ずくなしの冷や水

2019年06月19日

Iran: US Causing Problems in Region, Afghanistan’s Opium Production Increased after US Invasion

Iran: US Causing Problems in Region, Afghanistan’s Opium Production Increased after US Invasion
TEHRAN (FNA)- Iranian Parliament Speaker Ali Larijani lashed out at the US destructive role in the region, adding that opium production in Afghanistan has sharply increased in the last 18 years since the US attack in 2001.

In a meeting with the visiting Vice-Speaker of Iraqi Parliament Bashir Haddad in Tehran on Monday, Larijani said that about 4,000 Iranians have lost their lives in the fight against illicit drugs, while since 2001, when Americans attacked Afghanistan, drug production has increased by 50 times.

“The US intervention creates problems for the Middle East region,” Larijani said during the meeting.

The top Iranian legislator also said "about 4,000 Iranians have been martyred during the fight against illegal drugs, while since 2001, when Americans attacked Afghanistan, drug production has increased by 50 times in the neighboring country."

Larijani further said that Iran will remain alongside Iraq as it did during the fight against terrorism.

Bashir Haddad, for his part, said that long shared borders between Iran and Iraq lay the ground for expansion of ties between the two countries in various fields, stressing the need for an increase in the number of border crossings to expand bilateral economic and trade relations.

The US military operation in Afghanistan began in 2001, as a part of then-US President George W. Bush's "War on Terror" following the 9/11 attacks. The operation swiftly ousted the Taliban government, but despite that, the group retains control over the majority of Afghan territory. The intervention also failed to thwart Afghanistan's production of opium, which reached a record level of 9,000 metric tons in 2017, according to a Brookings Institution report. Afghanistan is currently the world's leading opium producing country, according to the United Nations Office on Drugs and Crime monitoring.

The Iranian police officials maintain that drug production in Afghanistan has undergone a 40-fold increase since the US-led invasion of the country in 2001.

Afghan and western officials blame Washington and NATO for the change, saying that allies have "overlooked" the drug problem since invading the country more than 16 years ago.



posted by ZUKUNASHI at 15:22| Comment(0) | 国際・政治

自治体はこのまま脳死状態が強まっていくのだろうか

自治体の人口動態統計の公表に関する姿勢が後退しています。以前から独自に人口動態を発表していた関東の都市のうち、一番ショックを受けているらしいのが、鎌倉市。次いで我孫子市です。

鎌倉市、我孫子市ともに以前は公表時期が他の自治体に比べて特に遅いということはありませんでした。

ところが人口動態の悪化とともに公表時期が後ろにずれるところが出てきて、2019/5分の動態については、2019/6/19現在で鎌倉市と我孫子市については未公表です。

数字が悪くなるとともに公表が遅れる傾向があり、今月は横浜市が遅れに遅れました。松戸市もそうです。ふたを開けると案の定、前年同月比大幅悪化。

浦安市も遅れる傾向があります。先月は5/20、今月は6/18でした。死亡数最大を記録しました。

特に遅いところには照会したりすることもありますが、「いつでも掲載できますのでアップします」と回答したところが複数ありました。なんで、アップしないの? せっかく時間をかけて作業した成果なのに。

照会が来てからアップするという方針に変わったようです。管理職レベル以上では出したくないという気持ちが強いでしょう。鎌倉も我孫子も相対的に高級な住宅街とされ、住民の所得レベルは高いとされます。ところがそこが相対的に強く汚染されてしまいました。

今こそ、あこがれの街に住むチャンスと考える方もおられるでしょうが、これらの街の不動産は、今は放射能レベルがそこそこ低くなったといっても、一時は「事故物件」だったのです。

鎌倉は、早くから脱出する人が多かったようです。我孫子もそのようで公共住宅の空き家には老人たちが入居したと聞きました。

松戸もかなり住民の入れ替わりがあったようです。東京に近い分、通勤が便利で外国人の流入もあったようです。

松戸市には常盤団地という大きな公団住宅団地があり、孤独死の多さで知られるようになりましたが、その後どうなっているのでしょう。

松戸市は、子供の白血病や甲状腺異常の問題が出て市議会でも取り上げられているようです。横浜市では一つの幼稚園で3人も白血病の園児が出ました。

市役所は現状がどうなっているかは、よく知っています。
子供関係の予算は毎年余っているでしょう。
要支援児童の増加もありましょう。
斎場は多忙を極めています。
国民健康保険の料率設定では、疾病率、患者数の伸び、医療費の急増も予算面では大きな問題でしょう。
難病の助成も増えているはずです。

でも、これらの事態に打つ手がないのです。原因に言及することできれば、国の助成や負担増を求める動きが出るのでしょうが、原因に触れることさえできない状況では、おたくの特殊性でしょう? で終わってしまいます。

自治体の機能はこのまま脳死状態が強まっていくでしょう。事務を担当する職員にも病欠、欠員、事務のミス、交通事故、不祥事などが多発しているはずです。
posted by ZUKUNASHI at 15:00| Comment(4) | 福島原発事故

イスラエルは80〜90発の核爆弾を保有している

RT2019/6/18
Israel has 80-90 nukes, SIPRI report says, as Tel Aviv continues to accuse Iran of nuclear obsession
Israel, which routinely accuses Iran of trying to obtain nuclear weapons and pledges to use force to stop Tehran, maintains its own undeclared nuclear arsenal estimated at 80 to 90, according to the latest report by SIPRI.

There are nine nations in the world that currently have nuclear weapons, the Stockholm International Peace Research Institute (SIPRI) says in its newly released yearbook on the state of armaments and international security. The world nuclear stockpile went from 14,465 at the beginning of last year to about 13,865 this year, the report estimates, as the US and Russia were delivering on their promises under the New START Treaty signed in 2010.

Israel, which maintains a policy of neither confirming nor denying the possession of nuclear weapons, has between 80 and 90 warheads in its stockpile, the same as the year before, the institute said.

It comes as tensions between Iran on one side, and the US and regional ally Israel on the other, continue to mount. Benjamin Netanyahu, Israel’s unsinkable prime minister, has for years waged a campaign accusing the Iranians of having unwavering nuclear ambitions, regardless of the evidence, or lack thereof.

In 2012, the Israeli leader famously brought a diagram to a UN General Assembly session, purporting to show Iran’s progress in acquiring a nuclear device, with a literal red line drawn on it. With Donald Trump in the Oval Office, Israel has doubled down on the theatrical approach, treating the world to a tall tale about a daring spy operation that managed to steal troves of nuclear documents from a secret warehouse in Tehran. The presentation was meant to prove Tehran’s duplicity, though experts pointed out that most of the documents revealed were old and known to Iran watchers.

Back then, Iran fired back, saying that “no arts & craft show will ever obfuscate that Israel is only regime in our region with a *secret* and *undeclared* nuclear weapons program.”

Netanyahu’s latest jab at Iran came last week. The prime minister said the International Atomic Energy Agency (IAEA) reported that Iran was “accelerating its nuclear program,” suggesting that it proves Tehran poses a threat.

The IAEA indeed confirmed that Iran was on a path to exceed the limit of uranium stockpile set by the nuclear deal, just as Iran said it would. Tehran said the move was in response to the US’ withdrawal from the agreement more than a year ago, as well as the failure of the EU to circumvent American sanctions against companies that dare to do business in Iran.
posted by ZUKUNASHI at 13:53| Comment(0) | 国際・政治

若い人の急死事例が続いています

急死事例を集めるのは3度目です。1回目がおやじ、2回目が幼い子供を持つ親、今回が子供がまだおられないような若い方です。だんだん若くなっています。次の対象は? そうです、子供です

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/12/30のツイート
昨日、息子の同級生なくなった。車の中でなくなっているのを発見したとのこと。仕事帰りとみる福島、チェーンメールで回ってきた。詳しい死因を聞いてくるよう言っておいた。

※ nao‏ @5ULBGessORcYJxg氏の2018/12/22のツイート
よくある会話が最後になる…
「ただいま」「おかえり〜」
「さみ〜青ざめ先にお風呂入るね」
「お風呂に入ってあったまりなぁ」
昨夜 回り回って電話がきた
友人の子供がお風呂で亡くなったと。
まだ15歳。心筋梗塞。
若いから…年だから…は関係ない
春になったら高校生だったわからん

※ 蒼穹 @ginryuuou2氏の2:38 - 2018年11月29日 のツイート
姉のところに箱が届いた。見慣れないと思ったら子供の同級生の親からだった。若くして最近亡くなった子だ。昨日まで元気にご飯食べていたと母親は言っていたという。若い子の死は事故か自死か病?と想像したがどうも心臓のようだった。見覚えのない送り主なので運んでいた郵便局員に聞くとこれは包みからして仏用ですと言ったのでピンと来た。18で心臓だなんてそんなことあるのかというと最近多いですと答え友達二人心臓発作でしたというではないか。ものすごくショックを受けた。30代だということだがそれも若すぎる。親戚は世田谷と練馬だというが電車の遅延のことは特に言ってないとは答えた。

※ 営業Y氏(絵守) @emori_yakuza氏の2018/10/29のツイート
高校の同級生が二十歳で肺癌で亡くなったわ。
タバコも吸わないスポーツマンだったんだけどね。
かんがえさせられますよね。

※ らのん @Ranon745氏の13:07 - 2019年1月5日 のツイート
さっき5歳上の姉から電話かかってきて「同級生が脳腫瘍で亡くなったから息子の面倒見て欲しい」って頼まれたんだけど23歳の若さで病死か…

※ 2019/1/7に寄せられた投稿
昨年、私の従兄弟の子供が突然死しました。実家で突然倒れそのまま。
21歳、大学生。
今年の4月からカナダの学校に行く予定だったそうで、
特に健康に問題は無かったよう。
従兄弟は九州ですが、亡くなった子供さんがどこに住んでいたのかは不明です。
ネットには若い方の突然死が溢れていますが、身近で聞くのは初めてです。

※ ケイトラ(A.F.F.C所属) @keitora0802氏の21:15 - 2019年1月7日のツイート
今日は朝から前に一緒に仕事をした後輩が急病で亡くなったと連絡がきた…まだ33歳だったはずなのに若くして亡くなってしまった……自分も気を付けなければいけないと思った!!後輩にはお悔やみ申し上げます。

※ 骸骨 @tatataichi69氏の11:17 - 2019年1月7日のツイート
吐き出す先がないので。
横浜社会人時代の一個下の後輩が、年末に亡くなったってさ。
横浜時代、わしもやんちゃしてて、良く遊んだのにな。
寂しい事この上ない。
まだ、37歳だよ。。
ご冥福を。

※ A-ko @ackey777akiaki氏の13:20 - 2019年1月7日のツイート
次女の上司が心筋梗塞で亡くなったとLINEが入った…
同じ歳とか…
せつない…

※ 足立よし子 @osaka @yizi14氏の15:17 - 2019年1月11日 のツイート
初七日後、法要相談のためお寺行ったら住職が「滋賀の田舎の葬儀で10代のコの葬儀が2件あって多発性骨髄腫やった。こんなん初めて」て、、

※ ゆか板 @yukari_manaita氏の18:44 - 2019年1月26日 のツイート
そういえば昨日高校の同級生が亡くなったんだけど、若いのに自宅で寝てて心不全で亡くなったみたいなんだよね
何が起こるかわからないのが人生だけど突然の死は怖いよね

※ さわ姫 @sawahime331氏の23:56 - 2019年1月24日 のツイート
友人の兄が心筋梗塞で亡くなった
同世代。朝は元気だったのにお昼には亡くなっていたとの事。
考えると怖い、誰にでもありえる話。
自分の身体!気をつけないと!!

※ やまっちょ。 @yamaccho7氏の19:46 - 2019年1月24日のツイート
昔の職場の後輩が心筋梗塞で38歳で亡くなったと連絡有り。
小さいお子さんもいたから無念やろな…。

※ 蜜@明日コンお疲れ様でした! @honey_syrup_28氏の20:56 - 2019年1月31日 のツイート
後輩の同級生が亡くなった。朝起きて来なくて家族が見に行ったら既に意識が無くて、ドクターヘリで大学病院に運ばれて脳腫瘍が見つかったらしい。亡くなるまでわからないなんて、頭痛とか自覚症状無かったのかな…?

※ 星1️ぺっこ @pecko178氏の2019/1/29のツイート
葬儀会館の拡張工事。
亡くなる人が増えるため間に合わないらしい。
最低でも3〜5日は待たされる。

やはり高齢者が多い?て聞いたら、
それが意外にも30〜50代の人。
それでも日本は平和らしい。


※ ぴか @picar21氏の22:10 - 2019年1月31日のツイート
息子の同級生が、脳梗塞で亡くなったそうだ。22才。悲しすぎ。ご冥福をお祈りします。

※ MAROROU @MAROROU1氏の2019/1/27のツイート
友人が、吐血して倒れてその病院の救急行ったら、胃潰瘍です。と言われ三ヶ月後まで検査まちだったから
即他の病院行ったら胃ガンの末期で、救急行ってから二ヶ月で亡くなったよ。30才の若さで!半分以上は病院や医師に殺されてる。

※ みる(* ॑꒳ ॑* ) @umi_miu02氏の16:30 - 2019年4月4日のツイート
去年、私の中学の同級生が亡くなったんだけど今年また1人亡くなったとかさすがに怖い
毎年1人亡くなるシステムでもあるのうちの中学
まだ21で「死」に対しては全然危機感なかったけど自分もいつ突然死ぬか分からないなって思った

※ ちょこれーしょん@M3春【A-20z】委託 @_chocolation_氏の12:17 - 2019年4月8日のツイート
2013年に乙Pさんが、2015年にはsamfreeさん、椎名もたさんが、そして今年はwowakaさんが。それぞれ享年25歳、31歳、20歳、31歳。若すぎる、早すぎる

※ マーセン @marsen0807氏の22:44 - 2019年4月11日のツイート
LINEの通知が3桁のえらいことなっててなにかと思ってみたら、地元の同級生が亡くなったって…
35歳まだ若いよ…

※ りょーちん @ryochin07120812氏の19:46 - 2019年4月11日のツイート
姉の彼氏が昨日心筋梗塞で亡くなった
と聞いてビックリ。
嫌なことって続くねー

※ 鉄(HAGANE) @MS07B3_2氏の21:24 - 2019年4月11日 のツイート
今日昼前に他社だが非常に仲の良い方が心筋梗塞で亡くなった一報をその方の同僚から知った。
体調が悪くて自分で病院に行って診察待ちをしてる時に急変して亡くなった。
月曜に会った時にはそんな感じ全くなかったのに…。
まだまだやりたい事なんか沢山あった筈なのに…。
悔いがありすぎる…。

※ 悲しい(うつ病3年目) @aijyo0601氏の2019/4/12のツイート
同級生から連絡がきて、同じく同級生の飲み友だった、○○君が亡くなったという知らせでしたあせあせ(飛び散る汗)
今は、残念としか言いようがありません。
そして、久しく忘れていた、涙が自然とでていました。

※ Lulu__19 @Lulu__19氏の6:35 - 2019年4月15日 のツイート
同僚の突然死に戸惑う会社員のツイートが多いです。知人の死が連続し戸惑うツイートが多数確認されています。311前にはほとんど見つからなかった種類のツイートです。 また、今週も、30歳代から50歳代で今まで健康だった同僚の急死や心筋梗塞を嘆くツイートが多いです。

※ タムッチョ @tamuccyo氏の0:37 - 2019年4月16日のツイート
昨日、夫の先輩で私も面識ある方が、大動脈解離で突然亡くなった…
前日もいつものように一緒にサッカーしてた夫はかなりのショックを受けていた。
直前まで一緒に出かけていた奥様始め、御家族のショックは計り知れないものがある。
ただただ、御冥福をお祈りいたします。

※ zato @zato05569743氏の12:03 - 2019年4月16日のツイート
同級生で元恋人が亡くなったって連絡あってお通夜と告別式に出たけど信じられない。
というか、信じたくない
今度、ご飯行こうって話してたのに。
みんなで成人式出たかった
今までありがとう
見守っててね

※ Minayurino @minayurino567氏の23:34 - 2019年4月17日 のツイート
30半ばのダンサーが心筋梗塞で亡くなった。
まだまだ若いのに。
無念だったろう。
チーム組んでたメンバーは悲痛な面持ちだった。
5月の追悼ライブ観に行こう。

※ つくーー‏ @96mucc氏の22:52 - 2019年4月19日 のツイート
俺にTRPGや同人誌やパソコン版イースを教えてくれた高校の同級生の友達がくも膜下出血で亡くなった。

※ 綾織しょーゆ @shoyusoysauce氏の16:31 - 2019年4月20日 のツイート
そういえば数日前に新聞のおくやみで見たんだけど1個下で深志出身の北大薬学部の子が亡くなったと
急性心不全らしいけどマジで人間いつ死ぬかわからんな

※ yuzu @yuzupon2016220氏の23:54 - 2019年4月20日 のツイート
こうこうの同級生が亡くなった 私にとって初めて
同級生が亡くなった 心筋梗塞だったというから
本当に 急死 その日17日に 同期の友人と話ししてた
もう 親の世代ではなく 自分世代が、、、
今日は 頭から彼と遅くまで飲んでバカ話した事ばかり思い出される まだ早いよ

※ 名無し @hosito_huaka氏の16:37 - 2019年4月19日 のツイート
弟の侑稀です。
兄貴は、今日の朝、この世を去りました。
不整脈で亡くなったと病院の先生から伝えられました。
少なくとも普段から全然寝てなかったこと、働きすぎて溜まっていたストレスが関係してると思いますと言われました。

※ ロカビリー @jazzzzzyman氏の23:00 - 2019年5月8日 のツイート
高校の同級生(医師)は、30代バリバリの時期に職場で勤務中に倒れてそのまま亡くなった。別のケースで、40代事務職の知人女性は、やはり勤務中にくも膜下出血で倒れた。みんな、無理すんな。健診プラスアルファの検査はしておけ。命をかけるほどの仕事はあっても、命より大事な仕事なんてない。

※ Ayaka @FlowerofLife444氏の2019/5/24のツイート
高3の時、同じクラスだった男子2人が白血病。1人は闘病の末、今年の初めに亡くなりました。もしも東日本大震災の核汚染の影響だとしたら無念でなりません。もっと生きたかっただろうに。2人とも野球部で元気だったのに…。どうか良くなりますように。

※ 看護師彼女 @namnammmmm11氏の0:49 - 2019年6月17日 のツイート
5年前に血液の難病で中学のときの同級生が亡くなった。今中学の時の同級生で別の子が血液の難病で入院してて、急変して連絡がきた。
40人くらいしかクラスにいない小さい街だよ。わたしのとこ
頭痛くて吐きそう

※ itou kino @ItouKino氏の13:52 - 2019年6月18日のツイート
下の子と同い年の知人が、がんで亡くなっていた。
25歳、女性、アスリート。
九州で育ったせいか、被ばくにはとても無頓着で、家族で福島を応援していた。


・・・引用終わり・・・

ぽつんぽつんと情報が流れています。共通のキーワードが「亡くなった」程度で過去記事やツイッターから拾うことが難しいです。

桑原氏のツイート以外は、急死の原因について何かを懸念しているという感じが窺えません。不思議なんですよー、で終わっているのではないだろうか。

ぺっこ氏のツイートは、状況を葬儀関係者の目から見た所を記している。ぺっこ氏は関西にお住いのようだ。関西でもということになる。


posted by ZUKUNASHI at 13:28| Comment(3) | 福島原発事故

米国とサウジがシリア北東部の領土分離のために援助をテロリストからクルドに振り替える

FARSNEWS2019/6/18
Riyadh Heightens Attempts to Accelerate Decomposition of Syria by Aiding Kurds
TEHRAN (FNA)- Riyadh has stopped financial support for the terrorist groups in Northern Syria in line with a fresh scheme to help Kurds cut off Eastern Syria from the mainland after a Saudi-US delegation met in Deir Ezzur.

Head of the politburo of Turkey-backed Lawa al-Mo'etasam-Free Syrian Army terrorists Mostafa Sejari wrote on his twitter page on Monday that Saudi Arabia has decided to cut financial support for the regions occupied by the terrorist groups in Northern Syria.

He added that the measure was adopted after Riyadh started support for the separatist Kurdish groups in Northeastern Syria following a visit by Saudi Minister for Persian Gulf Affairs Thamer al-Sabhan to Kurdish-occupied regions.

Sejari underlined that Saudi Arabia wants to pressure Turkey, warning, "All of us will be harmed by this measure."


Media reports said on Friday that American and Saudi diplomatic delegations held a meeting with commanders of the US-backed Syrian Democratic Forces (SDF) and a number of tribal leaders in a Washington-occupied base in Deir Ezzur in a bid to coordinate a plan for the separation of Eastern Euphrates from Syria.

The Arabic-language Step news website affiliated to the militants reported that recently a meeting was held between the two sides in al-Omar oilfield region in Eastern Deir Ezzur.

It added that Deputy Assistant Secretary of State Joel Rayburn, former US Ambassador to Bahrain William V. Roebuck and Thamer al-Sabhan participated in a meeting with Qassan al-Yousef and Leili al-Hassan, the co-chairs of Deir Ezzur civil administration, noting that the event was meant do coordination for supporting the SDF-occupied regions against any possible threat and political and economic support for the SDF in Northern and Northeastern Syria.

According to the report, another meeting was also held between the Arab and US delegations and a number of tribal leaders of Deir Ezzur in al-Omar base to remove differences between the tribes and the SDF and discuss financial and logistical support for the Eastern Euphrates region.

Meantime, the Arabic-language Xeber 24 news website reported that al-Sabhan conveyed a message from Saudi Crown Prince Mohammed bin Salman on his full support for militants in Northeastern Syria.

Syria affairs analysts are concerned about the US-Saudi plan to cut off Eastern Euphrates from the mainland, saying that the Saudi minister has paid some money to the tribal leaders to coax them into cooperation with the Kurdish militia and support for Riyadh's influence in the region.

The US has increased military support for the Kurds in Eastern Syria in recent months.

FARSNEWS2019/6/20
Syrian Tribes Refuse to Cooperate with Saudi-US Separatist Moves in Eastern Syria
TEHRAN (FNA)- The Syrian tribes in Deir Ezzur province have stood against a Saudi-US plot to support the Kurds to decompose Eastern Euphrates from Syria.

The Arabic-language al-Ahd news website quoted the leader of al-Moshahedah in al-Jazeerah region in Eastern Euphrates Sheikh Heidar al-Hamadi as saying on Wednesday that all Syrian tribes, except a little number of them, have opposed the recent meeting by Saudi Minister for Persian Gulf Affairs Thamer al-Sabhan to Kurdish-occupied regions to study plots to separate Eastern Syria from the country's territory.

He underlined al-Sabhan's attempts to coax the tribes in Eastern Syria into implementation of separatist plots, and said most of them want Damascus to retake control of the region.

Meantime, the Arabic-language al-Watan newspaper reported that a Swedish delegation, including the country's representative for Syria affairs, the Swedish foreign ministry official for Syria affairs and the official for the agency on international aid, have entered the Kurdish-occupied regions in Eastern Syria and held meetings with a number of commanders in line with the western states' accelerated attempts to interfere in Syria's internal affairs and assist the Syrian Democratic Forces (SDF) in their separatist dreams.

Mohammad al-Akam, a senior Syrian legislator, said that a tripartite coalition has been formed among Saudi Arabia, the Kurdish forces and Israel under the US supervision which pursues pressures on Damascus after gaining victory over terrorist groups, by separating the Northeastern parts of the country.

Head of the politburo of Turkey-backed Lawa al-Mo'etasam-Free Syrian Army terrorists Mostafa Sejari wrote on his twitter page on Monday that Riyadh had stopped financial support for the terrorist groups in Northern Syria in line with a fresh scheme to help Kurds cut off Eastern Syria from the mainland after a Saudi-US delegation met in Deir Ezzur.

He added that Saudi Arabia had decided to cut financial support for the regions occupied by the terrorist groups in Northern Syria.

He added that the measure was adopted after Riyadh started support for the separatist Kurdish groups in Northeastern Syria following a visit by Thamer al-Sabhan to Kurdish-occupied regions.

Sejari underlined that Saudi Arabia wants to pressure Turkey, warning, "All of us will be harmed by this measure."

Media reports said on Friday that American and Saudi diplomatic delegations held a meeting with commanders of the US-backed SDF and a number of tribal leaders in a Washington-occupied base in Deir Ezzur in a bid to coordinate a plan for the separation of Eastern Euphrates from Syria.

The Arabic-language Step news website affiliated to the militants reported that recently a meeting was held between the two sides in al-Omar oilfield region in Eastern Deir Ezzur.

It added that Deputy Assistant Secretary of State Joel Rayburn, former US Ambassador to Bahrain William V. Roebuck and Thamer al-Sabhan participated in a meeting with Qassan al-Yousef and Leili al-Hassan, the co-chairs of Deir Ezzur civil administration, noting that the event was meant do coordination for supporting the SDF-occupied regions against any possible threat and political and economic support for the SDF in Northern and Northeastern Syria.

According to the report, another meeting was also held between the Arab and US delegations and a number of tribal leaders of Deir Ezzur in al-Omar base to remove differences between the tribes and the SDF and discuss financial and logistical support for the Eastern Euphrates region.

Meantime, the Arabic-language Xeber 24 news website reported that al-Sabhan conveyed a message from Saudi Crown Prince Mohammed bin Salman on his full support for militants in Northeastern Syria.

Syria affairs analysts are concerned about the US-Saudi plan to cut off Eastern Euphrates from the mainland, saying that the Saudi minister has paid some money to the tribal leaders to coax them into cooperation with the Kurdish militia and support for Riyadh's influence in the region.

The US has increased military support for the Kurds in Eastern Syria in recent months.
posted by ZUKUNASHI at 12:06| Comment(0) | 国際・政治

日本人のシリア問題に関するツイートが興味深い

管理人は、シリア問題について日本人のツイートを参照していません。たまたま、次のツイートを目にして、そういえば多数の人がシリア、ISIS問題を扱っていることを思い出しました。

※ 井上靜 Joe Inoue @ruhiginoue氏の2018/4/17のツイート
シリア情勢で、原口一博を批判する常岡浩介という両極端の醜さ。

※ 井上靜 Joe Inoue @ruhiginoue氏の2018/4/17のツイート
‏悪名高い常岡浩介の戯言に反論したくても、その対立相手が歴史修正主義者の原口一博では、そちらに味方した形になってしまうことが危惧されるので、できない。
これをわかっているから、常岡は原口を相手に選んでいるのだろう。

※ 井上靜 Joe Inoue @ruhiginoue氏の2018/4/17のツイート
こういう姑息な手口をいつも駆使している人から引用しないで、自らの発想と言葉で批判をすべき。

この分野で著名度の高い常岡浩介容疑者☪認証済みアカウント @shamilsh氏のアカウントから同氏がリツイートしているもののうち管理人が関心のあるものを抜き出しました。

日本時間2018/4/17、午前11時30分現在で収録しています。以下、敬称略。

北丸雄二 @quitamarco2時間2時間前
まるでソ連時代。ロシアの秘密傭兵組織の疑惑を報じていた記者が自宅5階のバルコニーから謎の転落死。
Russian Journalist Who Reported on Secretive Paramilitary Dies

黒井文太郎 @BUNKUROI2時間2時間前
「米国筋によれば、塩素ガスと神経ガスの被害痕跡がある被害者の尿と血液のサンプルが入手されたとのこと」
→ここ、調査結果の注目点

KaSuehiro @KaSuehiro17時間17時間前
KaSuehiroさんがMaurice Schleepenをリツイートしました
アサド政府ロシア側のツイート。今日から“再開”だと。アメリカなどの攻撃の“short absence”の後、だと。また虐殺が始まってしまう。

deepthroat @gloomynews2時間2時間前
時事◆サイバー攻撃「ロシア発」=米英、共同警告を発表 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041700248&g=int … 「米英両政府は16日、政府機関や民間企業のネットワークを狙った世界的サイバー攻撃にロシア政府が関与しているとの共同警告文書を発表した」

deepthroat @gloomynews3時間3時間前
シリア・ダマスカスに到着した化学兵器禁止機関(OPCW)チームが、今では政府軍が制圧する攻撃現場ドゥマに調査に入るのをシリア・ロシア両政府から(治安を理由に)妨げられている件で、月曜に米CBS取材チームが既に現場取材に入った。マスコミ取材OK、OPCW調査は未だ「準備中」?

黒井文太郎 @BUNKUROI3時間3時間前
黒井文太郎さんがKaSuehiroをリツイートしました
リビアの例を出す人が多いのですが、カダフィ打倒後も混乱が続いたリビアが、今のシリアより何十倍もマシだということを知らない人が多い

石田昌隆 @masataka_ishida3時間3時間前
アレッポ、東グータ、の次の標的は、ダルアー。国際社会はこれを阻止しなくてはならない→ アサド政権、次の標的は内戦発端の南部ダルアー県 専門家

Satoshi Ikeuchi 池内恵 @chutoislam6時間6時間前
Satoshi Ikeuchi 池内恵さんがKazuto Suzukiをリツイートしました
正確にはムハンマド皇太子発言とフリードマンのコラムの殺人カクテル。沢山ありすぎて時間内・紙幅に収まらないので「サウジは1979年より前は寛容で自由で女性が解放された社会だった」説を検証。とにかく並べて訳しただけですが。フェイク・ヒストリーですよ。あとフリードマンは自己コピペが多い。

神田大介認証済みアカウント @kanda_daisuke3時間3時間前
政権支持者は「内戦勝利を確実にしたアサド政権が化学兵器を使う必然性はない」と言うが、今後も独裁を続けるには、恐怖の記憶を染み込ませることが役立つということではないか/化学兵器「抵抗する力奪う」 アサド政権軍、内戦で50回使用か

常岡浩介容疑者☪認証済みアカウント @shamilsh4時間4時間前
☪常岡浩介容疑者
☪さんがdeepthroatをリツイートしました
多少でも虐殺の力を削ぎ、シリア民衆を救っているのはおそらく唯一イスラエル

この最後のツイートでのけぞりました。とてもフォローできない管理人の理解力を越えた情勢認識です。ここまでバイアスがあることを正直に表明することは、それはそれで評価できるかもしれませんが、アナリストないしはスペシャリストとしての論説は見る価値がなくなります。

多様な言論はとても面白いし、知的な刺激がいっぱいです。おそらく上のような多様性の中で管理人の言論が「異端」の地位を占めることは間違いありません。

リアルタイムで情報が、映像が流れる現代でも、世界のある場所で現在進行中の事象についてこれだけの見方の違いがあることは、情報の入手、選別とその解釈がどれだけ難しいかを物語っているように思います。

次のツイートにも驚きました。

※ 鳩山由紀夫認証済みアカウント @hatoyamayukio氏の2018/4/17のツイート
シリアのアサド政権が化学兵器を使用したとして米英がミサイル爆撃したことを孫崎享氏に伺った。化学兵器を使ったことは事実、問題は誰が使ったかだ。推理は誰が得をするかを考えれば分かると。アサド政権は勝利しているので使う意義がないしマイナス。調査団が調査する前に攻撃した方が得をしたのだ。

本当に化学兵器が使われたかその事実関係が争点になっています。鳩山氏はいかなる根拠で「化学兵器を使ったことは事実」と述べているんでしょう。孫崎享氏がそう述べている?


※ 鳴子ルピ夫@元痔憂は臭い @narcorupio氏の17:25 - 2019年6月18日のツイート
返信先: @ToyamaInisanさん、@trappedsoldierさん
コイツですね(笑)
コイツに以前通報されたコトあるからムカつくんですよ怒り(ムカッ)
テロリスト風情に通報する資格なんざありませんよ怒り(ムカッ)

※ ヒロッタ @f346856a72q8w氏の2019/6/18のツイート
返信先: @narcorupioさん、@ToyamaInisanさん、@trappedsoldierさん
どこからどう見ても立派なテロリスト(笑)。いっそアイコン画面にすればいいのに。

※ 鳴子ルピ夫@元痔憂は臭い @narcorupio氏の2019/6/18のツイート 
自分はテロリストでなくジハーディスト(聖戦士)だと自己陶酔してんでしょう、この人物は┓( ̄∇ ̄;)┏

※ mko @trappedsoldier氏の18:17 - 2019年6月18日のツイート
mkoさんが鳴子ルピ夫@元痔憂は臭いをリツイートしました
2014年ごろ、ISISが何者かを紹介。中田孝とともにシリアに行き、テロリストにご馳走で歓迎されたジハード常岡。そんな動画を「貴重な映像」と紹介したメディア。吐き気しそうだった。彼はグルジアのチェチェンテロリスト訓練キャンプにも参加。

2019年06月08日
立命館大元准教授のモハマド・サイフラ・オザキ イラクで投降拘束

2019年06月10日
シリアでの取材中に死亡した米国人女性記者の遺族に巨額の損害賠償を認める米国裁判所

2018年10月29日
日本の中東研究者はイスラム国とのつながりを持とうとしていた

2016年10月01日
バングラテロ資金、UAEから送金

日本語でISISに対する寄付を求める文書がネットで流れたこともあります。日本人にも決して縁のない話ではありません。
posted by ZUKUNASHI at 11:32| Comment(9) | 国際・政治

ウクライナ訪問のメルケルに健康不安

RT2019/6/18
Fears for Merkel’s health after she violently shakes while meeting Ukrainian president (VIDEO)
German Chancellor Angela Merkel was spotted visibly unsteady and shaking when she met Ukrainian President Volodymyr Zelensky. The 64-year-old politician later said she recovered from the sickly condition after drinking water.

Merkel felt unwell while she greeted Zelensky outside the chancellery amid hot weather in Berlin. The two leaders were listening to a band, playing national anthems of the two countries, when Merkel started shaking and swaying around a little, footage from the scene shows.

Following the anthems, Merkel managed to get herself together and was seen walking quickly alongside Zelensky into the chancellery. The German leader later told reporters that she has fully recovered after drinking several glasses of water.

“Since then I have drunk at least three glasses of water – I obviously needed that and so I'm doing very well now,” she said.

The 64-year-old stateswoman has had similar bouts of trembling in the past, according to DPA International, and in at least one other case blamed the hot weather.

In 2014, she postponed a TV interview stating she felt weak, but was able to carry on after eating, her spokesperson said.

Despite rumors of ill health, however, it is not clear whether Merkel suffers from any health problems.
posted by ZUKUNASHI at 09:08| Comment(4) | 国際・政治

次の大地震が接近か 地震の動向に注意

2019/6/19山形県沖で地震。マグニチュド10回平均は上がっていません。


スプートニク2019年06月12日 16:45
ロシア・カムチャツカ半島でシベルチ山が噴火し、噴煙が4500メートルまで上昇した。ロシア非常事態省カムチャツカ地方局が発表した。
火山灰は北西に向かって15キロまで広がった。
居住地域への降灰は観測されなかった。
12日午前、同じくカムチャツカ半島にあるクリュチェフスカヤ山が噴火し、噴煙が5000メートルまで上がった。この噴火でも居住地域への降灰は観測されていない。

RTによると、カムチャッカの火山で大噴火の恐れが強まっているらしいです。ポンペイを埋めたほどの降灰になるとも。
https://www.rt.com/russia/461183-bolshaya-udina-volcano-awakens/


2019/5/25、15:20地震がありました。房総半島の中央部、明日のゴルフの場所ですね。

マグニチュド10回平均が上がってきています。


半年以上ぶりの更新です。






2018/1/24、19:51東北北海道で地震、M6.2

マグニチュゥド10回平均が上がっています。
この移動平均が5を超えてきたらいよいよ接近です。

311では本震に先駆けて次第にマグニチュウドがステップアップしていった。


2018/1/6、午前1時前に地震がありました。最初にグツッと縦揺れがありましたから直下型です。短時間で収まりましたが最近茨城、千葉で地震が多くなっています。M4/8でした。


気象庁発表
情報発表時刻 2017年11月20日 8時43分
発生時刻 2017年11月20日 7時44分ごろ
震源地 南太平洋(ローヤリティー諸島)
緯度 南緯21.3度
経度 東経168.5度
深さ ---
マグニチュード 7.0
情報 震源の近傍で津波発生の可能性があります。この地震による日本への津波の影響はありません。

※  RT‏認証済みアカウント @RT_com 2017/11/20
Update: 'Hazardous tsunami waves' possible for coasts within 300km of epicenter after 7.3 #quake near #NewCaledonia - PTWC http://on.rt.com/8smp

東日本で少し大きめな地震が続いていますが、マグニチュード10回移動平均はそれほど大きくなっていません。


2017年10月12日 15時12分ごろ 福島県沖で M5.1 の地震
規模は大きくなっていません。

2017年10月6日午後11時56分頃 福島県沖でM5.9の地震
午後5時のものより大きく揺れました。大きな地震が続けば厳重注意となります。

2017年10月6日午後5時 福島県沖でM6.0の地震

2017年8月10日 9時36分ごろ千葉県北西部地震発生。ずっと体感地震がなかったのにこのところ増えています。

2017/8/2 2時02分ごろ 茨城県北部でマグニチュード 5.5

2017/7/20、9時13分東日本で地震。震源地 福島県沖
マグニチュード 5.6

カムチャッカで大きな地震 津波の可能性も
2017/7/18
Tsunami alert as powerful quake hits off Russia’s Kamchatka
A powerful 7.4 magnitude earthquake off Russia’s Kamchatka region may trigger tsunami waves within a 300km radius, the US Pacific tsunami warning center said.

2017/7/2午前1時頃熊本県で最大震度5の地震
発生時刻 2017年7月2日 0時58分ごろ
震源地 熊本県阿蘇地方
深さ 10km
マグニチュード 4.5

2017年7月1日 23時45分ごろ 2017年7月1日 23時50分 胆振地方中東部 5.3 5弱

2017/2/28 16時50分頃
東北の広い範囲で地震。東京近郊ではゆっくりと揺れました。
2017年2月28日 16時49分ごろ
震源地 福島県沖
緯度  北緯37.5度、経度  東経141.4度
深さ 50km
マグニチュード 5.6 津波の恐れなし

2016/12/28 21時38分頃茨城県北部でマグニチュード6.3の地震

2016/10/21 16:08
共同通信
鳥取中部で震度6弱
岡山や島根も大きな揺れ
21日午後2時7分ごろ、鳥取県中部の倉吉市や湯梨浜町、北栄町で震度6弱の地震があった。岡山県北部で震度5強、島根県隠岐でも震度5弱を記録するなど、関東から九州にかけての広い範囲で揺れを観測した。
 気象庁によると、震源地は鳥取県中部で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6.6と推定される。津波の心配はない。
 その後も、鳥取県や岡山県で震度4を観測するなど、余震とみられる地震が続いた。

amaちゃんだ氏の2016/9/24のツイートでは、最近のM規模の大きい地震として次のものが上げられていますが、下線以外のものは上のグラフに含まれていません。含めても大きくは変わりません。これからです。
9/22 19:21 4.7M 千葉県南東沖
9/23 00:56  5.3M 千葉県南東沖
9/23 01:20  4.7M 千葉県南東沖
9/23 09:14  6.5M 関東東方沖
9/23 09:30 4.5M 千葉県南東沖
9/23 09:42 4.9M 千葉県南東沖

posted by ZUKUNASHI at 06:06| Comment(22) | 東日本大震災

2019年06月18日

ボルトン更迭か

RT2019/6/18
Trump not in control of Iran policy, should perhaps fire Bolton – EU foreign policy chief’s adviser
US President Donald Trump does not appear to be in control of his own administration’s Iran policy and he should fire national security adviser John Bolton, special adviser to EU foreign policy chief Federica Mogherini told RT.

In an interview with RT’s Sophie Shevarnadze, Nathalie Tocci said Trump has “been led into a very different direction” than the one he might otherwise have gone in without input from Bolton.

Asked why she didn't trust Trump's claims that he does not want regime change in Iran, Tocci said Bolton clearly has a different position – and he seems to be the one writing the administration’s policy on Tehran.

Unfortunately at the moment it seems to me that the US’s Iran policy has a very clear author and that author is not the president of the United States.

Tocci noted that Bolton’s enthusiasm for regime change in Iran dates back “way further” than Trump, to “the Bush administration and even earlier.”

“Perhaps [Trump] should try and change his national security adviser that very clearly has a very different position on this one,” she said.

Tocci also said that she understands Iran's threats to breach the 2015 nuclear deal in light of heightening tensions with the US. Last week, the US accused Tehran of attacking two oil tankers in the Gulf of Oman, but provided no strong evidence to back up the accusation.

“If I were Iran I would probably not stick with the JCPOA because indeed, as I said, the social contract can only hold if both sides live up to the bargain,” she said.


RT2019/6/14
Could John Bolton soon be SACKED? Will it avert Iran war? Former CIA agent Kiriakou positive on both
Hawkish National Security Advisor John Bolton has steered the Trump administration towards multiple conflicts. However, CIA whistleblower John Kiriakou tells RT he’s learned that Bolton’s days in the White House may be numbered.

Since joining the Trump administration in April of last year, Bolton has taken the hardest line possible on every geopolitical flare-up. From advocating “humanitarian intervention” in Venezuela, to briefing journalists about a plan to deploy 100,000 troops to the Middle East, to rumors of him “sabotaging” Trump’s summit with North Korea’s Kim Jong-un last year, Bolton has trumpeted escalation and confrontation as a panacea to all of America’s foreign policy ills.

Now, former CIA agent Kiriakou writes, Bolton is falling out of President Trump’s favor. In the happy-hour bars of Washington DC, Kiriakou’s contacts within the Trump administration tell him a reckoning is coming, and Bolton’s head is next on the chopping block.

Bolton’s departure is “definitely not a done deal,” Kiriakou stressed, when contacted by RT. But in conversations with “mid-level” national security officials, he has learned that Bolton’s firing is being talked about. Concerned for his legacy, Trump is apparently willing to fire Bolton rather than get dragged into a reputation-tarnishing war, just over a year out from the 2020 election.

Trump himself has signaled in public that he sometimes disagrees with Bolton’s hawkish tendencies. With military confrontation with Iran and Venezuela on the cards last month, Trump described himself as “the one who tempers him, which is okay.” Days beforehand, Trump had expressed frustration that Bolton was trying to get him “into a war,” according to the Washington Post’s sources, at least.

The dissonance between Trump and Bolton’s world views can be seen in their response to the recent tension with Iran. According to Kiriakou:

We can't allow ourselves to believe that Donald Trump is in some way ‘pro-Iran.’ But John Bolton is actively seeking war with Iran. And this is something that Trump has been very clear about not wanting.

Just a week ago, Trump stated that he was open to a sit-down with Iran’s leadership “without preconditions,” directly contradicting Bolton’s long history of advocating pre-emptive strikes on the Islamic Republic. A flow of leaks to the press indicate an unease in the White House too, with an anonymous Pentagon official telling the New Yorker that Trump is “souring” on Bolton, and another telling the Washington Post that Trump is angry with Bolton and “not comfortable with all this regime-change talk.”

However, whether Trump will remain cool towards Iran in light of Thursday’s oil tanker attacks remains to be seen.

Trump has also recently contradicted Bolton on North Korea, telling reporters that Kim Jong-un has “kept his word” on halting nuclear and missile testing. Hours earlier, Bolton had argued the exact opposite.

Of course, Bolton is far from the only hardliner in the Trump administration. Secretary of State Mike Pompeo has pushed an equally hard line on Iran, and was quick to blame Tehran for Thursday’s attacks, reading out a litany of accusations against Iran at a press conference that day.

“Mike Pompeo is at least as much of a hawk, especially on Iran,” said Kiriakou. “But Bolton’s departure would isolate Pompeo. And one of the things that most observers are not paying attention to is the fact that most Republicans in Congress do NOT want to go to war with Iran.”

Nor do Americans have the appetite for further foreign wars. Withdrawing from the decades-long conflicts in Iraq and Afghanistan were key campaign promises of Trump, and another foreign misadventure “would be a disaster that the US can ill afford,” the CIA whistleblower believes.

If the whispers are true, Kiriakou has heard several names mentioned as potential replacements, among them “several retired military officers and former intelligence officials.” None of them, he added, are “household names.”

Those expecting a complete reversal in the Trump administration’s foreign policy with Bolton out of the scene might want to keep holding their breath, however. “I don't think we would see major changes in Trump's foreign policy if Bolton leaves,” Kiriakou concluded. “Other than the fact that we would be far less likely to seek a fight against Iran.”


FARSNEWS2019/5/15
Report: Trump Considering Replacing Bolton
TEHRAN (FNA)- US President Donald Trump is considering replacing his hawkish National Security Adviser John Bolton over his plans to push the United States towards a military conflict with Iran, Venezuela and North Korea, according to a report.

Bolton “is headed for the exits, having flown too close to the sun on his regime change efforts for Iran, Venezuela and North Korea”, The National Interest reported on Tuesday, citing sources familiar with the matter.

“Hearing that Trump wants him out,” a former senior Trump administration official told the magazine.

There is speculation in Washington “that there’s now daylight between Trump and Bolton”, the report added.

The fighting has also expanded to include US Secretary of State Mike Pompeo, according to officials. A State Department official and a former White House official both report that Bolton and Pompeo are “fighting all the time”.

A former senior official in the State Department noted that Pompeo is enthusiastic about isolating Iran, but fearful of an actual war that might engulf much of the Middle East.

“John Bolton is the problem … Trump’s national security adviser is getting dangerous...particularly to the president’s ideals,” Douglas Macgregor, a Bolton rival and would-be successor, writes in Spectator USA.

The United States has been ratcheting up economic and military pressure on Iran, with Trump recently urging Tehran to talk to him.

"What I’d like to see with Iran, I’d like to see them call me," Trump told reporters at the White House on Thursday.

But then he stated that he would not rule out the possibility of military action in Iran amid escalating tensions before slamming former secretary of state John Kerry for his involvement in the issue.

His remarks came after Bolton said on Sunday that the United States was sending an aircraft carrier strike group and a bomber task force to the Middle East in a "clear and unmistakable" message to Iran.

The Pentagon announced on Friday that the US was deploying an amphibious assault ship and a Patriot missile battery to bolster an aircraft carrier and B-52 bombers already sent to the Persian Gulf.


posted by ZUKUNASHI at 22:01| Comment(0) | 国際・政治

ほかに こんなに人が亡くなる職場がありますか? 

「福島第一原発作業員日誌」を読んで、福島第一原発の構内作業の実態がリアルに思い浮かぶようになった。それと同時に、これでは事故が多くなるとの危惧を抑えきれない。

福島第一原発構内や除染現場での死亡事故を中心に整理してみた。このブログの過去の記事や「みんな楽しくHappy♡がいい♪」の記事を参照しており、一部不確実なものもある。おって確認修正の予定。

事故関係の情報は春橋哲史氏のブログに詳しくまとめられている。

・・・・・

2011/03/30 福島第一原発4号機タービン建屋地下で震災直後から行方不明になっていた社員2人が遺体で見つかった。東電が2011/4/3発表。福島第一原発で東電社員の死亡が確認されたのは初めて。

2011/5/14 福島第一原発で60歳代の男性作業員が作業中に意識不明となり、搬送先の病院で死亡。死因は心筋梗塞と発表。
男性は、福島第一原発では5/13から作業を行っており、5/14作業開始約50分後に突然、体調不良を訴えて意識を失った。
就業の翌日に死亡
2012/02/24 20:20 【共同通信】
東京電力福島第1原発事故後の作業中に心筋梗塞で死亡した静岡県御前崎市の配管工大角信勝さん=当時(60)=の遺族が労災申請し、横浜南労働基準監督署は24日、「過労が原因の心筋梗塞」として労災を認定した。遺族代理人の弁護士が明らかにした。

2011/8/16 福島第一原発で復旧作業にあたっていた40代男性が急性白血病で死亡。男性は関連会社の作業員で8月上旬に約1週間、休憩所でドアの開閉や放射線管理に携わった。
福島第一原発や他の原発での通算従業期間は不明。福島第一原発での従業期間は約1週間

2011/10/6 福島第一原発で働いていた50代の男性作業員が死亡。
男性は2011/8/8から福島第1原発の施設内でタンク設置工事に従事しており、10/5午前7時ごろ、朝礼の前に体調不良を訴え、Jビレッジに搬送された。死因は敗血症性ショック(朝礼にでていた人が翌日敗血症で亡くなるなんて、普通ではあり得ないとの指摘も)
8/8の就業から10/6の死亡まで59日

2011/10(2011/7?) 福島の21才原発労働者が自宅で心筋梗塞で死亡。
@AndreasDiego 10/22福島県民が岩上安身氏に語った話:福島の21才の労働者が心筋梗塞で亡くなったが、報道もされず、彼は、福島原発で3月から7月まで働いて自宅で亡くなった。

2011/10/29 福島第一原発1号機タービン建屋付近で大型クレーンの解体作業をしていた協力企業の男性作業員2人が、落下したワイヤーに当たり骨折負傷。
40代の男性作業員はあごや腕、肋骨、両足の骨を折る重傷で足切断。20代の男性作業員も肩や首、腹部などに痛みを訴えており、骨折の疑いもある。

2011/12/12 伊達市で日本原子力研究開発機構が実施中の除染モデル事業に従事していた建設会社の男性作業員(60)が 死亡。
内閣府の原子力災害対策本部は12日、福島県伊達市の下小国地区で除染作業中の男性(60)が急病で病院に運ばれ、死亡したと発表した。男性は同日午後1時ごろ、車の中で倒れていたのを、同僚が発見した。心肺停止状態で搬送されたが、午後2時ごろ、搬送先の医療機関で死亡が確認されたという。死因は非公表。

2012/1/9、福島第一原発の放射性廃棄物を貯蔵する施設で生コンクリートの流し込み作業をしていた60代の男性作業員が、急に体調不良を訴え、総合磐城共立病院へ搬送されたが、午後5時過ぎに亡くなった。死因は急性心筋梗塞。

2012/1/17 福島県広野町周辺で日本原子力研究開発機構が実施している除染モデル事業で働いていた男性(59)が作業中に死亡。

2012/02/10 18:46 【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故の収束作業で、甲状腺がんを避けるための安定ヨウ素剤の服用基準を超える被ばくをした作業員約100人のうち、25人がヨウ素剤を服用していなかったことが10日、分かった。
 消防や自衛隊の隊員らは現場作業に備え、あらかじめヨウ素剤を服用しており、東電のずさんな被ばく管理があらためて浮き彫りになった。
 原子力安全委員会は、東電のケースについて「当然服用するべき事例だ」と指摘している。国の防災指針は、甲状腺の被ばくが100ミリシーベルトに達すると予測される40歳未満について、予防的にヨウ素剤を服用すべきだと示している。

2012/8/22 福島第一原発で作業していた57歳の男性が心肺停止となり、福島県いわき市の病院に救急搬送されたが、同日午後に死亡。
休憩室で休んでいたが、体調不良を訴え、午前10時35分ごろ、別の作業員が意識不明の状態で倒れているのを発見した。
男性は昨年8月から同原発で働き始め、累積の被ばく線量は5.24ミリシーベルトという。
就業から死亡まで約1年。
ジュネス (jyunesu)@jyunesu_氏の2012.09.12 18:17のツイート
フクイチ作業員を見殺しにした東電の怠慢 zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=2012… AEDを使うと、脈が戻りました。亡くなった作業員は、一度は"蘇生"したにもかかわらず、死を防ぐことができなかった。医師が来るまで20分以上が経過し、その間に容体が急変しました。

2012/10/5 福島第二原発で東電作業員が4m下に落下事故

2013/2/26 午前9時20分頃、福島県広野町にある東電協力企業の資材置き場において、3号機原子炉建屋カバー設置の準備作業に従事していた協力企業作業員が体調不良を訴え、Jヴィレッジの診療所において、一時、心肺停止状態を確認。心臓マッサージにより、午前9時54分、脈拍が回復し、10時10分、いわき市立総合磐城共立病院へ搬送。2/27午後11時32分死亡。

2013/2/28 午後4時15分ごろ福島県川内村下川内の国直轄除染現場で、木の片付け作業に当たっていたいわき市の男性(54)が突然倒れ、意識不明の状態で小野町の病院に搬送されたが、約2時間後に死亡が確認された。(福島民報2013/03/01 08:34)

2013/7/9 福島第一原発事故後、現場で指揮を執った吉田昌郎元所長が、9日午前、東京都内の病院で食道がんのため死亡。58歳。

2013/7頃 スポーツ万能で健康体だった男性が1年間福島第一原発で作業員として働き、退職後半年後位からだるさが出て、さらには鼻血がよく出るようになり、病院を受診したところ大学病院を紹介され即入院。2ヶ月余入院して、白血病と多臓器不全さらにはガンにより死亡。死亡時年齢32歳(?) 従事期間1年間
かばさわ 洋平氏のブログ July 23, 2013
32歳の元福島原発作業員が白血病で死去

2014/3/28 福島第一原発で掘削作業をしていた福島県広野町、下請け会社の安藤堅さん(55歳)が土砂の下敷きになり、病院に運ばれたが間もなく死亡した。
このような作業に詳しい人は「こんな現場で掘削作業をすれば振動や圧力で土砂が崩れ、作業員が埋められてしまうことは明らかで、重機を使うべきだ」と指摘している。

2014/5/9 福島第一原発で、協力企業40代男性作業員が体調不良を訴え、ドクターヘリで搬送。意識が朦朧⇒脳内出血 、手術で一命取り留める

2014/8/8 福島第一原発で作業前に倒れた60代男性が死亡。午前8時前、正門近くにある事務棟の外で倒れてい-るのが見つかり、その後、死亡が確認された。

2014/9/20午後0時20分ごろ、構内南側にあるタンク群の建設現場で発生。協力企業の作業員7人がタンクの溶接などをしていたところ、半自動溶接機を上下に動かすウインチを移動させる際に、固定していた長さ1.5メートル、重さ約4キロの鉄パイプが13メートルの高さから落下し、男性の背中に当たった。男性は背骨を骨折したが、命に別条はないという。
男性は福島県いわき市内の病院に運ばれ、重傷と診断されたが、22日から事務作業に復帰した。

2014/11/7 福島第1原発で鋼材落下 1人意識不明、2人重軽傷
福島第1原発のタンクの増設工事現場で、重さ390kgの鋼材が落下し、作業員3人が-重軽傷を負った。1人は、意識不明の重体。

2015/1/19 福島第一原発でタンクの点検作業をしていた協力会社の男性作業員(55)が午前9時過ぎ、高さ約10メートルのタンク天井付近から転落。男性は汚染水タンクの天井に上がって、ふたを開けたところ、ふたとともにタンク内部に転落したという。
 事故直後は意識があり、搬送先の病院で肋骨や骨盤が折れる重傷と診断されて手当てを受けていたが、20日未明に死亡した。

2015/1/20 午前9時過ぎごろ、福島第二原発の廃棄物処理建屋5階で、廃棄物の濃縮装置を点検していた協力企業の作業員が点検器具に頭を挟まれる事故が起きた。東電によると、作業員は病院に運ばれたが、死亡した。

2015/8/1、福島第一原発で作業後Jヴィレッジで体調不良を訴えた男性作業員が死亡。
男性は大手ゼネコン鹿島の下請け会社の作業員。同日早朝、凍土遮水壁の凍結管用の穴掘り作業後、Jヴィレッジで体調不良を訴えた。
 関係者が車で病院に運ぶ途中に意識不明となり、119番通報で救急隊員到着時には心肺停止状態。いわき市内の病院に運ばれ、午後1時ごろ死亡が確認された。

2015/8/8、福島第一原発でバキュームカーを清掃していた作業員が、タンクのふたに頭を挟まれて死亡。

2015/8/21 午後1時10分ごろ福島第一原発1号機タービン建屋の搬入口付近で60代男性作業員が意識を失い、いわき市立総合磐城共立病院に搬送されたが、午後3時47分に死亡。
男性作業員の福島第一での作業経験は7カ月

2015/9/2、午前5時前、福島第1原発で働く協力企業の20代の男性作業員が、高-さ10メートルほどの場所で、汚染水タンクの解体作業中に、はしごから足を踏み外した-。
男性は、安全ベルトをつけていて落下は免れたが、宙づりになった際に、首や頭にけがを-したとみられ、いわき市内の病院に緊急搬送された。

2015/9/9 12:45 頃、入退域管理棟2階のトイレにて、協力企業作業員(男性 60代)が意識不明の状態で発見されたため、12:56 に救急車を要請。当該作業員は 12:57 に入退域管理棟救急医療室へ入室したが、心肺停止の状態だった。その後、13:32 に救急車にて出発し、15:10 に搬送先のいわき市立総合磐城共立病院にて死亡を確認。
男性は第一原発構内の作業現場で使われた防護服の回収作業を担当していた。

ここまで、2015-09-18 12:46:42時点で記録。

2015/11/30、午前8時59分頃、福島第一原子力発電所構内、海側遮水壁工事に従事していた協力企業作業員が、車両から三脚を降ろす際に、三脚に左手中指を挟み負傷した。
入退域管理棟救急医療室にて医師の診察を受けたところ、緊急搬送の必要があると判断されたことから、同日午前9時42分に救急車を要請し、いわき市内の病院へ搬送した。

2016/7/30、午前10時39分頃、福島第一原子力発電所の入退域管理棟構外出口において、協力企業作業員が意識不明で倒れているとの連絡が緊急時対策本部にあった。
入退域管理棟救急医療室の医師の診察を受けたところ、緊急搬送の必要があると診断されたことから、午前10時49分に救急車を要請すると共に、午前10時53分に当社救急車にて福島第一原子力発電所を出発。その後、当社の救急車から富岡消防署の救急車へ引き渡し、いわき市の病院へ搬送。午後1時2分に搬送先の病院にて死亡を確認。

2017/10/26午後1時頃、構内車両整備工場において、協力企業作業員が昼の休憩後に体調不良を訴え、入退域管理棟救急医療室の医師の診察を受けたところ、緊急搬送の必要があると診断されたため、午後1時20分にドクターへリを要請。ドクターヘリの医師の判断により、ドクターヘリから救急車に変更し、午後1時56分に病院へ向けて搬送。その後、病院にて、午後2時36分に死亡を確認。

2018年6月6日午前中に発電所構内で作業していた協力企業の作業員の方が、作業終了後に大熊町内の事務所へ戻り、その後午後1時45分頃、同事務所内で倒れ意識不明の状態となり、ただちに緊急搬送したものの、同日午後4時2分、死亡。

2018年7月2日午前8時27分頃、6号機タービン建屋地下1階ヒータールームにおいて、協力企業作業員が倒れているとの連絡が免震重要棟緊急時対策本部に入った。ただちに、入退域管理棟救急医療室にて医師の診察を受けたところ、緊急搬送の必要があると判断されたため、午前9時33分、救急車を要請。身体への放射性物質の付着はなし。その後、当該作業員は、病院に搬送され、医師により熱中症と診断された。

2018年9月14日午後4時15分頃、発電所構外で建設中の増設雑固体廃棄物焼却炉建屋において、協力企業の作業員の方が、型枠解体の作業中、パイプがずれ落ち、荷物との間に挟まれて左手の中指および人差し指を負傷。ただちに、入退域管理棟救急医療室の医師の診断を受け、緊急搬送の必要があると診断されたため、同日午後4時54分救急車を要請。同日午後5時34分病院に向け出発。
医師の診察を受けた結果、「左示指末節骨、中指中節骨開放骨折(約3ヶ月間の加療を要す見込み)」と診断された。

2018年10月2日午後0時39分頃、構内のH5タンクエリアにおいて、タンク溶接検査のために風ぼう付足場(鋼製)を移動中、協力企業作業員の方が、風ぼう付足場とタンクとの間に挟まれて右手の小指を負傷。ただちに入退域管理棟救急医療室の医師の診察を受けたところ、緊急搬送の必要があると診断されたため、午後1時4分、救急車を要請。

2018年12月14日午前7時38分頃、発電所構内大芋沢水路復旧工事において、コンクリート型枠が倒れ、協力企業作業員が足を負傷。入退域管理棟前救急医療室の医師の診察を受けたところ、緊急搬送の必要があると診断されたため、午前8時16分救急車を要請。病院へ搬送。病院にて、両脛骨骨折のため2〜3週間程度の入院が必要と診断された。

2019/1/21、第一原発構内で作業をしていた協力企業の作業員が意識不明の状態となり、緊急搬送されたが同日死亡。

2019年5月17日午前7時頃、発電所構内物揚場付近において、海水サンプリングのために乗船しようとした協力企業作業員が、足を滑らせ腰を強打し海へ転落。その後、入退域管理棟救急医療室の医師の診察を受けたところ、緊急搬送の必要があると診断されたため、午前8時11分、救急車を要請。当該作業員の方は、救急車で南相馬市立総合病院に搬送。
 出発時刻:午前8時40分
 到着時刻:午前9時11分
 同病院にて、「仙骨骨折(1ヶ月程度の加療を要す見込み)」と診断。

2019/6/17、協力企業より、6月14日午前中に発電所構内で作業していた協力企業の作業員が、6月15日に体調不良のため病院に通院し同院で治療中に意識がなくなり、現在も意識不明の状態であると連絡が入った。

・・・・・

@ 東京電力が会見などで言及する被爆量は外部被曝だけ。
A 東京電力が事故や急病として把握し、公表するのは、Jビレッジ〜F1〜Jビレッジで発生したものに限られている。Jビレッジ到着前と退出後は通勤中の事故として労災になるだろうが、報じられることはないように見受けられる。
B 退職後白血病発症の場合は、労災認定を受けてニュースになった場合や「かばさわ 洋平氏のブログ」の2013/7/23の記事のような形でしか情報が出ない。

河北新報2015/9/16
<福島第1>死亡事故続発で安全徹底を緊急要請
 東京電力福島第1原発の廃炉作業で相次ぐ死亡事故を受け、福島労働局は15日、東電に労災防止策を徹底するよう緊急要請を行った。原発構内で体調を崩すなどして亡くなる人も増えているため、作業員の日常的な健康管理も的確に行うよう求めた。
 引地睦夫局長が福島第1廃炉推進カンパニーの河合雅彦副代表を同局に呼び、作業の危険を事前に評価する「リスクアセスメント」の徹底などを文書で要請、対応策を10月14日までに報告するよう求めた。


関連記事
2015年08月30日 福島県がどうやっても人口維持は困難
2015年08月29日 「福島第一原発作業員日誌」を読む
2015年08月27日 F1で事故多発 福島第一原発、いわき市立総合磐城共立病院間約60km
posted by ZUKUNASHI at 20:32| Comment(0) | 福島原発事故

汚染地帯は野良猫がいない

松戸市内の新松戸近辺の調査を行ったのは、2年前です。
2017年07月03日
松戸市を歩いて 犬も猫も見なかった

先日、やはり有数の汚染地帯を調査しましたが、野良猫を見かけなかったように記憶します。2日ともです。犬を連れて散歩の方は見ました。

地表面で0.4μSv/hとか0.5μSv/hあれば、放射性物質の飛散もありますから屋外で暮らし続けたら命は長くありません。野良猫に餌をやっている人もおられるでしょうが、いかがですか。屋内で飼われる家猫に比べて屋外にいる、食事も不自由な野良猫は短命だといわれていますが、その傾向はさらに強まっていませんか。

地上高1m、アルファ、ベータ込みで0.16μSv/hもあれば人の脚の皮膚炎が悪化するのですから、いくら毛皮をまとっているといっても、やはり影響は大きいし、地面に落ちたものを食べれば放射性物質が付着しています。
posted by ZUKUNASHI at 12:21| Comment(0) | 福島原発事故

管理人は自分のデスク周りの電磁波低減策を講じました





撮影時点では、Wifiは使っていません。ミニパソコン、スティックパソコンは機内モード。有線LANアダプター経由のネット接続です。

アイフォンは、音声とデータ通信をオンにしてあります。ときどき高周波が上がるのは、アイフォンが携帯基地局とやり取りをしているからです。

タブレットスマホは電源オフ。常用パソコンの前では特に使うことはありません。これもいつでもネット接続できるようスイッチングハブの1回線につながる有線LANアダプターを用意してあります。

Wifiを止める、スマホの利用は抑制するだけでここまで電磁波を低減できます。

2019/6/18に寄せられた投稿を掲載する。ありうる!というのが管理人の受け止め方です。

いつも貴重な情報ありがとうございます。

自分も電場、磁場の防護対策をしています。
この電磁波に気が付いた理由は2つありました。

1つは、某大手メーカーのハイブリッド車を買ったとき。
1時間も乗ると、妻が必ず体調不良で休憩を余儀なくされました。
最初は理由がわからず、いろいろ調べて電磁波にたどりつきました。@
(妊娠中は流産の可能性?)車はもちろん乗り換えました。

もう一つは、家の庭に面する電信柱で工事があったあと。
その直後から、家の中にいるとイライラして、集中できなくなったのです。
測定器で測ると、工事した電信柱の周囲の電磁波が異常に高い。
これは電力会社に抗議して、相手に測定してもらった数日後には、なんと
極めて低い数値に戻りました(意図的にやっていた???)。A

今では引っ越しするときに、電場、磁場の測定器は欠かせません。B
前回、携帯電話のアンテナがあるマンションの上層階で凄い数値を発見して驚きました。C

電磁波は、一度過敏症になると、気づきやすくなるようです。D
ある女性は、マンションの配電盤が壁のウラにある部屋に住み、毎日悪夢にうなされてから、電磁波の存在に気付いたといっていました。E

その人は、車のナビでも電磁波を感じるようになり、スマホも電磁波の数値の低いものに買い替えたそうです。

住みにくい世の中ですが、赤ちゃんを抱いたままスマホに熱中する
ママが、少しでも減るといいと思っています。F

・・・引用終わり・・・

@ ハイブリッドの小型車で危険な運転や事故が多いようですが、電磁波の影響もあるのかもしれません(?) アクセルが戻らなくなったのではなく、自分の身体による操作に支障が生じていた(?)

A 今は電力会社は遠隔操作で地域ごとの電気供給の入切を行っています。計画停電の際に管理人の住むところブロックだけ電気の供給再開が遅れました。別に電力会社の車が回ってきて配電装置を操作はしていないのについたり消えたりします。この例でも改めて工事をせずに電磁波が下がったのではないでしょうか。

B 同意です。
C 携帯の基地局のアンテナを屋上に載せておいても、直下には電波は向けられていないといいます。しかし、携帯の基地局のアンテナの近くでは常に磁界が高いです。電波の送受信の機器は電磁波を出しており、それがどこにあるかにより電磁波が強くなることはあり得ます。
D いったん過敏症になると身体の感度が上がるということはある。
E 配電盤にはその家の電気配線が集中します。電界は高くなる。
F 子供を抱いてスマホをいじっている人を見ると、こちらがいたたまれなくなりますね。
posted by ZUKUNASHI at 10:37| Comment(0) | 電磁波問題

イラン関係 2


※ 宋 文洲認証済みアカウント @sohbunshu氏の2019/6/17のツイート
「日本タンカーを攻撃したのは米国無人機」とロシア
日本人船長も機雷ではなく飛来した「砲弾」と言っていることから、米国の「情報」はイラク侵攻した際と同じ(洗剤を「化学兵器」と称してテレビで振って見せた)

SPUTNIK2019/6/17
Iranian Admiral Urges US to Leave Gulf as Tehran is in Charge of Security There - Report
Earlier this week, Saudi Arabia blamed Iran for the 13 June attacks on two oil tankers in the Gulf of Oman. Saudi Crown Prince Mohammed bin Salman added that although his country does not want a war, it would respond to any threats faced by its people.

The IRIB television channel quoted Iranian Admiral and Secretary of the Supreme National Security Council Ali Shamkhani as saying that Tehran is in charge of security in the Gulf.

"We have always said we guarantee the security of the Persian Gulf and the Strait of Hormuz," Ali Shamkhani was quoted as saying by the state broadcaster IRIB.

Mr Shamkhani also called on US forces to leave the area.

"We repeat our stance and call on U.S. forces to finish their presence in the region as they are the main source of crisis and instability."

Last Thursday, two oil tankers, Kokuka Courageous and Front Altair, suffered explosions and fires in the Gulf of Oman near the Strait of Hormuz. Although the cause of the incident is still unknown, some reports claimed that the tankers were hit by torpedoes. The US accused Iran of attacking the vessels but Tehran denies having played any role in the incident.

posted by ZUKUNASHI at 00:59| Comment(0) | 国際・政治

2019年06月17日

米国、イスラエル、サウジの役者が揃う 共犯者が名乗り出ているようなもの

もはや、世界は米国の思う通りは動いていません。

FARSNEWS2019/6/17
Egyptian Paper: Mossad Main Suspect behind Attacks on Oil Tankers in Sea of Oman
TEHRAN (FNA)- A leading Egyptian newspaper dismissed the possibility that Iran carried out the recent attacks against two oil tankers in the Sea of Oman, describing Israel as the only side and culprit to benefit from the sabotage act.

"No one should believe and pay attention to the US allegations against Iran for the recent attacks because Trump is beating the drums of war and Israel is happy with it and the result will be a highly risky to the oil region and damage for Iran and other Persian Gulf littoral states," the Arabic-language Mesriyoun newspaper wrote on Monday.

"Israel is the number one and only side which benefits from igniting the fire of war in the region," it added.

The paper underlined Israel's displeasure with any progress in Iran, and added, "Therefore, all suspicions should focuse on Israel and Mossad's possible role given the fact that Mossad played an important role in the incidents during the Arab-Israeli wars in the past and after that."

In relevant remarks on Saturday, senior Arab diplomats also pointed their fingers at Israel as the culprit behind the recent attacks on two oil tankers in the Sea of Oman, reminding that Tel Aviv has the possibilities and incentives to do the sabotage operations to lay more pressure on Iran.

"There is yet no strong evidence to show who has targeted the two oil tankers, and hence, the door is still open to make political allegations to pressure the opposite party," Arab diplomats told the Lebanese Arabic-language al-Jomhouriyeh newspaper.

Al-Jomhouriyeh did not name the diplomats, but also quoted them as adding, "As the US accuses Iran for the incident, Israel can also be a suspect as it has the possibilities and capabilities to do so."

The Arab diplomats underlined that Israel was the first regime which benefited from any war between the US and Iran.

Iran has strongly denied any involvement in the attacks.

Meantime, a prominent Russian expert also said that the US has launched the Thursday attacks on two oil tankers in the Sea of Oman to spread Iranophobia, satisfy Israel and find a pretext for prolonged presence in the region.

"Allegations that Iran is behind the two oil tankers incident in the Sea of Oman are not believable," Head of the Russian Center for Iran Studies and senior analyst on regional issues Rajab Safarov said in an interview with Russia 24 news channel on Friday.

He described the US as the culprit behind the incident, and said in conditions that Iran along with two world powers, Russia and China, are after keeping the nuclear deal, Tehran will not resort to provocative acts against its interests.

Safarov added that the most important reason to blame the US for the incident is its interest in prolonged deployment in the Persian Gulf under the pretext of defending the Persian Gulf Arab states against what it calls as Iran's threat.

"There is also another important scenario. The US is now producing 12mln barrels of oil on a daily basis and it has not only become self-sufficient but also has turned into one of the most important exporters of oil and therefore, it wants to cripple oil transfer in the Persian Gulf and annihilate the European states and China's economy," he said.

"The US introduces itself as the savior of the world and the biggest guarantor of peace and security and Iran as the biggest enemy of peace and the world's economic lifeline by claiming to be rescuing Europe and the Arab and Asian states from an economic, political and geopolitical catastrophe and it will force them to bow to Washington and cut ties with Iran. Therefore, what you see is a scenario which fully benefits Trump and his supporters to force the world to bow to him," Safarov warned.

Asked about the possibility for military conflict between Iran and the US, he said that Washington does not enjoy the capability and power to attack Iran and they fear any military confrontation, adding that tens of ways are before Tehran to close the Strait of Hormuz but the Iranians do not want to adopt provocative measures.

Safarov said that by launching attacks against the oil tankers in the Sea of Oman, Washington pursues Iranophobia in the world to meet its economic interests, satisfy the Israeli lobby, pressure the Persian Gulf Arab states to plunder their petrodollars and hit a blow to Europe and China's economy.

The Japanese company that owns the ‘Kokuka Courageous’ tanker has said its crew spotted “flying objects” before the attack in the Gulf of Oman, contradicting US claims that the vessel was damaged by a naval mine.

Yutaka Katada, president of Kokuka Sangyo, told reporters on Friday that sailors on board the ill-fated oil tanker observed “flying objects” just before the incident in which the ship caught fire and was badly damaged. The giant vessel was hit twice, first near the engine room and then on its starboard side.

He suggested that those flying objects could have been bullets, and called reports of striking a mine “false.” Both points at which the ship was damaged were above her waterline, which couldn’t be so if it had struck an underwater mine.

The tanker was carrying petroleum products to Singapore and Thailand when it was attacked while sailing through the Gulf of Oman on Thursday. All 21 crew members abandoned the ship and were reportedly rescued by an Iranian vessel. While many details of the incident are still shrouded in mystery, the US was quick to blame Iran.

Later that day, the US military released a blurry video showing what they claimed were Iranian sailors removing an “unexploded limpet mine” from the ‘Kokuka Courageous.’ The poor quality of the video made it especially challenging to independently verify the claims.

Katada’s account partly contradicted American allegations of a mine attack, but did mention that the crew had spotted an Iranian Navy ship nearby. However, the president failed to specify whether it was there before or after the attack.

Another tanker, the Norwegian-owned ‘Front Altair,’ also suffered some damage while passing through the Gulf of Oman at around the same time. There have been reports of a torpedo attack on the vessel, but it is not yet clear from the firm’s statement whether it was attacked.

It is unknown who would benefit from targeting the ships, but the timing of the incidents is especially sensitive. The attack on the tankers that were carrying “Japan-related” cargo notably came during a rare visit to Tehran by Japanese Prime Minister Abe Shinzo.

Suspicious doesn’t begin to describe what likely transpired this morning,” said Iranian Foreign Minister Mohammad Javad Zarif. As the day progressed, he hit back at the US accusations, saying Washington is trying to set up a false-flag attack in order to “sabotage diplomacy” and cover up their own “economic terrorism” against Tehran.

次の記事は、サウジのMBSがイランの責任をとがめたと伝えています。

これで米国、イスラエル、サウジの共犯者と疑われる役者が揃いました。ね、予想通りでしょう。面白いでしょう? 私のこの記事だけで、そういう世界国家の役回りがわかるんです。

RT2019/6/16
Saudi Arabia blames Iran for oil tanker attacks, but doesn’t want ‘regional war’
Saudi Crown Prince Mohammed bin Salman has accused Iran of masterminding the attacks on two oil tankers in the Gulf of Oman this week. One of the explosions rocked a Japanese-owned ship just as PM Abe held talks in Tehran.

The Iranian government “did not respect the presence of the Japanese Prime Minister as a guest, as Tehran instead attacked the two tankers, one of which was heading for Japan,” bin Salman told Saudi-owned paper Ashraq Al-Awsat on Sunday.

The Crown Prince further accused Tehran of “targeting the security and stability of the region,” but stressed that Riyadh does not want the current tensions to spiral into “a regional war.”

Two oil tankers, the Norwegian-owned ‘Front Altair’ and the Japanese-owned ‘Kokuka Courageous,’ suffered attacks in the Gulf of Oman on Thursday. US President Donald Trump and Secretary of State Mike Pompeo quickly pinned the incidents on Tehran, citing intelligence reports. “It’s probably got essentially Iran written all over it,” Trump said on Friday.

Washington later released a blurry video allegedly showing the crew of an Iranian patrol boat removing a limpet mine from one of the ship’s hulls. The US did not provide any additional proof of Iran’s alleged culpability in the attacks. The head of the Japanese shipping company that owned the vessel, meanwhile, told reporters that the crew saw “a flying object” hitting the ship.

Iran has denied all accusations. Foreign Minister Mohammad Javad Zarif said that the US “immediately jumped” to blame his nation “without a shred of factual or circumstantial evidence,” with the goal of sabotaging Iran’s relations with Japan.

The ships were targeted just as Prime Minister Shinzo Abe came to Tehran, marking the first time that a Japanese leader has visited the nation since the Islamic Revolution of 1979.

Experts interviewed by RT raised serious doubts as to whether Iran would carry out such a brazen attack on foreign ships at a time of increasing tensions in the region. “Why would Iran do it? They have no reason to go to war and they have no reason to escalate the situation,” defense analyst and retired lieutenant general, Amjad Shoaib, noted.

Some US allies in Europe were also reluctant to follow Washington’s line of reasoning against Iran. German Foreign Minister Heiko Maas said that the video, which was shared by the US Navy, was “not enough” to “make a final assessment” of the incident.
次の記事は、どこかの国が書かせていることがバレバレです。むしろ威嚇が効いていないのでわざと書かせた? なんでエルサレム発?

時事2019年06月14日13時26分
日本に警告か=安倍首相、イラン訪問中−タンカー攻撃
 【エルサレム時事】イランとオマーンに挟まれたホルムズ海峡付近で13日に起きた日本のタンカーなど2隻に対する攻撃は、安倍晋三首相がイランを訪問し、最高指導者ハメネイ師と会談するタイミングに合わせるかのように実行された。イランとトランプ米政権の仲介を図る日本に対する何らかの警告のメッセージだった可能性もある。
 12日付のイラン保守強硬派寄りの地元紙は「ミスター安倍、あなたは戦争犯罪者(米国)をどうして信用できるのか」という英語とペルシャ語の見出しを、原爆のキノコ雲の写真と共に大きく掲載。反米感情が強いイランの保守強硬派の間で、米国だけでなく安倍首相への不信感も存在することを示した。
 イスラエルのイラン専門家メイル・ジャベダンファル氏(イラン出身)は電話取材に対し、攻撃はイランによるものだと主張した。日本関連の船舶であることを知っていて実行したとすれば「イランの体制が安倍氏を『トランプ大統領の代理人』と見なし、信頼していないことを示唆する狙いがあった」と分析する。
 一方、イランのザリフ外相はツイッターで、攻撃について「ハメネイ師と安倍首相が友好的な会談を行っているさなかに起きた」と強調した。ハメネイ師は保守強硬派が敬愛する存在だ。ハメネイ師の顔に泥を塗りかねない今回の攻撃は、保守強硬派の行為としては不自然な面がある。
 イランでなければ、日本との関係を引き裂こうとする第三国・勢力の関与が疑われる。この場合も、イランと距離を置くよう促す日本への警告だったと考えられる。
 いずれにせよ、ハメネイ師は安倍首相との会談には応じたが「トランプを意見交換に値する人物とは考えない」と表明し、米国との対話を拒否する姿勢を鮮明にした。米国の対イラン制裁が緩和される見通しはなく、ホルムズ海峡やオマーン湾の緊張は今後も続きそうだ。

13日、オマーン湾で、攻撃を受け火災を起こしたタンカー「フロント・アルタイル」と、消火活動を行うイラン海軍艦艇(EPA時事)


JNN/TBS 2019年6月15日(土)15時45分
米国防長官代行、対イランで連携強化したい考え示す
 アメリカのシャナハン国防長官代行は14日、ホルムズ海峡付近で起きたタンカーへの攻撃について、関連する機密情報を積極的に公開し、イランに対する国際社会の連携を強化していきたいという考えを示しました。
 「中東で起きていることは、アメリカの問題ではなく国際的な問題だ。私とボルトン大統領補佐官、ポンペオ国務長官の焦点はこの問題に対する国際的な合意を築くことだ」(シャナハン国防長官代行)
 シャナハン国防長官代行は14日、記者団にこのように述べた上で、「国防総省の役割の一つは外交のための条件を設定することだ」と強調しました。
 アメリカ軍は、タンカーに付着したまま不発になっていた爆発物をイラン側が回収したとする映像を公開しましたが、シャナハン氏は今後も積極的に関連する機密情報の公開を続け、イランに対する国際社会の連携を強化していきたいという考えを示しました。(15日13:54) JNN/TBS

東京新聞2019年6月15日 朝刊
海運会社「飛来物で被害」 乗組員目撃と説明 機雷攻撃を否定
 東京の海運会社「国華産業」の堅田豊社長は十四日、本社で記者会見し、イラン沖のホルムズ海峡近くで攻撃されたタンカーに関し「乗組員は飛来物でやられたと言っている」と説明した。計二回の攻撃のうち、二回目は乗組員が飛来物を目撃していたという。機雷や魚雷による攻撃を受けたとの見方を強く否定した。パナマ国旗を掲げて航行しており、日本の船を狙って攻撃が行われたとは考えにくいとも述べた。
 タンカーの状況については「状態は安定しており、沈没の可能性はない」とした。アラブ首長国連邦に向かってえい航中で、乗組員全員が戻り、予備電源が復旧したという。貨物や燃料の損失もないとしている。
 米軍は、イラン革命防衛隊の小型船が、タンカーに付着させた機雷を取り除いているとする映像を公開したが、堅田社長は「攻撃を受けた場所は水面よりだいぶ上。魚雷や機雷であれば海面より上で損害を受けることはない」と話した。
 国華産業は攻撃された具体的な場所について、十三日はタンカーの左舷としていたが、右舷と修正した。
 国華産業によると、タンカーにはフィリピン人二十一人が乗船。一人が軽いけがを負ったが、応急処置の結果、快方に向かっている。堅田社長は「航路が閉鎖されない限り、船員の同意を得て運航する」として、ペルシャ湾周辺での航行を継続する意向を示した。

画像から見ると国華産業のタンカーは左舷に被弾しているようですが、この側の画像しかなかった?


bloomberg2019年6月13日 18:56 JST
「国華産業」のケミカルタンカーが被弾、乗員に邦人含まれず−国交省
堀江政嗣
中東・ホルムズ海峡の近くで13日、タンカー2隻が被害を受けた件で、国土交通省はそのうちの一隻が国華産業(東京都千代田区)が運航するケミカルタンカーだったことを明らかにした。
  国交省の発表資料によると、被害を受けたのは「KOKUKA Courageous」(パナマ船籍)。同日午前11時45分(現地時間同6時45分)ごろ、機関室外の喫水線付近に被弾した。乗員は船舶から退避を済ませていたという。乗員に邦人はいなかったとしている。
  共同通信は13日、タンカーは日本時間の13日正午ごろと午後3時ごろの2回襲撃を受けたと国華産業を引用して報じた。
  米第5艦隊は13日、ホルムズ海峡の近くで石油タンカー2隻が被害を受けたことを明らかにした。国華のタンカーはサウジアラビアからシンガポールに向けメタノールを積載して航行中で、被害の報道を受けて原油相場は急伸した。  

JNN/TBS 2019年6月15日(土)11時06分
イラン海運当局、タンカー火災は「技術的問題」
 ホルムズ海峡付近で発生したタンカー火災について、イランの海運当局が技術的な問題が原因だったとして、外部からの攻撃によるものだとするアメリカなどの見方を否定する見解を示しているとイランメディアが報じました。
 ホルムズ海峡近くのオマーン湾では13日、タンカー2隻が攻撃を受け、被害に遭ったうち1隻は日本の国華産業が運航するタンカーでした。
 イランのタスニム通信は14日、イランの海運当局が2隻のタンカーで起きた火災について、タンカーの技術的な問題が原因だったとの見方を示していると報じました。
 この火災について、アメリカ政府はイランの攻撃によるものと断定しているほか、被害に遭った国華産業も「飛来したものによる攻撃」との見解を示していて、イラン海運当局の主張はこれら外部的な要因だとする見方を否定するものです。
 ただ、海運当局は「暫定的な分析」だとして、さらなる調査が必要だとの認識も示しているということです。(15日08:54) JNN/TBS

時事通信社2019年6月15日(土)7時39分
米無人機にミサイル発射か=イラン艦艇、タンカー攻撃前に−CNN
 【ワシントン時事】日本などのタンカー2隻がホルムズ海峡近くで攻撃された問題で、米CNNテレビ(電子版)は14日、米当局者の話として、攻撃の数時間前に、イランの艦艇がタンカー周辺を飛行していた米国の無人機MQ9に対し、地対空ミサイルを発射していたと報じた。ミサイルは命中せず海に落下したという。事実であれば、米イラン間の緊張がさらに高まるのは必至だ。
 無人機はイランの艦艇が2隻のタンカーに接近するのを監視していたという。当局者は、この艦艇が実際にタンカーを攻撃したかどうかには言及しなかった。また、数日前には紅海で、イエメンのイスラム教シーア派系武装組織フーシ派が発射したイラン製とみられるミサイルで米無人機が撃墜されたという。

※ buu @buu34氏の21:53 - 2019年6月14日 のツイート
今、BSフジで、ヒゲの佐藤が、「油が流れて(流通して)いる間は護衛艦の派遣はない」とか、アホなことを言っていた失敗



時事2019年06月14日16時12分
機雷攻撃を否定=「乗組員が飛来物目撃」−タンカー運航の国華産業
 中東ホルムズ海峡近くで攻撃されたタンカーを運航する海運会社「国華産業」(東京都千代田区)の堅田豊社長は14日、記者会見し、2発目の攻撃の際に乗組員が飛来物を目撃していたことを明らかにし、「間違いなく機雷や魚雷ではない」と述べた。
 また、タンカーはパナマ国旗を掲げていたことから、「日本だから攻撃したとは考えていない」との見方を示した。
 堅田社長によると、攻撃を受けた箇所は1発目は船の後部、2発目は中央部付近で、いずれも右舷側で海面より上だという。沈没の可能性はなく、米海軍の支援を受け、タグボートにえい航されてアラブ首長国連邦(UAE)に向かっている。
 乗組員1人が軽傷を負ったが、全員再び乗船して発電機などの復旧作業に当たっている。積み荷のメタノールは別の船に積み替えて輸送する方針という。
・・・1隻の積み荷はシンガポールとタイ向けだったようです。飛行機から小型ミサイルを発射?



※ mko @trappedsoldier氏の2019/6/14のツイート
mkoさんがNardeep Pujjiをリツイートしました
この映像はイラン海軍が、2隻のタンカーの乗組員全員を救出した後に撮影したもの。救難信号を受けた米海軍の艦船、レスキューボートの姿はどこにもない。



※ 岩上安身認証済みアカウント @iwakamiyasumi氏の2019/6/14のツイート
岩上安身さんがOKAMOTOをリツイートしました
ハメネイ師のツィートを読むと、トランプと話し合う気はないときっぱり米国との対話を断っていることがわかる。なのに、このように全くのデマを、平然と流す岩田明子とNHK。なぜ、こんなデマ宣伝のために国民は受信料を払わなくてはならないのだろうか。

※ OKAMOTO @corochin61氏の19:15 - 2019年6月13日のツイート
出たぞ!岩田明子のトンデモ解説「イランは、安倍総理の助言を重視してる」。
受信料で出張して、ヨイショ顔2(おこったカオ)

※ Hiromi1961 @Hiromi19611氏の19:34 - 2019年6月13日のツイート
手ぶらでは会ってくれないのか?
「総額2億7000万円余りの緊急無償資金協力を行う考えを伝えました。」
イランを訪れている安倍総理大臣はロウハニ大統領との首脳会談に臨み、アメリカとの対立で緊張が高まっていることを踏まえ軍事衝…

※ Khamenei.ir @khamenei_ir氏の18:14 - 2019年6月13日のツイート
We have no doubt in @abeshinzo’s goodwill and seriousness; but regarding what you mentioned from U.S. president, I don’t consider Trump as a person deserving to exchange messages with; I have no response for him & will not answer him.



JNN/TBS 2019年6月14日(金)12時55分
安倍首相イランから帰国、今夜にも米大統領と電話会談へ
イランを訪問していた安倍総理は14日朝、帰国しました。夜にもアメリカのトランプ大統領と電話で会談し、中東情勢について協議する予定です。
 イランの最高指導者・ハメネイ師やロウハニ大統領との会談を終えた安倍総理は14日朝、羽田空港に到着しました。
 「(ハメネイ師から)『核兵器を製造も保有も使用もしない』。こうした発言があったことは、地域の平和と安定の確保に向けて大きな前進であると評価している」(菅義偉官房長官)
 菅官房長官はこのように、安倍総理のイラン訪問の成果を強調しました。しかしホルムズ海峡で起きた日本のタンカーへの攻撃について、アメリカのポンペオ国務長官が「イランに責任がある」としていることについて問われると、情報収集中であることを理由に「予断を持って発言することは控えたい」と述べるにとどまりました。
 安倍総理は14日夜にもアメリカのトランプ大統領と電話会談を行う方向で調整していて、イランを取り巻く中東情勢について意見交換する予定です。(14日11:21) JNN/TBS

JNN/TBS 2019年6月14日(金)12時55分
「タンカー攻撃はフーシ派」
イエメンでイランの支援を受ける武装組織「フーシ派」と交戦中のサウジアラビア率いる連合軍の報道官は13日、ロイター通信の取材に対し、今回のタンカー攻撃は、「去年7月に紅海で起きた『フーシ派』によるタンカー攻撃と結びつけられる」と述べ、「フーシ派」や関係組織の犯行を示唆しました。
 ただ報道官は、去年の攻撃と今回の関連について、具体的な証拠は示していません。(14日11:18) JNN/TBS
posted by ZUKUNASHI at 21:17| Comment(0) | 国際・政治

再エネがすべて悪とも言い切れないと思うが メガソーラーの電磁波影響はありうると思う

※ 井上拓哉 @artist_Inoue氏の21:32 - 2019年6月15日のツイート
井上拓哉さんがろーるちゃんをリツイートしました
※リツイート先ショッキングな映像あり
日本では電磁波の健康被害はまだまだオカルト扱いだが、最近ではベルギーが5Gの導入を中止するなど、電磁波への警戒が強まりつつある。

※ ろーるちゃん @do_ob_xoxo氏の2018年5月28日のツイート
愛猫、ソルくん。
保護して里親さんを探す予定でしたが…
春から痙攣が止まらんようになった。
どれだけ薬を変えても、増量しても止まらなかった。
よく晴れた午前中にしか痙攣は起こらない。
メガソーラーに囲まれた自宅から避難移住した後は、一度も痙攣が起こらんの。
再エネは動物虐待だよ。

※ ろーるちゃん @do_ob_xoxo氏の2018年5月28日のツイート
メガソーラーに囲まれて生活すると、どんな被害が出るのか。
一番に健康被害が出るのは、動物と子供。
か弱きものから犠牲になる。

※ ろーるちゃん @do_ob_xoxo
電磁波被害を受けた、愛猫。
メガソーラーに囲まれると、こうなる。
避難移住した今は、あれだけ止まらなかった痙攣が止まったの。
動物愛護活動をしている人々にも、どうか知って欲しい。
再エネで犠牲になる動物達の苦しみ。
こういう事が起こっている現実を。
エコでもなんでも無いってこと。
https://twitter.com/do_ob_xoxo/status/1001061345712746497

・・・引用終わり・・・

「メガソーラーに囲まれた住宅」
再エネがすべて悪と結論付けるのは短絡的だろう。
ただ、こういうことは起こりうると思う。

昨年夏、携帯式の線量率ホットスポットファインダーの試行をやっていた時、太陽光発電装置に囲まれた場所で異常値が記録されていました。私が首からかけたGPS受信機の受信も途切れています。
場所はここです。少し盛り土してあったようで、道路からは気づきませんでした。



上のツイート主の住居がメガソーラーにどんなふうに囲まれていたのかわかりませんが、すごい電磁波が飛んでいたのですね。猫は避難したから大丈夫でも、今でもこの家に人が住んでおられるんですよね。

比較的小規模な太陽光発電パネルの近くで電磁波を測定した例です。
。高周波が1.1μW/cm2で警報が鳴っています。


電磁波は、場所、その環境によって大きく異なります。放射能汚染が場所によって違いがあっても、汚染のない場所はないのと違って、電磁波は携帯の電波を使う機器がないところでは、ほとんど検出されないところもあります。内部被ばくがなく外部被ばくだけであるという点からは、電磁波の影響は捕まえやすいとも言えますが、それを論じるには環境条件を示さないと意味がありません。

それだけ難しい面もあります。

2018年07月04日
太陽光発電装置の近くでは電磁波が強い
posted by ZUKUNASHI at 13:48| Comment(1) | 福島原発事故

私は痴ほうが進んだけど 若い公務員もおかしくなっている 絶対に言える

※ 小雪 @koyuki_noshita_氏の0:47 - 2019年4月18日 のツイート
最近電車の中で誰もそばにいないのに「触るのやめてもらえます?!犯罪して楽しいんですか?!」とか「政治がクソ、これだから犯罪は消えないんだよ!」とか叫んでる人増えた気がするんですけど、正直迷惑以外の何者でもないのにこういう人達は微妙に迷惑行為で訴えられないのほんとイライラする

・・・引用終わり・・・

私は、読者からもらうメールを読解できなくてイラつくことが増えています。これはスマホを使う人が増えているかららしい。スマホはどうしても入力を端折ってしまう。最低限の入力もスマホではやりたくない。

こんなことを言っているサイトがある・・・ほんとだろうか?
←← サイトのアドレスは? サイト見なけりゃわからない。

何月何日の何が空欄でこのとき・・・
←← なんのデータ? グラフですか?

かくしてこれが原因と推定・・・
←← よくわからない。こっちの可能性もあるのでは?

コメントを寄せてくれる人で、超能力者のサイトを引用する人も増えています。私にはそういう人のサイトの言説は理解できないのです。そのため疑問を呈して終わりです。(「今日の放射能」の冒頭にお断りを書きました。その後も放射能のある鉱物を勧める著名サイトの記事を引用して勧めてくれるコメントがあったりして閉口しています。疑問を呈して否定することも簡単ですが、商売でやっているのに営業妨害だと反発されて時間を取られることになりたくない。真偽に疑問があるびっくり情報を流しているサイト、100も書けば一つは当たりますよね。耳鳴りがしたから地震に注意などというツイートをしばしば流している人もちょっと近づきたくない。こういうサイトを読んでいると、人の知らない重要情報を知っていると自尊心は満たされるかもしれません。でも、実際にはまず役立たない、無益な情報です。好きで読むのは自由ですが、愚かさ丸出しで他の人に流したりしないほうが良いです。心ある人は、そうなの?と聞き流しながら、あなたの知性に疑問を感じていると思います。)

機械が落下して壊れてしまったとき、「重力落下の法則で・・・」と書いた人も。そりゃ地球上すべて重力は働いていますよ。お宅に重力の特異点があるなら面白いけど。

自分の既存の常識でこんなことはあり得ないなどと書いてくる人もいます。気流が新幹線よりも速く流れることはないとか、ケムトレイルは存在しないとか。根拠もなくそんなことを書かれても読む時間が惜しい。こっちはそれなりの根拠があるし公開している。工作員認定してコメントは載せませんけど、最近多いですね。

マスメディアは、公務員の小さな犯罪はよく伝えます。どうも大きく増えているんじゃないでしょうか。

ちょっと頭おかしいんじゃね? という統計はありませんから事例でおかしさの度合いを測るしかないのですが・・・。

まず、私自身。えーっ、こんなに頭働かなくなっているの! と思うことが増えています。読者が思わず身を引いてしまうようなことを言い出すのも近いと思います。

100円ショップで買ったXLボクサーブリーフの話なんか誰も聞きたくないってば!

公務員の皆さんも犯罪にまではならなくとも、どうも仕事のレベルが落ちているということはありそうです。人口統計で掲載されたファイルが開けなかったり。何余計なことをしたんだろう。

80歳過ぎた爺さんが車を運転して交通事故。免許証を出したほうも責任があるのでは。

そして、とても書きにくいのですが、特に年配の読者の記憶などの揮発性が高まっているということもありそうです。管理人が気付いたときはそれなりに遠慮なく指摘しています。「あんた、この前、こう言ったじゃないの!」 お心当たりの方は、どうぞ早めに対策を! 自戒の念を込めて書くんですけどね。

公務員の人たち、私が気付くのは主に地方公務員ですが、やはりおかしくなっている。これはどうも間違いがない。別に犯罪を犯しているということではありませんが、事務処理に締まりがなくなっている。

見かねて電話をして注意喚起することが増えています。個別には書けませんが。(おいおい、最終更新日は6/7じゃなくて6/17だろうが、今日なんだからとかいろいろと。どうでもいいことは放っておきますけど。)掲載している統計データの収集に手間がかかるようになっています。

ある役所が、消費税引き上げの不評をそらすための現金配布で市民が対象になるかを調べるチャートを作って配布したら、全然申請がなかったと。チャートは、該当者が出ないような作りになっていたとか。そんな話を聞きました。

2019年03月28日
日本と日本人 ほんとに狂ってきている

2019年03月26日
千葉市に町田市、豊島区 大阪 やはりきているようだ

初出 2019-04-20 15:48:03 6/17追記
posted by ZUKUNASHI at 12:33| Comment(0) | 社会・経済

汚染地帯のINSPECTORクラス測定器の直置きによる測定値はこの先も下がらないだろう



2回の調査の結果


MAZURで0.47μSv/h出てもSOEKSではせいぜい0.23μSv/h。アルファ線に対す感度の有無とベータ線に対する感度がMAZURは格段に優れているためです。


今は、ウランの子孫核種が自発崩壊を繰り返して次第に放射平衡に近づいていく過程だと考えられます。次の崩壊系列からもアルファ線が多くなるのは当然の推移ということになるでしょう。

ベータ線が多い(ストロンチウムやイットリウムのような強いベータ線ではなさそうなのですが)のは何が原因でしょう。

南流山もついでに測りました。上の結果と比較してみてください。南流山駅前の皆さんが通る場所のすぐ近くです。





旅費が2回で約3千円かかりました。電車賃だけですが、新線の運賃は高くてバカにできません。神奈川の西部に行くより高いかもしれません。

ウラン系列 ウラン238の崩壊系列


今、日本産の食品には、ラジウムが含まれていることが多いのだそうです。ウラン238からいくつもの崩壊過程を経てラジウム226に、そしてそれがラドンに変わった後は、短時間で鉛210まで崩壊していき、その都度放射線を出します。


ラドン222は気体ですから地表に固着しているかは不明。そのあとのポロニウム218からポロニウム214まででは崩壊に伴う放射線はアルファ線2、ベータ線2です。この間だけをとれば、放射平衡になりやすいですし、毎秒の放射線数は持続するでしょう。しかし、その前後では放射平衡は成立していないとすれば、アルファ線、ベータ線の割合は、決まりません。そして他の崩壊系列のウランもあります。ウラン系列以外の放射性物質もあります。管理人が測った結果から言えば、とにかくベータ線が多い。セシウム137がさらに減衰していくと、ガンマ線よりもベータ線が多いところも多くなるでしょう。


2017年04月19日
今 環境に多いベータ線源は何か それは健康被害をもたらさないか その1

アクチニウム系列 ウラン235の崩壊系列


トリウム系列 トリウム232の崩壊系列
posted by ZUKUNASHI at 11:06| Comment(0) | 福島原発事故

スマホは便利で楽しいが 害も少なくない

この記事は、管理人の備忘録です。読者から照会があったときに使う予定です。この記事の転載、引用ご遠慮ください。ほどなくこの記事は消します。

1 IT機器を使って一般言語情報、数値情報のやりとり、処理、蓄積を行う基本形は、デスクトップパソコンと大きなモニター、キーボード、マウス、有線接続インターネット回線です。

業務上、一日何時間もパソコンに向かって作業する場合は、まず間違いなく、デスクの上にモニター、キーボード、マウスを置いて椅子に座って行います。

2 このような形態でパソコンを使う場合とスマホ(比較的面積の大きいタブレットを含め)を使って行う場合では大きな違いがあります。

(1) 画面が小さいため、表示される文字が小さく、画面を(あるいは目を)目に(あるいは画面に)近づけて使います。
この結果、近視になりやすいし、眼精疲労が生じやすいです。
加えて、子供では「斜視」が生ずることがあるそうです。
スマホのやりすぎで子供が斜視になる

(2) 文字情報の入力にキーボードと比較して何倍もの手間がかかります。これは肩こりや疲労の原因になります。
また、メールなどでは入力文字数を減らそうとする結果、伝えようとする内容が的確に伝わらないことがあります。
若い人の間では、スマホ入力だから仕方がないという了解があるのかもしれませんが、まだ社会的な共通理解事項になっていません。

(3) スマホは、通信に基本的に携帯電話・データ回線を使います。携帯データ回線の負荷軽減のためにWifiを使います。ですからスマホに電源が入っている間、通話を行うものであれば位置確認のため携帯基地局からの信号を受けてスマホからは電波が発せられています。

特にスマホを操作しなければ、スマホがデータ通信を行うことはないはずですが、頻繁にアプリの更新などがありますし、メールを受信するように設定してあれば、一定の時間間隔で新着メールを確認しています。データ通信が行われます。

3 電磁波が生物体に害がありうることは確か
(1) 昨年秋、5Gの試験をやっていたオランダのハーグで何百羽もの鳥が空から落ちてきたそうです。
※ Bì乙エ @Just2BiZI氏の2018年11月24日のツイート
Hundreds of birds have fallen from the sky in The Hague, #Netherlands during a #5G experiment to see how large the range was and whether the new wireless technology would cause any harm in the local area.
https://www.sagaciousnewsnetwork.com/hundreds-of-birds-dead-during-5g-experiment-in-the-hague-netherlands/
https://youtu.be/ah8Bpg6ep1k



(2)この画像は何度か掲げています。
 

(3) 次に日本人の証言。
※ Kameko ‏@kameatemygarden 氏の2017/2/1のツイート
無線ルータのそばでは植物が育たないという研究結果は目にしていたが、自分の家でそれを確認してしまった。植え替えて以来1年ほど全く育たなかった羊歯が、ルーターを移動した途端に育ち始めた!ものすごいい勢いで。

上の中で、(1)、(2)は特殊な条件のもとでの現象ですが、(3)は特別な条件下の事象ではありません。因果関係は明確です。

4 スマホの最大のメリットは、電池を内蔵し、無線で通信を行えるため、携帯の電波が届くところならどこにでも持ち歩けることです。
これはデスクトップパソコンがかなわないところです。電源はなんとか持ち運べても、ネットは電波を受信しなければ通じません。

このように見てくると、スマホは携帯性、移動性というメリットがある一方で情報機器としては限界とデメリットがあることがわかります。

5 スマホの最大のデメリットは、無線を使うことです。それによって電磁波への曝露が増えるのです。

ですからスマホを使う場合は、持ち運べるというメリットと身近で電磁波を浴びるというデメリットの比較衡量になります。

管理人の場合、通話は、救難要請用ですから平常時は電源を切っておいてもよいのです。その間に通話着信があれば携帯電話会社がSMSで通知してくれるのを待って相手を見て電話をするかしないかを決めるということでもよいのです。

現にそのように利用している自己中心的な人もいます。

緊急な用事などまず入ってこない世間から見放された老人がスマホを持ち歩き、常時電源を入れておく必要など全くありません。

スマホを自宅でラジオ代わりに持ち運んでいるなどという使い方をしているのであれば、高い金を出して維持する必要などほぼないといえるでしょう。

6 携帯電話でしばしば重要な連絡が入る人は、常に電源を入れておかなければならないでしょうから、せいぜい体から離しておく、通話をするときはイヤホンを使う程度の対策しか取れません。それでも大きな効果があるはずです。

7 スマホの利用を抑制すれば、その分パソコンの利用が増えるでしょう。そしてパソコンがWifi経由でネットにつながっていれば、やはり電磁波への曝露があります。パソコンはWifiの電波を受信するとともに発信もしていることを忘れないでください。家庭内でのWifiの利用は、パソコンを使う本人だけでなく、家族全員に影響があります。隣家まで電波は飛んでいます。

8 家庭内の電磁波は無視できない。
家庭内の電磁波が生き物以外にも電気器具などにも影響を与えているらしいと管理人は考えています。もちろんWifiの電波だけでなく他の電磁波も影響しているのだろうと考えていますが、そう考えないといけない現象を経験しています。

2019年03月06日
怪奇現象を手軽に楽しむ
(この記事を書いた2か月後に芸能人の家で電化製品が次々に壊れるとの事例が流れました)

2019年05月15日
電化製品が次々に壊れていく件 これ怖いな

2019年05月20日
怪奇現象が楽しめるだけでなく財布も痛む 電磁波過多

9 対策はできるものから一歩ずつ
とにかくスマホ信仰を捨てることです。あんなものを持ち歩いていたって、金持ちにも見えないし、情報強者にも見えません。スマホを持って10か月でタブロイドスマホは測定器の記録装置に転換することにしましたし、アイフォンは普段は消しておくことにしました。ぜんぜーん電話がかかって来ないのですから。
私だけじゃないでしょう? あなたも同じでしょう? かかってきても大した用ではないはず。あらかじめの打合せ、下調べが十分なら必要のない会話のはず。

10 スマホを有線で接続するのは、容易
Wifi電磁波への暴露削減を図ろうとする読者からの問い合わせに応じ、安い有線LANアダプターを探しました。管理人はアンドロイドスマホだけではなくWindowsのスティックパソコンでも有線LANアダプターを使っていますので、購入したものがアンドロイドにつなげられなくても無駄にはならないのです。

商品名:USB to Ethernet CableCreation USB 2.0 to RJ45 高速有線LANアダプタ Chromebook対応 ブラック 0.15m
これはよく似ているが別のものが届きました。

次のものは、アンドロイドスマホ、dtabでつながりました。別のスマホを持つ読者にテストを依頼しています。
商品名:Micro USB 5 Pin 10/100 Mbps RJ45 LAN Ethernet Adapter for Tablet PC、数量:3
販売: LilyWood
¥ 262
中国から郵送されてきたため半月以上かかっています。

テストを依頼した読者からつながらなかったと報告がありました。アンドロイド端末も内部の設定は機種によりかなり違うようです。

有線LANアダプターもそうですし、USB接続で内部のファイルを取り出す方法も機種により異なる。

管理人が使っているアンドロイドスマホは、ファーウェイの製品ですが、新OSでなくてもすでにだいぶ改良されているのではないでしょうか。古い機種と新しい機種の違いもあると思いますが。

アイフォンは、よくOS更新がありますが、ファーウェイのスマホではまだ更新を見たことがない。半年以上眠らせておいたタブレットも使い続けてきたものと外見、機能は変わらない。

2019年06月05日
放射能と電磁波被ばく回避

対策については何度か記事を書きましたが、おそらくは理解できないスマホ信者もいたのでしょう。苦情が来たので見えないところに隠しました。個別のリクエストでお示しします。この記事もそのうち消えます。
posted by ZUKUNASHI at 09:48| Comment(0) | 電磁波問題

Beware! Two ‘black swans’ may come out of nowhere & kill stocks this summer, experts warn

RT2019/6/16
Beware! Two ‘black swans’ may come out of nowhere & kill stocks this summer, experts warn
The aftermath of the spiraling US-China trade war tariffs could be a “clear and present danger” to the markets, according to Barry Knapp, managing partner of Ironsides Macroeconomics.

He told Yahoo Finance: “If tariffs [on China] go up to 25 percent and there is an adjustment in the [Chinese yuan] and it moves much more sharply, that could be very de-stabilizing for global capital markets – that, to me, is a very real, clear and present danger.”

Knapp added “That would trigger outflow pressures from China, de-stabilize their domestic system.”

The Chinese currency has plunged in value since the escalation of trade tensions between Washington and Beijing late last year.

According to Knapp, a fresh round of US tariffs on another $300 billion in Chinese imports could further hammer the yuan and trigger massive outflows of investments in the country. That would probably cause a whole lot of selling in stocks globally, he said.

While Knapp points to the yuan’s weakness as a potential destabilizing event for world markets, veteran strategist Scott Clemons at Brown Brothers Harriman warns of a surprise uptick in inflation.

“I think one is well-advised to worry about the things no one else is worried about. Nobody is worried about inflation. I just can’t help but to think that, as wages accelerate, as the labor market continues to tighten, I wonder if at some point that turns into an acceleration in prices. That’s my black swan,” Clemons said.

So-called ‘black swans’ are events that are unpredictable or unforeseen yet would lead to extreme consequences. The term was coined by finance professor and former Wall Street trader Nassim Nicholas Taleb, after the 2008 financial crisis.

The crash of the US housing market during the 2008 crisis is one of the most recent and well-known black swan events. The dot-com bubble of 2001 and Zimbabwe’s hyperinflation are also examples of black swan events.

国際的な経済変動が起きた時、日本は、やれるのは金融引き締めだけです。インフレが昂進し、金融当局がこれを歓迎して放置する可能性も強い。

そして消費税が上がる。とんでもない状況になることも考えておいたほうが良い。

上の記事で紹介されている論者は、ドルは強い、米国経済は打撃を受けないとの前提のようですが、果たしてそうだろうか。中国が為替安政策をとる可能性は高いと思うが。
posted by ZUKUNASHI at 09:25| Comment(0) | 社会・経済

ロシア人は歴史的な前例をすぐ引用できる 歴史学の本場はロシアになるかも

RT2019/6/16
Kremlin compares US attacks on Iran to fake ‘white powder evidence’ against Iraq in 2003
The US campaign for a war against Iraq in 2003 serves as a cautionary tale against saber-rattling and finger-pointing amid current tensions in the Persian Gulf, the Kremlin’s spokesperson has said.

“We didn’t forget the vials with white powder. We remember and, therefore, have learnt to show restraint in our assessments,” Dmitry Peskov said on a TV show aired on ‘Rossiya 1’ channel on Sunday.

He was referring to a famous scene at the UN Security Council in the months leading up to the Iraq War. Attempting to justify the upcoming US invasion of the Middle Eastern country, then-secretary of state, Colin Powell, brandished a vial with white powder meant to illustrate the dangers of anthrax, which the US were accusing Saddam Hussein of stockpiling.

The allegations of Iraq possessing anthrax and other weapons of mass destruction were proven to be untrue, but only after Washington launched an invasion, toppling the government in Baghdad.

Peskov said that this story now serves as a cautionary tale against rushed finger-pointing in ongoing tensions in the Persian Gulf.

Secretary of State Mike Pompeo had earlier blamed Iran for an attack on two foreign oil tankers this week, citing intelligence. The US Navy later released a grainy video allegedly showing the crew of an Iranian patrol boat removing a limpet mine from the hull of one of the ships. Iran has denied any involvement in the incident.

The US claims were supported by some of its allies, like Saudi Arabia and the UK. “We have done our own intelligence assessment and the phrase we used is ‘almost certain’... We don’t believe anyone else could have done this,” British Foreign Minister Jeremy Hunt told BBC on Sunday.

Saudi Crown Prince Mohammed bin Salman put it more bluntly, saying that by “attacking the tankers,” Iran had targeted “security and stability in the region.”

The Kremlin’s spokesperson, on the other hand, stated that no sufficient proof has yet been presented to blame anyone. Jumping to conclusions and making hasty decisions could lead to dire consequences, he said.

Appealing to some kind of classified data in this case is absurd. Incidents like that can really shake up the foundations of the world economy, so any unfounded accusations shouldn’t be considered.

Some other nations, as well as politicians, have also expressed skepticism towards the US’ case against Iran. German Foreign Minister Heiko Maas said that the video, which was shared by Washington, was “not enough” to make a final judgement about the incident. UK Labour Party leader, Jeremy Corbyn, blasted the US for pinning the blame on Tehran “without credible evidence.”

posted by ZUKUNASHI at 00:09| Comment(0) | 国際・政治