをスティックパソコンにつないでテストしました。

ブラウザでYouTubeのサイトを呼び出しても出てきません。
テキスト主体のサイトは比較的速やかに表示されます。
画像の多いRTのサイトは? 先にテキスト部分が表示されて、画像が遅れて表示されます。

ブラウザは、表示を早めるためにそういう工夫をするでしょう。ブラウザを換えれば速くなる?

少し調べます。ネット上には神プランでも閲覧可能と書いてありますが、全然違う!!


このブログで扱う画像は小さくしていますから、このブログがスムーズに見られても他のサイトはそうはいかない。このブログの画像でも大きなものは表示されなかったり、途中から欠けたりします。

安かろう、悪かろうを甘く見ていたかもしれませんが、改善の余地はあるはず。FIREFOXのダウンロードは無理でした。他の回線と併用しないとダメ?

確認できませんが、ロケットモバイルはSonetから回線使用容量を買っているようですからもともとのキャリアーはドコモですね。ゼロSIMは月5GBを超えると速度制限がかります(2GB以上1600円)。低速回線に切り替わるということですね。低速の使用量はどこでも大きくないはずですが、大元のキャリアはおそらく高速も低速もセットでMVNOに販売でしょう。MVNOが低速の容量を使い切れなければさらに他のMVNOに安く転売する。そんな事情があるのかとみています。

神プランが継続されなくなったら、その時また考えればよいです。5Gの導入とか言っていますが、3Gの施設はまだまだ使えるはずです。

初出 2019-02-14 22:12:34
posted by ZUKUNASHI at 22:00| Comment(0) | デジタル・インターネット

アルハンゲリスクの事故のその後

2019年08月26日
アルハンゲリスクの事故の後 CTBTOのロシア内観測所のデータが止まるの続き

ごく短寿命の核種が検出されています。原子炉(?)はアクティブで反応中だったということですね。
SPUTNIK2019/8/26
MOSCOW (Sputnik) - Russia’s Federal Service for Hydrometeorology and Environmental Monitoring (Rosgidromet) said on Monday that it had found radioactive isotopes of strontium, barium and lanthanum in samples taken in the city of Severodvinsk, located in the Arkhangelsk region, in the wake of the blast at a military testing range earlier in August, adding that now the radiation situation has returned to normal.

"The radionuclide composition of the samples taken in Severodvinsk showed the presence of short-lived man-made radionuclides 91Sr (time of half decay T1/2 - 9.3 hours), 139Ba (T1/2=83 minutes), 140Ba (T1/2=12.8 days) and its daughter radionuclide 140La (T1/2=40 hours), whose decay products are radioactive inert gases," Rosgidromet said.

Earlier, Rosgidromet detected radioactive noble gases in air samples in this area. According to the agency, they were the reason for a short-term background radioactive increase on August 8, the day of the accident.

Now, according to Rosgidromet, "man-made radionuclides are not detected in samples of radioactive aerosols in the air and atmospheric fallout in the cities of Severodvinsk and Arkhangelsk."

The radiation situation has stabilised.

The blast at the military site occurred during the testing of a liquid-propellant rocket engine on August 8. Russia's State Nuclear Corporation Rosatom said the explosion and fire on an off-shore platform killed five of its employees and injured three.

Wikipediaから
The Moscow Times is an English-language online-only newspaper based in Moscow. It was in print from 1992 until 2017, with a peak circulation of 55,000. It was distributed free of charge at places frequented by English-speaking tourists and expatriates such as hotels, cafés, embassies, and airlines, and also by subscription.

診察に当たった医師の一人の筋肉組織からセシウム137が検出されたとありません。よくわかりません。

Arkhangelsk Doctors Weren’t Warned About Radiation, Surgeon Confirms in First Public Account
The Kremlin has declined to comment on media reports about the incident that cite anonymous hospital sources.
By Pjotr SauerAug. 23, 2019


In a previously unreported social media post, a Russian doctor has publicly confirmed that his colleagues were forced to treat radiation victims after a deadly nuclear explosion earlier this month without basic equipment or knowledge of the accident.

A blast at a military base in northern Russia killed seven people and injured six on Aug. 8, with three of the victims being taken to the Arkhangelsk Regional Clinical Hospital. First responders at the hospital were not warned that they would be dealing with patients exposed to radiation, The Moscow Times reported last Friday, citing five hospital sources who asked to remain anonymous. Since then, other media outlets, including Novaya Gazeta and BBC Russia, have provided similar accounts of the incident based on anonymous sources.
news
Exclusive: Russian Doctors Say They Weren’t Warned Patients Were Nuclear Accident Victims
Read more

The Moscow Times has now discovered the first known public account of the incident from an employee at the Arkhangelsk Regional Clinical Hospital.

Igor Semin, a cardiovascular surgeon at the hospital, wrote a post on the Vkontakte social media network dated Aug. 14, criticizing the authorities for their handling of the incident.

“My colleagues found themselves in front of the victims with jack s***, not even a simple respirator,” he wrote.

“No one said anything [to the doctors]; they weren’t even warned. They were abandoned and left to fend for themselves.”

Semin declined a request from The Moscow Times for additional comment.

Two doctors at the hospital, speaking on condition of anonymity, told The Moscow Times that Semin was on duty at the hospital on the evening of the explosion on Aug. 8 but was not in charge of treating the three patients.

Meanwhile, on Thursday, the Kremlin said it wouldn’t comment on media reports about the incident that cite anonymous sources at the hospital.

“We can’t discuss this case anonymously,” Kremlin spokesperson Dmitry Peskov was cited as saying by the Meduza news website.

“As for the opinions of these individual doctors, then of course we need to know what the opinions are and specifically whose opinions [they are],” he added.

Earlier, The Moscow Times reported that a group of doctors who treated the radiation victims had been flown to Moscow for medical checkups. One of the doctors was reportedly found to have Cesium-137 − a radioactive isotope that is a byproduct of the nuclear fission of uranium-235 − in their muscle tissue.

On Wednesday, Russian President Vladimir Putin told journalists after meeting with French President Emmanuel Macron that there was no risk of increased radiation levels after the explosion.

8/27次のコメントをいただきました。
ホールボディカウンターの検査結果と考えます。ホールボディカウンターの解説をいくつか調べてみると、取り込まれたセシウムは、大部分筋肉に分布すると解説されています。。 ホールボディカウンターの精度では、その他の臓器まで評価は難しいのでしょう。 久保山愛吉さんの剖検で臓器別セシウム量が出ていました。

ええ、生きた人間からそんなにたくさんの組織を取れるはずもないのでホールボディカウンターの検査結果なのでしょうね。ただ、汚染した患者の治療に当たっただけで、その医師の筋肉にセシウムが検出される? 内部被ばくがホールボディカウンターで検出される?

ここは疑問です。それで福島のカニを食ったためだろうなどという説も出ています。
CNNの記事の見出し
Russian officials blame cesium exposure on 'Fukushima crabs'

moscowtimesはかなり怪しいネット媒体ですが、ここに出てくる医師も被ばく問題に正確な知識を持っているかは疑わしい。

“My colleagues found themselves in front of the victims with jack s***, not even a simple respirator,” he wrote.
with jack shit とは何も防護具なしでという意味でしょうが、現場に飛んで治療したのではありませんよね。病院に運び込まれた負傷者の治療をするときは、衣類を脱がせているはずだから治療の場に放射性物質が充満しているということではないでしょう。

それぞれの情報の伝える事実関係がごく一部だけをとらえていてよくわかりません。NEWSWEEK、CNN、moscowtimes いずれも放射能に関する素養のない記者が書いた記事です。

この事故を米国のABM条約からのウォークアウトと結びつける次のRTの記事はかなり苦しい。

RT2019/8/27
Russian nuclear accident linked to weapons built ‘after US withdrawal from ABM Treaty’
The August 8 nuclear incident that killed five Russian scientists was related to weapons development in response to the US withdrawing from the Anti-Ballistic Missile Treaty in 2002.

“The nuclear accident that occurred had nothing to do with nuclear testing and is not under the purview of the Comprehensive Nuclear-Test-Ban Treaty [adopted by the UN in 1996],” Aleksey Karpov, Russia’s deputy permanent envoy to international organizations in Vienna, said on Monday.

Karpov said the testing related to “retaliatory measures in connection with the US unilateral withdrawal” from the landmark 1972 arms control treaty to limit anti-ballistic missile systems (ABM treaty), which the US withdrew from in 2002.

According to Russian nuclear agency Rosatom, the accident happened on board a sea platform in the Arkhangelsk region, while the scientists were working on an “isotope power source” for a “liquid-propellant engine.”

According to the Russian emergencies ministry, the radiation levels in the area are at a “natural, normal level” and there were “no accounts of ecological disaster, like some media are trying to portray.”

Reports of a nuclear radiation “spike” waves in Western media after the accident, despite reassurances from local authorities that radiation levels were within normal parameters and there was no danger to public safety. Videos of specialists wearing hazmat suits to take measurements on the helicopter that airlifted victims from the scene fuelled the conspiracy theories.
posted by ZUKUNASHI at 14:46| Comment(0) | 福島原発事故

やりたいことをやろうとしても 頭が真っ白になりなにも手につかない

2019/8/27に寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

原発事故当時、関東地区にいました。その翌年福島に戻り生活を始めましたが無気力になることが増えました。
鬱かなと思いながら、食事に気をつけるようになり今に至りますが無気力からは解放されません。放射能のこと、原発のこと勉強したいし、やりたいことはたくさんあるのに、行動に起こそうとすると頭が真っ白になりなにも手につかないのです。私は原発を選んでません。32歳になりました。結婚しましたが子供を作るのも怖くてできません。毎日が、茶番のように過ぎて行きます。どうしたら良いのかわかりません。 と、このようなコメントですみません。私の周りにはほとんど放射能のこと真剣に対処している方はいません。心細く恐怖でいっぱいの毎日です。

・・・引用終わり・・・

原発事故当時関東地区にお住まいで、翌年福島に移られたんですね。

被ばく度合いが強ければブラブラ病類似の症状が出ることもありましょうが、普段の生活には支障がないようですね。

一般論ですが、関東で強い初期被ばくをしていれば、翌年にはすでに様々な被ばく症状が出る場合が多いので、とても福島に移住しようとは思わない方が多いでしょう。

飲食料品の選択はどうしていますか?

「放射能のこと、原発のこと勉強したいし、やりたいことはたくさんある」のはわかりますが、まずは自分と家族の身を守ることから始めましょう。放射能被ばく問題は、死ぬまで続きます。できることから着実に生活習慣として身に着けていくことが必要です。

スーパーの店頭に立って、毎日迷い、悩んでおられませんか? 家族を守るために基本的なことは話し合って同意を得ておきましょう。相手の主張なり希望が自分が受け入れられないものであれば、相手には許容する一方で、自分はそれを回避すればよいのです。

今は、夫婦そろって100歳まで生きるようなことは望みがたいのです。夫婦はあくまでも独立した個人が契約により(相手を性的に独占し)生計を、生活を共にするものです。それでしかありません。結婚生活が継続できなくなっても、それは破綻などと呼ぶべきものではなく、単に独立した個人がそういう判断をするに至ったというだけのことです。

福島県内の情報はバイアスが多く、管理人も実態はよくわかりません。ですが、現時点では、2019年08月27日
F1 1・2号機排気塔解体 こんなに飛散していたら作業員だって倒れるよねに書いた通り、吸気被ばくのリスクもなお高いのです。

汚染が強い地域に住めば、必要な防護策も多くなります。

身近なこと、被ばく回避に最も基本的なことから生活習慣として定着させていきましょう。「放射能のこと、原発のこと勉強したい」のは良いことですが、それは生活と気持ちが落ち着いたときに始めればよいのです。今あなたがその知識を持っていないからといって社会が咎めるようなことはありません。

「結婚しましたが子供を作るのも怖くてできません。」

今は子供を作りたくてもできない人が多くなっています。夫婦で話し合って子供を作らないことにするのなら、それはそれで尊重されるべきことだと管理人は考えます。

そうと決めたら、避妊対策に万全を期して、SEXはSEXとして楽しめばいい。それをとやかく言う権利は周りにはありません。
posted by ZUKUNASHI at 11:20| Comment(0) | 福島原発事故

イランはこのように周辺国を脅して和平交渉を進めている

FARSNEWS2019/8/26
Minister: Regretful Arab Neighbors in Rush for U-Turn towards Iran after US Drone Shot-Down
TEHRAN (FNA)- Iran's Intelligence Minister Seyed Mahmoud Alavi said the shooting down of the US drone by Iran in June left grave impact on the regional Arab states' policies and filled them with such deep concerns that they immediately started rapprochement with Tehran with remorse.

"Certain Arab states sent a message to the intelligence ministry after the US drone shotdown, expressing their willingness to renew their friendly bonds with Iran and saying that they had not stood away from us," Alavi said, addressing a forum in the Western city of Hamedan on Monday.

"In response, we told them that we don't have any problem with anyone, but that they distanced themselves from us when they started the war operations in Yemen and dreamt of annihilating that country, though they failed," he added.

He reiterated Iran's friendly ties with all nations, specially neighbors, but said, "If certain conditions arise and we feel forced to target the US bases and our neighbors are damaged in this course, we will not be pleased, but we will be forced to do so when we are left with no other option to defend our right, although this is not an option that we want to choose."



俺たちは、状況の変化次第で米軍の基地を攻撃目標にしなければならないと感じさせられることがあるかもしれない。そしてその過程で隣国が被害を受けることがあるかもしれない。それは不本意、不満足なことだが、我々の利益を守るために他に選択肢がなければそれを余儀なくされるだろう。

まあ、それなりの理屈は通っています。

この情報大臣は、IRGCによる米国ドローンの撃墜が、隣国の姿勢の転換をもたらしたとしていますが゛、それは事実でしょう。自力でそこまでやれる、軍事力を蓄えてきたことはわかっていたが、それにしても。

下手に敵対しているとトコトンやられそうだ。それならここは手のひらを返してということです。

弾道ミサイルの性能もイラクの国を超えてシリアのテロリスト拠点をイランから攻撃したことで証明されています。イエメンのホーシスのドローンやミサイルは、イランの援助を受けていることは間違いない。ホーシスのミサイルがリヤドを脅かしている。もっともっと力のあるイランに打ち込まれたらなすすべなしなのです。
posted by ZUKUNASHI at 01:03| Comment(0) | 国際・政治

残暑お見舞い申し上げます 暑さも峠(のはず)です

2019/7/24、夜になって東日本でところにより強い雨。線量率が上がっているところもあります。

2019/7/25、気温が上昇。新潟、茨城など各地で空間線量率が大きめに低下です。

2019/7/26、昨日の夜から千葉県北西部でスパイクが立っています。南風ですから東京湾が起源? 葛西臨海公園、千葉県の観光地にお出かけの方はこのスパイクをもたらす気流を浴びている恐れがあります。東京都東部でもスパイクです。

2019/7/27
千葉県北西部3


千葉県北西部1


2019/7/28
千葉県北西部3


2019/7/29
関東甲信が梅雨明け


F1は視界がよくなっています。


梅雨明けとともに気温が上昇、2019/8/1はなんとか扇風機でしのぎましたが、作業がはかどりません。8/2は、とうとうクーラーの世話に。先週右腕を体の下に敷いて寝ていたらしく腕と指がしびれて動きませんでした。荷物のあて名が書けませんでした。ようやく治りました。

内陸部で35度以上の地域が広がっています。

2019/8/3も内陸で35度以上の地域が広がっています。室内にいると通り抜ける風は湿度が下がってきました。暑さも今が峠です。

8/3、8/4と暑かったです。8/4は夜になっても暑く、クーラーをつけました。日中の外出は控えているし、予定した夏季鍛錬がまったく実行されていません。




モンステラの一種らしいです。
https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRhVvkAj8W3kmVYKhszpINIwZ3jTP_jfpuRkgDU3VN2M3GrPcxI_Q

2019/8/6、朝から31度、仕方なくクーラーをつけました。知人と話したらこの5年ほど前から真夏にバイクに乗れなくなったと言っていました。顔が痛くなるそうです。湿度が上がっているのは、単なる気候変動ではなく日本の特殊な条件が影響しているのかもしれません。大芋沢とその地先水面から立ち上る蒸気の量は半端でないはずです。F1はずっと見通しが悪い状態です。

8/7も朝から暑い。またクーラーです。ソーラー発電機が増えて夏に石油やガスを使うことになるという抵抗感は薄まりましたが、電気料金は下がっていないんですよね。
午後、房総半島の中央部まで35度以上になっています。天気予報が当たりません。わざと外しているのかと思うほどに。


2019/8/8も暑かったです。今週いっぱいは暑い日が続きそうです。来週は少し気温が下がる予想ですが、あてになりません。

2019/8/9午後1時、気温は31度を超えていますが、まだ扇風機だけでしのいでいます。長時間のエアコン使用は体調がおかしくなります。少し湿度が下がっている? TBS/JNNの画像も少し見えています。

2019/8/10、午後徘徊に出ました。日中はけっこう風がありましたが、夜になって風がなくなり、湿度があがったでしょうか。体感温度が偉く高いです。

2019/8/11も暑かったです。午後以降、東京や千葉で降雨がありましたが空間線量率の上昇は僅かでした。原発が近くにない地域での限定的な降雨ですと線量率が上がりません。原発などが放射性物質を放出できないからです。

2019/8/12


2019/8/13、朝から暑いです。湿度が高い。徘徊に出ようかと様子を見ていましたが、やめたほうが良いか。またエアコンに依存。
沖縄でスパイクが立っています。


雲が異常な動きを示しているので写真を撮りに出たら、たいして厚い雲ではないのに大粒の雨が。あわてて帰りました。台風接近の影響が出ているようです。外出時は傘携行。

東京アメッシュは更新間隔が短く状況の把握、表示も正確です。


東京アメッシュは小雨の有無まで識別しています。ここまでできるんですよね。気象利権が邪魔をして東京都しか公表できないのでしょうけど。



2019/8/14、とても蒸し暑いです。暑さは峠のはずなのにこの週末はさらに暑さが厳しくなりそうです。日曜の最高気温は37度?







2019/8/15、午後4時過ぎても日本海側は35度以上のところがあります。16:40現在横浜市内は猛烈な雨のようですね。

2019/8/15、夕刻になって西予市、宇和島市などで空間線量率が上がっています。


昨日からこの辺からもう少し東に寄った辺りに雨の帯がかかっています。


この場所には原発がありませんから降雨の自然放射能を口実とした放射性物質の放出ができません。貯まりに貯まっているはずです。



若狭湾、志賀町の原発が放出しています。


東京近辺は、8/16の昼頃には雨の地域も少なくなりそうです。その代わりに温度が上がるのかもしれませんが。







2019/8/18正午現在で山梨、愛知で35度を超えているところがあります。



与那国島で線量率上昇、0.05μSv/h幅。少し降雨があります。風は北風?
磺潭監測站(74) 高雄で昨日から変動があります。台北、龍門監測站(05)、宜蘭監測站(44)
台湾南部の原発からの放出?

沖縄県庁は欠測。






奄美大島にも影響が出ていたようです。午前0時現在、与那国島もピークを越えた?

2019/8/19、上越市で0.028μSv/h線量率上昇
長岡0.1μSv/h超え、三条も上昇。
新潟は中越と上越で降雨。
降雨ともに放射性物質放出が始まっています。放出量は大きくなりそうです。16時現在上昇中のところも。

私設リアルタイム測定システム新潟県G16が上がってきました。

8/19、19時現在、新潟の雨は続いていますが、線量率の上昇は頭打ちのようです。

夜遅くなって埼玉、東京、神奈川北部で強い雨のところがあります。調布市で0.019μSv/h上昇。八王子0.01μSv/h、能登空港0.023μSv/h上昇

2019/8/20、各地で降雨。線量率上昇のところがたくさん出ています。山形県三川町+0.018μSv/h、志賀原発の周辺が高い。

午前11時、たまらず冷房を入れました。来年の夏、今年と同じように暑ければ、オリンピックは名前だけになりますね。来年は1か月くらいどこかに避難したいです。夏中クーラーのお世話になるようでは秋から先の体力が思いやられます。



南魚沼市 +0.034μSv/h。上越市+0.019μSv/h







2019/8/20の夜は北寄りの風で涼しかったのですが、8/21は午前中から暑い。リアルタイムセシウム測定システムが各地で暑さのためにダウンしています。OSのアプデイトが入ると、CPUなどの負荷が増え、内外からの熱でスティックパソコンの動きがおかしくなるからです。

特に電磁波の影響軽減のため、居住空間から離して設置したシステムに不調が顕著です。エアコンの効果が及ばない場所だからです。

2019/8/22、南魚沼市や上越市で空間線量率上昇。南魚沼は+0.02μSv/h。日付が変わるころには新潟県全域で上がっていました。降雨が続いているようです。

2019/8/23、昨夜来の雨で線量率が上昇しているところが多いです。村上市+0.021μSv/h





2019/8/26、北風で各地でスパイクが立っています。
posted by ZUKUNASHI at 00:20| Comment(1) | 福島原発事故

2019年08月26日

アルハンゲリスクの事故の後 CTBTOのロシア内観測所のデータが止まる

No, this Russian family is not looking at a nuclear explosion near their city, dear MSM viewers

場所がアルハンゲリスクです。8月に入ったらタンクトップを着ている人はいないはず。そこからしておかしいとわかります。
アルジャジーラはやはりレベルが低い。米国のMSMは意図的です。

共同通信社2019/8/16 23:51 (JST)
大気から微量の放射性物質
ノルウェー、ロシア事故関連か
 【ロンドン共同】ノルウェーの原子力安全当局は16日までに、同国北部のロシア国境地帯で大気から微量の放射性ヨウ素が検出されたと明らかにした。ロイター通信が報じた。ロシア北部アルハンゲリスク州の海軍実験場で8日に起きた「小型原子炉開発」に関係した爆発事故と関連がある可能性もある。
 ただ、ノルウェー当局者は「現時点でロシアの事故と関連があるかどうかは結論付けられず、調査の頻度を上げて分析を続ける」としている。9〜12日に北部スバンホブドゥで集めた大気のサンプルから検出されたという。
 事故では5人が死亡。ロシア当局は事故に関する情報を十分に開示していない。

JNN/TBS 2019年8月21日(水)10時29分
軍事施設事故後、ロシアの複数の観測所「放射線量の計測不能に」
 ロシアで放射線量の増加が観測された今月8日の軍事施設の事故後、ロシアの複数の観測所が、国際機関に対して「放射線量の計測ができなくなった」と報告していたことがわかりました。
 今月8日、ロシア北部の軍事施設で爆発事故が発生し周辺地域では放射線量の増加が計測されました。
 世界の放射線量などの情報を収集している国際機関CTBTO=包括的核実験禁止条約機構準備委員会は20日、爆発事故の2日後、ロシアの2か所の観測所から、「通信障害」などが理由で放射線量を計測できなくなったという説明があったことを明らかにしました。また13日にも、新たに2か所の観測所について「計測ができなくなった」という説明があったということです。
 CTBTOは「計測ができなくなることはある」としていますが、一部の欧米の専門家は「ロシア側が情報を隠しているのではないか」と指摘しています。
 ロシアの気象当局はこれまで、事故直後、通常時と比べ「最大16倍の放射線量が記録された」としたものの、2時間後には放射線量は「正常値に戻った」と発表しています。(21日06:03) JNN/TBS

・・・引用終わり・・・

アルハンゲリスクの近くにはCTBTOの観測所は少ないのですが。




データが止まった観測所の場所をCTBTOのサイトで探しましたが、まだ見つかりません。

newsweek By Brendan Cole On 8/22/19 at 12:01 PM EDT
Irradiated Victims of Failed Russian Nuclear-powered Missile Test Treated Just Feet Away From Pregnant Women, Claims Doctor

Russian doctors who expressed fears about the radiation they would be exposed to by treating victims of a failed nuclear-powered missile explosion were ordered to "get to work" by officials, it has been reported.

Secrecy still surrounds the circumstances and impact of a rocket engine blast on a platform in Noyonoksa off the coast of Arkhangelsk on August 8, which killed at least five people and injured six.

The failed test is thought to have involved the nuclear-powered cruise missile in Russian known as "Burevestnik" and in the U.S. as "Skyfall."

Victims were taken to Arkhangelsk regional hospital for treatment, where doctors say they were not warned about radiation exposure.

More accounts have been emerging from medical staff who treated victims that day.

Health workers have been sworn to secrecy, but one doctor told independent news outlet Meduza medical staff demanded answers from the victims' government escorts over what the risks would be.

"Those accompanying the patients replied that everyone had been decontaminated. We were told: 'They pose no danger for you, get to work.'

"After we started to operate on them, dosimetrists arrived and measured the levels of beta radiation and then ran out of the operating room in fear.

"When doctors asked them what had happened, they confessed that the beta radiation was off the scale."


He said that other patients in the emergency room were also put at risk.

"We closed the area only after we realized that we'd admitted three patients who'd been exposed to radiation. The whole time up until then, literally steps from our victims, there were teenagers, pregnant women, and people who needed medical attention, all just walking by."

He added that on August 12, four days after the accident, officials from the Ministry of Health came to the hospital.

"It is likely that we were irradiated. Who will answer for this? Who made the decision and will there be any compensation?

"The acting minister replied that the doctors would be paid overtime, around 100 roubles [$1.50 per hour]

"In other words, the Health Ministry officials didn't deny that the staff had been irradiated. So these people spent five to six hours with the infected, performed operations on them, and got 500 roubles for it."

He said that had staff been warned about the exposure to radiation, they could have protected themselves with respirators.

Documentary evidence and medical records were seized, removing any recourse to legal action in future, he added.

The hospital had to be decontaminated after traces were found of the radioactive isotope Caesium-137, an unnamed medical worker told the independent Novaya Gazeta newspaper.

放射能測定係員がベータ線を測ったら針が振り切れので部屋から走り出たとあります。そんなにベータ線が強かったら治療に当たっていた医師は放射線宿酔の症状を呈したでしょう。汚染源となった放射性物質についてはセシウム137とあります。これはベータ線も出しますが、ベータ線レベルが測定器のレンジを超えるくらいなら別のベータ線源があったはずです。それには触れられていません。それに負傷者は the operating roomにいたわけですから外で着ていた衣類は脱いでいたはずです。髪の毛や体表面に放射性物質にそれだけ強力な放射性物質が残っていた?

真偽のほどがわからない記事です。newsweek は読むに値しない雑誌だと管理人は考えていますが。

※ itou kino@ItouKino氏の2019/8/24のツイート
ロシア軍事基地の核爆発で負傷者を受け入れた病院で二次汚染が起きていた。
凄まじい・・・ショッキング
・・・このツイートは、早計です。NEWS WEEKという媒体の問題もあるし、「核爆発」と言っていますね
。「核爆発」があったのかは確認できていないのでは。


※ Yuri Hiranuma@YuriHiranuma氏の午後0:07 ・ 2019年8月24日のツイート
Norway nuclear monitor says August 8 Russian base incident likely had two blasts
Norway's nuclear activity monitor NORSAR released a report suggesting that the initial August 8 explosion at a naval base near Severodvinsk, Russia, in which five Russian scientists were killed, was followed by a second blast two hours later. Russia's nuclear agency Rosatom shipped its first floating nuclear-power reactor on Friday despite concerns following the August 8 incident.

※ CTBTO@ctbto_alerts
In response to media queries, and to meet civil society expectations on applications of #CTBTO data beyond the Treaty, we confirm an event coinciding with the 8 Aug explosion in #Nyonoksa, Russia, was detected at 4 #IMS stations (3 seismic, 1 infrasound).
https://pbs.twimg.com/media/EBmcIrOXoAA2NKi?format=jpg&name=large

CNN Updated 1357 GMT (2157 HKT) August 24, 2019
Russian officials blame cesium exposure on 'Fukushima crabs'
By Mary Ilyushina
(CNN)Officials in Russia's northern city of Arkhangelsk have acknowledged that one of the doctors who helped treat victims of a recent mysterious explosion at a military test site was found to have a radioactive isotope in his body.
Despite the doctor's exposure to patients from an area where a short-term radiation spike was recorded, the local health ministry blamed the trace amounts of the isotope on bad seafood.
"Cesium-137... has the feature of accumulating in fish, mushrooms, lichens, algae," the statement posted on the local government's website reads. "With a certain degree of probability, we can assume that this element got into the human body through the products of food."

Riga-based investigative outlet Meduza reported Thursday that an employee at an Arkhangelsk hospital was told the exposure likely occurred during a holiday in Thailand. "You just ate Fukushima crabs there," the employee described officials as saying to the doctor, according to Meduza.
Radiation poisoning at missile test site?
The explosive incident at the Nyonoksa missile test site on August 8 took the lives of at least five nuclear specialists working for Rosatom state corporation. The company said at the time the engineers were testing a "nuclear isotope power source" for a rocket engine and the blast threw them into the sea.

According to the local ministry of health, more than 110 first responders were examined; some were even taken to Moscow's specialized facilities for additional screening, shedding new light on the scale of the incident.
Tatyana Rusinova, the acting minister of health in Arkhangelsk, said that, apart from the doctor with cesium-137, "No radioactive contamination of clothing or body surfaces was detected."
Investigative newspaper Novaya Gazeta later reported that two of the workers died from radiation poisoning.
Reports claiming that dozens of medical workers were exposed to radiation have been circulating for a while. Several independent news outlets published anonymous accounts of doctors angered by the fact they were not warned about radiation and lacked basic protective gear.
The Kremlin swatted the reports away, with President Vladimir Putin's spokesman Dmitry Peskov questioning the veracity of the sources.

Russian officials question media reports
"I'm not aware of it, I do not know what doctors you are talking about. It is necessary to know specifically what doctors are mentioned, who they are," Peskov said in a conference call with reporters on Thursday.
When pressed to comment further, Peskov accused the media of attempting to "distort reality."
"Have you not tried to look at the situation from a different side?" Peskov said. "The way the situation unfolds makes it seem like somebody intentionally wants to escalate the media coverage around this, distort reality and present the situation as if there are reasons to be worried about the danger."

But one of the doctors employed at Arkhangelsk regional hospital -- Igor Semin, a cardiovascular surgeon -- came out publicly, slamming the authorities for putting the lives of his colleagues at risk.
"Many were let down: young guys, the oldest of whom was 31 years old and collapsed from radiation in a day, the population of Severodvinsk... doctors, my colleagues who found themselves in front of the victims with empty hands, not even a respirator," Semin wrote on his page on a social networking site called Vkontakte. "No one said anything, did not warn anybody -- they threw them under a bus and let us sort it out."

posted by ZUKUNASHI at 15:16| Comment(0) | 福島原発事故

カーン・シェイクフーンだなんてウソばっかり、アザーズの町じゃありませんか

管理人は、シリア問題を追う際に報道内容を極力地図と照合してフェイクニュースに騙されないようにしています。待望のカーン・シェイクフーンの解放が成りましたが、この町は丘陵地帯にあるもののあまり地形的な特徴のない町です。


上の画像はカーン・シェイクフーンを通る幹線道路の南部から撮影しています。類似のものが何枚もありますから、合成ではない。


この町は、中心部の少し北に丘があります。これが最大の特徴。地図で見ると、こんな感じ。


最も凶悪なテロリスト、旧アルヌスラが支配していた町ですから今回の解放時の空爆もありめちゃくちゃになっているはずです。画像を探しました。あるメディアのカーン・シェイクフーンの解放に関する記事にあった画像。小山が見えます。町が破壊されていないのはテロリストが支配する前の画像なのかもしれません。


この小山と手前に見える大きなロータリーで地図の撮影場所を確認しようと思いましたが、いくら探しても見つかりません。

そこでこの画像を使って画像検索をかけると・・・同じ画像が出てきましたが、画像のキャプションにアレッポの北西部トルコ国境に近いアザーズだと書かれています。

シリアには町の真ん中にこのような小山があるところが多いのです。高台に住宅が建設され、平坦な土地は農地になっています。アフリンやトルコ国境沿いの町の多くは同じような地形利用になっています。

今度はアザーズを調べますが、この大きなロータリーが見つかりません。しかし、次の画像が他の点ではよく似ています。ロータリーの左側は、市場ではないでしょうか。

そしてこの画像を拡大してよく眺めると、ロータリーのあるはずの場所に白い小型の塔のようなものがあり、やはりロータリーになっています。やはりアザーズです。

カーン・シェイクフーンは、テロリストの支配する町ですから、何年も入れなかったし、この町が注目されたのはアルヌスラとその手下のホワイトヘルメットがサリン偽旗事件をここで起こしたからです。

新しい画像、町を俯瞰する画像などはまずないでしょう。

となると、カーン・シェイクフーンの記事に出てくる画像にことごとく疑問がわきます。次は、トルコが車列を送り込んできたときにカーン・シェイクフーンに着く前にシリアとロシアが警告の空爆を行った時の画像ですからカーン・シェイクフーンではない。


カーン・シェイクフーンにはこんなに緑の多い斜面はないはず。


次も町の向こうに緑が広がっていますが、周りは全部耕地または果樹園です。これもカーン・シェイクフーンではない。

これらは別の町の画像でも特に読者をミスリードするところは少ないですが、事程左様に偽画像は使われています。

次は本物らしい。足止めを食ったトルコ軍の派遣した車列です。カーン・シェイクフーンの北にあるアンヌーマンのインターの近くです。




今、この町の人々がシリア軍の侵攻、支配回復を待ちかねています。
posted by ZUKUNASHI at 10:25| Comment(0) | 国際・政治

このブログの記事が電磁波の被ばくに耐えても読む価値があるかは大いに疑問

このブログのアクセスのうち約半分がスマホ、半分がパソコン(Windows)によるものです。

スマホの割合が急激に上がっています。特にアイフォン、アイパッド。

今日も電磁波の害に関する重要な記事を載せています。

このブログの記事が電磁波の被ばくに耐えても読む価値があるかは、大いに疑問。

お読みになるなら、できれば有線ネット接続のパソコンでお願いします。

このブログは、Googleの広告は掲載していませんが、広告はパソコンやスマホの利用者の関心事項に合わせて広告の内容を替えます。大変頻繁に通信が行われています。その広告を見る通信費用はあなたの負担です。

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UTさんからコメントが寄せられました。ご年配で管理人の私と同じくらいでしょうか。書いていただいたことがそのまま箇条書きになります。

@ 311以降勉強することだらけですが、管理人様のブログをはじめ何人かのブログは私にとって大変貴重なものでございます。
A こちらを見て意見を乗せている方々からも考えさせられることが、おおございます。
B 外出中はスマホで見ております。
C 私は他の方々へ意見を申し上げる立場にはございませんが、国内国外を問わず情勢判断を誤ることなく考えるのに最適と考えております。
D 関東直撃のプルームで受けた内部被曝の影響(のどの痛み、下痢、関節痛、突発性難聴、高血圧、目のかすみ、視力の急激な低下等々)今まで経験したことの無い症状に悩まされました。医者に行っても年だからで片付けられます。
E 今まであらゆることに無知だったと猛省しております。身に沁みてわかったことは人生死ぬまで勉強だということです。

@、Eについて、管理人も全く同感です。私はチェルノブイリの経験から、福島第一原発事故でこれは大変なことになると思い、8年間勉強してきました。自分が学んだ成果は、すぐに読者に問える、読者からも学んだ成果を寄せてもらえるという点でこのブログという形式は大変有効でした。あとでまとめて本にしようなどと考えてデータを集めていたら続かなかったと思います。

福島第一原発事故の影響も少なくないとみられる日本社会の変化、米国の覇権が揺らぎ始めた最近の国際情勢、こちらもリスクがいっぱいです。被ばく回避は習慣として生活の中に組み込んだら、あとはそれを続けるだけですが、新しいリスク、問題が次々に出てきています。時間のある老人はまだ勉強できるだけいい、その成果を自分だけのものにしておくのは惜しいという気持ちは、私の場合まだ続いています。

A はい、読者の反応が管理人の私にもとても重要な情報です。意外だったのは、電磁波問題で拒否反応を示す読者も少なくないことです。自分の便利な道具にケチをつけられて単純に不愉快ということなのでしょうが、それなら他人に放射性物質の害を説くことも止めたらどうですか? そういう読者は去って行っていると思います。それで構いません。

B 外出中はWifiではなく携帯電波を使います。どうぞ控えめに。このブログもスマホなどのモバイル向けに文字情報だけ表示することもできるようです。
http://inventsolitude.sblo.jp/index-2.html
http://inventsolitude.sblo.jp/pages/user/m/article
などでしょうか。自分では確認できていません。googleがスマホ向けに加工したものもあるようです。

C 自分で感じたことは発信されたら良いです。他の人から賛同があろうとなかろうと、自分の感じ、考えたことは発信してみることで深まる面もあります。勘違いに気づくこともあります。今日いただいたコメントで「他の方々へ意見を申し上げる立場に」立っているわけです。

D 被ばく症状の恐れのあるものもありそうですね。管理人は、基本的にサプリを使ったデトックスはお勧めしませんが、発汗はやはり効果があると考えています。無理のない範囲で発汗を促されたら効果があると思います。
posted by ZUKUNASHI at 09:34| Comment(1) | デジタル・インターネット

アップルとサムソンが携帯電話の電磁波によるがんリスクで訴えられる

RT2019/8/25
Apple and Samsung sued over ‘cancer risk’ from cell phone radiation
Apple and Samsung have been hit with a class-action lawsuit over claims that their phones expose users to radio frequency emissions up to 500 percent beyond federal limits. Meanwhile the health debate around smartphones heats up.

Filed following an investigation by the Chicago Tribune, the lawsuit alleges that the Radio Frequency (RF) emissions of a number of Apple and Samsung phones – among them the iPhone 8, iPhone X, and Galaxy S8 – “far exceed federal guidelines.” The risks of such radiation levels, it continues, include “increased cancer risk, cellular stress...genetic damages, learning and memory deficits, neurological disorders,” and a laundry list of other medical problems.

The Federal Communications Commission (FCC) tests phones by their ‘Specific Absorption Rate,’ measured in watts of energy absorbed per kilogram of body tissue. No phone sold in America can exceed 1.6 w/kg, while European regulators allow a more generous 2w/kg. However, health activists consider these levels outdated. Indeed, the FCC’s guidelines were put together in 1997, and were largely based on tests carried out by the US military on the head of a 220lb (100kg) soldier.

Children can absorb more than 150 percent more phone radiation than adults, and up to ten times more radiation through their skulls. With kids as likely to use modern smartphones as top-tier military personnel, some researchers say that the FCC’s SAR guidelines are inadequate.

No major public health organization has thus far been able to link cell phone use with cancer or other serious ailments. However, a number of studies have found that even at levels far below those set by the FCC, significant health effects are possible. Radiation 2,000 times lower than the 1.6 limit was found to weaken the DNA of lab rats and decrease their sperm count. A dose four times lower was found to statistically increase the likelihood of malignant tumors, while exposure to just under half the limit alters the sleep patterns of users.

None of the plaintiffs in the lawsuit claim to have actually suffered any illness or health problems. Instead they are suing Apple and Samsung – two of the world’s three largest smartphone manufacturers – for misleading them into buying potentially dangerous devices.

A number of the alarm-raising studies mentioned above were carried out in the 1990s and early 2000s, but the more powerful antennae and different transmitting standards of modern devices mean the true effects could be more drastic.

The upcoming rollout of 5G cell infrastructure has also rung alarm bells. 5G cell towers use shorter radio waves than their current-generation counterparts, meaning as cities in America fast-track their rollout, more will have to be erected to ensure coverage. These shorter waves, however, travel at a much higher frequency meaning users are bombarded with more radiation.

The FCC maintains 5G is safe, but defers to the Food and Drug Administration’s assessment that “the weight of scientific evidence has not linked cell phones with any health problems” to back this up.

Dr. Martin Paul, Professor Emeritus of Biochemistry at Washington State University, told RT that 5G poses a “great threat” to public health. Pointing to reproductive damage, cardiac effects, and oxidative stress, which can accelerate “every chronic disease we suffer from,” Paul slammed the US government for passing laws to speed up the rollout of 5G technology, but refusing to fund research into the consequences.

With 5G promising a new chapter in a debate that has raged for three decades, lawsuits like the one filed against Apple and Samsung will likely become more and more commonplace.
posted by ZUKUNASHI at 08:35| Comment(0) | 電磁波問題