ずくなしの冷や水

2019年05月31日

マニュアル総合版 リアルタイム測定装置関係を除く



リアルタイム測定装置関係のマニュアル

移動式放射能・電磁波測定ダブルセットの出荷準備

携帯型の移動式放射能測定システムは、Windowsタブレットパソコンを使ったシステムが二つありますが、この機械は管理人に似て徘徊癖がとても強く、一度家から出るとなかなか帰ってきません。

まあ、使い物にならないと罵声を浴びて追い返されないだけよしとしなければならないのでしょう。ここにきて、汚染土の拡散懸念もあり、このシステムの需要が増えましたので手元にある機材の有効利用でもう2セット作りました。キーボードパソコン利用です。

電磁波測定機も需要があります。ただ、これは使い方が難しいのです。とにかく電磁波の水準はめまぐるしく変わりますので、これは何だと思っているうちに原因不明で終わることが多いのです。

このため、電磁波測定機の画面を静止画像で記録し、時刻を使って場所を特定して特異な値を把握し、原因施設などを調べられるようにしました。システムの開発、改善にこの半月ほどかかっています。こちらは、完成間際に堀ちえみさんのお宅で電化製品が次々に壊れるという話があり、俄然読者の関心も高まりました。

2019年05月05日
IT機器は個人の安全確保に欠かせない 電磁波測定結果記録装置完成

2019年05月15日
電化製品が次々に壊れていく件 これ怖いな

ようやく前々から希望が寄せられていた読者にお渡ししてテストしていただく運びとなりました。感慨ひとしお! というほどのことでもありませんね。

最後の作業がマニュアルを書くことです。いつもこれを書いていると、充足感とともに、不安が沸き上がるのです。だって、マニュアルをろくに読まない人が多いんです。私の作るマニュアルがわかりにくいんですよね、きっと。

マニュアル
1 ツールボックスを開けるには別途お送りしたカギを使ってください。開けるときは、時計と反対回りで最後の4分の1に力がかかります。
 開けた直後にスマホなどで詰め方を記録しておいてください。返送時に楽です。

2 機械セットを取り出し、一つずつケーブルが外れていないか緩んでいないかを確認し、キーボードパソコンの裏面にあるPOWERボタンを押して電源を入れてください。出荷前に充電してあります。

3 放射能測定セットの稼働テスト
(1) 放射能測定セットで小型モニターを使います。添付のケーブルでそれぞれHDMI端子とUSB端子をつないでください。USBケーブルは電源供給のみの役割です。スイッチはありません。つなげば映るそれだけです。
(2) キーボードパソコンは放射能測定器がつないであれば、電源オンだけで動き始め、モニターに画像を映し出します。この画像は5分ごとに
マイクロSDカードに保存されます。
(3) 画像のファイル名は時刻ですので時刻ごとの場所を記録してあればその場所でどれほどの空間線量率であったかを後で確認できます。

4 電磁波測定セットの稼働テスト
(1) こちらは小型モニターは使いません。HDMI端子は使えますが、USB端子がふさがっています。
(2) キーボードパソコンは電源オンだけで動き始め、カメラの画像をマイクロSDカードに10秒ごと記録し始めます。このとき、電磁波測定器の丸いボタンを押すことを忘れずに。
(3) 画像のファイル名は時刻ですので時刻ごとの場所を記録してあればその場所でどれほどの磁界、電界、高周波であったかを後で確認できます。
(4) 電磁波測定器が動いているかは、電磁波測定器のカメラが入っている側のプラスチックが透明な部分から覗いて見ることができます。電磁波測定器のオートパワーオフは止めてあります。キーボードパソコンも同じです。

5 稼働テストで疑問の点がある場合
(1) 稼働テストで動かないなどの疑問の点があれば、メールで照会してください。
(2) キーボードパソコンをインターネットに接続しないでください。
(3) キーボードパソコンの内部設定をいじらないでください。インストールし直しになります。電源オンで自動稼働に設定しているため、少しパソコンを扱い慣れていると言っても簡単にいじれるような設定ではありません。

6 測定本番前に
(1) 添付した充電器でしっかり充電してください。フル充電ならともに4時間くらいは確実に連続稼働します。
(2) マイクロSDカードが挿入されていることを確認してください。
(3) 両セットともに、持ち運びに便利な何か適当な袋に入れて携行してください。

(4) 屋外で測定する場合は、スマホまたはデジカメを携行し、時刻と場所が記録できるようにしてください。

7 測定本番 放射能測定セット
(1) 放射能測定セットは、原則として袋の中に入れたままにし、袋の中で動かす必要はありません。同じ高さで持ち運ぶことにより比較が意味あるものになります。
(2) 特に空間線量率が高いところで、ベータ線の密度が高いと疑われるような場所では、測定器を袋から出して直置きして測定してください。ただし、汚染を家に持ち帰らないようご注意ください。

8 測定本番 電磁波測定セット
(1) 電磁波の測定は、お住いの家の内外が重点です。家から離れた送電線の根元の電磁波が強く、健康影響を懸念して市役所に通報しても相手にしてくれません。
(2) 電磁波の測定の際には、手提げ袋からカメラと測定器の入った箱を取り出し、測定器を対象物に近づけて測定します。
 詳しい測定を要するポイントの解説は、現在蓄積中の測定例の記事を見て参考にしてください。
 家の中にトラテープ(立ち入り禁止の場所を囲む)を張ることを真剣に検討されたお宅もあると伺っています。そんな例もあります。

9 測定後
(1) 測定が終わったらキーボードパソコンの電源を落とします。モニターがありませんので、キーボードのウィンドウズマークとXキーを同時に押し、一息おいてからUキーを押し、もう一呼吸おいてからもう一度Uキーを押します。10秒ほど待つと電源ランプが消えます。
(2) 次の測定に備えて充電器で充電してください。
(3) 測定結果を画像で確認したい場合は、マイクロSDカードを取り出し何らかのアダプターを介してパソコンに接続し、フォトなどのソフトで見てください。連続的にスライドショーのように見ると便利です。
(なお、マイクロSDカードの中身をパソコンで見る方法がない方には、荷物返送後管理人が画像を取り出し、CDに焼いてお送りすることもできます。)

10 返送
ツールボックスに送付時と同じように収納し、カギをかけて返送してください。カギは普通郵便で送れます。

・・・・・・

機械の試運転は完了していますから、さて輸送手段と思ったら、予定していたABSツールボックスがありません。今日は急遽それを手当てに走りました。これから梱包です。マイクロSDカードの変換アダプターもいるかな? 

至れり尽くせりが売りなんすよ。

あれれ、コンパクトなABSツールボックスにしたら1セットしか入らない。もう一つはどうしよう。どっちのセットが高いかな。A 携帯型空間線量率測定装置、電磁波測定装置について

測定装置の入ったABSのケースが到着したら別に送ったカギで開けてください。開ける時は時計の針と反対方向に回します。鍵を垂直に立てて回すとやりやすい。

ケースを開けた時に、内容物の写真を撮ってください。返送時に参照するためです。

中には、
タブレットパソコン
充電器
充電器とタブレットパソコンの接続用USBケーブル
GC10測定器(USBケーブルが固着してあります)

測定するときは、タブレットパソコンとGC10測定器に固着させてあるケーブルでつなぎ、側面の電源ボタン(小さいほう)を押すと自動でソフトが立ち上がり、画面にグラフが表示されます。

このグラフは、5分ごとに内蔵のSDカードに記録されます。スマホで写真撮影ももちろん可能です。ただ、写りが悪い。

測定を終えるには、画面の左下隅をタップして表示されるリンゴ型丸アイコンをタップし、シャットダウンを選択してください。

この方法で電源が落ちないときは電源ボタンから消してください。

測定を終えたら付属の電源アダプターとケーブルで充電してください。フル充電すれば4時間程度は連続稼働が可能です。

これの繰り返しです。

特に関心のあるポイントはスマホでその場の写真を撮ります。それで時刻と場所が特定できます。

B 有線専用ルーター
ルーターは、安いものですが、私はこれと同じものを自宅で使っています。前に書いた記事を参考にしてやってみてください。今お使いのWifiつきルーターの電源入切がやりやすいように少し工夫が必要かもしれません。途中にスイッチのあるケーブルを使うなど。

意外にかさばり、箱から出しました。

アンドロイドスマホに使える有線LANアダプターを発注しましたが、別の製品が送られてきたり、中国からの直送品はまだ到着しませんのでテスト用にお送りしたかったのですが、同封できませんでした。

ツールケースの中の梱包材は再利用品です。ケースとともに汚染がありえますので、梱包材をケースに戻して返送時まで保管してください。

posted by ZUKUNASHI at 21:02| Comment(0) | デジタル・インターネット

婚姻数割合と離婚数割合

全国人口動態統計などによる。




posted by ZUKUNASHI at 18:46| Comment(0) | 社会・経済

2019年05月30日

米国は放射性物質を撒き散らしている 劣化ウラン弾 **注目記事**

米国による劣化ウラン弾使用の実態と問題が簡潔にまとめられています。

SPUTNIK 08:39 03.04.2019
Deadly Dust: US Spreading Radiation and No One Wants to Raise the Issue - Author
In a new book named "Deadly Dust - Made in the USA: Uranium Weapons Contaminating the World" German author Frieder Wagner gives a detailed account of how the US has contaminated vast territories using depleted uranium (DU) ammunition and the cover-up strategy of the military, industry and governments, as well as those in the media and politics.

Sputnik: Mr Wagner, in your book "Deadly Dust − Made in the USA: Uranium Weapons Contaminating the World" you talk about the use of uranium ammunition. What is especially dangerous about these weapons?

Frieder Wagner: Weapons containing uranium are produced from nuclear industry's waste (byproducts of uranium enrichment). If, for example, you want to produce a ton of natural uranium fuel rods for nuclear power plants, you get about eight tons of depleted uranium. It is a source of alpha radiation − radioactive and, moreover, very poisonous. It needs to be stored somewhere, and it is not very cheap.

Sputnik: How can it be used in weapons?

Frieder Wagner: About 30-40 years ago, military scientists made a discovery: uranium is almost twice as dense as lead. If you turn depleted uranium into a projectile and give it proper acceleration, then within a fraction of a second it will pierce through tank armor, concrete or cement.

This, of course, was an important discovery. Furthermore, when a shell hits an armored tank the impact produces dust caused by the detonation and the subsequent release of heat energy causes it to ignite and it explodes at a temperature of 3000 to 5000 degrees − incinerating the tank's interior and destroying it.

Sputnik: But what happens afterwards is also a problem − after the use of DU ammunition, isn't it?

Frieder Wagner: Yes! After its use depleted uranium, which, as I have already said, is a source of alpha radiation (that is, a radioactive and very toxic substance), burns down to nano-particles that are a hundred times smaller than a red blood cell.

This way, I would say, a sort of metallic gas forms that people can inhale, and which is released in the atmosphere and can be carried anywhere by wind. People who inhale it are at risk for developing cancer.

These nano-particles can also penetrate the body of a pregnant woman, overcoming the barrier between a child and a mother, and affect the health of an unborn baby, can infiltrate the brain and by travelling through the bloodstream end up in any human or animal organ. Everything that goes around the planet, sooner or later settles and, of course, contaminates, in particular, drinking water and everything else.

Sputnik: In what wars have DU weapons been used so far?

Frieder Wagner: It was actively used during the first Gulf war in 1991 against Iraq. The military has admitted that about 320 tons were used. Then in the second war in Iraq in 2003 over 2,000 tons were used. In between, it was used during the war in Kosovo, in Yugoslavia (1999), and in Bosnia in 1995, and after 2001 in Afghanistan, where it still used today.

Sputnik: Your book title says Made in the USA, were these weapons only used by the United States?

Frieder Wagner: They were being developed in several countries at the same time. In Germany, they were also working on these weapons, as, of course, in Russia. However, it was used and on such a large scale, only by the US. They were reckless and they did not pay attention to any possible side effects − just as it was back when the first atomic bombs were used. That's why I called the book: "Deadly Dust − Made in the USA".

Sputnik: How did you manage to prove the use of these ammunitions in the course of your research?

Frieder Wagner: For example, the Serbs gave us maps where they showed the locations where depleted uranium was used. When we were in Iraq, we talked to the locals. We traveled to places where large tank battles took place and took soil samples there, as well as dust samples from tanks. Looking at the tank, you can see whether it was hit by an ordinary projectile or a uranium munition.

Uranium munition leaves dust that burns everything around the hole made by the projectile. So you can determine the use of uranium ammunition. In all soil samples, we found depleted uranium. Unfortunately, uranium-236 was also found in most of the soil and dust samples − it is even more intense and poisonous. Its radiation is even stronger and does not occur in nature. It can only be produced artificially during reprocessing of fuel rods. This means that we were able to prove that the military, the United States and its coalition allies used uranium munitions made from spent uranium fuel rods.

Sputnik: Your book is based on the films The Doctor, the Depleted Uranium, and the Dying Children of Basra (Der Arzt und die verstrahlten Kinder von Basra, 2004) and Deadly Dust (Todesstaub, 2007). What did you see in Basra during your work on the documentary?

Frieder Wagner: It was horrific and still sometimes haunts me in my dreams. These were children with deformities, which we saw in orphanages in Basra and Baghdad. Some of them had such deformities that they had almost nothing human anymore.

There were children without a head or a nose, either with one eye or without eyes at all, with internal organs in a kind of "sack" outside their body. These 'creatures' can live only for a few hours, experiencing terrible pain, and then die.

Sputnik: The film "Deadly Dust" is linked to the book, but it is no longer distributed. WDR channel after this film did not make any more orders? Why is that?

Frieder Wagner: My exposes which I sent to WDR, as well as to the ZDF channels were rejected. Then I contacted an editor at WDR, for which I always made good films and with which I always had good relations with, because these films had doubled or trippled their ratings, and asked him: "What's going on here?"" And after some hesitation he said: "Yes, Frieder Wagner, someone must tell you this. WDR considers you a ‘difficult' person. And most importantly, the topics you suggest are especially hard. Right now I've got nothing more to tell you." And that when I understood everything. It was in 2005.

I can also tell you the story of how, for example, a female editor at ZDF offered the TV channel a story on the use of these weapons during the war in Yugoslavia and also in Croatia. She wanted to talk about it with me prior so I could share my experiences. But when her boss found out that she wanted to talk to Frieder Wagner, he refused to pay for her trip − without any further explanation.

Sputnik: The so-called "deadly dust" is, as you have already described it, is spread by the wind. So should the use of uranium ammunition, in fact, be considered a war crime and banned?


Google Mapから管理人が作成

Frieder Wagner: This is definitely a war crime. The dust from southern Iraq is carried to the north by the constant storms, the so-called desert storms − for example, to Erbil, where it meets the mountains and can't travel further as the mountains make it difficult for it to go past towards Turkey. So this huge mass of dust settles in Erbil.

We, for example, took samples of beef from around Erbil, and this is what we found out: depleted uranium used in ammunition has a characteristic atomic "fingerprint". In northern Iraq we found the same "uranium fingerprint" as in the south. This means that the uranium dust that had originally settled in the south of Iraq is now also in the north, and children are now getting sick there and are born with deformities. It is now spreading all over the world.

Sputnik: Have the victims of uranium munition use in Kosovo or, for example, in Iraq, tried to go to court?

Frieder Wagner: So far no such attempts have been made in Kosovo or Iraq. Now in Kosovo, a whole group of lawyers are working on a lawsuit against NATO, because after the war they unleashed, people were injured, fell ill and died. The morbidity rate has increased by 20 to 30 percent, and there are more effected each year. So there will be an attempt to file a lawsuit.

Out of the approximately two thousand Italian soldiers stationed in Iraq and Kosovo, 109 have later developed cancer and died − this is proven information. 16 families, out of the 109 dead, filed lawsuits and won their cases. The courts ordered the Italian state or the country's Ministry of Defence to pay them compensation. Since each cancer was of a different type, the payout amounts differed. But they ranged between 200,000 and 1,4 million euros.

Sputnik: How are things in Germany? Have there been lawsuits filed by the soldiers of the Bundeswehr?

Frieder Wagner: The German Ministry of Defense constantly denies any connection to this. Our soldiers are stationed in Afghanistan and Kosovo. About 100,000 soldiers served in Afghanistan, and we found out that about 30% of those who returned got sick, although at first, of course, they do not notice this. If they subsequently marry and have children, then there's a great risk that their children will have disabilities.

These children will have the same toxic substances in their DNA as their parents. And this will be passed on for several generations − from children to grandchildren and to great-grandchildren.

Sputnik: But none of these people ever filed a lawsuit?

Frieder Wagner: In Germany there were no such precedents. About 600 servicemen went to court in the United States who could not appeal on their own behalf, but they filed lawsuits on behalf of their children who were born with developmental disabilities. And we're not talking about a mere 90 or even 900 million pay out, but about billions of dollars now. The United States, of course, will try to delay the adoption of a ruling as much as it is possible and hope for a "biological" resolution of the situation − that is, that the plaintiffs will simply die.

The views and opinions expressed by the speaker do not necessarily reflect those of Sputnik.

・・・引用終わり・・・

ウラン236は、半減期2.342×10^7年、α壊変で232Th(トリウム232)になる。半減期がウラン235より1桁、ウラン238より2桁短い。同じ原子数があれば放射能は10倍、100倍強いことになる。トリウム232はラジウム228になる。

上の記述中
These children will have the same toxic substances in their DNA as their parents. とあるのはよくわからない。DNAもたんぱく質だからその中にナノレベルのウランが含まれることはありうる。しかし、問題はDNAの構成・構造が損傷を受けそれが複製されて何世代も影響するということではなかろうか。

children with deformitiesの例
八国山だより
https://blog.goo.ne.jp/pat521215/e/3055c14753aa5c978d4f0c94a346f6df

自衛隊イラク派遣は、イラク戦争初期の2003年(平成15年)12月から2009年(平成21年)2月まで。場所はサマーワ。派遣された隊員は現地で被ばくしている恐れがあります。上の例でみると発症率は高いです。
posted by ZUKUNASHI at 12:50| Comment(2) | 福島原発事故

日本産鶏肉の餌などについて調べた方はおられませんか

トランプ夫妻が日本で炉端焼き屋に行った際に食したのは、鶏肉と牛肉です。海産物は食べていません。ジャガイモも食べています。

米国の肉牛産地は、中部から西寄りで核実験による放射性物質汚染があります。

2019年04月26日
ゾンビ ディア

一方、米国の鶏肉産地は東部です。東部は原発が多数立地していますが、核実験による放射性物質汚染は相対的に少ないとみられます。

米国のジャガイモ産地は北寄り、西寄りでハンフォードの風下に近い場所になります。例えばアイダホポテト。福島第一原発事故による影響も疑われる地域。

米国人、中でも食品の汚染に気を付ける人は、放射性物質による汚染にも気を使っているとすれば、どこの牛肉、鶏肉、ジャガイモを食べるか、選択していることでしょう。

2019年05月29日
やはりそうなのか そうでないと来日した人にもっと健康障害が出るはず

さて、トランプは日本の鶏肉を食べて帰国しました。鶏肉は青森産とか。

銘柄鳥でない普通の食鳥について、餌の産地などを調べられた方はおられますか?

餌のうち穀物は米国産のはずです。食鳥にはたんぱく源が必要で以前は南米沖で漁獲されたアンチョビーなどが与えられていました。卵の殻を固くするためのカルシウムも貝殻の粉末で与えられていました。

今は、何が使われているのでしょう。日本の東北沿岸でとれたカキ殻の粉末が使われているとの情報も一部にあります。アンチョビは一時不良となり漁獲量が激減しましたが、近年は回復しているようです。

国別のイワシ・ニシン類の漁獲量(2017年)では、ベルーが330万トン、チリが102万トンで次いでモロッコ98.6万トン、中国となっていますから今もアンチョビが多量に使われているとみられます。

問題は、カルシウム源。

調べた方がおられたら教えてください。

2019年05月29日
トランプ大統領は炉端焼き店で海産物を食していないのアクセスが多いです。読者の皆さんもトランプの健康を気遣っていたんですね。

そうそう、最近日本産の鶏卵を食すると体調が悪くなる。鶏卵が食べられなくなったという情報も寄せられています。

・・・・・

読者から情報が寄せられました。ありがとうございます。

餌の主原料として使われることの多い飼料用トウモロコシには食用への転用を防止するため2%の魚粉が含まれている。

養鶏場により餌の主原料は異なり、一般的にトウモロコシのウエイトが高い(60〜70%)が、コメを中心とした飼料構成のところもある。

今判明しているのはここまでです。
posted by ZUKUNASHI at 09:54| Comment(5) | 福島原発事故

“highly likely” and “almost certainly”



RT2019/5/29
‘Highly likely’ is the new evidence: Five times Western officials had no proof but media fell for it
When throwing out serious accusations, it’s always good to back up one’s claims with proof, but the need for evidence seems to have gone out the window lately, replaced with assertions like “highly likely” and “almost certainly.”

From the serious to the absurd, the list of crimes and oddities which Western governments and experts have assigned blame for sans evidence or investigation, seems to be growing exponentially in recent years.

The media, which could have learned a thing or two from the illegal invasion of Iraq – a war launched based on fabricated evidence – seems to be fairly accepting of the lax standards.

Here’s five times the mere say-so of authorities was enough to pin blame.
Iran ‘almost certainly’ attacked Saudi tankers

US National Security Advisor John Bolton claimed this week that Iran was “almost certainly” behind a recent attack on ships, including two Saudi oil tankers, in the Gulf of Oman. Not one for detail, Bolton declined to offer actual evidence to back up the allegation.

The tankers incident happened shortly after the US claimed (also without offering evidence) that Iran might be preparing to attack US interests in the region – a claim that was immediately parroted by a CNN reporter, who was summarily schooled by Twitter users reminding her that war-enthusiasts like Bolton perhaps aren’t the best sources of truthful information.

‘Highly likely’ Russia poisoned Skripal

British Prime Minister Theresa May barely waited until the doctors had examined Sergei and Yulia Skripal before accusing Russia of being behind their poisoning last March. May quickly rallied Western governments, prompting a mass expulsion of Russian diplomats without providing any actual evidence of Moscow’s guilt. She emphatically told Parliament that Russia was“highly likely” the culprit. Mainstream media, of course, instantly jumped on that bandwagon and dissenting voices were banished from the airwaves.

Beluga whale ‘most likely’ spying for Putin

In April, Western media was hysterical over the discovery of a Beluga whale “with suspected Russian military ties.” The whale, spotted by a fisherman in Norwegian waters, was wearing a harness, which led to suggestions that some nefarious Russian activity was going on. One expert at the Arctic University of Norway in Tromsoe took a leaf out of the CIA’s book, telling the media that the whale was “most likely” trained by Russia for military purposes. The claim was repeated ad nauseam until it was countered by another Norwegian report that the whale could actually have been trained to entertain children. Oops!?

Assad ‘highly likely’ responsible for Douma

Syrian President Bashar Assad was “highly likely” responsible for a chemical attack on the city of Douma in 2018, according to the British government. The incident was used as an easy pretext for US, British and French bombing in Syria. Surely, they would never lie to us? Well, a report leaked by OPCW engineers earlier this month contradicts the official narrative on the Douma attack, its findings implying that it could have been a staged provocation designed to justify Western bombing.

NotPetya cyber attack ‘almost certainly’ Russia

Both the US and British governments also blamed Russia (surprise!) for the so-called NotPetya cyber attack which hit companies and government systems around the world in 2017, with London saying Moscow was "almost certainly" behind it.

Several Russian companies were also targeted in the attack and officials never gave evidence or explained why the attack was instantly blamed on Russia.

But, while government officials, experts and the media often happen to point the finger without evidence, it's "highly likely" that they aren't always correct.


posted by ZUKUNASHI at 09:17| Comment(0) | 国際・政治

2019年05月29日

シリア・イラン関係 日本人にもシリアの内戦に加担する人がいる

※ mko @trappedsoldier
mkoさんがKaSuehiroをリツイートしました
もういい加減、反シリアのデマを流すのは止めてもらえませんか? シリアは欧米・湾岸諸国・トルコの送った何十万ものテロリストに拷問され、レイプされ、首を切られ、何十万も殺害され、何百万も難民に。イドリブが解放されれば、やっと戦争が終わるというのに、なぜ戦争のためのデマを飛ばす?

※ KaSuehiro @KaSuehiro
KaSuehiroさんがDavidをリツイートしました
#シリア アサド政府に捕らえられ拷問され殺されたLayla Shweikani氏について訴える人々。彼女は看護師として戦火に苦しむ人々のためにシリアに渡り、アサド政府に捕らえられ拷問され殺された。 #SaveTheRest

※ unimaro @unimaro氏の2019/5/27のツイート
返信先: @trappedsoldierさん
このあいだ、NATO管理の難民強制収容所という名の「臓器整体保管所」が、ロシアによって開放されてしまったので「在庫がなくなった」から、再度戦火を拡大して占領民という名の商品を確保したいんですNATO・CIA臓器販売組合側はw だからバカをゴミ値で使って寝言を拡散している

※ mko @trappedsoldier氏の2019/5/27のツイート
mkoさんがKaSuehiroをリツイートしました
笑ってしまう! ホワイトヘルメット作製動画! 何が女性や子どもだ! 登場人物は全員、戦闘可能年齢のひげをはやした男性ばかり。流血? 傷もないのに? マアラット・ヌーマンはナスラフロントアルカイダの大拠点! アルカイダのくっさい芝居をご覧あれ!

※ KaSuehiro @KaSuehiro
KaSuehiroさんがThe White Helmetsをリツイートしました
閲覧注意。#シリア イドリブのマアラット・アルヌマン。アサド政府軍の空爆により女性や子供を含む6人の市民が死亡、36人が負傷した。ホワイトヘルメッツのメンバーがレスキューを行っている。 #EyesOnIdlib #Rise4Idlib

※ The White Helmets認証済みアカウント @SyriaCivilDefの6:57 - 2019年5月27日のツイート
Painful scenes from our White Helmets search and rescue operations in #MaaretNuman City in southern #Idlib this evening, after regime warplanes attacked the city today with several airstrikes, killing 6 civilians, including a child and a woman and wounding 36 people.
https://twitter.com/SyriaCivilDef/status/1132767693491376128

※ mko @trappedsoldier氏の2019/5/9のツイート
mkoさんが☪常岡浩介容疑者☪をリツイートしました
これに「従軍」?
https://image.inforesist.org/uploads/2016/03/ISIS-3.jpg

髭の男性はチェチェン出身のISISのコマンダーです。隣の顔をぼかした方は? これに従軍したのであれば、ISISに参加していた?


シリアのレジムチェンジを狙う勢力は、いろいろ手を回しているんですね。取材協力費などのほか、個別に買収して個人にツイートさせているようです。全体の資金量から考えれば、そんな費用は数に入らないくらいなんでしょうけど。

※ mko @trappedsoldier氏の2019/5/29のツイート
mkoさんがKaSuehiroをリツイートしました
中田孝が、インドネシアでワッハビをリクルートしネットワークを作っている? なんのために? 中田に資金を出しているのはサウジアラビア? 教えて?

※ 常岡浩介容疑者☪認証済みアカウント @shamilsh
☪常岡浩介容疑者☪さんがKayyimをリツイートしました
インドネシアでハサンせんせが人脈を築いているのはヒズブット・タハリール(解放党)というカリフ制再興主義組織であり、ジャマア・イスラミーヤではない。オザキとハサンせんせの間には面識もない。

※ Kayyim @Saxifragamystic氏の9:24 - 2019年5月28日のツイート
私は中田考先生とは同志社大学で教鞭をとられていた頃から交流があり、インドネシアやエジプトなど海外での中田先生のムスリム・ネットワークもほぼ全て知っているがこのオザキ氏と中田先生が会っているところは見たことがない。
posted by ZUKUNASHI at 23:03| Comment(0) | 国際・政治

やはりそうなのか そうでないと来日した人にもっと健康障害が出るはず

※ SH is in the Ruck @no_ha氏の10:49 - 2019年5月28日のツイート
SH is in the Ruckさんがみずのやをリツイートしました
そのアメリカでも富裕層は一般のスーパーなどでは買わないという話

※ Heidelberg @AYamatoji氏の2019/5/29のツイート
返信先: @no_haさん、@tsukijiusagiさん
アメリカ人の知り合いにイギリスだとwaitroseでもダメって言われてビックリした記憶がある。
・・・waitroseは英国のプライベートブランドを持つ高級食料品店らしい。

※ みずのや @mizunoyak氏の11:12 - 2019年5月28日のツイート
みずのやさんがSH is in the Ruckをリツイートしました
あるんでしょうね。強欲富裕層向け「安全」食料ルート。日本でも #卸売制度全廃 して生産者と消費者の選択の余地をなくした上で、別に富裕層向け「安全」食品流通ルートができそう。遺伝子組換え禁止の自分達だけ生残る的 #モンサントの社員食堂 みたいに #モンサントの社員食堂でご飯が食べたい

・・・米国でオーガニック栽培のできる場所など少なくなっているはずだが。
posted by ZUKUNASHI at 14:44| Comment(1) | 福島原発事故

公務員志望者が減っているらしい

先日、昔の職場の同僚というか実質的な上司から電話がありました。私より2、3歳上です。

用件は昔の職場の飲み会の連絡をしたのに返事がない、というものでした。私は1週間に1回くらいしか郵便箱を開けないので、前日にそのハガキを見たところでした。

いつも断っているのでもう来なくなってもいいのですが、その先輩はそれでも連絡をくれるのです。ハガキを作る手間が大変だろうと聞いたらほとんど私のために作っていると。私は世捨て人なのでメールアドレスも教えていなかったのですが、申し訳なく思いメルアドを伝えました。

「全部小文字ですな」と確認してきました。おぬし、詳しいな!

この方は、大きな組織のトップまであと一歩だったのですが、時の政治情勢からその道が閉ざされてしまったのです。今も研究所のようなところのトップをしているはずです。

父上の経歴からしても紛れもなくエスタブリッシュメントの一員なのですが、いろいろな立場にもオープンで度量の広い人物です。

どうしているかと心配してくれますので
「ご一緒していた時の先輩より私のほうが今は体重があると思います。太っているとあの頃の先輩のように重厚感と安定感が出るはずなんですが、ななかなかそうはなりませんね」

「下流老人していますが、結構忙しいんですよ。ブログなんかを始めてしまったので」

「なんというの?」

「すみません。dissidentのブログなので、披露できません。言論の自由など、この国にありませんからね。自分が便所の浄化槽に投げ込まれたり、子供や孫が怖い思いを、不都合を受けることのないように気を付けています。ブログの内容自体は、私は価値観、世界観の違いはあっても客観的なものだと自負していますが。私自身、そして家族も言論のために命を投げ出す覚悟はできていないのです。」

この先輩には、私のブログを教えてやってもいいとは思っています。いろいろ意見もくれるでしょう。ですが、私のブログをそしてその管理人を知っていることが判明して先輩に迷惑をかけたくない。

私はこの先輩を尊敬しています。先輩後輩の関係でお付き合いいただければありがたいと思っているのです。

以前病院に通っていると話がありましたので回復したかと問うと被ばくが原因ではないかと思われる症状でしたので、あれに気を付けていますかと問うと、ごにょごにょとごまかされてしまいました。彼は答えたくない話には、そんな対応をするのです。

エスタブリッシュメントは、やはり彼のような優秀な、かつ度量の広い人間を擁しています。彼が今の政権の政策決定に直接関与しているか不明ですが、もし関与しているとしたら、これは手ごわい。

彼なら、このブログで取り上げているような事柄について、なんにでも自分の意見、見解を持っているでしょう。そして議論しても建設的なやり取りになると思います。

私の知る人たちの中で、なかなかそんな人はいません。

彼は役所との付き合いもあるようで、今の公務員は良心とかなんだとかにこだわっていたらやっていられない、士気の低下にとどまらず、公務員の希望者が減っているようだと言っていました。

息子さんはとっくに東大を出たはず、今どんな仕事をしておられるのか機会があったら聞いてみたいです。親父のかかわり方とともに。
posted by ZUKUNASHI at 13:11| Comment(2) | 社会・経済

トランプ大統領は炉端焼き店で海産物を食していない

そろそろトランプが羽田空港に到着するはずです。
トランプが来日中の内部被ばくで体調を崩したりしなければ良いですが。
この記事は、そこに焦点を当てた観察記録です。総力をあげて大統領を内部被ばくからお守りしなければ!

2019/5/25、正午現在、千葉県北西部では空間線量率が上昇しています。
線量率は上がっている 非破壊検査のようなピークはどこかからの飛来

羽田空港


舎人公園ははっきり上がっていますから飛んできています。


2019/5/25、15:30現在管理人の自宅の臨時測定機で0.2μSv/hのピークが立ちました。13:50常時測定機で0.206μSv/h。



今日と明日の気流 5/25はバッチリ福島からの気流が東京上空に流れています。


明日は、海上を経由して福島から千葉に回り込みます。


2019/5/25、17時ころ羽田に到着。

2019/5/26、茂原カントリー倶楽部。(我孫子ゴルフ倶楽部、鷹之台カンツリー倶楽部 ではありませんでした) 全国的に好天ですが、少し空間線量率は高めです。


2019/5/26、管理人は午後外出していました。帰宅して作業をしていると線量率測定システム2台でスパイクを検出しました。





飛んできています。1台は常時稼働のもの、もう1台は更新のため試験中の測定システムです。
近傍のMPをも併せて見ると
千葉県北西部1 最高35cpm、千葉県北西部2 最高33cpm、千葉県北西部3 最高36cpm、臨時測定38cpmとなっています。





時事通信社 2019年5月27日(月)6時37分
トランプ氏への厚遇ぶり報道=「ほぼ観光客」「相撲の伝統揺さぶる」−米メディア
 【ニューヨーク時事】ゴルフから大相撲観戦に炉端焼き−。米メディアは26日、国賓として来日したトランプ大統領に対する日本側の厚遇ぶりを大きく取り上げた。
 米紙ワシントン・ポスト(電子版)は、大統領がゴルフ場で安倍晋三首相と自撮り写真に納まり、東京・六本木の炉端焼き店での夕食会では和牛ステーキを楽しんだことなどを紹介。「大統領はほぼ観光客として1日を過ごした」と皮肉った。
 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(同)は異例ずくめとなった大統領の大相撲観戦の様子を詳報。升席では座布団には座らずに椅子に腰掛け、米国大統領杯の授与のために土俵に上がった際はスリッパを履いたことを伝え、「伝統に縛られた相撲界を揺さぶった」と評した。

2019/5/28、伊方町伊方越で0.032μSv/h上昇。

佐賀、福岡、愛媛で線量率上昇。

滋賀県で線量率上昇。


トランプは、2019/5/28、午後1時ころ日本を発ちました。

能登半島の志賀原発から放出が増えています。宝達清水町で上がり、今度は村上市で上がっています。+0.015μSv/h。若狭湾も上昇。

5/28、23:30、小田原が上がってきました。

・・・・・

炉端焼き店では何を食したのか、
「トランプ氏と同じ幸福感味わった」日米首脳の夕食を食べてみた 六本木・炉端焼き店
毎日新聞2019年5月28日 06時30分(最終更新 5月28日 11時55分)
この記事によると、メニューは次のとおり。

じゃがバター 北海道産じゃがいも
サラダ
若鶏の串焼き もも肉で青森県産の「あべどり」
和牛のステーキ(ブロッコリーとニンジンを添えて)。通常は「牛串」で提供だが、特別に200グラムのステーキに。群馬産の最高級A5ランクのサーロイン
バニラアイスクリーム

海産物がありません。サラダを除くとすべて火を通したもの。なんで炉端焼き店なの? という感じです。

メニューは事務方の慎重な調整を経ています。日本に来ても海産物は食べない。米国支配層の認識はそうなのかもしれません。
posted by ZUKUNASHI at 10:19| Comment(6) | 社会・経済

2019年05月28日

皆様にもその厄介さを体験いただくために仕組んだのではありません

管理人は、自分のミスの回復のためにリアルタイム測定システムの管理人の皆様にある作業をお願いしました。

メールに添付して送ったファイル、またはあるところからダウンロードできるようにしたファイルをあるソフトにインポートしてほしいとの依頼でした。

結果、約半分の方がすんなりと実行していただきましたが、約半分の方には多忙などの事情もあり、なかなか実行が困難なようでした。

できなかった理由をあげると
モニターがない(従ってそういう作業は全くできない)
モニターはあるがHDMI端子がない(この場合HDMIからVGAへの変換アダプターが必要となります)
作業が面倒(やる気力が起きない)
手順がわからない。スティックパソコンの端子が足りない。

システムに使っているスティックパソコンには、USB端子(差込口)が二つしかないのです。
一つは測定器をつなぎます。もう一つはマウスを繋げられますが、有線LAN接続のときはこの端子もふさがります。

そういう状況のときに、ネット接続環境を残して、ファイルをダウンロードして、インストールするにはどうしたらよいか。これが今日の問題です。

モニターはHDMI端子とつながっておりスティックパソコンの画面を見てマウスを操作できるものとします。

答えは、測定器のケーブルを外してマウスをつなぎ操作する。です。
有線LANはつながったままにすることが必要なのです。

ネットからファイルをダウンロードするには、スティックパソコンのブラウザを開けて、場合によってはサイト名を打ち込む必要があります。

このためにはキーボードが欲しくなりますが、Windowsにはオンスクリーンキーボードあるいはタッチキーボードという画面上の仮想キーボードが用意されています。(画面下のタスクバーという黒い部分を右クリックしてタスクバーにそれを表示させ、さらにそれをクリックするとタッチキーボードが表れて文字が入力できます)

ですからキーボードは接続しなくてもOKなのです。でも、やはりキーボードが使いたいという場合は、有線LANのケーブルを外してWifiを使う方法があります。

これなら付属機器が使えないから作業ができないなどということはありませんよね。

私は、返送されたスティックパソコンを調整、テストするためにこうやってケーブルを挿したり外したりしているのです。とても厄介です。

今回の作業依頼は、皆様にもその厄介さを体験いただくために仕組んだのでは絶対にございません。

LENOVOのWindows8.1のスティックパソコンのUSB端子は一つだけです。Wifiはもちろんありますが。ですからこの機械の場合は、作業ごとに次々とケーブルを差し替えて作業しなければならないのです。

装置と人間との接点である入出力部分をインターフェースということがあります。スティックパソコンは、ケーブルの端子が少ないので、そこがネックなのです。インターフェースが貧弱なのです。

オンスクリーンキーボードは、画面右下の「あ」とか「A」と表示されているところの隣にキーボードの形をしたアイコンで表示されます。この使い方は覚えていたほうが良いです。スマホの入力画面のようなものです。

今回も私の勝手な思い込みが強かったようです。
ちょっと難しすぎたでしょうか。

もう一つ、知っておいたほうが良いこと。USB端子が足りないときは、USBハブという機器を使います。これを使うと、一つのUSBの差込口に複数のUSB機器をつなぐことができます。

最近は、いろいろな器具が出てきてそれを使えば、いろんなことができます。

でも、私のところでも故障や不具合も多くなってきました。

下手なクイズで頭を悩ませてすみませんでした。
どうぞごゆっくりお休みください。

とメールに書いたことでした。

「GC10を外す…。あっ、それがあったんですね。
そこには頭が回りませんでした。おはずかしい。
オンスクリーンキーボード、入力切替、それぞれ分かっていましたが、
そもそもそこに至るまでの過程に、思い違いがあった。」

とのお便りをいただきました。皆さんなかなかの使い手ではあるのですが、急にやってと言われてもなかなか思いつかないのです。私はその傾向が特に強まり、毎日、えーっと、えーっとこれからどうするんだっけ、と独り言を言っています。

posted by ZUKUNASHI at 15:59| Comment(0) | デジタル・インターネット

大石雅寿君お前が家族全員で住め!!!ふざけたこと言ってるんじゃないぞ!

桑原氏の意見に全面同意!

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2019/5/15のツイート
桑ちゃんさんが大石雅寿(個人としての発言)をリツイートしました
大石君お前が家族全員で住め!!!ふざけたこと言ってるんじゃいぞ!何が個人意見だ!原子力規制法も放射線障害防止法も無視した行いしてるのに何が安全だ!賠償減らしたい・原発推進したいから基準をごまかしているに過ぎないんだ!安全だ言うなら事故当時も放射能濃度吸い込んで現地に住んでみろ!

※ 大石雅寿(個人としての発言) @mo0210氏の15:27 - 2019年5月14日のツイート
大石雅寿(個人としての発言)さんがおしどりマコをリツイートしました
え?住めるからこそ避難指示解除したわけなのに、何を言っているのこの人は?
選挙に出る前に勉強し直したほうがいいんじゃないの?

※ おしどりマコ @makomelo氏の14:02 - 2019年5月13日のツイート
福島は富岡町の2017年に避難指示解除になった地域にいます。「避難解除と言っても、線量下がったと言っても、まだまだ人の住める線量じゃない、寝泊まりできる線量じゃない。そのことを知ってほしい。年寄りでも、不安だ、イヤだって言っていいべ。オリンピックとか言う前に、国はやることがあるべ。」

大石雅寿(個人としての発言) @mo0210氏の勤務先
総合研究大学院大学物理科学研究科 天文科学専攻

大石雅寿 - 研究者 - researchmap
2018/11/21 - 大石雅寿 - 国立天文台勤務。

※ Lady Baba (鍵なし) @BabaJaga33_2氏の21:09 - 2019年5月25日のツイート
Lady Baba (鍵なし)さんが大石雅寿(個人としての発言)をリツイートしました
これはあらゆる観点から考えてまずいツイートではなかろうか。令和大日本がまずいデータだからと隠すわけないじゃないですかw 特に原発に関してはねw
https://twitter.com/mo0210/status/1132213867289821184 … 
https://archive.fo/5b2iT

※ 大石雅寿(個人としての発言) @mo0210氏の18:16 - 2019年5月25日のツイート
福島での甲状腺ガンスクリーニング検査結果は公表されている。被曝とは無関係と言って良いからだ。被曝のせいだと騒いでいる人々はあちこちにいるが。
被曝由来で政府がマズイと判断したら隠したかもしれない。公表しているということは被曝とは関係ないからだと政府も判断していると言えるだろう。

※ yuuki @yuukim氏の8:20 - 2019年5月26日のツイート
yuukiさんが大石雅寿(個人としての発言)をリツイートしました
被害を受けたんだから当然だと思うんだけど、値切りたくて仕方ないらしい

※ 大石雅寿(個人としての発言) @mo0210氏の21:05 - 2019年5月25日 のツイート
福島農民連のウェブサイトを見たら、「原発賠償金を勝ち取る」が一番最初に出てきた。そういう目的の団体なんですね。
http://www.f-nou.com/
posted by ZUKUNASHI at 10:47| Comment(0) | 福島原発事故

日本から早晩 年配デブが消える 若い男性にはデブも

2019年04月14日
おーい この人7*歳なんだって! 気は若いですよ 気はねの記事を書きながら、ひょっとしてと気づくことがありました。

「以前とても太っていてズボンのウエストは105cmもあったと聞きました(今の私と同じです)。よく見ませんでしたけど、ご主人は現在は普通体に見えました。」

特にやせるために何かやったということは聞いていません。この記事に続いて中高年デブ男性へのファッションの助言を書こうとしたのですが、ちょっと待てよ、今中高年のデブ男性なんかあまり見ないぞ。

私の知人がこの5、6年で激やせしたことは以前書きました。電磁波の影響も考えられうるのですが、セシウム濃厚汚染地帯に住んでいます。

4/13にお会いした方は、汚染地帯ですが最も強い汚染地域からは少し外れています。

この方もおそらく原因不明の激やせ! まず間違いありませんね。

福島第一原発事故後、「激やせ」は聞いていますが。「激太り」は聞いていません。私、管理人がこの2年ほどで特に太った例はありますが。

被ばくで子供は発育不全、大人は激やせ。同じ原因なりメカニズムによるものですね。

「激やせ」で検索すると
まるで別人?芸能人たちの激ヤセぶりに心配の声相次ぐ
「激太り」を指摘されている方もいますが、その多くが若い女性です。

同じような記事がたくさんあります。
安田大HIROは-100kg!激ヤセするぽっちゃりタレントが続出してた!
山田優に真木よう子も…あの芸能人の「激やせ」が話題になってた
体調不良で「サンジャポ」欠席…激やせの西川史子に心配の声
山田優に押切もえも…あの芸能人に「激ヤセ」に不安の声が寄せられてる
大丈夫かな…「激やせ」した芸能人たちに心配の声が相次いでいた
20キロ減!安田大サーカスのHIROが激やせして別人になってた!
ずいぶんたくさん記事があります。激ヤセ NEVERまとめ

こんな記事も
東スポWEB 2019年01月07日 11時00分
マツコ「激ヤセ」は有働由美子が原因
マツコの身に何が…
 テレビ界で圧倒的存在感を誇るあのマツコ・デラックス(46)が、ダイエットも何もしていないのに最近、体重が10キロ近く落ちてしまったという。もっとも一見する限りは、以前と見た目の違いもほとんど分からないが…。日曜以外は毎日レギュラー番組を抱え、その数、実に8本。テレビで見ない日はなく相変わらず超大忙しのマツコの身に、一体ナニが起きているのか――。
 テレビ関係者が声を潜める。
「長電話が原因です。睡眠時間を削ってまでああでもない、こうでもないと電話しているんです。なんでも、一度話し出すと最低1〜2時間は話し込むそうで…。その結果、睡眠時間が3〜4時間しか取れない日が連続し、それで10キロ近く体重が落ちたそうですよ」

・・・引用終わり・・・

マツコ・デラックス氏は男性ですよね。現在46歳?

この記事を読んだ友人が、あの人はテレビでいつもいろんなもの食いまくっているぞ、と教えてくれました。

はーん、あの豊満、妖艶な容色がどう移ろっていくか注目されますね。

・・・・・・

デブに注目するようになって、若い男性にデブが見られることに気づきました。上にも女性の激太りがありますが、若い男性にもある?

原因はストレス? 甲状腺異常?

もう少し観察します。
posted by ZUKUNASHI at 10:41| Comment(1) | 福島原発事故

自分の影が消える ように見える日

北回帰線と南回帰線の間では、年に1回または2回、太陽が鉛直方向に来ます。頭の真上に太陽が来るわけです。朝夕は違いますが、昼前後は太陽が高くなり、頭の真上に太陽が来たときは自分の影が足元に落ちるだけとなり、影が消えたように見えます。

管理人は、ジャカルタで街路を歩いていて自分の影がないのに驚きました。

台湾は北回帰線が通っており、夏至に合わせた観光名所もあるそうです。

下の画像はユカタン半島で。夏至まで1か月弱ありますから、北回線より南の地域では太陽が鉛直方向に来るのは夏至よりも早くなります。

写真左側の建物の壁に出っ張りがあり、影が少しついています。正午頃にはこれが地面まで伸びるはずですがどうでしょう。その瞬間、自分の影がほぼなくなるのを待つ観光客のようです。


日本では夏至の日に影が最も小さくなる。子供さんと試してください。今デジカメで正午の自分たちの影を写しておいて夏至に同じように写真を撮って比較すれば差がわかります。

台湾南部の高雄は北回帰線の南側にあります。夏至のころは暑くてかなわないはずです。すぐ北にある北回線で太陽が折り返してくるわけですから。

RT2019/5/27
Mexicans left without shadows thanks to peculiar solar phenomenon (PHOTOS, VIDEOS)
Residents in Mexico’s Yucatan Peninsula noticed a peculiar phenomenon over recent days; as they went about their daily business, their shadows all but disappeared beneath their feet.

緯度の高い地域では夏至には白夜になります。夜になっても空が明るい、地平線の辺りが光ったまま朝を迎えることはモスクワ辺りでもあるそうです。もちろん日中は太陽が昇り、日差しが強まり、気温が上がります。植物が朝と晩で葉の茂り方が変わるように見えるとの印象を持つ人もいます。
posted by ZUKUNASHI at 09:13| Comment(0) | 日記

'Apple's my teacher': Huawei CEO says he is against punishing Apple for Trump's 5G purge

RT2019/5/27
Huawei's founder has said that US President Donald Trump's crackdown on the Chinese telecom giant is due to it being more advanced than its competitors, adding that he would not welcome a tit-for-tat against Apple.

Ren Zhengfei, founder and CEO of Huawei, told Bloomberg in an interview on Sunday that he would be strongly opposed to targeting Apple in retaliation against Washington's onslaught on his own company, despite Apple being Huawei's main competitor in the smartphone market.

"Apple is my teacher, it advanced in front of us. As a student, why should I oppose my teacher? I would never do it," Ren said, adding that he doubts that Beijing would drag the US company into the ongoing trade row.
Also on rt.com Patriot games: Chinese dump iPhones & switch to domestic Huawei devices amid US crackdown

"That will not happen, first of all. And second of all, if that happens, I'll be the first to protest. Apple is the world's leading company. If there wasn't Apple, there would have been no mobile internet," Ren said.

Chinese media have reported that local consumers have been ditching Apple iPhones in favor of domestically built Huawei devices. Social media campaigns in support of Huawei reportedly cite the ongoing trade dispute while urging locals to stock up on Huawei products at Apple's expense.

At the same time, Ren dismissed the notion that Huawei's success is driven by technology theft from the US, arguing that "it's more likely that they steal our technology." Huawei's technological superiority is precisely the reason US President Donald Trump is going to such lengths to bar it from the market, Ren believes.

Huawei is the world's largest telecom equipment-maker and is trailing only Samsung in the smartphone market after overtaking Apple as the second-biggest supplier last year – and its CEO is certain a company this big won't be sunk by American sanctions.
Read more
Till Trump do they part: Top tech firms cut ties with Huawei following US trade blacklisting Till Trump do they part: Top tech firms cut ties with Huawei following US trade blacklisting

"If some companies do not want to work with us, it's like a hole in an airplane. We are working to fix the hole, but the airplane is still able to fly," Ren said, adding that Huawei would use more of its own chips instead of buying from the US.

In addition to targeting Huawei at home, the US has led a wide-ranging campaign to pressure its allies in Europe and Asia to ditch the Chinese company's 5G equipment citing allegations of spying. While some have fallen in line, most of Europe has been reluctant to cave in without hard proof.

"The US manages its own companies. The US is not the international police. They cannot manage the whole world," Ren said.

While China has not attempted to bring Apple into the trade feud with the US, Trump has repeatedly suggested using Huawei as bargaining chip.

For his part, Ren said he wants nothing to do with Trump and may even refuse to sell Huawei products to the US if it ever expresses a desire to buy.

"The US has never bought any products from us. Even if the US ever wants to buy our products in the future, I may not sell to them. There is no need for negotiation. I will ignore Trump – then, with whom can he negotiate? If he calls me, I may not answer."
posted by ZUKUNASHI at 01:39| Comment(0) | 国際・政治

‘You can’t see them’: Japan set to buy 100+ US F-35 stealth fighter jets, Trump boasts

RT2019/5/27
‘You can’t see them’: Japan set to buy 100+ US F-35 stealth fighter jets, Trump boasts
Tokyo has agreed to purchase 105 brand-new US-produced F-35 warplanes, US President Donald Trump said on Monday during his state visit to Japan. The announcement comes as Washington locks horns with Turkey over the planes.

The arms deal would give Japan the largest F-35 fleet among Washington’s allies, Trump told reporters following talks with Prime Minister Shinzo Abe.

Sharing some wisdom, the US president also proudly explained that the planes are “stealth because the fact is you can't see them.” Lavishing more praise on the fifth-generation high-tech weaponry, he noted that Tokyo was among the top buyers of American arms last year.

The upcoming deal, which may reportedly cost Japan a whopping $10 billion, has been discussed since December 2018 as Shinzo Abe’s government approved an increase in the country’s order for Lockheed Martin’s stealth fighters.

Meanwhile Japan’s existing fleet of F-35A fighters has been recently plagued by technical problems resulting in at least seven emergency landings during the past two years. The latest incident, which occurred in early April, saw a combat plane disappearing off radars and crashing in northern Japan due to cooling and navigation issues.

In 2017, the Pentagon revealed that “2,769 deficiencies” were identified in the performance of F35 jets. Further reports suggested some F35s have a life span four times shorter than the expected 8,000 flights, while the aircrafts’ guns accuracy is “unacceptable.”

F35 is Lockheed Martin’s most lucrative weapons program, estimated at $1.2 trillion.

While Japan’s F-35 deals seem to run smoothly, deliveries to another NATO ally, Turkey, were blocked by the US over Ankara’s purchase of Russian S-400 air defense systems. Washington demands the S-400s are replaced with US Patriot batteries and has threatened to exclude Turkey from the F-35 program. Turkish President Recep Tayyip Erdogan however maintains that Ankara is not going to step back on the S-400 deal, indicating that “it is a defense system, not an attack system.”
posted by ZUKUNASHI at 01:18| Comment(2) | 国際・政治

2019年05月27日

あなたならどうする 売る人が悪い? でもそれしか売るものがないのでは?

※ ***@****氏の2019年5月26日 のツイート
長女は、外食から帰ると鼻血を大量に出します。出方が半端なく、30分以上止まりません。ティッシュ詰めてもすぐにボタボタに滲みて、ずっと替え続けます。病的です。昨夜お刺身盛合せを食べた後、同じようになりました。産地は記載なしでした。
お願いです、放射能汚染されたもの、平気で売らないで!

※ ***@****氏の2019年5月26日 のツイート
本当に、そうですね。昨日は法事で、会食した後の鼻血でした。ちなみに長女、9歳。これまで、外食で米を食べた日は、ほぼ大量鼻血出血です。ラーメン屋のチャーハン食べた時には、食べた直後、1時間位、鼻血で店から出られませんでした。外食、やばいですあせあせ(飛び散る汗)

・・・引用終わり・・・

この方のお子さんは、内部被ばくの蓄積があると懸念されます。

皆さんならどう助言しますか?

この記事を掲載してまだ48時間も経っていませんが、反応が少ないですね。

管理人がこの方のツイートに注目したのは
@ 外食するたびに鼻血を出すと認識しておられても、外食をやめようとする気配が窺われません。外食の選択も念頭にあるのかないのかも不明です。

A 鼻血が何か一過的なもので、それが止まりさえすれば何も害は残さないと見ておられるように感じます。実際には外食でものを食べた後ですから、内部被ばくによる刺激が鼻血を起こしていると考えるべきでしょう。
ですから鼻血を出すたびに娘さんと同じものを食べた家族の内部被ばくは蓄積している恐れがあります。

B 「放射能汚染されたもの、平気で売らないで」と書いておられますが、業者も食品が食材がどれだけ放射能で汚染されているか知るすべはありません。業者は農産品は産地によって汚染度合いが違うことを知っているでしょう。現に汚染地域の農産品は価格が安いのですから。でもその程度です。
このツイート主は、原発事故によって放射能汚染が生じた場合、放射性物質が降下した地域では地上のありとあらゆるものを汚染することを知っていません。

C この方は、食べて応援はしていなかったのでしょうか。もし食べて応援をしていれば、他の家族にも内部被ばくによる身体症状が強く出たでしょう。
2019年05月20日
福島の食品を2年半毎日食べて

(ここでTさんからコメントが入りましたが続けます)

D SYさんが指摘しているように、業者の側にしてみれば
>それしか売るものがない(買えるものがない)
状況なのです。西の割高な農産品を仕入れてもどれだけ売れるかわからない。
「消費者が安全をのぞめば、売れるものを「企業努力で量産」という楽観論もありましたが、こと食料に関しては生産に限界があります」
管理人が海外産品、特に南半球産の農産品にシフトするしかないと書いてきたのは、そのような事情を踏まえたものです。

E 多くの主婦が千葉県下が都市近郊野菜の主要産地であることを知らないように、自分たちが日ごろ口にしている農産物が海外、あるいは国内のどこでどのように栽培されているか、知る人はまずいないでしょう。

F そういう知識のない人が今回の原発事故で汚染食品の最終消費者となりました。そういう無知に付け込んだ商法は、日本ではかなり前からはびこっています。携帯電話商法は典型です。食べ物では、添加物、トランス脂肪酸、遺伝子組み換え作物、危険性の高い農薬の使用など気を付けなければならないことはたくさんありました。

G でも残念ながら、日本の多くの主婦などはそのような知識に見向きもしなかったのです。何世代か経るうちに弊害が現れるだけだから気づかれることはない、因果関係の証明などできない、という業者側の利益優先の論理は、こと放射能汚染された食品については通用しなかったのです。

8年も経たないうちに重篤な疾病に苦しむ人、家族の大黒柱が急死して途方に暮れる例が続出しています。

Tさんからコメントによれば、このツイート主は被爆回避を始めようとしているとのこと、よかったと思います。ですが、8周遅れを取り戻すためにはよほど徹底的な努力が必要です。
posted by ZUKUNASHI at 19:49| Comment(4) | 福島原発事故

線量率は上がっている 非破壊検査のようなピークはどこかからの飛来

2019/5/21、ふと自宅の線量率グラフを見たら大きな山。


通常、自宅屋内で0.25μSv/hが出ることはまずないのです。非破壊検査? 昨日スティックパソコンを取り換えています。測定器はそのまま。下にあるように非破壊検査の場合、最初に小さな山ができて本番はそのあとに来ます。平日の午前10時にこの山ですと今日の夜に?

午後3時、0.2μSv/h程度の山が出続けている。teratermでデータを記録するしかないか。

TeraTermは、Windowsで動くターミナルエミュレーターと呼ばれるソフトです。測定器GC10の測定値を数値のまま表示記録します。毎秒のデータを取得できます。GC10moniterで描かせたグラフは、1分ごとの数値cpmを抜き出してグラフ化しています。TeraTermは応用範囲が広いようですが、管理人は単純な使い方しかできません。

先日組み立てた携帯型線量率測定装置でTERATERMを動かして毎秒ごとのCPMを見ていましたが、31cpmが何度か出た程度のようでした。グラフでもそうですので非破壊検査の流れ弾は夜にはなかった。午前中のピークは何なんでしょう。降雨だけでこんなに上がったとは思えないのですが。

2019/5/24、またピークが出ています。


TERATERMを動かして記録を取ります。5/24中には特に高い値は記録されませんでした。5/25になってTERATERMからグラフ化ソフトに切り替えた機械で少し高い値が出ています。



でも常時測定の機械ではピークは出ていません。ごく近くに置いてあるんですが。


2019/5/25午前9時半、両方のグラフを確認すると、常時測定の機械で30cpm、0.181μSv/h、臨時測定の機械で31cpm、0.187μSv/hが出ています。



近傍の測定ポイントを見ると、北西部2で33cpm、0.2μSv/hの最高値。これは非破壊検査ではなくて、どこかから放射性物質が飛んで来ています。

次は茨城県守谷市ですが、2019/5/25の午前3時ころからジリジリと上がってきています。



三郷市では


竜ヶ崎市では


双葉町山田農村広場 朝になると温度上昇で線量率が上がりますが夜遅くにも上がっています。


間違いありませんね。放射性物質が飛来しています。でも、トランプの来日に際して警備当局が次の措置について関係箇所に要請しているのだそうです。

原子力関連施設の自主警備体制、サイバーセキュリティ対策の強化
放射性物質等の保管および運搬に関する管理強化
放射性物質等の運搬の自粛

2019年05月24日
放射能は安全、安心ではありません 警備当局が認めています

この中には、「放射性物質の放出」はありませんから、放出飛散はOKなのでしょうか。F1から飛んでいる放射性物質は、「保管」されているものではない?

トランプは今日5/25の午後来るんですね。5/26に千葉県内でゴルフ、相撲観戦、5/28に横須賀での視察後帰国予定。このところの放射性物質大放出はトランプ来日記念なのでしょうか。いつもケムトレイルで毒物撒かれているそのお返しに誰かが企んだ。トランプは間違いなく日本で被爆して帰ります。

管理人自宅で2019/5/25午前1時時点で累積放射線数4120、平均17cpm、0.103μSv/hであったものが、午前11時時点で累積放射線数15054、平均18cpm、0.109μSv/hに上がっています。これは稼働開始後の累積値、平均値です。5/25になってからのカウント数が2cpmほど上がっている計算になります。

読者のお便りから
トランプが来日するので大丈夫かなと思って布団を干していたのですが、バタバタと回収してました。

2019/5/26、全国的に好天です。風は弱い。高気圧が日本を覆っている。上空にはF1起源の放射性物質があります。
ただいまの空間線量率 変動状況

潮来はモニタリングスポットに入れていますが、よく変動します。




ここもMPの設置環境からして追加的な放射性物質の降下沈着が数値として出やすいのですね。2019/5/26はわずかに上がっています。

・・・・・・

以下は線量率の上昇傾向と非破壊検査について取り上げた当初掲載記事
管理人自宅北側


管理人自宅南側

大きく測定値が落ち込んでいるところは午後3時ころ。気温上昇で障害が起きたらしい。

・・・・・

2018/9/12、午前、リアルタイム測定システムの動作確認をしていたら警報が表示されました。千葉県北西部のもう1か所でも午前3時過ぎに警報が出ていました。

練馬のGM-10が午前10時半ころ少し上に膨らんでいます。石岡のGM-10でピークが立っています。関東の方は窓を閉めて様子を見ましょう。外出時はマスク。

管理人自宅では午後1時過ぎに瞬間的ながら33cpm、0.198μSv/hが出ています。

そして夜になって。これは何だろう。


Teratermで毎秒のcpmを取り出しています。

200cpmは1.2μSv/h相当。50cpm相当以上が約10分間続いています。

測定器の故障のようには見えません。

非破壊検査? ありえます。昼前から珍しくアラームが鳴ったりしていました。

前回GC10が捉えた非破壊検査の流れ玉の線量率変化です。こちらは1分ごとの値。



午後8時過ぎにコバルト60を使った透過検査。まだ通行人もいるのに。

管理人の住まいは現場と目されるところから150mないし200mしか離れていません。

今回は、線量率の異常に気付きTeratermを稼働して詳しくデータを取っていました。上に掲げたのは1秒ごとのcpm。

GC10のグラフは1分ごとにサンプルが一つですから次のようなグラフになります。


10分間の平均値ではもっとなだらかになります。


非破壊検査の放射線の流れ玉に当たるのはありふれた出来事のようです。

もう一つの測定器で1時間値を取っていますが、1時間値ではさらにピークが薄まり、まず気づかないでしょう。

2019/5/27、また与那国島で線量率が上がっています。石垣は与那国ほど回数も変化率も大きくありません。宮古はさらに影響は薄れるでしょうが確実にあります。宮古は不動産ブームだそうですが、安心できる保養地になるのは台湾の原発廃炉が完了してからです。



原因は推定通りですが、なぜ管理人の自宅で顕著に上がるんだろう。


初出 2018-09-13 09:35:56 2019/5/21、2019/5/27追記
posted by ZUKUNASHI at 14:24| Comment(0) | 福島原発事故

とってもわかりやすいと思う 街宣右翼の本質が出た



※ Kazuhiro moriya @ronettes29氏の2019/5/26のツイート
返信先: @luluchan204さん
右翼は誰に食わせてもらっているのか、白状してしまいましたね。

※ 川口創(弁護士) @kahajime氏の2019/5/27のツイート
返信先: @luluchan204さん
「憲法はアメリカに押し付けられた」だの、あれこれ言いながらも、結局は「アメリカ追従のための『憲法改正』だ」ということがよくわかる。

※ 思兼‏ @y_omoikane氏の2019/5/の27ツイート
返信先: @luluchan204さん
靖国の英霊が見たら泣きますがな…

     
posted by ZUKUNASHI at 10:19| Comment(0) | 社会・経済

関取の足 私の皮膚と同じようで心配になります





内部被ばく回避策、講じておられるんでしょうか。

管理人の足。管理人は今年の初めまで上から2枚目の画像にあるようなバンソウコウのお世話になっていました。場所も似たようなところ。


私の友人の皮膚症状


私の友人の皮膚症状は、海産物をいろいろ食したためと見られます。

管理人も臀部に皮膚症状が出て治すのに1年以上かかりました。

少しでも飲食物の管理に手を抜くとてきめんに症状が表れ、その程度は被爆の程度に比例すると考えています。

登山が趣味の友人は、最近暑くなり水分を多くとるようになったためかよく足がつるそうです。

体内のミネラルのバランスが崩れやすくなっているのではないかと考えています。

ミネラルのサプリメントに頼るしかないか、迷っています。
これからの季節、汗をかいて有毒重金属の排出に努めなければなりませんが、有用なミネラルも一緒に排出されてしまいます。有用なミネラルは補給しなければなりません。

2019年05月06日
特報! 8年経っても なお内部被ばくの症状 原因はあれだ
posted by ZUKUNASHI at 00:48| Comment(0) | 社会・経済

2019年05月26日

バラの咲く家



キャベツ畑にモンシロチョウがたくさん飛んでいました。ほっとする、うれしい風景です。
posted by ZUKUNASHI at 23:28| Comment(2) | 日記