ずくなしの冷や水

2019年01月14日

ロシア核企業がF1のクリーンアップを請け負う

ロシアの原子力企業ロスアトムが福島第一原発のクリーンアップを請け負うことになりそうです。日本人がなすすべがなく、ただ時間稼ぎをする中で、手を差し伸べてくれるのは米国でもフランスでもなく、ロシアです。

RT2019/1/14
Russian nuclear firm wins contracts to clean up Fukushima
Russian state nuclear corporation Rosatom will help Japan in handling the crippled Fukushima nuclear power plant (NPP) and will be engaged in the nuclear control plan, according to the company’s CEO Aleksey Likhachev.

“We have been engaged by Japan to implement the nuclear accident management plan at the Fukushima NPP. We have won two tenders and are going ahead,” Likhachev told Russia-24 news channel.

In September 2017, Rosatom’s First Deputy CEO Kirill Komarov said that Rosatom offered their Japanese counterparts assistance in cleaning up at the Fukushima NPP and in decommissioning other unsafe nuclear power plants.

That followed Russian President Vladimir Putin’s announcement that Russia and Japan will start joint efforts to clean up after the accident.

The decommissioning of the wrecked Fukushima reactors could take several decades and cost $200 billion. Japan plans to restart 16 out of the 45 Fukushima-type reactors, while the others will be mothballed. The country intends to reduce the share of nuclear energy from 29 percent in 2011 to 21-22 percent by 2030.

The accident at the Fukushima nuclear power plant occurred in March 2011 when a massive tsunami triggered by a 9.0-magnitude earthquake overwhelmed the reactor cooling systems at the Fukushima Daiichi plant in northeastern Japan. It caused reactor meltdowns, releasing radiation in the most dangerous nuclear accident since Chernobyl in 1986.
posted by ZUKUNASHI at 21:52| Comment(0) | 福島原発事故

格安SIMも使い方では高いものにつく

管理人が組み立てて管理しているリアルタイム空間線量率測定装置は、固定型と可搬型があります。可搬型も2種類あり細かいデータを収集できるものとその場でグラフに加工して眺められるものとがあります。

前者はすでにある地方の読者が数か月にわたり活用し、データ収集で効果があることを実証しました。後者は、今読者の試用テストを受けています。

そして、次は究極の形態となるであろう、設置場所の移動が容易な固定型です。携帯電話のデータ通信を使います。

管理人は2018/8にアイフォンでスマホデビュー、その後アンドロイドタブレットを入手して携帯電話回線によるデータ通信にも少し慣れました。

この究極の形態は、インターネットの回線がない場所でもリアルタイム測定結果のグラフをサーバーに送り、どこからでも確認できるようにしようとするものです。

スティックパソコンに測定器をつなげ、スティックパソコンをスマホまたはポケットWifiルーターにつないでネットに乗せる仕組みです。

スマホのテザリングでもできるのですが、ポケットWifiルーター、呼び方ではモバイルルーターのほうが安いので、こちらを使うことにしました。最初は技術面で自信がなかったので高めの売れ筋商品を買いましたが、要領がわかってからは安いものに切り替えました。新春セールで1台3千円。

さて、デバイスは揃ったので読者の協力を得て実地テストを開始しました。事前に私の家で稼働させてありますので、自信満々で実地テストに臨んだのですが・・・・。

ルーターはSIMをセットして電波をとらえているようだがグラフがアプロードされないとのクレーム。

ハードの画像を送ってもらうと、ケーブルの接続で予定外の事態が! でもこれは致命的なものではありません。

どうもおかしいと現地調査。ちょっと触って通信が始まっていることはデータ通信量で確認できたのですが、私が持参したスマホタブレットでネット上の画像を見ると変わっていません。

これは深刻な状態かも。持ち帰ってSIMの挿入からやり直すことにしました。帰宅後調べると私が現地にいたときは、グラフが送られていました。私の手落ちです。タブレットでの画像確認ができていませんでした。

再度接続テストをしたものを取り付けてもらいます。グラフが送信され始めました。成功、成功、大成功と喜んだのも束の間、管理者からデータ通信量が刻々と増えていく。数日で月間の限度を超える勢いだとまたクレーム。

確かに、私が現場にいた時も随分通信量の増加が早いなとは感じていました。

これは困った大誤算! 急ぎ私自身もこのために契約してあった格安SIMを使い、安いモバイルルーターにセットしてモバイルでのグラフ送信を始めました。それが2019/1/12。そしてこの日一日で276MBも使ってしまいました。

これはいかん、このペースではひと月に数GBの容量があっても足りないかもしれない。「格安SIMご利用でご負担はわずか」という触れ込みが完全なウソになります。

1/13は外出を取りやめて、通信量抑制対策に没頭しました。
ネットで調べて効果があるとされるものを片っ端から実行。溺れる者はわらをもつかむ。よく言ったものです。

いろいろ対策を講じたら、格安SIMの通信量を調べるサイトに表示される通信量の残存量の減りが止まりました。

しかし、モバイルルーターの画面に表示される1/13のデータ使用量は夜10時前なのに312MBに達しています。1か月で1㎇、1,000MBの契約です。

明朝、1/13分のデータ使用量が確定しますから、それによって、スティックパソコンのデータ使用量抑制対策が効果があったかどうか判断できます。

うまくいかなければ、大ごと。5分、10分ごとに起動してアプロードが終わったら止まるというマシンを介在させなければなりません。そんなのあるだろうか。

Windowsマシンは、表向き動いていないソフトでもバックグラウンドでネットを利用しているのです。ブラウザのedgeもそうです。

管理人が構成したシステムではネットとつながったうえで作動するのはShareXだけです。

そんなにネット経由でデータをやり取りするはずはありません。

うーん、どうしてやろうか。

私の今回の経験から言うと、Windowsでもアンドロイドでもバックグラウンドで動くソフトがあると、電源を入れている間中ネットとデータをやり取りします。

ブラウザでどこかのサイトを見たとき、メールを送受信した時だけネットとデータのやりとりをしているのではありません。

ですからスマホにいろんなアプリを入れておくと、電源を入れている間中、何も操作しなくてもネットとデータをやり取りします。

特に電話機能のあるものは、常時電源オンですから、特に個人情報の吸い上げが多いアンドロイドでは、それによってデータ通信量が増えているはずです。

多目的で使うパソコンをモバイルルーターでネットにつなぎ、しかも8時間、12時間と電源を入れたままにしておくようなことは、携帯電話会社のカモになることです。

自分が意図して送受信した以外のデータ量がデータ通信料金の多くの部分を占めるはずです。

・・・・・

2019/1/14、午前1時から9時までのデータ通信量がルーターの画面で7.2MB。3倍すると21.6MB。31日で670MB。1GBあれば収まる計算ではありますが。

格安SIMの会社のサイトで2019/1/13のデータ通信量を調べると、高速98MB、低速313MB でした。途中から低速に切り替えましたが、効果はなかった?

高速通信残量が590MBで減っていないのは、低速を使っているからですね。

・・・・・

暫定的に次のことが言えるでしょう。

アンドロイドスマホにいろいろなアプリを入れておくのは、それを使わない時でもデータ量の使用が増えるはずです。これは、ネット上には書いている人が見当たりませんが、確実なことです。

そしてそれ以前にアンドロイドの基本的なアプリにデータの使用を許可すると、それが常時携帯回線のデータ通信容量を消費しているはずです。

私は、アンドロイドタブレットにゼロSIMを入れており、基本的なアプリはブラウザ、マップ以外動かさないようにしています。日頃、自宅で使うときは固定ネット回線につながるWifiで接続しています。

外出時に、電車の中でニュースを読んだり、マップを使います。この時は携帯電話回線でデータを取っています。

このため、週末などの外出した日に30MBとか40MBのデータ使用が記録されています。格安SIM会社のサイトは、使用データ量の確認がしやすいです。

こんな記事を書いていると、携帯電話会社に殺される?

・・・・・

2019/1/14朝、Windowsソフトの更新の通知が出ました。通知が出るのは、それ以前に更新ソフトをダウンロードしているということですよね。それじゃ遅いんだよ!

仕方なくインストールしました。再起動の時間をコントロールするだけでは私には意味がないのです。そもそもダウンロードを止めてくれないと。

2019/1/14、午後5時時点でのルーターの画面に表示された今日(午前1時から午後5時まで)のデータ量は15.8MBです。1日のデータ量が25MBに収まれば月で775MB、1GBに収まります。

500MBは無理でも1GBに収まる可能性が出てきました。

2019/1/15、1/14の使用データ量を確認、高速10MB、低速10MBでした。だいぶ少なくなりましたが、一日20MBでは620MBになります。

2019年01月13日
アンドロイドアプリにご注意を
posted by ZUKUNASHI at 16:55| Comment(1) | デジタル・インターネット

Senior Opposition Figure Urges Iraq's Mediation to Return to Syria

FARSNEWS2019/1/13
Senior Opposition Figure Urges Iraq's Mediation to Return to Syria

TEHRAN (FNA)- Ahmed al-Jarba, leader of the Syrian opposition group al-Ghad al-Souri (Syrian Tomorrow), has traveled to Baghdad to demand Iraqi officials to mediate his return to Syria, regional Arab media said.

The Arabic-language al-Mayadeen news channel quoted informed sources as saying on Saturday that Jarba is ready to send a delegation to Damascus to meet with Syrian officials.

The report said al-Jabra has stressed his full alignment with Iraq's strategy on Syria.

"(In his meeting with the Iraqi officials) al-Jarba also called for the deployment of tribal forces, under the Syrian government flag, in regions the US forces are due to withdraw from," the sources said, adding that he seeks to have a meeting with the Syrian officials in Baghdad or any other place and favors to implement the experience of Iraq's Hashd al-Ashayeri - using tribal forces to protect the country - in Syria.

Jarba is the former head of the opposition National Coalition for Syrian Revolutionary and Opposition Forces.

He enjoys strong ties with Saudi Arabia and the UAE and commands what he says is a force of 3,000, currently deployed between Deir Ezzur to the East, Raqqa to the North and Hasaka in the Northeastern corner of Syria.
posted by ZUKUNASHI at 01:52| Comment(0) | 国際・政治

Hamas Offers $1mln Reward for Info on Botched Israeli Op

FARSNEWS2019/1/13
Hamas Offers $1mln Reward for Info on Botched Israeli Op
TEHRAN (FNA)- The military wing of the Palestinian resistance movement Hamas offered a reward of one million dollars for more information about a botched Israeli raid on the besieged Gaza Strip two months ago, saying the operation was aimed at planting surveillance devices on the movement's landline communications network.

Ezzedine al-Qassam Brigades shared on Saturday video footage of Israeli commandos in action inside Gaza as well as several photos of the equipment they left behind, presstv reported.

The failed raid on November 11, 2018 sparked the heaviest fighting in Gaza since the 2014 Israeli war on the coastal sliver of land, prompting the Palestinian resistance to fire over 400 retaliatory rockets into the occupied territories. An Egyptian-brokered ceasefire ended tensions on November 13.

Speaking at a press conference in Gaza, Qassam Spokesman Abu Obeida said a 15-member elite Israeli military unit had infiltrated into Gaza under the cover of fog and traveled there in cars disguised as vehicles belonging to a local charity.

The Israeli forces used fake Gazan IDs and forged documents of humanitarian workers and had undergone training for the operation from January to October 2018, he added.

Their goal, Obeida noted, was "establishing a spy system to eavesdrop on the communications network of the resistance in the Gaza Strip".

Hamas fighters, he said, managed to stop the Israeli operatives in a civilian car at a checkpoint near the city of Khan Yunis, prompting a deadly gunfire.

“As the Qassam patrol began detaining them, the [Israeli military] unit members opened fire, killing Nur Baraka, the [Qassam] field commander, and Mohammed al-Qarra, a Qassam fighter,” Obeida added, stating, “The Qassam fighters responded with gunfire, killing the commander of the unit and wounding one of its members.”

A helicopter which had been dispatched to Gaza managed to take away the remaining Israeli agents, the Qassam spokesman noted.

He further offered a million-dollar reward to any local "collaborator" who supplies Hamas with information about the Israeli raid.

“The enemy and its security forces should be very worried,” he warned.

“The treasure of information we gained will give us a strategic advantage on the level of the battle of wits with the Zionist enemy," he stressed.

Reports said the Israeli military censor unit had demanded the public and media not to republish the images released by the Qassam Brigades.

The Gaza Strip has been under a crippling siege since 2007 and witnessed three wars since 2008.

It has also witnessed a fresh wave of tensions since late last March, which marked the start of “the Great March of Return” protests.

The Tel Aviv regime carries out regular attacks on the coastal enclave under the pretext of hitting positions belonging to Hamas.


posted by ZUKUNASHI at 01:39| Comment(0) | 国際・政治

今日もニュースが多い

ニュースが多いです。
※ 産経 2019.1.10 16:11
CA体調悪化で緊急宣言、着陸後に死亡 全日空
 10日午前2時20分ごろ、米ロサンゼルス発羽田行き全日空105便ボーイング777が新千歳空港の東南東約980キロを飛行中、50代の女性客室乗務員(CA)が、頭痛による体調不良を訴えた。
・・・今日の放射能の記事に詳しく引用しました。脳内出血のようです。

ハワイのツルシ議員が次の大統領選に出馬表明。
・・・前から話はありました。支持できる人がいなければ自分が出ると。まだ記事に当たれていません。

CIA Director Gina Haspel may have run ‘black site’ at Guantánamo Bay, court docs reveal

ホワイトハウス嘆願署名「県民投票がなされるまで #大浦湾 #辺野古 の埋立停止を求めます」
2019/1/12 9時半時点で207,044 signed  あと7000署名で上位4番目になります。意見を述べなければ意見はないと扱われます。ぜひ署名を伸ばしましょう。
ある読者の経験
年賀状やメールでお願いしっぱなしだと、なかなか自分からはしてくれないことが多いようです。
やり方がわからない・・・など(さして興味がなければURLで見てみようとも思わないようで・・)。
選挙と同じで「もう済みましたか?」と確認しないとダメみたいです。
そういう意味では、自公のしていることは見習うべきと思いました。
本当に一握りの人が数人の知り合いにひと押ししてくれるだけで4位になるんですけどね。


今日は知人に連絡して、代理署名をやります。その人のメールアドレスにコンファーム、確認のメールが入ったらコンファームボタンを押してもらいます。

ツイッターの記事に私の知らない人が大勢現れるようになりました。できるだけ検索結果を載せるようにしていますが、手が回りません。



FARSNEWS2019/1/13
Italian Expert Describes US Sanctions against Iran as Stupid Move
TEHRAN (FNA)- A prominent Italian economic expert described the US sanctions against Iran as a strategic folly, but meantime, warned that Washington wants to continue its hegemony over the oil-rich Middle-East region.

"The US sanctions against Iran are a completely stupid move and I fully oppose them. The US aims to control oil and extend its hegemony in the region by imposing the sanctions," Stella Cabeli told FNA on Sunday.

She noted that the US seeks to take control of the Persian Gulf and oil-rich regions at any costs given the importance of energy supplies in the world.

The US withdrew from the internationally-endorsed 2015 nuclear deal in May 2018 and imposed the toughest-ever sanctions against Iran in a bid to force Tehran to make more compromises over its power components, namely, the nuclear technology, missile program and regional presence.

In relevant remarks on Tuesday, Iranian First Vice-President Eshaq Jahangiri underlined the US inability to continue pressures and sanctions against Iran for a long period of time.

"The US created al-Qaeda and ISIL but Iran confronted them and finally Trump himself was forced to acknowledge that they have spent $7,000bln in the region but gained nothing," Jahangiri said, addressing an economic forum in Tehran.

He referred to Washington's embargos against Iran, and said, "This period will not last long because the US sanctions are very irrational and lack backing."

Jahangiri said the US withdrawal from the 2015 nuclear deal indicated the country's bullying policies, cautioning that Washington did not want a powerful Iran in the region.


posted by ZUKUNASHI at 01:23| Comment(2) | 日記