ずくなしの冷や水

2019年04月17日

Presidential Candidate Gabbard: Trump Acting as Al-Qaeda's Big Brother

Presidential Candidate Gabbard: Trump Acting as Al-Qaeda's Big Brother
TEHRAN (FNA)- 2020 presidential candidate Tulsi Gabbard comes to the defense of her fellow Muslim congresswoman, Ilhan Omar, who was recently attacked by US President Donald Trump over remarks on 9/11 terror attacks, calling Trump the “big brother and protector” of Riyadh-sponsored al-Qaeda terror group.

Gabbard posted a video on her Twitter account on Sunday, stating that Trump’s criticism of Omar was “complete hypocrisy”.

The Hawaii representative added that the American leader "says ‘WE WILL NEVER FORGET (9/11)!’, Yet it is Trump who’s been acting as al-Qaeda’s big brother and protector in Syria”.

She also slammed the US president for having turned “America into the prostitute of al-Qaeda's biggest supporter: the Saudis”.

Gabbard further blasted the Saudis for “spending billions of dollars spreading their exclusivist, radical” ideology around the world, “the very same ideology that has been inspiring al-Qaeda and ISIS (Daesh or ISIL) and other terrorists to carry out their barbaric acts”.

The September, 11, 2001 attacks, also known as the 9/11 attacks, were a series of strikes in the US which killed nearly 3,000 people and caused about $10 billion worth of property and infrastructure damage. Fifteen of the 19 al-Qaeda hijackers who carried out the attacks were Saudi nationals.

Speaking at the Council on American–Islamic Relations (CAIR) on Sunday, Omar stressed that the body had been “founded after 9/11 because they recognized that some people did something and that all of us were starting to lose access to our civil liberties.”

Trump launched a twitter attack against Omar, accusing her of diminishing 9/11. He tweeted, “WE WILL NEVER FORGET” alongside a video showing footage of the September 11, 2001 attacks spliced with a speech by Omar, one of the first Muslim women ever elected to Congress. However the video Trump shared took just one sentence from her speech, saying that “some people did something” on 9/11.

Trump has doubled down on his heated criticism of Omar, accusing the congresswoman of anti-Semitism and claiming “she is out of control”. Tweeting on Monday, Trump showed he wasn’t prepared to back down over the furor, accusing Omar of making “anti-Semitic, anti-Israel and ungrateful US HATE statements”.

Trump also called on top Democrat Nancy Pelosi to step in. Pelosi had earlier called on Trump to take down the video tweet, adding she has serious concerns for Omar’s safety due to the resulting outcry against the congresswoman.

Omar has stated that she has received an increase in death threats since Trump shared the edited video on Twitter.

“Since the President’s tweet Friday evening, I have experienced an increase in direct threats on my life − many directly referencing or replying to the President’s video,” Omar wrote in a statement.

“Violent rhetoric and all forms of hate speech have no place in our society, much less from our country’s Commander in Chief,” Omar added, saying, “We are all Americans. This is endangering lives. It has to stop.”

Weeks ago, a New York man was arrested for allegedly threatening to murder Omar.

Also, Trump is under fire from veteran Democrats in the Senate for his "disgusting" and "shameful" remarks on Omar. Bernie Sanders and Elizabeth Warren, two Democrat presidential runners, have slammed Trump on Twitter.

House Democrats also rallied behind Omar on Monday as Trump escalated his attacks suggesting the freshman lawmaker downplayed the 9/11 terrorist attacks.

CAIR announced that Omar’s words about the 9/11 attacks had been taken out of context, condemning Trump’s “life-endangering” tweet, saying he uses “shocking imagery” to potentially incite violence against a Congresswoman while “exploiting a national tragedy” at the same time.




posted by ZUKUNASHI at 23:40| Comment(0) | 国際・政治

Russia will become exporter of agricultural products

Russia will soon become one of the world’s 10 leading exporters of agricultural products in the near future, according to Agriculture Minister Dmitry Patrushev.

“The current dynamics of foreign trade suggests that in the medium term Russia is able to enter the list of the world’s top ten exporters of agricultural goods,” he said, adding that the country is already among the top three major suppliers when it comes to some sectors.

According to the minister, Russian producers managed to expand into a number of strategically important markets in 2018. The surge was reportedly due to the growth of grain, fish, and meat exports.

“China, Morocco, Japan, Singapore, Serbia, and Turkey is not the full list of countries. Now we may export fish, honey, plant feed to Morocco; meat products – to Japan, Singapore, Turkey, and Kuwait,” Patrushev said.

China is reportedly set to become one of the major importers of Russian poultry and dairy products. The first cargos of poultry were shipped recently, while dairy shipments are scheduled for the near future.

“So far, Chinese authorities have granted export permission to 10 Russian enterprises, vowing to add to the list 23 producers by the end of the year,” Patrushev said.

Boosting sales of agricultural products abroad is currently one of the top-priority tasks for the country. According to a directive by Russian President Vladimir Putin, exports in the sector are set to grow to US$45 billion by 2024. In 2018, the country’s farmers exported $25.8 billion worth of agricultural produce, up nearly 20 percent from the previous year when exports totaled $20.7 billion.

posted by ZUKUNASHI at 21:33| Comment(0) | 国際・政治

「手マスク」なんかしても効果ないよ

バカじゃね? 自分一人で行けよ。
※ 


※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2019/4/17のツイート
桑ちゃんさんが大沼安史をリツイートしました
安倍総理の本当の姿「完璧に口元抑えてる」パホーマンスに騙される日本の国民!見せかけ政治・仕事で良くなるわけがない。

※ 大沼安史 @BOOgandhi氏の13:45 - 2019年4月17日のツイート
[フクイチ・ウオッチング](2019/4)17日午前11時すぎ フクイチ粉塵スモッグ?/トリチウム局地霧?に包まれるH ★ これは14日午後、フクイチを視察した安倍首相が「手マスク」する場面です アンダーコントロール首相でも被曝は怖い? @VirginBlade_aki @oshidori_ken @taro_koho

そりゃ鼻がむずむずしますよね。鼻血を出す人もいるんだから。

posted by ZUKUNASHI at 20:52| Comment(1) | 福島原発事故

岐阜県多治見市笠原で2019/4/17 0時 PM2.5急上昇

※ マッツ @VirginBlade_aki氏の1:25 - 2019年4月17日のツイート
岐阜の笠原で、基準値の200倍以上のPM2.5が発生しています。
ちと、ヤバいッス。見たことない異常値です。
付近の方は、マスク、戸締まり徹底してください!!

※ マッツ @VirginBlade_aki氏の2019/4/17のツイート
岐阜の核融合施設と、PM2.5の異常値の場所が一致しました。
多分、事故じゃなければ、ベント(大気放出)してます。
鼻血確定っすね…
急性被曝症状が、出たらヤバい。
知り合いさんには、ご一報した方がいいかも。
こっち来るじゃん!!

・・・引用終わり・・・













長野県降雨なし、松本はPM2.5が上がっていました。


松本のPM2.5の放出源は別かもしれません。


恵那市は単独で空間線量率が上がることがあります。核融合科学研究所は西風の時にベントをするようです。一宮市は昨晩から西寄りの風でした。
posted by ZUKUNASHI at 16:12| Comment(0) | 福島原発事故

雁屋哲氏のブログから これは日本の歴史を証言する文章になりますね

「雁屋哲の今日も又」から全文そのまま転載。被ばくの怖さも日本の政治社会の怖さもよくわかります。あえて強調も、コメントもつけません。日本の年配の教養人、本物の文化人の書く文章を味わってください。転載開始。

雁屋哲の今日も又

2019-04-15
奇怪なこと

奇怪なことが私の身辺に起こったので、ご報告します。

大変に長くなりますが、事の次第で仕方が無い。

お読み頂ければ大変に幸せです。



話しは2014年に遡ります。

その年の4月末に発売された「ビッグコミック スピリッツ」誌の第22・23合併号に「美味しんぼ 福島の真実編」第22話が掲載されると、突然、新聞、テレビ、週刊誌、インターネットで私に対する非難が巻き起こり、しかも、国会議員、大臣、最後には総理大臣まで乗り出してきました。

安倍晋三首相が「美味しんぼ」を風評被害を巻き起こすと非難するのがテレビで流されました。



その回の「美味しんぼ」で、主人公の山岡が福島の取材から帰ってきた直後に食事中に鼻血を出す場面が描かれています。

この、鼻血がいけないと言うのです。

これでは、福島は放射線量が高くて危険なところであるように思われる。

それは、福島に対する風評被害を生み出す、のだそうです。

「風評」とは「デマ」「うわさ」のことです。

しかし、この鼻血が出た問題は根拠のないことではありません。

私自身が、福島の取材から帰って来た次の日の夕食時に突然たらたらと鼻血が出始めたのです。

私はそれ以前に鼻血を出したことは中学生の時に友人たちとふざけていて、自分で自分の膝に鼻をぶつけたときに一回あるだけでした。

それが、食事中に何もしないのにいきなりだらだらと出始めたので、驚き慌てました。

慌てて、近くのソファに横になりましたが、鼻血は頭を高く上げていないといけないそうで、横になるのは間違いなんですね。

さらに、その頃から、非常な疲労感を覚えるようになりました。

最初は取材旅行が重なったからその疲労なんだろうと思っていましたが、日を重ねてもその疲労感は消えないどころか、ますますひどくなります。

誰かが、私の背骨を摑んで地面に引きずり込もうとしているような感じです。

鼻血は一回だけでなく、翌日また出ました。

私は自分の体験をそのまま「美味しんぼ」に書いたのです。

誰に聞いた物でもなく、噂を書いた物でもありません。

実際に私が経験したことを書いたのです。



私は取材の最後に、2013年4月に、埼玉県に避難していた福島第一原発事故の際の双葉町の町長井戸川克隆さんを訪ねました。

たまたまその際に、偶然、岐阜環境医学研究所の所長の松井英介先生が同席されていました。

松井先生が、「福島に取材に何度か行かれたそうですが、体調に変わりはありませんか」と私に尋ねられます。

で、私が「理由が分からないのに突然鼻血が出まして」といったら、松井先生は「やはり」と仰言います。

同時に、福島取材で色々と力を貸して下さった、斎藤博之さんが、驚いて、「えっ!雁屋さんもなの!僕もそうなんだよ。あれ以来何度か出るようになった。病院に行っても理由が分からないと言うんだ」

すると、取材にずっと同行してくれていた安井敏雄カメラマンが、「僕もそうなんですよ」と言います。

なんと、福島取材に行った我々取材班4人の中の3人が鼻血を出していたんです。

ついでに私が耐え難い疲労感について言うと、斎藤博之さんも、安井敏雄さんも「ああ、私もそうですよ」「いや、ひどく疲れてたまらないんです」といいます。

驚いたことに、それを聞いて井戸川前町長が、「私も鼻血が出ます。今度の町長選の立候補を取りやめたのは、疲労感が耐え難いまでになったからです」と仰言るではありませんか。

さらに、「私が知るだけでも同じ症状の人が大勢いますよ。ただ、言わないだけです」と仰言る。

すると松井英介先生が、「大坂で放射能に汚染されたがれきの焼却処理が行われた際、大阪の市民団体がインターネットで体調変化を訴える声を募ったところ、声を寄せた946人中、842人が、鼻血、目、喉や皮膚など空気に触れる部分の症状を訴えている」と仰言った。

放射線だけの影響とは断定できないと松井先生は仰言ったが、それは大変なことではないでしょうか。

松井先生の説明では、「鼻の粘膜や、毛細血管細胞の70〜80パーセントは水で出来ている。水の分子H2Oは放射能で切断されて水酸基(-OH)のような、毒性の強いラジカルと呼ばれるものになる。しかも、ラジカル同士がくっつくとH2O2(過酸化水素)になる。過酸化水素はオキシフルとして消毒薬に用いられるくらい毒性が強い。放射能は直接粘膜や毛細血管の細胞・DNAを傷つけるが、同時に水の分子が切断されて細胞の中に出来るラジカルによる作用が大きい」

ということです。



福島で人びとが受けている放射能被害は、福島第一原発から放出された放射性微粒子によるものです。

放射性微粒子は呼吸によって肺から血管に入り体中に回ります。食べ物や水と一緒に取り込まれ、消化器から血管内にはいり込み、やはり体内に回ります。

そのようにして体内に入った放射性微粒子は何処かの臓器に付着すると、その臓器の付着した部分に害を与える。

微粒子一個はマイクロの単位で極めて小さいけれど、付着した臓器の微粒子の周辺の細胞は破壊される。しかも、その微粒子の数が極めて多い。結果的に臓器の被害は大きくなる。

空間線量が1ミリ・シーベルトとすると、その空間に浮遊している微粒子の数はそれこそ無数。

一呼吸だけで何千・何万の放射性微粒子が体内に入る。

一個当たりの微粒子の害は小さくても、それが、何千・何万となると鼻血を出させたり、疲労感を感じさせる原因を作るのでしょう。

(斎藤博之さんは、私達の福島取材の前に、取材に適した場所を選ぶために何度も福島に通い、結果として私達の数倍被爆したことになります。

その後、斎藤さんの体調は回復せず、歯茎からも血が出るようになり、2017年に脳梗塞で亡くなりました。死因が放射能によるものかどうかは明かではありませんが、私が「鉄の胃袋魔神」とあだ名をつけたほど、活発で食欲旺盛だった斎藤さんが、福島の取材を終えた後、鼻血、激しい疲労感、歯茎からの出血などで、衰弱したことは確かです。東北地方の民俗学的知識の豊富なことと言ったら歩く民俗学事典のような人で、おまけにマルクスの資本論は端から端まで頭の中に入っているという凄さでした。例えば、私が、マルクスが、ルイ15世の愛妾・マダム・ポンパドールの「我が亡き後に洪水は来たれ」という言葉を引用したのは何処だっけ、と尋ねたら、ちょっと待ってねと言って、3,4分後に、あれは第1部『資本の生産過程』第3篇『絶対的剰余価値の生産』第8章『労働日』に書かれているよ、と返事がありました。感性豊かで、明敏な頭脳。本当に惜しい人を亡くしました。私にとって真の友人であり、同志でした。斎藤さん本当に有り難うございました。ご冥福をお祈りします。

斎藤博之さんについてはこのブログにも書きました。

http://kariyatetsu.com/blog/1902.php

ご一読下されば幸せです。)



以上に述べたように、私が鼻血を出したことは、また私以外の多くの人間が福島第一原発の事故以後福島で鼻血を出していること、疲労感に苦しんでいることは、事実私が体験したことなのです。

風評でもデモまでもない。

私は、嘘を自分の作品に書くような破廉恥な人間ではありません。

私は自分の書くものは全て第三者にも検証可能な事実しか書きません。

自分で調査した資料は保存してあります。



であるのに、安倍晋三首相を始め、テレビ、雑誌、インターネットでは私の言うことを風評だと決めつけ、私を風評被害を福島に与えると言って非難します。

実に理不尽極まりないことで、私の心は煮えくりかえりました。



ところが、「スピリッツ」誌の編集部は私よりもっと大変な目に遭っていました。

担当の編集者から「朝から抗議の電話が鳴り止まずに、編集部全体が困っています」と聞かされたときには私は驚きました。

読者には私の連絡先が分からないから、安倍晋三首相の言葉を真に受けた人たちが、「スピリッツ」誌に文句を言うために電話をかけてくるのだろうと思いました。

そこで、私は、このブログに「私に文句のある人は、私のこのページ宛てに書いて貰いたい。編集部に電話をかけると、編集部が迷惑するから」と書きました。

それで編集部に対する電話攻撃が収まったから思ったらその逆でした。

「雁屋哲は自分のホームページにこんなことを書いているが、そんな奴の漫画を掲載している『スピリッツ』が悪い」と前より一層激しく電話がかかってくるようになったというのです。おかしなことに、私のこのページには一件も文句の書き込みはありません。

安倍晋三首相の言葉に躍らされて私を風評被害引き起こす悪者扱いするような人たちは、ただ騒ぎたいだけで私に直接文句を言ってくる根性も勇気も無い人たちなのだと私は思いました。しかし、そんな単純なことではないことが後になって分かりました。

鼻血問題が掲載されたのは福島編の第22話です。それから第24話まで2話残っていました。電話をかけ来た人たちは自分たちの抗議に「スピリッツ」誌は恐れをなして、次週から「美味しんぼ」の掲載をやめるだろうと思ったのでしょう。

しかし、第22話が掲載された段階で、花咲アキラさんは第24話まで完成させていました。

「スピリッツ」誌編集部も馬鹿げた脅迫電話に怯むような根性なしではありません。当然、第23話、第24話と最後まで掲載しました。

それで、電話をかけてきた人たちは更にいきり立ったようです。

第23話が掲載された直ぐ後、編集長が善後策を検討するためにシドニーまで来てくれました。

その時編集長から詳しく聞いた話は私の想像を絶するものでした。

編集部には電話が20回線引いてあります。

その20回線の電話に朝10時の業務開始時間から夜7時、時には10時近くまで電話が鳴り止まないというのです。



それもいきなり怒鳴る、喚く。電話を受けた編集者が返事をすると、その返事が気にいらないと喚く。返事をしないと、なぜ返事をしないと怒鳴る。それが、1時間にわたって続くのです。

編集部員は相手をそれ以上刺激しないように応対するので、神経がくたくたになってしまいます。

編集部員はその度に応対しなければならないし、電話回線は塞がれてしまい、作家との打ち合わせなども通常の時間に出来ない。

そういうことが、毎晩続く。

編集部員は疲れ切ってしまって、このままでは編集作業が出来ないから「スピリッツ」誌を休刊しなければならないかも知れないところまで、追い詰められていると言います。

これには私は驚きました。

こんなすさまじい話は聞いたことがない。

私はこの電話攻撃は大変に不自然だと思います。

私が最初に考えたような単純な問題では無い。

電話をかけてくるのは最初に私が考えたような普通の市民ではない。特殊な人たちだと私には分かりました。

普通の抗議電話とは違います。明らかに、「スピリッツ」誌の編集を妨害して、小学館を傷つけ、「鼻血問題」について謝罪させようという意図を持ったものだと思います。

私個人に対してではなく、小学館を標的にした行為です。

小学館に謝罪をさせた方が社会的に効果が大きいからです。

これは、そのような意図を持った指導者が脅迫のプロたちに命じてさせたことだと思います。

編集部員に対する脅迫の仕方が、あまりに手慣れている。普通の人間には出来ないことです。

世の中には、様々な企業に難癖をつけるのを職業にしている人間がいます。

企業を脅して、嫌がらせを続けて、企業にことを収めるために何らかの金品などを差し出させるのが目的です。

その連中は、プロのクレーマーと呼ばれています。

私は編集長に、そんなことをして来る人間はプロの集団だから相手にしなければ良いと言いましたが、編集長によれば出版社は読者と称して電話をかけてきた相手には丁寧に応対しなければならないのだそうです。

しかも、卑怯なことに私がこのブログに何か書くたびにそれについての文句の電話が殺到するというのです。

実に卑劣な連中です。

私は編集部に迷惑をかけたくないので、しばらくは自分のブログの書き込みをやめました。

小学館は私を守り、「美味しんぼ」福島編も最終回まで、きちんと掲載を続けました。

あの卑劣な集団は目的を達することが出来なかったわけです。



そして話しは2019年に飛びます。

当時の編集長からメールが来ました。

以下に、氏の承諾を得て、そのメールを書き写します。



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少し愉快なことがございましたので

ご報告させていただこうとメールをさせていただきました。





昨年の12月に中国と日本の出版ビジネスを手がけている会社から

日中のデジタル・ゲーム関係のフォーラムに

出席しませんかと声をかけられました。



主催は中国の大きなエンタテインメント会社で、

今をときめく成長企業でして

そちらの社内見学もできるということなので

喜んで出席させていただきますとお返事いたしました。



ところがです。フォーラムの主催は中国の会社なのですが

日中のフォーラムということで、北京の日本大使館と

JETRO(日本貿易振興機構)が共催に入っておりまして

仲介をしてくれた会社から「大使館からNGが出ました」という

連絡がありました。



最初「?? 中国大使館からNG?」かと思ったのですが

もちろん日本側からでした。

おそらく僕の名前をネットで検索したところ、

『美味しんぼ』関係でいろいろ出てきたので

経産省か大使館の人がそんなヤツは呼ぶな、

となったのだと思います。僕も大物になったものです(笑)。



僕ではなく他に小学館の人で出席できる人はいませんか?

というので、さすがに日もないのでお断りいたしまして

「誰がいかなる理由で僕はダメと判断したのか」を教えてほしいと

お伝えしたところ、今にいたるまでなんの回答もありません。

お役所のビジネスマナーは楽でいいな〜と思いました。



このような影響力のある作品に関わることができて

大変光栄だなと、この年末年始しみじみ考えておりました。

本当にありがとうございます。



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さて、この後、この話を私のブログに書いて良いだろうかと、氏に問い合わせたところ次のようなメールを頂きました。



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この国は、いったいいつから

こんなつまらないことになってしまったのだろうと

憤慨しております。「忖度」なんて、本当に卑屈な

根性が言わしめる言葉だと思います。



「小学館でほかにいい人いませんか?」というのも

失礼な話です(笑)。

あまりにマナーを欠いた話なので、「経緯を教えてほしい」と要望して

その返事を武士の情けと申しますか、少し気長に待ってあげようかと

しているところです。



いよいよ、これは本当に無視するつもりだなと思ったら、

僕も「ちょっと聞いてくださいよ〜」とあたりに触れて回ろうかと

思っていますので、ぜひブログにお書きいただければと存じます。



権力のありようについて、『男組』で雁屋さんが示されていた

社会や、登場人物たちのありようを今一度、みなで振り返る必要がありますね!



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さて、この元編集長の味わったと同じようなことを私が味わいました。

それを以下に記します。



それは、今年(2019年)の3月半ば過ぎのことです。

あるテレビ局のディレクター氏からメールが入りました。



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「そのディレクターの関わっている番組である食べ物を取り扱うことになったが、その食べ物は、かつて、「美味しんぼ」で取り上げられたことがある。

そこで、番組の中で、「美味しんぼ」のその場面を取り上げたい。

それについては小学館から承諾を得た。

そこで、原作者の私にも承諾を得て、その上、その食べ物を取り上げた「美味しんぼ」のその回について、また、その食べ物について私の話を聞きたいので電話をかけたい、」

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と言う内容でした。

その番組の内容からして断る理由は私には全くありません。

私は、承諾して、シドニーの自宅の電話番号も相手に知らせました。

それが週半ばのことでした。

ところが、その次の週の初めに、そのディレクター氏から、



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「実はあの後、上司からの進言で方針が番組の内容がガラっと変わってしまい、『美味しんぼ』のカットを使用するという演出自体がなくなってしまいました」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



一体これはどう受取れば良いのでしょう。



安倍晋三首相が私のことを「風評被害を流す人間」と非難するのがテレビで流れて以来、私はなんだかおかしな感じを懐くようになったのです。

おかしな感じというのは、テレビ、雑誌、などのジャーナリズム関係の人が、妙に私に対して白々しい態度を取ることが気になり始めたのです。

私は2015年に「美味しんぼ『鼻血問題』に答える」という本を出版しました。

これは、私の鼻血問題について「風評被害」だと非難した人びとに対する反論の本です。

その本を、今話に出ているテレビ局とは別のテレビ局が取り上げて私に話を聞きたいと言ってきました。

私は自分の本を多くの人に知ってもらう機会になるだろうと考え、番組に出演しました。

私はあるジャーナリストと対談をする形になりました。

そのジャーナリストは三十代か四十代前半という若い人で、売れっ子であるらしく、書くものを最近週刊誌のコラムで読むことがあります。

そのジャーナリストは、私との対談をするのに開口一番「僕は雁屋さんに反対です」と言いました。

私は、会うやいなやそんなことを言われて驚き、気をそがれました。

何も話をしないうちに、対話の最初にいきなり「雁屋さんには反対で」とは何のことでしょう。

私は私の何に対して反対なのですか、と聞こうと思ったのですが、そのジャーナリストは私に聞く暇を与えず、どんどん話を進めて行きます。

私の何かの意見に反対なのではなく、私という人間の存在に反対だというのでしょう。

その口調もなんだか、事件の被疑者を詰問するような調子で、私は大変に居心地の悪い思いをしました。

いきなり冒頭で、「雁屋さんに反対です」と言ってしまっては、それからのそのジャーナリストは私に反対する立場から私に何か訊くという形になるので、全体の流れは当然私の意見をきちんと伝えることからはほど遠いものになりました。

番組を見ている人たちは、私が懸命に何か弁解しているように思ったことでしょう。



それは一つの例で、その後も何度か頼まれて幾つかの集まりに出席したのですが、そこに集まった人たちの態度が何かおかしい。

私から、一歩引いて接する。よそよそしい。

以前は「美味しんぼ」の原作者と言うことで、非常に好意的に親しく私の話を聞きたいと言う態度を取る人が圧倒的に多数でした。しかし、今は、私を見る目つきが違う。関わり合いになるまいとするように、用心深く私から引く。

私の話しも、話半分程度に聞いている、という感じがするのです。

これは決して、私のひがみ根性のせいではありません。

以前と比べれば、自分がそれまでとは違った受取られ方をしていることは、どんな人間でも皮膚感覚みたいなもので感じ取ることが出来ます。



こんなことがあったので、「美味しんぼ」を番組内で使いたいとテレビ局のディレクター氏が言ってきたときに、私は「大丈夫なのかな」と思ったのです。

それが、「上司からの進言で番組の内容がガラッと変わってしまい」ということになったので、私は「スピリッツ」元編集長の受けた仕打ちや、鼻血問題以来私自身が受けている厭な感じの延長で、この件も受取りかけています。

どうして上司は番組をガラッと変えるような進言をしたのか。

私はそんなことでなければ良いがと思いますが、心の隅に、その上司は安倍晋三首相に「風評被害を流す人間」と名指しで非難された私と関わり合いになることは避けたい、と考えたのではないか、と言う思いが浮かんでくるのです。



こんなことを言うのは、私の一方的な思いこみだと、言われるかも知れません。

しかし、最近こんなことが続いているので、どうしてもそういう考えが浮かんでくるのです。



私がブログにこんな内容のことを書く、と「スピリッツ」の元編集長にメールを送ったところ、元編集長からこんな返事が来ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そのディレクター氏が仰有っているように

「同じような演出を考えるディレクター」がいて

次の企画はちゃんと通ることを願ってやみません!



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私もそう願っています。



このテレビ局の話は別にして、私の鼻血問題を通じて言えることは、この国では真実を語ってはいけないと言うことです。

反対に、安倍晋三首相とその取り巻きたちはどんな嘘を言っても誰もとがめません。

安倍晋三首相は2013年9月7日にIOC総会で、オリンピックを東京に招致するための演説を行いましたが、福島第一原発について、

「福島の放射能は、福島第原発からの放射能に汚染された水は福島第一原発の港湾から0.3キロ平方メートル以内に完全にブロックした」

「福島の現状は完全にコントロールされている」

「福島第一原発はこれまでに東京にダメージを与えていないし、これからも与えない」

と言いました。

私は、2013年10月3日付けのこのブログに、「Open letter to the IOC」と言う記事を書き、それが、全部嘘であることを指摘しました。

http://kariyatetsu.com/blog/1611.php

外国人にも読んでもらえるように英文で書いてあります。

私の書く英文だから、極めて平易です。ご一読下さい。



そんな嘘を言った人間が、私が実際に体験した鼻血を風評だというのですから呆れるばかりです。

また、その嘘を見逃すこの日本の社会にも呆れるばかりです。



一つの国が滅びるときには必ずおなじことが起こります。

支配階級の腐敗と傲慢。

政治道徳の退廃。

社会全体の無気力。

社会全体の支配階級の不正をただす勇気の喪失。

同時に、不正と知りながら支配階級に対する社会全体の隷従、媚び、へつらい。

経済の破綻による社会全体の自信喪失。



これは、今の日本にぴったりと当てはまります。

私は社会は良い方向に進んでいくものだと思っていました。

まさか、日本と言う国が駄目になっていくのを自分の目で見ることになるとは思いませんでした。

一番悲しいのは、腐敗した支配者を糾弾することはせず、逆に支配者にとっては不都合な真実を語る人間を、つまはじきする日本の社会の姿です。
雁屋 哲
posted by ZUKUNASHI at 14:29| Comment(1) | 福島原発事故

日銀総裁、ETF購入「株価安定のため」

※ microcarpa @microcarpa1氏の2019/4/17のツイート
microcarpaさんがFukushima☢Watchをリツイートしました

et tu,Brute?
Bank of #Japan top's slip of the tongue tells the truth
”Purchases of ETF to stabilize share prices”

Abe "Better it wasn't before #election"on resignation of #Olympics minister over the remark "LDP MP for the(311-hit)region is more important than reconstruction" ぷー(かわいく怒)

※ Fukushima☢Watch @yuima21c氏の 10:28 - 2019年4月17日 場所: 福島 郡山市 のツイート
いいえ、言い間違えではありません。隠したい本音がボロっと口から出てしまっただけです。顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
日銀総裁、ETF購入「株価安定のため」と言い間違え−直ちに訂正(Bloomberg) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-84900429-bloom_st-bus_all … @YahooNewsTopics

Bloomberg 2019/4/16(火) 12:21配信
日銀総裁、ETF購入「株価安定のため」と言い間違え−直ちに訂正
(ブルームバーグ): 日本銀行の黒田東彦総裁は16日の衆院財務金融委員会で、異次元緩和の一環として実施している指数連動型上場投資信託(ETF)の購入について、「株価安定のために実施している」と言い間違え、直ちに「物価目標の実現のため」として訂正する一幕があった。株価には影響はなかった。
日銀のETF購入が及ぼす副作用を追及した共産党の宮本徹氏に対し、黒田総裁は「日銀は物価の安定という使命を果たすため、その時々の経済、物価情勢などに応じて必要な施策を実施している。その際にはあらかじめ特定の手段を排除することなく、ベネフィットとコストを比較考慮した上で最適な手段を選択してきている」と答弁した。
その上で、「株式に限らず、中央銀行の資産買い入れについては、資産価格に影響を及ぼし得ることについてさまざまな意見があることは承知している。ETF買い入れは株価安定の目標を実現するために必要な措置の一つとして自らの判断で実施している」と説明。その直後の答弁で「ETFの買い入れは物価安定の目標を実現するための措置として行っているものであり、株価の安定の目標ということではない。先ほどちょっと発言の誤りがあったので訂正する」と述べた。
OECDの懸念も「承知」
黒田総裁は、経済協力開発機構(OECD)が15日公表の経済審査報告書でETF買い入れに関して、間接的な株式保有割合の高さや市場規律の低下といった副作用を懸念事項として指摘したことを「承知している」と説明。「もっともこの報告書でも、これらの懸念があるものの、2%の物価安定目標を達成することや日銀の優先課題であるという認識も示している」と述べた。
さらに「日銀としては物価目標を実現するための枠組みの一つの要素であると考えている。これまでのところ大きな役割を果たしてきている」との認識を示した。
(c)2019 Bloomberg L.P.
posted by ZUKUNASHI at 13:22| Comment(0) | 社会・経済

被曝症状最前線 61 原因不明の急死

原因不明の死亡が増えていることは、全国人口動態統計死因簡単分類別死亡数で明らかです。「原因不明」とされる死亡は、急死の場合が多いでしょう。治療を受けていれば、何らかの病名をつけるはずですから。

管理人は、老衰以外の原因不明の死亡数が増えていることをかねて指摘してきましたが、福島県の発表でこれが公に認められることとなりました。

2019年04月16日
ほらね 福島県じゃ原因不明の急死が増えている

死因が急性心筋梗塞とされたケースの死因についての調査結果で、調査員による評価を見ると、5割も急性心筋梗塞でなく、さらに1割が原因不明になっています。約6割、この例では152人もが急性心筋梗塞でないのに急性心筋梗塞という死因で葬られたんですね。本当の死因は何だったんですか?

2019年04月07日 怖い話ですが書きます 一次疾患に続いて二次疾患がありうるようです
簡単死因分類別でどれで最も多くの人が亡くなっているでしょう。リンク先の記事の表で言えば、02000新生物<腫瘍>の310.3人です。次いで09000循環器系の疾患の280.0人、10000呼吸器系の疾患153.2人、この三つで743.5人ですから総数1087.1人の68.4%を占めます。

これらに次ぐのが老衰を含む「原因不明」18000の107.5人です。11000の消化器系の疾患は41.5人、アルツハイマーが含まれる神経系の疾患6000が38.4人です。ここまでで930.9人ですから総数の86%を占めます。

人口の中で高齢者が増えていますから、他の死因ではなく「老衰」で亡くなる人が増えることは喜ぶべきことなのかもしれません。



この「原因不明」による死亡を見ると、ごく少ない乳幼児突然死症候群を除くと老衰以外の「原因不明」が死亡総数の1.9%もあり、これが老衰と同じようなペースで増えています。

この区分に入れられる人は、高齢者ではありませんよね。高齢者以外で「原因不明」で亡くなった方は、特定の治療を受けていないのではないでしょうか。循環器系や呼吸器系の治療を受けていた人が亡くなった場合、原因不明とはしがたいですよね。医師の選択にはなりがたいと思います。

実態がいまひとつわかりませんが、とにかく着実に増えている。老衰と同じペースで増えていることは頭に置いておいたほうがよいでしょう。

posted by ZUKUNASHI at 12:55| Comment(0) | 福島原発事故

被曝症状最前線 1 だるい 眠い 慢性疲労症候群

慢性疲労症候群と呼ばれます。

疲れやすい

疲れが取れない

だるい

眠い

眠くて起きていられない

道路でも駅でも寝てしまう

失神・卒倒

ぶらぶら病(慢性疲労症候群)になると椅子に座っていることも出来なくなる


福島第一原発事故から丸4年を経過した頃から、強い嗜眠性向を示し、あちこちで倒れている人、寝込んでいる人が目立ち始めました。継続的な被曝、特に内部被曝が原因と考えられます。

4年半を経過した2015/9現在、交通事故の多発、階段での転倒なども増え始めています。

上のチャートに沿って症状が進行しているなら、何を置いても汚染の低いところへま転地、避難が必要です。今の生活スタイルは、被曝回避がまったく図られていないのですから根本的な変更が必要です。

2019年04月17日
慢性疲労症候群 ぶらぶら病が急増しているらしい

2018年07月12日
ブラブラ病とみられる方が出ています このブログの全信用をかけて書きます

初出 2015-09-09 10:59:39
posted by ZUKUNASHI at 12:34| Comment(0) | 福島原発事故

Senior MP: US Bribing Tribal Leaders in Western Iraq

TEHRAN (FNA)- US Chargé d'affaires in Baghdad Joey Hood has been attempting to coax the tribal leaders in Western Iraq into supporting the American forces' deployment in the region, a senior member of the Iraqi parliament's Security and Defense Committee warned on Monday.

"Hood is trying to change the opinion of a number of tribal leaders in Ameriyeh district of al-Fallujah in his visits to the region and is bribing them to guarantee an agreement with the US forces' continued deployment in the region," Mahdi Taqi was quoted by the Arabic-language al-Ma'aloumeh news website on Monday.

He urged the Iraqi foreign ministry to take a strict position against the move, and warned that the US embassy in Baghdad is supporting and sponsoring certain groups in pursuit of destructive goals in Iraq.

Taqi described Hood's measures as a violation of international laws and Iraq's sovereignty.

Commander of Popular Forces in Ameriyeh region in al-Anbar Salah al-Issawi revealed on Sunday that Hood has visited the region in Southern Fallujah.

In a relevant report in March, Iraqi sources said that the US forces deployed in the country were forcing tribal leaders who had been fighting for ISIL to spy on Hashd al-Shaabi (popular forces) in al-Anbar province in Western Iraq.

Al-Ma'aloumeh quoted a high-ranking source in al-Anbar as saying that the US forces stationed in the region had restarted espionage operations to collect intelligence from a number of Hashd al-Shaabi commanders in al-Anbar and their bases in the region.

He added that the US military men forced a number of Iraqi tribal leaders who had earlier joined the ISIL either to surrender to the security forces or work for the Americans as secret spies.

posted by ZUKUNASHI at 02:11| Comment(0) | 国際・政治

Thousands of Civilians Flee US-Controlled Refugee Camp in Homs

FARSNEWS2019/4/16
TEHRAN (FNA)- A large number of civilians residing in al-Rukban Refugee Camp in the US-controlled al-Tanf region in Homs province fled the area as tens of militants have applied for amnesty, the Arabic-language media reports said Tuesday.

Around 4,000 civilians residing in al-Rukban refugee camp which is under the control of the US Army have crossed Jaligham crossing to reach areas under the control of the Syrian Army after fleeing al-Tanf region over the past month, the Arabic-language al-Watan newspaper quoted a source, speaking on condition of anonymity as saying.

The source said the camp would be a derelict region and dismantled soon if civilian exit continues at the present pace.

"And if an agreement is struck by the two sides on the status of the al-Rukban refugee camp, those terrorists who are not looking for amnesty will be transferred to Jordan or Northern Syria along with their families."

There are about 40,000 to 60,000 people residing in al-Rukban Camp and about 2,500 of them have managed to leave the camp, Al-Watan quoted special sources as saying.

The sources said the exit of the civilians came after terrorists sought to block their departure from leaving al-Rukban camp.

The families who have escaped al-Rukban have confirmed lack of food and hygienic possibilities in the camp, adding that the US-backed terrorists keep people hungry and prevent their evacuation.

Based on media reports, the US troops occupying a 55-km zone in Southern Syria block Russian and Syrian diplomatic and military officials from entering Rukban to provide people with humanitarian aid.

The US command in Al-Tanf had previously delayed the delivery of aid to Rukban from Damascus, after refusing to guarantee its safety while it passed through its zone. It has also prevented buses sent by Damascus and guarded by Russian military police from taking Syrians from the camp to other parts of Syria from permanent resettlement.

Since opening in 2014, Rukban is home to more than 40,000 Syrians, the majority of which have expressed a desire to return home. A survey released by the UN in February found that nine out of 10 living at the camp wanted to return. However, many expressed worry over gaining access to their property, possible retribution, as well as general safety and security concerns.

posted by ZUKUNASHI at 01:59| Comment(0) | 国際・政治