ずくなしの冷や水

2019年03月08日

もんじゅも遅れ F1 3号機も遅れ

NHK 福島 NEWS WEB 2019年03月07日 15時09分
3号機核燃料取り出し 再び延期
福島第一原子力発電所3号機の使用済み燃料プールから核燃料を取り出す作業について、東京電力は、機器に不具合が発生した影響で、今月末から始めるとしていた作業を来月以降に延期することが分かりました。
3号機の使用済み核燃料の取り出しは度々計画が延期されていて、当初の計画から4年以上遅れています。
福島第一原発3号機の使用済み燃料プールには566体の核燃料が残されていて、東京電力は、去年11月に取り出す作業を始めるとしていましたが、燃料をつり上げる設備や機器などに不具合が相次いだことから、工程を見直し、今月末の取り出し開始を目指して訓練などを行ってきました。
しかし、先月28日に新たに機器の不具合が発生し、原因の究明などで予定されていた訓練も延期されています。
そのため、今月末としていた燃料の取り出し開始を来月以降に延期することになったということです。
3号機の燃料プールからの核燃料の取り出しの開始について、東京電力は、事故の年につくられた計画で2014年末としていましたが、度々計画は延期されていて、当初の計画から4年以上遅れています。

・・・引用終わり・・・

もんじゅもF1 3号機も燃料を取り出せるんだろうか。

F1 3号機の使用済燃料プールで爆発があったわけだから、残っている燃料棒は損傷している。曲がったものもあるだろう。それをどうやってドライキャスクに移すんだろう。

「設備や機器などに不具合が相次いだ」のではなく的確に取り出し作業ができる「設備や機器」がまだ整っていないのだろうと思う。

もんじゅも機器の不具合で作業遅れとされているが、廃炉の技術はないとされていたのではないか。

こうやって時間稼ぎをしているうちに建屋が危なくなり、倒壊の危険などが増して現状のまま放置となるのではないだろうか。

・・・・・

同じような見方の方もおられる・・・。

※ Nemesisネメシス @zodiac0088氏の7:55 - 2019年3月8日のツイート
莫大な税金をかけて、何かやってるふりしながら状況は悪化している
情報隠蔽や言い訳を繰り返しながら、最後は「やっぱり廃炉できませんでした」ってことになりそうhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20190308/k10011839681000.html
#福島第一原発 放射性物質の放出量が前年比2倍に
#Fukushima #原発 #放射能 #被曝

2019/3/8に寄せられたコメント

「大地震が来てツナミが海の中に持って行ってしまった…という状況になるのを 待っているんではないでしょうか? それなら、誰も責任取らなくてすみますし。」

残念ながらその可能性は乏しいです。海側にはタービン建屋がありますし、原子炉建屋とタービン建屋をそろって海の中に運び込んでくれるような津波は想定しにくいですね。(想定が不足で福島第一原発事故が起きたんですけどね)

使用済燃料プールの水が抜け燃料がブスブスと燃え始めたら、ミサイルを撃ち込んで付属港湾の中に落とし込むというアイディアもありました。

でもF1の付属港湾は浅いです。それにそういうオペレーションは、自衛隊はもちろんのこと米軍にも無理です。できるとしたらロシア軍です。まずタービン建屋を木っ端みじんに壊してから、バンカー爆弾という地中深く入り込む爆弾で原子炉建屋の下に穴を作り、そこで強力な爆発力の爆弾を爆発させるような手順になるでしょう。



でも最低でも200m飛ばさないといけないんですよ。もし木っ端みじんになったらデブリの破片が雨霰と降り注ぐことになります。


それよりも今のF1構内は泥沼状のはずで地面の下は水で満たされています。大きな揺れが来れば、液状化でズブズブと沈み込むということはあるかもしれません。もちろん傾いてひっくり返る可能性もありますけど。

とにかく今のうちにFUKUSHIMAからできるだけ離れたところに移ることですね。
posted by ZUKUNASHI at 22:09| Comment(1) | 福島原発事故

米アリゾナ州、火葬場の放射能汚染発覚

※ microcarpa @microcarpa1
microcarpaさんがFairewinds.orgをリツイートしました
米アリゾナ州、火葬場の放射能汚染発覚。がん治療で放射性物質注射後死去した患者の火葬原因?職員の被ばく懸念。

 8千Bq/kg以下を公共事業や焼却って青ざめ
#Japan "tests"incineration/reuse for cleanup waste w/cesium ≦8K Bq/kg.
I131=8,800 Bq/kg in dehydrated raw sludge,Dec2017,#Fukushima

※ Fairewinds.org @fairewindsの6:25 - 2019年2月28日のツイート
BuzzFeed News
A Radioactive Dead Body Contaminated An Arizona Crematorium
Cremating certain cancer patients treated with radiation may release hot particles into air that could be inhaled by crematory workers.
Zahra Hirji BuzzFeed News Reporter
Posted on February 26, 2019, at 11:27 a.m. ET

posted by ZUKUNASHI at 18:04| Comment(0) | 福島原発事故

東京消防庁による放水 動画記録

JNN/TBS 3月8日(金)14時56分
 シリーズ「平成の記憶」です。東日本大震災で爆発を起こした福島第一原発。その冷却のために放水するという前代未聞の作戦を成功させたのは、東京消防庁のハイパーレスキュー隊でした。それから8年。JNNは、一部始終を記録した映像を入手しました。
 車窓から見えるのは、爆発で吹き飛んだ建物の一部でしょうか。線量計の警告音が響きます。
 「部隊長。積算、被爆のマックスを50ミリに見積もって、50分活動可能です」
 「ビデオ撮っておいて」
 2011年3月18日、東京消防庁ハイパーレスキュー隊の偵察部隊が、福島第一原発に入りました。爆発した3号機に放水するため、放射線量や現場の状況確認をはじめます。原子炉建屋のすぐ横にはおびただしい量のがれきが。中には、非常に高い線量の放射線を発するがれきもあります。破壊された車も横転しています。こうした危険と隣り合わせの屋外での調査は、実はもともとは予定されていませんでした。作戦を指揮した当時の警防部長・佐藤康雄さんはこう話します。
 「(車から)降りて、あんな危ない所を活動することは、出場するときは想定していませんでした。これはもう自分たち(隊員たち)が判断して、ギリギリの中で活動してくれた映像」(東京消防庁・警防部長〔当時〕 佐藤康雄さん)
 がれきの散乱などで車の走行がままならず、車外での調査が必要だと現場が判断したのです。
 「マックス12.5ミリ」
 「はしごの部署と同時進行でできるよね」
 「よかったです」
 放射線量の測定結果に、ほっとしたような声も。しかし、隊員たちは、さらに想定外の状況に遭遇します。東京電力が自衛のために持つ消防団のポンプ車が、既に何本ものホースをはわせていたのです。これを踏んでしまうため、東京消防庁の車両が通れません。
 「道路もすうっと通れると思っていたので、車両を使ってホースを伸ばして、さっと設定して水を出して、早く引き上げようという計画だった。もう一度、態勢を立て直して、今度は車両ではなくて、人力でホースを伸ばすという形に作戦を変えて」(東京消防庁・警防部長〔当時〕 佐藤康雄さん)
 車を使わず、人の手で800メートルものホースを伸ばすことになった隊員たち。
 「この地点、線量高くありません。活動時間に余裕あります」
 そして3月19日午前0時半ごろ、ついに東京消防庁138人の隊員たちは、およそ20メートルの高さから3号機への放水に成功しました。
 「自立的な動きを各隊員ができる部隊に仕上がっていたので、今回うまくいったんだと思う。ただ言われたことだけやるということでは、1回目『できません』で帰ってきていた」(東京消防庁・警防部長〔当時〕 佐藤康雄さん)
 それから8年。佐藤さんは振り返ります。
 「現場の機転と、必ず成し遂げようという強い意志がなければ、あの任務は果たせなかった」と。(08日10:55) JNN/TBS
https://news.cube-soft.jp/image/JN3617197.mp4







2017年09月24日
原子炉に届いた冷却水が「ほぼゼロ」だつたとすると

誰が撮った画像でしょうか。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52931?page=4 から
posted by ZUKUNASHI at 16:16| Comment(0) | 福島原発事故

こんな本が1000円! 有害図書だと思うが

※ 猫の泉 @nekonoizumi氏の2019/3/6のツイート
星海社新書3月。「育児、医学、食、教育……子供たちを守るために「正しい知識と考え方」を身につけよう。13人の専門家たちによる名著、待望の新書化」
⇒『各分野の専門家が伝える 子供を守るために知っておきたいこと』

星海社新書
各分野の専門家が伝える 子どもを守るために知っておきたいこと
宋 美玄(著/文)姜 昌勲(著/文)名取 宏(著/文)森戸 やすみ(著/文)堀 成美(著/文)Dr.Koala(著/文)猪熊 弘子(著/文)成田 崇信(著/文)畝山 智香子(著/文)松本 俊彦(著/文)内田 良(著/文)原田 実(著/文)菊池 誠(著/文)
発行:星海社

・・・引用終わり・・・

私もブログに書いたことまとめて本に出そうか。同じく有害を売り物にして。「有害」の度合いに関しては負けないと思う。

無料のブログはもう止めよう。タダだと価値がないと思われるらしい。

ただ、有害図書の出版に紙資源を浪費するのはよくない。Kindle本がいいかも。でも試しに買ったKindle本は安くなかった。紙代、印刷代不要なのに。

安倍晋三秘書が放火未遂犯とかわした疑惑の「確認書」[Kindle 版]
寺澤 有 486円。

私がkindle版出しても売れないと思う。楽しくない本など誰も読まない。Wikipediaから転載しまくりの中身のない本のほうが売れるのだ。
posted by ZUKUNASHI at 12:55| Comment(0) | 福島原発事故

汚染水タンクを置く場所などいくらでもある

長者原の整地が始まったようです。福島第一原発から手前のこのエリアは、放射性廃棄物の置き場所として予定されています。ここにタンクを設置し、福島第一原発からパイプを引いて汚染水を運べますから何も障害はない。

ここにタンクを置いて20年、30年と減衰を待つしかありません。ここはF1構内より海抜が低くなっており、タンクが転げても貯められた汚染水が海に流れ込むことはありません。



ふたば広域ライブカメラは、2019/3で廃止になるそうです。このライブカメラ映像は、あと3週間しか見られません。

posted by ZUKUNASHI at 11:50| Comment(0) | 福島原発事故

緊急! これは詐欺です

2019/3/7午前、次のようなメールが届きました。



話がうますぎると無視しようと思いましたが、確認すると次の画面。
報酬を送るのになんでセキュリティコードがいる?



何カ所か日本語として不自然なところがあります。アマゾンからの宣伝メールにはあまり見られない不自然さです。

少し調べましたが、詐欺メールであることは間違いないと考えます。仮にこれがアマゾンからの真正なメールであったとしても、クレジットカードのデータを入力すべきではありません。

・・・・・

読者から過去2回、携帯のショートメールに「アマゾン詐欺」が来たことがあると伺いました。そのほか、DMM(格安SIMの会社?)をかたるものも。

ショートメールは電話番号が宛先です。数はいくらでも送れますが、文字数が少ないですからだませるかな? 電報のような感じ?

送信元の電話番号へ公衆電話から電話した人もいるそうです。怒鳴られて一方的に切られたと。

この種の詐欺、次第に手が込んできているように見えます。ただ、よく見て考えると不審なところが多いです。

初出 2019/3/7 13時 3/8追記
posted by ZUKUNASHI at 09:34| Comment(3) | デジタル・インターネット

米国が外国金融機関に対しマドゥーロの政権と取引をしないよう制裁を振りかざして警告

FARSNEWS25019/3/7
Bolton: US Puts Foreign Financial Institutions on Notice of Sanctions If They Deal with Maduro
TEHRAN (FNA)- Washington warned foreign financial institutions that they might face repercussions if they facilitate transactions that benefit the government of Venezuelan President Nicolas Maduro, which the US called “illegitimate”.

“The United States is putting foreign financial institutions on notice that they will face sanctions for being involved in facilitating illegitimate transactions that benefit Nicolas Maduro and his corrupt network,” US National Security Advisor John Bolton said in a statement released by the White House, RT reported.

He was repeating the earlier threat by US special envoy Elliott Abrams.

Washington also reiterated that it “strongly supports” what it called “democratic transition in Venezuela” led by the self-proclaimed ‘interim president’ Juan Guaido, who has enjoyed consistent support from the US and some of its allies ever since he announced his leadership bid.

The national security adviser also stated that the US “is pursuing several new diplomatic and economic initiatives in support of that transition” but did not reveal any specific details.

Washington has been long tightening its economic grip on the defiant Latin American state. Apart from hitting Caracas with numerous sanctions that contributed to the economic woes of Venezuela, the US also “confiscated” $30 billion from the Latin American nation, according to the Venezuelan Foreign Minister Jorge Arreaza.

Washington has offered $20 million in humanitarian aid to Venezuela, but the Maduro government has rejected it on the grounds that it could be a Trojan horse to smuggle weapons into the country – a tactic the US has used in the region in the past.

The US government also transferred control of some of the seized Venezuelan assets over to Guaido.

Washington has canceled the visas of almost 80 Venezuelan officials, Vice President Mike Pence has announced, as the US increases pressure on the defiant Latin American state.

The US will rescind 77 visas held by officials in the Maduro government or by their family members, Pence said on Wednesday, adding that Washington will continue to pressure the Maduro government until “freedom” in Venezuela is restored.

Last Saturday, the US already revoked visas from 49 Venezuelans. Earlier, six Venezuelan officials, including the head of the National Guard and the police chief of Táchira state, which borders Colombia, were added to the US blacklist for their role in preventing the US humanitarian aid delivery to Venezuela.

Washington and some of its allies, including many European and Latin American states, also actively support Guaido. Meanwhile, Russia, China, Iran and Turkey, as well as some other nations, still recognize Maduro as the legitimate leader of Venezuela.
posted by ZUKUNASHI at 02:34| Comment(0) | 国際・政治

Expert: Clock Ticking for Syrian Army's Military Operations in Idlib

Expert: Clock Ticking for Syrian Army's Military Operations in Idlib
TEHRAN (FNA)- A prominent military and strategic expert said that the countdown has started for operations to liberate Idlib to end the terrorist activities in the strategic region.

Hanna Atiq was quoted by the Arabic-language service of Sputnik news agency as saying that the recent offensive by Tahrir al-Sham al-Hay'at (the Levant Liberation Board or the Al-Nusra Front) against the Syrian army positions was conducted with the support of its ally, Turkey, with the aim of showing power, adding that military operations is the only solution left to end the terrorist activities after failure of political efforts.

He added that Turkey has not fully implemented the Sochi agreement, noting that the country wants a bigger role in Northeastern Syria and therefore, it is after disarming the Kurds and establishment of a secure border line with Syria before fulfilling its undertakings.

The Syrian army backed by Air Force warded off a massive attack by Tahrir al-Sham on government forces' military positions in Northern Hama last Monday, killing tens of terrorists.

The Syrian Army engaged in heavy clashes with the terrorists and suicide bombers in al-Masasaneh axis in Northern Hama.

A field source pointed to the terrorists' attempted attacks on Syrian Army's military positions in al-Madajen, Zour al-Hayeseh, Kharba Ma'arin, and said the Syrian Army troops fended off the attack, inflicting heavy losses and casualties on the militants and forcing many more to flee the scene.

The Arabic-language service of Russian Sputnik News Agency reported that 48 terrorists were killed in failed attack by Tahrir al-Sham terrorists on government forces' military positions.

Meantime, 20 Syrian Army soldiers were also killed in clashes with the terrorists and some others were also wounded.


The source pointed to the Syrian Air Force attacks on terrorists' movements and military convoys in al-Latamaneh and al-Zuka, cutting the communication lines of the terrorists.


posted by ZUKUNASHI at 01:35| Comment(0) | 国際・政治