ずくなしの冷や水

2019年03月13日

中国がベネズエラの電力システムの回復に助力を表明

China Ready to Help Venezuela Restore Electricity System
This comes after Venezuelan President Maduro said he would request China, Russia, Cuba and Iran, as well as the UN, to probe a recent attack on the country's power grids that left the country's vast territories without electricity for several days.

The Chinese Foreign Ministry has voiced Beijing's readiness to help Venezuela restore its energy supply system.

At the same time, according to a statement made by Venezuelan Minister of Communication and Information Jorge Rodriguez on Tuesday, operation of the country's power grids has almost fully resumed throughout the country, which had experienced a blackout for five days.

While Caracas blames the US and the Western-backed opposition for the "sabotage" of the electricity system, President Nicolas Maduro has also announced he would ask the United Nations, Russia China, Cuba and Iran to probe the reasons behind the cyberattack on the energy supply system.

According to Maduro, after a five-day nationwide blackout the Venezuelan authorities have managed to eliminate the consequences of the attack that "was carried out from the US territory".

The blackout hit Venezuela on 7 March, as national electricity supplier Corpoelec reported of "sabotage" at a major hydroelectric power plant called Guri. Media subsequently reported about power outages in 21 of 23 Venezuelan states. Maduro has blamed the United States for waging an energy war against Venezuela, while Washington has denied having a role in the crisis.
posted by ZUKUNASHI at 17:18| Comment(0) | 国際・政治

日本に新しい風土病 原因不明の死亡が増加中

2018/10全国人口動態概数から

前年同期比で死亡数が増えているのは、神経系の疾患7%、中でもアルツハイマーは1割増。絶対数は少ないもののインフルエンザを死因とする人は35%増。誤嚥性肺炎9%増。皮膚及び皮下組織の疾患11%増、筋骨格系および結合組織の疾患6%増。急性腎不全10%の増。


老衰以外の原因不明が13%増。転倒・転落・墜落が7%増。その他の不慮の事故21%増。
老衰以外の原因不明、10月までで21,304人、2018年全体で25,500人程度に達する見込み。1県当たり年540人、毎月45人ほどが亡くなっている計算。
posted by ZUKUNASHI at 16:42| Comment(0) | 社会・経済

木々と知り合う キブシ

玉暖簾状に枝から垂れ下がるキブシの花。近くで見るとなかなかかわいい。2012/4/15撮影。







2012/7/22撮影



2013/7/21、谷津バラ園前の公園で見たキブシ。花芽が翌春に備えて盛夏に準備されることを知らなかった。



実に特徴がある。



キブシは庭園木とされるが、公園ではあまり見かけない。谷津バラ園前の公園は、少し変わった木があって、めずらし物好きには楽しめる。ベニバナサンザシ、モクゲンジ、オオモクゲンジ、ノルウェーカエデ、サトウカエデ、スモークツリー、キブシ。谷津バラ園の外周にばくちの木らしきものがあるが、花を見せてくれない。今年は、8月初めにオオモクゲンジの花が見れるし、西側の入り口の近くにある柏の木のどんぐりが豊作だ。公園の周辺でツバメを見た。

2013/11/16、前から何の木だろうと思っていた木に長いつぼみが付いていた。キブシなんだ。それにしても、よく枝を伸ばす木だ。



2016/2/13撮影


2016/3/20撮影


キブシですね。
posted by ZUKUNASHI at 14:34| Comment(0) | 木々と知り合う

はーん そういうことね ありうると思う

※ かにちゃんと世界線 @hunterkani氏の2019/3/12のツイート
かにちゃんと世界線さんがDucky G. Duckをリツイートしました
#腐界線
#真実線
鬼畜あふれる日本
これが現実だよ
婚活した人に聞いたらほとんどやる目的だったとか
いつホテルいきますか?
とかそのばにいるだけで
お前、合意してんだろ
みたいな鬼畜脳
すごい社会になったな
鬼畜大国日本
ちゃんと子供には自衛か日本からの離脱を教えないとな

・・・引用終わり・・・

婚活パーティというのは、そういうものなの?

やるだけの相手を求めている男と婚活しても無駄では?
女の側も同じ?

そこに次のツイート。おや、まあ! 

これじゃ レイプ天国にオリンピックを見に行こう。になってしまう。

※ ガイチ @gaitifuji氏の17:51 - 2019年3月12日のツイート
“判決で西崎裁判長は、「女性はテキーラなどを数回一気飲みさせられ、嘔吐(おうと)しても眠り込んでおり、抵抗できない状態だった」と認定。そのうえで、女性が目を開けたり、何度か声を出したりしたことなどから、「女性が許容している、と被告が誤信してしまうような状況にあった」と判断”

※ ガイチ @gaitifuji氏の17:51 - 2019年3月12日 のツイート
準強姦で起訴の男性会社役員に無罪判決 地裁久留米支部 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190312/k00/00m/040/099000c

※ けながいたち @takumari10m氏の2019/3/12のツイート
あぁ、あれか。
これを有罪にしてしまうと、あの事件についても“どうなんだ”と問われかねないから、有罪にできないのか?
そりゃ生きてりゃ目も開けるし、呻き声だって出る。なんでそれが許容のサインになるのだ。
例えそんな寝言を被告が言ったとしても、それを理由に無罪にするか?
posted by ZUKUNASHI at 14:21| Comment(1) | 社会・経済

ネットきちがいで何が悪い?

読者からの便りに
PS. 家族の者からは、ネットきちがいと言われています。そうかもしれません。
とありました。

ここでは、「ネットきちがい」と「本きちがい」を対比させて考えてみましょう。言葉がきついので、「ネットきちがい」は「ネット愛好家」に、「本きちがい」は「読書家」に置き換えます。

1 一目瞭然なのは、読書家は受け身であること、ネット愛好家は情報の受け手であるばかりでなく自分でも発信できることです。そのほうがおもしろいことは間違いない。

2 読書家の目にするものは印刷された活字ですから、一定の吟味を経ています。編集者がいます。回収騒ぎになると金がかかり多額の損失が出ます。内容によってはその紙媒体の発行停止にもつながります。

マルコポーロの廃刊の例があります。

一方、ネットでは特に海外では様々な言説がネット上に掲載されており、ホロコーストを否定する内容の記事もたくさん見られます。

3 ネット愛好家の目にするものも活字ですが、これはいくらでも修正、変更がききます。それに企業や組織のサイトでなければ、発信者個人の判断だけで公にされる場合がほとんどです。このため公表前に一定の吟味を受けているわけではなく、公表後に吟味を受けます。

その分、間違いもあれば、不正確なものもある。図書には掲載されることはまずない個人の意見、感想や判断も生でどんどん流れる。そのため、世の中の人々の思考傾向や知識水準が赤裸々に表れる。

4 読者家の読書の量を証するのは蔵書であり、図書館からの借り入れの記録です。一方、ネット愛好家のネット閲覧の記録はパソコンの中に記録されるものの、それをインタビューを受ける際の背景に使うことはできません。人によってはモノが溜まらないのがメリットと考える人もいますが。

5 ネット愛好家の場合、発信者の発信内容の吟味を短時間で行うことができます。本屋で少し立ち読みしても内容の判断は難しいですが、ネットでいろいろなサイトを眺め、比較してその内容のレベルを知ることは容易です。

6 今は、学者の研究成果は、図書として出版されるのは極めて例外的で、多くがネット上で公開されます。特に先端的なニッチな分野や日々進歩しているような分野ではよほど基本的、古典的なもの、教科書的なものしか紙媒体では出版されなくなっています。

7 紙媒体の出版物は、出版社が売れそうだと判断したものです。ですから、書店の店頭に平積みになったものを買って読んでいれば、一応時流に遅れていない教養人を演ずることがてきます。日本国紀が典型です。内容はネットからの転載のようですが。

8 ネット愛好家には、2チャンネル専門、掲示板専門、ツイッター専門などいろいろなタイプがおられますが、ネットに親しむ上で情報の真贋を見分ける力がないと、陰謀論者になったり、ゴシップ専門のミーハーになったりします。

そして、正しい情報を選んで頭に入れていてもそれが通じる人は極めて少ないという状況が生まれます。放射能問題、被ばく問題が典型です。

9 図書のベストセラーは、作られる面があるとはいえ、一般人の関心の高さを示します。

一方、ネット上のサイトは、検索エンジンがサイトをレイティングしており、ある検索ワードで検索エンジンの表示したサイトの中で検索者の関心にヒットしたもの、つまりすぐに検索結果に戻って来なかったサイトの評点が高まり次第に上位に表示されるようになる仕組みになっています。

ここでは多数決原理が働いています。

「被ばくで子供に発達障害」で検索するとこのブログの「子供に発達障害が疑われたら汚染飲食品の徹底排除を: ずくなしの冷や水」がトップに表示されます。

ただし、このレイティングや表示順位は、読みやすいもの、わかりやすいものが上位に出ますから、本当に情報価値の高いものの順に並んでいるということではありません。

10 図書とネット上の情報の違いの例を挙げます。
図書:日本国紀
(紙媒体だが内容の多くがネットからの転載。ネットで日本の歴史関係の記事をよく読んでいる人はすぐにネタどころがわかるらしい)

ネット:モトコのブログ
管理人はプロの漫画家。このサイトは、現在老親介護のブログとなっていて書かれている内容は深刻。とても楽しんで読める内容ではないが、確かにこうなるんだろうなと納得でき、身につまされる内容となっている。それなりに心を落ち着けて読まなければならない。市販の図書でもこのように率直に書かれたものもあるのだろうが、数日おきに新しい状況が追加され、情報は格段に多い。図書ではこうはいかない。

2013年01月16日
「人体に入った放射性セシウムの医学的生物学的影響」バンダジェフスキー博士論文の内容要約
この論文は、邦訳されて合同出版から発刊されていたが、その論文の存在自体を知るのは、ネットでの情報以外に手掛かりはなかった。

2018年10月25日
赤の女王とお茶を セシウム137内部被曝のラットモデルによる研究論文紹介
この記事は、2013-05-21のものだ。管理人は、sivad @sivad氏のこれらのツイートを最近まで知らなかった。いろいろツイートを見ているのだが、他の方が引用していることはなかった。玉石混淆の中から玉を拾い出すことの困難さを改めて知った。

もう一つ、チェルノブイリ事故の被災地で治療に当たった日本人医師の手記があります。こちらは出版されることはないでしょう。
2011年11月29日
被曝で知能が悪化するだけでなく、二次感染をはじめ、あらゆることがおきる(転載記事 2)

ネットと新聞や出版との違いを知ったうえでネットを活用する、両者の違いを念頭に置いてネット情報の真贋を察知する力をつけましょう。

ネットで面識もなく背景もわからない人の言説を読んで理解しようとし、自分の見解をまとめるのは、大変勉強になること、頭の訓練になることだと思います。ネットきちがいは、若いうちしかできないとも言えます。

「ネットきちがい」と揶揄されたら、「本きちがい」ならいいの? 同じだよ。と返しましょう。

・・・・・

ブログやサイト運営は楽しいか?

答えはNO です。

いや、楽しくやっている方もおられるとは思いますが、多くの方がそうではないと思いますし、最初は楽しくてもすぐ負担になるでしょう。

管理人はよほどの覚悟と強い意志がなければ、一般公開を前提としたサイトの開設はやめたほうが良いと思います。

作り、運営されるときは次のような点に注意されたほうが良いと思います。

1 最近のプレゼンテーション技法に学ぶ
今は会議、講演会などでは、スライドをOHPで投影してこれに沿って説明します。何かの講演スライドを見てもらえばわかりますが、基本的に文字数は極力圧縮します。ほとんど見出しの寄せ集め。

学術的なものほど、図表を多用します。そうでないと説明しきれない。

そしてせいぜい10枚から多くて20枚。枚数が多い場合は、文章が1行だけのスライドも入っていたりします。このようにメリハリをつけて情報の受け手がうんざりしないようにします。

ブログ、サイトの場合も、文章だけですとすぐ嫌になってしまいますから、極力図表を入れます。それも昔の高名な科学者の肖像画などではなく、はっと目を引く画像が望ましいです。

2 インターネットでは、リンクシステムを活用します。
ある記事を書いたとします。全部で1万字。これがページ一枚にずらずらと続くと読み通すのはかなり難しいです。

テーマ別にページを変えます。インターネットで表示するページは html またはhtmという形式で書きますが、これに名前を付したものが1ページです。

全部で1万字あれば、1ぺージ1,000字なら10ページです。そこに図表を加えて1ページである程度まとまるようにします。

3 大事なものを表に出してそうでないものはリンク先に隠す
例えばサイトの更新記録などは管理者にとっては貴重な記録でも読む人にはほとんど関心がありません。そういうものは、一段階か二段階下(裏)の階層に置き、必要があれば呼び出して読めるようにします。

サイト内部のものでもリンクの数は検索エンジンは重視します。そのサイトへのリンクが外部から数多くなされている場合は、検索エンジンの評価が上がります。ただ、その場合に外部からのリンクか内部でのリンクかは厳密に区分はしていないようですから内部でのリンクは手間がかかってもやるようにします。

4 図表では著作権の問題があります。ツイッターの画像付きツイートはそれをそのままキャプチャーして載せる分には著作権を侵害することになるとはされていないようですから、ツイートの画像は使いやすいです。

Googleの地図のキャプチャーや新聞記事の転載は、目こぼしの扱いです。いつでも著作権者の立場で掲載を止めろと言えるでしょうからそのような要求があれば直ちに対応します。少なくとも今は親告罪の扱いです。

このブログには、権利者でない女性から著作権法に違反しているとしつこく非難されたことがあります。嫌がらせだったのですが毎日早朝にそういうことを言ってきて閉口しました。1週間以上続きました。

この件以来、相対的に若い女性だからといって迷惑な行為には厳しく対処することにしています。「日本女性叩き」を始めてから若い女性からのコメントがほぼなくなりました。それに伴って手間も減りました。

日常的に感じますが、若い女性は「若い女性」であるがゆえに男からちやほやされる、親切にされるのは当然と誤解している面があります。今は男も女も同じです。付き合いやすさから言えば、老人男性の私には男のほうがはるかに付き合いやすい。

徘徊途中で出会う女性も常識的にみてどうかなと思う方も多いです。

話がそれました。

5 冷やかし、いたずらには毅然と対処
サイトやブログを始めてコメントなどの反応があるとうれしいものですが、善意の反応だけではありません。掲示板投稿マニアなどのコメントが真っ先に来ます。IPアドレスで検索するとすぐわかります。

ツイッターと異なり悪意の迷惑なコメントなどは承認しなければよいのです。先方は無駄な時間を費やしたと二度と来なくなることが多いです。そして、メールでやりとりをすることは極力控えましょう。どんな方かわからないのにメールアドレスを教え迷惑メールが届き始めたらそのメールアドレスを廃止するしかなくなります。私はこれで数回苦い失敗を経験しています。

6 ブログ、サイトともに更新頻度が低いと検索エンジンのランキングが下がります。

検索エンジンだけでなく読者もまた覗いてくれなくなります。アクセスが低迷し、やる気が落ちます。

扱っているテーマに関連した新聞報道があった場合には、簡単でもよいですからそれを取り上げてコメントするようにしましょう。

7 これが一番重要なことですが、自分の立場をはっきりさせましょう。ベルトフライ、価値中立などということはありえません。情報発信すれば、それは何らかの価値判断を伴います。賛否両論を掲載していますから公平、客観的などということにはなりません。

読者は、いろいろな説をどう解釈したらよいか、その手掛かりを求めてサイトやブログを見るのです。

サイトやブログの主宰者がどんな立場からどんな価値観で物事を研究し、自分の意見を述べているかわからなくては、読者は参考にすることもできません。

追記予定
posted by ZUKUNASHI at 13:10| Comment(1) | 福島原発事故

腰痛で開業医に白血病と診断され即入院 10日後に亡くなる

※ Lightworker @Lightworker19氏の2019/3/11のツイート
前日までまったく何の兆候もなく10日前に腰痛で開業医にかかり、白血病と診断され即入院。長い闘病を本人も私も覚悟し、がんばろうと思っていました。ところが、入院してたった1週間、突然なすすべなく半日私や実家の家族が見守る中亡くなりました。10日前まで本当に元気だったのです。

・・・引用終わり・・・

2019年02月14日
白血病は予防に加えて早期発見・治療につきる

2019年02月13日
白血病はこんなに多い

次の記事は3年前です。

2016年06月14日
22歳のJリーガーが急性白血病 白血病は必ず急増する

福島第一原発事故から8年経過しました。冒頭のツイートにあるように発症まで時間がかかってもその後急激に悪化する例があります。

福島第一原発事故直後、福島県北部の超濃厚汚染地帯でインフラの復旧作業をした若い方ががん治療中でしたが亡くなったそうです。

がんの芽を持っている人は多い。これから次々に顕在化してきます。
posted by ZUKUNASHI at 11:32| Comment(0) | 福島原発事故

米英日 西太平洋で潜水艦探索訓練

SPUTNIK2019/3/12
US, UK, Japan to Kick Off Submarine Hunting Drills in Western Pacific
WASHINGTON (Sputnik) - A submarine-hunting exercise featuring warships from the United States, United Kingdom and Japan will begin on Thursday in support of open navigation in the Indo-Pacific region, the US Navy announced in a press release.

"Focused on anti-submarine warfare, a US Navy P-8A maritime patrol aircraft from the "War Eagles" of Patrol Squadron (VP) 16 will participate in the drills", the release said Tuesday.

The United Kingdom will provide two frigates, and Japan will send a destroyer, maritime patrol aircraft and a submarine to join the US 7th Fleet for the second exercise of its type, the release said. The initial trilateral anti-submarine drill was held in December 2018, according to the release.

英国はこんなことをしているときか。
posted by ZUKUNASHI at 11:18| Comment(0) | 社会・経済