ずくなしの冷や水

2019年05月27日

あなたならどうする 売る人が悪い? でもそれしか売るものがないのでは?

※ ***@****氏の2019年5月26日 のツイート
長女は、外食から帰ると鼻血を大量に出します。出方が半端なく、30分以上止まりません。ティッシュ詰めてもすぐにボタボタに滲みて、ずっと替え続けます。病的です。昨夜お刺身盛合せを食べた後、同じようになりました。産地は記載なしでした。
お願いです、放射能汚染されたもの、平気で売らないで!

※ ***@****氏の2019年5月26日 のツイート
本当に、そうですね。昨日は法事で、会食した後の鼻血でした。ちなみに長女、9歳。これまで、外食で米を食べた日は、ほぼ大量鼻血出血です。ラーメン屋のチャーハン食べた時には、食べた直後、1時間位、鼻血で店から出られませんでした。外食、やばいですあせあせ(飛び散る汗)

・・・引用終わり・・・

この方のお子さんは、内部被ばくの蓄積があると懸念されます。

皆さんならどう助言しますか?

この記事を掲載してまだ48時間も経っていませんが、反応が少ないですね。

管理人がこの方のツイートに注目したのは
@ 外食するたびに鼻血を出すと認識しておられても、外食をやめようとする気配が窺われません。外食の選択も念頭にあるのかないのかも不明です。

A 鼻血が何か一過的なもので、それが止まりさえすれば何も害は残さないと見ておられるように感じます。実際には外食でものを食べた後ですから、内部被ばくによる刺激が鼻血を起こしていると考えるべきでしょう。
ですから鼻血を出すたびに娘さんと同じものを食べた家族の内部被ばくは蓄積している恐れがあります。

B 「放射能汚染されたもの、平気で売らないで」と書いておられますが、業者も食品が食材がどれだけ放射能で汚染されているか知るすべはありません。業者は農産品は産地によって汚染度合いが違うことを知っているでしょう。現に汚染地域の農産品は価格が安いのですから。でもその程度です。
このツイート主は、原発事故によって放射能汚染が生じた場合、放射性物質が降下した地域では地上のありとあらゆるものを汚染することを知っていません。

C この方は、食べて応援はしていなかったのでしょうか。もし食べて応援をしていれば、他の家族にも内部被ばくによる身体症状が強く出たでしょう。
2019年05月20日
福島の食品を2年半毎日食べて

(ここでTさんからコメントが入りましたが続けます)

D SYさんが指摘しているように、業者の側にしてみれば
>それしか売るものがない(買えるものがない)
状況なのです。西の割高な農産品を仕入れてもどれだけ売れるかわからない。
「消費者が安全をのぞめば、売れるものを「企業努力で量産」という楽観論もありましたが、こと食料に関しては生産に限界があります」
管理人が海外産品、特に南半球産の農産品にシフトするしかないと書いてきたのは、そのような事情を踏まえたものです。

E 多くの主婦が千葉県下が都市近郊野菜の主要産地であることを知らないように、自分たちが日ごろ口にしている農産物が海外、あるいは国内のどこでどのように栽培されているか、知る人はまずいないでしょう。

F そういう知識のない人が今回の原発事故で汚染食品の最終消費者となりました。そういう無知に付け込んだ商法は、日本ではかなり前からはびこっています。携帯電話商法は典型です。食べ物では、添加物、トランス脂肪酸、遺伝子組み換え作物、危険性の高い農薬の使用など気を付けなければならないことはたくさんありました。

G でも残念ながら、日本の多くの主婦などはそのような知識に見向きもしなかったのです。何世代か経るうちに弊害が現れるだけだから気づかれることはない、因果関係の証明などできない、という業者側の利益優先の論理は、こと放射能汚染された食品については通用しなかったのです。

8年も経たないうちに重篤な疾病に苦しむ人、家族の大黒柱が急死して途方に暮れる例が続出しています。

Tさんからコメントによれば、このツイート主は被爆回避を始めようとしているとのこと、よかったと思います。ですが、8周遅れを取り戻すためにはよほど徹底的な努力が必要です。
posted by ZUKUNASHI at 19:49| Comment(4) | 福島原発事故

線量率は上がっている 非破壊検査のようなピークはどこかからの飛来

2019/5/21、ふと自宅の線量率グラフを見たら大きな山。


通常、自宅屋内で0.25μSv/hが出ることはまずないのです。非破壊検査? 昨日スティックパソコンを取り換えています。測定器はそのまま。下にあるように非破壊検査の場合、最初に小さな山ができて本番はそのあとに来ます。平日の午前10時にこの山ですと今日の夜に?

午後3時、0.2μSv/h程度の山が出続けている。teratermでデータを記録するしかないか。

TeraTermは、Windowsで動くターミナルエミュレーターと呼ばれるソフトです。測定器GC10の測定値を数値のまま表示記録します。毎秒のデータを取得できます。GC10moniterで描かせたグラフは、1分ごとの数値cpmを抜き出してグラフ化しています。TeraTermは応用範囲が広いようですが、管理人は単純な使い方しかできません。

先日組み立てた携帯型線量率測定装置でTERATERMを動かして毎秒ごとのCPMを見ていましたが、31cpmが何度か出た程度のようでした。グラフでもそうですので非破壊検査の流れ弾は夜にはなかった。午前中のピークは何なんでしょう。降雨だけでこんなに上がったとは思えないのですが。

2019/5/24、またピークが出ています。


TERATERMを動かして記録を取ります。5/24中には特に高い値は記録されませんでした。5/25になってTERATERMからグラフ化ソフトに切り替えた機械で少し高い値が出ています。



でも常時測定の機械ではピークは出ていません。ごく近くに置いてあるんですが。


2019/5/25午前9時半、両方のグラフを確認すると、常時測定の機械で30cpm、0.181μSv/h、臨時測定の機械で31cpm、0.187μSv/hが出ています。



近傍の測定ポイントを見ると、北西部2で33cpm、0.2μSv/hの最高値。これは非破壊検査ではなくて、どこかから放射性物質が飛んで来ています。

次は茨城県守谷市ですが、2019/5/25の午前3時ころからジリジリと上がってきています。



三郷市では


竜ヶ崎市では


双葉町山田農村広場 朝になると温度上昇で線量率が上がりますが夜遅くにも上がっています。


間違いありませんね。放射性物質が飛来しています。でも、トランプの来日に際して警備当局が次の措置について関係箇所に要請しているのだそうです。

原子力関連施設の自主警備体制、サイバーセキュリティ対策の強化
放射性物質等の保管および運搬に関する管理強化
放射性物質等の運搬の自粛

2019年05月24日
放射能は安全、安心ではありません 警備当局が認めています

この中には、「放射性物質の放出」はありませんから、放出飛散はOKなのでしょうか。F1から飛んでいる放射性物質は、「保管」されているものではない?

トランプは今日5/25の午後来るんですね。5/26に千葉県内でゴルフ、相撲観戦、5/28に横須賀での視察後帰国予定。このところの放射性物質大放出はトランプ来日記念なのでしょうか。いつもケムトレイルで毒物撒かれているそのお返しに誰かが企んだ。トランプは間違いなく日本で被爆して帰ります。

管理人自宅で2019/5/25午前1時時点で累積放射線数4120、平均17cpm、0.103μSv/hであったものが、午前11時時点で累積放射線数15054、平均18cpm、0.109μSv/hに上がっています。これは稼働開始後の累積値、平均値です。5/25になってからのカウント数が2cpmほど上がっている計算になります。

読者のお便りから
トランプが来日するので大丈夫かなと思って布団を干していたのですが、バタバタと回収してました。

2019/5/26、全国的に好天です。風は弱い。高気圧が日本を覆っている。上空にはF1起源の放射性物質があります。
ただいまの空間線量率 変動状況

潮来はモニタリングスポットに入れていますが、よく変動します。




ここもMPの設置環境からして追加的な放射性物質の降下沈着が数値として出やすいのですね。2019/5/26はわずかに上がっています。

・・・・・・

以下は線量率の上昇傾向と非破壊検査について取り上げた当初掲載記事
管理人自宅北側


管理人自宅南側

大きく測定値が落ち込んでいるところは午後3時ころ。気温上昇で障害が起きたらしい。

・・・・・

2018/9/12、午前、リアルタイム測定システムの動作確認をしていたら警報が表示されました。千葉県北西部のもう1か所でも午前3時過ぎに警報が出ていました。

練馬のGM-10が午前10時半ころ少し上に膨らんでいます。石岡のGM-10でピークが立っています。関東の方は窓を閉めて様子を見ましょう。外出時はマスク。

管理人自宅では午後1時過ぎに瞬間的ながら33cpm、0.198μSv/hが出ています。

そして夜になって。これは何だろう。


Teratermで毎秒のcpmを取り出しています。

200cpmは1.2μSv/h相当。50cpm相当以上が約10分間続いています。

測定器の故障のようには見えません。

非破壊検査? ありえます。昼前から珍しくアラームが鳴ったりしていました。

前回GC10が捉えた非破壊検査の流れ玉の線量率変化です。こちらは1分ごとの値。



午後8時過ぎにコバルト60を使った透過検査。まだ通行人もいるのに。

管理人の住まいは現場と目されるところから150mないし200mしか離れていません。

今回は、線量率の異常に気付きTeratermを稼働して詳しくデータを取っていました。上に掲げたのは1秒ごとのcpm。

GC10のグラフは1分ごとにサンプルが一つですから次のようなグラフになります。


10分間の平均値ではもっとなだらかになります。


非破壊検査の放射線の流れ玉に当たるのはありふれた出来事のようです。

もう一つの測定器で1時間値を取っていますが、1時間値ではさらにピークが薄まり、まず気づかないでしょう。

2019/5/27、また与那国島で線量率が上がっています。石垣は与那国ほど回数も変化率も大きくありません。宮古はさらに影響は薄れるでしょうが確実にあります。宮古は不動産ブームだそうですが、安心できる保養地になるのは台湾の原発廃炉が完了してからです。



原因は推定通りですが、なぜ管理人の自宅で顕著に上がるんだろう。


初出 2018-09-13 09:35:56 2019/5/21、2019/5/27追記
posted by ZUKUNASHI at 14:24| Comment(0) | 福島原発事故

とってもわかりやすいと思う 街宣右翼の本質が出た



※ Kazuhiro moriya @ronettes29氏の2019/5/26のツイート
返信先: @luluchan204さん
右翼は誰に食わせてもらっているのか、白状してしまいましたね。

※ 川口創(弁護士) @kahajime氏の2019/5/27のツイート
返信先: @luluchan204さん
「憲法はアメリカに押し付けられた」だの、あれこれ言いながらも、結局は「アメリカ追従のための『憲法改正』だ」ということがよくわかる。

※ 思兼‏ @y_omoikane氏の2019/5/の27ツイート
返信先: @luluchan204さん
靖国の英霊が見たら泣きますがな…

     
posted by ZUKUNASHI at 10:19| Comment(0) | 社会・経済

関取の足 私の皮膚と同じようで心配になります





内部被ばく回避策、講じておられるんでしょうか。

管理人の足。管理人は今年の初めまで上から2枚目の画像にあるようなバンソウコウのお世話になっていました。場所も似たようなところ。


私の友人の皮膚症状


私の友人の皮膚症状は、海産物をいろいろ食したためと見られます。

管理人も臀部に皮膚症状が出て治すのに1年以上かかりました。

少しでも飲食物の管理に手を抜くとてきめんに症状が表れ、その程度は被爆の程度に比例すると考えています。

登山が趣味の友人は、最近暑くなり水分を多くとるようになったためかよく足がつるそうです。

体内のミネラルのバランスが崩れやすくなっているのではないかと考えています。

ミネラルのサプリメントに頼るしかないか、迷っています。
これからの季節、汗をかいて有毒重金属の排出に努めなければなりませんが、有用なミネラルも一緒に排出されてしまいます。有用なミネラルは補給しなければなりません。

2019年05月06日
特報! 8年経っても なお内部被ばくの症状 原因はあれだ
posted by ZUKUNASHI at 00:48| Comment(0) | 社会・経済