ずくなしの冷や水

2019年03月18日

女性にも脳卒中が増えているらしい

※ かづきちハンバーガー(ファーストフード) @LingmuMilktea氏の2018/10/24のツイート
脳梗塞って高齢じゃなくてもなるんだよね…職場の先輩だけじゃなくて同期でもなった奴がいるしなんなら身内にもいるからほんと他人事じゃない

※ つんつくつん@10月27日Y吹 @tsuntsukutsun77氏の2018/10/23のツイート
私の中学時代の同級生や職場の先輩も40代で脳梗塞にて亡くなっているので、他人事ではないです

※ Lie @Lie_rie_lied氏の0:54 - 2018年10月24日のツイート
私も最近職場の先輩が脳梗塞で急逝しました。
まだ20代、奥さん・お子さんもいる方でした。
私のたった2歳上な事もあり、「なぜ彼が」と思うと同時に「自分もいつ死ぬかわからない」という事実を直に感じました。

介護夫の話を聞いた日をお読みになった方はどんな感想をお持ちでしょう。あの記事とこの記事の反応がないんです。深刻に過ぎました? それとも陰謀を暴露されてしまった感じ? いや、そんなことありふれていて改めて取り上げることもないのに・・・。

「介護夫」は、妻の介護をする夫の意味で使っています。

2018/11/26、八千代市にお住まいの方と出会いましたので、八千代市では女性で脳梗塞になる人が多いらしいけど何か心当たりがありますか、と聞いてみました。すると、なんと自分の母親が2018/2に脳梗塞で倒れたと。

入院してリハビリに精を出し、今は伝い歩きできるほどに回復したそうです。80歳近い父親が妻の介護の負担もあって疲れているとのことでした。

その後、2019/3になって、この方と会って少し話をしました。伝い歩きせずとも歩けるほどに回復したそうです。放射能被ばくのことについて気を付けているか尋ねましたが、「何のこと?」という顔をしています。

母上の脳梗塞の原因は何でしょうね、と話を振ると子供のころに良いものを食べていなかったからかも、と。70台の半ばまでお元気だったのにそれはないでしょう。

母上は食べ物の安全などには注意を払っており、菓子の買い食いなどは許してくれなかったということです。そちらの面の知識はあっても放射性物質汚染は思いもしなかったし、もちろん警戒もしなかった。

国産牛肉は食べていないが水産物の消費が多いとのことです。サケやイワシ。近海魚を食べておられるようです。コメの産地はわかりませんでしたが、野菜は当然地場のものでしょう。

ご両親には福島第一原発事故による食品汚染の情報は入っていないだろからあなたが調べて教えてあげなくては。テレビも新聞も肝心の情報は伝えないから。パソコン、スマホできますよね。

周りに急死される方おられたでしょう。放射性物質、特にセシウムの影響です。

母上がせっかく回復されても以前と同じような食生活に戻れば、また症状が重くなることもありえます。そして、母上だけでなく、父上にも影響が出るかもしれないし、あなた自身だってどうなるかわからない。

と今回は思い切って踏み込んで話しました。母上が回復した今がチャンスです。

こんな事例、関東一円で多いんでしょうか。妻が脳梗塞を発症して介護夫に。

一般に女性の脳卒中(脳梗塞、脳内出血)は増えているんだそうです。それに
「脳卒中の怖いところは、後遺症が残りやすく、寝たきりの主な原因になることだ。特に女性では、男性に比べて脳卒中後の回復が不良で、生活の質(QOL)も低下することが知られている。」とこちらには書かれています。

妻が倒れても夫が倒れてもどちらも大きな問題ですよね。少し検索しただけでいろいろな記事が見つかります。

心も体も離れた妻の介護で葛藤する夫

夫が定年退職した途端、サヨナラと別れていく妻も多い時代。夫が寝たきりなどになったら、どうするんでしょうね。構わずサヨナラと去っていく? 残された夫の世話はだれが見るんでしょう。前に寝たきりの夫と未婚の娘を置いて家を出ていこうとする女性の話がありました。新しい男と暮らすためです。あなたがやろうとしていることは、もう、今の日本では特別なことではないのかもしれません。勇気が出ました??

さんざん汚染食品を食わせておいて、障害が出たら「はい、さようなら!」 今流行りです。

ですが、ときに見込み違いで夫よりも先に妻が倒れることもあります。妻が寝たきりになったとき、夫は離婚しようとする? どうなんでしょうね。こちらの場合は、カネを出させることができましょうが、ビンボーな夫なら十分なカネは望みえません。

さらに不幸なケースでは、共倒れもあり得ます。妻は脳梗塞、夫は心筋梗塞。同じ墓には一緒には絶対入らないぞと思いつつも、どうなるかわかりませんよね。

次は中国語圏のニュースをフィルターなしで紹介してくれている貴重なサイト。ここに脳卒中についての注意事項があります。
荏苒(じんぜん)として歳月は頽(くず)れ
脳卒中の応急手当に「臨微不乱」を覚えておく−台湾衛生福利部

三高とは、「高血圧」「高血糖」「高尿酸値」のことを指す場合もあるし、「高血圧」「高血糖」「高脂肪」のことを指す場合もあるようです。

手足のしびれ、動かない、麻痺
顔の表情がひきつる、口角が歪む(どこかの大臣がこうですよね)
言葉がはっきりしない

などの症状が出たら救急車で病院へ急ぎましょう。一刻を争います。病院で血栓を溶かす薬を投与してもらって脳の細胞が死ぬのを防ぎます。時間がたてばたつほど酸素不足で死ぬ細胞が増えます。死んだ細胞が多ければそれだけ後遺障害が増えます。

脳内出血でなければ、すぐに手術ということは少なく、多くの場合血栓を溶かす薬を点滴で体に入れるようです。Royal Bone Sawで穴を開けられることはごく限られた場合。怖がらずにとにかく病院へ。

血栓を溶かす薬としては、昔からウロキナーゼ(例えばこれ)が知られています。米軍の兵舎の男子用トイレから尿を収集し、それから抽出していると昔に聞いたことがあります。

次の投稿記事は是非お読みください。このブログの最も貴重な投稿資料の一つです。時間との闘いであることがわかります。

2015年05月10日
脳内出血の体験記

2015年10月04日
被曝症状最前線 4 息切れ 手指の感覚の違和感

最後にもう一つ脅しを。「介護夫の話を聞いた日」に次のように書きましたが、実際はもっと詳しく教えてもらっています。
「2度入院したが、2度ともに入院患者の中に女性がいてなんか叫んだりしていたな。女性はこの病気を発症すると頭がおかしくなって奇異な行動に出ることがあるらしい」

女性は時に汚い言葉、強い言葉を使うと何度も書いていますが、Aさんの体験では、とてもえげつない、みっともない、聞いていて恥ずかしい話や行動をする人もいるのだそうです。

新しい自分発見ということになるかもしれません。同室の方が後で教えてくれるかどうかは別ですが。

初出 2018/10/24 11/26 2019/3/18 追記
posted by ZUKUNASHI at 15:34| Comment(0) | 福島原発事故

FAA allowed Boeing to carry out its own flawed safety analysis of the 737 MAX - report

RT2019/3/17
FAA allowed Boeing to carry out its own flawed safety analysis of the 737 MAX - report
A troublesome autopilot feature believed to be behind two crashes of Boeing’s 737 MAX 8 airplane met all FAA requirements, the manufacturer claims. However, Boeing’s own safety analysis was riddled with flaws, engineers say.

Ethiopian Airlines Flight 302 nosedived into a field shortly after takeoff last Sunday, killing all 157 people on board. Last October, a similar fate befell Indonesian Lion Air Flight 610, which plunged into the sea, killing all 189 passengers and crew. In both cases, the 737 Max 8’s MCAS monitoring system is believed to have pushed the plane’s nose down automatically, throwing the aircraft into a dive.

There are “clear similarities” between the two accidents, Ethiopia’s transport minister told reporters on Sunday.

With the 737 Max 8 grounded worldwide, the MCAS system is now under scrutiny. A Boeing spokesman said on Sunday that the system met all of the Federal Aviation Administration’s (FAA) certification requirements, but a group of anonymous Boeing and FAA engineers told the Seattle Times that the FAA delegated much of the safety analysis to the company itself, which cut corners to deliver the plane on time.

Due to the plane’s relatively forward engine placement, its nose was liable to drift upwards during flight, a characteristic that could lead to engine stalls. The MCAS system was designed to make micro-adjustments to the tail’s angle to push the nose back down and counteract this.

Boeing’s analysis, the engineers said, understated the power of this system. By the time the planes entered service, the MCAS system was able to move the tail more than four times further than the initial analysis stated. Furthermore, the analysis failed to account for how the system would reset itself every time a pilot responded, allowing it to repeatedly push the plane’s nose down.

The MCAS system relies on only one sensor to read the nose angle. Had Boeing accurately assessed the impact of that system’s failure, such a setup would never have been allowed, the engineers said.

The FAA allowed Boeing to conduct its own safety analysis, and trusted the firm’s conclusions. Other air safety regulators around the world then certified the MAX 8 based on the FAA’s thumbs up.

Boeing did not refute the engineers’ claims, but said that “there are some significant mischaracterizations” with them.

Development of the 737 MAX was rushed, the engineers said, as Boeing was competing to bring the plane to market before Airbus’ A320neo. In this environment, the company allegedly cut corners. The MCAS system was not mentioned in any training manuals, and was expected to only kick in in extreme circumstances. Boeing’s insistence on its safety allowed 737 pilots to switch to flying the MAX 8 with minimal extra training, an attractive prospect to cost-conscious airlines.

One pilot said his training involved little more than a one-hour session with an iPad, with no simulator hours.

Moving forward, Boeing has promised to update the 737 MAX’s software, limiting the strength of the MCAS system and allowing it to take readings from multiple sensors. However, the Seattle company’s troubles are far from over. As the planes stay grounded, Boeing’s stock is falling and airlines are beginning to demand compensation.

The FAA, meanwhile, has said that it may take “months” for Boeing to apply the necessary software updates.
posted by ZUKUNASHI at 15:14| Comment(0) | 国際・政治

花火大会のスターマインのごとく炎上してブログを閉じられれば本望だが

2019年03月18日 発達障害の原因の多くは親の責任に寄せられたコメントからこちらに転載します。大いに議論になってほしいと思っています。
上の記事は、3/17に書いたものですが、今読み直すと、このブログの8年間の記事のエッセンス総まとめになっています。8年間、海外に出かけたとき以外は毎日ブログを書き続けてきました。自分が期待した効果は得られませんでした。そんなもんだと思います。私が恵まれたのは、注目されることもなくブログを書き続けられたことです。自分で調べたことを何でも書けました。長い間、応援し、ブログを見続けてくれた読者に感謝しています。

Aさん:本源的な責任は親には無いのですから、「親の責任」というより「親の責任で回避できる」でしょう。
とはいっても日本国内に居ては、それも不可能に近いですが

Z:被ばくについて本源的な責任を「地震国で原発を40基以上も運転してきたこと」ととらえれば、やはり、選挙権を持つ親の責任はありましょう。
日本で原発事故が起きたらそれによる被ばくで深刻な健康被害が起きることは、チェルノブイリ事故の経験からわかっていました。それを説いた方も多いです。
電磁波については、本源的な責任は「電磁波に被ばくさせないよう配慮すること」です。
農薬などについても、「規制を適正に維持すること」が本源的な責任と考えれば政府にそのような措置を取らせるという点で成人である親の責任はあると思います。
日本人が、本源的な責任も果たさず、いざ事故が起きた時の「被ばくを回避するという」主体的に行動可能な、副次的な責任も果たしていないと私は考えています。
日本にいても数少ない輸入食材で何年も我慢させることができれば、食材経由の内部被ばく回避ができないわけではない。
親自体が自分の欲望に負けて汚染食材を食べた、それ故に胎内被曝が増えた、それも親の責任そのものです。それができないのなら作らない、生まない選択もできたわけですから。

Bさん:私は震災後、子供を持つのを諦めました。全身にじんましんが出来て数ヶ月治らず、血液検査をしてもアレルギーが見つからなかったので原因不明とされ、おそらく被曝だろうと自分自身で疑ったからです。ママ友の中には同じように次の出産を諦めた人もわずかにいました。あの日日本にいた全国民はおそらく被曝しているのだろうと思いましたし、そんな自分が生む子は被曝二世になってしまいます。ロシアンルーレットのように吉と出るか凶と出るか不安を感じながら出産を待つのは耐えられないように思いました。無事に産まれてきても、もう汚染された自分の母乳はあげられないだろうと。目に見えない、得体の知れないものだからこそ、自分を律してしまうのですが、私自身はこれで良かったと思っています。そう思うのは理由があります。子供は小学校高学年になりますが、朝起きることがとても困難で起立性調節障害を疑い、病院に連れて行きました。すると医師の口から思いがけない言葉が出てきました。甲状腺機能障害の疑いがありますので検査をしましょうと。甲状腺という名前を聞いただけで敏感になっている人はこの国には多いと思います。私も検査の結果が出るまでは悶々と、やはりここにいてはいけなかったのだという後悔でとても苦しみました。そして検査の結果、甲状腺の数値が高いこと、そして肝機能が低下していることも分かりました。子供が肝機能をと言うのはちょっと考えにくいらしいのですが、やはり体に侵入してくる毒物の代謝の負担が大きいのだろうと思いました。そして声に出して言いたいのは、うちはかなり震災後から食事と水、そしてマスクとゴーグルにこだわった生活をしてきました。なので、うちの子は大丈夫だろう、と言うより、周りで放射能由来と思われる健康障害が出てきてからじゃないと、うちの番は回って来ないだろうと自負していたのです。掃除も水拭きなど毎日していましたし、やれる事は自分なりに手を尽くしていたからです。なので、この敗北感はもうどうにもなりません。想像以上の事が起きる土台がこの国にはあったのだと裏切られる結果になったのです。だから日本のお母さんたちに、手は尽くしましたか?何か起きても後悔はありませんか?と言いたいのです。子供に対して言い訳じみた事を最後に言わないで欲しいと。
お母さんたちがほぼ持っているであろうスマホ、ネット検索できる環境にありながら、この国のお母さんたちが放射能スルーしたのだろうか?というのは疑問ですが、ママ友コミュニティからはぐれないために自分と子供を放射能リスクの犠牲として差し出している愚かな真似をするために脱落した元防御仲間をたくさん知っているからです。
母性はあるものではなく、育てるものだと思います。子供を授かった事がわかった日のことを、出産後初めて子供と対面した日のことを思い出して欲しいのです。この子を全力で守ると、幸せにするという感情が湧いてきませんでしたか?
国が明らかに子供を殺すような立場にある今、子供を守ってあげられるのは親だけです。
posted by ZUKUNASHI at 10:10| Comment(1) | 福島原発事故

千葉市民は薪割り斧の使い方が上手いことを知った日

千葉県内を徘徊しても幸いまだ遺体に遭遇していませんが、今日はちょっとびっくり。老若男女多くの方が薪割り斧を振り上げていたのです。

この若い方はそんなに経験を積んでいるとも見えませんが、小気味よく薪を割っていました。


何しろ土地柄が土地柄ですからねえ、こんな斧を頭の天辺に振り下ろされたら・・・と遠くから恐々と眺めました。

こんな薪割り機もあるんですね。爺さんと孫娘?


参加された皆さんは、玉切りされた原木をここで購入して割って持ち帰るようでした。木は樫でよい香りがしました。割った薪を2、3年乾燥させるのだそうです。休憩中の方に石油と比べてコストはどうかと聞いたら、石油のほうが安いと。

薪割も含めて一つの趣味なんでしょうね。薪を燃やすのは私も嫌いではない。

平地にある珍しい桂の林です。自生なのかどうかここにお住まいの方にお聞きしたいのですが、まだ確認できていません。新緑がきれいですが、林の中には入れません。蛇などがいるかもしれないし、それ以上に白骨死体が見つけてくれるのを待っているかもしれません・・・。


河津さくらのようです。南側にあった杉の木を枯らしたために樹勢がよくなった?


門に被る大きな白いアセビ。


電磁波測定器を持参し測定事例を収集しています。

千葉外房有料道路誉田パーキングエリアの南側の側道で測定。送電塔の電線からそれなりの距離がありましたが、33mGが出ています。以前、変電所の周りを歩いて測った際の最高値と同じです。電界131V/mはこれまでの測定値の中では高いです。


この送電線の近くではどこも値が高かったです。地図は塔マップから。


上の測定場所より2つ北の鉄塔の根元で。電界202V/m


千葉外房有料道路の誉田パーキングエリアの北側にある鉄塔の根元で。

磁場63ミリガウス、電界131V/mが出ています。63ミリガウスはこれまでの最高。

測定場所から送電鉄塔を見上げると。


送電線の近くの家では常時40ミリガウス、50ミリガウスの磁界にさらされることはありそうです。
MRI装置の性能の目安となる静磁場強度は0.2T〜1.5T(テスラ)なのだそうです。 1.0T(テスラ)=10000G(ガウス)ですから0.2Tは2,000ガウス、2,000,000ミリガウスですね。

工業団地造成現場に設けられていた騒音測定器と振動測定器。控えめに叫んでみました。80DB以上は地下鉄の車内並みだそうです。ドンドンとジャンプしてみればよかったのにって?


この体なら振動80DBは出ましたかね。


お目汚しでした。この辺は南風の時に北側から羽田空港に進入する飛行機の通路です。かなり低いところを飛びますので騒音がうるさいです。私の怒鳴り声どころじゃない。空に飛行機が写っています。

posted by ZUKUNASHI at 02:17| Comment(0) | 福島原発事故

発達障害の原因の多くは親の責任

もうはっきり書いたほうが良いかもしれません。

汚染食材、汚染給食を8年食べさせられたらどうなるか。

2012/4からの1年間に生まれた子供が今年4月小学校に入ります。幼稚園、保育園職員の観察によると、次の1年生、現在の年長組には発達障害とみられる子供が多いようです。

2019年03月17日
発達障害 原因があれならそれを避けなければさらなる悪化もありうる

これらのお子さんは、胎内で福島第一原発事故に遭遇、その後出生して食品等の汚染の激しい時期に乳児期、幼児期の前半を過ごしています。



幼い子供ほど被ばく影響は強いとされますので、他の年齢層よりも大きな影響を受けています。

出生後、7年間も汚染食材を食べさせられ続けています。母親の胎内で栄養を与えられた期間を含めれば、約8年間。

発達障害の原因としてはいろいろなものがあるでしょう。遺伝的な特質からたまたまの不備など。

ですが、発達障害児童がこれだけ増えたのは、上のような要因だけでなく、環境的な要因が影響していると考えなければならないでしょう。

管理人は環境的な要因として、放射性物質による被ばく、電磁波の被ばく、新しい農薬などの投入が主な要因だと考えています。

これらの要因の多くは、保護者が飲食物の安全性に配慮し、あるいは家庭内の電磁波発生機器の場所や利用に留意すれば、悪影響は軽減できるものです。

お子さんの発達障害がこれらの要因によって生じているとすれば、親、保護者の責任は大きいです。

知らなかったでは済まされません。情報はあったのです。それが見つけやすいか、わかりやすいかどうかは別として。

小中学校在学生のうち支援を要する子供の割合はさらに増えるでしょう。これから福島第一原発事故後2年目、3年目に生まれた子供が続々と小学校に入ります。



上のグラフの上昇がいつまで続くかわかりませんが、少なくとも今後数年は上がっていくでしょう。

追加的に被ばくが累積すれば、大人でも子供でも健康障害を起こします。大人の晩発性健康障害発現はこれからが本番です。

すでに子供を残して亡くなっている親も多いのです。

2019年01月27日
幼い子どもの親達がこんなに死んでいるのに 日本のおやじ達はまだ分からないのか

知らされなかった、教えてくれなかったなどという弁明は、子供を持った成人が使っても、理解されないでしょう。

家族、肉親に被ばくによる健康障害が生じている方は、特に注意が必要です。体質、生活慣習が似ています。そして、子供や自分たち自身の生活上の安全確保に対する配慮が不足なところまで共通なはずです。

一つ書き忘れました。セシウムの放射能は減っています。当初セシウム134が100、137が100、合計200あったとしますと、2019/3現在で約90、約45%に減っています。心臓麻痺で亡くなった人は福島第一原発事故直後のほうが多かったのです。セシウムは即効性があります。

2016年08月01日
おやじが次々死んでいく怖すぎる現実

しかし、福島第一原発事故で環境に放出された最大の核種は原子炉内で崩壊が促進されたウラン系列の多様な放射性物質です。もちろんウラン235、238のままのものも大量に放出されました。

これらの半減期は気が遠くなるような長さのものが多いのです。これらの核種の崩壊は放出時からほとんど進んでおらず、ほぼそのままの放射能を持ったまま環境中を移動しています。

測定されていないだけです。唯一ある測定値は、米軍が防衛省にサンプルを採取させて測定した結果だけです。

主に発達障害を引き起こす核種は何なのか、それはわかっていません。ただ、セシウムが主役ではないのではないかと思われます。セシウムの内部被ばくが多いことが原因であれば、幼児でも急死者がもっと多く出ているはずです。

2017年06月22日
始まったらしい 幼児期の内部被曝は6年を待たずに突然死に結びつく?
posted by ZUKUNASHI at 00:59| Comment(1) | 福島原発事故