ずくなしの冷や水

2019年01月22日

神奈川県の人口動態悪化が強いのはこれだろうか

※ 桑ちゃん ‏@namiekuwabara 氏の2016/8/5のツイート
サブマージョンとはどのような現象か?原発事故当事浪江町小丸の方々が黄色い雲のカタマリを見たというように、爆発などで一気に排出されたクリプトンやキセノンの希ガスが直ぐに広がるのではなく、雲のカタマリで漂う現象が起こり徐々に拡散される。その中に包まれたら被ばく量ははかり知れない。

※ 桑ちゃん ‏@namiekuwabara 氏の2016/8/5のツイート
毎時500μSv/hでしか物事が考えないとは原子力軍事産業人殺し理論でしかない。毎時500μの空間の汚染密度を無視し内部被爆を全く無視している理論である。サブマージョンは外部被ばくと同時に内部被爆と同時に引き起こし接触被ばくを起す。

神奈川県下は、早朝から放射性ヨウ素が飛来しました。相対的にセシウムは少なかったのです。

ところがヨウ素131はキセノン131mを経てキセノン131になり、その変化の都度ベータ線を出します。キセノン133もベータ線を出します。

次はNOAAによるキセノン133の飛散シミュレーションです。日本時間2011/3/15の午後9時から10時、埼玉県の秩父地域、栃木県の東部に500kBq/m^3超の部分があります。1立方メートル当たり50万ベクレルですよ。


これが2011/3/16の未明から早朝にかけて神奈川県下を南下して海上に抜けたのです。

ベータ線を出すキセノンの塊に包まれ、それを吸ったら身体内外の被爆は大きくなります。

管理人がキセノンを取り上げるたびに、キセノンは拡散して雲散霧消するから健康影響はないというコメントが入りました。

ですが、上にあるNOAAによるキセノン133の飛散シミュレーションでキセノンの滞留が明らかにされたとたん、そのコメントはぴたりと止まりました。

愛知県でJRの乗務員が車外に出た後、腕のしびれなどを訴えた例があります。これはおそらくキセノンの塊に遭遇したためではないかと考えています。

キセノンは麻酔効果があります。

2016年09月01日
原発から漏れる放射性物質は拡散・飛散中に濃淡の偏りが激しい
posted by ZUKUNASHI at 13:35| Comment(0) | 福島原発事故

シャッフルダンスをやってみようか

これはすごい 4に掲げた中国の小学校の生徒が校長のリードで踊るshuffle dance 楽しそうです。

画像クリックで元ツイートへ



私もやってみたい。次の動画を見つけました。

dancer YU-SUKE 公式サイト
EDMでダンス!シャッフルダンス・チュートリアル動画
https://ppp-sss.com/blog/dance429.html

EDMは、タブレットパソコンに録音しておけばよいです。

こんなダンスもあります。年寄向きかな。
Glen Lake Flash Mob - DJ Dance Night

その場駆け足をしながら足のつま先やかかとをあちこちに動かしていけばよいんですね。家の中でやれる。

基本的に@足を横に広げて戻す、A前後に踏み出す、つま先またはかかとをつく、B足をクロスさせて戻す、C回る それを連続させてうまくつなげればよいのですね。手は前後だけでなく、広げて振る。
posted by ZUKUNASHI at 10:05| Comment(0) | 健康づくり

日本では「ほんの少し高め」の価格でもう売れない

※ ガイチ @gaitifuji氏の8:26 - 2019年1月21日のツイート
外国人が驚く日本のサブウェイ大量閉店、デフレ不況で「少し高め」の飲食店が売上不振へ=児島康孝 | マネーボイス

サンドイッチ店「サブウェイ」をFC展開する企業が破産しました。外国人はこのニュースに驚くでしょう。日本では「ほんの少し高め」の価格でもう売れないのです。(『ニューヨーク1本勝負、きょうのニュースはコレ!』児島康孝)

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日本と海外のサブウェイに大差はない。違うのは国民の景況感か…
アルペン、昭文社など「希望退職」募集が続々

最近、希望退職の募集や閉店が目立ってきました。

日本では、依然として、デフレ不況が続いているわけです。いくら失業率が低いとか、株価が高いと言っても、不況の深刻化は隠しようがありません。

アルペンの300人希望退職、地図・ガイド本の昭文社の希望退職などが話題になっているように、業績悪化にともなうリストラが本格化しています。

また先日は、苦戦が伝えられていたサンドイッチチェーン「サブウェイ」の首都圏のフランチャイズ、エージー・コーポレーションが破産。

また、これまで経営は盤石とみられてきたサンマルクカフェなどを展開するサンマルクも、業績の変調で株価が大幅安となっています。
「ほんの少し高め」の価格で、もう売れない

大塚家具は言うに及ばずで、つまり、超デフレ価格よりも、少し「高め」の価格で展開する企業が軒並みダメージを受け、売上低迷の影響が出てきているのです。

吉野家も、そうですね。

「高め」といってもほんの少しで、日本の消費者が、そのほんの少しについていけなくなってきているわけです。

・・・引用終わり・・・

管理人は、幸いフル操業なんですよ。

昨日1件、今日3件荷物を発送しました。購入した中古品が不良で確認に時間を取られたうえで返送の手間。

沖縄から帰ってきていたものを東北に、東北から帰ってきたものを関東に、チェック調整して送り出します。これっていわゆる自転車操業ですよね。

これが売上だったら楽しいのに。
posted by ZUKUNASHI at 09:38| Comment(0) | 社会・経済

福島エートス

※ 安東量子 @ando_ryoko氏の21:07 - 2019年1月21日 のツイート
ここ二、三年の間「科学棒」で殴られた人たちの積もった怨嗟が噴出してきてるんですよ。「科学」は、人に役立つために、静かに提示されるべきものであって、それによって人を殴れば、「科学」そのものが憎まれ、信頼を失うんです。

※ sivad @sivad氏の2019/1/21のツイート
sivadさんが安東量子をリツイートしました
いや、少なくとも山下や早野や菊池やエートスは事故直後から「科学的にも」批判され続けてきました。あれらは科学ですらありません。

・・・「科学棒」で殴られた人たちは被災者のほうだよ。そう解さなければ安東量子氏の上のツイートは意味不明だ。

ラジオデイズ
ラジ街/ラジ街プラス1 対話放談
ラジオの街で逢いましょう 第294回
江川ラジオ:安東量子「福島のエートス≠ニは何か」(全巻セット)価格:¥360
江川紹子(ジャーナリスト) 安東量子(福島のエートス)
放射能が怖いのは、見えず、感知できないからである。見えない放射能を避け、福島からは多くの人々が子供達を連れて県外に避難した。
福島に留まる選択をされた安東さん。お話は、震災当日のご自分のこと、直後の行動、現地と報道の違い、避難、戻られてからの日々、「残る」選択をした者がいかに不安を解消して故郷で生きていくか、その工夫とそこから生まれた活動について語る。
多くの当事者ではない人々がマスコミを通して知る現実と、現地の事情や当時者の抱える深刻さは異質である。そこにも孤独や分断は生まれる。
学者の情報も、それをじぶんたちの選択や判断や暮らしや生き方にどう活かすかは、自分たち自身が決めねばならない。では、誰とつながれば、事故以前の暮らしや精神の安定を取り戻すことができるのか。
安東さんは、チェルノブイリ事故後、ベラルーシで始まったICRPがサポートする放射能被害を防護する住民主体の活動「エートス」から学び、福島いわきの地で、活動を始める。その経緯と実状。彼女たちが大切にしているものは何か、何が生まれているのか。
後半は、江川氏も同行したノルウェーとベラルーシの視察報告。
放射能の情報について、正誤や過剰・過少を判断することは難しい。が、自分で知る努力を怠らないことが、見えない放射線防御の唯一の方法であると、改めて知るコンテンツ。

・・・引用終わり・・・

江川紹子とエートスのつながりが見えました。落合恵子にしても江川紹子にしても目立たないようにして上手に原発推進勢力と接点を持っていたんですね。女性の評論家というか作家などは総汚染では?

彼らは科学的知識に欠けていたために原発推進勢力、安全安心派の洗脳にころりとやられ、強い汚染を受ける結果になったのだと思います。

日本の「商業文化人」は、軒並み過去の発言が問われることに。大パニックではないでしょうか。

逆の極にあった竹ノ内真理さんは、周囲に力づくででもブレーキをかける人がいなかったようで、その点が悔やまれます。彼女は善意で知識も深かったのに、最近は公の場で見かけなくなってしまいました。復活を願っています。
posted by ZUKUNASHI at 08:48| Comment(0) | 福島原発事故

11歳少女、100ミリシーベルト被ばく 福島事故直後

東京新聞2019年1月21日 06時57分
11歳少女、100ミリシーベルト被ばく 福島事故直後 放医研で報告
 東京電力福島第一原発事故の直後、福島県双葉町にいた十一歳の少女が、喉にある甲状腺に推計で一〇〇ミリシーベルト程度の被ばくをしたと報告されていたことが、国の研究機関・放射線医学総合研究所(放医研)の文書から分かった。一〇〇ミリシーベルトは国などの資料で放射線の影響でがんの発症が増加し得る目安として使われてきた。しかし、国はこれまで「一〇〇ミリシーベルトの子どもは確認していない」と発表し、この報告は伏せられていた。 (榊原崇仁)
 文書は、事故から二カ月後、二〇一一年五月二日の放医研の「朝の対策本部会議メモ」。本紙の情報開示請求で公開された。それによると、会議では、十一歳の少女の実測値が「頸部(けいぶ)5−7万cpm(GMで測定)」と示され、「取り込みが3日前として、甲状腺等価線量で100mSv程度」と報告があった。

 甲状腺は首の部分にあり、放射性ヨウ素が集まりやすい。国や福島県の公表資料には「がんのリスクは一〇〇ミリシーベルト未満で検出困難」「チェルノブイリ事故では一〇〇ミリシーベルト以上でがん発症」と記されている。

 メモや関連文書などによると、測定したのは県職員の放射線技師。県は事故直後から、避難者らの体についた放射性物質を調べ、除染する検査を実施しており、この技師は三月十三〜十五日、派遣された同県郡山市の会場で、頭や衣服などの汚染を調べていた。検査機器として「GMサーベイメータ」が使われた。甲状腺の放射性ヨウ素の測定は通常、体内からの放射線を調べやすい「NaIサーベイメータ」を使うが、技師がいた検査会場にはなく、GMで代用したとみられる。

 記録も混乱の中で書き残されなかったが、結果は一一年四月、検査応援のために福島滞在中の徳島大の誉田(ほんだ)栄一教授と佐瀬卓也講師(現・核融合科学研究所准教授)に伝えられたという。

 佐瀬氏はサーベイメータで示された汚染の程度から、少女の甲状腺に取り込まれた放射線ヨウ素を「十数キロベクレル相当」と試算し、現地にいた放医研職員に連絡。この試算を基に、会議で「一〇〇ミリシーベルト」が報告されたとみられる。徳島大の二人によると、技師は「少女は爆発があった時、『(原発がある)双葉町にいて友だちと外で遊んでいた』と話していた」という。
 政府の原子力災害現地対策本部は一一年三月下旬、NaIを用いて十五歳以下の子どもの被ばく線量を測定し、すべて一〇〇ミリシーベルトの基準を下回ったと発表した。しかし、対象は避難や屋内退避が指示されなかった原発の三十キロ圏外の地域で、調べたのも千八十人のみ。事故当時、双葉町の少女らは、この測定から漏れた可能性が高い。
 放医研はこの値について「対策会議で出た情報を基にその場で簡易的に算出したもの。精密に検討しておらず、公表していない」とコメントしている。
<放射線医学総合研究所> 第五福竜丸事件を受けて1957年に設立。国の指針類では福島第一原発事故当時、「緊急被ばく医療体制の中心的機関」と位置付けられ、詳細な線量評価を担うほか、関係機関に対する助言や高度専門的な治療を行うと記されていた。所在地は千葉市稲毛区。
(東京新聞)

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2019/1/22のツイート
こんなのは氷山の一角だよ。GM100K振り切れたんだから・・・二本松男女共済センター測定。測定者分からないように100Kでやって音立てないでやっていた。最初から隠すつもりの測定だったよ。私に見せろ言われてメータ見たら振り切れていた取り上げられたコート。

・・・引用終わり・・・

「頸部(けいぶ)5−7万cpm(GMで測定)」というのは、放射能測定器を頸部に近づけて測った値です。

cpmは、同じものを同じ距離から測った場合でも測定器の能力によって異なります。この事例では、GM管を使った測定器を使用していますが、その測定器の特性がわかれば測定対象のベクレル数、崩壊数がわかります。ベクレル数が既知の標準線源を測定した場合のcpm数に比例させればよいわけです。

「少女の甲状腺に取り込まれた放射線ヨウ素を『十数キロベクレル相当』と試算したとありますが、そのような方法を用いて甲状腺に取り込まれた放射性ヨウ素のベクレル数を推定した結果、十数キロベクレルだったということです。「十数」が仮に13なら1万3千ベクレルとなります。

毎秒1万3千本の放射線が甲状腺の中から発せられていたということです。1分間では78万本の放射線が発せられていることになります。この測定器は、そのうちの5〜7万本の放射線をとらえていたということになります。

管理人は地表に降下した放射性物質の出す放射線の検出率を、MAZUR使用の場合で約5%と想定しています。上の例よりも少しきつめに想定しているといえるでしょうか。
2018年12月29日
延岡市の空間線量率水準上昇


2011/3/11、14時45分頃地震発生
2011/3/12、15時(24時間後)、上羽鳥で1.59ミリシーベルト検出
2011/3/13、9時、夫沢で0.013ミリシーベルト検出
2011/3/15、11時、大熊町大野で0.39ミリシーベルト検出



福島第一原発近傍のモニタリングポストの線量率の推移。地震から24時間後に1ミリシーベルトを超えているところがある。双葉町の住民は2011/3/12の早朝から避難を開始しています。



桑ちゃん @namiekuwabara氏のツイートを解説します。
「GM100K振り切れたんだから・・・二本松男女共済センター測定。」
二本松男女共生センターでGM管式の測定器で測定した際に10万CPMを振り切る例があったということです。場所はここ。


高度な測定器は、デジタル化していますが、次のようなアナログメーターもついているものが多いです。レンジ切り替えボタンがあり、それで測定結果を表示する最高値が決まります。次の例では、レンジ上限10,000cpm。時定数30秒。7,000cpmが出ています。7万cpmはこの10倍です。この器械では3万cpmまでしか測れません。
 

「測定者分からないように100Kでやって音立てないでやっていた。最初から隠すつもりの測定だったよ。私に見せろ言われてメータ見たら振り切れていた」
測定者がどこの方かわかりませんが、ガイガーカウンターは音を出します。器械により異なるでしょうが、低いときはピッ、ピッと鳴り、検出数が大きくなるとガーという音に変わり、さらに大きくなるとピーという音になります。

音で検出数の大きいことが測定対象者にわかってしまうので、測定者は音を止めていたのです。100Kが振り切れていたわけですから10万cpm以上検出されていたことになります。

「取り上げられたコート」
測定対象者の着ていたコートが強く汚染されていたため二次汚染、被ばくを防ぐためコートを廃棄させられたということです。

このケースでは、上の頸部の測定とは違い、着衣の上からの検査のようです。逆に冒頭の事例の内部被爆のすさまじさがわかります。喉から汚染されたコートと同じような数の放射線が出ていたということです。
posted by ZUKUNASHI at 08:21| Comment(0) | 福島原発事故

日本の若い母親達には発達障害はいい口実? 

こういうことを書くと女性叩きだと非難や反撃が来ますが、こんなことを書けるのは、このブログだけ。もともと若い母親たちはこのブログを読んでいないし、管理人は別にこのブログの延命なんか望んでいない。

日本の若い母親達には発達障害はいい口実? という見方もあるんだそうですね。

私の育児や教育が原因じゃないわ、発達障害だから仕方ないでしょう、と現状肯定の理由にする人もいる?

子供と向き合っていない人が多い?

もちろんそうではない人も多いのですが、どうもそうでない人が多数派だと見るのは甘すぎる?

私が若い母親と言葉を交わしたりするのは、電車の中だけに限られます。そして、親が子供の面倒を見ている様子で判断して話しかけるかどうかを決めています。

ですからあまり変わった人と接触することはありません。

経験と見識を身に着けた世の熟年女性たちは、今の若い母親たちをどう見ているんでしょう。

そもそも若い女性たちは、家庭で習得しているはずの知恵や慣習を知らないで世に出て母親になっている。そんな気がするんですが、違いますかね。

世の熟年女性に、姑(しゅうとめ)になったつもりで若い女性に伝えたいことを書いてほしいと思ったりするんですけど、どなたかいかがですか。作者完全秘匿でスペースを提供しますが。

熟年、年配男性が今の若いモンは・・・と説教垂れるのと同じでそういう見方もあるということをわかってもらうだけでも良いと思うんですけどね。

若い男相手より、若い女相手にそういうことをするのは、難しすぎるんですかね。女は理屈じゃないと言う人もいますが、冷静な論議ができなくて喧嘩売ってきたり、嫌がらせに走るのは女性が多いです。(それで若い女性の読者は歓迎しなくなりました。大根菜っ葉情報を止めたのもそのためです。)

私は自分の息子に読ませて、意見交換するネタになればという気持ちで記事を書いているんですが、全然、その甲斐はありませんからそんなことを期待しても無駄ということはわかっています。

でも、国際問題や陰謀系の話題を増やしてから若い、おそらくは男性とみられる方からのコメントも相対的には増えているように思っています。一日のアクセスの分布が数年前とは様変わりしています。

若いうちは何でも知らないことはたくさんあるのは当たり前です。埋もれた知恵は、発掘して生かしていったほうが良い。

若い女が若い男の経済力に失望し、若い男が若い女の生活習慣に愛想をつかすような関係は、なんとしても改善しないといけない、そんな風に思っているのです。

・・・・・

2019/1/22に寄せられた投稿を掲載する。私の問いかけにこのように応えていただけるのはとてもありがたいし、うれしいです。引用開始。

ずくなしさん、こんにちは。 現役子育て主婦です。 残念ながら、ずくなしさんのおっしゃっていること、よくわかります。 私はもともと結婚願望がなく、子供も好きじゃありませんでした。なので一人で生活を立てていけるような仕事を選んで働いていました。それが不思議なことに結婚して、今、子供がいます。それまでは子供のいる生活をイメージしたこともあまりなかったので、妊娠出産がカルチャーショックでした。なので産後一週間、産後うつではなく、食欲がありませんでした。私の病院食を夫が代わりに食べていました。でも子供は可愛いものです。入院中に現実を把握し、もともと仕事熱心だった性格もあって、家族の健康を守るのが私の仕事なのだ!という意識に目覚め、オーガニックや添加物などに関しても、こだわりをふんだんに主婦に専業してきました。産後、家を空けることに抵抗を感じ、里帰りは一週間で切り上げ、自分の家の家事に復帰し、1ヶ月後には産前の生活に完全に戻していました。学区外のコミュセンも行ける所ならどこへでも出かけ、いろんな母子に触れて学習しました。まだ小さい頃はよく分からなかったのですが、幼稚園に子供が入ってからよく見えてきた事がありました。そのきっかけになったのは震災です。私は最初からお弁当を持たせて通園させていましたが、給食の業者とママ達が話す機会があり、考えたらその時何一つ有効な回答を業者からは得られなかったのですが、ママ達の反応は、心配してもキリがないという落とし所にすんなり行くのです。私は同じクラスのママ達に、でも私はお弁当を持たせるわ、あなたにもそれをおすすめするよ、と言うと、そこまではできないからという答えが返ってきます。さらには、そんな面倒くさいこと、、、という声も聞こえました。私はそれを聞いて傷つきました。主婦っていう仕事はプロフェッショナルな仕事、と思って数年間やって来て、しかも母性は神聖なもの、という思い込みもあったのです。ところが現場の生の声は私が思っていたのとは明らかに違う。もちろん私の勝手な思い込みのせいなのです。でも本当にショックでした。小学生に入っても、防御でお弁当を持って行く子はうち一人。もちろん気をつけている家庭もあるのですが、そこまではやれないと。1日3食食べてるうちの一食は、積もり積もって何食食べることになるか、わかりそうなものなんですけどね。 私はそういう経験を通じて、母性とは一体どこにあるのか、とよく考えるようになりました。妹の家にはうちと同じ年齢、学年の子供がいます。だから色々話す事もあったのですけど、防御しなくて親が先に死ぬ事もあるのだから、気をつけるべきだし、これからの時代が本当に心配だよ、と本音を吐露すると、そんな事いちいち考えてたら子供なんて産めないよ!と一蹴されました。何か違う人種、もしくは惑星の人と話してるような相容れない印象を、私は子育て中のお母さん達からずっと受けているのです。本能で子供を守る、という枠組みから大きく逸脱して行っているのでしょう。家族という形態もこれから変わって行くのかも知れません。ただ、家庭は社会の縮図だと考えると、人類はやはり滅びの道に向かっているのかという思いに至ります。原発事故も人間の心の荒廃によって呼び起こされ、合わせ鏡のようになっているのでは?と思いながらも、私は私の仕事、防御をするまでなのですけれど。

・・・引用終わり。この投稿者の配偶者は、結婚願望もない人をその気にさせたのだから、おぬし やるのう!
でも、自立した結婚適齢の大人の間では、それが普通だし、自然なんですよね。

もう一つ寄せられました。引用開始。

このコメントされた方と感じるところはほぼ同じです。 子どもが中学生であろうが高校生であろうが、周囲の母親の反応は変わりません。 いえ、ますます無頓着になり、学校の成績の方が気になっていくように思います。 もっと言えば、私の親世代70〜80代も同様です。 孫がどこの大学に入りどこの企業に就職したかの方が、放射能防護なんかより関心があります。 若くても情報収集力を生かして、この方のように子どもを守っている人もいれば ずいぶん長い間年金をもらっているような年代の人でも社会の問題など全く関心がない方もたくさんいます。 そもそも、「家庭で習得しているはずの知恵や慣習」は原発事故で通用しなくなったものも多々あります。 今まで体に良いとされていたことが、今は危険なことになったものもたくさんあります。 (それに料理や掃除、しみ抜きから裁縫までネットでレシピやYoutubeをみたらいくらでもできるようになります。) 眼の前に居るのにあたかも別の世界にいる人のように感じてしまうのは 「いちばん大切なものは命や健康」なのかどうかで分類された世の中に生きているからだと思います。 今までは命や健康を大して意識していなくても、日常生活をそこそこ楽しく過ごすことができたので 周りの人達とこんなに根本的な考え方が違っていることに気づかずに生きていることができました。 しかし、原発事故が起きたり、安保法が強行採決されるにあたり、たくさんの人の命に対する考え方を 目の当たりにしました。 被曝に対する危機感のなさは無知から来ることも多いですが、安保法の反対運動にあたっては本当に あらゆる年代の人達の「戦場に行くのは自分じゃないからいい」という発言に遭遇しました。 中学生は「戦場に行くのは自衛隊だから・・(自分じゃない)」といい 「うちの子(孫)は女の子だから大丈夫。頑張ってね〜」と言われた男の子2人のお母さんは怒っていました。 (何故か女の子は戦場に行かないから平気と思っている人は多い。たとえそうだったとしても 配偶者が戦死したり、障害者になるかもしれないとは夢にも思わないらしい。) 子供の居ない知人2人は「悪いけど、安保法には賛成。守ってもらわないと」と言いました。 小学校低学年で終戦を経験した私の親も「戦争には絶対反対」とは言いません。 安保法反対の署名を街頭でお願いした時、「私には関係ない」と言って蔑むような目で 通り過ぎる老人がたくさんいました。 「中国が攻めてくるから孫も戦場に行かせる」というおじいさんもいました。 (自分が行かなければ)戦争も別に反対じゃない。というスタンスの人が自分の周りにも かなり居ることに愕然としました。 男性か女性か、若いか年寄りかという問題ではなく(年代により多少割合は異なることはあるかもしれませんが) 命についてどう思っているか?自分の問題として理解しているか?という観点で 世界が大きく分かれているのだと思います。 というよりも、もしかしたら「自分は生きていたい」という欲求が弱くなってるから まず簡単に(ましてや自分じゃない)「他人の命など関係ない」と思ってしまうのでしょうか。 日本人は実は生きているのさえ嫌なほど自己肯定感が低いのでは?

・・・引用終わり・・・

老人や年配者に厳しい指摘ですが、実際にそうだと思います。私に遊びましょ! 誘いに来てくれるチヨさんもその亭主もまさにここにあるとおりです。

一つ不可解に思ったのは、徴兵制になったら女性だからと言って兵役を免除されることはありませんよね。男女共同参画社会なんでしょう。大きな誤解があるんじゃないでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 07:39| Comment(0) | 社会・経済

国会議員がこんな風に変身したら・・・世の中面白くなるかも エジプトではLGBTに批判的なテレビホストまで刑務所に



RT2019/1/21
‘I’m not doing it for fun’: German MP returns to parliament as a transgender woman
In a press conference last week, Markus announced that he had been transgender for a decade, and was finally coming out as Tessa. The Bavarian MP said he was binning his suits and ties and will serve the public as a woman.

“I am a woman with every fiber of my body and now Madam regional MP as well,” Tessa Ganserer posted on Facebook earlier this month. At a press conference in Munich last week, Ganserer told reporters “I am not doing this for fun. I didn’t choose to be a woman.”

Ganserer, who is married and has two sons, said that she “discovered” her true identity ten years ago when she would wear dresses at home.

Although Ganserer will appear in parliament in a blond wig and makeup, she will still be referred to as ‘Markus,’ due to a German law that requires two medical opinions, as well as a waiting period of one year, before a person’s name and gender can be changed on official records.

RT2019/1/21
Interview with gay man lands Egyptian TV presenter in jail despite anti-LGBT views
An Egyptian TV host known for expressing views against LGBT issues in the past has instead been jailed for promoting the gay lifestyle. The sentence stems from a 2018 on-air interview with a gay man about his life.

Mohamed Al-Gheiti was sentenced to one year in prison and fined 3,000 Egyptian pounds ($176) by the Misdemeanors Court in Giza, after he was charged with a litany of crimes including the promotion of homosexuality, incitement to debauchery, and immorality and contempt of religion, the Egypt Independent reported on Sunday.

Once released, he will be placed under surveillance for another year.

He was sentenced for a controversial interview last August, when Gheiti spoke to a gay man about his life, which included his job as a sex worker as well as his relationship with another man.

In order to prevent the interviewee from facing either legal or violent reprisals in the deeply religious country, his face was blurred.

After being aired on LTC TV, the channel came under immediate pressure from Egypt’s top media watchdog, the Supreme Council for Media Regulation.

It handed the channel a two-week suspension for “the appearance of homosexuals or promotion of their slogans.” But then the host himself was charged with violating basic rules, laws and religious constants by interviewing the man.
posted by ZUKUNASHI at 01:49| Comment(0) | 国際・政治

Israel Strikes Syria Using Immunity Provided by Some UNSC Members - Damascus

SPUTNIK2019/1/21
Israel Strikes Syria Using Immunity Provided by Some UNSC Members - Damascus
Earlier in the day, Israeli Prime Minister Benjamin Netanyahu said that those who threatened Israel and vowed to destroy it would bear "full responsibility".

Israel has been carrying out strikes on alleged Iranian targets in Syria for two days in a row. According to the Russian military, the Syrian air defence forces destroyed over 30 cruise missiles and guided bombs for that period of time.

Following the attacks, Iranian Air Force Commander Brigadier General Aziz Nasirzadeh stated that Iran was "ready to fight against Israel and eliminate it from the Earth."

Israel has repeatedly accused Iran of having a military presence in Syria, as well as suspected attempts to build a base there. However, Tehran has strongly refuted the claims, insisting that it's military presence in the country is limited to sending military advisors at Damascus' request to help fight terrorists.

posted by ZUKUNASHI at 01:05| Comment(0) | 国際・政治

First responder in Skripal poisoning turns out to be Britain’s most senior military nurse

RT2019/1/21
First responder in Skripal poisoning turns out to be Britain’s most senior military nurse
Sergei and Yulia Skripal were given first aid by the British Army’s most senior nurse, who just happened to be nearby, according to a new report – adding further intrigue to the highly controversial case.

The latest development in the Salisbury poisoning affair will fuel the claims of skeptics, who don’t believe the official British narrative. UK authorities have claimed that the former double agent and his daughter were targeted by the Russian government in a bizarre failed assassination plot involving a military-grade nerve agent.

It was previously reported by British media that the first person to provide medical assistance to the Skripals after they collapsed on a bench in Salisbury was “an off-duty nurse who had worked on the Ebola outbreak in Sierra Leone.”

However, the healthcare professional turned out to be not just any nurse. She was Colonel Alison McCourt, a veteran service member who currently holds the position of chief nursing officer in the British Army.

The revelation emerged after her daughter Abigail, 16, was given a Local Hero award from Spire FM, a local radio station. According to a story broadcast by the radio last weekend, Abigail noticed that the Skripals were not well, misdiagnosed Sergei as having suffered a heart attack, and called her mom. The teen, who has first-aid training, then assisted her mother in providing CPR.

Spire FM explained why the story was kept in the dark for almost a year, saying neither of the McCourt women had wanted media attention after the two people they helped turned out to be victims of a high-profile crime that pitted the UK and Russia against each other in a bitter war of accusations and stonewalling.

However, Colonel McCourt, who herself was decorated for her deployment to fight Ebola in Sierra Leone, decided that her daughter also deserved an award and proposed her as a candidate.

Skeptics will say it’s a hell of a coincidence that Britain’s most senior military nurse and her family were celebrating her son’s birthday at just the right time, and in just the right place, to get involved in arguably the decade’s biggest spy scandal in Britain. Perhaps stranger things have happened…

The British military lab that studies chemical weapons also just happens to be located near Salisbury. The victims of the poison, which the UK government have called Novichok, collapsed at the same time, hours after allegedly coming into contact with the substance on the door handle of Sergei Skripal’s front door.

The supposed bungling assassins proved to be so inept that they couldn’t dispose of the highly conspicuous murder weapon in a way in which it wouldn’t be found. And all this coincidentally occurred to cause scandal and distraction just as Britain was failing to negotiate favorable terms for its exit from the EU.
posted by ZUKUNASHI at 00:55| Comment(0) | 国際・政治