ずくなしの冷や水

2019年05月07日

夕食で食中毒 京都は食中毒が多い 今年も始まった

京都は食中毒が多いです。そんなにいいところ?

時事通信社 2019年5月7日(火)21時22分
O157で5歳女児死亡=保育園児と家族感染−京都
 京都府長岡京市は7日、腸管出血性大腸菌O157に感染した5歳女児が4月30日に死亡したと発表した。女児が通う市立滝ノ町保育所では、4〜5歳の園児4人と家族4人にO157感染が確認された。
 市によると、女児は15日に下痢や嘔吐(おうと)を訴えて同保育所を休んだ。18日にO157への感染が確認され、入院していた。
 同保育所では15日に女児を含む園児3人が下痢などを訴え、その後、家族らの感染を確認。死亡した女児以外は快方に向かっているという。

毎日新聞2018年7月4日 18時18分(最終更新 7月4日 18時18分)
京都刑務所
受刑者621人が給食で集団食中毒
 京都市は4日、京都刑務所(同市山科区)で食事した受刑者ら1132人のうち、受刑者621人が下痢や腹痛の症状を訴えたと発表した。いずれも症状は軽く、すでに回復している。原因菌は特定できていないが、市は発症状況などから集団食中毒と断定。同刑務所に同日から3日間の給食施設の使用停止を命じた。
 市によると、発症した受刑者は26〜76歳の男性。刑務所内の給食施設で受刑者24人が調理したものを食べていた。6月28日午前に発症した患者が多く、同日から給食施設使用を自粛していたという。【飼手勇介】

※ 共同2018/6/16 08:30
中学生ら69人集団食中毒か
茨城から京都に修学旅行中
 15日午後11時20分ごろ、京都市上京区の「ホテルルビノ京都堀川」の従業員から「同じ夕食を食べた修学旅行生が嘔吐や発熱の症状を訴えている」と119番があった。市消防局によると、生徒ら69人が病院に搬送された。いずれも重症ではなく、命に別条はないという。
 市消防局などによると、搬送されたのは茨城県日立市の市立泉丘中3年の男女68人と引率の教員1人。同ホテルに宿泊していた。集団食中毒の可能性があり、消防が保健所に連絡した。

・・・引用終わり・・・

刑務所で作り置きの食事を出す? 考え難いです。修学旅行で夕食で食中毒は珍しいです。作り置きを出すことは少ない。原材料の品質に原因があったのではないかと見られます。

観光客が京都の駅ビルで夕飯を食べて腹痛を起こした例を伺っています。

※ 京都新聞 2018年01月04日 20時50分
京都府がノロウイルス注意報 集団食中毒相次ぎ
 京都府は4日、ノロウイルスによる食中毒の注意報を府内全域に発令した。冬季の発令は2016年11月以来で、府は手洗いの励行や食品の十分な加熱を呼び掛けている。
 昨年12月26日に京都市左京区のすし店、30日に京丹後市の旅館でそれぞれノロウイルスが原因とみられる集団食中毒が発生し、1週間に2件以上という発令基準を満たした。
 府は、各保健所などを通じて福祉施設や保育園、主要スーパーなどに注意喚起した。

・・・引用終わり・・・

京都の食品事情、なにかありそうです。
福島県での皇后陛下の発熱は、夜だったようです。

※ のぶ@FM-NEW7→PC-88VA‏ @6809_9002氏の2018/6/15のツイート
ノロウイルス集団感染か、横浜の小学校で児童ら53人欠席 TBS NEWS http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3396452.html

TBS NEWS2018/6/14
「児童らは今月10日から12日にかけて修学旅行で栃木県の飲食店を訪れたほか、福島県の宿泊施設では白菜や挽肉、あじフライなどを食べたということです。」
ノロウイルス集団感染か、横浜の小学校で児童ら53人欠席
 横浜市内の小学校で児童と教員あわせて53人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、欠席しました。教員2人からノロウイルスが検出され、保健所などでは集団感染した可能性が高いとみて調べています。
 横浜市教育委員会によりますと、14日、横浜市立白根小学校で6年生の児童50人と教員3人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、欠席しました。児童らは今月10日から12日にかけて修学旅行で栃木県の飲食店を訪れたほか、福島県の宿泊施設では白菜や挽肉、あじフライなどを食べたということです。
 その後、複数の児童が宿泊先や帰りのサービスエリアで嘔吐し、13日から14日にかけて下痢や嘔吐の症状を訴える児童が相次ぎました。教員2人が病院で簡易検査を行ったところ、ノロウイルスが検出されたということです。
 保健所は、ノロウイルスによる集団感染の可能性があるとみて、修学旅行で児童らが訪れた飲食店や宿泊施設で従業員の健康状態を確認するなど原因を調べています。

横浜市白根小学校のサイトから
2018年6月11日
6年生 修学旅行
【1日目】滝巡りは、雨にあたることなく行うことができ、華厳の滝と湯滝の迫力に魅了されていました。夜のキャンプファイヤーは、屋内での活動になりましたが子どもたちは全力で楽しみ充実した時間となりました。
【2日目】朝から雨に見舞われ、雨プログラムの活動を行っています。野外炊事は水加減を調節し、どの班もおいしくカレーを作りました。
残り1日も楽しみつつ、たくさん学んで無事に帰りたいと思います。

(6年生の修学旅行関係の記事はこれだけです。なんのためのサイト?)

・・・引用終わり・・・

横浜の小学6年生ならすでに被ばく蓄積が大きい。下手すると後遺症の残る子も出るだろう。

食中毒関係の情報を求めて教育委員会のサイトを見たがやはり情報がない。関係ないが教育委員会のサイトにはこんな情報が載っていました。

平成30年5月30日
教育委員会事務局
西部学校教育事務所教育総務課
教職員の逮捕について
1事件の概要及び処分内容
所属 中学校
当該者 教諭(40歳代)
逮捕日時 平成30年5月30日(水)
逮捕容疑 児童買春・児童ポルノに係る行為などの規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反
事案概要
当該教員は被害者(10歳代女性)が18歳に満たない児童であること
を知りながら、平成29年9月27日、 被害者が撮影した被害者の猥褻な姿態の動画を当該教員の携帯電話機にSNSで送信させ、同年10月10日、同携帯電話機のデータフォルダ内に記録させて保存し、児童ポルノを製造したもの
2西部学校教育事務所長コメント
現在、本人とも連絡がとれておらず事実確認中です。
posted by ZUKUNASHI at 22:58| Comment(6) | 福島原発事故

電磁波測定結果記録装置実用化へ

電磁波関係の記事は別に集約しています。
posted by ZUKUNASHI at 20:36| Comment(0) | 福島原発事故

無知は怖い 無知に付け込む人はもっと怖い

8年間、福島第一原発事故関連の情報を追ってきて、今改めて感じます。

これからは、無知では生き延びれない。脱落する人、消滅する家族も増えるでしょう。

他人の無知に付け込んでうまい汁を啜ろうとする人が日本人にも増えています。
posted by ZUKUNASHI at 18:11| Comment(0) | 福島原発事故

きっと効果あります 携帯・Wifiの電波抑制

管理人は昨年の途中から私設線量率測定システムの整備のため、毎日のようにスティックパソコンのWindowsソフトアプデートを続けてきました。短くて4、5時間、手間取ると半日以上の時間がかかります。半日とは12時間。労働基準法の適用はありませんので。

この作業に必要なのが固定ネット回線。遅い回線ではそもそもアプデートが始まりません。このころ、1か月でWifiをつないだ固定回線のデータ通信量が100GBを超えています。

古いWifiつきルーターの電波は弱くなり使えませんでした。それでホテル室内用という小型のWifi発信器を使っていました。デスクのすぐわきにそれを置いてデスクの隅にスティックパソコン、その画面をデスクの上のモニターで見ます。

これを秋ころまでやったでしょうか。夏にはアイフォンを購入、さらに秋の初めにタブロイドパソコンを入手し、こちらでもWifiを使いました。

その間、右目の目やにが増えて日中でもネトネトするようになりました。

これは電磁波のせいではなかろうかと気づき、少し勉強。やはり犯人の可能性濃厚と判断し、電磁波測定器を購入して測定するとともに、Wifi利用を止めました。やむを得ない場合は使うことがありますが、今はWifi発信器が一つも動いていません。

目やにも改善されました。

電磁波の害を自らも確認し、ブログ記事に書いたら反応あり。いろいろ自分の研究と調査の結果を書きました。

私設線量率測定システムの整備の過程で、電磁波の強いとみられるお宅ではシステムの安定稼働が難しいことも経験しています。Wifiまたはモバイルルーターの動きが安定しないのです。断念したところもあります。

読者から夜寝るときに携帯やWifiを止めておくと安眠できて翌朝の気分が違うとの声も寄せられました。

電磁波は、もちろん便利ですが、害もあります。放射能は安全安心と言うのと電磁波が身体に害があることは立証されていないと言うのは、とてもよく似ています。不可逆的な害が生じ、気づいた時にはがん発症でもう手遅れということがあるのも同じです。

これから実践的な研究を進めます。5Gの導入でどんな変化があるのか、今から調べて比較材料を確保します。それらの材料から得られたデータや推論については、高価な電磁波測定器の調達などに協力していただいた読者に優先的に還元します。すべての結果を一般公開は致しません。
posted by ZUKUNASHI at 17:09| Comment(0) | 福島原発事故

茨城県は怖いな 障害児は生むな 性的マイノリティーは直せ

※ fusion @__fusion氏の2019/5/6のツイート
医者は学者でも知識人でもないことがよく分かる事例。

※ TOKYO NO HATE @tokyonohate氏の15:33 - 2019年5月6日のツイート
「LGBTなどへの支援策を検討する茨城県主催の会合で、県医師会の満川元一副会長が「性的マイノリティーの人に、マジョリティーに戻ってもらう治療はないのか」と発言した。」
東京新聞:LGBT支援検討会合 茨城県医師会副会長発言「多数派に戻る治療ないのか」

東京新聞 2019年5月6日 朝刊
LGBT支援検討会合 茨城県医師会副会長発言「多数派に戻る治療ないのか」
 同性愛者ら性的少数者(LGBT)などへの支援策を検討する茨城県主催の会合で、県医師会の満川(みつかわ)元一副会長が「性的マイノリティー(少数派)の人に、マジョリティー(多数派)に戻ってもらう治療はないのか」と発言した。性的少数者の当事者らは「ショックだ」と不快感を示している。 (鈴木学)
 会合は、性的少数者のカップルを公認する「パートナーシップ制度」を含め県ができる支援策を検討する目的で、当事者や医師、弁護士など計十人の委員が六月まで四回開く予定。発言は四月二十五日の初回で、委員それぞれが考え方を述べていた際にあった。
 満川副会長は「性的マイノリティーの人に、性的マジョリティーに戻ってもらう治療はないのかという思いはある」と発言し、「少子高齢化の時代、産婦人科医としては一人でも多くの子どもをつくっていただきたい。戻っていただけないかと医者としての思いがある」とした。
 この発言に、当事者で、テレビ会議で出席していたNPO法人東京レインボープライド共同代表理事の杉山文野さんは「ショックだった。多数派が正しく、少数派は間違っているから直すべきだという考え」と指摘。「正しい知識を学んでもらえば『戻る』という言葉自体が出てこない。悪気はないでしょうが、この考え方が差別的と感じる」と指摘する。
 満川副会長は本紙の取材に「治療は医師として普通に使う言葉だが、あの場では使わない方が良かった。社会の潮流は知っているが、それを当たり前と受け止めるのは医師として引っかかる。戻ることは不可能なのか、そのまま男女の成長をしてもらうカウンセリングはいけないのか」と話す。一方で「私は専門家ではない。無理解な言動もあり得るが、文献や他の委員の意見を参考に考えを整理する」とも釈明した。
 世界保健機関(WHO)は一九九〇年に「国際疾病分類」から同性愛の項目を削除。「治療対象にはならない」とし、厚生労働省もこの見解を採用している。性同一性障害についても、WHOが昨年公表した同分類の最新版で精神疾患から外した。
 法務省は「性的指向や性自認を理由とする偏見や差別をなくし、理解を深めることが必要」として啓発活動を続けている。

2015年11月20日
茨城県の教育委員 「障害児は予算がかかる 家族が大変 出産を防げれば 意識改革すべき」

加えて、放射能被ばくは当たり前、MPの値なんか気にするな、だ。
posted by ZUKUNASHI at 10:43| Comment(0) | 福島原発事故

シリア軍イドリブで軍事行動を開始

FARSNEWS2019/5/6
Syrian Army Makes Key Advances in Hama, Commences Military Operations in Idlib
TEHRAN (FNA)- The Syrian Army has taken full control of several strategic hills and regions in Northern Hama, as the government forces backed by Russian bombers started fresh military operations in Idlib province, media sources said.

The Al-Masdar News Website reported that the Syrian Army units backed by the Russian fighter jets attacked the military positions of Tahrir al-Sham al-Hay'at (the Levant Liberation Board or the Al-Nusra Front) and Jeish al-Izza terrorists in Abu al-Zohour axis in Southern Idlib and Northern Hama and engaged in heavy clashes with the militants.

Meantime, the Syrian Army units managed to take full control of the towns of al-Bani and al-Jonbara near the town of Kafar Naboudeh and the strategic hill of Tal Osman that is close to several towns.

A source near the front-lines stated that heavy clashes are taking place near the Kafr Naboudeh front; however, he also pointed out that intense firefights have broken out along the Qal’at Al-Madiq axis as well.

Meantime, the Syrian Army's artillery and missile units conducted heavy attacks on military positions and contact lines of the terrorists in al-Latamna, al-Zuka, al-Sahriyeh, al-Amiqeh, al-Havash and al-Qarqur in Northwestern Hama and the towns of al-Fatireh and Ahsam in Southern Idlib, inflicting heavy losses on the militants.

In a relevant development earlier on Monday, media sources said that Tahrir al-Sham al-Hay'at has transferred its strategic centers to the borders with Turkey as precise and continued airstrikes by the Russian and Syrian bombers have increased.

The Russian and Syrian bombers conducted over 100 air raids on important military positions of Tahrir al-Sham al-Hay'at terrorist group across Northern and Northwestern Hama over the past 24 hours, targeting their contact lines in West and Southwestern Idlib to Hama, the Arabic-language version of Russian Sputnik news agency quoted a military source in Northern Syria as saying.

The source reiterated that several military positions and arms depot of the terrorists in the towns of al-Latamna, Kafr-Zita, Qala al-Maziq, al-Hawiz, al-Hawija, al-Sormanieh and a central communications center of the militants stationed in Hama and Idlib were destroyed in the Russian and Syrian airstrikes.

Meantime, local sources in Idlib province pointed to Russian and Syrian precision airstrikes on Tahrir al-Sham's military positions in Northern Syria, and reiterated that Tahrir al-Sham terrorists have relocated their important positions from Idlib to Syria's Northern borders.

The Syrian Army's artillery units also hit the military positions of the terrorists in al-Latamna and al-Zuka towns, destroying several hideouts and military positions used for attacks by them.

The Syrian Army's artillery shelling came in response to Tahrir al-Sham al-Hay'at attacks on residential areas of al-Saqilbiyeh and the town of Jab Ramaleh in Northern Hama and death of several civilians.
posted by ZUKUNASHI at 01:53| Comment(0) | 国際・政治

F1の近傍では1日で東京の空間線量率に相当する放射能を出す放射性物質が降下している

2019/5/6、東北で降雨に伴い広範囲で線量率が上昇しました。南相馬市などの線量率上昇が大きいですが、双葉町のMPでは線量率が下がっています。









双葉町山田の山田農村広場では、2019/4/30 18:30の4.102μSv/hから5/6 19:00に4.648μSv/hまで0.546μSv/h上昇しましたが、この上げ幅が降雨が始まってからの5時間ほどで一気に消えています。

線量率が下がるのは積雪などの遮蔽効果か、または降下した放射性物質が流出したということです。
雪が降っているわけではないし、集中豪雨ということでもない。

これは、この間に降下した放射性物質が流出したということです。6日間で0.546μSv/hの上昇ですから1日当たり0.091μSv/h。わずか1日で東京近郊の現在の空間線量率に相当する放射能を出す放射性物質が降下していることになります。

いかがですか。これでも自家用車で国道6号線の長者原を通る気になりますか。軽装の福島第一原発にツアーに行きますか? 死にたい人、病気になりたい人でなければそのような選択はしないでしょう。

posted by ZUKUNASHI at 00:33| Comment(0) | 福島原発事故