ずくなしの冷や水

2019年03月31日

F1 2号機から放射性物質放出続く 警戒を強めよう

F1 2号機は圧力抑制室で爆発がありましたが、建屋は大きく損傷しないで済みました。2号機の原子炉建屋は、3号機の爆発時に衝撃でブローアウトパネルが吹き飛んでいます。

当初F1の事業主体は、ラッキーだったと受け止めていたようですが、その後この部分を塞いでしまいました。建屋内に充満する放射性物質の量を減らす上ではブローアウトパネルの部分が開放されていれば、放射性物質が外に出ていく、その分内部の濃度が低くなって作業がやりやすいとの期待があったのでしょう。

ですが、収束作業のめどが立たないほどに内部の汚染は強く、ブローアウトパネルの開口部から放出される放射性物質の量が膨大であるために事業主体はこれを塞いだものとみられます。

2号機のブローアウトパネルの部分に送風管のようなものが見られる。


事業主体はF1からの放射性物質の放出量は2号機が最も多いと述べていたことがありました。

凍土壁が作られていますが、今の寒い時期は壁が凍結して遮水効果が出ているはずとの見方があります。仮にそうであれば、凍土壁の内部は水分が減り、温度の上昇がありうることになります。

2号機の周りで見られる異変は、そのような土中環境の変化を示すものかもしれません。

事故から8年経過しても依然として大量の放射性物質を放出し続けている、ということですからこれはこの先さらに何年も同じような状況が続きうるとみなければならないでしょう。

2019/3/28にみられたようにプルームが再び関東を襲うことがありうるわけですし、降下物も多い状況が続きます。

2019/3/28の関東での一部地域の空間線量率の上昇は、2号機由来の放射性物質であるとは確定できません。しかし、曲りなりにカバーのある3号機、4号機とは異なるはずです。カバーを取り外した1号機由来ということもあり得ましょうが、カバーを外したことは放射性物質の放出が少なくなっているとの判断があったものとみられます。

2号機からの放射性物質の放出量の変動を把握推定する手段はありません。私たちにとっては、何号機起源であっても自分の町に飛んでくることは御免です。F1からは、これから何年も放射性物質が飛んできて吸気被ばくを引き起こし、降下沈着して放射性物質を積もらせることになると警戒を強めることにしました。

2019年03月30日
F1 2号機から放射性物質大量放出続く

2019年03月30日
F1から放射性物質の放出が続いています マスク必須

posted by ZUKUNASHI at 23:19| Comment(0) | 内部被曝防止

東海第二の再稼働は難しいだろう

東海第二の再稼働準備を進めるなら2011/3/11〜13のデータ開示を!

※ 春橋哲史(福島第一原発事故は継続中) @haruhasiSF氏の2019/3/31のツイート
春橋哲史(福島第一原発事故は継続中)さんがNMF2011をリツイートしました
免許が取得できても、車両を整備する資金が無いのに等しい。よしんば、資金を確保できたとしても、計画通りに工事が完了するのか、使用前検査に合格するのか、不明。だから、東二の再稼働は、限りなく不可能だってば。時間とお金の無駄。原子力複合体は、これからもオウンゴールを重ねるだろう。

※ NMF2011 @NMFUKUSHIMA2011
東京新聞:東海第二事故対策工事 資金調達決まらず 原電が会見:茨城(TOKYO Web)

東京新聞2019年3月30日
東海第二事故対策工事 資金調達決まらず 原電が会見
東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発を巡り、再稼働に向けて必要となる事故対策工事費千七百四十億円について、原電の村松衛社長は二十九日の会見で、東京電力と東北電力から資金支援の最終的な約束を取り付けられていないことを明らかにした。
 二社との協議が長引いていることが理由という。原子力規制委員会は二社からの資金支援が期待できるとして審査を通したが、村松社長は二〇二一年三月の工期を念頭に「(支援確定の時期は)なるべく早くとしか言いようがない」と語るだけだった。
 事故対策工事と別に、テロ対策で設置が義務付けられている「特定重大事故等対処施設(特重)」の整備費についても「先行他社の事例を精査している。見積もりを示せる段階にない」と述べるにとどめた。
 九州電力は、川内原発一、二号機(鹿児島県)の特重整備費を二千二百億円と公表している。東海第二でも一千億円規模の整備費が見込まれることから、事故対策工事費と合わせ投資は三千億円前後まで膨らむとみられる。
 村松社長は、何年運転すれば投資を回収できるのかの問いに対しても「答えは控える」とする一方、「経済的な合理性はある」と従来の認識を重ねて示した。 (越田普之)

※ Fukushima☢Watch @yuima21c氏の2019/3/30のツイート
#フクシマ を見るまでもなく、原発事業者に誠意を求めるのは、木に魚を求めるごとし…青ざめ
#原発マフィア は、反社会的な勢力!
原電「事前了解」明言避ける 東海第二原発の再稼働

・・・引用終わり・・・

「#原発マフィア は、反社会的な勢力」との指摘はその通りだと思います。彼らは生産的な活動はやっていない。社会の負担を増やしているだけ。彼らが絶滅してくれたら社会に大きなプラス。

福島県下で若い方の疾病発症が深刻なものになっているようです。ブラブラ病やがん発症。

東海第二原発が再稼働したら被ばくによる健康悪化のデータ収集先としては、福島に次ぐ世界に有数なモデル地域となるでしょう。ただ、日本にはバンダジェフスキーのような医学者はいませんから、そのデータは活用されませんが。

原発の作業にも従事したことのあるらしい中高年の方から東海第二原発のある地域では、堕胎、中絶が大変多いのだと聞きました。

最近のデータでは出生数は傾向として低下しています。稼働停止、廃炉作業待ちとなれば、稼働中よりも原発が放出する放射性物質は格段に少なくなるでしょうが、影響は残るでしょうね。
posted by ZUKUNASHI at 11:16| Comment(0) | 福島原発事故

中国版SWIFT

RT2019/3/31
Russian banks join Chinese alternative to SWIFT payment system
Several Russian banks have joined the China International Payments System (CIPS), to ease operations between the two countries, according to a senior official at the Central Bank of Russia (CBR).

“As for the cooperation on payment systems, a range of banks are already connected to CIPS, allowing to facilitate payments routing procedure,” Vladimir Shapovalov, who heads a division dealing with foreign regulators at the CBR’s international cooperation department, said earlier this week during the international Russian-Chinese forum.

Meanwhile, the regulator hopes that Chinese counterparts pay more attention to Russia’s own SWIFT (Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication) alternative, SPFS (System for Transfer of Financial Messages), as it can further boost bilateral trade, the official added.

Russia is actively demonstrating the SPFS network, which was created in 2014 in response US threats of disconnecting Russia from SWIFT, to foreign partners, including China after its export version was finished late last year. The first system transaction involving a non-bank enterprise, was made by Russian oil major Rosneft in December 2017. Some 500 participants, with major Russian financial institutions and companies, have already joined.
posted by ZUKUNASHI at 10:53| Comment(0) | 国際・政治

2019年03月30日

体外受精の着床前検査「異常が7割」という衝撃

東洋経済オンライン2019/3/23(土) 16:00配信
体外受精の着床前検査「異常が7割」という衝撃
 「私が不妊治療をやめたのは、調べてもらった胚の全部に染色体異常が何カ所もあったからです」
 体外受精を目的として、42歳のときに採卵した3個の胚を調べた佐藤香織さん(44歳、仮名)は言う。染色体異常は、子宮に戻す前の段階で、胚(受精卵)の染色体本数を調べる「着床前検査(異数性検査=PGT-A)」の臨床試験で、明らかになった。
 今、日本は、全出生の18人に1人にあたる年間約5万4000人もの体外受精児が生まれる不妊治療大国になっている。
 体外受精は、排卵誘発剤を使用して複数成熟させた卵子を手術室で体外に採り出す。それを培養室で精子と合わせ、うまく受精が起きれば生命の奇跡の始まりだ。
 胚は、最初はたった1つの細胞だが、それが2つになり、4つになり、8つになる。5日もすれば、数百個の「胚盤胞」という状態にまで発育し、顕微鏡下で透明なブドウのようになってきらきらと光る。その様子を、今ではタイムラプス画像で見せる施設もあるが、まさに命の神秘的なエネルギーを感じさせるものだ。
■高年齢の女性が陥る「胚の染色体異常」
 しかし、現実の体外受精では、このような画像に心躍らせながら胚を子宮に戻しては、次の瞬間に「天国から地獄」の衝撃を味わう人が少なくない。原因の筆頭は「染色体異常」。実は、命は胚の段階では染色体異常を持つものが多く、それはごく一部の例外を除いてまもなく消えてしまう。妊娠反応が出て、気持ちがもっと舞い上がったあとで、流産してしまうこともある。こうしたことは、女性の年齢が上がるほど増える。
 今の体外受精は、見た目や発育状況から子宮に戻す胚を選んでいるが、染色体のことは外側からいくら眺めてもわからない。そこで始まったのが、胚から一部の細胞を採取し、染色体を調べて、本数が違うものは子宮に戻さないようにする「着床前検査(異数性検査=PGT-A)」だった。
 着床前検査について、日本産科婦人科学会はこれまで原則として、重篤な疾患の診断を行う検査のみ、審査のうえで一部だけ容認してきた。だから一般的な胚の検査は本来「禁断」だったわけだが、この検査の不妊・不育症への有用性を調べるとして、臨床試験を開始。約2年の月日をかけ、結果が大体見えた2018年末に行われた暫定値発表は、衝撃的としか言いようがないものだった。
posted by ZUKUNASHI at 22:38| Comment(0) | 福島原発事故

F1から放射性物質の放出が続いています マスク必須

2019/3/28午後、三郷、足立で空間線量率が0.02μSv/h程上昇していることに気づきました。最近設定した変動状況を調べるシステムが機能しました。

アメダスで見ると降雨はなかったようですから0.02μSv/h幅の上昇は大変珍しいです。

かなりの時間上昇しています。




場所は舎人公園と三郷高校だけで他は上がっていません。時間差を見るとほぼ同時です。




三郷高校と舎人公園の中間辺りに廃棄物処理施設でもあってそこから放射性物質が放出されているのかと思いましたが、10kmも離れたMPで同時的にかつ大きく上がるということは、放出源の放出量が相当大きいことを示します。東海第二?

夜になって近傍のMPの記録をしらみつぶしに調べました。結果は、茨城県鹿島灘からプルームが上陸し、内陸に流れたことが判明しました。F1起源の可能性が極めて強いと判断するに至りました。2011/3/21のプルームの流れと同じです。

調べた結果を
TOKYOオリンピックで来日を検討中の外国人の皆様へ
にまとめました。

三郷高校では0.02μSv/h幅で空間線量率が上昇しています。これだけの線量率上昇をもたらす放射性物質を含んだ気流は最近では珍しいです。降雨がありませんから乾いた空気の中に大量の放射性物質が含まれていたということになります。

三郷高校のグラウンドで運動をしていた人がいれば、体調不良を起こす人が出てもおかしくありません。

0.02μSv/hは大したことはないとお考えも知れません。ですが、被ばくは蓄積します。しかも今回は吸気被ばくです。これが0.05μSv/h、0.1μSv/h幅にならない保証はありません。

関東で空間線量率が上がる前にF1の北で空間線量率が上がっていました。南相馬市の小高区。2019/3/27に上昇しています。







まず、北に流れてそして南に来た。この順序も2011/3と同じです。降雨時でないのにこれだけ線量率が上昇したのは最近では珍しいです。F1からの放射性物質の放出が多くなっていると判断します。

外出時はマスク必須。携帯用放射能測定器をお持ちの方は携行しましょう。0.3μSv/hを超えて警報が鳴るということはあまりないと思いますが、普段0.25μSv/hのところで0.05μSv/h幅上昇すれば、警報が鳴ります。

次は2019/3/29の風向風速ですが、このようなパターンの時にF1発の放射性物質が流入しやすくなります。


2019/3/30、山形県三川町で0.023μSv/h上昇。南魚沼市0.033μSv/h上昇。
posted by ZUKUNASHI at 18:41| Comment(0) | 福島原発事故

2019/3/4から 放射性物質の飛来

関東は2019/3/4も前日に続いて降雨。新宿の空間線量率はジリジリ上がっています。

3/4午後、柏崎刈羽から放出されています。魚沼地方、会津、群馬で線量率が上がっています。

会津は気温上昇、降雨による融雪もあるようで線量率の上昇が特に大きくなっています。

2019/3/7は一日降雨のところもありました。静岡県の沼津、熱海の線量率上昇が大きくなっています。落雷もあって強い雨が降ったようです。


放出源は浜岡とみてよいでしょうか。

これが浜岡から大量放出された時の拡散の基本パターンです。覚えておきましょう。

ホワイトフードのマップが更新されていないようです。上の二つの画像に記載した時刻は管理人のキャプチャーの時刻です。

神奈川は相模原が県内で最初に上がり始めています。浜岡起源と見てよいでしょう。東京都大田区で0.04μSv/h幅で上がっています。かなり上昇幅が大きいです。

2019/3/7から沖縄で線量率が上がっています。3/7夜の段階では小幅でしたが、3/8未明にかけて大きく上がりました。与那国ですから放出減は台湾です。台湾起源の線量率上昇多くなっています。


石垣、沖縄本島も上がっています。


2019/3/14の午前山形地方で空間線量率が上がりました。






2019/3/17、輪島空港、上越市で空間線量率上昇、起源は志賀原発。高島市で空間線量率上昇、起源は若狭湾か。

2019/3/19、伊方原発が放射性物質放出。これは午前中で終わりました。20時現在東北以南ではとても静穏な状況が続いています。

「規制庁MP値の変化状況」 と
「リアルタイム空間線量率 全国」とでかなり全国の状況がわかります。
「規制庁MP値の変化状況」は屋外、「リアルタイム空間線量率 全国」は屋内の測定値ですから後者が0.2μSv/hを超えてきたら大変な事態です。

これまで「リアルタイム空間線量率 全国」で値が大きく上がった例は2回あり、いずれも非破壊検査による流れ玉によるものとみられます。

管理人がデスクに向かっているときは、忘れない限り上の二つに気を配っています。緊急情報は同報メールでお知らせします。

もんじゅの最寄りのMPの測定値の動きは、他のMPに比較して特徴があります。小刻みによく動きます。


2019/3/21は愛知以西で空間線量率が上がっています。昼近くなって西日本は落ち着き、静岡で上がっています。これから関東で上がるでしょう。

2019/3/21の夜遅くから新潟県で空間線量率上昇。起源は柏崎刈羽の模様。

2019/3/22は上越市で線量率上昇。


2019/3/23夜遅くになって小田原、横須賀で線量率上昇。関東南部は弱い雨です。静岡は特に上がっていないようですが。

2019/3/26、東海関東の南岸比較的狭い幅で降雨、線量率が上がっています。放出源は浜岡とみられます。

夜になって魚沼地方で線量率が大きく上がっています。

2019/3/28午後、三郷、足立で空間線量率上昇です。降雨はないようですが何でしょう。局地的なにわか雨であればこれから東に移るでしょう。


アメダスで見ると、降雨はなかったようです。


かなりの時間上昇しています。



場所は舎人公園と三郷高校だけで他は上がっていません。






三郷高校と舎人公園の中間辺りに廃棄物処理施設でもあってそこから放射性物質が放出されているのかと思いましたが、MPをしらみつぶしに調べてF1起源の可能性が極めて強いと判断するに至りました。

調べて判明した結果を
TOKYOオリンピックで来日を検討中の外国人の皆様へ
にまとめました。

2019/3/30、岡崎市 西三河県民事務所のMPでスパイク。
「2019年3月27日 - 4月30日 モニタリングポスト付近での非破壊検査の影響により、一時、測定値が上昇する場合があります。」とあります。

午後、北陸で線量率が上昇しました。
posted by ZUKUNASHI at 16:41| Comment(1) | 福島原発事故

レイプしても殴って殺しても罰を受けない国 オリンピックで外国人は来るか?

知人男性殴り死亡させ逮捕の男性 不起訴に、東京地検
JNN/TBS

3月30日(土)9時20分 知人の男性を殴って死亡させたとして逮捕された男性について、東京地検は不起訴処分としました。
 この事件は去年9月、大田区西蒲田のアパートで一緒に酒を飲んでいた知人の男性(当時61)の頭を殴るなど暴行を加えて死亡させたとして、男性(44)が逮捕されたものです。東京地検はこの男性を不起訴処分としました。東京地検は処分の理由を明らかにしていません。
 男性は逮捕当時、取り調べに対して「酒を飲んで酔っ払っていたので覚えていない」と容疑を否認していました。(29日22:50) JNN/TBS

レイプ(強制性交)の加害者が不起訴になったり、無罪になる例が続いています。

外国人男性が来日してレイプ犯罪を起こしても罰せられない?
外国人女性が来日してレイプされても犯人は処罰されない?

TOKYOオリンピックは暴力と性の祭典?
TOKYOオリンピック期間は、街から女の姿が消える?

家から出られませんね。

2019年03月28日
日本と日本人 ほんとに狂ってきている

posted by ZUKUNASHI at 09:58| Comment(0) | 福島原発事故

原発稼働電力会社の全社員及びその家族に各人1〜2億円の保証債務を

東電が企業版ふるさと納税で2億円、原発建設中断の村に
朝日新聞デジタル 3/29(金) 21:27配信


東京電力ホールディングスは29日、東通原発の建設が中断している青森県東通村に、企業版ふるさと納税制度を使った寄付を申し出た。寄付額は2018年度分として約2億円で、19年度分の寄付も検討するという。29日が18年度分の寄付の手続きを取る事実上の最終日だった。

 福島第一原発事故を起こした東電には多額の公的資金が投入され、実質国有化されているほか、廃炉作業や原発事故に関する賠償も道半ばだ。再稼働や新設を進める立地自治体への寄付は議論を呼びそうだ。

 東電の東通原発は11年1月に工事計画が認可され、順調に進めば17年3月に運転開始予定だったが、東日本大震災以降、本格的な工事は中断している。固定資産税などの税収を見込んでいた村は緊縮財政を強いられ、旅館などの廃業も相次いだ。村は、農水産物のブランド化など3事業(総事業費8億円)に関し、寄付すれば法人税などが安くなる企業版ふるさと納税制度を導入し、電力事業者らに寄付を呼びかけていた。

 村には運転を停止している東北電力の東通原発もあり、東北電も今月18日、2年で計約4億円の寄付を申し出ている。

この記事にコメントが集中しています。345件も

tak***** | 11時間前
原発問題の本質は利益を得る者とリスクを負う者が別だということだ。
日本の原発でチェルノブイリ級の事故が起こった場合、その損害額は数百兆円に昇ると試算されているが、電力会社には千二百億円の保険加入義務しかなく、原発メーカーも製造者責任を免除されている。結局、福島のように原発の過酷事故が起こったときは国民の税金を使って補償するハメになる。
そこで、原発推進派・反対派双方が納得できる再稼働の条件として、稼働する原発に対し電力会社の全社員及びその家族が各人1〜2億円の保証を締結することを提案したい。
 一見厳しい条件のようだが、原発の安全性に絶対の自信を持っているなら家族を説得することなど朝飯前に違いない(私が家族の立場なら即絶縁するが)。どのみち過酷事故で大勢の死者が出れば、大量殺人犯とその家族として糾弾され人生破滅に追いやられるのだ。今のうちに自覚させてやるのが本当の優しさである。

syo***** |1分前 削除
ずいぶん、工作員が湧いていますなww ご苦労さまです。tak***** 様の提案、全面的に賛成です!てか、眼からウロコでした。なるほど、社員一人ひとりに賠償責任を負わせ、ロイズのアンダーライターのように事実上、「無限責任」を負わせるのですな!人生をかけて被災者に賠償し続ける覚悟がなければ、東京電力に勤務するな、と。まことにその通り、世間の常識に沿った、良識的な提案です。
ググりますと、2010年当時の彼らの社員数は約38000人。一人1億円とすると、3兆8千億円を賠償資金に充てられます。加えて、現役の役員および元役員たちに漏れなく一人3億円を要求すれば(過去半世紀の天下りの官僚どもをカウントすれば100人はくだらんでしょう)、更に数百億円は増えます。
今の政治家たちはとても理解できない政策ですが、次世代の政治家たちに真摯に要求すべき価値のある、貴重な提言だと評価したいです。
posted by ZUKUNASHI at 09:44| Comment(0) | 福島原発事故

French, Belgian intelligence are plotting false flag chemical attack in Syria’s Idlib – Moscow

French, Belgian intelligence are plotting false flag chemical attack in Syria’s Idlib – Moscow
The secret services of France and Belgium are plotting to stage a false flag chemical attack in Syria to frame Moscow, the Russian Defense Ministry said. Agents of the two countries are cooperating with terrorist leaders in Idlib.

Militants, occupying large parts of the Syrian province of Idlib are readying a false flag attack involving chemical weaponry, the head of the Russian Centre for Reconciliation in Syria, Major General Viktor Kupchishin said on Friday.

The attack is being prepared in close cooperation between operatives of Belgian and French secret services and terrorist groups, including the rebranded Syrian Al-Qaeda offshoot – Hayyat Tahrir Al-Sham (HTS, previously known as Al-Nusra Front). Apart from them, the “pseudo humanitarian,” as the General put it, White Helmets group is also taking part in preparations.

A batch of poisonous gas, believed to be chlorine-based, has been already delivered to a number of villages in the Idlib province. The poison is packed in canisters disguised as oxygen and natural gas tanks, according to the Russian military.

The plotters have discussed the filming of the upcoming false flag attack and are expected to repurpose footage of a recent Russian strike on a drone warehouse in Idlib to “prove” Moscow’s involvement.

While the “actors” are offered some $100 for playing the roles of chemical attack victims, there’s a distinct possibility that the militants will poison people for real to make the video more “lifelike,” the official warned.

It’s not the first time Russia has warned about a false flag attack involving chemical weapons, revealing details about it to the general public. Last September, the Russian military issued a string of warnings of an imminent false flag attack in Idlib, accusing the notorious White Helmets group of being behind it. The attack would be used by the West to launch – again – airstrikes on Syrian government troops, according to Moscow. The incident, however, never happened – probably since it was exposed beforehand.
posted by ZUKUNASHI at 09:23| Comment(0) | 国際・政治

2019年03月29日

格安パソコンのメンテナンス

前にドンキの格安パソコンは侮れないと書きましたが、お使いの方はおられるでしょうか。安いパソコンは、ストレージ(以前はハードディスクと呼ばれる場合が多かった記録装置です)の容量が小さく、頻繁にこのストレージの掃除をしていらないファイルを消さなければなりません。

ドンキの2万円パソコンは、ストレージの容量が32GBですから、小さいです。管理人が管理しているスティックパソコンなどは、ほとんどが容量32GBです。

この容量ですとWindowsのソフト更新に困難が生じます。小型パソコンでWindows10の1803版更新に失敗した例の多くがストレージの容量不足によるものとみられます。

更新ソフトを入れたら必ずストレージのクリーンアップを行うこと。これが鉄則です。これをやらないとソフト更新に失敗し、パソコンが起動しなくなったりします。

やり方は簡単です。パソコンのデスクトップに書類挟みの形をしたアイコンがありますのでそれをクリックすると次のような画面が現れます。(最初は右半分は別のものが表示されます)



左側の「PC」をクリックします。すると右側にローカルディスクCとかDとかが表示されます。ローカルディスクCAを右クリックし、吹き出しの中からプロパティを選びます。

Bが表示されます。ディスクのクリーンアップCをクリック。

この画像にはありませんが、消去できるファイルとその容量の一覧が表示されます。インターネット一時ファイルなどは消して構いません。

ここに表示されるものは基本的に消しても差し支えないものです。

ですが、狙いはこれらの小物ではなくシステムファイルの中の大きな不要ファイルを消すことです。「システムファイルのクリーンアップ」をクリックします。

しばらく時間がかかって消去可能なもののリストが表示されますのでその中から何GBもある大きなファイルにチェックを入れます。「Windowsのアプデイトのファイル」など書いてあります。

この消去可能なリストの中から選んでいけば、問題が起きることはありません。そしてOK。復元できないとの注意書きが出ますが、続行。

ファイルの消去には長い時間がかかります。E 日中パソコンを離れる時や寝る前にこの作業を始めておけば翌朝には終わっています。

この作業をやっても特別パソコンの処理速度が上がるという感じはありません。どんどんファイルが増えていけばいずれ記録できなくなってパソコンが止まります。その予防です。

メールのやり取りの多い人は、メールサーバーにメールが溜まりすぎて受信できなくなっていないか、年に何回は確認し必要なら掃除しましょう。

もし自分が通信相手に送ったメールが、サーバーオーバーフローで送信不可との文言とともに帰ってきたら、次のような短いメールを送ります。次の文言だけです。他の言葉は加えてはいけません。

Mail server overflow Please cleanup.

この程度ですと、メールサーバーの隙間に入り込んで相手に届くことがあります。

しびれた脳みその運動に役立ちましたか?
posted by ZUKUNASHI at 22:57| Comment(0) | デジタル・インターネット

India ASAT Weapon Tests Result of Worsening Arms Control Situation

FARSNEWS2019/3/29
Russia: India ASAT Weapon Tests Result of Worsening Arms Control Situation
TEHRAN (FNA)- Anti-satellite (ASAT) tests conducted recently by India are largely the result of the deterioration of the situation in the arms control sphere, caused by US actions, the Russian Foreign Ministry announced.

"We have to note that this step is in many respects the result of the deteriorating situation in the field of arms control," the foreign ministry said in a commentary, Sputnik reported.

"Russia has repeatedly warned that the destructive actions of the United States to undermine the entire architecture of international security and strategic stability, including the one-sided and unlimited expansion of the global US missile defence systems, as well as Washington's reluctance to abandon plans for deploying weapons in space, make other states think about improving their own similar potentials in the interests of strengthening their national security", it added.

The foreign ministry urged India to join international efforts aimed at preserving the peaceful nature of outer space, including political commitments not to deploy weapons in orbit.

The statement comes after Indian Prime Minister Narendra Modi announced that New Delhi had successfully tested its first indigenous anti-satellite missile, which had hit a defunct Indian satellite at an altitude of 300 kilometres (around 186 miles). According to Modi, India became the fourth country in the world to possess such kind of weapon after China, Russia and the United States.
posted by ZUKUNASHI at 20:47| Comment(0) | 国際・政治

US says it won't rule out nuclear first strike, because allies wouldn't trust it otherwise

RT2019/3/29
US says it won't rule out nuclear first strike, because allies wouldn't trust it otherwise
A Pentagon official has said that the US will retain the right to carry out a nuclear strike in response to a conventional attack. A 'no-first-use' policy would erode US allies' belief that they are protected, he said.

Washington has no plans to reverse its policy of "no first use" of nukes, which means it can bomb its adversaries with nuclear weapons under "extreme circumstances," Deputy Undersecretary of Defense David Trachtenberg said in his prepared remarks to the Senate Armed Service Committee hearing on Thursday.

Trachtenberg claimed that if the US changes its take on the issue, which he described as "constructive ambiguity," it "would undermine US extended deterrence and damage the health of our alliances because it would call into question the assurance that the United States would come to the defense of allies in extreme circumstances." This uncertainty might prompt these countries to arm themselves with nuclear weapons, he said.

The hawkish Nuclear Posture Review (NPR) commissioned by President Donald Trump in 2018 lists a range of circumstances under which the US might consider striking first, such as significant strategic attacks on the US, allied or partner civilian infrastructure, forces, their command and control, as well as warning and assessment capabilities with conventional weapons.

That clause represents a major shift from the previous US nuclear doctrine, and has drawn strong criticism from Moscow, which accused Washington of lowering the nuclear threshold and exacerbating the nuclear arms race. In addition to threatening nuclear annihilation, the review sets the stage for upgrading and expanding the already vast US nuclear arsenal. The nuclear build-up envisions developing new types of low-yield warheads that could be placed on submarine-launched ballistic missiles and on sea-launched cruise missiles.

The "mini-nuke" produced by the Pantex plant in Texas has the relatively small explosive power of around five kilotons of TNT, in an attempt to make the US deterrent more "flexible." According to some experts, it can be launched from the B-21 Raider heavy bomber, which is being developed, making a preemptive nuclear raid more of a probability.

Russia and its weapons modernization program has been singled out in the review as one of the reasons for a major build-up of the US nuclear triad. But unlike the American one, the Russian military doctrine allows the use of nukes only if under attack by weapons of mass destruction or when Russia's sovereignty is at stake.

While reinforcing its own nuclear deterrent, the US plans to spend billions of dollars upgrading its 150 B61 nuclear bombs scattered across its four European allies: Germany, Belgium, Italy, and the Netherlands – as well as Turkey.

Russia has repeatedly warned Washington that the deployment of the new bombs would violate the Non-Proliferation Treaty.
posted by ZUKUNASHI at 19:26| Comment(0) | 国際・政治

神奈川は恐れていた事態が始まったらしい

2019/2までの人口動態指数(総合)の悪いものの順に小選挙区を並べると次のようになります。東京第23区は半分以上神奈川県の自治体に囲まれています。肌色に塗った神奈川県の小選挙区は2011/3/15から3/16にかけての被爆状況に類似点があるとみられます。加えてセシウム濃厚汚染の地域も含まれます。


東京第23区と神奈川第16区の出生数死亡数の12か月移動平均を見ると、最近は出生数の減よりも死亡数の増が指数悪化に対する寄与率が高いです。なくなる方の主体は高齢層ですが、相対的に若い世代も亡くなっているはずです。中高年男性の甲状腺障害が多いということですから、中高年層の死亡例が増えます。




神奈川16区は、この勢いを保ってワーストワンに浮上する可能性が出てきました。

もう覚悟はできています? 皆さん平静を保っていることがとても不思議です。特効策はありませんが、特に食べ物に気を付ける人が増えて特定の食品が高騰するということにもなっていないようです。

中高年男性の甲状腺障害が多いということは、神奈川県下は何十年も前からの浜岡発の放射性物質の被ばく蓄積があるのかもしれないと考えたりしています。少なくとも小田原はその影響があるはずです。

前月分


特に東京第23区については、時日の経過とともに相対的悪化度合いが弱まることを期待していましたが、その通りにはなっていません。むしろ千葉県下が相対的に悪化度合いが低くなっています。

となると、この肌色の地域の人口動態の悪化は他の地域より相対的に強い状態が継続することになりそうです。

その原因としては、2011/3/15から3/16、さらに3/20から3/21にかけての吸気被ばくが相対的に強かったとみられることのほかに、内部被ばくがあることが住民に知らされず、多くの住民が飲食物経由の内部被ばくの蓄積に無警戒な状態が続いていることによるものと考えられます。

福島第一原発事故から8年、この傾向は行くところまで行きつくでしょう。あと10年、20年後にこの記事が残っていれば、その時点で管理人の予測が正しかったかどうかが検証されるでしょう。それを待ちましょう。

2019年03月28日
神奈川の中高年男性に甲状腺疾患が多い やはりそうか

・・・・・

2019年02月28日に次のように書きました。
 
人口動態悪化地域に縁のある方は心と財布の備えを
2019/1月中の人口動態が悪いです。1月は例年亡くなる方が多いのですが、東京の2019/1の出生死亡比率は前年2018/1の0.76から0.7に落ちました。
人口の流動性の高い東京都でも新しい血がどんどん入っていても、その血がすでに被ばく累積があるために他の府県の後を追うことになっています。
疾病で入院したり、床に臥す方が増えるでしょう。野辺の送りも増えるでしょう。いずれにしてもカネがかかります。昔から葬式貧乏という言葉があります。
ご自分の家族が入院したりしないで済んでも、親戚や離れて住む兄弟についてはどうしようもありません。
管理人は田舎に住む甥っ子や姪っ子が質素な葬祭を営んでくれるよう願うばかりです。
posted by ZUKUNASHI at 15:40| Comment(0) | 福島原発事故

TOKYOオリンピックで来日を検討中の外国人の皆様へ

TOKYOオリンピックで来日を検討中の外国人の皆様にお知らせします。

過酷な事故を起こした福島第一原発は、未だコントロールされていません。2019/3/28、福島第一原発起源と強く疑われるプルームが関東地方に侵入しました。

この日の正午現在の気流の流れです。

https://earth.nullschool.net/jp/#current/wind/isobaric/1000hPa/orthographic=140.94,37.63,1306

次の地図に書き込んだ時刻は、空間線量率のピーク時点です。


それぞれの地点のモニタリングポストの測定値です。日本政府が測定して発表しています。https://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/






















2019/3/28の午後はこれらの地域で降雨はありませんでした。

http://www.imocwx.com/amds.php

福島第一原発での事故はまだ収束していません。流れてきたプルームに含まれる放射性物質を吸入すると短時間に体調悪化を生ずる場合があります。

日本滞在中に体調不良を生じなくても、帰国後に体調不良を起こす例があります。

どうぞ訪日は慎重に検討されることをお勧めします。日本人の中には放射性物質により汚染された食べ物を排除し、呼吸によって放射性物質を吸い込まないように細心の注意を払い、そのための対策が生活習慣として定着している人もいます。

そういう努力を怠った人は、相対的に早く体調不良が発生しているとの観察も日本人の中では有力です。
posted by ZUKUNASHI at 12:16| Comment(1) | 福島原発事故

2019/2 小選挙区別人口動態 ひたちなか市など大幅悪化

2019/2までの1年間とそれ以前1年間の出生率の変化率、死亡率の変化率から計算した指数。短期指数=出生率変化率−死亡率変化率。長期指数はこれまでの累積、総合指数=短期指数+長期指数

小選挙区 主要都市 出生率変化率 死亡率変化率 短期指数 長期指数 総合指数
東京23 町田市 0.94 1.05 -0.11 -0.30 -0.41
神奈川16 厚木市 0.94 1.08 -0.14 -0.27 -0.41
神奈川14 相模原市 0.95 1.04 -0.10 -0.26 -0.36
福島1 福島市 0.93 1.04 -0.11 -0.23 -0.34
茨城3 取手市 0.96 1.03 -0.07 -0.27 -0.34
神奈川13 大和市 0.96 1.05 -0.09 -0.25 -0.34
神奈川11 横須賀市 0.92 1.03 -0.11 -0.23 -0.33
千葉1 中央区 0.99 1.05 -0.06 -0.27 -0.33
神奈川8 青葉区 0.94 1.03 -0.09 -0.23 -0.32
東京25 青梅市 0.92 1.00 -0.08 -0.23 -0.31
千葉10 成田市 0.97 1.07 -0.11 -0.20 -0.31
神奈川6 保土ケ谷区 0.93 1.01 -0.07 -0.23 -0.31
神奈川17 小田原市 0.95 1.02 -0.07 -0.23 -0.30
茨城4 ひたちなか市 0.93 1.03 -0.10 -0.19 -0.29
新潟2 柏崎市 0.96 1.04 -0.08 -0.21 -0.29
千葉8 柏市 1.01 1.04 -0.04 -0.25 -0.29
秋田2 大館市 0.95 1.02 -0.07 -0.22 -0.29
東京24 八王子市 0.98 1.03 -0.05 -0.23 -0.28
埼玉9 狭山市 0.98 1.00 -0.02 -0.26 -0.28
千葉11 茂原市 0.96 1.04 -0.08 -0.19 -0.28
東京20 東村山市 0.96 1.02 -0.06 -0.22 -0.28
静岡1 葵区 0.95 1.01 -0.06 -0.21 -0.27
埼玉6 上尾市 0.95 1.02 -0.07 -0.20 -0.27
茨城1 水戸市 0.92 1.03 -0.11 -0.16 -0.27
新潟6 上越市 0.92 0.99 -0.07 -0.20 -0.27
茨城7 古河市 0.91 1.02 -0.11 -0.16 -0.27
群馬4 高崎市 0.91 0.99 -0.08 -0.19 -0.27
新潟1 中央区 0.96 1.05 -0.09 -0.18 -0.27
静岡8 中区 0.96 1.06 -0.11 -0.16 -0.27
埼玉7 川越市 0.96 1.03 -0.07 -0.19 -0.26
静岡5 富士市 0.95 1.01 -0.07 -0.19 -0.26
福島2 郡山市 0.98 1.01 -0.03 -0.23 -0.26
千葉13 鎌ケ谷市 1.00 1.04 -0.04 -0.22 -0.26
埼玉8 所沢市 0.92 0.98 -0.06 -0.19 -0.26
神奈川5 戸塚区 1.02 1.01 0.01 -0.26 -0.26
静岡6 沼津市 0.96 1.01 -0.05 -0.21 -0.25
埼玉10 坂戸市 0.95 1.02 -0.06 -0.19 -0.25
神奈川15 平塚市 0.96 1.00 -0.04 -0.21 -0.25
群馬5 渋川市 1.00 1.04 -0.04 -0.21 -0.25
埼玉3 越谷市 1.00 1.08 -0.08 -0.17 -0.25
埼玉14 三郷市 0.98 1.06 -0.09 -0.16 -0.24
千葉9 佐倉市 1.02 1.04 -0.01 -0.23 -0.24
千葉4 船橋市 1.05 1.08 -0.04 -0.21 -0.24
秋田3 横手市 0.96 1.04 -0.07 -0.17 -0.24
神奈川18 宮前区 0.96 1.03 -0.07 -0.17 -0.24
群馬2 伊勢崎市 0.95 1.02 -0.07 -0.17 -0.24
栃木2 鹿沼市 0.96 1.03 -0.07 -0.17 -0.24
千葉6 松戸市 1.00 1.04 -0.04 -0.20 -0.24
埼玉2 川口市 0.99 1.03 -0.04 -0.20 -0.24
新潟5 長岡市 0.99 1.02 -0.03 -0.20 -0.24
新潟3 新発田市 0.96 1.03 -0.07 -0.17 -0.24
埼玉11 深谷市 0.95 1.00 -0.05 -0.18 -0.24
埼玉5 北区 0.97 1.03 -0.06 -0.17 -0.23
山形3 鶴岡市 0.94 1.00 -0.05 -0.17 -0.23
千葉2 八千代市 1.04 1.08 -0.04 -0.19 -0.23
埼玉4 新座市 0.99 1.04 -0.04 -0.18 -0.22
静岡2 藤枝市 0.99 1.01 -0.02 -0.20 -0.22
栃木1 宇都宮市 0.97 1.01 -0.04 -0.18 -0.22
群馬3 太田市 0.99 1.05 -0.06 -0.16 -0.22
埼玉13 春日部市 0.97 1.01 -0.04 -0.17 -0.22
茨城6 つくば市 0.95 1.02 -0.07 -0.15 -0.21
山形2 米沢市 0.95 1.00 -0.04 -0.17 -0.21
福島4 会津若松市 0.94 1.00 -0.06 -0.15 -0.21
埼玉15 南区 0.99 1.01 -0.03 -0.19 -0.21
山形1 山形市 0.97 1.03 -0.06 -0.15 -0.21
福島5 いわき市 0.91 0.97 -0.06 -0.15 -0.21
埼玉1 見沼区 0.98 1.03 -0.05 -0.15 -0.20
神奈川1 磯子区 0.97 1.00 -0.03 -0.17 -0.20
栃木5 足利市 0.98 1.01 -0.02 -0.18 -0.20
神奈川9 多摩区 0.99 1.01 -0.02 -0.18 -0.20
新潟4 三条市 0.96 1.04 -0.08 -0.12 -0.20
神奈川2 港南区 0.97 0.98 -0.01 -0.19 -0.20
神奈川4 鎌倉市 0.98 0.98 -0.01 -0.19 -0.19
千葉5 市川市 1.05 1.07 -0.02 -0.17 -0.19
静岡7 西区 1.00 1.01 -0.01 -0.18 -0.19
茨城5 日立市 1.02 1.01 0.02 -0.21 -0.19
群馬1 前橋市 0.99 1.02 -0.03 -0.17 -0.19
静岡4 清水区 0.96 1.01 -0.05 -0.14 -0.19
千葉3 市原市 1.04 1.07 -0.03 -0.15 -0.18
山梨2 笛吹市 0.96 1.00 -0.04 -0.14 -0.18
神奈川12 藤沢市 0.96 1.00 -0.03 -0.14 -0.17
山梨3 甲斐市 0.95 1.01 -0.05 -0.12 -0.17
栃木3 那須塩原市 0.92 0.97 -0.05 -0.12 -0.17
茨城2 神栖市 0.99 1.00 -0.01 -0.16 -0.17
東京16 江戸川区 0.98 1.03 -0.05 -0.12 -0.17
神奈川3 鶴見区 0.96 1.03 -0.07 -0.09 -0.17
東京22 調布市 0.96 1.04 -0.08 -0.09 -0.17
栃木4 小山市 1.00 1.03 -0.03 -0.14 -0.16
埼玉12 熊谷市 0.99 0.98 0.01 -0.17 -0.16
福島3 須賀川市 1.01 1.00 0.01 -0.17 -0.16
東京9 練馬区 0.97 1.02 -0.05 -0.11 -0.16
千葉12 木更津市 1.04 1.05 -0.02 -0.14 -0.16
東京21 日野市 1.02 1.01 0.02 -0.17 -0.15
東京13 足立区 0.98 1.00 -0.03 -0.11 -0.14
秋田1 秋田市 0.98 0.96 0.03 -0.16 -0.13
神奈川7 港北区 0.99 0.99 0.00 -0.13 -0.13
静岡3 磐田市 0.97 0.99 -0.01 -0.10 -0.11
東京17 葛飾区 1.00 1.03 -0.03 -0.08 -0.11
東京18 府中市 0.96 0.97 -0.00 -0.10 -0.11
神奈川10 川崎区 0.95 0.99 -0.04 -0.06 -0.11
東京19 西東京市 1.04 1.00 0.04 -0.14 -0.10
山梨1 甲府市 0.95 0.97 -0.01 -0.08 -0.10
東京11 板橋区 0.99 1.01 -0.02 -0.04 -0.06
東京6 世田谷区 0.98 1.01 -0.03 -0.03 -0.06
東京4 大田区 0.99 1.01 -0.02 -0.03 -0.05
千葉7 流山市 1.08 1.02 0.05 -0.09 -0.04
東京15 江東区 0.96 0.98 -0.02 0.00 -0.02
東京10 豊島区 0.98 1.03 -0.05 0.07 0.01
東京5 目黒区 0.95 1.00 -0.05 0.07 0.02
東京12 北区 0.96 1.05 -0.09 0.11 0.03
東京14 墨田区 0.92 0.97 -0.05 0.08 0.03
東京3 品川区 0.98 1.03 -0.05 0.12 0.06
東京8 杉並区 0.99 0.98 0.02 0.05 0.06
東京1 新宿区 0.94 1.00 -0.06 0.14 0.08
東京7 中野区 0.95 0.96 -0.02 0.16 0.14
東京2 文京区 0.98 1.01 -0.03 0.22 0.19



前月

茨城県は、平成31年3月1日現在の人口動態の発表を(平成31年3月20日頃を予定)としていましたが、2019/3/27にずれ込みました。内容的に何か問題があったのでしょうか。役所は資料公表が世の中にインパクトを与えると思えば、公表前に応答ぶりなどの準備をします。結果では茨城4区の数値が悪いです。

2019/3/26は、厚生労働省の発表と東京都の発表があるかと思いましたが遅れました。そのうち発表がうんと遅れることになるかもしれません。
posted by ZUKUNASHI at 00:48| Comment(0) | 福島原発事故

2019年03月28日

Bayer must pay another $80mn in Monsanto Roundup cancer trial

RT2019/3/28
Bayer must pay another $80mn in Monsanto Roundup cancer trial
A San Francisco jury has awarded $80 million to a man with non-Hodgkins lymphoma, determining Monsanto's infamous glyphosate-based herbicide, Roundup – now owned by Bayer – caused his cancer.

The court also found Monsanto acted negligently, failed to warn customers of the cancer risk of glyphosate, and defectively designed its flagship weedkiller, awarding $5 million in compensatory damages and $75 million in punitive damages to Edwin Hardeman, a 70-year-old Sonoma man who developed non-Hodgkins lymphoma after spraying Roundup on his property for decades. The financial award followed a preliminary verdict last week that determined Roundup was a "substantial factor" in causing Hardeman's cancer.

Monsanto engaged in deliberate, underhanded efforts to influence scientists and regulators concerning the safety of their product, Hardeman's lawyers claimed, presenting internal documents to back up the allegations. In a statement released after the decision, they slammed the agribusiness giant for "manipulating public opinion and undermining anyone who raises genuine and legitimate concerns about Roundup."

Since buying Monsanto for $63 billion last year, Bayer has been deluged with lawsuits from cancer victims encouraged by the results of the first Roundup-cancer trial, which awarded San Francisco groundskeeper Dewayne Johnson $289 million based on their finding that the popular herbicide was responsible for his non-Hodgkins lymphoma. While the award was reduced to $78 million on appeal, it opened the floodgates for thousands of similar cases, and there are more than 11,200 such lawsuits currently pending against the agrichemical conglomerate.

Bayer plans to appeal the latest verdict as well, putting a brave face on the looming tsunami of financial liability. "This verdict does not change the weight of over four decades of extensive science and the conclusions of regulators worldwide that support the safety of our glyphosate-based herbicides and that they are not carcinogenic," the company said in a statement.

While a 2016 Environmental Protection Agency study found glyphosate had "low toxicity for humans," that study is currently being reevaluated, and a group of EPA-linked scientists more recently found individuals with heavy Roundup exposure are 41 percent more likely to develop non-Hodgkins lymphoma than unexposed individuals. The World Health Organization classifies the weedkiller as "probably carcinogenic to humans," while the state of California includes it on a list of chemicals "known to cause cancer."
posted by ZUKUNASHI at 20:54| Comment(0) | 国際・政治

'Get out of Syria first': Moscow reacts to Trump's demand to leave Venezuela

RT2019/3/28
'Get out of Syria first': Moscow reacts to Trump's demand to leave Venezuela
The Trump administration should make good on its own promise to pull troops out of Syria before telling others where they should or shouldn't be, the Russian Foreign Ministry said in reply to Washington's threat over Venezuela.

"Before they have their say in the lawful interests of other nations, I would advise the US administration to fulfill the promises that it had given to the international community," Russian Foreign Ministry spokeswoman Maria Zakharova said, referring to US President Donald Trump's pledge to get American troops out of Syria.

The US is behaving like a "cowboy in the Louvre," undermining international order with its "chaotic moves and unpredictable behavior," Zakharova said.

The Russian Foreign Ministry confirmed on Wednesday that two of its military planes arrived in Venezuela as part of a 2001 military cooperation deal that does not require further approval by the Venezuelan National Assembly, which has been taken over by the opposition and the self-proclaimed 'interim president' Juan Guaido. The planes carrying up to 100 Russian military specialists and cargo landed outside Caracas on Saturday, prompting wild guesses in the media.

Washington was incensed over the arrival of the Russian troops and denounced it as "unnecessary provocation." Trump upped the ante by warning Russia that "all options are open" when it comes to kicking Russia out. The threat of American military intervention has been looming over Venezuela for months, ever since Washington backed Guaido's claim to power and announced that it deemed the elected President Nicolas Maduro "illegitimate."

Meanwhile, Trump has been promising to pull US troops out of Syria "very soon"for a year now. The withdrawal plans have stalled and it was only in December last year that the White House announced that the troops began going home. However, what was expected to become a complete pullout of some 2,000 US servicemen stationed in Syria, has since been revised to a draw-down. After much media speculation about the size of the contingent to stay in the war-ravaged country, Trump confirmed last week that 400 US soldiers would remain in Syria – 200 in the north and 200 in the Al-Tanf area, a 55km zone in southern Syria occupied by the US. The area hosts a US military base and the infamous Rukban refugee camp.

Russian President Putin commended Trump's decision to withdraw the US troops, saying last month that he hopes Washington would not backpedal on its original intention.

posted by ZUKUNASHI at 20:35| Comment(0) | 国際・政治

どんどんF1から遠くを測って検出下限値未満と発表している

※ エリック ・C @x__ok氏の2019/3/28のツイート
http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/attach/pdf/kekka-297.pdf
37°26' N, 141°02E の近くで、SR-90をどれだけ測っているのですか?

測っていないで食の安全を脅かすものではないと、あなたのお友達は言っているのです。しかも、上のデータが公表されている全てなのです。
どこが安心なのでしょう?

※ エリック ・C @x__ok氏の2019/3/28のツイート
採集地点の緯度・経度をgoogle map にコピペすると、どの地点かわかります。福島第一原発から、はるか遠くを測って、検出下限値未満とかをいくつも出しているのです。近年になるとなおさら原発近くを測っていなく、どんどん遠くを測って検出下限値未満と発表している。

※ エリック ・C @x__ok氏の2019/3/28のツイート
平成30年5月22日のアサリは興味深い。2検体測っている。その内一つは、かなり強い反応。いままでの中で一番強いのではないだろうか(記録?)。しかし、その後は、その近くで測らない。測っているのかもしれないが公表しない。なぜだ?隠す為でしょう。

※ エリック ・C @x__ok氏の2019/3/28のツイート
ここ、(宮城県七ヶ浜)で、これだけ出たのだから、それより福一に近い方を測って行くべきだが、そういうデーターは全くない。
子供や若い人には食べさせたくない。

※ エリック ・C @x__ok氏の2019/3/28のツイート
やはり、セシウムの数値は、数年前よりも下がっているのに、ストロンチウムは上がっているということ。今後、さらにどんどん上がって行く事が予想できる。
posted by ZUKUNASHI at 12:28| Comment(0) | 福島原発事故