ずくなしの冷や水

2019年07月02日

固定ネット回線がない家で有線LANネット網を構築するならHUAWEI LTE CUBEで決まり 初期費用15,000円で年間36,000円節約の余地

費用をかけずに固定ネット回線がない家でWifiを使わずに有線LANネット網を構築する方法を検討してきましたが、次の方法が確実なようです。

1 格安SIM(データのみの契約)

2 携帯電波(データ)を受けてパソコンとつなぐためのモバイルルーターまたは据え置き型のルーター
 (1)SIMロックフリー モバイルルーター+専用クレードル
   Aterm MR05LN 3B クレードルセット PA-MS05LN 3B  (高価)

 (2)SIMロックフリー 無線 WiFi ルーター据え置き型
   HUAWEI LTE CUBE E5180 白 無線 WiFi ルーター
   (比較的安い市価8,500円ほど)


 (3)対応ネットワーク限定 無線 WiFi ルーター据え置き型
   Speed Wi-Fi HOME L01s white UQ版 HWS32SWU
   対応ネットワーク:WiMAX 2+  au 4G LTE  のみ  (比較的安い)
   これは、(2)と似ていますが、対応する携帯電波が限られています。

 (4)SIMロック モバイルルーター+専用クレードル
   WIMAXのモバイルルーターについては、専用クレードルが販売されているものがあります。

  上に掲げたものには有線LANポート(LANケーブルの差込口)があります。

3  2と同じようにLANポートから携帯データ回線から信号を取り出す方法として
  SIMロックフリーWifiのみのモバイルルーターとWifi受信機を組み合わせて使う方法があります。  

  その用途に使えるWifi受信機としては 例えば
  ・TP-Link WIFI Nano 無線LAN ルーター 11n/g/b 300Mbps 中継機 子機 ホテル WiFi USB給電型 ブリッジ APモード TL-WR802N

  ・BUFFALO WLI-UTX-AG300/C
   があります。この方式では携帯の電波をとらえるルーターとLANケーブルを差し込むWifi受信機の間でWifiを使いますのでWifiの電波を止めることができません。置き場所に工夫が必要です。

4 LANケーブルで信号を取り出した後、複数の端末で使おうとする場合
 ルーターが必要なことがあります。 例えば安価なルーターとしては
  BUFFALO 有線ルータ BBR-4MG BroadStation エントリーモデル などが使えます。

Aterm MR05LN 3B クレードルセット がSIMロックフリーでもあり、現に使っておられる方もおられますが、23,000円ほどします。中古ですと少し安い。こちらは高価なため資金難で購入してテストができませんが、HUAWEI LTE CUBE E5180 白 無線 WiFi ルーター8,500円の実機テストを行うことにしました。

もし目論見通りにいけば、Wifi電波抑制に効果が期待できます。LANケーブルを引くのは室内の美観を損ねます。ですが、そこは妥協を。

お手持ちのSIMでも使える可能性があります。設定はSIMのはめ込み、APNの設定のみになる見込みです。

固定ネット回線の障害時バックアップシステム
なお、管理人は、固定ネット回線の障害時バックアップシステムとして、モバイルルーターと格安SIMの組み合わせを使っています。最安のFREETELのモバイルルーターとロケットモバイルの神プラン。メインのパソコンはWifiの機能がありませんので、Wifi受信機として Hommy USB2.0 WIFI 無線LAN 子機 親機 アダプタ 購入価格217円を使っています。

このバックアップシステムは、メインのIPアドレスを知らせたくない場合の代役としても使えます。ハッキング対策です。

※ この記事に書かれたことは何かの作動、機能を保証するものではありません。

2019/7/2、HUAWEI LTE CUBE E5180が届いたので、つないでテストしました。

1 格安SIMをセットする。DMMのマイクロナノSIMをこちらに移す予定でしたが、この機械のSIMの規格はマイクロSIMでサイズが合いません。これまでは、位置をうまく合わせることで標準サイズのSIM差し込み口にもナノを使ってきましたが、この差込口ではそれはできません。

やむを得ず前に使った残りがあるはずと、探しまくってナノマイクロSIMサイズに変換するアダプターを見つけました。アダプターを使うと接触部分がうまく接しないことがあるのですが、私のようにいろいろな器具にはめて使う人はやはりマイクロナノSIMです。

さてどうなるか、電源を入れないとわかりません。なお、機械にはダミーのSIMが入っていました。

2 パソコンとLANケーブルでつないでルーターのAPN設定
 このルーターはLANポートがありますので、最初の設定の時にWifiでつなぐ手間(SSIDの入力)をかけなくても、LANケーブルでつなげばつながります。

電源ケーブルをつないだだけで電源が入りました。

ブラウザーを立ち上げてソフトを呼び出します。まず、このソフトにログインします。ここまでの段階でSIMがないとの表示は出ていません。SIMが認識されているようです。

そして続いてルーターを設定するのですが、まずクイック設定からプロファイルを作ることから始めます。
APNを設定します。これはSIMを渡してくれた会社の説明書にしたがってやります。


3 ルーターのWifiを止めることが可能か。
 事前にマニュアルを読んでいたら、Wifiを止める方法についてヘルプのここを見ろと書いてありました。Wifiは止められます。


4 LAN接続のほうはルーター機能があるか。
ファーウェイのルーターをつないでいたミニパソコンがルーター経由でインターネットにつながりました。
LANケーブル経由でパソコン1台はつながることが確認されました。

では、ルーターからハブを介して複数のパソコンにつながるでしょうか。だめです。LAN接続のほうにはルーター機能がないようです。

5 安価な有線ルーターでどうだろう。
別の場所で使っていた有線LANルーターを外してつなげます。配線の切り替えがとても厄介です。それにLANケーブルが古くなっていて接触が悪い。でも、複数台がネットにつながりました。


自宅のGC10のグラフ、EXCELで空間線量率の変化を調べるスティックパソコンとミニPC、空間線量率グラフを記録するスティックパソコン、それに管理人のメインの常用パソコン。テストを始めるまで聞いていた音楽が流れ始めました。音楽がつかえたりしません。

6 電磁波はどうだろう。高周波が強いです。生活空間から離れた携帯電波の入りやすい場所に置きます。


7 機器構成系統図
HUAWEI LTE CUBE E5180 市価8,500円
↓ LANケーブル1本、付属電源アダプター
BUFFALO 有線ルータ BBR-4MG BroadStation エントリーモデル 市価1,695円
↓ LANケーブル1本 付属電源アダプター
8ポートスイッチングハブ TP-Link スイッチングハブ 8ポート ギガビット 磁石付き らくらくマウント TL-SG508 市価2,869円 付属電源アダプター
↓ LANケーブル5本
デスクトップパソコン、ミニパソコン、スティックパソコン計5台。

BUFFALO 有線ルータ BBR-4MG BroadStation エントリーモデルのアウトプットは4ポート、ケーブルが4本差し込めます。一般の家庭ではそれで十分でしょう。スイッチングハブは必要ないと思います。

機器代金 2台で1万195円
LANケーブル 数本。短いものは100円ショップで売っています。

格安SIM 今回はDMMの格安SIMを使いました。これは高速と低速に切り替えができます。高速の枠を使い切ると低速のみとなりますが料金は自動的には増えません。
DMMデータ通信SIMプラン ライト 月額440円+消費税
手数料 3,394円+消費税

当初の設定が少し難しいでしょうか。システム自体は極めて簡単です。

ここまでの実機テストの記事部分は、HUAWEI LTE CUBE E5180とDMMの格安SIMでネットにつないで書いています。画像のアプロードが少し遅いですが、他はそれほど気になりません。実用可能です。


同報メールで便宜供与の案内を出しました。(出そうとしたらメールが発信できませんでした。SMTPサーバーが違うと。メールは入ってきているんですが。)

何か事故が起きれば、予備のパソコンも動員して情報収集になります。固定回線経由とモバイル回線経由ではメールの発信などで制約が出る面がありそうです。できればモバイル回線のパソコンは別のデスクトップを充てるのがよいのかもしれませんが、今ある予備機はRAM4GBの時代遅れ。少し考えます。

今日半日で950MB使ってしまいました。


・・・・・

これまでの他の成功例
ルーター Atrem MR05Nと専用クレードル
有線ルーターとLANコード10m 約3千円
スマホでWifi使用。無線ルーターを遠くに設置。

やれやれ、節約策としてはこれで対応策を示せたことになります。管理人の場合このシステムに切り替えれば初年目22,000円、2年目以降36,000円の節約になります。

ただ、スティックパソコンのメンテナンスをどうするか、それがある間は切り替えは困難でしょう。
posted by ZUKUNASHI at 20:53| Comment(0) | デジタル・インターネット

怪奇現象が楽しめるだけでなく財布も痛む 電磁波過多

2019年03月06日
怪奇現象を手軽に楽しむ

この記事を書いたときは、管理人が管理している空間線量率リアルタイム測定送信システムが設置場所によっては安定しないことを踏まえて書いたのですが、その後、管理人自身の体験としてより深刻なものがありました。

システムに使っている機器が故障するのです。もちろん機器の取り扱いが粗雑で故障になることもあります。そういう例もあります。

ですが、扱いが粗雑で壊れたとも思えない例もあります。スティックパソコンのビデオ出力が壊れてしまった例、それからまだ現物を確認していませんが、小型モニターもどうも壊れたらしい。

故障発生の場所では、空間線量率リアルタイム測定送信システムが安定して稼働しませんでした。その原因は電磁波ではないかと管理人は疑っています。

私の家では、プリンターが壊れ、次いで液晶モニターが壊れました。Wifiをばんばん飛ばしてシステムのセット、修理、調整をやっていた時期です。ほかの小物もいくつか。スイッチングハブも壊れました。

Wifiを全面停止してからまだ日数が少ないので、これからも電気的な精密機器が壊れるかどうかを見なければなりませんが、やはり電磁波が怪しい。

そこに歌手のHさんのお宅での電化製品の連続故障。4、5年前に建築されたまだ新しいお宅です。

まず、電磁気が原因であることは間違いないでしょう。読者が屋内で1000ミリガウスを計測した例もあります。1,000ミリガウス=1ガウスです。

家によっては、いろいろな現代的な電気機器が電磁波を出しています。ガス警報器が高い電磁波を出していることも。電磁波の測定結果では、興味深い、見方によってはとても怖いことが次々に判明しています。

電磁波の健康影響をネットで調べると、どのサイトもWHOが・・と書いてあります。まるで錦の御旗。WHOの見解などどこまで確かで役立つかわからないのに。放射能被ばくでも、子宮頸がんワクチンでも、同じような構造です。

管理人は、発達障害児の増加の一因に日本人の電磁波被ばくが近年急激に増えたことがあるだろうと考えています。

スマホを手離さない黄色い猿の大集団がこの先どうなるか、注目されます。体調不良の少なからざる原因が電磁波過多であることは、測定を進めるうちに判明してきています。

・・・・・・

最近、管理人は、集団ストーカー被害にあっている方のツイートなどを読ませていただくことが多いのですが、皆さん怪奇現象に困っておられるようです。電磁波照射やX線照射はありうると思います。それに尾行や車の幅寄せも。

でも、概してITの利用に無警戒のような気がします。ハッキングされてPCに記録した画像ファイルを入れ替えられたりするようなことは、ちょっと信じられないほどに無防備だということです。

ツイッターやフェースブックなどSNSの利用に当たっては、運営者は基本的に悪意であることを認識してそれに応じた対応が必要です。凍結された、フォロワーを削減された、ツイートが消えてしまったなどということは、なにもおかしくない。自社のネットワークの運営に不都合な、あるいは力のあるところからの圧力でそういう操作をします。カネを出しているのは彼らなのですから。

スマホを愛用している人が、個人情報が洩れていることに気づかないのは全くの間抜けというしかありません。何かアプリの設定など操作する度にスマホの中の情報を使ってよいかと聞いてきますが、これは訴訟対策。情報の利用をOKすれば訴訟では勝てません。

電磁波や放射線照射の問題についても、測定装置が比較的安い費用で設置できるのに何で設置しないんだろうと思います。スマホ利用で不審なことがあっても、それは本来的にありうることの場合が多いです。

自分は誰かに付け狙われたりすることのない善良な市民だから個人情報が洩れても構わないと思っていますか?

そういう市民は、知らず知らずのうちに洗脳され、必要な時にはそれまでに蓄積した個人情報を使われて完全に行動を封じ込まれてしまうことになるのです。最も扱いやすい大衆の一人です。命まで差し出させられてしまうでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 10:07| Comment(3) | 福島原発事故